JPH052380A - デイスプレイ装置 - Google Patents

デイスプレイ装置

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Publication number
JPH052380A
JPH052380A JP3154666A JP15466691A JPH052380A JP H052380 A JPH052380 A JP H052380A JP 3154666 A JP3154666 A JP 3154666A JP 15466691 A JP15466691 A JP 15466691A JP H052380 A JPH052380 A JP H052380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
shadowing
image memory
value
pixel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3154666A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiro Akeda
晴広 明田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority to JP3154666A priority Critical patent/JPH052380A/ja
Publication of JPH052380A publication Critical patent/JPH052380A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 Y方向の影付けのために必要なメモリが少な
くて済むディスプレイ装置を提供する。 【構成】 奇数番ラインのデータを記憶する第1の画像
メモリ2Aと、偶数番ラインのデータを記憶する第2の
画像メモリ2Bと、一方の2回目の読出しと他方の1回
目の読出しとを同期させて前記第1の画像メモリ2Aの
データと前記第2の画像メモリ2Bのデータとをライン
単位で連続2回ずつ読み出させるタイミングコントロー
ラ8と、前記1回目の読出しに係るデータに基づいて前
記2回目のデータについて影対応値を設定する垂直方向
影付け処理部3,4Yとを具備してなる。 【効果】 少ないメモリ容量で垂直方向の影付けをする
ことが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディスプレイ装置に
関し、特に、データ値が所定範囲にあるピクセルに対し
て影付けする機能を有するディスプレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】背景データに文字,図形,カーソルなど
のオーバーレイデータを重ねて表示するときに、背景デ
ータがオーバーレイデータと同じようなデータ値をとる
と、両者を区別しにくくなる。
【0003】このため、例えば図8に示すように、デー
タ値が所定範囲にあるピクセル(図中、斜線で示す。)
について、X方向(水平走査線方向)の左(走査方向の
1つ手前)のピクセルと,Y方向(垂直方向)の上のピ
クセル(図中、黒塗りで示す。)とに影付けして表示す
るディスプレイ装置が提案されている。なお、L1,L
2,…は、ライン番号(走査線番号)を示す。また、前
記所定範囲にあるデータ値を影付け対象値という。
【0004】影付け機能を有する従来のディスプレイ装
置の一例を図4に示す。このディスプレイ装置51は、
1フレーム分のデータを記憶する画像メモリ52と、画
像メモリ52から出力されるライン単位のデータを1ラ
イン分のタイミングだけ遅延させる1L遅延メモリ53
と、前記画像メモリ52から出力されているラインのデ
ータに基づいて前記1L遅延メモリ53から出力される
データについて影付けをする影付け処理部4Yと、その
影付け処理部4Yから出力されるデータを1ピクセル分
のタイミングだけ遅延させる1P遅延部5と、前記影付
け処理部4Yから出力されているラインのデータに基づ
いて前記1P遅延部5から出力されるデータについて影
付けをする影付け処理部4Xと、その影付け処理部4X
から出力されるデータをアナログ信号に変換するDAコ
ンバータ6と、前記アナログ信号に基づいて画面上に画
像を表示するCRT7と、前記画像メモリ52や前記1
L遅延メモリ53や前記1P遅延部5からデータを出力
させるタイミングを制御するタイミングコントローラ5
8と、前記影付け処理部4Yおよび影付け処理部4Xに
影付け対象値hを設定する影付け対象値設定部9と、前
記影付け処理部4Yおよび影付け処理部4Xとに影の値
iを設定する影の値設定部10とを具備して構成されて
いる。
【0005】影付け処理部4X,4Yは、図5に示すよ
うに、影付け判定部41とデータ選択部42とを備えて
いる。影付け判定部41は、C入力,D入力の各ピクセ
ルのデータ値を影付け対象値hと比較する。そして、C
入力のピクセルのデータ値が影付け対象値hに一致し且
つD入力のピクセルのデータ値が影付け対象値hに一致
しないときは、データ選択部42を切り替えて、影の値
設定部10からの影の値iをデータeまたはデータgと
して出力させる。前記条件以外のときは、データ選択部
42を切り替えて、D入力をデータeまたはデータgと
して出力させる。
【0006】次に、動作について説明する。まず、Y方
向の影付け処理ついて説明する。図10に示すように、
ピクセルクロック信号αに同期して、画像メモリ52が
データcを出力する。1L遅延メモリ53は、データc
を1ライン分のタイミングだけ遅延させたデータdを出
力する。影付け処理部4Yは、データc,データdの各
ピクセルのデータ値を影付け対象値hと比較する。そし
て、データcのピクセルのデータ値が影付け対象値hに
一致し且つデータdのピクセルのデータ値が影付け対象
値hに一致しないとき、データdのそのピクセルの値を
影の値設定部10からの影の値iに置き換え、それ以外
のときはデータdのそのピクセルの値をそのまま採用し
たデータeを出力する。これにより、データeではY方
向の影付け処理がなされている。
【0007】次に、X方向の影付け処理ついて説明す
る。図11に示すように、ピクセルクロック信号αに同
期して、影付け処理部4Yがデータeを出力する。1P
遅延部5は、データeを1ピクセル分のタイミングだけ
遅延させた画像データfを出力する。影付け処理部4Y
は、データe,データfの各ピクセルのデータ値を影付
け対象値hと比較する。そして、データeのピクセルの
データ値が影付け対象値hに一致し且つデータfのピク
セルのデータ値が影付け対象値hに一致しないとき、デ
ータfのそのピクセルの値を影の値設定部10からの影
の値iに置き換え、それ以外のときはデータfのそのピ
クセルの値をそのまま採用したデータgを出力する。こ
れにより、データgではX方向の影付け処理もなされて
いる。
【0008】かくして、Y方向とX方向に影付けされた
図8に示すような画像がCRT7の画面上に表示され
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のディスプレ
イ装置51では、Y方向の影付け処理をするために用い
ている1L遅延メモリ54として、1ライン分のピクセ
ルのデータ値を記憶する容量のメモリが必要となる問題
点がある。そこで、この発明の目的は、Y方向の影付け
のために必要なメモリが少なくて済むディスプレイ装置
を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明のディスプレイ
装置は、データ値が所定範囲にあるピクセルの垂直方向
の1つ上のピクセルのデータ値を影対応値に設定する垂
直方向影付け部を有するディスプレイ装置であって、前
記垂直方向影付け部が、奇数番ラインのデータを記憶す
る第1の画像メモリと、偶数番ラインのデータを記憶す
る第2の画像メモリと、一方の2回目の読出しと他方の
1回目の読出しとを同期させて前記第1の画像メモリの
データと前記第2の画像メモリのデータとをライン単位
で連続2回ずつ読み出させるタイミングコントローラ
と、前記1回目の読出しに係るデータに基づいて前記2
回目のデータについて影対応値を設定する垂直方向影付
け処理部とを具備してなるものであることを構成上の特
徴とするものである。
【0011】
【作用】この発明のディスプレイ装置では、Y方向影付
け部において、第1の画像メモリが奇数番ラインのデー
タを記憶する。また、第2の画像メモリが偶数番ライン
のデータを記憶する。そして、前記第1の画像メモリ,
第2の画像メモリのそれぞれのデータは、各ラインごと
に連続2回ずつ出力される。このとき、一方の2回目の
読み出しの時に他方の1回目の読み出しをするようなタ
イミングとする。すると、一方のデータは、他方のデー
タに対して1ライン分のタイミングだけ遅延させたもの
に相当するから、Y方向の影付けをすることが出来る。
そして、Y方向の影付けのためのメモリは不要となる。
【0012】
【実施例】以下、図に示す実施例に基づいてこの発明を
さらに詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限
定されるものではない。図1は、この発明の一実施例の
ディスプレイ装置の要部ブロック図である。このディス
プレイ装置1において、影付け処理部4Y,1P遅延部
5,影付け処理部4X,DAコンバータ6,CRT7,
影付け対象値設定部9,影の値設定部10は、図9で示
した従来装置51と同様の構成要素であり、同じ参照番
号を付している。第1画像メモリ2A,第2画像メモリ
2B,Y方向影付けデータ切替部3,タイミングコント
ローラ8が、従来装置51と異なっている。
【0013】第1画像メモリ2Aは、1フレーム分のデ
ータのうちの奇数番ラインのデータを記憶する。第2画
像メモリ2Bは、1フレーム分のデータのうちの偶数番
ラインのデータを記憶する。Y方向影付けデータ切替部
3は、第1画像メモリ2Aから出力されるデータaを影
付け処理部4YのC入力とし且つ第2画像メモリ2Bか
ら出力されるデータbを影付け処理部4YのD入力とす
ることと,第1画像メモリ2Aから出力されるデータa
を影付け処理部4YのD入力とし且つ第2画像メモリ2
Bから出力されるデータbを影付け処理部4YのC入力
とすることを、タイミングコントローラ8からのデータ
切替信号により交互に切り替えるスイッチである。
【0014】タイミングコントローラ8は、ピクセルク
ロック信号αに同期して、第1の画像メモリ2Aからラ
インLi (iは奇数)のデータを連続2回づつ出力させ
る。そして、前記ラインLi のデータの1回目の出力の
時には前記第2画像メモリ2BからラインLi-1 のデー
タを出力させる。また、前記ラインLi のデータの2回
目の出力の時には前記第2画像メモリ2BからラインL
i+1 のデータを出力させる。これを具体例で示すと、図
2に示すように、ピクセルクロック信号αに同期して、
第1の画像メモリ2Aからは、ラインL3のデータを連
続2回出力させ、次にラインL5のデータを連続2回出
力させる。そして、前記ラインL3のデータの1回目の
出力の時には前記第2画像メモリ2BからラインL2の
データを出力させ、また、前記ラインL3のデータの2
回目の出力の時には前記第2画像メモリ2Bからライン
L4のデータを出力させる。なお、前記Y方向影付けデ
ータ切替部3は、第1の画像メモリ2Aからのデータと
第2画像メモリ2Bからのデータのうち、ライン番号の
小さい方のデータをD入力とし,ライン番号の大きい方
のデータをC入力とするように切り替える。
【0015】そこで、影付け処理部4Xに入力されるデ
ータは、図6に示す場合と等価となり、Y方向の影付け
処理がなされたデータeが出力される。X方向の影付け
処理は、図7で説明したのと同じである。結局、図3に
示すように、Y方向の1つ上のピクセルに影付け処理さ
れると共に、X方向の1つ手前のピクセルに影付け処理
された画像が得られる。
【0016】このディスプレイ装置1では、従来装置5
1における1L遅延メモリ54のような影付けのための
メモリが不要である。
【0017】なお、前記Y方向影付けデータ切替部3に
おいて、第1の画像メモリ2Aからのデータと第2画像
メモリ2Bからのデータのうち、ライン番号の小さい方
のデータをC入力とし,ライン番号の大きい方のデータ
をD入力とするように切り替えれば、Y方向の1つ下の
ピクセルに影付けすることが出来る。
【0018】
【発明の効果】この発明のディスプレイ装置によれば、
少ないメモリ容量で垂直方向の影付けをすることが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のディスプレイ装置の一実施例の要部
ブロック図である。
【図2】図1の装置に係るY方向影付け処理についての
タイミングチャートである。
【図3】影付け処理後の画像の例示図である。
【図4】従来のディスプレイ装置の一例の要部ブロック
図である。
【図5】影付け処理部の概略図である。
【図6】図9の装置に係るY方向影付け処理についての
タイミングチャートである。
【図7】図9の装置に係るX方向影付け処理についての
タイミングチャートである。
【符号の説明】
1 ディスプレイ装置 2A 第1画像メモリ 2B 第2画像メモリ 3 Y方向影付けデータ切替部 4Y 影付け処理部 4X 影付け処理部 8 タイミングコントローラ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年7月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】このため、例えば図に示すように、デー
タ値が所定範囲にあるピクセル(図中、斜線で示す。)
について、X方向(水平走査線方向)の左(走査方向の
1つ手前)のピクセルと,Y方向(垂直方向)の上のピ
クセル(図中、黒塗りで示す。)とに影付けして表示す
るディスプレイ装置が提案されている。なお、L1,L
2,…は、ライン番号(走査線番号)を示す。また、前
記所定範囲にあるデータ値を影付け対象値という。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】次に、動作について説明する。まず、Y方
向の影付け処理ついて説明する。図に示すように、ピ
クセルクロック信号αに同期して、画像メモリ52がデ
ータcを出力する。1L遅延メモリ53は、データcを
1ライン分のタイミングだけ遅延させたデータdを出力
する。影付け処理部4Yは、データc,データdの各ピ
クセルのデータ値を影付け対象値hと比較する。そし
て、データcのピクセルのデータ値が影付け対象値hに
一致し且つデータdのピクセルのデータ値が影付け対象
値hに一致しないとき、データdのそのピクセルの値を
影の値設定部10からの影の値iに置き換え、それ以外
のときはデータdのそのピクセルの値をそのまま採用し
たデータeを出力する。これにより、データeではY方
向の影付け処理がなされている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】次に、X方向の影付け処理ついて説明す
る。図に示すように、ピクセルクロック信号αに同期
して、影付け処理部4Yがデータeを出力する。1P遅
延部5は、データeを1ピクセル分のタイミングだけ遅
延させた画像データfを出力する。影付け処理部4Y
は、データe,データfの各ピクセルのデータ値を影付
け対象値hと比較する。そして、データeのピクセルの
データ値が影付け対象値hに一致し且つデータfのピク
セルのデータ値が影付け対象値hに一致しないとき、デ
ータfのそのピクセルの値を影の値設定部10からの影
の値iに置き換え、それ以外のときはデータfのそのピ
クセルの値をそのまま採用したデータgを出力する。こ
れにより、データgではX方向の影付け処理もなされて
いる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】かくして、Y方向とX方向に影付けされた
に示すような画像がCRT7の画面上に表示され
る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のディスプレ
イ装置51では、Y方向の影付け処理をするために用い
ている1L遅延メモリ5として、1ライン分のピクセ
ルのデータ値を記憶する容量のメモリが必要となる問題
点がある。そこで、この発明の目的は、Y方向の影付け
のために必要なメモリが少なくて済むディスプレイ装置
を提供することにある。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【実施例】以下、図に示す実施例に基づいてこの発明を
さらに詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限
定されるものではない。図1は、この発明の一実施例の
ディスプレイ装置の要部ブロック図である。このディス
プレイ装置1において、影付け処理部4Y,1P遅延部
5,影付け処理部4X,DAコンバータ6,CRT7,
影付け対象値設定部9,影の値設定部10は、図で示
した従来装置51と同様の構成要素であり、同じ参照番
号を付している。第1画像メモリ2A,第2画像メモリ
2B,Y方向影付けデータ切替部3,タイミングコント
ローラ8が、従来装置51と異なっている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】このディスプレイ装置1では、従来装置5
1における1L遅延メモリ5のような影付けのための
メモリが不要である。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のディスプレイ装置の一実施例の要部
ブロック図である。
【図2】図1の装置に係るY方向影付け処理についての
タイミングチャートである。
【図3】影付け処理後の画像の例示図である。
【図4】従来のディスプレイ装置の一例の要部ブロック
図である。
【図5】影付け処理部の概略図である。
【図6】図の装置に係るY方向影付け処理についての
タイミングチャートである。
【図7】図の装置に係るX方向影付け処理についての
タイミングチャートである。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年7月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 データ値が所定範囲にあるピクセルの垂
    直方向の1つ上のピクセルのデータ値を影対応値に設定
    する垂直方向影付け部を有するディスプレイ装置であっ
    て、前記垂直方向影付け部が、奇数番ラインのデータを
    記憶する第1の画像メモリと、偶数番ラインのデータを
    記憶する第2の画像メモリと、一方の2回目の読出しと
    他方の1回目の読出しとを同期させて前記第1の画像メ
    モリのデータと前記第2の画像メモリのデータとをライ
    ン単位で連続2回ずつ読み出させるタイミングコントロ
    ーラと、前記1回目の読出しに係るデータに基づいて前
    記2回目のデータについて影対応値を設定する垂直方向
    影付け処理部とを具備してなるものであることを特徴と
    するディスプレイ装置。
JP3154666A 1991-06-26 1991-06-26 デイスプレイ装置 Pending JPH052380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3154666A JPH052380A (ja) 1991-06-26 1991-06-26 デイスプレイ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3154666A JPH052380A (ja) 1991-06-26 1991-06-26 デイスプレイ装置

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JPH052380A true JPH052380A (ja) 1993-01-08

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ID=15589241

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JP3154666A Pending JPH052380A (ja) 1991-06-26 1991-06-26 デイスプレイ装置

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