JPH05242003A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

Info

Publication number
JPH05242003A
JPH05242003A JP4075140A JP7514092A JPH05242003A JP H05242003 A JPH05242003 A JP H05242003A JP 4075140 A JP4075140 A JP 4075140A JP 7514092 A JP7514092 A JP 7514092A JP H05242003 A JPH05242003 A JP H05242003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
main
local
processor
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4075140A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Yamaguchi
浩二 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kyushu Ltd filed Critical NEC Software Kyushu Ltd
Priority to JP4075140A priority Critical patent/JPH05242003A/ja
Publication of JPH05242003A publication Critical patent/JPH05242003A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 入出力制御ローカルプロセッサとメインプロ
セッサとを備えたデータ処理装置に於いて、データ受信
処理を高速化する。 【構成】 入出力制御ローカルプロセッサ1内のローカ
ルCPU12は入出力制御部11が回線6を介してフレ
ームを受信すると、それをローカルメモリ13に書き込
み、その後、割り込みチャネル5を介してメインCPU
21に対して割り込みをかける。これに応答してメイン
CPU21はローカルメモリ13に書き込まれているフ
レームを読み込み、その後、メインメモリ23上の受信
データバッファに書き込もうとする。すると、キャッシ
ュ制御部24がキャッシュメモリ22に設けられている
受信データバッファに対応する専用のブロックに上記フ
レームを書き込む。以後、フレームに対する処理はキャ
ッシュメモリ22上で行なわれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入出力制御ローカルプロ
セッサとメインプロセッサとを備えたデータ処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、入出力制御ローカルプロセッサと
メインプロセッサとを備えたデータ処理装置に於いて
は、他のデータ処理装置等からフレームが送られてきた
場合、先ず、入出力制御ローカルプロセッサがフレーム
を受信し、受信したフレームからデータ,誤り訂正符号
等を取り出す。その後、入出力制御ローカルプロセッサ
に於いて誤り訂正等の処理を行ない、訂正済みのデータ
をメインプロセッサのメインメモリ上に設けられている
受信データバッファに転送する。
【0003】メインプロセッサはメインメモリに訂正済
みのデータが格納されると、メインメモリ上で処理を行
なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、入出力制御ローカルプロセッサに於いて、データ等
の取り出しや誤り訂正処理等を行ない、更に、訂正済み
のデータをメインプロセッサのメインメモリに転送し、
メインプロセッサにメインメモリ上で処理を行なわせる
ようにしていたため、処理速度を高速化することが難し
いという問題があった。
【0005】本発明の目的は入出力制御ローカルプロセ
ッサとメインプロセッサとを備えたデータ処理装置の処
理速度を高速化できるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、入出力制御ローカルプロセッサと、メインプ
ロセッサとを備えたデータ処理装置に於いて、前記入出
力制御ローカルプロセッサに、ローカルメモリと、受信
したフレームを前記ローカルメモリに書き込むと共に、
前記メインプロセッサに対して割り込みを発生するロー
カルCPUとを設け、前記メインプロセッサに、キャッ
シュメモリと、メインメモリと、前記割り込みに応答し
て前記ローカルメモリに格納されているフレームを読み
込んだ後、読み込んだフレームの前記キャッシュメモリ
への書き込みを要求するメインCPUと、該メインCP
Uの前記要求により、前記キャッシュメモリに前記フレ
ームを書き込むキャッシュ制御部とを設けたものであ
る。
【0007】
【作用】入出力制御ローカルプロセッサ内のローカルC
PUは受信したフレームをローカルメモリに書き込むと
共に、メインプロセッサに対して割り込みを発生する。
【0008】メインプロセッサ内のメインCPUは割り
込みがかけられると、ローカルメモリに格納されている
フレームを読み込み、その後、読み込んだフレームをメ
インメモリの受信データバッファに書き込もうとする。
【0009】そうすると、キャッシュ制御部が、そのフ
レームをキャッシュメモリに書き込む。前記メインCP
Uは受信したフレームに対する処理をキャッシュメモリ
上で行なう。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、データ処理装置は入出力制御ローカルプロセッサ1
と、メインプロセッサ2とから構成される。
【0012】入出力制御ローカルプロセッサ1とメイン
プロセッサ2とはバス3,入出力制御チャネル4及び割
り込みチャネル5を介して接続されている。
【0013】入出力制御ローカルプロセッサ1は入出力
制御部11と、ローカルCPU12と、ローカルメモリ
13とを含んでいる。入出力制御部11には回線6が接
続されている。
【0014】メインプロセッサ2はメインCPU21
と、キャッシュメモリ22と、メインメモリ23と、キ
ャッシュ制御部24とを含んでいる。
【0015】回線6を介して他のデータ処理装置等から
加えられるフレームの受信準備としてメインプロセッサ
2内のメインCPU21は入出力制御チャネル4を介し
て入出力制御ローカルプロセッサ1内の入出力制御部1
1に設定されているフラグシーケンス,アドレス部のビ
ット数,制御部のビット数等を示す入出力制御情報を読
み込み、読み込んだ入出力制御情報を書き込みデータと
し、メインメモリ23上の所定の領域のアドレスを書き
込みアドレスとした書き込み要求を出す。
【0016】すると、キャッシュ制御部24により上記
所定領域を含むブロックがキャッシュメモリ22上に存
在するか否かが判定され、存在する場合(キャッシュヒ
ットの場合)はキャッシュメモリ22上の上記所定領域
に対応するブロックに入出力制御情報が書き込まれる。
また、存在しない(キャッシュミスヒットの場合)は上
記ブロックがメインメモリ23からキャッシュメモリ2
2上に移された後、キャッシュメモリ22上の上記ブロ
ックに入出力制御情報が書き込まれる。
【0017】上記した受信準備が完了した後、回線6を
介してフレームが送られてくると、入出力制御部11は
フレームの受信を開始すると共に、ローカルCPU12
に対して受信割り込みを発生する。
【0018】ローカルCPU12は受信割り込みが発生
すると、入出力制御部11が受信したフレームをそのま
まローカルメモリ13に書き込む。
【0019】ローカルメモリ13にフレームを書き込む
と、ローカルCPU12は割り込みチャネル5を介して
メインプロセッサ2内のメインCPU21に割り込みを
かけ、フレームを受信したことを通知する。
【0020】メインプロセッサ2内のメインCPU21
は割り込みがかけられると、バス3を介してローカルメ
モリ13に格納されているフレームを読み込み、読み込
んだフレームを書き込みデータとし、メインメモリ23
上の受信データバッファのアドレスを書き込みアドレス
とした書き込み要求を出す。
【0021】キャッシュメモリ22には上記した受信デ
ータバッファに対応する専用のブロックが設けられてお
り、キャッシュ制御部24はメインCPU21が上記の
書き込み要求を出すと、キャッシュメモリ22に設けら
れている上記専用のブロックにフレームを書き込む。
【0022】その後、メインCPU21はメインメモリ
23に格納されている入出力制御情報の読み込みを要求
する。その時、上記入出力制御情報を含むブロックがキ
ャッシュメモリ22上に存在すれば、キャッシュ制御部
24はキャッシュメモリ22から入出力制御情報を読み
込み、メインCPU21に渡す。存在しなければ、キャ
ッシュ制御部24はメインメモリ23上の入出力制御情
報を含むブロックをキャッシュメモリ22上に転送し、
その後、キャッシュメモリ22に格納された入出力制御
情報をメインCPU21に渡す。
【0023】メインCPU21は入出力制御情報が渡さ
れると、それに基づいてデータ,誤り訂正符号等の取り
出し,誤り訂正処理等の従来入出力制御ローカルプロセ
ッサが行なっていた処理をキャッシュメモリ22上で行
ない、その後、従来メインプロセッサが行なっていた処
理をキャッシュメモリ22上で行なう。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、キャッ
シュメモリ上で受信処理を行なうものであるので、処理
速度を従来例に比較して高速化することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【符号の説明】
1…入出力制御ローカルプロセッサ 11…入出力制御部 12…ローカルCPU 13…ローカルメモリ 2…メインプロセッサ 21…メインCPU 22…キャッシュメモリ 23…メインメモリ 24…キャッシュ制御部 3…バス 4…入出力制御チャネル 5…割り込みチャネル 6…回線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入出力制御ローカルプロセッサと、メイ
    ンプロセッサとを備えたデータ処理装置に於いて、 前記入出力制御ローカルプロセッサは、 ローカルメモリと、 受信したフレームを前記ローカルメモリに書き込むと共
    に、前記メインプロセッサに対して割り込みを発生する
    ローカルCPUとを含み、 前記メインプロセッサは、 キャッシュメモリと、 メインメモリと、 前記割り込みに応答して前記ローカルメモリに格納され
    ているフレームを読み込んだ後、読み込んだフレームの
    前記キャッシュメモリへの書き込みを要求するメインC
    PUと、 該メインCPUの前記要求により、前記キャッシュメモ
    リに前記フレームを書き込むキャッシュ制御部とを含む
    ことを特徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 前記メインCPUは前記受信したフレー
    ムに対する処理を前記キャッシュメモリ上で行なうこと
    を特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  3. 【請求項3】 前記キャッシュメモリは受信データバッ
    ファに対応する専用のブロックを有し、 前記キャッシュ制御部は前記フレームを前記キャッシュ
    メモリ上の専用のブロックに書き込むことを特徴とする
    請求項1または2記載のデータ処理装置。
JP4075140A 1992-02-26 1992-02-26 データ処理装置 Pending JPH05242003A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4075140A JPH05242003A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4075140A JPH05242003A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05242003A true JPH05242003A (ja) 1993-09-21

Family

ID=13567598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4075140A Pending JPH05242003A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05242003A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3289661B2 (ja) キャッシュメモリシステム
EP0730228B1 (en) ECC protected memory organization with pipelined read-modify-write accesses
JPH06309230A (ja) バススヌ−プ方法
JPH0250499B2 (ja)
WO2001024007A3 (en) Method and apparatus for processing errors in a computer system
JPH05242003A (ja) データ処理装置
JPH11184799A (ja) メモリデータ転送方法ならびに装置
JP3039391B2 (ja) メモリシステム
JPH0844659A (ja) データ転送制御装置
JP3226557B2 (ja) マルチプロセッサシステム
JP2599184B2 (ja) Dmacのリード転送制御装置
JP2501393B2 (ja) 直接メモリアクセス装置
JP2793474B2 (ja) 部分書込み制御回路
JPH0981500A (ja) 仮想dma転送方法
JPS61250748A (ja) 情報処理装置のメモリアクセス方式
JPH0667982A (ja) アドレス変換方式
JP2806690B2 (ja) マイクロプロセッサ
JPH11353242A (ja) メモリ制御システム
JP2818562B2 (ja) アドレス変換回路
JP2560312B2 (ja) 情報処理システム
JP3145479B2 (ja) マルチプロセッサシステムとそのキャッシュメモリ制御方法および装置
JPS59212960A (ja) プリフエツチ制御方式
JPH03189844A (ja) 情報処理装置
JPH01191941A (ja) 情報処理装置
JPH03182959A (ja) 高速コプロセサインタフェース機構