JPH0523607U - ダイバーシテイ・アンテナ - Google Patents
ダイバーシテイ・アンテナInfo
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- JPH0523607U JPH0523607U JP7086291U JP7086291U JPH0523607U JP H0523607 U JPH0523607 U JP H0523607U JP 7086291 U JP7086291 U JP 7086291U JP 7086291 U JP7086291 U JP 7086291U JP H0523607 U JPH0523607 U JP H0523607U
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- JP
- Japan
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- antenna
- diversity
- corner pole
- corner
- antennas
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は二つまたはそれ以上の線路またはチ
ャンネルをもったダイバーシティ通信方式におけるアン
テナに関し、車幅を確認するためのコーナポールとの協
調を取ることを目的とする。 【構成】 移動体のダイバーシティ受信に使用するため
に複数のアンテナを有するダイバーシティ・アンテナ
に、他方のアンテナ11,12,13から使用周波数の
1/4波長程度以上離れ、助手席側のフロントフェンダ
ー32の角に位置し一方のアンテナとして機能し同時に
車の幅を確認するコーナポールとして機能するコーナポ
ール兼用アンテナ20をもける。
ャンネルをもったダイバーシティ通信方式におけるアン
テナに関し、車幅を確認するためのコーナポールとの協
調を取ることを目的とする。 【構成】 移動体のダイバーシティ受信に使用するため
に複数のアンテナを有するダイバーシティ・アンテナ
に、他方のアンテナ11,12,13から使用周波数の
1/4波長程度以上離れ、助手席側のフロントフェンダ
ー32の角に位置し一方のアンテナとして機能し同時に
車の幅を確認するコーナポールとして機能するコーナポ
ール兼用アンテナ20をもける。
Description
【0001】
本発明は二つまたはそれ以上の線路またはチャンネルをもったダイバーシティ 通信方式におけるアンテナに関する。特に本考案では車幅を確認するためのコー ナポールとの協調を取ることを目的とする。
【0002】
UHF/VHF帯を用いる移動通信では都市内の伝搬はマルチパスとなり、移 動局の走行に伴い、激しいフェージングを受ける。このフェージングを防止する ために種々のダイバーシティ受信技術があるが、複数の受信アンテナを空間的に 分離して設置する空間ダイバーシティは最も広く適用されている。一方近年、自 動車に使用される車室外のバックミラーとしてはドアに設置されるドアミラーが 多くなってきている。そしてこのドアミラーを設置している自動車では、以前助 手席側のボンネットに隣接して取り付けられていたバックミラーの代わりに助手 席側のフロントフェンダー32の角に車の幅を確認するコーナポールを設けてい るものがある。これは以前のバックミラーが車幅を確認するためにも用いられて いたため必要になることがあるからである。
【0003】
しかしながら上記コーナポールは通常オプションになっており、ユーザーは車 の購入時に別途コーナポールを購入しなければならならないという問題があった 。さらにダイバーシティ受信システムが普及した最近においては、その効果を得 るためにアンテナ(メインアンテナとサブアンテナ)の設置位置を種々考えるよ うになてきた。すなわちアンテナを相互に一定の距離を置いて取り付けるだけで はなく、外観上の見栄えも考慮しなければならないという課題もある。
【0004】 したがって本発明は上記問題及び課題を鑑みて有効活用を図れるダイバーシテ ィ・アンテナを提供することを目的とする。
【0005】
本発明は前記問題点を解決するために移動体のダイバーシティ受信に使用する ために複数のアンテナを有するダイバーシティ・アンテナに、他方のアンテナか ら使用周波数の1/4波長程度以上離れ、助手席側のフロントフェンダーの角に 位置し一方のアンテナとして機能し同時に車の幅を確認するコーナポールとして 機能するコーナポール兼用アンテナを設ける。
【0006】
本考案のダイバーシティ・アンテナによればコーナポールとしての機能を有す るので従来のように別途車幅を確認するためのコーナポールを購入する必要がな くなる。さらに従来、ダイバーシティ受信装置を搭載し、またコーナポールを搭 載すると突起物が増えたのに対し突起物を少なくでき見栄えが良くなる。
【0007】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。図1は本考案の実施 例に係るダイバーシティ・アンテナを説明する図である。本図(a)では、移動 体である乗用車30の後部のリヤウインドウガラス31にメインアンテナとして リヤガラスアンテナ11が設けられている。該リヤガラスアンテナ11から使用 周波数の1/4波長程度以上離れて、泥よけ、緩衝装置等として助手席側に備え られるフロントフェンダー32の角の位置にサブアンテナとして機能して他方で は車の幅を確認するコーナポールとして機能するコーナポール兼用アンテナ20 が設けられている。
【0008】 なお本図(b)に示すように、乗用車30の後部にメインアンテナとして格納 式のリアモータアンテナ12を設けもよく、さらに本図(c)に示すように、乗 用車30の屋根の一部を支持するフロントピラー34にメインアンテナとしてフ ロントピラーアンテナ13を設けてもよい。上記リアモータアンテナ11、リア モータアンテナ12及びフロントピラーアンテナ13のいずれでもコーナポール 兼用アンテナ20と上記距離だけ離れれいるのでダイバーシティアンテナとして の効果は得られる。また上記リアガラスアンテナ11、リアモータアンテナ12 及びフロントピラーアンテナ13が同時に備えられていてもよい。
【0009】 図2はコーナポール兼用アンテナの概略構成を示す図である。本図に示すコー ナポール兼用アンテナ20は導電性の棒21と、該導電性の棒21の一端が乗用 車30の助手席側のフロントフェンダー32の角の位置に機械的に固定されると 同時に電気的に絶縁されてケーブル35を介して図示しない受信装置に接続され る絶縁性の端部22とを含む。これにより導電性の棒21が車幅を確認するだけ でなく、導電性の棒21及び絶縁性の端部22がダイバーシティの一方のアンテ ナとしての機能を果たすことになる。
【0010】 コーナポール兼用アンテナ20はフロントフェンダー32と機械的に電気的に も取り外し可能にして洗車時等に破損するのを防止するようにしてもよい。また 同様の目的で格納式小型アンテナとしてもよく、これにより利用価値がより向上 する。 なおコーナポール兼用アンテナ20の絶縁性の端部22と反対の先端部23に 発光素子を取り付けてもよい。これによりアンテナとしての機能を失うことなく 車の幅を確認するコーナポールとしての機能を向上することができる。
【0011】
以上、説明したように本考案のダイバーシティ・アンテナによればコーナポー ルとしての機能を有するので従来のように別途車幅を確認するためのコーナポー ルを購入する必要がなくなる。さらに従来、ダイバーシティ受信装置を搭載し、 またコーナポールを搭載すると突起物が増えたのに対し突起物を少なくでき見栄 えが良くなる。
【図1】本考案の実施例に係るダイバーシティ・アンテ
ナを示す図である。
ナを示す図である。
【図2】コーナポール兼用アンテナの概略構成を示す図
である。
である。
11…リヤガラスアンテナ 12…リアモータアンテナ 13…フロントピラーアンテナ 20…コーナポール兼用アンテナ 21…導電性の棒21 22…絶縁性の端部22 32…フロントフェンダー
Claims (1)
- 【請求項1】 移動体のダイバーシティ受信に使用する
ために複数のアンテナを有するダイバーシティ・アンテ
ナにおいて、 他方のアンテナから使用周波数の1/4波長程度以上離
れ、助手席側のフロントフェンダーの角に位置し一方の
アンテナとして機能し同時に車の幅を確認するコーナポ
ールとして機能するコーナポール兼用アンテナを備える
ことを特徴とするダイバーシティ・アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086291U JPH0523607U (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ダイバーシテイ・アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086291U JPH0523607U (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ダイバーシテイ・アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523607U true JPH0523607U (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13443799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7086291U Pending JPH0523607U (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ダイバーシテイ・アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523607U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335001A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Mazda Motor Corp | 車両用アンテナ |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP7086291U patent/JPH0523607U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335001A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Mazda Motor Corp | 車両用アンテナ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970520 |