JPH0523725U - 配線器具への円形カバーの取付け構造 - Google Patents
配線器具への円形カバーの取付け構造Info
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- JPH0523725U JPH0523725U JP6764491U JP6764491U JPH0523725U JP H0523725 U JPH0523725 U JP H0523725U JP 6764491 U JP6764491 U JP 6764491U JP 6764491 U JP6764491 U JP 6764491U JP H0523725 U JPH0523725 U JP H0523725U
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- Japan
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- wiring device
- engaging
- front plate
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 47
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】円形のカバーの配線器具への装着を隙間をなく
して良好におこなえるとともに、その外し作用を容易に
する。 【構成】配線器具1への円形のカバーの取付け構造であ
る。配線器具1には前面板1aを一体化する。前面板1
aには配線孔1bを形成する。円形のカバー4の周部に
周方向に略等間隔を隔てて6箇所において係合爪6を突
出させる。配線器具1に係合爪6を係合させる係合孔7
を形成する。係合爪6は長く形成されるとともにその長
さ方向を一定方向に揃える。カバー4の引き外し方向を
係合爪6の長さ方向とは略直交させてある。
して良好におこなえるとともに、その外し作用を容易に
する。 【構成】配線器具1への円形のカバーの取付け構造であ
る。配線器具1には前面板1aを一体化する。前面板1
aには配線孔1bを形成する。円形のカバー4の周部に
周方向に略等間隔を隔てて6箇所において係合爪6を突
出させる。配線器具1に係合爪6を係合させる係合孔7
を形成する。係合爪6は長く形成されるとともにその長
さ方向を一定方向に揃える。カバー4の引き外し方向を
係合爪6の長さ方向とは略直交させてある。
Description
【0001】
本考案は、配線器具への円形カバーの取付け構造に関し、詳しくは円形のカバ ーの配線器具への装着を隙間をなくして良好におこなえるとともに、その外し作 用を容易になそうとする技術に係るものである。
【0002】
従来、例えば電話配線用の配線器具に対する円形のカバーを装着するのに、カ バーの裏面に周方向に間隔を隔てて4箇所に係合爪を形成し、そして配線器具側 には係合爪に対する係合孔を形成しておくものである。
【0003】
ところがこのような構成のものにおいては、周方向における4箇所にわたる係 合形態では、係合爪間において配線器具とカバーとの間に隙間が生じやすく、こ のような配線器具を床面に設置するのに、隙間が生じた場合には、歩行に際して つまずくことがあり、また、床面のごみやほこりが内部に侵入しやすいという問 題があった。そして、このような問題を解消するのに、係合爪の個数を増すこと も考えられるが、単純に数を増すだけでは、係合爪の外し作用が面倒になり、そ して強い力でカバーを外す場合には、例えば合成樹脂製のカバーを傷つけたり、 割ったりするという問題があった。
【0004】 本考案はこのような問題を解消しようとするものであり、その目的とするとこ ろは、配線器具とカバーとの間に隙間が生じるのを抑制し、それでいてカバーを 容易に外すことができる配線器具への円形カバーの取付け構造を提供するにある 。
【0005】
本考案は、配線器具1への円形のカバーの取付け構造であって、配線器具1に は前面板1aが一体化され、前面板1aには配線孔1bが形成され、円形のカバ ー4の周部に周方向に略等間隔を隔てて6箇所において係合爪6を突出させ、配 線器具1に係合爪6を係合させる係合孔7を形成し、係合爪6は長く形成される とともにその長さ方向を一定方向に揃え、カバー4の引き外し方向を係合爪6の 長さ方向とは略直交させて成ることを特徴とするものである。
【0006】 また、前面板1aには薄肉部を備えた打抜き可能部9が形成されて成ることを 特徴とするものである。
【0007】
このように、配線器具1には前面板1aが一体化され、前面板1aには配線孔 1bが形成され、円形のカバー4の周部に周方向に略等間隔を隔てて6箇所にお いて係合爪6を突出させ、配線器具1に係合爪6を係合させる係合孔7を形成し 、係合爪6は長く形成されるとともにその長さ方向を一定方向に揃えることによ って、周方向において略等間隔に設けられた6箇所における係合爪6によって、 円形のカバー4と配線器具1との間に隙間が生じるのを抑制し、そして長く形成 された係合爪6の長さ方向を揃え、係合爪6の外し方向を係合爪6の長さ方向と は略直交する方向に設定することで、6箇所にわたる係合爪6の外し作業を容易 におこなえるようにしたものである。
【0008】 また、前面板1aには薄肉部を備えた打抜き可能部9が形成されることによっ て、打抜き可能部9において前面板1aを打抜くことで、前面板1aにコンセン トのような器具を設置することも可能になるようにしたものである。
【0009】
壁に形成された取付け孔に埋入されて取付けられる円形の配線器具1には前面 板1aが一体化され、前面板1aには配線孔1bが形成されている。また、前面 板1aには大小の切除部13a,13bが形成されている。そして、円形のカバ ー4の周部に周方向に略等間隔を隔てて6箇所において係合爪6を突出させてあ る。配線器具1の前面板1aには係合爪6を係合させる係合孔7を形成してある 。係合爪6は長く形成されるとともにその長さ方向を一定方向に揃えてある。そ して、配線器具1には切込み14が形成され、この切込み14にドライバーのよ うな工具を挿入してカバー4を引き上げてカバー4を配線器具1から外すことが できるようにしてある。このような切込み14は係合孔7の長さ方向とは直交す る方向に形成され、カバー4の引き外し方向を係合爪6の長さ方向とは略直交さ せる方向に設定してある。そして、前面板1aにはその大きい切除部13a,1 3a同士を連通するように薄肉部が形成されて打抜き可能部9が形成されている 。
【0010】 このように、配線器具1には前面板1aが一体化され、前面板1aには配線孔 1bが形成され、円形のカバー4の周部に周方向に略等間隔を隔てて6箇所にお いて係合爪6を突出させ、配線器具1に係合爪6を係合させる係合孔7を形成し 、係合爪6は長く形成されるとともにその長さ方向を一定方向に揃えることで、 周方向において略等間隔に設けられた6箇所における係合爪6によって、円形の カバー4と配線器具1との間に隙間が生じるのを抑制するのである。そして長く 形成された係合爪6の長さ方向を揃え、係合爪6の外し方向を係合爪6の長さ方 向とは略直交する方向に設定することで、6箇所に係合爪6の外し作業を容易に おこなえるのである。
【0011】 そして、前面板1aには薄肉部を備えた打抜き可能部9が形成されることで、 打抜き可能部9において前面板1aを打抜いて、前面板1aにコンセントのよう な器具を設置することも可能になるものである。 図3はカバー4の他の実施例を示していて、カバー4にも通孔4aを形成して カバー4の通孔4aにも電話器等への配線を挿通することができるようにしたも のである。
【0012】 尚、係合爪6の形状は例えば、図2(b)のように、抜止め片6aが形成され るものなど種々設計変更可能である。
【0013】
本考案は上述のように、配線器具には前面板が一体化され、前面板には配線孔 が形成され、円形のカバーの周部に周方向に略等間隔を隔てて箇所において係合 爪を突出させ、配線器具に係合爪を係合させる係合孔を形成しているから、周方 向において略等間隔に設けられた6箇所における係合爪によって、円形のカバー と配線器具との間に隙間が生じるのを抑制することができ、そして長く形成され た係合爪の長さ方向を揃え、係合爪の外し方向を係合爪の長さ方向とは略直交す る方向に設定してあるから、6箇所にわたって形成した係合爪の外し作業を容易 におこなえるという利点がある。
【0014】 また、前面板には薄肉部を備えた打抜き可能部が形成されるから、打抜き可能 部において前面板を打抜くことで、前面板にコンセントのような器具を設置する ことも可能になるという利点がある。
【図1】本考案の一実施例の分解斜視図である。
【図2】同上のカバーを示し、(a)は概略背面図、
(b)は係合爪の拡大側面図である。
(b)は係合爪の拡大側面図である。
【図3】同上のカバーの他の実施例の背面図である。
1 配線器具 1a 前面板 1b 配線孔 4 カバー 6 係合爪 7 係合孔 9 打抜き可能部
フロントページの続き (72)考案者 本田 左千子 三重県津市白塚町2856番地 旭電器工業株 式会社内 (72)考案者 中村 正明 三重県津市白塚町2856番地 旭電器工業株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 配線器具への円形のカバーの取付け構造
であって、配線器具には前面板が一体化され、前面板に
は配線孔が形成され、円形のカバーの周部に周方向に略
等間隔を隔てて6箇所において係合爪を突出させ、配線
器具に係合爪を係合させる係合孔を形成し、係合爪は長
く形成されるとともにその長さ方向を一定方向に揃え、
カバーの引き外し方向を係合爪の長さ方向とは略直交さ
せて成ることを特徴とする配線器具への円形カバーの取
付け構造。 - 【請求項2】 前面板には薄肉部を備えた打抜き可能部
が形成されて成ることを特徴とする請求項1記載の配線
器具への円形カバーの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6764491U JPH0523725U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 配線器具への円形カバーの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6764491U JPH0523725U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 配線器具への円形カバーの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523725U true JPH0523725U (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13350931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6764491U Withdrawn JPH0523725U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 配線器具への円形カバーの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523725U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109717548A (zh) * | 2017-10-27 | 2019-05-07 | 刘懿贤 | 可选择支撑足弓不同区域的鞋垫 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP6764491U patent/JPH0523725U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109717548A (zh) * | 2017-10-27 | 2019-05-07 | 刘懿贤 | 可选择支撑足弓不同区域的鞋垫 |
| JP2019080912A (ja) * | 2017-10-27 | 2019-05-30 | ▲い▼賢 劉 | 足弓の異なるエリアのサポートを選択できるインソール |
| CN109717548B (zh) * | 2017-10-27 | 2023-10-24 | 刘懿贤 | 可选择支撑足弓不同区域的鞋垫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |