JPH05242181A - Cadシステム - Google Patents
CadシステムInfo
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- JPH05242181A JPH05242181A JP4040885A JP4088592A JPH05242181A JP H05242181 A JPH05242181 A JP H05242181A JP 4040885 A JP4040885 A JP 4040885A JP 4088592 A JP4088592 A JP 4088592A JP H05242181 A JPH05242181 A JP H05242181A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】図形シンボルの標準化が自動的に行えると共
に、標準の図形シンボルが自動登録された標準図形シン
ボルライブラリを優先使用して図形シンボルを検索する
ことにより、図形シンボルの検索・選択を効率的に行え
るようにする。 【構成】図形シンボル検索・選択部15によって図形シ
ンボルライブラリ13から図形シンボルが選択された回
数を、図形シンボル選択回数判断部17にて図形シンボ
ル毎にカウントして記憶し、選択回数が一定回数に達し
た際には、標準図形ライブラリ登録部19を起動する構
成とする。標準図形ライブラリ登録部19は、起動され
ると、図形シンボル選択回数判断部17により選択回数
が一定回数に達したことが検出された図形シンボルを標
準図形シンボルライブラリ14に登録する。図形シンボ
ル検索・選択部15は、図形シンボルの検索・選択に際
しては標準図形シンボルライブラリ14を優先的に使用
する。
に、標準の図形シンボルが自動登録された標準図形シン
ボルライブラリを優先使用して図形シンボルを検索する
ことにより、図形シンボルの検索・選択を効率的に行え
るようにする。 【構成】図形シンボル検索・選択部15によって図形シ
ンボルライブラリ13から図形シンボルが選択された回
数を、図形シンボル選択回数判断部17にて図形シンボ
ル毎にカウントして記憶し、選択回数が一定回数に達し
た際には、標準図形ライブラリ登録部19を起動する構
成とする。標準図形ライブラリ登録部19は、起動され
ると、図形シンボル選択回数判断部17により選択回数
が一定回数に達したことが検出された図形シンボルを標
準図形シンボルライブラリ14に登録する。図形シンボ
ル検索・選択部15は、図形シンボルの検索・選択に際
しては標準図形シンボルライブラリ14を優先的に使用
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CAD(計算機利用
設計)システムに係り、特に回路図作成時に使用する複
数の図形シンボルライブラリから、使用頻度の高い図形
シンボルを優先的に標準図形シンボルライブラリへ登録
する図形シンボル登録方式に関する。
設計)システムに係り、特に回路図作成時に使用する複
数の図形シンボルライブラリから、使用頻度の高い図形
シンボルを優先的に標準図形シンボルライブラリへ登録
する図形シンボル登録方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子・電気回路等の設計にCAD
システムが用いられ、電子・電気回路図等が作成される
ようになってきている。従来、このCADシステムで回
路図を作成する際、回路図中に書く図形シンボルは、複
数の図形シンボルライブラリの中から、設計者の操作に
より検索して選択するのが一般的であった。また、新し
く回路図(回路)を作成(設計)する際には、同様の操
作を繰返していた。
システムが用いられ、電子・電気回路図等が作成される
ようになってきている。従来、このCADシステムで回
路図を作成する際、回路図中に書く図形シンボルは、複
数の図形シンボルライブラリの中から、設計者の操作に
より検索して選択するのが一般的であった。また、新し
く回路図(回路)を作成(設計)する際には、同様の操
作を繰返していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
CADシステムにおいては、回路図作成で用いる図形シ
ンボルは、複数の図形シンボルライブラリの中から設計
者が検索し選択しなければならなかった。このため、多
数枚の回路図を作成する場合には、同様の操作を繰返さ
なければならず、効率が悪いという問題があった。
CADシステムにおいては、回路図作成で用いる図形シ
ンボルは、複数の図形シンボルライブラリの中から設計
者が検索し選択しなければならなかった。このため、多
数枚の回路図を作成する場合には、同様の操作を繰返さ
なければならず、効率が悪いという問題があった。
【0004】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
でその目的は、CAD図面を作成する際に図形シンボル
の使用頻度を把握し、一定の使用回数に達した図形シン
ボルを標準図形シンボルライブラリに登録することで、
図形シンボルの標準化が自動的に行え、この標準図形シ
ンボルライブラリを優先使用することで、図形シンボル
の検索・選択が効率的に行えるCADシステムを提供す
ることにある。
でその目的は、CAD図面を作成する際に図形シンボル
の使用頻度を把握し、一定の使用回数に達した図形シン
ボルを標準図形シンボルライブラリに登録することで、
図形シンボルの標準化が自動的に行え、この標準図形シ
ンボルライブラリを優先使用することで、図形シンボル
の検索・選択が効率的に行えるCADシステムを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、CAD図面
作成に用いる図形シンボルの検索・選択を行う図形シン
ボル検索・選択手段と、図形シンボルが何回使用された
かを把握し、一定回数に達した図形シンボルを検出する
図形シンボル選択回数判断手段と、図形シンボルの検索
・選択に際して優先使用される標準図形シンボルライブ
ラリと、上記図形シンボル選択回数判断手段により検出
された図形シンボルをこの標準図形シンボルライブラリ
へ登録する登録手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
作成に用いる図形シンボルの検索・選択を行う図形シン
ボル検索・選択手段と、図形シンボルが何回使用された
かを把握し、一定回数に達した図形シンボルを検出する
図形シンボル選択回数判断手段と、図形シンボルの検索
・選択に際して優先使用される標準図形シンボルライブ
ラリと、上記図形シンボル選択回数判断手段により検出
された図形シンボルをこの標準図形シンボルライブラリ
へ登録する登録手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
【0006】
【作用】上記の構成において、CAD図面、例えば回路
図のCAD図面(以下、単に回路図と呼ぶ)を作成する
には、まず回路を構成する図形シンボル(スイッチ、抵
抗、コンデンサ等)を、以下に述べる図形シンボル登録
がなされる標準図形シンボルライブラリ、および予め図
形シンボルの作成・登録がなされている複数の図形シン
ボルライブラリより検索する。この検索に際しては、標
準図形シンボルライブラリが優先的に使用されるが、同
ライブラリ中に目的図形シンボルが登録されていない初
期の段階では、図形シンボルライブラリより検索して、
目的図形シンボルを選び出す。この図形シンボルの検索
・選択処理は、図形シンボル検索・選択手段によって行
われる。
図のCAD図面(以下、単に回路図と呼ぶ)を作成する
には、まず回路を構成する図形シンボル(スイッチ、抵
抗、コンデンサ等)を、以下に述べる図形シンボル登録
がなされる標準図形シンボルライブラリ、および予め図
形シンボルの作成・登録がなされている複数の図形シン
ボルライブラリより検索する。この検索に際しては、標
準図形シンボルライブラリが優先的に使用されるが、同
ライブラリ中に目的図形シンボルが登録されていない初
期の段階では、図形シンボルライブラリより検索して、
目的図形シンボルを選び出す。この図形シンボルの検索
・選択処理は、図形シンボル検索・選択手段によって行
われる。
【0007】図形シンボル検索・選択手段により選択さ
れた図形シンボルは回路図内の目的の位置に配置され
る。この際、図形シンボル選択回数判断手段は、配置
(選択)された図形シンボルの情報(例えば図形シンボ
ルライブラリ名および図形シンボル名)を受取る。図形
シンボル選択回数判断手段は、図形シンボル情報とその
図形シンボルが選択(使用)された回数とが対になって
登録される図形シンボル選択回数テーブルを有してお
り、受取った図形シンボル情報をこのテーブルへ登録す
ると共に、選択回数(使用回数)を“1”にセットす
る。また、既に同一図形シンボルが登録されていた場合
には、対応する選択回数を+1する。更に、既に同一図
形シンボルが登録されており、その選択回数が標準図形
シンボルライブラリへの登録条件を満たしている場合に
は、上記テーブルに対する操作を何も行わない。
れた図形シンボルは回路図内の目的の位置に配置され
る。この際、図形シンボル選択回数判断手段は、配置
(選択)された図形シンボルの情報(例えば図形シンボ
ルライブラリ名および図形シンボル名)を受取る。図形
シンボル選択回数判断手段は、図形シンボル情報とその
図形シンボルが選択(使用)された回数とが対になって
登録される図形シンボル選択回数テーブルを有してお
り、受取った図形シンボル情報をこのテーブルへ登録す
ると共に、選択回数(使用回数)を“1”にセットす
る。また、既に同一図形シンボルが登録されていた場合
には、対応する選択回数を+1する。更に、既に同一図
形シンボルが登録されており、その選択回数が標準図形
シンボルライブラリへの登録条件を満たしている場合に
は、上記テーブルに対する操作を何も行わない。
【0008】図形シンボル選択回数判断手段は、選択回
数を+1した場合には、その+1後の選択回数と基準回
数(標準図形シンボルライブラリ登録基準回数)とを比
較し、基準回数に達していた場合には、対応する図形シ
ンボルを標準図形シンボルとするために、その旨を登録
手段に通知する。これにより登録手段は、図形シンボル
選択回数判断手段から通知された図形シンボルを標準の
図形シンボルとして標準図形シンボルライブラリに登録
する。
数を+1した場合には、その+1後の選択回数と基準回
数(標準図形シンボルライブラリ登録基準回数)とを比
較し、基準回数に達していた場合には、対応する図形シ
ンボルを標準図形シンボルとするために、その旨を登録
手段に通知する。これにより登録手段は、図形シンボル
選択回数判断手段から通知された図形シンボルを標準の
図形シンボルとして標準図形シンボルライブラリに登録
する。
【0009】上記テーブルの各エントリには、登録完了
フラグが設けられており、標準図形シンボルライブラリ
への図形シンボル登録が完了すると、その図形シンボル
と選択回数との対が登録されているテーブル内エントリ
中の登録完了フラグがオンされる。このフラグの状態に
より、該当図形シンボルの選択回数が既に一定回数(基
準回数)に達しているか否かを判別することができる。
フラグが設けられており、標準図形シンボルライブラリ
への図形シンボル登録が完了すると、その図形シンボル
と選択回数との対が登録されているテーブル内エントリ
中の登録完了フラグがオンされる。このフラグの状態に
より、該当図形シンボルの選択回数が既に一定回数(基
準回数)に達しているか否かを判別することができる。
【0010】以上の登録手段による図形シンボル登録が
繰返されることにより、図形シンボル選択回数が一定回
数に達した図形シンボル、即ち頻繁に使用する図形シン
ボルだけが標準図形シンボルとして登録された標準図形
シンボルファイルが完成する。以後は、この標準図形シ
ンボルファイルを検索するだけで、必要な図形シンボル
を簡単に見つけることができるようになり、検索効率が
向上する。
繰返されることにより、図形シンボル選択回数が一定回
数に達した図形シンボル、即ち頻繁に使用する図形シン
ボルだけが標準図形シンボルとして登録された標準図形
シンボルファイルが完成する。以後は、この標準図形シ
ンボルファイルを検索するだけで、必要な図形シンボル
を簡単に見つけることができるようになり、検索効率が
向上する。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係る回路図用C
ADシステムの基本構成を示すブロック図である。
ADシステムの基本構成を示すブロック図である。
【0012】同図において、11はCAD図面(回路
図)を作成するのに必要な各種の入力操作を行うための
キーボード、12は同様の操作を行うためのマウスであ
る。13は電子・電気回路を構成する各種の図形シンボ
ルが予め登録されている図形シンボルライブラリ、14
は図形シンボルライブラリ13に登録されている図形シ
ンボルのうち使用頻度の高い図形シンボルが標準の図形
シンボルとして選択されて登録される標準図形シンボル
ライブラリである。図形シンボルライブラリ13および
標準図形シンボルライブラリ14は、外部記憶上に置か
れる。
図)を作成するのに必要な各種の入力操作を行うための
キーボード、12は同様の操作を行うためのマウスであ
る。13は電子・電気回路を構成する各種の図形シンボ
ルが予め登録されている図形シンボルライブラリ、14
は図形シンボルライブラリ13に登録されている図形シ
ンボルのうち使用頻度の高い図形シンボルが標準の図形
シンボルとして選択されて登録される標準図形シンボル
ライブラリである。図形シンボルライブラリ13および
標準図形シンボルライブラリ14は、外部記憶上に置か
れる。
【0013】15は図形シンボルライブラリ13および
標準図形シンボルライブラリ14の中から、必要とする
図形シンボルを検索して選択するための図形シンボル検
索・選択部である。この検索・選択に際し、図形シンボ
ル検索・選択部15は標準図形シンボルライブラリ14
を優先使用するようになっている。
標準図形シンボルライブラリ14の中から、必要とする
図形シンボルを検索して選択するための図形シンボル検
索・選択部である。この検索・選択に際し、図形シンボ
ル検索・選択部15は標準図形シンボルライブラリ14
を優先使用するようになっている。
【0014】16はキーボード11およびマウス12と
のインタフェースをなす入力部である。入力部16は、
キーボード11またはマウス12から指示された図形シ
ンボルの検索・選択要求を図形シンボル検索・選択部1
5に与えると共に、この図形シンボル検索・選択部15
によって選択された図形シンボルを回路図へ配置するよ
うになっている。
のインタフェースをなす入力部である。入力部16は、
キーボード11またはマウス12から指示された図形シ
ンボルの検索・選択要求を図形シンボル検索・選択部1
5に与えると共に、この図形シンボル検索・選択部15
によって選択された図形シンボルを回路図へ配置するよ
うになっている。
【0015】17は入力部16により配置された図形シ
ンボルの個数、即ち図形シンボル検索・選択部15によ
って選択された図形シンボルの回数(選択回数)を把握
する図形シンボル選択回数判断部、18は図形シンボル
選択回数判断部17にて把握されている内容を保存して
おくための選択回数保存ファイルである。この選択回数
保存ファイル18は外部記憶上に置かれる。19は図形
シンボル選択回数判断部17にて把握されている図形シ
ンボル選択回数が一定回数(標準図形シンボルライブラ
リ登録基準回数)に達した場合に、対応する図形シンボ
ルを標準図形シンボルライブラリ14に登録する標準図
形ライブラリ登録部である。
ンボルの個数、即ち図形シンボル検索・選択部15によ
って選択された図形シンボルの回数(選択回数)を把握
する図形シンボル選択回数判断部、18は図形シンボル
選択回数判断部17にて把握されている内容を保存して
おくための選択回数保存ファイルである。この選択回数
保存ファイル18は外部記憶上に置かれる。19は図形
シンボル選択回数判断部17にて把握されている図形シ
ンボル選択回数が一定回数(標準図形シンボルライブラ
リ登録基準回数)に達した場合に、対応する図形シンボ
ルを標準図形シンボルライブラリ14に登録する標準図
形ライブラリ登録部である。
【0016】20は入力部16で入力された回路図情報
を記憶するための回路図情報記憶部である。21は回路
図等の表示に供されるディスプレイ、22はディスプレ
イ21とのインタフェースをなす表示部である。表示部
22は、回路図情報記憶部20の内容をディスプレイ2
1に表示する。
を記憶するための回路図情報記憶部である。21は回路
図等の表示に供されるディスプレイ、22はディスプレ
イ21とのインタフェースをなす表示部である。表示部
22は、回路図情報記憶部20の内容をディスプレイ2
1に表示する。
【0017】上記の図形シンボル検索・選択部15、入
力部16、図形シンボル選択回数判断部17(の処理機
能部分)、標準図形ライブラリ登録部19、および回路
図情報記憶部20(の処理機能部分)は、回路図CAD
用アプリケーションプログラムと、同プログラムに従っ
て処理動作を行うCPUによって実現される。
力部16、図形シンボル選択回数判断部17(の処理機
能部分)、標準図形ライブラリ登録部19、および回路
図情報記憶部20(の処理機能部分)は、回路図CAD
用アプリケーションプログラムと、同プログラムに従っ
て処理動作を行うCPUによって実現される。
【0018】次に、図1に示す回路図用CADシステム
の動作を、図形シンボル検索・選択動作および標準図形
シンボル登録動作を中心に、図2および図3を併用しな
がら系統的に説明する。なお、図2は回路図作成手順を
説明するための図、図3は標準図形シンボルライブラリ
作成手順を説明するための図である。
の動作を、図形シンボル検索・選択動作および標準図形
シンボル登録動作を中心に、図2および図3を併用しな
がら系統的に説明する。なお、図2は回路図作成手順を
説明するための図、図3は標準図形シンボルライブラリ
作成手順を説明するための図である。
【0019】図形シンボル検索・選択部15は、ユーザ
(回路図設計者)操作に従うキーボード11またはマウ
ス12からの図形シンボル検索・選択指示を入力部16
を介して受取ると、まず標準図形シンボルライブラリ1
4を対象に目的とする図形シンボルを検索し、目的図形
シンボルが存在すれば、その図形シンボルを選択する。
(回路図設計者)操作に従うキーボード11またはマウ
ス12からの図形シンボル検索・選択指示を入力部16
を介して受取ると、まず標準図形シンボルライブラリ1
4を対象に目的とする図形シンボルを検索し、目的図形
シンボルが存在すれば、その図形シンボルを選択する。
【0020】一方、標準図形シンボルライブラリ14に
目的図形シンボルが存在しない場合には(標準図形シン
ボルライブラリ14に登録されている標準図形シンボル
の数が少ない初期の段階では、このような場合が起きる
可能性がある)、図形シンボル検索・選択部15は、図
形シンボルライブラリ13を対象とする従来と同様の検
索処理を行う。
目的図形シンボルが存在しない場合には(標準図形シン
ボルライブラリ14に登録されている標準図形シンボル
の数が少ない初期の段階では、このような場合が起きる
可能性がある)、図形シンボル検索・選択部15は、図
形シンボルライブラリ13を対象とする従来と同様の検
索処理を行う。
【0021】ここで、図形シンボルライブラリ13に
は、図2に示すように、電子・電気回路図を作成するた
めの(ライブラリ名がAの)図形シンボルライブラリ1
3Aと、(ライブラリ名がBの)図形シンボルライブラ
リ13Bとの2種の図形シンボルライブラリが存在する
ものとすると、図形シンボル検索・選択部15は、図形
シンボルライブラリ13Aおよび図形シンボルライブラ
リ13Bに予め登録されている膨大な量の図形シンボル
(の情報)から目的の図形シンボルを検索して選択す
る。
は、図2に示すように、電子・電気回路図を作成するた
めの(ライブラリ名がAの)図形シンボルライブラリ1
3Aと、(ライブラリ名がBの)図形シンボルライブラ
リ13Bとの2種の図形シンボルライブラリが存在する
ものとすると、図形シンボル検索・選択部15は、図形
シンボルライブラリ13Aおよび図形シンボルライブラ
リ13Bに予め登録されている膨大な量の図形シンボル
(の情報)から目的の図形シンボルを検索して選択す
る。
【0022】このようにして、図形シンボル検索・選択
部15が、例えば図形シンボルライブラリ13Aから、
図形シンボル名がA−SWの図2において符号23で示
す図形シンボルを選択したものとする。
部15が、例えば図形シンボルライブラリ13Aから、
図形シンボル名がA−SWの図2において符号23で示
す図形シンボルを選択したものとする。
【0023】図形シンボル検索・選択部15によって選
択された図形シンボル23(図2参照)は入力部16に
渡される。入力部16は、この図形シンボル23を回路
図中に配置する配置処理を回路図情報記憶部20内の回
路図情報に対して行う。表示部22は、入力部16によ
る図形シンボル配置がなされた回路図情報記憶部20内
の回路図情報をもとに、図2に示すように、選択された
図形シンボル23がα1の位置に配置された回路図作成
画面24をディスプレイ21に表示する。
択された図形シンボル23(図2参照)は入力部16に
渡される。入力部16は、この図形シンボル23を回路
図中に配置する配置処理を回路図情報記憶部20内の回
路図情報に対して行う。表示部22は、入力部16によ
る図形シンボル配置がなされた回路図情報記憶部20内
の回路図情報をもとに、図2に示すように、選択された
図形シンボル23がα1の位置に配置された回路図作成
画面24をディスプレイ21に表示する。
【0024】入力部16は、図形シンボル検索・選択部
15によって選択された図形シンボル(23)を回路図
中に配置すると、その図形シンボルの情報(図形シンボ
ルライブラリ名および図形シンボル名)を図形シンボル
選択回数判断部17に渡す。
15によって選択された図形シンボル(23)を回路図
中に配置すると、その図形シンボルの情報(図形シンボ
ルライブラリ名および図形シンボル名)を図形シンボル
選択回数判断部17に渡す。
【0025】図形シンボル選択回数判断部17は、図3
に示すように、図形シンボルの選択回数を記憶するため
の選択回数テーブル31を有している。この選択回数テ
ーブル31の各エントリは、選択された(使用された)
図形シンボルがどのライブラリに登録されているかを示
す“図形シンボルライブラリ名”並びに選択された図形
シンボルの名称を示す“図形シンボル名”からなる図形
シンボル情報と、その図形シンボルが選択された(使用
された)回数を示す“使用回数”と、その図形シンボル
が既に標準図形シンボルライブラリ14へ登録されてい
るか否かを示す“登録完了フラグ”との各設定フィール
ドを持つ。
に示すように、図形シンボルの選択回数を記憶するため
の選択回数テーブル31を有している。この選択回数テ
ーブル31の各エントリは、選択された(使用された)
図形シンボルがどのライブラリに登録されているかを示
す“図形シンボルライブラリ名”並びに選択された図形
シンボルの名称を示す“図形シンボル名”からなる図形
シンボル情報と、その図形シンボルが選択された(使用
された)回数を示す“使用回数”と、その図形シンボル
が既に標準図形シンボルライブラリ14へ登録されてい
るか否かを示す“登録完了フラグ”との各設定フィール
ドを持つ。
【0026】図形シンボル選択回数判断部17は、図形
シンボル検索・選択部15によって選択された図形シン
ボル23(図形シンボル名;A−SW)の情報を入力部
16から受取ると、その図形シンボル23(図形シンボ
ル名;A−SW)の情報が選択回数テーブル31に存在
し、且つ“登録完了フラグ”がオフ(“0”)であるか
否かをチェックする。
シンボル検索・選択部15によって選択された図形シン
ボル23(図形シンボル名;A−SW)の情報を入力部
16から受取ると、その図形シンボル23(図形シンボ
ル名;A−SW)の情報が選択回数テーブル31に存在
し、且つ“登録完了フラグ”がオフ(“0”)であるか
否かをチェックする。
【0027】もし、入力部16から受取った図形シンボ
ル23の情報、即ち図形シンボルライブラリ名がAで図
形シンボル名がA−SWの図形シンボル情報が、図3の
例のように選択回数テーブル31に既に登録されてお
り、しかも“登録完了フラグ”がオフ(“0”)である
場合には、図形シンボル選択回数判断部17は、その図
形シンボル情報の登録エントリ中の“使用回数”を+1
する。
ル23の情報、即ち図形シンボルライブラリ名がAで図
形シンボル名がA−SWの図形シンボル情報が、図3の
例のように選択回数テーブル31に既に登録されてお
り、しかも“登録完了フラグ”がオフ(“0”)である
場合には、図形シンボル選択回数判断部17は、その図
形シンボル情報の登録エントリ中の“使用回数”を+1
する。
【0028】ここで、図形シンボル23(図形シンボル
名;A−SW)の使用回数が9回であるものとすると、
選択回数テーブル31内の該当エントリ中の“使用回
数”は上記の+1処理により、図3に示すように9回か
ら10回に更新される。なお、“登録完了フラグ”がオ
ン(“1”)である場合には、図形シンボル選択回数判
断部17は、“使用回数”に対する+1操作を行わな
い。
名;A−SW)の使用回数が9回であるものとすると、
選択回数テーブル31内の該当エントリ中の“使用回
数”は上記の+1処理により、図3に示すように9回か
ら10回に更新される。なお、“登録完了フラグ”がオ
ン(“1”)である場合には、図形シンボル選択回数判
断部17は、“使用回数”に対する+1操作を行わな
い。
【0029】一方、該当図形シンボル23の情報(図形
シンボルライブラリ名がAで図形シンボル名がA−SW
の図形シンボル情報)が選択回数テーブル31に存在し
なかった場合には、図形シンボル選択回数判断部17
は、その図形シンボル情報を選択回数テーブル31内の
空きエントリに新規に登録する。そして、そのエントリ
中の“使用回数”を“1”とする。
シンボルライブラリ名がAで図形シンボル名がA−SW
の図形シンボル情報)が選択回数テーブル31に存在し
なかった場合には、図形シンボル選択回数判断部17
は、その図形シンボル情報を選択回数テーブル31内の
空きエントリに新規に登録する。そして、そのエントリ
中の“使用回数”を“1”とする。
【0030】図形シンボル選択回数判断部17はまた、
標準図形シンボルライブラリ14へ図形シンボルを登録
するための基準となる図形シンボル選択回数の基準値
(登録基準回数)、例えば“10”が設定された登録基
準回数設定部32、および上記+1された“使用回数”
と登録基準回数設定部32の示す“登録基準回数”とを
比較する比較部33を有している。
標準図形シンボルライブラリ14へ図形シンボルを登録
するための基準となる図形シンボル選択回数の基準値
(登録基準回数)、例えば“10”が設定された登録基
準回数設定部32、および上記+1された“使用回数”
と登録基準回数設定部32の示す“登録基準回数”とを
比較する比較部33を有している。
【0031】この比較部33は、図形シンボル選択回数
判断部17にて上記の+1処理が行われると、その+1
後の“使用回数”と登録基準回数設定部32の示す“登
録基準回数”(10)とを比較し、“使用回数”が“登
録基準回数”に達したか否か、即ち該当図形シンボルが
登録基準を満たしているか否かを判別する。この例で
は、図形シンボル23(図形シンボル名;A−SW)の
選択回数は、上記の+1処理により“10”となってお
り、登録基準を満たす。
判断部17にて上記の+1処理が行われると、その+1
後の“使用回数”と登録基準回数設定部32の示す“登
録基準回数”(10)とを比較し、“使用回数”が“登
録基準回数”に達したか否か、即ち該当図形シンボルが
登録基準を満たしているか否かを判別する。この例で
は、図形シンボル23(図形シンボル名;A−SW)の
選択回数は、上記の+1処理により“10”となってお
り、登録基準を満たす。
【0032】比較部33は“使用回数”が“登録基準回
数”に等しいこと、即ち該当図形シンボル23が登録基
準を満たしていることを検出すると、標準図形ライブラ
リ登録部19に対し、その図形シンボル23を標準図形
シンボルライブラリ14に登録することを要求する。こ
れにより標準図形ライブラリ登録部19は、要求された
図形シンボル名がA−SWの図形シンボル(23)を標
準図形シンボルライブラリ14に登録する。そして標準
図形ライブラリ登録部19は、標準図形シンボルライブ
ラリ14への登録が完了すると、選択回数テーブル31
の該当エントリ中の“登録完了フラグ”を図3に示すよ
うにオフ(“0”)からオン(“1”)に切替える。
数”に等しいこと、即ち該当図形シンボル23が登録基
準を満たしていることを検出すると、標準図形ライブラ
リ登録部19に対し、その図形シンボル23を標準図形
シンボルライブラリ14に登録することを要求する。こ
れにより標準図形ライブラリ登録部19は、要求された
図形シンボル名がA−SWの図形シンボル(23)を標
準図形シンボルライブラリ14に登録する。そして標準
図形ライブラリ登録部19は、標準図形シンボルライブ
ラリ14への登録が完了すると、選択回数テーブル31
の該当エントリ中の“登録完了フラグ”を図3に示すよ
うにオフ(“0”)からオン(“1”)に切替える。
【0033】以上の操作が繰返されることにより、図形
シンボル使用(選択)回数が一定回数(ここでは、10
回)に達した図形シンボル、即ち頻繁に使用する図形シ
ンボルだけが標準図形シンボルとして自動登録された標
準図形シンボルファイル14が完成する。以後は、この
標準図形シンボルファイル14を検索するだけで、必要
な図形シンボルを簡単に見つけることができるようにな
り、検索効率が向上する。
シンボル使用(選択)回数が一定回数(ここでは、10
回)に達した図形シンボル、即ち頻繁に使用する図形シ
ンボルだけが標準図形シンボルとして自動登録された標
準図形シンボルファイル14が完成する。以後は、この
標準図形シンボルファイル14を検索するだけで、必要
な図形シンボルを簡単に見つけることができるようにな
り、検索効率が向上する。
【0034】さて、図1の回路図用CADシステムで
は、回路図CAD用アプリケーションプログラムに従う
処理を終了させる際に、図形シンボル選択回数判断部1
7が有する選択回数テーブル31の内容が選択回数保存
ファイル18に保存される。また、回路図CAD用アプ
リケーションプログラムを起動させると、選択回数保存
ファイル18の保存内容が選択回数テーブル31に復元
される。したがって、この選択回数保存ファイル18と
標準図形シンボルライブラリ14とを、設計者別、回路
種別、あるいは設計グループ別等に用意することによ
り、回路図作成時の図形シンボルの検索効率の一層の向
上を図ることができる。
は、回路図CAD用アプリケーションプログラムに従う
処理を終了させる際に、図形シンボル選択回数判断部1
7が有する選択回数テーブル31の内容が選択回数保存
ファイル18に保存される。また、回路図CAD用アプ
リケーションプログラムを起動させると、選択回数保存
ファイル18の保存内容が選択回数テーブル31に復元
される。したがって、この選択回数保存ファイル18と
標準図形シンボルライブラリ14とを、設計者別、回路
種別、あるいは設計グループ別等に用意することによ
り、回路図作成時の図形シンボルの検索効率の一層の向
上を図ることができる。
【0035】なお、前記実施例では、登録基準回数設定
部32および比較部33が図形シンボル選択回数判断部
17に設けられているものとして説明したが、標準図形
ライブラリ登録部19に設けるようにしてもよい。即
ち、図形シンボル検索・選択部15によって選択された
図形シンボルの選択回数が登録基準回数に達したか否か
の判別機能を、図形シンボル選択回数判断部17でなく
て標準図形ライブラリ登録部19に持たせるようにして
もよい。
部32および比較部33が図形シンボル選択回数判断部
17に設けられているものとして説明したが、標準図形
ライブラリ登録部19に設けるようにしてもよい。即
ち、図形シンボル検索・選択部15によって選択された
図形シンボルの選択回数が登録基準回数に達したか否か
の判別機能を、図形シンボル選択回数判断部17でなく
て標準図形ライブラリ登録部19に持たせるようにして
もよい。
【0036】また、前記実施例では、回路図用CADシ
ステムに実施した場合について説明したが、これに限る
ものではなく、本発明は、図形シンボルを扱うCAD図
面を作成するCADシステム全般に適用可能である。
ステムに実施した場合について説明したが、これに限る
ものではなく、本発明は、図形シンボルを扱うCAD図
面を作成するCADシステム全般に適用可能である。
【0037】また、作成されたCAD図面を保存するた
めのCAD図面ライブラリから、使用された図形シンボ
ル毎に、その使用回数を求め、標準図形シンボルライブ
ラリを作成することも可能である。
めのCAD図面ライブラリから、使用された図形シンボ
ル毎に、その使用回数を求め、標準図形シンボルライブ
ラリを作成することも可能である。
【0038】更に、前記実施例では、図形シンボルの選
択回数(使用回数)に基づく図形シンボルの標準化につ
いて説明したが、本発明は、CAD図面の流用回数によ
るCAD図面の標準化にも応用することができる。
択回数(使用回数)に基づく図形シンボルの標準化につ
いて説明したが、本発明は、CAD図面の流用回数によ
るCAD図面の標準化にも応用することができる。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
CAD図面を作成する際に図形シンボルの使用頻度を把
握し、一定の使用回数に達した図形シンボルを標準図形
シンボルとして標準図形シンボルライブラリに登録する
構成としたので、図形シンボルの標準化がCAD図面を
作成しながら自動的に行える。
CAD図面を作成する際に図形シンボルの使用頻度を把
握し、一定の使用回数に達した図形シンボルを標準図形
シンボルとして標準図形シンボルライブラリに登録する
構成としたので、図形シンボルの標準化がCAD図面を
作成しながら自動的に行える。
【0040】また、この発明によれば、図形シンボルの
検索・選択に際して、使用頻度の高い図形シンボルのみ
が自動登録された標準図形シンボルライブラリを優先使
用する構成としたので、従来は複数の図形シンボルライ
ブラリより検索していたものが、標準図形シンボルライ
ブラリのみの検索で済むようになり、図形シンボルの検
索・選択を少ない検索回数で行うことができ、CAD図
面作成作業の効率化を図ることができる。
検索・選択に際して、使用頻度の高い図形シンボルのみ
が自動登録された標準図形シンボルライブラリを優先使
用する構成としたので、従来は複数の図形シンボルライ
ブラリより検索していたものが、標準図形シンボルライ
ブラリのみの検索で済むようになり、図形シンボルの検
索・選択を少ない検索回数で行うことができ、CAD図
面作成作業の効率化を図ることができる。
【図1】この発明の一実施例に係る回路図用CADシス
テムの基本構成を示すブロック図。
テムの基本構成を示すブロック図。
【図2】回路図作成手順を説明するための図。
【図3】標準図形シンボルライブラリ作成手順を説明す
るための図。
るための図。
13,13A,13B…図形シンボルライブラリ、14
…標準図形シンボルライブラリ、15…図形シンボル検
索・選択部、16…入力部、17…図形シンボル選択回
数判断部、18…選択回数保存ファイル、19…標準図
形ライブラリ登録部、20…回路図情報記憶部、21…
ディスプレイ、23…図形シンボル、31…選択回数テ
ーブル、32…登録基準回数設定部、33…比較部。
…標準図形シンボルライブラリ、15…図形シンボル検
索・選択部、16…入力部、17…図形シンボル選択回
数判断部、18…選択回数保存ファイル、19…標準図
形ライブラリ登録部、20…回路図情報記憶部、21…
ディスプレイ、23…図形シンボル、31…選択回数テ
ーブル、32…登録基準回数設定部、33…比較部。
Claims (1)
- 【請求項1】 CAD図面作成に用いる図形シンボルの
検索・選択を行う図形シンボル検索・選択手段と、 この図形シンボル検索・選択手段によって選択された図
形シンボルの選択回数を図形シンボル毎にカウントし一
定回数に達した図形シンボルを検出する図形シンボル選
択回数判断手段と、 図形シンボルの検索・選択に際して優先使用される標準
図形シンボルライブラリと、 前記図形シンボル選択回数判断手段により検出された図
形シンボルを前記標準図形シンボルライブラリへ登録す
る登録手段とを具備することを特徴とするCADシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040885A JPH05242181A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | Cadシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040885A JPH05242181A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | Cadシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242181A true JPH05242181A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12592970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040885A Pending JPH05242181A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | Cadシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05242181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009181416A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Fujitsu Ltd | ライブラリ自動生成装置、ライブラリ自動生成方法およびライブラリ自動生成プログラム |
| WO2012063279A1 (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-18 | 三菱電機株式会社 | 地図シンボル描画装置 |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP4040885A patent/JPH05242181A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009181416A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Fujitsu Ltd | ライブラリ自動生成装置、ライブラリ自動生成方法およびライブラリ自動生成プログラム |
| WO2012063279A1 (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-18 | 三菱電機株式会社 | 地図シンボル描画装置 |
| CN103201771A (zh) * | 2010-11-09 | 2013-07-10 | 三菱电机株式会社 | 地图符号描绘装置 |
| JP5318290B2 (ja) * | 2010-11-09 | 2013-10-16 | 三菱電機株式会社 | 地図シンボル描画装置 |
| US8994727B2 (en) | 2010-11-09 | 2015-03-31 | Mitsubishi Electric Corporation | Map symbol drawing device |
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