JPH052392Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052392Y2 JPH052392Y2 JP1987011624U JP1162487U JPH052392Y2 JP H052392 Y2 JPH052392 Y2 JP H052392Y2 JP 1987011624 U JP1987011624 U JP 1987011624U JP 1162487 U JP1162487 U JP 1162487U JP H052392 Y2 JPH052392 Y2 JP H052392Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- hinge
- tail
- cab
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hinge Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両のテイルトヒンジ構造に関し、
詳しくは、キヤブ又はボンネツトのテイルトをス
トツプさせるヒンジ構造に関する。
詳しくは、キヤブ又はボンネツトのテイルトをス
トツプさせるヒンジ構造に関する。
例えばキヤブオーバー型トラツクのキヤブをテ
イルトした場合、キヤブが前方に倒れないよう
に、例えば実開昭58−3386号公報、実開昭58−
32074号公報に示すようなキヤブのヒンジ構造に、
キヤブのテイルトをストツプさせる機構を設けた
ものが第7図、第8図に示すように知られてい
る。
イルトした場合、キヤブが前方に倒れないよう
に、例えば実開昭58−3386号公報、実開昭58−
32074号公報に示すようなキヤブのヒンジ構造に、
キヤブのテイルトをストツプさせる機構を設けた
ものが第7図、第8図に示すように知られてい
る。
図に於て、キヤブメンバ21にヒンジサポート
22が設けられ、ヒンジサポート22は断面コ字
形のサポート本体22aと、サイドプレート22
bと、インナレインフオース22cとから構成さ
れている。これに対して、マウントブラケツト2
4がシヤシフレーム23に設けられている。この
マウントブラケツト24にサポート本体22a
が、ヒンジ中心軸24aを中心として回動自在に
支持されている。そして、サポート本体22aの
側面の内側にブロツク体で構成されるテイルトス
トツパ25が溶接され、マウントブラケツト24
にはテイルトストツパ25を受けるストツパ受け
部26が、ヒンジ中心軸24aの近くに形成され
ている。キヤブ(図示せず)のテイルトのストツ
プは、テイルトストツパ25がストツパ受け部2
6に当接することにより為される。
22が設けられ、ヒンジサポート22は断面コ字
形のサポート本体22aと、サイドプレート22
bと、インナレインフオース22cとから構成さ
れている。これに対して、マウントブラケツト2
4がシヤシフレーム23に設けられている。この
マウントブラケツト24にサポート本体22a
が、ヒンジ中心軸24aを中心として回動自在に
支持されている。そして、サポート本体22aの
側面の内側にブロツク体で構成されるテイルトス
トツパ25が溶接され、マウントブラケツト24
にはテイルトストツパ25を受けるストツパ受け
部26が、ヒンジ中心軸24aの近くに形成され
ている。キヤブ(図示せず)のテイルトのストツ
プは、テイルトストツパ25がストツパ受け部2
6に当接することにより為される。
ところが、従来のテイルトヒンジ構造にあつて
は、テイルトストツパ25がストツパ受け部26
に当接する部位からヒンジ中心軸24aに至るま
での距離L1は短い。従つて、テイルトした時重
量のあるキヤブの大きな回転モーメントを受ける
ため、テイルトストツパ25に作用する力F1が
著しく大きくなり、テイルトストツパ25はサポ
ート本体22aの側面の内側に充分に強度を確保
した状態で溶接され、その上テイルトストツパ2
5自体も大きな強度を必要としていた。
は、テイルトストツパ25がストツパ受け部26
に当接する部位からヒンジ中心軸24aに至るま
での距離L1は短い。従つて、テイルトした時重
量のあるキヤブの大きな回転モーメントを受ける
ため、テイルトストツパ25に作用する力F1が
著しく大きくなり、テイルトストツパ25はサポ
ート本体22aの側面の内側に充分に強度を確保
した状態で溶接され、その上テイルトストツパ2
5自体も大きな強度を必要としていた。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、その目
的は、低コストで重量のあるキヤブを支持可能と
し、また制約されたスペース内でキヤブ支持力が
増大でき、重量あるキヤブを支持可能とする車両
のテイルトヒンジ構造を提供することである。
的は、低コストで重量のあるキヤブを支持可能と
し、また制約されたスペース内でキヤブ支持力が
増大でき、重量あるキヤブを支持可能とする車両
のテイルトヒンジ構造を提供することである。
上記目的を達成するための本考案は、キヤブに
設けられているヒンジサポートを、シヤシフレー
ムに設けられたマウントブラケツトにそのヒンジ
中心軸を中心として回動自在に設け、テイルト時
にヒンジサポートに設けたテイルトストツパがマ
ウントブラケツトに設けたストツパ受け部に当接
してキヤブが支持される車両のテイルトヒンジ構
造に於て、上記マウントブラケツトにカバー部で
支持されたストツパ受け部をヒンジ中心軸から充
分離れた上方の位置に設け、そのストツパ受け部
に対応させてヒンジサポートにヒンジ中心軸から
充分離れた上方後方の位置にテイルトストツパを
設け、そのテイルトストツパを閉断面体で構成し
たことを特徴とするものである。
設けられているヒンジサポートを、シヤシフレー
ムに設けられたマウントブラケツトにそのヒンジ
中心軸を中心として回動自在に設け、テイルト時
にヒンジサポートに設けたテイルトストツパがマ
ウントブラケツトに設けたストツパ受け部に当接
してキヤブが支持される車両のテイルトヒンジ構
造に於て、上記マウントブラケツトにカバー部で
支持されたストツパ受け部をヒンジ中心軸から充
分離れた上方の位置に設け、そのストツパ受け部
に対応させてヒンジサポートにヒンジ中心軸から
充分離れた上方後方の位置にテイルトストツパを
設け、そのテイルトストツパを閉断面体で構成し
たことを特徴とするものである。
テイルト時にヒンジ中心軸から充分離れた上方
の位置に設けられたストツパ受け部と、そのスト
ツパ受け部に対応してヒンジサポートにヒンジ中
心軸から充分離れた上方後方の位置に設けられた
テイルトストツパが当接してキヤブが支持される
ことによつて、弱い材料でも、キヤブ支持力が増
大し、低コストで重量のあるキヤブの支持が可能
となる。
の位置に設けられたストツパ受け部と、そのスト
ツパ受け部に対応してヒンジサポートにヒンジ中
心軸から充分離れた上方後方の位置に設けられた
テイルトストツパが当接してキヤブが支持される
ことによつて、弱い材料でも、キヤブ支持力が増
大し、低コストで重量のあるキヤブの支持が可能
となる。
また、ストツパ受け部がカバー部で支持される
こと、及びテイルトストツパを閉断面体とするこ
とで、ストツパ受け部及びテイルトストツパが剛
構造になつて、制約されたスペース内でキヤブ支
持力が増大でき、重量のある大きなキヤブの支持
が可能となる。
こと、及びテイルトストツパを閉断面体とするこ
とで、ストツパ受け部及びテイルトストツパが剛
構造になつて、制約されたスペース内でキヤブ支
持力が増大でき、重量のある大きなキヤブの支持
が可能となる。
〔考案の実施例〕
以下、図面により本考案の実施例について説明
する。
する。
第1図、第2図は本考案の実施例に係り、キヤ
ブオーバー型トラツクのキヤブのヒンジ構造を示
す。
ブオーバー型トラツクのキヤブのヒンジ構造を示
す。
図に於て、1は断面コ字形のキヤブメンバで、
このキヤブメンバ1の側面にヒンジサポート2が
ボルトにて固定されている。このヒンジサポート
2は断面コ字形のサポート本体3と、サポート本
体3の両側面部3aに溶接されたサイドプレート
4とから構成されている。サポート本体3の両側
面部3aに板状のテイルトストツパ5がヒンジ中
心軸12から充分に離れた上方後方の位置に隅肉
溶接され、閉断面体6で構成されている。テイル
トストツパ5は溶接変形防止用の機能をも有して
いるので、従来例におけるレインフオース22c
の機能をも兼用し、構造が簡単になつている。
このキヤブメンバ1の側面にヒンジサポート2が
ボルトにて固定されている。このヒンジサポート
2は断面コ字形のサポート本体3と、サポート本
体3の両側面部3aに溶接されたサイドプレート
4とから構成されている。サポート本体3の両側
面部3aに板状のテイルトストツパ5がヒンジ中
心軸12から充分に離れた上方後方の位置に隅肉
溶接され、閉断面体6で構成されている。テイル
トストツパ5は溶接変形防止用の機能をも有して
いるので、従来例におけるレインフオース22c
の機能をも兼用し、構造が簡単になつている。
一方、シヤシフレーム7にマウントブラケツト
8がボルト10により固定されている。マウント
ブラケツト8は、ブラケツト本体9と、ボルト1
0により取り外し自在のカバー部11とヒンジ中
心軸12とから構成されている。ブラケツト本体
9の上部には、テイルトストツパ5を受けるスト
ツパ受け部13が形成され、ストツパ受け部13
は前記テイルトストツパ5に対応させてマウント
ブラケツト8のヒンジ中心軸12より充分に離れ
た上方に位置し、ストツパ受け部13からヒンジ
中心軸12に至る距離はL2となつている。そし
て、ヒンジ中心軸12を中心として上記のサポー
ト本体3がマウントブラケツト8に回動自在に支
持されている。
8がボルト10により固定されている。マウント
ブラケツト8は、ブラケツト本体9と、ボルト1
0により取り外し自在のカバー部11とヒンジ中
心軸12とから構成されている。ブラケツト本体
9の上部には、テイルトストツパ5を受けるスト
ツパ受け部13が形成され、ストツパ受け部13
は前記テイルトストツパ5に対応させてマウント
ブラケツト8のヒンジ中心軸12より充分に離れ
た上方に位置し、ストツパ受け部13からヒンジ
中心軸12に至る距離はL2となつている。そし
て、ヒンジ中心軸12を中心として上記のサポー
ト本体3がマウントブラケツト8に回動自在に支
持されている。
キヤブがテイルトされると、ヒンジサポート2
はヒンジ中心軸12を中心として回動し、2点鎖
線に示す状態となる。これにより、ヒンジサポー
ト2のテイルトストツパ5がマウントブラケツト
8のストツパ受け部13に当接する。キヤブのテ
イルト時に於て、マウントブラケツト8のヒンジ
中心軸12からテイルトストツパ5が当接する後
方のストツパ受け部13に至るまでの距離L2が、
従来例に於けるヒンジ中心軸24aからテイルト
ストツパ15が当接するマウントブラケツト24
の部位に至るまでの距離L1よりも大きくなつて
いる。
はヒンジ中心軸12を中心として回動し、2点鎖
線に示す状態となる。これにより、ヒンジサポー
ト2のテイルトストツパ5がマウントブラケツト
8のストツパ受け部13に当接する。キヤブのテ
イルト時に於て、マウントブラケツト8のヒンジ
中心軸12からテイルトストツパ5が当接する後
方のストツパ受け部13に至るまでの距離L2が、
従来例に於けるヒンジ中心軸24aからテイルト
ストツパ15が当接するマウントブラケツト24
の部位に至るまでの距離L1よりも大きくなつて
いる。
ここで、キヤブがテイルトした時、マウントブ
ラケツト8の上方の位置に設けられたストツパ受
け部13に当接したテイルトストツパ5が受ける
力は、 F2=キヤブの曲げモーメント/L2(=L1×F1)
で与えられる。
ラケツト8の上方の位置に設けられたストツパ受
け部13に当接したテイルトストツパ5が受ける
力は、 F2=キヤブの曲げモーメント/L2(=L1×F1)
で与えられる。
従つて、テイルトストツパ5が受ける力F2を
小さくすることがでる。このため、テイルトスト
ツパ5を従来例のように強度のあるものにする必
要がなくなり、テイルトストツパ5に連続してい
るサポート本体3に作用する力も小さくすること
ができる。
小さくすることがでる。このため、テイルトスト
ツパ5を従来例のように強度のあるものにする必
要がなくなり、テイルトストツパ5に連続してい
るサポート本体3に作用する力も小さくすること
ができる。
又、サポート本体3とテイルトストツパ5と
を、例えば閉断面体6のように一体に形成するこ
とができるので、剛構造となつて制約されたスペ
ース内でキヤブ支持力が増大でき、構造も簡単に
なる。
を、例えば閉断面体6のように一体に形成するこ
とができるので、剛構造となつて制約されたスペ
ース内でキヤブ支持力が増大でき、構造も簡単に
なる。
なお、本実施例に於ては、テイルトストツパ5
は、サポート本体3に溶接されているが、第3図
ないし第5図に示すように、サポート本体4を一
枚の板材にし、この一枚の板材を折り曲げてその
端部を突き合わせ溶接、重ね合わせ溶接、隅肉溶
接で結合して閉断面体3A,3B,3Cを形成
し、その底辺をテイルトストツパ5として構成す
ることもできる。
は、サポート本体3に溶接されているが、第3図
ないし第5図に示すように、サポート本体4を一
枚の板材にし、この一枚の板材を折り曲げてその
端部を突き合わせ溶接、重ね合わせ溶接、隅肉溶
接で結合して閉断面体3A,3B,3Cを形成
し、その底辺をテイルトストツパ5として構成す
ることもできる。
又、本実施例に於ては、テイルトストツパ5が
サポート本体3に溶接されて閉断面体6が形成さ
れているが、第6図に示すように、サポート本体
4を一枚の板材にし、この一枚の板材を両側から
折り曲げて開断面体3Dとし、テイルトストツパ
5を構成することもできる。
サポート本体3に溶接されて閉断面体6が形成さ
れているが、第6図に示すように、サポート本体
4を一枚の板材にし、この一枚の板材を両側から
折り曲げて開断面体3Dとし、テイルトストツパ
5を構成することもできる。
ストツパ受け部がヒンジ中心軸から充分離れた
上方の位置に設けられ、そのストツパ受け部に対
応してヒンジサポートにヒンジ中心軸から充分離
れた上方後方の位置に設けられていることで、弱
い材料でも、キヤブ支持力が増大し、低コストで
重量のあるキヤブの支持が可能となる。
上方の位置に設けられ、そのストツパ受け部に対
応してヒンジサポートにヒンジ中心軸から充分離
れた上方後方の位置に設けられていることで、弱
い材料でも、キヤブ支持力が増大し、低コストで
重量のあるキヤブの支持が可能となる。
また、ストツパ受け部がカバー部で支持される
こと、及びテイルトストツパを閉断面体とするこ
とで、ストツパ受け部及びテイルトストツパが剛
構造になつて、制約されたスペース内でキヤブ支
持力が増大でき、重量のある大きなキヤブの支持
が可能となる。
こと、及びテイルトストツパを閉断面体とするこ
とで、ストツパ受け部及びテイルトストツパが剛
構造になつて、制約されたスペース内でキヤブ支
持力が増大でき、重量のある大きなキヤブの支持
が可能となる。
第1図は本考案の実施例に係る車両のテイルト
ヒンジ構造の側面図、第2図は第1図のC−C断
面図、第3図〜第5図は閉断面体の他の態様の断
面図、第6図は開断面体の断面図、第7図は従来
に於けるキヤブのヒンジ構造の側面図、第8図は
同斜視図である。 1……キヤブメンバ、2……ヒンジサポート、
3……サポート本体、3a……側面部、4……サ
イドプレート、5……テイルトストツパ、6……
閉断面体、7……シヤシフレーム、8……マウン
トブラケツト、12……ヒンジ中心軸、13……
ストツパ受け部。
ヒンジ構造の側面図、第2図は第1図のC−C断
面図、第3図〜第5図は閉断面体の他の態様の断
面図、第6図は開断面体の断面図、第7図は従来
に於けるキヤブのヒンジ構造の側面図、第8図は
同斜視図である。 1……キヤブメンバ、2……ヒンジサポート、
3……サポート本体、3a……側面部、4……サ
イドプレート、5……テイルトストツパ、6……
閉断面体、7……シヤシフレーム、8……マウン
トブラケツト、12……ヒンジ中心軸、13……
ストツパ受け部。
Claims (1)
- キヤブに設けられているヒンジサポートを、シ
ヤシフレームに設けられたマウントブラケツトに
そのヒンジ中心軸を中心として回動自在に設け、
テイルト時にヒンジサポートに設けたテイルトス
トツパがマウントブラケツトに設けたストツパ受
け部に当接してキヤブが支持される車両のテイル
トヒンジ構造に於て、上記マウントブラケツトに
カバー部で支持されたストツパ受け部をヒンジ中
心軸から充分離れた上方の位置に設け、そのスト
ツパ受け部に対応してヒンジサポートにヒンジ中
心軸から充分離れた上方後方の位置にテイルトス
トツパを設け、そのテイルトストツパを閉断面体
で構成したことを特徴とする車両のテイルトヒン
ジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987011624U JPH052392Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987011624U JPH052392Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119488U JPS63119488U (ja) | 1988-08-02 |
| JPH052392Y2 true JPH052392Y2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=30799009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987011624U Expired - Lifetime JPH052392Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052392Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551802Y2 (ja) * | 1978-08-17 | 1980-12-02 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1987011624U patent/JPH052392Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63119488U (ja) | 1988-08-02 |
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