JPH05242484A - セクタマークを非同期的に検出するための方法およびその装置 - Google Patents

セクタマークを非同期的に検出するための方法およびその装置

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JPH05242484A
JPH05242484A JP4337256A JP33725692A JPH05242484A JP H05242484 A JPH05242484 A JP H05242484A JP 4337256 A JP4337256 A JP 4337256A JP 33725692 A JP33725692 A JP 33725692A JP H05242484 A JPH05242484 A JP H05242484A
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シャキール・マソード
George Li
ジョージ・リ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光学データディスクのトラック内のセクタマ
ークを非同期的に検出するための改良されたセクタマー
クパターン検出方法およびその装置を提供する。 【構成】 光学ディスクの各セクタ中に記録されたロン
グバーンデータパターン内のセクタマークSMは強力な
パターン検出アルゴリズムを使用して非同期的に検出さ
れる。ANSI X3B11/ISO CCS基準のV
FOフィールドでデータパターンの終端部分は無視され
る。残りのパターンの端部での、かつ1のビットと0の
ビットとのストリング間のコーナビットは無視され、か
つ残りのパターンはレジスタ58中にストアされる。デ
コーダ60はレジスタ58中にストアされた1のビット
と0のビットとの隣接するストリングと対応する予め定
められたデータとを比較する。ボーティング回路62は
データパターン中のセクタマークSMの存在を決定する
ためにユーザによってプログラムされたしきい値を使用
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】この発明は一般に光学データディスク上の
予め記録されたデータの検出に関し、より特定的にはト
ラックセクタの予めフォーマット化された領域内でロン
グバーン(burn)データ内に埋められたセクタマーク
(SM)の非同期的検出に関する。
【0002】
【背景技術】光学ディスク媒体は、各々が1ビットのデ
ータを表わす、ディスク表面の小マークまたは穴の形状
でかなりの量のデータをストアすることが可能である。
レーザによってディスクの表面に焼き付けられるマーク
は螺旋状のトラックに沿って配置され、その各々は多数
のセクタに分割される。
【0003】図8は光学ディスク12上に予め記録され
たデータを読出すための装置10の図である。ディスク
12は、正確に制御可能な直流モータを含むディスクサ
ーボ14によって回転される。レーザ16はディスク1
2の表面を照射し、かつディスクから反射された光は検
出器18の表面にあたる。ディスク12とレーザ/検出
器16、18との間に位置された光学ヘッド20は、所
望されたトラックからデータを読出すために別のサーボ
(図示されず)によって位置決めされる。同様の光学系
を使用して書込が行なわれ、光学媒体は予熱されてレー
ザ16からの光がデータに対応する表面マークを形成す
ることを可能にする。サーボおよびレーザ/検出器はマ
イクロプロセッサベースのコントローラ22によって制
御される。
【0004】図8に示される装置10は典型的には、パ
ーソナルコンピュータまたは多量のデータの記憶を必要
とする他のコンピュータに常駐のSCSI(小コンピュ
ータシステムインターフェース)によって設けられるよ
うな共通ハウジング内に位置される。ディスク12のデ
ータ記憶容量は、130mm(5 1/4インチ)の光学
ディスク等のディスクの両面を利用することによってい
くつかのシステムにおいて向上される。
【0005】図8に示されるマイクロプロセッサベース
のコントローラ22によって実現されるデータ読出およ
び書込論理は、カリフォルニア(California)州サニィ
ベイル(Sunnyvale )のアドバンスト・マイクロ・ディ
バイシズ(Advanced Micro Devices)製造のAM95C
96光学ディスクコントローラ(ODC)等の、商業的
に入手可能の特別機能の集積回路によって実行されてき
た。図1に示されるようにAM95C96を実現するシ
ステムは、エンコーダ/デコーダ(ODE)28および
位相ロックされたループ(PLL)30を介して光学デ
ィスクからデータを読出し、かつ光学ディスクに書込み
をする、ODC24を含む。CPU32はディスク上の
所望される場所の探索を制御する。ODC/ODE2
4、28はCPU32、作動メモリ34およびディスク
インターフェース36とインターフェースして、ANS
Iによって開発されたWORM/ERASABLE光学
フォーマットである、X3B11連続複合サーボ(CC
S)等の特別の仕様に従って、与えられたデータ信号を
処理しかつ命令を伝える。
【0006】ODC24はホストインターフェースユニ
ット38によってシステムバスにインターフェースさ
れ、かつバッファメモリ40およびエラープロセッサ4
2によって支持される。図1に示されるシステムの一般
的動作は先行技術では公知であり、簡潔さのために詳細
は説明されない。
【0007】図7は光学ディスク上のトラックのレイア
ウトを示す。トラックはディスク12の表面上の螺旋状
の経路に沿って配置され、螺旋の各ターンは別個のトラ
ックとして扱われる。一例においては、光学ディスクは
直径90mmであってもよく、かつ10,000のトラッ
クを含み(図7で0−9999と番号付けされる)、各
トラックは25のセクタに分割される。各セクタは72
5バイトのフォーマット化されていないデータを保持す
るであろう。この例における光学ディスクは従って18
1,250,000バイトのデータをストアすることが
可能であり、これは約100,000頁のテキストに相
当する。情報記憶容量を向上させるための修正には、よ
り密に詰められたセクタ、より大きな直径のディスクお
よび/または両面記憶の実行が含まれる。
【0008】図2はX3B11フォーマットの図であ
り、「予め刻印された」ヘッダ領域を含み、データを受
信して記憶するためのデータ領域が続く。ヘッダの第1
のフィールドは、特別の冗長パターンを有するセクタマ
ーク(SM)である。このフィールドはセクタの始まり
を識別する。X3B11フォーマットを構成するSMフ
ィールドと他のフィールドとは以下の表1にまとめられ
る。
【0009】
【表1】
【0010】読出および書込の両方の動作の間、ODE
26は各セクタ内でセクタマーク(SM)を一度検出す
る。表1を参照して、セクタマークは、ロングバーンと
して配置された80ビットを含み、遷移パターンが続
く。各セクタの始まりを識別するために、読出および書
込の間にセクタマークを動的に検出することが必要であ
る。これはロングバーンパターンの強力なデコーディン
グを要求する。
【0011】セクタマークデコーディングは、ロングバ
ーンパターン中のマークのストリングをモニタすること
によって実行され得る。しかしながらこのアプローチは
強力ではない、なぜならそれは特定されたパターンから
ほんの僅かそれるセクタマークパターンに応答しない傾
向があるからである。光学媒体などにおける欠点の結果
として、セクタマークパターンのすべてのビットを検出
することは大抵、不可能であるので、これは問題であ
る。この発明はより強力な、つまりロングバーンパター
ンのいくつかの部分でのみ有効でありその他では有効で
はないセクタマークパターンを識別することが可能であ
る、改良されたセクタマーク検出アルゴリズムである。
【0012】
【発明の開示】この発明は、光学データディスクのトラ
ック内でセクタマークを非同期的に検出するための改良
されたセクタマークパターン検出方法およびその装置で
ある。この発明の方法および装置のアルゴリズムは強力
である。
【0013】この発明の一局面に従って、ディスク上に
予め記録されたロングバーンパターンは光学的に検出さ
れ、かつパターンを形成する1のビットと0のビットと
のストリング間の遷移が識別される。各遷移の第1の1
のビットと第1の0のビットとを構成する「コーナビッ
ト」は無視され、かつ隣接する1のビットと0のビット
とのストリングが対にされる。隣接する1のビットと0
のビットとのストリングの対は対応する予め定められた
ビットと比較されてボート(vote)を確立する。ボ
ートの数は評価されて、光学的に検出されたパターン内
にセクタマークが存在するかを検出する。好ましくは、
セクタマークを検出するために必要とされるボートの数
はユーザによって予め選択可能である。これにより、検
出アルゴリズムのかつひいてはこの方法および装置の強
力さの程度を特定のユーザ要求に一致させることが可能
となる。
【0014】好ましい実施例に従って、X3B11仕様
内でVFO1フィールドへの遷移を構成するロングバー
ンパターンの終端部分は無視される。残りのパターンの
うちの最初と最後のビットは予め選択されたコーナビッ
トとともに無視される。多数のコンパレータの形のデコ
ーダは、コーナビットに隣接する1のビットと0のビッ
トとのストリングと予め定められたビットのパターンと
を比較する。各比較の結果はボートするための論理回路
に与えられる。
【0015】説明された実施例において、セクタマーク
は好ましくは80ビット(つまり5バイト、ここで16
ビットのデータが各バイトを構成する)を含む。ロング
バーンパターンの終端ビットと、最初のビットと、最後
のビットと、コーナビットとを無視した後に残るビット
は、68ビットを含む。デコーダは1のビットと0のビ
ットとの5つの隣接するストリングを比較し、かつボー
ティング論理はセクタマークを識別するために3/5ま
たは4/5としてユーザによってプログラム可能なしき
い値を有する。
【0016】
【この発明を実行するためのベストモード】図3および
図4を参照して、この発明に従ってセクタマーク検出を
実行するためのステップのシーケンスがまとめられる。
X3B11によって特定される80ビットのセクタマー
クパターンを含むかまたは含まないかもしれないデータ
は、まず図3(ステップ42)に示されるように光学デ
ィスクの表面から読出される。図4に示され、VFO1
フィールドへの遷移のためのセクタマークパターンに特
徴的でないビットを含む、X3B11フォーマットのセ
クタマークパターンの最後の10ビットは無視される。
これは好ましくはソフトウェアによって実行されるであ
ろう(ステップ44)。
【0017】ステップのシーケンスのこの時点でのロン
グバーン領域は70ビットを含む。このパターンのエン
ドビットつまり最初および最後のビットは次にステップ
46で無視される。これらのビットは不必要である、な
ぜならセクタマークパターンの検出は非同期的であるの
で、ロングバーンパターン中で振幅遷移を形成する最初
のビットおよび最後のビットの前端および後縁は図9に
表わされるように信頼性をもって検出されることができ
ない。図4に示される結果として生じる68ビットパタ
ーンはレジスタ中にストアされる。
【0018】コーナビット、つまりパターンの1のビッ
トおよび0のビットの各ストリングの最初のビットおよ
び最後のビットは、図5に示されかつステップ48で特
定されるように無視される。コーナビットはパターンの
エンドビットと同様に不必要であり、それらは信頼性を
もって非同期的に検出されることができない。
【0019】1のビットと0のビットとの隣接するスト
リングはステップ50で「対に」され、かつ2つのスト
リングを予め定められたデータと比較することによって
デコードされる(ステップ52)。つまり、第1の比較
は図5bに示されるように、ビット54−57、60−
67と固定パターン111111110000とを比較
する。もし整合すれば、第1のボートが示される。同時
にビット22−25、28−31はビット000011
11と比較され、もし整合すれば他のボートが発生す
る。最終ボートはビット0−7とデータ1111111
1とを比較し、ビット0−7は残存ビットであるのでペ
アリングはない。この技術は各ビット時間ごとに全ビッ
トパターンををサンプリングすること、つまり「スナッ
プショット」アプローチを提案する。
【0020】ステップ54で累積されたボートの数は数
えられ、かつユーザによってプログラム可能なボーティ
ングしきい値と比較される。
【0021】この好ましい実施例に従って、ボーティン
グ論理しきい値は、3/5または4/5ボートが選択的
にロングバーンパターン中のセクタマークの検出を示す
のに十分であると考えられるように、プログラム可能で
ある。実務の問題として、ユーザは最初に4/5多数決
をボーティングしきい値として選択し得る。光学ディス
クのロングバーンパターンの走査の間にいかなるセクタ
マークも発見されなければ、ユーザはボーティングしき
い値を3/5多数決に低減するであろう。この例では、
より高いしきい値は記録されたビットパターンにおける
欠点の結果として選択的すぎるということが発見された
かもしれないが、一方より低いしきい値は表面の欠点に
よって幾分混乱させられたセクタマークパターンを信頼
性をもって検出し得る。
【0022】図6は図3のアルゴリズムを実現するため
の回路を描く。この回路は図1の従来のシステムによっ
て実現され得るが、好ましくは同時係属中の米国特許出
願連続番号第 号で説明される形式のIODC
内で集積され、その出願はこれと同時に出願されかつこ
こに引用により援用される。IODCは本質的に図1の
ODC24およびODE28の機能を実行する。光学デ
ィスクから読出された非同期的な生データはシンクロナ
イザ56によって2FCLKクロック信号に同期化され
て、68ビットのシフトレジスタ58に与えられる。し
かしながら、セクタマーク検出は好ましくは従来のボー
ティング論理回路62とともに図5aに示される形式の
複数個のコンパレータ60aによって実現されるデコー
ダ60によって各ビット時間で平行して実行される。従
来のものであり、好ましくはハードワイヤード論理回路
によってであるが代わりにプログラム可能のアレイ論理
またはソフトウェアによって実現されるボーティング論
理回路62は、ユーザによって選択されたセクタマーク
しきい値信号をそれに与えることによってプログラム可
能である。
【0023】したがってこの発明は、光学データディス
クのトラック中のロングバーンデータパターン内に埋め
られたセクタマークパターンを検出する。この発明によ
って実現されるアルゴリズムは所望されるパターンの検
出の強力さをプログラムするために可変のしきい値ボー
ティング回路を使用する。
【0024】この開示においてはこの発明の好ましい実
施例のみが示されかつ説明されるが、上述のようにこの
発明は他の様々な組合わせおよび環境において使用され
ることが可能であり、かつここに表わされるこの発明の
概念の範囲内で変化および修正することが可能であると
いうことが理解されるべきである。たとえばセクタマー
ク検出を実行するための機能はこの好ましい実施例中で
はハードウェアエレメントの形状で説明されるが、ソフ
トウェアの使用もまた可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のセクタマーク検出アルゴリズムがそ
れに用いられ得る形式のODEユニットを含む光学ディ
スクコントローラのブロック図である。
【図2】好ましい実施例中で利用されるX3B11デー
タフォーマットを示す図である。
【図3】この発明のセクタマーク検出アルゴリズムを実
現するためのステップのシーケンスを描く単純化された
フローチャートの図である。
【図4】レジスタ中に記憶するためのロングバーンパタ
ーンからの終端ビットの切捨てを示す図である。
【図5】aはボーティング論理に用いられるように、図
4のレジスタにストアされたパターンからコーナビット
を取除くことを示す図であり、bはデコーディングを実
現するためのコンパレータ回路の図である。
【図6】アルゴリズムを実現するための回路の単純化さ
れたブロック図である。
【図7】光学データディスクのフィールドフォーマット
を示す図である。
【図8】光学ディスク読出/書込システムの単純化され
た図である。
【図9】X3B11仕様に従うセクタマークパターンを
特徴とする波形図である。
【符号の説明】
12 光学ディスク 58 シフトレジスタ 60 デコーダ 62 ボーティング論理
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョージ・リ アメリカ合衆国、94086 カリフォルニア 州、サニィベイル、ターンストーン・ウェ イ、1381

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学ディスクのトラック内のセクタマー
    クを非同期的に検出するための方法であって、前記セク
    タマークは1のビットと0のビットとの交互のストリン
    グの予め規定されたパターンを特徴とし、 前記パターンを形成する1のビットと0のビットとの前
    記ストリング間の遷移を検出するステップと、 先のステップで検出された各遷移でパターンのコーナビ
    ットを無視するステップと、 1のビットと0のビットとの隣接するストリングを対に
    するステップと、 1のビットと0のビットとの隣接するストリングの各対
    と、対応する予め定められたビットのパターンとを比較
    してボートを確立するためのステップと、 先のステップで得られたボートの数を評価してセクタマ
    ーク検出するステップとを含む、方法。
  2. 【請求項2】 セクタマークを検出するために必要とさ
    れるボートの数は予め選択可能である、請求項1に記載
    の方法。
  3. 【請求項3】 前記パターンの終端部からのビットを無
    視するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記パターンの最初のおよび最後のビッ
    トをさらに無視するステップを含む、請求項1に記載の
    方法。
  5. 【請求項5】 前記パターンは80ビットのセクタマー
    クパターンを含む、請求項1に記載の方法。
  6. 【請求項6】 光学ディスクのトラック内でセクタマー
    クを非同期的に検出するための方法であって、前記セク
    タマークは1のビットおよび0のビットのストリングの
    交互の連続の予め規定されたパターンを特徴とし、 前記パターンを形成する1のビットと0のビットとの前
    記ストリング間の遷移を検出することによって前記ビッ
    トのパターンを予め条件付けし、かつ前記遷移の各々で
    前記パターンからコーナビットを無視するステップと、 先のステップで予め条件付けされた前記ビットのパター
    ンをレジスタにストアするステップと、前記レジスタに
    ストアされた1のビットと0のビットとの隣接するスト
    リングの各々の対と、対応する予め定められたビットの
    パターンとを比較してボートを確立するステップと、 先のステップで得られたボートの数を評価してセクタマ
    ークを検出するステップとを含む、方法。
  7. 【請求項7】 前記評価のステップは、セクタマークの
    検出を構成するボートのしきい値数を予め規定すること
    を含む、請求項6に記載の方法。
  8. 【請求項8】 光学ディスクのトラックから読出された
    ビットから予め規定されたビットのパターンを有するセ
    クタマークを非同期的に検出するための装置であって、 シフトレジスタと、 前記光学ディスクトラックから読出された前記ビットを
    受取り、1のビットと0のビットとの隣接するシリーズ
    間の遷移でコーナビットを無視し、かつ残りのビットを
    前記シフトレジスタにストアするための手段と、 前記シフトレジスタにストアされた1のビットと0のビ
    ットとの隣接するストリングを対応するビットパターン
    と比較して、それに応答して特定の出力信号を与えるた
    めのコンパレータ手段と、 前記コンパレータ手段から得られた前記出力信号に従っ
    てセクタマーク発見信号を与えるためのボーティング論
    理回路とを含む、装置。
  9. 【請求項9】 前記ボーティング論理回路は、前記コン
    パレータ手段によって検出された予め選択された整合の
    数に応答して、前記セクタマーク信号を与えるようにプ
    ログラム可能である、請求項8に記載の装置。
  10. 【請求項10】 前記第1に述べられた手段は前記光学
    ディスクトラックから読出された前記パターンの終端部
    を無視する、請求項8に記載の装置。
  11. 【請求項11】 前記光学ディスクから読出された前記
    パターンは80ビットのパターンであり、かつ前記レジ
    スタは68の段を含む、請求項8に記載の装置。
  12. 【請求項12】 前記特定の出力信号は5つの信号を含
    み、かつ前記ボーティング論理回路は3/5または4/
    5整合としてプログラム可能である、請求項9に記載の
    装置。
JP4337256A 1991-12-24 1992-12-17 セクタマークを非同期的に検出するための方法およびその装置 Withdrawn JPH05242484A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US810574 1991-12-24
US07/810,574 US5237552A (en) 1991-12-16 1991-12-24 Sector mark detection in long burn pattern for optical data disks

Publications (1)

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JPH05242484A true JPH05242484A (ja) 1993-09-21

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ID=25204141

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4337256A Withdrawn JPH05242484A (ja) 1991-12-24 1992-12-17 セクタマークを非同期的に検出するための方法およびその装置

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EP (1) EP0549153B1 (ja)
JP (1) JPH05242484A (ja)
KR (1) KR930014355A (ja)
AT (1) ATE150574T1 (ja)
DE (1) DE69218374T2 (ja)
ES (1) ES2098460T3 (ja)

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