JPH052364A - 光指示装置 - Google Patents

光指示装置

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JPH052364A
JPH052364A JP18170991A JP18170991A JPH052364A JP H052364 A JPH052364 A JP H052364A JP 18170991 A JP18170991 A JP 18170991A JP 18170991 A JP18170991 A JP 18170991A JP H052364 A JPH052364 A JP H052364A
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JP
Japan
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light
emitting element
light emitting
light beam
signal
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Application number
JP18170991A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Goto
博史 後藤
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光指示装置から出射される光ビームの点滅状
態を調整し、異なる光指示装置から出射された光ビーム
を区別できるようにする。 【構成】 可視光線を出射する半導体レーザ素子のよう
な発光素子2と、その発光素子2から出射される光ビー
ムαを収束もしくはコリメートさせるレンズ3と、前記
発光素子2を駆動させる駆動回路5と、パルス信号によ
って駆動回路5をオン・オフ制御するスイッチング回路
7と、スイッチング回路7のオン・オフ時間を調整させ
るための可変抵抗器8と、バッテリー4とをケース9内
に納め、前記可変抵抗器8の調整用スライドつまみ11
と、電源をオン・オフさせるためのスイッチ10とをケ
ース9の表面に設けてある。調整用スライドつまみ11
を調整することにより光ビームαの点滅状態を調整する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光指示装置に関する。
具体的にいうと、本発明は、会議や講演会等において可
視光線を用いて説明箇所や該当箇所などを指示するため
に用いられ、あるいは、可視光線によって離れた場所の
物体を指示するためなどに用いられる光指示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6に光指示装置の従来例を示す。この
光指示装置61は、可視光線を出射する半導体レーザ素
子のような発光素子62と、発光素子62から出射され
る光ビーム(レーザ光)αを収束もしくはコリメートさ
せるレンズ63と、駆動用バッテリー64と、駆動回路
65と、駆動回路65をオン・オフさせる接点66とを
ケース67内に納め、前記接点66を開閉させるための
スイッチ68をケース67の表面に設け、レンズ63に
対向させてケース67に出射口69を開口させたもので
ある。
【0003】しかして、光指示装置61を手に握り、ス
イッチ68を押すと、接点66が閉じて駆動回路65が
オンされ、発光素子62が駆動されて光ビームαを出射
する。従って、この光ビームαを指示箇所もしくは指示
物に照射させることにより指示箇所等を示すことができ
る。
【0004】上記のような光指示装置では、通常、光ビ
ームαは指示箇所等に連続的に照射されている。また、
連続照射に加え、駆動回路を一定のタイミング(固定)
でオン・オフして光ビームαをパルス状に照射させるこ
とにより照射点の光スポットを点滅させる機能を付加し
た光指示装置も開発されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の光指示
装置にあっては、仮りに連続照射型の光指示装置と点滅
型の光指示装置を併用した場合でも、3台以上の光指示
装置を同時に使用すると、各光指示装置から出射される
光ビームを区別できないという問題がある。例えば、講
演会等において、講演者と司会者と質問者がともに光指
示装置を持ち、壁に貼られた図面やプロジェクタにより
投影された図面等を示しながら質疑応答を繰り返す場
合、傍聴している第三者には誰が扱っている光ビームか
見分けがつかなかった。
【0006】本発明は、叙上の従来例の欠点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、2台もし
くは3台以上の光指示装置が使用される場合でも、指示
用の各光ビームがどの操作者の扱っている光ビームであ
るのか、容易に判別させることができる光指示装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の光指示装置は、
可視光線を出射する発光素子と、該発光素子を駆動させ
るための駆動手段と、該駆動手段を制御して前記発光素
子を点滅させるための信号を発生する信号発生手段と、
該信号発生手段から出力された信号を変調させて前記駆
動手段へ変調信号を入力させる信号変換手段とを備えた
ことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明にあっては、発光素子を一定のタイミン
グでオンオフさせる手段及びそのタイミングを変換する
手段を備えているので、複数の光指示装置を用いる場合
でも光指示装置毎に発光素子のオン・オフのタイミング
を異ならせることができる。例えば、点滅速度を変えた
り、点灯時間と消灯時間の比を異ならせたりできる。こ
の結果、照射点の光スポットを見て異なる光指示装置か
ら出た光ビームを判別することができる。
【0009】
【実施例】図1に本発明の光指示装置の一実施例を示
す。この光指示装置1は、可視光線を出射する半導体レ
ーザ素子のような発光素子2と、発光素子2から出射さ
れる光ビーム(レーザ光)αを収束もしくはコリメート
させるレンズ3と、駆動回路5と、パルス信号によって
駆動回路5をオン・オフ制御するスイッチング回路7
と、スイッチング回路7のオン・オフ時間を調整させる
ための可変抵抗器8と、駆動用バッテリー4と、スイッ
チング回路7とバッテリー4の間を開閉する接点6とを
ケース9内に納め、前記接点6を開閉させるためのスイ
ッチボタン10と、前記可変抵抗器8の摺動接点をスラ
イドさせるための調整用スライドつまみ11(ダイヤル
等でもよい。)とをケース9の表面に設け、レンズ3に
対向させてケース9に出射口12を開口させたものであ
る。
【0010】図2はスイッチング回路7の構成を示すブ
ロック図である。このスイッチング回路7は、一定周波
数のパルス信号Aを出力させる水晶発振等のパルス発生
部22と、パルス信号Aを所望の周波数又はデューティ
ー比等を有するパルス信号Bに変換して出力させる変換
部23とから構成されており、調整用スライドつまみ1
1を操作して可変抵抗器8の抵抗値を変化させると、変
換部23の回路定数が変化し、パルス信号Bの周波数や
デューティー比等が変わる。
【0011】本発明に係るスイッチング回路7におい
て、変換部23としてパルス信号Aの周波数のみを変化
させる回路を用いれば、デューティ比一定で点滅周期を
変化させることができる。例えば、図3(a)(b)
(c)は、スイッチング回路7の出力信号(パルス信号
B)のデューティー比を一定(例えば、50%)に保っ
たままで、周波数を次第に小さくしていった時の光指示
装置1の光ビーム点滅状態を示している。
【0012】また、スイッチング回路7の出力信号の周
波数を一定に保ち、デューティー比のみを変化させても
よい。図4(a)(b)(c)は、周波数一定でデュー
ティー比Q/Pを次第に小さくした場合の光ビームαの
点滅状態を示す。
【0013】さらに、周波数とデューティー比の両方を
変化させるようなスイッチング回路7にしておけば任意
の点滅状態を得ることができる。例えば、点灯時間一定
で消灯時間を変化させたり、消灯時間一定で点灯時間を
変化させたりしても差し支えない。
【0014】スイッチング回路7の具体回路の一例を図
5に示す。このスイッチング回路7は、変換部23に電
圧−周波数変換器(V-F変換器)24を用いたもので
ある。V-F変換器24はパルス発生部22で発生した
一定周波数のパルス信号Aを可変抵抗器8から入力され
た変換電圧Vに応じた周波数のパルス信号Bに変換させ
るものである。調整用スライドつまみ11の操作によ
り、電源電圧V0から分圧された変換電圧Vの値を変化
させると、V-F変換器24への入力電圧が変わり、パ
ルス信号Bの周波数が変化し、図3(a)(b)(c)
に示すように、デューティー比一定で光ビームαの点滅
状態が変化する。
【0015】しかして、光指示装置1を手に握り、スイ
ッチ10を押すと、接点6が閉じて駆動回路5がオンさ
れ、発光素子2が駆動されて光ビームαが出射される。
従って、この光ビームαを指示箇所もしくは指示物に照
射させることにより指示箇所等を示すことができる。こ
の時、調整用スライドつまみ11を調整することによ
り、上記の如く光ビームαの点滅の状態を変化させるこ
とができる。
【0016】したがって、2台又は3台以上の光指示装
置を同時に用いる場合も、調整用スライドつまみを調整
することにより各々の光指示装置の光ビームの点滅状態
を異ならせることができ、光指示装置もしくは操作者を
判別することができる。例えば、講演会等において、司
会者と講演者と質問者がともに光指示装置を持ち、壁に
貼られた図面等やプロジェクタにより投影された図面等
を示しながら質疑応答を繰り返す場合、各々異なる点滅
状態を示すようにあらかじめ調整した光指示装置を渡し
ておけば、光ビームの点滅状態によって第三者にも司会
者の出射ビームと講演者の出射ビームと質問者の出射ビ
ームを区別できる。
【0017】なお、上記実施例においては、パルス発生
部から出力されるパルス信号を変調させるための調整手
段として可変抵抗器を用いた場合を説明したが、可変抵
抗器に限られないのはもちろんである。また、光ビーム
を連続的に出射できるようになっていてもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明にあっては、可視光線を出射する
発光素子と、該発光素子を駆動させるための駆動手段
と、該駆動手段を制御して前記発光素子を点滅させるた
めの信号を発生する信号発生手段と、該信号発生手段か
ら出力された信号を変調させて前記駆動手段へ変調信号
を入力させる信号変換手段とを備えているので、光指示
装置から出射される光ビームの点滅状態を変化させるこ
とができ、2台又は3台以上の光指示装置を用いる場合
でも、点滅状態の違いによって異なる光指示装置から出
た出射ビームを識別させることができる。従って、用途
の広い光指示装置を提供できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)(b)は本発明の一実施例を示す平面図
及び断面図である。
【図2】同上の実施例におけるスイッチング回路のブロ
ック図である。
【図3】(a)(b)(c)はスイッチング回路の出力
をデューティー比一定で周波数を変化させた場合におけ
る光ビームの点滅状態を示すタイムチャートである。
【図4】(a)(b)(c)はスイッチング回路の出力
を周波数一定でデューティー比を変化させた場合におけ
る光ビームの点滅状態を示すタイムチャートである。
【図5】同上のスイッチング回路の具体的構成の一例を
示す回路図である。
【図6】従来例の断面図である。
【符号の説明】
2 発光素子 5 駆動回路 7 スイッチング回路 11 調整用スライドつまみ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 可視光線を出射する発光素子と、該発光
    素子を駆動させるための駆動手段と、該駆動手段を制御
    して前記発光素子を点滅させるための信号を発生する信
    号発生手段と、該信号発生手段から出力された信号を変
    調させて前記駆動手段へ変調信号を入力させる信号変換
    手段とを備えた光指示装置。
JP18170991A 1991-06-25 1991-06-25 光指示装置 Pending JPH052364A (ja)

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JP18170991A JPH052364A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 光指示装置

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JP18170991A JPH052364A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 光指示装置

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JP (1) JPH052364A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002017451A1 (de) * 2000-08-22 2002-02-28 Osram Opto Semiconductors Gmbh Lasermodul mit ansteuerschaltung
US20180128669A1 (en) * 2016-11-07 2018-05-10 Kepco Engineering And Construction Company, Inc. Indication type level indicator including total reflection prism

Cited By (3)

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WO2002017451A1 (de) * 2000-08-22 2002-02-28 Osram Opto Semiconductors Gmbh Lasermodul mit ansteuerschaltung
US20180128669A1 (en) * 2016-11-07 2018-05-10 Kepco Engineering And Construction Company, Inc. Indication type level indicator including total reflection prism
US10234326B2 (en) * 2016-11-07 2019-03-19 Kepco Engineering & Construction Company, Inc. Indication type level indicator including total reflection prism

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