JPH05242050A - プロセッサ装置 - Google Patents

プロセッサ装置

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JPH05242050A
JPH05242050A JP4473892A JP4473892A JPH05242050A JP H05242050 A JPH05242050 A JP H05242050A JP 4473892 A JP4473892 A JP 4473892A JP 4473892 A JP4473892 A JP 4473892A JP H05242050 A JPH05242050 A JP H05242050A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
coprocessor
program
configuration data
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP4473892A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihisa Kamemaru
敏久 亀丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4473892A priority Critical patent/JPH05242050A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 情報処理装置において、プロセッサの機能を
補助するコプロセッサを、機能を柔軟に変更することが
でき、高速に実行できるようにし、かつプログラム毎に
必要な機能をコプロセッサが有する。 【構成】 コプロセッサ12を外部からの構成データを
ライトすることによって機能が柔軟に変更できる大規模
PLD(Programable Logic Device)12で構成し、実行
プログラムに構成データ、構成データのライト手段、構
成データ・ライト完了通知手段および、コプロセッサ起
動手段を有する。大規模PLD12は書き換え可能なメ
モリとこのメモリに記録されたデータにより動作変更が
可能なロジック部を有するので、実行プログラム毎に構
成データを大規模PLD12のメモリに書き込める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報処理分野の中央
処理装置のプロセッサ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プロセッサの機能を補助するこ
とによりシステムの性能を向上させるコプロセッサに
は、例えば、モトローラMC68030に対するMC6
8882(浮動小数点コプロセッサ)、MIPS社R2
000に対するR2010(浮動小数点コプロセッサ)
のように機能別のハードウェアにより特定の機能を提供
するものと、例えば、特開平02−148162や特開
平03−202949に示されるように汎用プロセッサ
に特定の機能を実現するためのマイクロプログラムを記
憶し実行することにより特定の機能を提供するものがあ
る。前者の従来例を従来例1、後者の従来例を従来例2
として以下に説明する。
【0003】従来例1について説明する。図4は従来の
ハードウェア方式のコプロセッサを示す概念図であり、
図において、1はプログラムを実行するCPU、11は
プログラムのうち一般的な作業をするプロセッサ、12
はプログラムのうち浮動小数点演算など特殊な機能を高
速に実行するコプロセッサ、13はプロセッサ11がコ
プロセッサ12を制御するためのコプロセッサ制御バ
ス、14はコプロセッサ12がプロセッサ11にステー
タスを通知するためのコプロセッサ・ステータス・バ
ス、2はメモリ、3はI/O装置、4はCPU1、メモ
リ2およびI/O装置3を結合するシステムバスであ
る。
【0004】また、図6に従来のCPUが実行するプロ
グラムの概念図を示す。図6において101はプロセッ
サが実行できる命令コードが格納されている命令コード
領域、102はプロセッサ実行時に使用するデータ10
21が格納されているデータ領域である。また、命令コ
ード領域101にはコプロセッサには無関係の一般命令
1011、コプロセッサ実行命令1012が格納されて
いる。
【0005】次に動作について説明する。I/O装置
(ディスク装置やネットワークなど)3から図6に示す
形式のプログラムをメモリ2に読み込んで記憶し、CP
U1はその記憶したプログラムを実行する。CPU1が
コプロセッサ12に無関係な命令コードを実行するとき
は、プロセッサ11が命令コード領域101内の一般命
令1011を実行し、データ領域102内のデータ10
21にアクセスする。
【0006】CPU1がコプロセッサ実行命令1012
を実行するときは、プロセッサ11がコプロセッサ実行
命令1012によりコプロセッサ12に起動要求をコプ
ロセッサ制御バス13を経由して伝え、コプロセッサ1
2がそれが持つ特定の機能を実行し、実行が終了したら
コプロセッサ・ステータスバス14を経由して終了をプ
ロセッサ11に伝える。
【0007】次に、従来例2について説明する。図5は
従来のマイクロプログラム方式のコプロセッサを示す概
念図であり、図において、1はプログラムを実行するC
PU、11はプログラムのうち一般的な作業をするプロ
セッサ、12はプログラムのうち様々な機能を実行する
コプロセッサ、コプロセッサ12のうち121はローカ
ルプロセッサ、122は2ポートRAM、123はロー
カルメモリ、124はローカルプロセッサ121、2ポ
ートRAM122、ローカルメモリ123を結合するロ
ーカルバス、2はメモリ、3はI/O装置、4はCPU
1、メモリ2およびI/O装置3を結合するシステムバ
スである。
【0008】また、図6に従来のCPUが実行するプロ
グラムの概念図を示す。図6において101はプロセッ
サが実行できる命令コードが格納されている命令コード
領域、102はプロセッサ実行時に使用するデータ10
21が格納されているデータ領域である。また、命令コ
ード領域101にはコプロセッサには無関係の一般命令
1011、コプロセッサ実行命令1012が格納されて
いる。
【0009】次に動作について説明する。システムの立
ち上げあるいはシステムリセットのあと、プロセッサ1
1はコプロセッサ12の動作を記述したマイクロプログ
ラムをI/O装置(ディスクやネットワークなど)3か
ら読み込み、2ポートRAM122を介して、ローカル
メモリ123に転送し記憶する。CPU1がコプロセッ
サ12に無関係な命令コードを実行するときは、プロセ
ッサ11は命令コード領域101内の一般命令1011
の命令を実行し、データ領域102内のデータ1021
にアクセスする。
【0010】CPU1がコプロセッサ実行命令1012
を実行するときは、プロセッサ11がコプロセッサ12
の起動要求を2ポートRAM122、ローカルバス12
4を介してローカルプロセッサ121に伝え、ローカル
プロセッサ121がローカルメモリ123に記憶したマ
イクロプログラムを実行し、実行が終了したら2ポート
RAM122を介して終了をプロセッサ11に伝える。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のコプロセッサ装
置は以上のように構成されているので、従来例1の場合
は、ハードウェアで構成するため機能が固定し、柔軟に
変更することができないという問題点がある。一方、従
来例2の場合は、マイクロプログラムで制御するため、
ハードワイヤードで組む場合に比べて非常に低速になる
という問題点があった。また、従来例2についてもプロ
グラム毎に柔軟にコプロセッサの機能を変更するのが困
難であった。
【0012】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、機能を柔軟に変更することがで
き、かつ、高速にプログラムを実行できるプロセッサ装
置を得ることを目的としており、さらにこのプロセッサ
装置の機能を実行プログラム毎に提供できるプロセッサ
装置を得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るプロセ
ッサ装置は、以下の要素を有するものである。 (a)書き換え可能なメモリ部とこのメモリ部に記録さ
れたデータにより動作変更が可能なロジック部を有する
第1のプロセッサ、(b)所定のデータを記憶する記憶
手段、(c)上記記憶手段に記憶されたデータを上記第
1のプロセッサのメモリ部に書き込み、上記第1のプロ
セッサを起動する第2のプロセッサ。
【0014】第2の発明に係るプロセッサ装置は、以下
の要素を有するものである。 (a)書き換え可能なデバイスを有し、このデバイスに
書き込まれたデータに基づいて動作する第1のプロセッ
サ、(b)所定のプログラムを実行するとともに、上記
第1のプロセッサのデバイスにそのプログラムに対応し
た所定のデータを書き込み、上記第1のプロセッサを動
作させる第2のプロセッサ。
【0015】
【作用】第1の発明におけるプロセッサ装置は、第1の
プロセッサがたとえば大規模PLD(Programable Logic
Device)のように、書き換え可能なメモリとこのメモリ
に記憶されたデータにより動作変更が可能なロジック部
により構成されるので、機能を必要に応じて変更するこ
とができ、かつ、高速にプログラムを実行できる。
【0016】また、第2の発明におけるプロセッサ装置
は、実行するプログラムに対応して大規模PLDや通常
のRAM等の書き換え可能なデバイスに書き込む所定の
データを有し、実行プログラム毎にその所定のデータを
上記第1のプロセッサに書き込むので、第1のプロセッ
サはプログラム毎に必要な機能を提供することができ
る。
【0017】
【実施例】
実施例1.以下、第1と第2の発明の一実施例を図につ
いて説明する。図1において、1はプログラムを実行す
るCPU、11はプログラムのうち一般的な作業をする
プロセッサ(第2のプロセッサの一例)、12はプログ
ラムのうち特殊な機能を高速に実行するコプロセッサで
ここでは大規模PLD(Programable Logic Device、第
1のプロセッサの一例)からなり、13はプロセッサ1
1がコプロセッサ12を制御するためのコプロセッサ制
御バス、14はコプロセッサ12がプロセッサ11にス
テータスを通知するためのコプロセッサ・ステータス・
バス、2はメモリ、3はI/O装置、4はCPU1、メ
モリ2およびI/O装置3を結合するシステムバス。
【0018】また図2にCPUが実行するプログラムの
概念図を示す。図2において101はプロセッサが実行
できる命令コードが格納されている命令コード領域、1
02はプロセッサ実行時に使用するデータ1021が格
納されているデータ領域、103はコプロセッサの構成
データ1031が格納されている構成データ領域で、命
令コード領域101にはコプロセッサには無関係の一般
命令1011、コプロセッサ実行命令1012、コプロ
セッサに構成データをライトする構成データ・ライト命
令1013、コプロセッサの構成データのライト完了を
知るためのコプロセッサ・リード構成ステータス命令1
014が格納されている。
【0019】次に動作について説明する。図3に動作の
概略フローを示す。I/O装置(ディスク装置やネット
ワークなど)3から図2に示す形式のプログラムをメモ
リ2にロードし、CPU1はプログラムを実行する。C
PU1がコプロセッサ12に無関係な命令コードを実行
するときは、プロセッサ11が命令コード領域101内
の一般命令1011の命令を実行し、データ領域102
内のデータ1021にアクセスする。
【0020】CPU1が構成データ・ライト命令101
3を実行するときは、プロセッサ11が構成データ・ラ
イト命令1013により、構成データ格納領域103に
格納されている構成データ1031をコプロセッサ12
に機能を実現するのに必要なワード数書き込みロジック
部を変更する。これにより、コプロセッサ12は、所望
の機能を実現することが可能になり、コプロセッサ・リ
ード構成ステータス命令1014を実行して、コプロセ
ッサ・ステータス・バス14を介して構成データのライ
トの完了をプロセッサ11に通知する。CPU1がコプ
ロセッサ実行命令1012を実行するときは、プロセッ
サ11がコプロセッサ実行命令1012によりコプロセ
ッサ12に起動要求をコプロセッサ制御バス13を経由
して伝え、コプロセッサ12が構成データにより書き込
まれた機能を実行し、実行が終了したらコプロセッサ・
ステータスバス14を経由して終了をプロセッサ11に
伝える。
【0021】以上のように、この実施例では、メモリ、
CPU、I/O装置からなる情報処理装置において、C
PUのプロセッサの機能を補助するコプロセッサを、外
部から構成データをライトすることによって所望の機能
を実現できる大規模PLD(Programable Logic Device)
で構成し、メモリあるいはI/O装置に格納された構成
データをプロセッサが該当コプロセッサへライトする手
段、構成データのライトが完了したことをプロセッサへ
通知する手段および、プロセッサが該当コプロセッサを
起動する手段を有することを特徴とするコプロセッサを
説明した。
【0022】また、上記コプロセッサの構成データ、コ
プロセッサへの構成データのライト手段、構成データの
ライト完了通知手段および、コプロセッサの起動手段
を、実行プログラム中に有していることを特長とするプ
ログラムを説明した。
【0023】実施例2.なお、上記実施例では、CPU
が実行するプログラムにコプロセッサ実行命令1012
および、構成データ・ライト命令1013という特殊命
令を設けたが、このような特殊命令を設けずにこのよう
な機能を果たすレジスタをメモリ空間中に設け、そのア
ドレスにアクセスすることによって構成データ・ライ
ト、ライト完了通知、またはコプロセッサの起動を行っ
ても良い。
【0024】実施例3.上記実施例1では、ひとつのプ
ログラム内に構成データ及び構成データ・ライト、ライ
ト完了通知、コプロセッサの起動の命令を有する場合を
示したが、構成データ及び構成データ・ライト、ライト
完了通知、コプロセッサの起動の3つの命令は同一プロ
グラム内にすべてなくてもよい。つまり、別々な場所に
あってもよく、プログラムに対応して実行されるもので
あればよい。たとえば、構成データは別ファイルにあっ
てもよい。また、ライト命令は実施例2のようにレジス
タ内にあってもよい。
【0025】実施例4.上記実施例1では、ひとつの種
類の構成データをコプロセッサにライトして、ひとつの
機能をもたせる場合を示したが、コプロセッサにプログ
ラムに必要な複数の特殊機能を同時にもたせてもかまわ
ない。たとえば、浮動小数点機能とマトリクス演算機能
をひとつのプログラムで同時にセットしてもかまわな
い。また、別々な時にセットしてもよい。
【0026】実施例5.上記実施例1では、構成データ
をすべて入れかえる場合を示したが、コプロセッサに使
用頻度の高い構成データをあらかじめ書き込んでおいて
もかまわない。たとえば、ある領域に浮動小数点機能を
常駐させるとともに、別の領域にマトリクス演算機能を
セットしたり、フーリエ変換機能をセットしたり、ある
いは、入れ替えたりしてもよい。また、常駐のしかたと
しては、常駐する構成データのある所定の領域をアドレ
スによりプロテクトしてもよいし、常駐する構成データ
内に常駐フラグを持たせて他の構成データによる上書き
を防ぐようにしてもよい。
【0027】実施例6.上記実施例1では、コプロセッ
サをひとつ有する場合を示したが、コプロセッサを複数
有してもかまわない。この場合、書き込み命令でどのコ
プロッセサに対して書き込むのか区別する必要がある。
また、実行時も区別する必要がある。また、複数のコプ
ロセッサの中には、従来のコプロセッサが存在していて
もよく、この実施例によるコプロセッサと従来のコプロ
セッサと併用しても構わない。
【0028】実施例7.上記実施例1では、大規模PL
Dの場合を示したが、大規模PLDは書き換え可能なメ
モリとこのメモリに記録されたデータにより動作変更が
可能なロジック部を有する第1のプロセッサの一例であ
る。PLDという名にこだわるものではなく、書き換え
可能なメモリに書かれたデータによりロジック動作が変
更可能なプロセッサを用いている場合に適用することが
できる。
【0029】実施例8.上記実施例1では、コプロセッ
サを例にして説明したが、コプロセッサは請求項1、2
記載の発明の第1のプロセッサの一例である。この発明
は、たとえば、付加プロセッサやサブプロセッサ等と呼
ばれるものにも適用することができ、コプロセッサとい
う名にこだわるものではない。
【0030】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によればプロ
セッサ装置は書き換え可能なメモリとこのメモリに記憶
されたデータにより動作変更が可能なロジック部で構成
されるので、機能を必要に応じて変更することができ、
かつ、高速にプログラムを実行できる。
【0031】また、第2の発明によれば、プログラムに
対応して書き換え可能なデバイスに所定のデータをプロ
セッサ装置に書き込むので、プログラム毎に必要な機能
をプロセッサ装置に持たせることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による情報処理装置のコプ
ロセッサの概念図である。
【図2】この発明の一実施例によるプログラムの概念図
である。
【図3】この発明の一実施例を説明するためのフローチ
ャート図である。
【図4】従来の情報処理装置のハードウェア方式のコプ
ロセッサの概念図である。
【図5】従来の情報処理装置のマイクロプログラム方式
のコプロセッサの概念図である。
【図6】従来の情報処理装置のプログラムの概念図であ
る。
【符号の説明】
1 CPU 2 メモリ 3 I/O装置 4 システムバス 11 プロセッサ 12 コプロセッサ 13 コプロセッサ制御バス 14 コプロセッサ・ステータス・バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の要素を有するプロセッサ装置 (a)書き換え可能なメモリ部とこのメモリ部に記録さ
    れたデータにより動作変更が可能なロジック部を有する
    第1のプロセッサ、(b)所定のデータを記憶する記憶
    手段、(c)上記記憶手段に記憶されたデータを上記第
    1のプロセッサのメモリ部に書き込み、上記第1のプロ
    セッサを起動する第2のプロセッサ。
  2. 【請求項2】 以下の要素を有するプロセッサ装置 (a)書き換え可能なデバイスを有し、このデバイスに
    書き込まれたデータに基づいて動作する第1のプロセッ
    サ、(b)所定のプログラムを実行するとともに、上記
    第1のプロセッサのデバイスにそのプログラムに対応し
    た所定のデータを書き込み、上記第1のプロセッサを動
    作させる第2のプロセッサ。
JP4473892A 1992-03-02 1992-03-02 プロセッサ装置 Pending JPH05242050A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4473892A JPH05242050A (ja) 1992-03-02 1992-03-02 プロセッサ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4473892A JPH05242050A (ja) 1992-03-02 1992-03-02 プロセッサ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05242050A true JPH05242050A (ja) 1993-09-21

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ID=12699790

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4473892A Pending JPH05242050A (ja) 1992-03-02 1992-03-02 プロセッサ装置

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JP (1) JPH05242050A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004005739A (ja) * 1999-08-30 2004-01-08 Ip Flex Kk データ処理装置の制御方法
US6901502B2 (en) 2000-12-06 2005-05-31 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Integrated circuit with CPU and FPGA for reserved instructions execution with configuration diagnosis

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004005739A (ja) * 1999-08-30 2004-01-08 Ip Flex Kk データ処理装置の制御方法
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