JPH0918980A - 監視制御方法およびそのシステム - Google Patents

監視制御方法およびそのシステム

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JPH0918980A
JPH0918980A JP16233095A JP16233095A JPH0918980A JP H0918980 A JPH0918980 A JP H0918980A JP 16233095 A JP16233095 A JP 16233095A JP 16233095 A JP16233095 A JP 16233095A JP H0918980 A JPH0918980 A JP H0918980A
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JP
Japan
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group
supervisory
control
signal
monitoring
Prior art date
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Withdrawn
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JP16233095A
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English (en)
Inventor
Takashi Kuritani
孝 栗谷
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御装置が管理装置に対して端末器の状態デ
ータを送信する際の通信量の増大を低く抑え、監視制御
システムの送受信処理の負荷を軽減することのできる監
視制御方法およびそのシステムを提供する。 【構成】 負荷装置4と、接続機器の状態データを検出
する端末器1と、該端末器の状態を監視し負荷装置を制
御する監視制御装置2と、監視制御装置から状態データ
を受け取り、監視制御装置に負荷装置の制御を指示する
管理装置3とを有する監視制御システムにおいて、管理
装置は、一または複数の監視制御装置の属するグループ
を送信先として信号を送出する主制御部3dを有し、監
視制御装置は、自己の属するグループを記憶するグルー
プ設定記憶部2eと、グループ設定記憶部の記憶内容に
基づいて、管理装置から受信する信号の前記グループに
自己が属するか否かを判定する判定部2fとを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視制御方法およびそ
のシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の監視制御システムを図3を用いて
説明する。図3は、監視制御システムの構成を示すブロ
ック図である。
【0003】図3に示す監視制御システムは、端末器1
と、監視制御装置2と、管理装置3と、負荷装置4とを
有して構成されている。
【0004】端末器1は、建物内の各所に設けられてお
り、接続機器に相当する状態検知センサ5と接続されて
いる。そして、端末器1は、状態検知センサ5のオン・
オフの状態を検出するものである(以下、検出されたデ
ータを状態データと記す)。
【0005】負荷装置4は、建物内の各所に設けられて
おり、照明装置や空調装置、動力装置などであり監視制
御装置2によって制御される。
【0006】監視制御装置2は、建物内の各階毎あるい
は数階毎に設けられており、複数の端末器1の状態デー
タを逐次収集し、また負荷装置4の動作を制御する。監
視制御装置2は、該収集動作とは別に、管理装置3から
の要求に応じて、収集した状態データを管理装置3に送
信する。監視制御装置2は、送受信部2aと、バッファ
2bと、データ収集部2cと、制御部2dとを有して構
成されている。
【0007】データ収集部2cは、各端末器1の検出す
る状態データを端末器1毎に順次収集して、バッファ2
bに出力する。
【0008】バッファ2bは、データ収集部2cの出力
する各端末器1の状態データを記憶するものである。
【0009】送受信部2aは、後述する管理装置3の送
受信部3aからデータ要求信号を受信すると、バッファ
2bに記憶する端末器1の状態データを送受信部3aに
送信し、管理装置3の送受信部3aから制御信号を受信
すると、制御信号を制御部2dに出力する。
【0010】制御部2dは、送受信部2aから制御信号
を受け取ると、該制御信号に基づいて負荷装置4の制御
を行う。
【0011】管理装置3は、一または複数の監視制御装
置2を管理するものであり、主に建物の中央管理室など
に設置されて、状態データを視覚的に分かり易いように
して表示し、また監視制御装置2に負荷装置4の制御を
指示するものである。管理装置3は、送受信部3aと、
主制御部3bと、表示部3cとを有して構成されてい
る。
【0012】送受信部3aは、主制御部3bの出力する
データ要求信号または制御信号を受け取って、監視制御
装置2の送受信部2aに送信し、送受信部2aから返信
される状態データを主制御部3bに出力する。
【0013】主制御部3bは、表示部3cに表示する状
態データの送信を監視制御装置2に指示するためにデー
タ要求信号を送受信部3aに出力し、負荷装置4を制御
するために制御信号を送受信部3aに出力する。そし
て、主制御部3bは、端末器1から返信された状態デー
タを送受信部3aから受け取って表示部3cに出力す
る。
【0014】表示部3cは、状態データを受け取ると、
状態データを視覚的に分かり易いようにして表示する。
【0015】以上のようにして構成された監視制御シス
テムの動作を説明する。監視制御システム内には、監視
制御装置2がA〜Jの10台設けられているものとす
る。
【0016】管理装置3が、例えば監視制御装置2Aに
接続された端末器1の状態データを必要とするときには
「送信先:監視制御装置2A コマンド:データ要求」
というデータ形式のデータ要求信号を監視制御装置2A
に送信する。また、管理装置3が、監視制御装置2Aに
接続された負荷装置4の制御をするときには「送信先:
監視制御装置2A コマンド:制御」というデータ形式
の制御信号を監視制御装置2Aに送信する。
【0017】管理装置3は、例えば、監視制御装置2
A,2B,2D,2F,2H,2Jの状態データを必要
とするとき、または監視制御装置2A,2B,2D,2
F,2H,2Jの制御をするときには、上述のデータ形
式の状態データ要求信号または制御信号を、各々の監視
制御装置2に個別に送信(合計6回送信)する。
【0018】また、全ての監視制御装置2に対して同一
の信号を送信する場合には、管理装置3が一つの信号を
送信することで全ての監視制御装置2が受信する同報と
いう送信方法がある。同報によれば、監視制御装置2A
〜2Jに対して、同一の状態データ要求信号または制御
信号を1回で送信することができ、通信量の増大を低く
抑えることができる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
図3に示すような監視制御システムにあっては、監視制
御装置2が多数有って、管理装置3が、全ての監視制御
装置2に対してではないが複数の監視制御装置2に対し
て同一の状態データ要求信号または制御信号を送信する
場合(即ち同報はできない)、各々の監視制御装置2に
対して、個別に状態データ要求信号または制御信号を送
信する必要があるため、頻繁に該送信を行えば、通信量
が大きく増加して、監視制御システムの送受信処理に負
担を与え、監視制御システム全体の処理能力が低下する
という問題点があった。
【0020】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、監視制御装置
と管理装置との間の通信量の増大を低く抑え、監視制御
システムの送受信処理の負担を軽減することのできる監
視制御方法およびそのシステムを提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、請求項1記載の発明にあっては、端末器
が接続機器の状態データを検出し、監視制御装置が該端
末器の状態を監視し、管理装置が監視制御装置から状態
データを受け取り監視制御装置に負荷装置の制御を指示
する監視制御方法において、管理装置は一または複数の
監視制御装置の属するグループを送信先として信号を送
出し、監視制御装置は、管理装置から受信する信号の前
記グループに自己が属するときにのみ該信号に示される
監視または制御を行うことを特徴とする方法である。
【0022】請求項2記載の発明にあっては、負荷装置
と、接続機器の状態データを検出する端末器と、該端末
器の状態を監視し負荷装置を制御する監視制御装置と、
監視制御装置から状態データを受け取り、監視制御装置
に負荷装置の制御を指示する管理装置とを有する監視制
御システムにおいて、管理装置は、一または複数の監視
制御装置の属するグループを送信先として信号を送出す
る主制御部を有し、監視制御装置は、自己の属するグル
ープを記憶するグループ設定記憶部と、グループ設定記
憶部の記憶内容に基づいて、管理装置から受信する信号
の前記グループに自己が属するか否かを判定する判定部
とを有することを特徴とするものである。
【0023】請求項3記載の発明にあっては、前記管理
装置は、監視制御装置をいずれのグループに属させるか
を指定するグループ設定データを監視制御装置に送出す
るグループ設定伝送部を有することを特徴とするもので
ある。
【0024】
【作用】以上のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、管理装置は一または複数の監視制
御装置の属するグループを送信先として信号を送出し、
監視制御装置は、管理装置から受信する信号の前記グル
ープに自己が属するときにのみ該信号に示される監視ま
たは制御を行う。従って、管理装置が送信先にグループ
を指定して同報を行った場合、全ての監視制御装置が信
号を受け取るが、該グループに属する監視制御装置のみ
が信号に示される監視または制御を行う。
【0025】請求項2記載の発明にあっては、管理装置
の主制御部は一または複数の監視制御装置の属するグル
ープを送信先として信号を送出し、監視制御装置のグル
ープ設定記憶部は自己の属するグループを記憶し、判定
部はグループ設定記憶部の記憶内容に基づいて、管理装
置から受信する信号の前記グループに自己が属するか否
かを判定する。従って、管理装置が送信先にグループを
指定して同報を行った場合、全ての監視制御装置が信号
を受け取るが、該グループに属する監視制御装置のみが
信号に示される監視または制御を行う。
【0026】請求項3記載の発明にあっては、管理装置
のグループ設定伝送部は、監視制御装置をいずれのグル
ープに属させるかを指定するグループ設定データを監視
制御装置に送出し、監視制御装置のグループ設定記憶部
は該グループ設定データを受け取って記憶する。従っ
て、監視制御装置の属するグループを変更することがで
きる。
【0027】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図2を用いて説明す
る。図1は監視制御システムの構成を示すブロック図で
ある。図2は、グループ設定伝送部の記憶するグループ
設定データを説明する概念図である。
【0028】なお、図1においては前述の従来の技術で
説明したところの監視制御システムと同等の箇所には同
じ符号を付してあるので、同等の箇所の詳細な説明は省
略する。
【0029】図1に示す本実施例の監視制御システム
が、前述の従来の技術で説明したところの監視制御シス
テムと異なり特徴となるのは次の構成である。
【0030】即ち、第一に管理装置3の主制御部3d
は、送信する状態データ要求信号または制御信号のデー
タ形式を「送信先:XX(グループ) コマンド:XX
XXXX」という形式にし、同報により送信するように
した構成である。即ち、従来の技術で説明したところの
データ形式にあっては「送信先」に監視制御装置2を指
定していたが、該「送信先」を「グループ」で指定す
る。グループとは、監視制御装置2の集合を表すもので
あり、監視制御装置2は複数のグループに属することが
できる。
【0031】第二に監視制御装置2において、グループ
設定記憶部2eと、判定部2fとを設けた構成である。
【0032】グループ設定記憶部2eはメモリで構成さ
れており、送受信部2aが後述するグループ設定伝送部
3eから送受信部3aを通じて受信したグループ設定デ
ータを記憶する。グループ設定データとは、各監視制御
装置2毎に、当該監視制御装置がどのグループに属して
いるのかを示すデータであり、イメージ図で示せば図2
のようになる。図2においては、例えば監視制御装置2
Aはグループ1,3,6,9に属し、監視制御装置Bは
グループ2,3,6,8,9に属することを示す。
【0033】判定部2fは、管理装置3から「送信先:
XX(グループ) コマンド:XXXXXX」の形式で
同報により送信される状態データ要求信号または制御信
号の示す「送信先」のグループ「XX」に自己の監視制
御装置2が属しているか否かを、グループ設定記憶部2
eに記憶するグループ設定データと比較して判断する。
判定部2fは、自己が「送信先」のグループ「XX」に
属しているのであれば、状態データをバッファから読み
出して送受信部2aに出力し、あるいは制御信号を制御
部2dに出力する。
【0034】第三に管理装置3において、グループ設定
伝送部6を設けた構成である。グループ設定伝送部6
は、監視制御システムの起動時や設定変更時に、予め定
められたグループ設定データを、送受信部3aに出力す
るものである。
【0035】以上のようにして構成された監視制御シス
テムの動作を説明する。監視制御システム内には、監視
制御装置2がA〜Jの10台設けられているものとす
る。また、各監視制御装置2の属するグループは図2に
示す通りとする。
【0036】まず、監視制御システムにおいて、管理装
置3は、図2に示すグループ設定データを各監視制御装
置2に送信し、各監視制御装置2が該グループ設定デー
タを各々受信すると、グループ設定記憶部2eにグルー
プ設定データを記憶する。例えば、監視制御装置2Aは
「1,3,6,9」のグループ設定データを受信して、
グループ設定記憶部2eに記憶する。
【0037】次に、システムの運用時において、管理装
置3が監視制御装置2A,2C,2E,2G,2I,2
Jに対して、制御信号を送信する場合には、主制御部3
dは「送信先:グループ1 コマンド:制御」を内容と
する制御信号を、全ての監視制御装置2に対して同報に
より信号を1回送信する。
【0038】全ての監視制御装置2の送受信部2aは、
該制御信号を受信して判定部2fに出力する。判定部2
fは、該信号の「送信先」のグループ「1」に自己の監
視制御装置2が属しているか否かを判断し、自己の監視
制御装置2が「送信先」のグループ「1」に属していれ
ば、制御信号を制御部2dに出力する。例えば、監視制
御装置2Aは、グループ「1」に属しているので、判定
部2fは制御部2dに該制御信号を出力し、負荷装置4
が制御されるようになる。一方、監視制御装置2Bなど
のグループ「1」に属していない監視制御装置2の場合
は、判定部2fは制御部2dに該制御信号を出力するこ
となく処理を終了し、次の信号を待ち受ける。
【0039】以上のようにして、管理装置3が同報によ
り1回制御信号または状態データ要求信号を送信するこ
とにより、該信号の送信先に指定されたグループに属す
る監視制御装置2は、制御信号または状態データ要求信
号を受け取ることができる。
【0040】なお、本実施例では、監視制御装置2は1
0台として説明しているが、もちろん10台に限定され
るものではなく、複数であればよい。
【0041】また、本実施例では、管理装置3から監視
制御装置2への信号の送信は「送信先」を「グループ」
として同報により行っているが、従来の技術で説明した
ように「送信先」を監視制御装置2として直接に送信す
る方法と併用するようにしても良い。
【0042】
【発明の効果】本発明の監視制御方法およびそのシステ
ムは上述のように構成してあるから、請求項1記載の発
明にあっては、管理装置は一または複数の監視制御装置
の属するグループを送信先として信号を送出し、監視制
御装置は、管理装置から受信する信号の前記グループに
自己が属するときにのみ該信号に示される監視または制
御を行い、従って、送信先にグループを指定して同報を
行った場合、全ての監視制御装置が信号を受け取るが、
該グループに属する監視制御装置のみが信号に示される
監視または制御を行うので、監視制御装置と管理装置と
の間の通信量を低く抑え、監視制御システムの送受信処
理の負担を軽減することのできる監視制御方法を提供す
るという効果を奏する。
【0043】請求項2記載の発明にあっては、管理装置
の主制御部は一または複数の監視制御装置の属するグル
ープを送信先として信号を送出し、監視制御装置のグル
ープ設定記憶部は自己の属するグループを記憶し、判定
部はグループ設定記憶部の記憶内容に基づいて、管理装
置から受信する信号の前記グループに自己が属するか否
かを判定し、従って、送信先にグループを指定して同報
を行った場合、全ての監視制御装置が信号を受け取る
が、該グループに属する監視制御装置のみが信号に示さ
れる監視または制御を行うので、監視制御装置と管理装
置との間の通信量を低く抑え、監視制御システムの送受
信処理の負担を軽減することのできる監視制御システム
を提供するという効果を奏する。
【0044】請求項3記載の発明にあっては、請求項2
記載の発明の効果に加えて、管理装置のグループ設定伝
送部が、監視制御装置をいずれのグループに属させるか
を指定するグループ設定データを監視制御装置に送出
し、監視制御装置のグループ設定記憶部は該グループ設
定データを受け取って記憶するので、監視制御装置の属
するグループを管理装置側から変更することができ、い
ちいち監視制御装置の設置場所までおもむく必要はな
く、従って信号の送信先の変更をする際のシステムの変
更が容易な監視制御システムを提供するという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の監視制御システムの構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】グループ設定伝送部の記憶するグループ設定デ
ータを説明する概念図である。
【図3】従来の監視制御システムの構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1 端末器 2 監視制御装置 2e グループ設定記憶部 2f 判定部 3 管理装置 3d 主制御部 3e グループ設定伝送部 4 負荷装置 5 接続機器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末器が接続機器の状態データを検出
    し、監視制御装置が該端末器の状態を監視し、管理装置
    が監視制御装置から状態データを受け取り監視制御装置
    に負荷装置の制御を指示する監視制御方法において、管
    理装置は一または複数の監視制御装置の属するグループ
    を送信先として信号を送出し、監視制御装置は、管理装
    置から受信する信号の前記グループに自己が属するとき
    にのみ該信号に示される監視または制御を行うことを特
    徴とする監視制御方法。
  2. 【請求項2】 負荷装置と、接続機器の状態データを検
    出する端末器と、該端末器の状態を監視し負荷装置を制
    御する監視制御装置と、監視制御装置から状態データを
    受け取り、監視制御装置に負荷装置の制御を指示する管
    理装置とを有する監視制御システムにおいて、管理装置
    は、一または複数の監視制御装置の属するグループを送
    信先として信号を送出する主制御部を有し、監視制御装
    置は、自己の属するグループを記憶するグループ設定記
    憶部と、グループ設定記憶部の記憶内容に基づいて、管
    理装置から受信する信号の前記グループに自己が属する
    か否かを判定する判定部とを有することを特徴とする監
    視制御システム。
  3. 【請求項3】 前記管理装置は、監視制御装置をいずれ
    のグループに属させるかを指定するグループ設定データ
    を監視制御装置に送出するグループ設定伝送部を有する
    ことを特徴とする請求項2記載の監視制御システム。
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