JPH0523643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523643Y2 JPH0523643Y2 JP1986185253U JP18525386U JPH0523643Y2 JP H0523643 Y2 JPH0523643 Y2 JP H0523643Y2 JP 1986185253 U JP1986185253 U JP 1986185253U JP 18525386 U JP18525386 U JP 18525386U JP H0523643 Y2 JPH0523643 Y2 JP H0523643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- dump
- boom
- control valve
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、バケツトを備えた建設機械における
バケツトダンプポジシヨン制御装置に関するもの
である。
バケツトダンプポジシヨン制御装置に関するもの
である。
(従来技術)
ホイールローダ等のバケツトを備えた建設機械
(以下、ローダという)においては、一般に、ブ
ームの先端にバケツトが回動自在に連結され、ブ
ームの基端が車体に回動自在に連結され、ブーム
の途中部にレバーの途中部が回動自在に連結さ
れ、レバーの先端がリンクを介してバケツトに連
結され、バケツトシリンダでレバーとリンクとを
介してバケツトを搖動させまたブームシリンダで
ブームを搖動させるように構成されている。
(以下、ローダという)においては、一般に、ブ
ームの先端にバケツトが回動自在に連結され、ブ
ームの基端が車体に回動自在に連結され、ブーム
の途中部にレバーの途中部が回動自在に連結さ
れ、レバーの先端がリンクを介してバケツトに連
結され、バケツトシリンダでレバーとリンクとを
介してバケツトを搖動させまたブームシリンダで
ブームを搖動させるように構成されている。
上記バケツトにすくい込んだ鉱石等を車両等に
降すときには、ブームをブームシリンダで上方の
キツクアウト位置へ搖動させてからバケツトシリ
ンダでバケツトを下方へ傾けたダンプポジシヨン
へ搖動させてレバーをブーム中央部のストツパで
受止めるようになつている。
降すときには、ブームをブームシリンダで上方の
キツクアウト位置へ搖動させてからバケツトシリ
ンダでバケツトを下方へ傾けたダンプポジシヨン
へ搖動させてレバーをブーム中央部のストツパで
受止めるようになつている。
従来のローダにおいては、上記バケツトを駆動
するためのバケツトシリンダ及びブームを駆動す
るためのブームシリンダが設けられている。そし
て、運転台のバケツト操作レバー及びブーム操作
レバーからの操作信号が制御装置へ入力される
と、その信号をもとに制御装置が演算処理し、制
御弁へ電気信号を出力し、制御するようになつて
いる。作動油供給源からの作動油は、制御弁を介
してバケツトシリンダとブームシリンダに夫々供
給される。ローダのバケツトにすくい込んだ岩石
等を車両等に降す工程毎にバケツトを所定の位置
に制御する必要があるが、従来では操縦者がバケ
ツト操作レバーを操作して、レバーをストツパー
にあてる様になつている。
するためのバケツトシリンダ及びブームを駆動す
るためのブームシリンダが設けられている。そし
て、運転台のバケツト操作レバー及びブーム操作
レバーからの操作信号が制御装置へ入力される
と、その信号をもとに制御装置が演算処理し、制
御弁へ電気信号を出力し、制御するようになつて
いる。作動油供給源からの作動油は、制御弁を介
してバケツトシリンダとブームシリンダに夫々供
給される。ローダのバケツトにすくい込んだ岩石
等を車両等に降す工程毎にバケツトを所定の位置
に制御する必要があるが、従来では操縦者がバケ
ツト操作レバーを操作して、レバーをストツパー
にあてる様になつている。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の構成では、バケツトダンプ時のシヨツク
を緩和する目的でデセラレーシヨンバルブ弁を付
加してバケツト減速する方式が知られているが、
制御弁と別体のデセラレーシヨン弁を組込むため
構成が複雑になること、減速特性が一通りのみで
適切なレベルに調整が困難になること、常にデセ
ラレーシヨン弁が作動するためのにバケツトに付
着しやすい土砂等をシヨツクを与えて落下させる
場合には作業性が悪くなることなどの問題があ
る。
を緩和する目的でデセラレーシヨンバルブ弁を付
加してバケツト減速する方式が知られているが、
制御弁と別体のデセラレーシヨン弁を組込むため
構成が複雑になること、減速特性が一通りのみで
適切なレベルに調整が困難になること、常にデセ
ラレーシヨン弁が作動するためのにバケツトに付
着しやすい土砂等をシヨツクを与えて落下させる
場合には作業性が悪くなることなどの問題があ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係るバケツトダンプポジシヨン制御装
置は、ブームの先端にバケツトを回動自在に連結
するとともに、ブームの基端を車体に連結し、バ
ケツトシリンダでバケツトを搖動させるように構
成した建設機械において、上記バケツトシリンダ
へ供給される作動油の供給と排出の流量を制御す
る制御弁と、上記バケツトがダンプ位置の近くま
で搖動したことを検出するダンプ検出手段と、上
記バケツトをシヨツクレス状態でダンプさせるシ
ヨツクレスモードとバケツトをシヨツク状態でダ
ンプさせるシヨツクモードとに選択的に切替える
切替手段と、上記切替手段からのシヨツクレスモ
ード信号と上記ダンプ検出手段からの出力を受け
バケツトがダンプ位置の近くまで搖動したときに
上記作動油の流量を減少させるように上記制御弁
を制御するシヨツクレス制御手段と、上記切替手
段からのシヨツクモード信号と上記ダンプ検出手
段からの出力を受けバケツトがダンプ位置の近く
まで搖動しても上記作動油の流量を通常状態に保
持するよう上記制御弁を制御するダンプ対象物付
着防止手段とを有するものである。
置は、ブームの先端にバケツトを回動自在に連結
するとともに、ブームの基端を車体に連結し、バ
ケツトシリンダでバケツトを搖動させるように構
成した建設機械において、上記バケツトシリンダ
へ供給される作動油の供給と排出の流量を制御す
る制御弁と、上記バケツトがダンプ位置の近くま
で搖動したことを検出するダンプ検出手段と、上
記バケツトをシヨツクレス状態でダンプさせるシ
ヨツクレスモードとバケツトをシヨツク状態でダ
ンプさせるシヨツクモードとに選択的に切替える
切替手段と、上記切替手段からのシヨツクレスモ
ード信号と上記ダンプ検出手段からの出力を受け
バケツトがダンプ位置の近くまで搖動したときに
上記作動油の流量を減少させるように上記制御弁
を制御するシヨツクレス制御手段と、上記切替手
段からのシヨツクモード信号と上記ダンプ検出手
段からの出力を受けバケツトがダンプ位置の近く
まで搖動しても上記作動油の流量を通常状態に保
持するよう上記制御弁を制御するダンプ対象物付
着防止手段とを有するものである。
(作用)
本考案に係るバケツトダンプポジシヨン制御装
置においては、ブームを上方へ起したキツクアウ
ト位置に保持し、バケツトをバケツトシリンダに
よつてダンプ位置へ搖動させていくときに、バケ
ツトがダンプ位置の近くまで搖動すると、それが
ダンプ検出手段によつて検出される。
置においては、ブームを上方へ起したキツクアウ
ト位置に保持し、バケツトをバケツトシリンダに
よつてダンプ位置へ搖動させていくときに、バケ
ツトがダンプ位置の近くまで搖動すると、それが
ダンプ検出手段によつて検出される。
このとき、すくい込み対象物が鉱石等のように
バケツトに付着しにくいものの場合には、予め切
替手段により、シヨツクレスダンプモードを選択
しておく。そうすると、バケツトがダンプ位置の
近くまで搖動したことが検出されると、シヨツク
レス制御手段は、その検出信号により、バケツト
の搖動速度を減速させるように制御弁を制御す
る。そのため、それ以降バケツトはゆつくりと搖
動してシヨツクなしにダンプ位置へ傾くことにな
る。
バケツトに付着しにくいものの場合には、予め切
替手段により、シヨツクレスダンプモードを選択
しておく。そうすると、バケツトがダンプ位置の
近くまで搖動したことが検出されると、シヨツク
レス制御手段は、その検出信号により、バケツト
の搖動速度を減速させるように制御弁を制御す
る。そのため、それ以降バケツトはゆつくりと搖
動してシヨツクなしにダンプ位置へ傾くことにな
る。
また、すくい込み対象物が土砂などのようにバ
ケツトに付着し易いものの場合には、予め切替手
段により、シヨツクモードを選択しておく。そう
すると、バケツトがダンプ位置の近くまで搖動し
ても、ダンプ対象物付着防止手段が作動し、バケ
ツトの搖動速度を変化させないよう制御弁を制御
する。そのため、ダンプ位置でバケツトがシヨツ
クを受け、バケツトに付着し易い土砂も容易に落
下させることができる。
ケツトに付着し易いものの場合には、予め切替手
段により、シヨツクモードを選択しておく。そう
すると、バケツトがダンプ位置の近くまで搖動し
ても、ダンプ対象物付着防止手段が作動し、バケ
ツトの搖動速度を変化させないよう制御弁を制御
する。そのため、ダンプ位置でバケツトがシヨツ
クを受け、バケツトに付着し易い土砂も容易に落
下させることができる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案に係るバケツトダ
ンプポジシヨン制御装置によると、鉱石等のよう
にバケツトに付着しにくい対象物の場合にシヨツ
クレスモードを選択し、土砂などのようにバケツ
トに付着し易い対象物の場合にシヨツクレスモー
ドを選択することができるので、シヨツクレスモ
ードを選択した場合、バケツトがダンプ位置に近
づくと自動的にバケツトが減速されダンプ位置へ
ゆつくりと傾くことになり、操縦が極めて簡単化
し、バケツトがダンプ位置でストツパに当たると
きの衝撃が格段に軽減される。
ンプポジシヨン制御装置によると、鉱石等のよう
にバケツトに付着しにくい対象物の場合にシヨツ
クレスモードを選択し、土砂などのようにバケツ
トに付着し易い対象物の場合にシヨツクレスモー
ドを選択することができるので、シヨツクレスモ
ードを選択した場合、バケツトがダンプ位置に近
づくと自動的にバケツトが減速されダンプ位置へ
ゆつくりと傾くことになり、操縦が極めて簡単化
し、バケツトがダンプ位置でストツパに当たると
きの衝撃が格段に軽減される。
また、シヨツクレスモードを選択した場合、バ
ケツトがダンプ位置の近くまで搖動しても、バケ
ツトの搖動速度が変化しないので、バケツトに付
着し易い土砂等をシヨツクを与えて容易に落下さ
せることができ、その作業性が向上するといつた
優れた効果が得られる。
ケツトがダンプ位置の近くまで搖動しても、バケ
ツトの搖動速度が変化しないので、バケツトに付
着し易い土砂等をシヨツクを与えて容易に落下さ
せることができ、その作業性が向上するといつた
優れた効果が得られる。
(実施例)
以下、本考案をホイールローダに適用した場合
の実施例について図面に基いて説明する。
の実施例について図面に基いて説明する。
第1図に示すように大型ホイールローダHLに
おいては、フトントシヤーシ1の前端部にバケツ
ト3が設けられ、リヤシヤーシ2の前部にはオペ
レータリーム4がまた後部にはエンジンルーム5
が設けられ、フロントシヤーシ1とリヤシヤーシ
2とは鉛直の連結ピンを介して中折れ式に連結さ
れており、上記バケツト3は左右に対置されたブ
ーム6の前端に水平支軸回りに回動自在に連結さ
れ、上記各ブーム6の後端部はフロントシヤーシ
1に水平支軸回りに回動自在に連結され、各ブー
ム6はブームシリンダ8により後端の水平支軸回
りに上下に搖動駆動されるようになつている。
おいては、フトントシヤーシ1の前端部にバケツ
ト3が設けられ、リヤシヤーシ2の前部にはオペ
レータリーム4がまた後部にはエンジンルーム5
が設けられ、フロントシヤーシ1とリヤシヤーシ
2とは鉛直の連結ピンを介して中折れ式に連結さ
れており、上記バケツト3は左右に対置されたブ
ーム6の前端に水平支軸回りに回動自在に連結さ
れ、上記各ブーム6の後端部はフロントシヤーシ
1に水平支軸回りに回動自在に連結され、各ブー
ム6はブームシリンダ8により後端の水平支軸回
りに上下に搖動駆動されるようになつている。
上記各ブーム6の途中部の内側には各レバー7
の途中部が水平支軸回りに回動自在に連結され、
各レバー7の前端部は各リンク10を介してバケ
ツト3に連結されるとともに、各レバー7の後端
部にはバケツトシリンダ9のピストンロツド9a
の先端部が連結されている。
の途中部が水平支軸回りに回動自在に連結され、
各レバー7の前端部は各リンク10を介してバケ
ツト3に連結されるとともに、各レバー7の後端
部にはバケツトシリンダ9のピストンロツド9a
の先端部が連結されている。
上記左右1対のブームシリンダ8のピストンロ
ツド8aを伸長させるとブーム6が上方へ搖動し
またピストンロツド8aを収縮させるとブーム6
が下方へ搖動する。
ツド8aを伸長させるとブーム6が上方へ搖動し
またピストンロツド8aを収縮させるとブーム6
が下方へ搖動する。
第1図に仮想線で図示のように、バケツトシリ
ンダ9のピストンロツド9aを略フルストローク
伸長させた状態においてバケツト3はブーム6に
対してすくい込みポジシヨンとなり、上記ブーム
6をすくい込み位置に保持するとバケツト3は地
面に沿つた状態となる。この状態でホイールロー
ダHLを前進させてバケツト3内へ鉱石等をすく
い込んでから、ブームシリンダ8のピストンロツ
ド8aを所定長さだけ伸長させることにより、第
1図に実線で図示のように、ブーム6を上方へ搖
動させてキツクアウトに位置に保持し、次にバケ
ツトシリンダ9のピストンロツド9aを収縮させ
てレバー7をブーム6と平行状態になるまで倒し
ていくと、リンク10を介してバケツト3が下方
へ搖動してダンプポジシヨンとなり、バケツト3
はブーム6の先端のストツパで受止められる。上
記バケツト3がダンプポジシヨンになるときにバ
ケツト3内の鉱石等がバケツト3内から下方へ落
下する。
ンダ9のピストンロツド9aを略フルストローク
伸長させた状態においてバケツト3はブーム6に
対してすくい込みポジシヨンとなり、上記ブーム
6をすくい込み位置に保持するとバケツト3は地
面に沿つた状態となる。この状態でホイールロー
ダHLを前進させてバケツト3内へ鉱石等をすく
い込んでから、ブームシリンダ8のピストンロツ
ド8aを所定長さだけ伸長させることにより、第
1図に実線で図示のように、ブーム6を上方へ搖
動させてキツクアウトに位置に保持し、次にバケ
ツトシリンダ9のピストンロツド9aを収縮させ
てレバー7をブーム6と平行状態になるまで倒し
ていくと、リンク10を介してバケツト3が下方
へ搖動してダンプポジシヨンとなり、バケツト3
はブーム6の先端のストツパで受止められる。上
記バケツト3がダンプポジシヨンになるときにバ
ケツト3内の鉱石等がバケツト3内から下方へ落
下する。
次に、上記ブームシリンダ8とバケツトシリン
ダ9とに作動油供給源から作動油を供給する作動
油供給系統は第2図のように構成されている。
ダ9とに作動油供給源から作動油を供給する作動
油供給系統は第2図のように構成されている。
ホイールローダHLのエンジンルーム5に搭載
されたエンジン11の出力軸にはステアリング用
の左右1対の油圧シリンダ(図示略)へ作動油を
供給する油圧ポンプ12及びブームシリンダ8と
バケツトシリンダ9とに作動油を供給する油圧ポ
ンプ13が接続され、油圧ポンプ13からの作動
油は制御弁ユニツト14の第1制御弁15を介し
て1対のブームシリンダ8へ供給されるととも
に、油圧ポンプ13からの作動油は第2制御弁1
6を介して1対のバケツトシリンダ9へ供給され
る。
されたエンジン11の出力軸にはステアリング用
の左右1対の油圧シリンダ(図示略)へ作動油を
供給する油圧ポンプ12及びブームシリンダ8と
バケツトシリンダ9とに作動油を供給する油圧ポ
ンプ13が接続され、油圧ポンプ13からの作動
油は制御弁ユニツト14の第1制御弁15を介し
て1対のブームシリンダ8へ供給されるととも
に、油圧ポンプ13からの作動油は第2制御弁1
6を介して1対のバケツトシリンダ9へ供給され
る。
上記第1制御弁15は、中立位置と、ブームシ
リンダ8のピストンロツド8aを伸長させる伸長
位置と、同ロツドを減速し乍ら伸長させる減速伸
長位置と、同ロツドを収縮させる収縮位置と、同
ロツドを減速し乍ら収縮させる減速収縮位置と、
ブームシリンダ8のヘツド側油室から圧油を排出
しつつロツド側油室へ少しずつ圧油を供給する浮
動位置との6位置に切換えられる方向制御弁であ
る。
リンダ8のピストンロツド8aを伸長させる伸長
位置と、同ロツドを減速し乍ら伸長させる減速伸
長位置と、同ロツドを収縮させる収縮位置と、同
ロツドを減速し乍ら収縮させる減速収縮位置と、
ブームシリンダ8のヘツド側油室から圧油を排出
しつつロツド側油室へ少しずつ圧油を供給する浮
動位置との6位置に切換えられる方向制御弁であ
る。
上記第2制御弁16は、中立位置と、バケツト
シリンダ9のピストンロツド9aを伸長させる伸
長位置と、同ロツドを減速し乍ら伸長させる減速
伸長位置と、同ロツドを収縮させる収縮位置と、
同ロツドを減速し乍ら収縮させる減速収縮位置と
の5位置に切換えられる方向制御弁である。
シリンダ9のピストンロツド9aを伸長させる伸
長位置と、同ロツドを減速し乍ら伸長させる減速
伸長位置と、同ロツドを収縮させる収縮位置と、
同ロツドを減速し乍ら収縮させる減速収縮位置と
の5位置に切換えられる方向制御弁である。
上記第1制御弁15と第2制御弁16は、モー
タ18で駆動されるパイロツト油圧ポンプ17か
らのパイロツト油圧をソレノイド弁を介して作用
させることにより位置切換えするパイロツト式ソ
レノイド方向切換弁であり、第1制御弁15はソ
レノイド15aにより伸長位置と減速伸長位置と
に切換えられるとともにソレノイド15bにより
収縮位置と減速収縮位置と浮動位置とに切換えら
れ、第2制御弁16はソレノイド16aにより伸
長位置と減速伸長位置とに切換えられるとともに
ソレノイド16bにより収縮位置と減速収縮位置
とに切換えられる。
タ18で駆動されるパイロツト油圧ポンプ17か
らのパイロツト油圧をソレノイド弁を介して作用
させることにより位置切換えするパイロツト式ソ
レノイド方向切換弁であり、第1制御弁15はソ
レノイド15aにより伸長位置と減速伸長位置と
に切換えられるとともにソレノイド15bにより
収縮位置と減速収縮位置と浮動位置とに切換えら
れ、第2制御弁16はソレノイド16aにより伸
長位置と減速伸長位置とに切換えられるとともに
ソレノイド16bにより収縮位置と減速収縮位置
とに切換えられる。
上記ソレノイド15a,15b,16a,16
bはコントロールユニツト21(第5図)に接続
されコントロールユニツト21からの駆動電流で
駆動される。尚、図中符号19は、リリーフ弁で
あり、符号20はパイロツト油圧供給系の故障時
にブームシリンダ8のヘツド側の油圧を減圧して
パイロツト油圧を発生させるための減圧弁であ
る。
bはコントロールユニツト21(第5図)に接続
されコントロールユニツト21からの駆動電流で
駆動される。尚、図中符号19は、リリーフ弁で
あり、符号20はパイロツト油圧供給系の故障時
にブームシリンダ8のヘツド側の油圧を減圧して
パイロツト油圧を発生させるための減圧弁であ
る。
ところで、上記ホイールローダHLにおいて
は、ブーム22の搖動角を検出するブーム搖動角
センサ22や、バケツト3が地面に沿つたすくい
込みポジシヨンに位置したことを検出するバケツ
ト位置センサ23が設けられ、さらに、バケツト
3がダンプポジシヨンに接近したときにバケツト
3の下方搖動速度を減速するため、バケツト3が
ダンプポジシヨンに接近したことを検出するダン
プセンサ24が設けられている。
は、ブーム22の搖動角を検出するブーム搖動角
センサ22や、バケツト3が地面に沿つたすくい
込みポジシヨンに位置したことを検出するバケツ
ト位置センサ23が設けられ、さらに、バケツト
3がダンプポジシヨンに接近したときにバケツト
3の下方搖動速度を減速するため、バケツト3が
ダンプポジシヨンに接近したことを検出するダン
プセンサ24が設けられている。
上記バケツト位置センサ23について説明する
と、第3図と第4図に図示のようにバケツトシリ
ンダ9のシリンダ本体のピストンロツド9a側端
部には近接スイツチ23aが固着され、バケツト
シリンダ9のピストンロツド9aをレバー7の後
端部に支軸にて連結するボス部には、近接スイツ
チ23aに非接触状に臨みシリンダ本体よりも外
側に位置する作動ロツド23bの先端部が固着さ
れ、第1図に仮想線で図示のようにバケツトシリ
ンダ9のピストンロツド9aを略フルストローク
伸長させてブーム6に対してバケツト3をすくい
込みポジシヨンにしたときに、作動ロツド23b
の後端部が近接スイツチ23aから外れ、これに
よりバケツト3がブーム6に対してすくい込みポ
ジシヨンになつた状態が検出され、その検出信号
がコントロールユニツト21へ出力される。
と、第3図と第4図に図示のようにバケツトシリ
ンダ9のシリンダ本体のピストンロツド9a側端
部には近接スイツチ23aが固着され、バケツト
シリンダ9のピストンロツド9aをレバー7の後
端部に支軸にて連結するボス部には、近接スイツ
チ23aに非接触状に臨みシリンダ本体よりも外
側に位置する作動ロツド23bの先端部が固着さ
れ、第1図に仮想線で図示のようにバケツトシリ
ンダ9のピストンロツド9aを略フルストローク
伸長させてブーム6に対してバケツト3をすくい
込みポジシヨンにしたときに、作動ロツド23b
の後端部が近接スイツチ23aから外れ、これに
よりバケツト3がブーム6に対してすくい込みポ
ジシヨンになつた状態が検出され、その検出信号
がコントロールユニツト21へ出力される。
上記ダンプセンサ24について説明すると、第
3図と第4図に図示のように、ブーム6を上方の
キツクアウト位置へ搖動させた状態において、バ
ケツトシリンダ9のピストンロツド9aを大幅に
収縮させてバケツト3をダンプしていくときに、
レバー7の後端部がブーム6と重なり合う部分の
ブーム6の内側面に近接スイツチ24aが取付け
られ、レバー7の後端部の外側には補強を兼ねる
作動板24bが固着され、バケツト3がダンプ位
置に接近したときには近接スイツチ24aが作動
板24bを検出してそのスイツチが閉成するよう
になつている。上記ダンプセンサ24からの出力
信号はコントロールユニツト21へ出力される。
3図と第4図に図示のように、ブーム6を上方の
キツクアウト位置へ搖動させた状態において、バ
ケツトシリンダ9のピストンロツド9aを大幅に
収縮させてバケツト3をダンプしていくときに、
レバー7の後端部がブーム6と重なり合う部分の
ブーム6の内側面に近接スイツチ24aが取付け
られ、レバー7の後端部の外側には補強を兼ねる
作動板24bが固着され、バケツト3がダンプ位
置に接近したときには近接スイツチ24aが作動
板24bを検出してそのスイツチが閉成するよう
になつている。上記ダンプセンサ24からの出力
信号はコントロールユニツト21へ出力される。
次に、上記ブームシリンダ8を介してブーム6
の位置を制御するとともに、上記バケツトシリン
ダ9を介してバケツト3の位置を制御する制御系
について第5図に基いて説明する。
の位置を制御するとともに、上記バケツトシリン
ダ9を介してバケツト3の位置を制御する制御系
について第5図に基いて説明する。
前記ホイールローダHLのオペレータルーム4
の操縦盤には、ブーム操作杆25とバケツト操作
杆26とが設けられており、ブーム操作杆25は
第6図のように4位置に亙つて操作され、バケツ
ト操作杆26は第7図のように3位置に亙つて操
作され、両操作杆25,26の操作位置に対応す
る信号がコントロールユニツト21へ夫々出力さ
れる。
の操縦盤には、ブーム操作杆25とバケツト操作
杆26とが設けられており、ブーム操作杆25は
第6図のように4位置に亙つて操作され、バケツ
ト操作杆26は第7図のように3位置に亙つて操
作され、両操作杆25,26の操作位置に対応す
る信号がコントロールユニツト21へ夫々出力さ
れる。
また、バケツト3をダンプさせるときのブーム
6の上方搖動角を設定するキツクアウト設定器2
7からの出力信号もコントロールユニツト21へ
出力され、後述のようにバケツト3をシヨツクレ
スでダンプさせるシヨツクレスダンプモードを解
除する為のシヨツクレスダンプモード解除設定器
28からの出力信号もコントロールユニツト21
へ出力され、ブーム操作杆25により直接的にソ
レノイド15a,15bを制御するとともにバケ
ツト操作杆26により直接的にソレノイド16
a,16bを制御するときの直結モードを設定す
る操作杆直結モード設定器29からの出力信号も
コントロールユニツト21へ出力される。
6の上方搖動角を設定するキツクアウト設定器2
7からの出力信号もコントロールユニツト21へ
出力され、後述のようにバケツト3をシヨツクレ
スでダンプさせるシヨツクレスダンプモードを解
除する為のシヨツクレスダンプモード解除設定器
28からの出力信号もコントロールユニツト21
へ出力され、ブーム操作杆25により直接的にソ
レノイド15a,15bを制御するとともにバケ
ツト操作杆26により直接的にソレノイド16
a,16bを制御するときの直結モードを設定す
る操作杆直結モード設定器29からの出力信号も
コントロールユニツト21へ出力される。
既述のごとく、バケツト位置センサ23とダン
プセンサ24からの検出信号が夫々コントロール
ユニツト21へ出力され、コントロールユニツト
21からは各駆動電流が第1制御弁15のソレノ
イド15a,15b及び第2制御弁16のソレノ
イド16a,16bへ出力される。
プセンサ24からの検出信号が夫々コントロール
ユニツト21へ出力され、コントロールユニツト
21からは各駆動電流が第1制御弁15のソレノ
イド15a,15b及び第2制御弁16のソレノ
イド16a,16bへ出力される。
上記コントロールユニツト21は、アナログ入
力信号を必要に応じて夫々A/D変換する複数の
A/D変換器と入力インタフエイスとマイクロコ
ンピユータと各ソレノイド15a,15b,16
a,16bに対応する駆動回路等を備えており、
上記マイクロコンピユータのROM(リード・オ
ンリ・メモリ)には各入力信号を処理して第1制
御弁15と第2制御弁16とを制御する制御プロ
グラムが予め入力格納されている。
力信号を必要に応じて夫々A/D変換する複数の
A/D変換器と入力インタフエイスとマイクロコ
ンピユータと各ソレノイド15a,15b,16
a,16bに対応する駆動回路等を備えており、
上記マイクロコンピユータのROM(リード・オ
ンリ・メモリ)には各入力信号を処理して第1制
御弁15と第2制御弁16とを制御する制御プロ
グラムが予め入力格納されている。
特に、コントロールユニツト21には、切換手
段としてのシヨツクレスダンプモード解除設定器
28からのシヨツクレスモード信号とダンプセン
サ24からの出力を受けバケツト3がダンプ位置
の近くまで搖動したときに作動油の流量を減少さ
せるように第2制御弁16を制御するシヨツクレ
ス制御手段と、シヨツクレスダンプモード解除設
定器28からのシヨツクモード信号とダンプセン
サ24からの出力を受けバケツト3がダンプ位置
の近くまで搖動しても作動油の流量を通常状態に
保持するよう第2制御弁16を制御するダンプ対
象物付着防止手段とを有している。
段としてのシヨツクレスダンプモード解除設定器
28からのシヨツクレスモード信号とダンプセン
サ24からの出力を受けバケツト3がダンプ位置
の近くまで搖動したときに作動油の流量を減少さ
せるように第2制御弁16を制御するシヨツクレ
ス制御手段と、シヨツクレスダンプモード解除設
定器28からのシヨツクモード信号とダンプセン
サ24からの出力を受けバケツト3がダンプ位置
の近くまで搖動しても作動油の流量を通常状態に
保持するよう第2制御弁16を制御するダンプ対
象物付着防止手段とを有している。
また、キツクアウト設定器27からの信号に基
いて、ブーム6を上方搖動させるときの上限搖動
角が制御される。この場合、ブーム搖動角センサ
22からの出力に基いてブーム6が上限搖動角に
なつたときにソレノイド15aへの通電が停止さ
れ、第1制御弁15が中立位置に切換えられる。
いて、ブーム6を上方搖動させるときの上限搖動
角が制御される。この場合、ブーム搖動角センサ
22からの出力に基いてブーム6が上限搖動角に
なつたときにソレノイド15aへの通電が停止さ
れ、第1制御弁15が中立位置に切換えられる。
シヨツクレスダンプモードは鉱石等バケツト3
に付着しにくい対象物の場合に適用可能であり、
バケツト3に付着し易い土などの対象物を運搬す
る場合にはシヨツクレスダンプモード解除設定器
28を操作することによりシヨツクレスダンプモ
ードが解除される。この場合、後述のシヨツクレ
スダンプポジシヨン制御が実行されず、ダンプ時
バケツト3はかなり強力にブーム6の前端のスト
ツパに衝突させられ、その振動によりバケツト3
内の対象物が落下し易くなる。
に付着しにくい対象物の場合に適用可能であり、
バケツト3に付着し易い土などの対象物を運搬す
る場合にはシヨツクレスダンプモード解除設定器
28を操作することによりシヨツクレスダンプモ
ードが解除される。この場合、後述のシヨツクレ
スダンプポジシヨン制御が実行されず、ダンプ時
バケツト3はかなり強力にブーム6の前端のスト
ツパに衝突させられ、その振動によりバケツト3
内の対象物が落下し易くなる。
操作杆直結モード設定器29を操作して直結モ
ードが選択されると、ブーム操作杆25とバケツ
ト操作杆26からの操作信号に基いて第1制御弁
15及び第2制御弁16が制御されることにな
る。
ードが選択されると、ブーム操作杆25とバケツ
ト操作杆26からの操作信号に基いて第1制御弁
15及び第2制御弁16が制御されることにな
る。
次に、バケツト3に収容した対象物をダンプす
るときのシヨツクレスダンプポジシヨン制御につ
いて説明する。
るときのシヨツクレスダンプポジシヨン制御につ
いて説明する。
ブーム6をキツクアウト位置まで上方搖動させ
且つバケツト3を所定の上向き状態に保持した状
態からバケツト3をダンプさせるときには、バケ
ツト操作杆26を「倒」位置へ切換えると、第2
制御弁16が収縮位置へ切換えられ、レバー7の
後端側下方へ移動しバケツト3はリンク10を介
して下方へ搖動していくが、バケツト3がダンプ
ポジシヨンの近くまで搖動するとダンプセンサ2
4の近接スイツチ24aが作動板24bを検出し
閉成する。コントロールユニツト21はこの検出
信号に基いて第2制御弁16を減速収縮位置へ切
換えるので、バケツトシリンダ9のピストンロツ
ド9aの収縮速度が著しく低速になり、バケツト
3は低速で下方搖動していき、バケツト3がブー
ム6の前端のストツパで殆んどシヨツクなしに受
止められ、ダンプが終了した時にバケツト操作杆
26が「中立」位置若しくは「起」位置へ切換え
られる。このようにして、バケツト3がダンプポ
ジシヨンに近づいたときにバケツト3の搖動速度
を自動的に減速させることにより、バケツト3を
ダンプポジシヨンにシヨツクなしに停止させるこ
とが出来る。
且つバケツト3を所定の上向き状態に保持した状
態からバケツト3をダンプさせるときには、バケ
ツト操作杆26を「倒」位置へ切換えると、第2
制御弁16が収縮位置へ切換えられ、レバー7の
後端側下方へ移動しバケツト3はリンク10を介
して下方へ搖動していくが、バケツト3がダンプ
ポジシヨンの近くまで搖動するとダンプセンサ2
4の近接スイツチ24aが作動板24bを検出し
閉成する。コントロールユニツト21はこの検出
信号に基いて第2制御弁16を減速収縮位置へ切
換えるので、バケツトシリンダ9のピストンロツ
ド9aの収縮速度が著しく低速になり、バケツト
3は低速で下方搖動していき、バケツト3がブー
ム6の前端のストツパで殆んどシヨツクなしに受
止められ、ダンプが終了した時にバケツト操作杆
26が「中立」位置若しくは「起」位置へ切換え
られる。このようにして、バケツト3がダンプポ
ジシヨンに近づいたときにバケツト3の搖動速度
を自動的に減速させることにより、バケツト3を
ダンプポジシヨンにシヨツクなしに停止させるこ
とが出来る。
そして、バケツト3をダンプさせるときにはシ
ヨツクレスダンプポジシヨン制御によつてバケツ
ト3がダンプポジシヨンに接近したときからバケ
ツト3の搖動を自動的に減速するので、ダンプ時
の衝撃を著しく緩和することが出来る。従つて、
操縦が簡単化し、バケツト3やブーム6の損傷を
防ぎ、振動・騒音を著しく軽減することが出来
る。
ヨツクレスダンプポジシヨン制御によつてバケツ
ト3がダンプポジシヨンに接近したときからバケ
ツト3の搖動を自動的に減速するので、ダンプ時
の衝撃を著しく緩和することが出来る。従つて、
操縦が簡単化し、バケツト3やブーム6の損傷を
防ぎ、振動・騒音を著しく軽減することが出来
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
ホイールローダの側面図、第2図はブームとバケ
ツトとを駆動する油圧回路図、第3図及び第4図
は夫々バケツト位置センサとダンプセンサを取付
ける部分の側面図及び平面図、第5図はブーム及
びバケツトを制御する制御系のブロツク図、第6
図はブーム操作杆の平面図、第7図はバケツト操
作杆の平面図である。 HL……ホイールローダ、3……バケツト、6
……ブーム、7……レバー、9……バケツトシリ
ンダ、9a……ピストンロツド、10……リン
ク、11……エンジン、13……油圧ポンプ、1
4……制御弁ユニツト、16……第2制御弁、1
6a,16b……ソレノイド、17……油圧ポン
プ、18……モータ、21……コントロールユニ
ツト、24……ダンプセンサ、24a……近接ス
イツチ、24b……作動板。
ホイールローダの側面図、第2図はブームとバケ
ツトとを駆動する油圧回路図、第3図及び第4図
は夫々バケツト位置センサとダンプセンサを取付
ける部分の側面図及び平面図、第5図はブーム及
びバケツトを制御する制御系のブロツク図、第6
図はブーム操作杆の平面図、第7図はバケツト操
作杆の平面図である。 HL……ホイールローダ、3……バケツト、6
……ブーム、7……レバー、9……バケツトシリ
ンダ、9a……ピストンロツド、10……リン
ク、11……エンジン、13……油圧ポンプ、1
4……制御弁ユニツト、16……第2制御弁、1
6a,16b……ソレノイド、17……油圧ポン
プ、18……モータ、21……コントロールユニ
ツト、24……ダンプセンサ、24a……近接ス
イツチ、24b……作動板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ブームの先端にバケツトを回動自在に連結する
とともに、ブームの基端を車体に連結し、バケツ
トシリンダでバケツトを搖動させるように構成し
た建設機械において、 上記バケツトシリンダへ供給される作動油の供
給と排出の流量を制御する制御弁と、上記バケツ
トがダンプ位置の近くまで搖動したことを検出す
るダンプ検出手段と、上記バケツトをシヨツクレ
ス状態でダンプさせるシヨツクレスモードとバケ
ツトをシヨツク状態でダンプさせるシヨツクモー
ドとに選択的に切替える切替手段と、上記切替手
段からのシヨツクレスモード信号と上記ダンプ検
出手段からの出力を受けバケツトがダンプ位置の
近くまで搖動したときに上記作動油の流量を減少
させるように上記制御弁を制御するシヨツクレス
制御手段と、上記切替手段からのシヨツクモード
信号と上記ダンプ検出手段からの出力を受けバケ
ツトがダンプ位置の近くまで搖動しても上記作動
油の流量を通常状態に保持するよう上記制御弁を
制御するダンプ対象物付着防止手段とを有するこ
とを特徴とするバケツトダンプポジシヨン制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185253U JPH0523643Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185253U JPH0523643Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391548U JPS6391548U (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0523643Y2 true JPH0523643Y2 (ja) | 1993-06-16 |
Family
ID=31133706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986185253U Expired - Lifetime JPH0523643Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523643Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976664U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | 株式会社豊田自動織機製作所 | シヨベルロ−ダ等におけるバケツト回動速度制御装置 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP1986185253U patent/JPH0523643Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391548U (ja) | 1988-06-14 |
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