JPS60200635A - デジタル信号復調装置のビツトクロツク信号発生装置 - Google Patents
デジタル信号復調装置のビツトクロツク信号発生装置Info
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- JPS60200635A JPS60200635A JP59057580A JP5758084A JPS60200635A JP S60200635 A JPS60200635 A JP S60200635A JP 59057580 A JP59057580 A JP 59057580A JP 5758084 A JP5758084 A JP 5758084A JP S60200635 A JPS60200635 A JP S60200635A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
-
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、デジタル信号復調装置のピットクロック信号
発生装置、特に、EFM信号を用いて記録伝送が行なわ
れるようになされている機器、例えば、いわゆるコンパ
クトディスクとよばれているデジタル・オーディオ・デ
ィスクの再生装置に良好に使用できるデジタル信号復調
装置のピットクロック信号発生装置に関する。
発生装置、特に、EFM信号を用いて記録伝送が行なわ
れるようになされている機器、例えば、いわゆるコンパ
クトディスクとよばれているデジタル・オーディオ・デ
ィスクの再生装置に良好に使用できるデジタル信号復調
装置のピットクロック信号発生装置に関する。
(従来技術と問題点)
デジタル信号の記録、伝送に当って、デジタル信号が各
種の変調方式の内から選定された変調方式によって?&
調された状態のものとされることは7周知のとおりであ
る。
種の変調方式の内から選定された変調方式によって?&
調された状態のものとされることは7周知のとおりであ
る。
そして、被復調信号の復調に際してはビットクロック信
号が必要とされるが、変調方式によっては被復調信号中
にビットクロックの位相情報が間欠的にしか含まれてい
ない場合があり、前記のように、ピットクロック信号の
位相情報を間欠的にしか含んでいない周期信号で構成さ
れる如き変調方式に従って変調されているデジタル信号
としては、例えば、ピットクロック信号の周期Tの予め
定められた範囲の倍数(3倍〜11倍)の周期3T〜1
1丁を有している周期信号によって構成されており、か
つ、前記した周期信号の内で最も周期の長い周期信号(
周期がIITの周期信号)による連続する正負の1対の
パルスが同期信号として1フレームに1回使用されるよ
うになされている変調方式に従って変調されているデジ
タル信号が、EFM信号として、いわゆる、コンパクト
ディスクへの情報信号の記録のために用いられている。
号が必要とされるが、変調方式によっては被復調信号中
にビットクロックの位相情報が間欠的にしか含まれてい
ない場合があり、前記のように、ピットクロック信号の
位相情報を間欠的にしか含んでいない周期信号で構成さ
れる如き変調方式に従って変調されているデジタル信号
としては、例えば、ピットクロック信号の周期Tの予め
定められた範囲の倍数(3倍〜11倍)の周期3T〜1
1丁を有している周期信号によって構成されており、か
つ、前記した周期信号の内で最も周期の長い周期信号(
周期がIITの周期信号)による連続する正負の1対の
パルスが同期信号として1フレームに1回使用されるよ
うになされている変調方式に従って変調されているデジ
タル信号が、EFM信号として、いわゆる、コンパクト
ディスクへの情報信号の記録のために用いられている。
ところで、前記のようにピットクロック信号の位相情報
が間欠的にしか含まれていない周期信号で構成されてい
るデジタル信号の被復調信号から、復調時に必要とされ
るピットクロック信号を発生させる場合に1通常構成の
フェーズ・ロックド・ループを使用したところで、ピッ
トクロック信号が得られないことは、被復調信号中にピ
ットクロック信号の位相情報が間欠的にしか存在してい
ないことから考えても容易に理解できる。
が間欠的にしか含まれていない周期信号で構成されてい
るデジタル信号の被復調信号から、復調時に必要とされ
るピットクロック信号を発生させる場合に1通常構成の
フェーズ・ロックド・ループを使用したところで、ピッ
トクロック信号が得られないことは、被復調信号中にピ
ットクロック信号の位相情報が間欠的にしか存在してい
ないことから考えても容易に理解できる。
それで、従来、コンパクトディスクの再生装置において
、EFM信号の復調のためのピットクロック信号を得る
のに、EFM信号における最長の周期11丁のパルスの
パルス巾と、最短の周期3Tのパルスのパルス巾とを、
電圧制御発振器で発振されたビットフクロツク信号を用
いて計測し、その計測結果に応じて電圧制御発振器の発
振周波数を自動制御して、ピットクロック信号の周期を
自動的に変化させるようにすることが提案されたが、こ
の既提案では電圧制御発振器に与える制御信号を作るの
に、EFM信号における最長の周期11Tのパルスのパ
ルス巾の計測と、最短の周期3丁のパルスのパルス巾の
計測とを行なうようにしていたので、↓款−1ユで4I
f嬶l+ 五 ツ 10.二 曲賢に ← ま−山 山
(問題点を解決するための手段) 本発明はピットクロック信号の周期の予め定められた範
囲の倍数の周期を有している周期信号によって構成され
ており、かつ前記した周期信号の内で最も周期の長い周
期信号による連続する正負の1対のパルスが同期信号と
して使用されるようになされている変調方式に従って変
調されているデジタル信号を被復調信号として、その被
復調信号における波形の立上りと立下りとの何れか一方
の時間位置または双方の時間位置から、前記したピット
クロック信号の周期よりも短い予め定められたパルス巾
を有する検出窓パルスを発生させる手段と、前記の検出
窓パルスを位相比較回路と電圧制御発振器とを含んで構
成されているフェーズ・ロックド・ループに比較波とし
て与える手段と、前記したフェーズ・ロックド・ループ
中の電圧制御発振器から得られるピットクロック信号の
周期が正規の状態におけるピットクロック信号により前
記した正負1対のパルスよりなる被復調信号の同期信号
の正負それぞれのパルス巾をカウントしたときのカウン
ト値をNとしたときに、前記したフェーズ・ロックド・
ループ中の電圧制御発振器から得られるピットクロック
信号により、前記した正負1対のパルスよりなる被復調
信号の同期信号の1対のパルスのそれぞれのパルス1】
のカウント値が、それぞれN以上になった場合に第1の
信号を発生させる手段と、前記したフェーズ・ロックド
・ループ中の電圧制御発振器から得られるピットクロッ
ク信号により、前記した正負1対のパルスよりなる被復
調信号の同期信号の正負それぞれのパルス中をカウント
したときのカウント値の合計が、(2N+1)以上の場
合に第2の信号を発生させる手段と、前記した第jの信
号が所定の期間以上にわたって発生されないときに、そ
の状態に応じた第1の誤差信号が出力されるようにする
手段と、前記した第2の信号が所定の期間以上にわたっ
て発生されたときに、その状態に応じて第2の誤差信号
が出力されるようにする手段と、前記した第1.第2の
誤差信号によって前記したフェーズ・ロックド・ループ
中の位相比較回路の誤差信号を制御する手段とを備えて
なるデジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装
置を提供するものである。
、EFM信号の復調のためのピットクロック信号を得る
のに、EFM信号における最長の周期11丁のパルスの
パルス巾と、最短の周期3Tのパルスのパルス巾とを、
電圧制御発振器で発振されたビットフクロツク信号を用
いて計測し、その計測結果に応じて電圧制御発振器の発
振周波数を自動制御して、ピットクロック信号の周期を
自動的に変化させるようにすることが提案されたが、こ
の既提案では電圧制御発振器に与える制御信号を作るの
に、EFM信号における最長の周期11Tのパルスのパ
ルス巾の計測と、最短の周期3丁のパルスのパルス巾の
計測とを行なうようにしていたので、↓款−1ユで4I
f嬶l+ 五 ツ 10.二 曲賢に ← ま−山 山
(問題点を解決するための手段) 本発明はピットクロック信号の周期の予め定められた範
囲の倍数の周期を有している周期信号によって構成され
ており、かつ前記した周期信号の内で最も周期の長い周
期信号による連続する正負の1対のパルスが同期信号と
して使用されるようになされている変調方式に従って変
調されているデジタル信号を被復調信号として、その被
復調信号における波形の立上りと立下りとの何れか一方
の時間位置または双方の時間位置から、前記したピット
クロック信号の周期よりも短い予め定められたパルス巾
を有する検出窓パルスを発生させる手段と、前記の検出
窓パルスを位相比較回路と電圧制御発振器とを含んで構
成されているフェーズ・ロックド・ループに比較波とし
て与える手段と、前記したフェーズ・ロックド・ループ
中の電圧制御発振器から得られるピットクロック信号の
周期が正規の状態におけるピットクロック信号により前
記した正負1対のパルスよりなる被復調信号の同期信号
の正負それぞれのパルス巾をカウントしたときのカウン
ト値をNとしたときに、前記したフェーズ・ロックド・
ループ中の電圧制御発振器から得られるピットクロック
信号により、前記した正負1対のパルスよりなる被復調
信号の同期信号の1対のパルスのそれぞれのパルス1】
のカウント値が、それぞれN以上になった場合に第1の
信号を発生させる手段と、前記したフェーズ・ロックド
・ループ中の電圧制御発振器から得られるピットクロッ
ク信号により、前記した正負1対のパルスよりなる被復
調信号の同期信号の正負それぞれのパルス中をカウント
したときのカウント値の合計が、(2N+1)以上の場
合に第2の信号を発生させる手段と、前記した第jの信
号が所定の期間以上にわたって発生されないときに、そ
の状態に応じた第1の誤差信号が出力されるようにする
手段と、前記した第2の信号が所定の期間以上にわたっ
て発生されたときに、その状態に応じて第2の誤差信号
が出力されるようにする手段と、前記した第1.第2の
誤差信号によって前記したフェーズ・ロックド・ループ
中の位相比較回路の誤差信号を制御する手段とを備えて
なるデジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装
置を提供するものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明のデジタル信号復調装
置のピットクロック信号発生装置について、その具体的
な内容を詳細に説明する。第1図は、本発明のデジタル
信号復調装置のピットクロック信号発生装置の一実施例
のブロック図であって、この第1図において、1は被復
調信号と力されているEFM信号の入力端子、すなわち
、ピットクロック信号の周期Tの予め定められた範囲の
倍数(3倍〜11倍)の周期(3T〜11T)を有して
いる周期信号によって構成されており、かつ、前記した
周期信号の内で最も周期の長い周期信号(周期が11T
の周期信号)による連続する正負の1対のパルスが同期
信号として使用されるようになされている変調方式に従
って変調されているデジタル信号による被復調信号の入
力端子であり、この入力端子1に供給された被復調信号
としてのEFM信号(以下、単にEFM信号と記載する
)は検出窓パルス発生回路DWCと、周波数比較回路F
CCの入力端子2とに与えられる。前記した検出窓パル
ス発生回路DIilCでは、それに入力されたEFM信
号における波形の立上りと立下りとの何れか一方の時間
位置、もしくは双方の時間位置から、前記したピットク
ロック信号Pcの周期Tよりも短い予め定められたパル
スII T Wを有する検出窓パルスPwを発生する。
置のピットクロック信号発生装置について、その具体的
な内容を詳細に説明する。第1図は、本発明のデジタル
信号復調装置のピットクロック信号発生装置の一実施例
のブロック図であって、この第1図において、1は被復
調信号と力されているEFM信号の入力端子、すなわち
、ピットクロック信号の周期Tの予め定められた範囲の
倍数(3倍〜11倍)の周期(3T〜11T)を有して
いる周期信号によって構成されており、かつ、前記した
周期信号の内で最も周期の長い周期信号(周期が11T
の周期信号)による連続する正負の1対のパルスが同期
信号として使用されるようになされている変調方式に従
って変調されているデジタル信号による被復調信号の入
力端子であり、この入力端子1に供給された被復調信号
としてのEFM信号(以下、単にEFM信号と記載する
)は検出窓パルス発生回路DWCと、周波数比較回路F
CCの入力端子2とに与えられる。前記した検出窓パル
ス発生回路DIilCでは、それに入力されたEFM信
号における波形の立上りと立下りとの何れか一方の時間
位置、もしくは双方の時間位置から、前記したピットク
ロック信号Pcの周期Tよりも短い予め定められたパル
スII T Wを有する検出窓パルスPwを発生する。
以下の実施例では、前記した検出窓パルスPwが、ピッ
1−クロック信号Pcの周期の1/2のパルス中のもの
として示されている。前記した検出窓パルス発生回路り
讐Cで発生された検出窓パルスPwは、位相比較回路p
cと電圧制御発振器VCOとを含んで構成されているフ
ェーズ・ロックド・ループPLLの入力端子10に比較
波として与えられる6また、周波数比較回路FCCには
、それの入力端子2に対して前記のように入力端子1か
らのII!FM信号が供給されているとともに、それの
入力端子3には前記したフェーズ・ロックド・ループP
LLにおける電圧制御発振器vCOから出力された第2
図の(a)に示されているようなピットクロック信号P
cが供給されている。そして、周波数比較回路FCCで
は、前記したフェーズ・ロックド・ループPLL中の電
圧制御発振器vCOから得られる第2図の(、)に示さ
れているようなピットクロック信号Pcによって、第2
図の(b)またーは第2図の(c)に示されているよう
な正負1対のパルスPsp、Ps+s(各パルスのパル
ス11はIITである)よりなるEFM信号の同期信号
Psの正負の各パルスPsp、p51のLITのパルス
中をカウントして、前記それぞれのパルスPsp、Ps
mのパルス中のカウント値を得るようにしているが、本
明細書中の記載では前記したピットクロック信号Pcの
周期Tが正規の状態のときの前記それぞれのパルスPs
p z P smのパルス中のカウント値をNとしてい
る(EFM信号の場合にはNは11となる)。そして、
周波数比較回路FCCでは、前記したフェーズ・ロック
ド・ループPLL中の電圧制御発振器vCOから得られ
るピットクロック信号Pcにより、前記したEFM信号
の同期信号Psを構成している1対のパルスPsp、P
smのそれぞれのパルス巾をカウントしたときに、それ
ぞれ得られたカウント値が、それぞれ、N以上になった
場合に第1の信号S1を発生させ、また前記したフェー
ズ・ロックド・ループPLL中の電圧制御発振器vCO
から得られるピットクロック信号Pcにより、前記した
EFM信号の同期信号Psに含まれる正負1対のパルス
Psp、Psmのパルス巾をカウントしたときのカウン
ト値の合計値が、(2N+1)以上の場合に第2の信号
S2を発生させる、というような動作を行ない、前記し
た周波数比較回路FCCの出力端子4から送出された第
1の信号S1は、第1の誤差信号発生回路ESGIの入
力端子6に供給され。
1−クロック信号Pcの周期の1/2のパルス中のもの
として示されている。前記した検出窓パルス発生回路り
讐Cで発生された検出窓パルスPwは、位相比較回路p
cと電圧制御発振器VCOとを含んで構成されているフ
ェーズ・ロックド・ループPLLの入力端子10に比較
波として与えられる6また、周波数比較回路FCCには
、それの入力端子2に対して前記のように入力端子1か
らのII!FM信号が供給されているとともに、それの
入力端子3には前記したフェーズ・ロックド・ループP
LLにおける電圧制御発振器vCOから出力された第2
図の(a)に示されているようなピットクロック信号P
cが供給されている。そして、周波数比較回路FCCで
は、前記したフェーズ・ロックド・ループPLL中の電
圧制御発振器vCOから得られる第2図の(、)に示さ
れているようなピットクロック信号Pcによって、第2
図の(b)またーは第2図の(c)に示されているよう
な正負1対のパルスPsp、Ps+s(各パルスのパル
ス11はIITである)よりなるEFM信号の同期信号
Psの正負の各パルスPsp、p51のLITのパルス
中をカウントして、前記それぞれのパルスPsp、Ps
mのパルス中のカウント値を得るようにしているが、本
明細書中の記載では前記したピットクロック信号Pcの
周期Tが正規の状態のときの前記それぞれのパルスPs
p z P smのパルス中のカウント値をNとしてい
る(EFM信号の場合にはNは11となる)。そして、
周波数比較回路FCCでは、前記したフェーズ・ロック
ド・ループPLL中の電圧制御発振器vCOから得られ
るピットクロック信号Pcにより、前記したEFM信号
の同期信号Psを構成している1対のパルスPsp、P
smのそれぞれのパルス巾をカウントしたときに、それ
ぞれ得られたカウント値が、それぞれ、N以上になった
場合に第1の信号S1を発生させ、また前記したフェー
ズ・ロックド・ループPLL中の電圧制御発振器vCO
から得られるピットクロック信号Pcにより、前記した
EFM信号の同期信号Psに含まれる正負1対のパルス
Psp、Psmのパルス巾をカウントしたときのカウン
ト値の合計値が、(2N+1)以上の場合に第2の信号
S2を発生させる、というような動作を行ない、前記し
た周波数比較回路FCCの出力端子4から送出された第
1の信号S1は、第1の誤差信号発生回路ESGIの入
力端子6に供給され。
また前記した周波数比較回路FCCの出力端子5から送
出された第2の信号S2は、第2の誤差信号発生回路H
3G2の入力端子8に供給される。前記した第1の誤差
信号発生回路ESG 1では、それの入力端子6に供給
される第1の信号Slが、所定の期間以上にわたって無
くなったときに、その状態に応じた第1の誤差信号Sl
eを出力端子7に出力し、また前記した第2の誤差信号
発生回路ESG2では、それの入力端子8に供給されて
いる第2の信号S2が所定の期間以上にわたり存在して
いるときに、その状態に応じて第2の誤差信号82eを
出力端子9に出力する、というような動作をそれぞれ行
なう。前記した第1.第2の誤差信号発生回路ESGI
。
出された第2の信号S2は、第2の誤差信号発生回路H
3G2の入力端子8に供給される。前記した第1の誤差
信号発生回路ESG 1では、それの入力端子6に供給
される第1の信号Slが、所定の期間以上にわたって無
くなったときに、その状態に応じた第1の誤差信号Sl
eを出力端子7に出力し、また前記した第2の誤差信号
発生回路ESG2では、それの入力端子8に供給されて
いる第2の信号S2が所定の期間以上にわたり存在して
いるときに、その状態に応じて第2の誤差信号82eを
出力端子9に出力する、というような動作をそれぞれ行
なう。前記した第1.第2の誤差信号発生回路ESGI
。
ESG2によってそれぞれ発生された前記の第1.第2
の誤差信号S le、 S 2eが、前記したフェーズ
・ロックド・ループPLL中の位相比較回路PCの入力
端子12に供給されると、フェーズ・ロックド・ループ
PLL中の位相比較回路PCは、前記した入力端子1に
供給されたEFM信号とフェーズ・ロックド・ループP
LL中の電圧制御発振器vCOから発生されたピットク
ロック信号Pcとの相対的な位相のずれが一定の時間以
上連続して発生したときに、フェーズ・ロックド・ルー
プPLL中の位相比較回路pccの誤差信号が、前記、
の入力端子12に供給された第1.第2の誤差信号S
le、 S 2eによって制御されて、フェーズ・ロッ
クド・ループPLLが迅速に゛位相同期している状態に
なされるのである。
の誤差信号S le、 S 2eが、前記したフェーズ
・ロックド・ループPLL中の位相比較回路PCの入力
端子12に供給されると、フェーズ・ロックド・ループ
PLL中の位相比較回路PCは、前記した入力端子1に
供給されたEFM信号とフェーズ・ロックド・ループP
LL中の電圧制御発振器vCOから発生されたピットク
ロック信号Pcとの相対的な位相のずれが一定の時間以
上連続して発生したときに、フェーズ・ロックド・ルー
プPLL中の位相比較回路pccの誤差信号が、前記、
の入力端子12に供給された第1.第2の誤差信号S
le、 S 2eによって制御されて、フェーズ・ロッ
クド・ループPLLが迅速に゛位相同期している状態に
なされるのである。
次に、第3図以降の洛図をも参照して、第1図に示され
ている本発明のデジタル信号復調装置のピットクロック
信号発生装置の構成例や動作のよリ一層具体的な内容に
ついての説明を行なう。
ている本発明のデジタル信号復調装置のピットクロック
信号発生装置の構成例や動作のよリ一層具体的な内容に
ついての説明を行なう。
まず、第1図中のフェーズ・ロックド・ループptt中
の位相比較回路PCにおいて、それの入力端子10.1
1の内の入力端子10には検出窓パルス発生回路DvC
で発生された第3図の(a)に示されているような検出
窓パルスPwが供給されており、また、入力端子11に
はフェーズ・ロックド・ループPLL中の電圧制御発振
器vCOで発生された例えば第3図の(b)に示されて
いるようなピットクロック信号Pcが供給されている(
第3図の(b)に示されているピットクロック信号Pc
は、フェーズ・ロックド・ループPLL中の電圧制御発
振器vCOが正規の周期を有しているピットクロック信
号Pcを発生している場合を例示しているものである)
。
の位相比較回路PCにおいて、それの入力端子10.1
1の内の入力端子10には検出窓パルス発生回路DvC
で発生された第3図の(a)に示されているような検出
窓パルスPwが供給されており、また、入力端子11に
はフェーズ・ロックド・ループPLL中の電圧制御発振
器vCOで発生された例えば第3図の(b)に示されて
いるようなピットクロック信号Pcが供給されている(
第3図の(b)に示されているピットクロック信号Pc
は、フェーズ・ロックド・ループPLL中の電圧制御発
振器vCOが正規の周期を有しているピットクロック信
号Pcを発生している場合を例示しているものである)
。
前記した入力端子10に供給された検出窓パルスPwは
、ナンド回路14にそれの一方入力として与えられてい
るとともに、排他的論理和回路15I:もそれの一方入
力として与えられている。また、前記した入力端子11
に供給されたピットクロック信号Pcは、前記したナン
ド回路14へそれの他方入力として与えられている。
、ナンド回路14にそれの一方入力として与えられてい
るとともに、排他的論理和回路15I:もそれの一方入
力として与えられている。また、前記した入力端子11
に供給されたピットクロック信号Pcは、前記したナン
ド回路14へそれの他方入力として与えられている。
第3図の(a)に示されている検出窓パルスPwと、第
3図の(b)に示されているピットクロック信号Pcと
が与えられている前記したナンド回路14からは、第3
図の(e)に示されているようなパルスPnが出力され
て、このパル’1 P nは前記した排他的論理和回路
15へそれの他方入力として供給されるとともに、排他
的論理和回路16にそれの一方入力として供給される。
3図の(b)に示されているピットクロック信号Pcと
が与えられている前記したナンド回路14からは、第3
図の(e)に示されているようなパルスPnが出力され
て、このパル’1 P nは前記した排他的論理和回路
15へそれの他方入力として供給されるとともに、排他
的論理和回路16にそれの一方入力として供給される。
ナンド回路14から出力された第3図の(c)に示され
ているパルスPnは、ピットクロック信号Pcの波形の
立下り縁に対して、波形の立上り縁が進んでいる状態の
検出窓パルスPwの波形の立上り縁を立下り縁とし、ま
た、前記したピットクロック信号Pcの波形の立下り縁
を立上り縁としているパルスである。
ているパルスPnは、ピットクロック信号Pcの波形の
立下り縁に対して、波形の立上り縁が進んでいる状態の
検出窓パルスPwの波形の立上り縁を立下り縁とし、ま
た、前記したピットクロック信号Pcの波形の立下り縁
を立上り縁としているパルスである。
前記のパルスPnは排他的論理和回路16にそれの一方
入力として与えられているが、排他的論理和回路16の
他方入力には論理回路におけるハイレベルの電圧Hが供
給されているから、前記の排他的論理和回路16の出力
側には、第3図の(e)に示されているパルスPnとは
極性の反対なパルスPnr (第3図の(d))が出力
される。
入力として与えられているが、排他的論理和回路16の
他方入力には論理回路におけるハイレベルの電圧Hが供
給されているから、前記の排他的論理和回路16の出力
側には、第3図の(e)に示されているパルスPnとは
極性の反対なパルスPnr (第3図の(d))が出力
される。
前述したように、入力端子10に供給された検出窓パル
スPwと、ナンド回路14から出力されたパルスPnと
が2人力として供給されている排他的論理和回路15か
らは、第3図の(e)に示されているようなパルスPx
、すなわち、第3図の(、)に示されている検出窓パル
スPwの波形の立下り縁に対して、波形の立下り縁が進
んでいる状態の第3図の(b)に示されているようなピ
ットクロック信号Pcの立下り縁を立下り縁とし、また
、前記した検出窓パルスPwの立下り縁を立上り縁とし
ているようなパルスPxが出力される。
スPwと、ナンド回路14から出力されたパルスPnと
が2人力として供給されている排他的論理和回路15か
らは、第3図の(e)に示されているようなパルスPx
、すなわち、第3図の(、)に示されている検出窓パル
スPwの波形の立下り縁に対して、波形の立下り縁が進
んでいる状態の第3図の(b)に示されているようなピ
ットクロック信号Pcの立下り縁を立下り縁とし、また
、前記した検出窓パルスPwの立下り縁を立上り縁とし
ているようなパルスPxが出力される。
前記した排他的論理和回路15の出力側には、抵抗19
.21の各一端部が接続されており、また、前記した排
他的論理和回路16の出力側には、抵抗20゜工22の
各一端部が接続されている。前記した抵抗19゜2Qの
各他端部には、論理回路におけるハイレベルの電圧Hが
接続されており、また、前記した抵抗21.22の各他
端部は接続点Aで互に接続されいる。
.21の各一端部が接続されており、また、前記した排
他的論理和回路16の出力側には、抵抗20゜工22の
各一端部が接続されている。前記した抵抗19゜2Qの
各他端部には、論理回路におけるハイレベルの電圧Hが
接続されており、また、前記した抵抗21.22の各他
端部は接続点Aで互に接続されいる。
前記の接続点Aには互く逆の接続極性で並列接続されて
いるダイオード27.28からなる雑音低減回路29の
一端部が接続されており、また、前記した雑音低減回路
29の他端部は演算増幅器3oの反転入力端子に接続さ
れている。
いるダイオード27.28からなる雑音低減回路29の
一端部が接続されており、また、前記した雑音低減回路
29の他端部は演算増幅器3oの反転入力端子に接続さ
れている。
それで、前記した排他的論理和回路15がら出力される
第3図の(e)に示されるようなパルスPxと、前記し
た排他的論理和回路16がら出力される第3図の(e)
に示されるようなパルスPnrとは、抵抗21と抵抗2
2とからなるアナログ加算回路で加算されることにより
、前記したA点には第3図の(f)に示されているよう
な加算信号Paが出力される。
第3図の(e)に示されるようなパルスPxと、前記し
た排他的論理和回路16がら出力される第3図の(e)
に示されるようなパルスPnrとは、抵抗21と抵抗2
2とからなるアナログ加算回路で加算されることにより
、前記したA点には第3図の(f)に示されているよう
な加算信号Paが出力される。
前記のようにA点に現われた加算信号Paは。
それが雑音低減回路29を介して演算増幅器3oの反転
入力端子に与えられる際に、雑音低減回路29における
ダイオード27.28の閾値電圧を超える信号だけが演
算増幅器30の反転入力端子に供給されるようになされ
るから、前記した雑音低減回路29により電圧制御発振
器VCO4こ供給される制御信号の雑音成分が減少でき
る。
入力端子に与えられる際に、雑音低減回路29における
ダイオード27.28の閾値電圧を超える信号だけが演
算増幅器30の反転入力端子に供給されるようになされ
るから、前記した雑音低減回路29により電圧制御発振
器VCO4こ供給される制御信号の雑音成分が減少でき
る。
演算増幅器30の反転入力端子に供給された前記の信号
は、演算増幅器30で”積分されて出力端子13から電
圧制御発振器vCOに対し、発振周波数制御電圧として
供給されるようになされているのであるが、前記した演
算増幅器30の非反転入力端子には、排他的論理和回路
17.18の出力電圧が、アナログ加算回路によって加
算された0点の電圧が与えられるようになされていて、
前記した演算増幅器30は前記の0点に現われた電圧を
閾値として、演算増幅器30の反転入力端子に供給され
た信号に対する積分動作を行なう。
は、演算増幅器30で”積分されて出力端子13から電
圧制御発振器vCOに対し、発振周波数制御電圧として
供給されるようになされているのであるが、前記した演
算増幅器30の非反転入力端子には、排他的論理和回路
17.18の出力電圧が、アナログ加算回路によって加
算された0点の電圧が与えられるようになされていて、
前記した演算増幅器30は前記の0点に現われた電圧を
閾値として、演算増幅器30の反転入力端子に供給され
た信号に対する積分動作を行なう。
すなわち、前記した排他的論理和回路17には。
それに対する2つの入力信号として、端子32からの電
圧と、論理回路におけるローレベルの電圧とが与えられ
ており、また、−前記した排他的論理和回路18には、
それに対する2つの入力信号として、端子32からの電
圧と、論理回路におけるハイレベルの電圧とが与えられ
ている。前記した端子32に与える電圧は、論理回路に
おけるハイレベルの電圧でも、あるいは論理回路におけ
るローレベルの電圧でも、または前記したナンド回路1
4の出力電圧であってもよい。
圧と、論理回路におけるローレベルの電圧とが与えられ
ており、また、−前記した排他的論理和回路18には、
それに対する2つの入力信号として、端子32からの電
圧と、論理回路におけるハイレベルの電圧とが与えられ
ている。前記した端子32に与える電圧は、論理回路に
おけるハイレベルの電圧でも、あるいは論理回路におけ
るローレベルの電圧でも、または前記したナンド回路1
4の出力電圧であってもよい。
そして、排他的論理和1回路17の出力側は、抵抗23
を介して論理回路におけるハイレベルの電圧Hに接続さ
れているとともに抵抗25を介して0点に接続されてお
り、また、排他的論理和回路18の出力側は、抵抗24
を介して論理回路におけるハイレベルの電圧Hに接続さ
れているとともに抵抗26を介して0点に接続されるこ
とにより、前記のようにして排他的論理和回路17.1
8の出力電圧がアナログ加算回路によって加算された0
点の電圧が演算増幅器30の非反転入力端子に与えられ
て、前記した演算増幅器30は、それの非反転入力端子
に与えられた0点の電圧を閾値として、演算増幅器30
の反転入力端子に供給された信号に対する積分動作を行
なうのである。
を介して論理回路におけるハイレベルの電圧Hに接続さ
れているとともに抵抗25を介して0点に接続されてお
り、また、排他的論理和回路18の出力側は、抵抗24
を介して論理回路におけるハイレベルの電圧Hに接続さ
れているとともに抵抗26を介して0点に接続されるこ
とにより、前記のようにして排他的論理和回路17.1
8の出力電圧がアナログ加算回路によって加算された0
点の電圧が演算増幅器30の非反転入力端子に与えられ
て、前記した演算増幅器30は、それの非反転入力端子
に与えられた0点の電圧を閾値として、演算増幅器30
の反転入力端子に供給された信号に対する積分動作を行
なうのである。
第3図において、Hは論理回路におけるハイレベルの電
圧を示し、また、Lは論理回路におけるローレベルの電
圧を示し、さらにMは論理回路におけるハイレベルの電
圧と論理回路におけるローレベルの電圧とがアナログ的
に加算された結果として得られた電圧である。
圧を示し、また、Lは論理回路におけるローレベルの電
圧を示し、さらにMは論理回路におけるハイレベルの電
圧と論理回路におけるローレベルの電圧とがアナログ的
に加算された結果として得られた電圧である。
第3図の(a)〜第3図の(f)に示されている波形図
を参照すれば判かるように、排他的論理和回路15から
出力されるパルスPxと、排他的論理和回路16から出
力されるパルスPnrとが、第3図の(d)、(e)に
示されているように、共に同一のパルス1】を示すパル
スとなされている場合には、抵抗34とコンデンサ33
とを含んで構成されている演算増幅器30における積分
動作の結果は0であり、この場合における位相比較回路
pcからの出力信号の信号レベルは、それまでの電圧を
保持するので、位相比較回路pcからの出力信号による
電圧制御発振器■COに対するチャージ、ディスチャー
ジは行なわれない。
を参照すれば判かるように、排他的論理和回路15から
出力されるパルスPxと、排他的論理和回路16から出
力されるパルスPnrとが、第3図の(d)、(e)に
示されているように、共に同一のパルス1】を示すパル
スとなされている場合には、抵抗34とコンデンサ33
とを含んで構成されている演算増幅器30における積分
動作の結果は0であり、この場合における位相比較回路
pcからの出力信号の信号レベルは、それまでの電圧を
保持するので、位相比較回路pcからの出力信号による
電圧制御発振器■COに対するチャージ、ディスチャー
ジは行なわれない。
しかし、第3図の(a)に示されている検出窓パルスP
wと、第3図の(b)に示されているピットクロック信
号Pcとの相対的な位相関係が、第3図の(a)、(b
)に示されている状態からずれた場合には、第3図の(
d)に示されているパルスPnrのパルス中と、第3図
の(e)に示されているピットクロック信号Pxのパル
ス中とが互に異なるものとなるから、演算増幅器30で
行なわれる積分動作の結果として、正極性、または負極
性の誤差信号が発生し、それに従って電圧制御発振器V
COは検出窓パルスPwと、ピットクロック信号Pcと
の相対的な位相関係が、第3図の(a)、 (b)に示
されている正規の状態に戻されるように、それの発振周
波数が自動制御される。
wと、第3図の(b)に示されているピットクロック信
号Pcとの相対的な位相関係が、第3図の(a)、(b
)に示されている状態からずれた場合には、第3図の(
d)に示されているパルスPnrのパルス中と、第3図
の(e)に示されているピットクロック信号Pxのパル
ス中とが互に異なるものとなるから、演算増幅器30で
行なわれる積分動作の結果として、正極性、または負極
性の誤差信号が発生し、それに従って電圧制御発振器V
COは検出窓パルスPwと、ピットクロック信号Pcと
の相対的な位相関係が、第3図の(a)、 (b)に示
されている正規の状態に戻されるように、それの発振周
波数が自動制御される。
なお、B点と入力端子」2との間には、互に逆極性に接
続された2個のダイオード35.36からなる雑音低減
回路37が接続されている。前記した入力端子12には
、既述した第1.第2の誤差信号発生回路ESGI、E
SG2からの第1.第2の誤差信号Sle。
続された2個のダイオード35.36からなる雑音低減
回路37が接続されている。前記した入力端子12には
、既述した第1.第2の誤差信号発生回路ESGI、E
SG2からの第1.第2の誤差信号Sle。
S2eが供給されるのである。
第4図は、位相比較回路pcの他の構成例を示すブロッ
ク図であり、この第4図において既述した第3図に示す
位相比較回路pcにおける構成と同等な構成部分には、
第3図中で使用した図面符号と同一な図面符号が付され
ている。また、第5図の(a)〜(e)は、電圧制御発
振器vCOが正規の周期のピットクロック信号を発生し
ている状態での第4図に示す位相比較回路pcの動作説
明用の波形図、第6図の(a)〜(e)は、電圧制御発
振器vCOが正規の周期よりも短い周期のピットクロッ
ク信号を発生している状態での第4図に示す位相比較回
路pcの動作説明用の波形図であり、さらに、第7図の
(a)〜(e)は、電圧制御発振器vCOが正規の周期
よりも長いピットクロック信号を発生している状態での
第4図に示す位相比較回路pcの動作説明用の波形図を
それぞれ示している。
ク図であり、この第4図において既述した第3図に示す
位相比較回路pcにおける構成と同等な構成部分には、
第3図中で使用した図面符号と同一な図面符号が付され
ている。また、第5図の(a)〜(e)は、電圧制御発
振器vCOが正規の周期のピットクロック信号を発生し
ている状態での第4図に示す位相比較回路pcの動作説
明用の波形図、第6図の(a)〜(e)は、電圧制御発
振器vCOが正規の周期よりも短い周期のピットクロッ
ク信号を発生している状態での第4図に示す位相比較回
路pcの動作説明用の波形図であり、さらに、第7図の
(a)〜(e)は、電圧制御発振器vCOが正規の周期
よりも長いピットクロック信号を発生している状態での
第4図に示す位相比較回路pcの動作説明用の波形図を
それぞれ示している。
第4図において、入力端子10に供給された検出窓パル
スPwは、インバータ39に供給されるとともに、D型
フリップフロップ41のクリア端子にも供給されている
。また、入力端子11に供給されたピットクロック信号
Pcは、インバータ38に供給されているとともに、D
型フリップフロップ41のクロック端子にも供給されて
いる。
スPwは、インバータ39に供給されるとともに、D型
フリップフロップ41のクリア端子にも供給されている
。また、入力端子11に供給されたピットクロック信号
Pcは、インバータ38に供給されているとともに、D
型フリップフロップ41のクロック端子にも供給されて
いる。
前記したインバータ39の出力信号は、D型フリップフ
ロップ42のクロック端子に供給され、また、前記した
インバータ38の出力信号は、D型フリップフロップ4
2のクリア端子とデータ端子とに与えられている。また
、前記したD型フリップフロップ41のデータ端子には
、論理回路におけるローレベルの電圧りが与えられてお
り、D型フリップフロップ41のQ端子には、抵抗20
.22の各一端が接続され、前記のD型フリップフロッ
プ42のQバ一端子には、抵抗19.21の各一端が接
続されているのである。
ロップ42のクロック端子に供給され、また、前記した
インバータ38の出力信号は、D型フリップフロップ4
2のクリア端子とデータ端子とに与えられている。また
、前記したD型フリップフロップ41のデータ端子には
、論理回路におけるローレベルの電圧りが与えられてお
り、D型フリップフロップ41のQ端子には、抵抗20
.22の各一端が接続され、前記のD型フリップフロッ
プ42のQバ一端子には、抵抗19.21の各一端が接
続されているのである。
また、D型フリップフロップ40のクロック端子とデー
タ端子及びクリア端子などには、論理回路におけるロー
レベルの電圧りが供給され、また、D型フリップフロッ
プ40のQ端子には抵抗24.26の各一端が接続され
、D型フリップフロップ40のQバ一端子には抵抗23
.25の各一端が接続されている。
タ端子及びクリア端子などには、論理回路におけるロー
レベルの電圧りが供給され、また、D型フリップフロッ
プ40のQ端子には抵抗24.26の各一端が接続され
、D型フリップフロップ40のQバ一端子には抵抗23
.25の各一端が接続されている。
前記した抵抗19,20,23,24の各他端部は、論
理回路におけるハイレベルの電圧Hに接続され、また、
前記した抵抗21.22の他端部はA点に接続され、抵
抗25.26の他端部は0点に接続されている。
理回路におけるハイレベルの電圧Hに接続され、また、
前記した抵抗21.22の他端部はA点に接続され、抵
抗25.26の他端部は0点に接続されている。
そして、前記したA点は2個のダイオード27゜28か
らなる雑音低減回路29とB点とを介して演算増幅@3
0の反転入力端子に接続され、また、前記した0点は演
算増幅器30の非反転入力端子に接続されている。前記
したB点と入力端子12との間には2個のダイオード3
5.36よりなる雑音低減回路37が接続されている。
らなる雑音低減回路29とB点とを介して演算増幅@3
0の反転入力端子に接続され、また、前記した0点は演
算増幅器30の非反転入力端子に接続されている。前記
したB点と入力端子12との間には2個のダイオード3
5.36よりなる雑音低減回路37が接続されている。
前記した演算増幅器30の出力側と反転入力端子との間
には、抵抗34とコンデンサ33との直列接続回路が接
続されている。
には、抵抗34とコンデンサ33との直列接続回路が接
続されている。
電圧制御発振器vCOで発生されたピットクロック信号
Pcが、正規の周期を有している状態において、前記し
た構成を有する第4図示の位相比較回路pcは、各部の
波形が第5図の(a)〜(、)に示すようなものとなる
ような動作を行なう。
Pcが、正規の周期を有している状態において、前記し
た構成を有する第4図示の位相比較回路pcは、各部の
波形が第5図の(a)〜(、)に示すようなものとなる
ような動作を行なう。
すなわち、第5図示の波形図において、第5図の(a)
は第4図に示す位相比較回路PCにおける入力端子10
に供給された検出窓パルスPwであり、また第5図の(
b)は第4図に示す位相比較回路PCのの入力端子11
に供給されているピットクロック信号Pcであり、さら
に第5図の(c)は第4図に示す位相比較回路PCにお
けるD型フリップフロップ41のQ端子に現われる常に
ローレベルの状態の出力信号を示し、さらにまた、第5
図の(d)は第4図に示す位相比較回路PCにおけるD
型フリップフロッフ42のQバ一端子に現われる常にハ
イレベルの状態の出力信号を示し、また、第5図の(e
)は第4図に示す位相比較回路PCにおける前記したD
型フリップフロップ41のQ端子に現われる常にローレ
ベルの状態の出力信号と、D型フリップフロッフ42の
Qバ一端子に現われる常にハイレベルの状態の出力信号
とが、抵抗21.22からなるアナログ加算回路によっ
て加算されてA点に現われる出力信号の状態を示してい
るものであるが、このように、電圧制御発振器vCOで
発生されたピットクロック信号Pcが、正規の周期を有
している状態における第4図に示されている位相比較回
路pcでは、それのA点における電圧が第5図の(8)
に示されているようにMの信号レベルとなるので、vC
Oに対しての誤差信号は発生しない。
は第4図に示す位相比較回路PCにおける入力端子10
に供給された検出窓パルスPwであり、また第5図の(
b)は第4図に示す位相比較回路PCのの入力端子11
に供給されているピットクロック信号Pcであり、さら
に第5図の(c)は第4図に示す位相比較回路PCにお
けるD型フリップフロップ41のQ端子に現われる常に
ローレベルの状態の出力信号を示し、さらにまた、第5
図の(d)は第4図に示す位相比較回路PCにおけるD
型フリップフロッフ42のQバ一端子に現われる常にハ
イレベルの状態の出力信号を示し、また、第5図の(e
)は第4図に示す位相比較回路PCにおける前記したD
型フリップフロップ41のQ端子に現われる常にローレ
ベルの状態の出力信号と、D型フリップフロッフ42の
Qバ一端子に現われる常にハイレベルの状態の出力信号
とが、抵抗21.22からなるアナログ加算回路によっ
て加算されてA点に現われる出力信号の状態を示してい
るものであるが、このように、電圧制御発振器vCOで
発生されたピットクロック信号Pcが、正規の周期を有
している状態における第4図に示されている位相比較回
路pcでは、それのA点における電圧が第5図の(8)
に示されているようにMの信号レベルとなるので、vC
Oに対しての誤差信号は発生しない。
次に、電圧制御発振器■COが第6図の(b)に示され
ているように正規の周期よりも短い周期のピットクロッ
ク信号Pcを発生している状態において、第4図に示す
位相比較回路pcのD型フリップフロップ41のQ端子
には、第6図の(c)に示されているように、ピットク
ロック信号Pcの立上り緑で立上り、検出窓パルスPW
の立下り縁で立下がるパルスが現われ、したがって電圧
制御発振器VCQが正規の周期よりも短い周期のピット
クロック信号Pcを発生している状態における第4図示
の位相比較回路PCにおけるA点には、前記のD型フリ
ップフロップ41のQ端子に現われる第6図の(C)に
示されるパルスと、D型フリップフロップ42のQバ一
端子に現われる第6図の(d)に示されている常にハイ
レベルHの信号とが抵抗21.22からなるアナログ加
算回路によって加算された第6iii’l/71(6’
11.−−’C’X41ンーxR1++−1J1τAに
l−1ea−1−J−11そして、前記した第6図の(
e)に示されるパルスは、雑音低減回路29を介して演
算増幅器3oの反転入力端子に供給される。また、前記
の演算増幅器30の非反転入力端子には、D型フリップ
フロップ40のQ端子の出力とQバ一端子出方とが抵抗
25゜26よりなるアナログ加算回路によって加算され
た電圧(論理回路におけるハイレベルの電圧とローレベ
ルの電圧とがアナログ的に加算された電圧)が与えられ
ているから、演算増幅器3oは前記した非反転入力端子
に与えられた電圧を閾値として、反転入力端子に供給さ
れた電圧を積分して誤差信号を発生し、それを出方端子
13を介して電圧制御発振器vCOに与える。電圧制御
発振器vcoでは前記した誤差信号によってそれの発振
周波数が低くなるように自動制御され、電圧制御発振器
vcoで発生されるピットクロック信号を正規の周期に
もどす。
ているように正規の周期よりも短い周期のピットクロッ
ク信号Pcを発生している状態において、第4図に示す
位相比較回路pcのD型フリップフロップ41のQ端子
には、第6図の(c)に示されているように、ピットク
ロック信号Pcの立上り緑で立上り、検出窓パルスPW
の立下り縁で立下がるパルスが現われ、したがって電圧
制御発振器VCQが正規の周期よりも短い周期のピット
クロック信号Pcを発生している状態における第4図示
の位相比較回路PCにおけるA点には、前記のD型フリ
ップフロップ41のQ端子に現われる第6図の(C)に
示されるパルスと、D型フリップフロップ42のQバ一
端子に現われる第6図の(d)に示されている常にハイ
レベルHの信号とが抵抗21.22からなるアナログ加
算回路によって加算された第6iii’l/71(6’
11.−−’C’X41ンーxR1++−1J1τAに
l−1ea−1−J−11そして、前記した第6図の(
e)に示されるパルスは、雑音低減回路29を介して演
算増幅器3oの反転入力端子に供給される。また、前記
の演算増幅器30の非反転入力端子には、D型フリップ
フロップ40のQ端子の出力とQバ一端子出方とが抵抗
25゜26よりなるアナログ加算回路によって加算され
た電圧(論理回路におけるハイレベルの電圧とローレベ
ルの電圧とがアナログ的に加算された電圧)が与えられ
ているから、演算増幅器3oは前記した非反転入力端子
に与えられた電圧を閾値として、反転入力端子に供給さ
れた電圧を積分して誤差信号を発生し、それを出方端子
13を介して電圧制御発振器vCOに与える。電圧制御
発振器vcoでは前記した誤差信号によってそれの発振
周波数が低くなるように自動制御され、電圧制御発振器
vcoで発生されるピットクロック信号を正規の周期に
もどす。
さて、電圧制御発振器vcoが第7図の(b)に示され
ているように正規の周期よりも長い周期のピッIS/7
0.ソ’7mar’ctzn&i 1hス41s m
+−七一1て、第4図に示す位相比較回路PCのD型フ
リッププロップ42のQバ一端子には、第7図の(d)
に示されているように、ピットクロック信号Pcの立下
り縁で立下り、検出窓パルスPwの立下り縁で立上がる
パルスが現われ、したがって電圧制御発振器vCOが正
規の周期よりも長い周期のピットクロック信号Pcを発
生している状態における第4図示の位相比較回路PCに
おけるA点には、前記のD型フリップフロップ42のQ
パ一端子に現われる第7図の(d)に示されるパルスと
、D型フリップフロップ41のQ端子に現われる第7図
の(c)に示されている常に同一の信号レベルの信号と
が抵抗21、22からなるアナログ加算回路によって加
算された第7図の(e)に示されるパルスがA点に現わ
れる。
ているように正規の周期よりも長い周期のピッIS/7
0.ソ’7mar’ctzn&i 1hス41s m
+−七一1て、第4図に示す位相比較回路PCのD型フ
リッププロップ42のQバ一端子には、第7図の(d)
に示されているように、ピットクロック信号Pcの立下
り縁で立下り、検出窓パルスPwの立下り縁で立上がる
パルスが現われ、したがって電圧制御発振器vCOが正
規の周期よりも長い周期のピットクロック信号Pcを発
生している状態における第4図示の位相比較回路PCに
おけるA点には、前記のD型フリップフロップ42のQ
パ一端子に現われる第7図の(d)に示されるパルスと
、D型フリップフロップ41のQ端子に現われる第7図
の(c)に示されている常に同一の信号レベルの信号と
が抵抗21、22からなるアナログ加算回路によって加
算された第7図の(e)に示されるパルスがA点に現わ
れる。
そして、前記した第7図の(e)に示されるパルスは、
雑音低減回路29を介して演算増幅器30の反転入力端
子に供給される。また、前記の演算増幅器30の非反転
入力端子には、D型フリップフロップ40のQ端子の出
力とQバ一端子出力とが抵抗25゜26よりなるアナロ
グ加算回路によって加算された電圧(論理回路における
ハイレベルの電圧とローレベルの電圧とがアナログ的に
加算された電圧)が与えられているから、゛演算増幅器
30は前記した非反転入力端子に与えられた電圧を閾値
として、反転入力端子に供給された電圧を積分して誤差
信号を発生し、それを出力端子13を介して電圧制御発
振器vCOに与える。電圧−制御発振器vCOでは前記
した誤差信号によってそれの発振周波数が高くなるよう
に自動制御され、電圧制御発振器vCOで発生されるピ
ットクロック信号を正規の周期にもどす。次に、周波数
比較回路FCCの具体的な構成例について説明する。第
1図におけるブロックFCCに示されている入力端子2
には、装置の入力端子lからのEFM信号が供給されて
おり、そのEFM信号はエツジ検出回路EDCに与えら
れる。
雑音低減回路29を介して演算増幅器30の反転入力端
子に供給される。また、前記の演算増幅器30の非反転
入力端子には、D型フリップフロップ40のQ端子の出
力とQバ一端子出力とが抵抗25゜26よりなるアナロ
グ加算回路によって加算された電圧(論理回路における
ハイレベルの電圧とローレベルの電圧とがアナログ的に
加算された電圧)が与えられているから、゛演算増幅器
30は前記した非反転入力端子に与えられた電圧を閾値
として、反転入力端子に供給された電圧を積分して誤差
信号を発生し、それを出力端子13を介して電圧制御発
振器vCOに与える。電圧−制御発振器vCOでは前記
した誤差信号によってそれの発振周波数が高くなるよう
に自動制御され、電圧制御発振器vCOで発生されるピ
ットクロック信号を正規の周期にもどす。次に、周波数
比較回路FCCの具体的な構成例について説明する。第
1図におけるブロックFCCに示されている入力端子2
には、装置の入力端子lからのEFM信号が供給されて
おり、そのEFM信号はエツジ検出回路EDCに与えら
れる。
前記したエツジ検出回路HDCでは、入力端子1゜2を
介してそれに供給されたEFM信号における立上り縁と
、立下り縁とに対応して、それぞれ短いパルス巾の出力
パルス(以下、エツジパルスという)を発生して、それ
をカウンタ回路CTヘカウンタロード信号として与える
とともに、ラッチ回路LCI、LC2に対してラッチの
ためのクロック信号として供給する。
介してそれに供給されたEFM信号における立上り縁と
、立下り縁とに対応して、それぞれ短いパルス巾の出力
パルス(以下、エツジパルスという)を発生して、それ
をカウンタ回路CTヘカウンタロード信号として与える
とともに、ラッチ回路LCI、LC2に対してラッチの
ためのクロック信号として供給する。
前記したカウンタ回路CTでは前記のエツジ検出回路E
DCから出力された各エツジパルスの間隔を、入力端子
3を介して電圧制御発振器vCOから与えられているピ
ットクロック信号Pcによって計測する。カウンタ回路
CTにおいて計測されたエツジパルスの間隔の計数値は
、前記のエツジ検出回路EDCから送出されたエツジパ
ルスの時点にラッチ回路LCIでラッチされる。
DCから出力された各エツジパルスの間隔を、入力端子
3を介して電圧制御発振器vCOから与えられているピ
ットクロック信号Pcによって計測する。カウンタ回路
CTにおいて計測されたエツジパルスの間隔の計数値は
、前記のエツジ検出回路EDCから送出されたエツジパ
ルスの時点にラッチ回路LCIでラッチされる。
前記のラッチ回路LCIからの出力信号は、ラッチ回路
LC2及びデコード回路DCDに与えられ、また、前記
したラッチ回路LCDからの出力信号は、デコード回路
DCDに供給される。
LC2及びデコード回路DCDに与えられ、また、前記
したラッチ回路LCDからの出力信号は、デコード回路
DCDに供給される。
前記した2個のラッチ回路LCI 、LC2は、エツジ
検出回路EDCから送出されたエツジパルスをクロック
(ラッチパルス)としてラッチを行なうために、におけ
る前回の出力信号である。
検出回路EDCから送出されたエツジパルスをクロック
(ラッチパルス)としてラッチを行なうために、におけ
る前回の出力信号である。
デコード回路DCDは、2個のラッチ回路LCI、LC
2からの出力信号を用いて、連続している各エツジ間隔
のカウント値が、双方ともIIT以上であるような第1
の場合と対応して第1の信号を発生させ、また、連続し
ている各エツジ間隔のカウント値の内の一方のもののカ
ウント値が12T以上で、他方のもののカウント値がI
IT以上であるような第2の場合と対応して第2の信号
を発生させ、それを容具なる出力端子4,5から個別に
送出させうるようなものとして構成されている。そして
、前記したような機能を備えているデコード回路DCD
は、例えば、II数器と、数値比較器との組合わせによ
っても容易に構成することが可能である。
2からの出力信号を用いて、連続している各エツジ間隔
のカウント値が、双方ともIIT以上であるような第1
の場合と対応して第1の信号を発生させ、また、連続し
ている各エツジ間隔のカウント値の内の一方のもののカ
ウント値が12T以上で、他方のもののカウント値がI
IT以上であるような第2の場合と対応して第2の信号
を発生させ、それを容具なる出力端子4,5から個別に
送出させうるようなものとして構成されている。そして
、前記したような機能を備えているデコード回路DCD
は、例えば、II数器と、数値比較器との組合わせによ
っても容易に構成することが可能である。
以下の説明では、第1図中に示されているデコード回路
DCDにおける出力端子4には、前記した第1の場合の
信号Slが送出され、また、出力端子5には前記した第
2の場合の信号S2が送出されるものとされている。
DCDにおける出力端子4には、前記した第1の場合の
信号Slが送出され、また、出力端子5には前記した第
2の場合の信号S2が送出されるものとされている。
た第1の信号Slは、第1の誤差信号発生回路11ES
G1の入力端子6に与えられており、また、周波数比較
回路FCCの出力端子5から送出された第2の信号S2
は、第2の誤差信号発生回路ESC2の入力端子8に与
えられている。
G1の入力端子6に与えられており、また、周波数比較
回路FCCの出力端子5から送出された第2の信号S2
は、第2の誤差信号発生回路ESC2の入力端子8に与
えられている。
第1図中に示されている第1の誤差信号発生回路ESG
Iの構成例においては、第1の誤差信号発生回路H3G
Iに対して第1の信号S1がトリガパルスとして印加さ
れる度毎に1フレーム(588T)以上の一定のパルス
巾Trのパルスを発生させうるようなリトリガラブルマ
ルチバイブレータRMにと、抵抗43.44とによって
構成されているものとして示されている。
Iの構成例においては、第1の誤差信号発生回路H3G
Iに対して第1の信号S1がトリガパルスとして印加さ
れる度毎に1フレーム(588T)以上の一定のパルス
巾Trのパルスを発生させうるようなリトリガラブルマ
ルチバイブレータRMにと、抵抗43.44とによって
構成されているものとして示されている。
第1の誤差信号発生回路ESGIの入力端子6に、周波
数比較回路FCCから第1の信号S1が供給されると、
第1の誤差信号発生回路ESGIに設けられているリト
リガラブルマルチバイブレータRMMからはlフレーム
(588T )以上の一定のパルス巾TrのパルスPr
が送出されるから、連続している各エツジ間隔のカウン
ト値が、双方ともIIT以上で、あるような第1の場合
と対応して発生される第1の信号S1が時間軸上で順次
に発生されている状態においては、第1の誤差信号発生
回路ESGIからの出力の状態がハイレベルの状態を続
けるために、第1の誤差信号発生回路ESG 1がらは
第1の誤差信号Sleが発生しない。
数比較回路FCCから第1の信号S1が供給されると、
第1の誤差信号発生回路ESGIに設けられているリト
リガラブルマルチバイブレータRMMからはlフレーム
(588T )以上の一定のパルス巾TrのパルスPr
が送出されるから、連続している各エツジ間隔のカウン
ト値が、双方ともIIT以上で、あるような第1の場合
と対応して発生される第1の信号S1が時間軸上で順次
に発生されている状態においては、第1の誤差信号発生
回路ESGIからの出力の状態がハイレベルの状態を続
けるために、第1の誤差信号発生回路ESG 1がらは
第1の誤差信号Sleが発生しない。
−しかじ、第1の誤差信号発生回路ESGIに供給され
ている第1の信号81(第8図の(a))が、前記した
リトリガラブルマルチパイブレータRMMの出力パルス
Pr(第8図の(b))のパルス巾Tr以上の時間にわ
たって欠落すると、第1の誤差信号発生回路ESGIの
出力信号のレベルがローレベルになり第1の誤差信号5
le(第8図の(b))を発生して、それが出力端子7
を介して位相比較回路pcの入力端子12に送出される
。
ている第1の信号81(第8図の(a))が、前記した
リトリガラブルマルチパイブレータRMMの出力パルス
Pr(第8図の(b))のパルス巾Tr以上の時間にわ
たって欠落すると、第1の誤差信号発生回路ESGIの
出力信号のレベルがローレベルになり第1の誤差信号5
le(第8図の(b))を発生して、それが出力端子7
を介して位相比較回路pcの入力端子12に送出される
。
また、第1図中に示されている第2の誤差信号発生回路
B5G2の構成例においては、第2の誤差信号発生回路
ESG2が単安定マルチバイブレータMMI〜MM3と
アンド回路AND及び抵抗45.46とによって構成さ
れているものとして示されている。
B5G2の構成例においては、第2の誤差信号発生回路
ESG2が単安定マルチバイブレータMMI〜MM3と
アンド回路AND及び抵抗45.46とによって構成さ
れているものとして示されている。
第2の誤差信号発生回路ESC2の入力端子8に、周波
数比較回路FCCから第2の信号S2(第9図の(a)
)が供給されると、第2の誤差信号発生回路ESG2に
設けられている単安定マルチバイブレータMHIが第2
の信号S2によりトリガされて、単安定マルチバイブレ
ータMHIからは、第9図の(b)に示すような出力パ
ルスSmlが出力される。
数比較回路FCCから第2の信号S2(第9図の(a)
)が供給されると、第2の誤差信号発生回路ESG2に
設けられている単安定マルチバイブレータMHIが第2
の信号S2によりトリガされて、単安定マルチバイブレ
ータMHIからは、第9図の(b)に示すような出力パ
ルスSmlが出力される。
前記した単安定マルチバイブレータMMIの出力パルス
Smlは、それの立下りの時点に単安定マルチバイブレ
ータMM2をトリガして、単安定マルチバイブレータM
M2からは第9図の(c)に示されているようなパルス
出力パルスSm2が出力される。
Smlは、それの立下りの時点に単安定マルチバイブレ
ータMM2をトリガして、単安定マルチバイブレータM
M2からは第9図の(c)に示されているようなパルス
出力パルスSm2が出力される。
前記した単安定マルチバイブレータMM2がらの出力パ
ルスSm2は、前記した第2の信号s2が与えられてい
るアンド回路ANDにゲートパルスとして供給される。
ルスSm2は、前記した第2の信号s2が与えられてい
るアンド回路ANDにゲートパルスとして供給される。
それで、前記した単安定マルチバイブレータMに2から
ゲートパルスがアンド回路ANDに供給されているとき
に、第2の信号S2がなおも発生して図の(d)に示さ
れているようなパルスS2aが出力される。単安定マル
チバイブレータMM2は所定の期間を定めるためのもの
である。
ゲートパルスがアンド回路ANDに供給されているとき
に、第2の信号S2がなおも発生して図の(d)に示さ
れているようなパルスS2aが出力される。単安定マル
チバイブレータMM2は所定の期間を定めるためのもの
である。
そして、前記したアンド回路ANDがらの出力パルスS
2aは単安定マルチバイブレータMM3をトリガして、
単安定マルチバイブレータMM3からは第9図の(8)
に示されているような第2の誤差信号S2eが出力され
る。
2aは単安定マルチバイブレータMM3をトリガして、
単安定マルチバイブレータMM3からは第9図の(8)
に示されているような第2の誤差信号S2eが出力され
る。
そして、前記のようにして第2の誤差信号発生回路ES
C2で発生された第2の誤差信号52e(第9図の(e
))は、出力端子9を介して位相比較回路PCの入力端
子12に送出される。
C2で発生された第2の誤差信号52e(第9図の(e
))は、出力端子9を介して位相比較回路PCの入力端
子12に送出される。
フェーズ・ロックド・ループPLLの電圧制御発振器v
COで発生されたピットクロック信号Pcの周期が正規
の場合には、前記した第1の誤差信号発生回路ESGI
の出力信号はハイレベルの状態を続けており、また、第
2の誤差信号発生回路ESG2がらはパルスが出力され
ず、第2の誤差信号発生回路ESC2の出力信号はロー
レベルの状態を続けてぃSGI、ESG2の出力信号が
抵抗44.46からなるアナログ加算回路により加算さ
れて得られる信号は周波数誤差信号とはならず、この場
合には前記の周波数比較回路FCCから位相比較回路P
Cの入力端子12に供給された信号によっても位相比較
回路pcの誤差信号が変化されることはない。次にフェ
ーズ・ロックド・ループPLLの電圧制御発振器vCO
で発生されたピットクロック信号Pcの周期が正規の場
合に比べて短くなった場合には第1の誤差信号発生回路
ESGIからは連続してハイレベルの信号が出力される
と同時に第2の誤差信号発生回路ESG2からもハイレ
ベルの第2の誤差信号S2eが出力されるから、この場
合には前記した第1.第2の誤差信号発生回路ESGI
、ESG2からの双方のハイレベルの出力信号が抵抗4
4.46からなるアナログ加算回路により加算されて得
られる信号が周波数誤差信号として位相比較回路pcの
入力端子12に供給されることにより、位相比較回路P
CにおけるB点の電圧が第3図の(e)に示したMのレ
ベルの電圧よりも高いイレベルに保持されるために、位
相比較回路PCの誤差信号が変化され、位相比較回路p
cから電圧制御発振器■COに対してそれの発振周波数
を急速に低下させるような制御信号が与えられることに
より電圧制御発振器vCOの発振周波数が急速に低下さ
れて、ピットクロック信号の周期が正規の値になされる
のである。前記とは逆にフェーズ・ロックド・ループP
LLの電圧制御発振器vCOで発生されたピットクロッ
ク信号Pcの周期が正規の場合に比べて長くなった場合
には、第1第2の誤差信号発生回路ESGI、 II!
SG2の何れのものの出力信号もローレベルの状態にな
されて、この場合には前記した第1.第2の誤差信号発
生回路ESGI、ESG2からの双方のローレベルの出
力信号が抵抗44.46からなるアナログ加算回路によ
り加算されて得られる信号が周波数誤差信号として位相
比較回路pcの入力端子12に供給されることにより、
位相比較回路PCにおけるB点の電圧が第3図の(e)
に示すMのレベルの電圧よりも低い電圧のレベルに保持
されるために位相比較回路pcの誤差信号が変化され、
位相比較回路PCから電圧制御発振器vCOに対してそ
れの発振周波数を急速に上昇させるような制御信号が与
えられることにより電圧制御発振器vCOの発振周波数
が急速に上昇されて、ピットクロック信号の周期が正規
の値になされるのである。前記した第1.第2の誤差信
号発生回路ESGI、ESG2からの誤差信号はフェー
ズ・ロックド・ループPLL中の電圧制御発振器■CO
で発生されたピットクロック信号Pcの周期が正規の値
になるまで連続的に発生するので、本発明のデジタル信
号復調装置のビットクロック信号発生装置では、電圧制
御発振器CCOの発振周波数を迅速に正規の値に引込む
ことができるのであり、従来装置に比べて、容易に引込
範囲の広い装置を提供することが可能になる。
COで発生されたピットクロック信号Pcの周期が正規
の場合には、前記した第1の誤差信号発生回路ESGI
の出力信号はハイレベルの状態を続けており、また、第
2の誤差信号発生回路ESG2がらはパルスが出力され
ず、第2の誤差信号発生回路ESC2の出力信号はロー
レベルの状態を続けてぃSGI、ESG2の出力信号が
抵抗44.46からなるアナログ加算回路により加算さ
れて得られる信号は周波数誤差信号とはならず、この場
合には前記の周波数比較回路FCCから位相比較回路P
Cの入力端子12に供給された信号によっても位相比較
回路pcの誤差信号が変化されることはない。次にフェ
ーズ・ロックド・ループPLLの電圧制御発振器vCO
で発生されたピットクロック信号Pcの周期が正規の場
合に比べて短くなった場合には第1の誤差信号発生回路
ESGIからは連続してハイレベルの信号が出力される
と同時に第2の誤差信号発生回路ESG2からもハイレ
ベルの第2の誤差信号S2eが出力されるから、この場
合には前記した第1.第2の誤差信号発生回路ESGI
、ESG2からの双方のハイレベルの出力信号が抵抗4
4.46からなるアナログ加算回路により加算されて得
られる信号が周波数誤差信号として位相比較回路pcの
入力端子12に供給されることにより、位相比較回路P
CにおけるB点の電圧が第3図の(e)に示したMのレ
ベルの電圧よりも高いイレベルに保持されるために、位
相比較回路PCの誤差信号が変化され、位相比較回路p
cから電圧制御発振器■COに対してそれの発振周波数
を急速に低下させるような制御信号が与えられることに
より電圧制御発振器vCOの発振周波数が急速に低下さ
れて、ピットクロック信号の周期が正規の値になされる
のである。前記とは逆にフェーズ・ロックド・ループP
LLの電圧制御発振器vCOで発生されたピットクロッ
ク信号Pcの周期が正規の場合に比べて長くなった場合
には、第1第2の誤差信号発生回路ESGI、 II!
SG2の何れのものの出力信号もローレベルの状態にな
されて、この場合には前記した第1.第2の誤差信号発
生回路ESGI、ESG2からの双方のローレベルの出
力信号が抵抗44.46からなるアナログ加算回路によ
り加算されて得られる信号が周波数誤差信号として位相
比較回路pcの入力端子12に供給されることにより、
位相比較回路PCにおけるB点の電圧が第3図の(e)
に示すMのレベルの電圧よりも低い電圧のレベルに保持
されるために位相比較回路pcの誤差信号が変化され、
位相比較回路PCから電圧制御発振器vCOに対してそ
れの発振周波数を急速に上昇させるような制御信号が与
えられることにより電圧制御発振器vCOの発振周波数
が急速に上昇されて、ピットクロック信号の周期が正規
の値になされるのである。前記した第1.第2の誤差信
号発生回路ESGI、ESG2からの誤差信号はフェー
ズ・ロックド・ループPLL中の電圧制御発振器■CO
で発生されたピットクロック信号Pcの周期が正規の値
になるまで連続的に発生するので、本発明のデジタル信
号復調装置のビットクロック信号発生装置では、電圧制
御発振器CCOの発振周波数を迅速に正規の値に引込む
ことができるのであり、従来装置に比べて、容易に引込
範囲の広い装置を提供することが可能になる。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明のデジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装
置は、ピットクロック信号の周期の予め定められた範囲
の倍数の周期を有している周期信号によって構成されて
おり、かつ、前記した周期信号の内で齢も周期の長いm
朋M暑による連続する正負の1対のパルスが同期信号と
して使用されるようになされている変調方式に従って変
調されているデジタル信号峯被復調信号として、その被
復調信号における波形の立上りと立下りとの何れか一方
の時間位置、もしくは双方の時間位置から、前記したピ
ットクロック信号の周期よりも短い予め定められたパル
ス中を有する検出窓パルスを発生させる手段と、前記の
検出窓パルスを位相比較回路と電圧制御発振器とを含ん
で構成されているフェーズ・ロックド・ループに比較波
として与える手段と、前記したフェーズ・ロックド・ル
ープ中の電圧制御発振器から得られるピットクロック信
号の周期が正規の状態におけるピットクロック信号によ
り、前記した正負1対のパルスよりなる被復調信号の同
期信号の正負それぞれのパルレス巾をカウントしたとき
のカウント値をNとしたときに、前記したフェーズ・ロ
ックド・ループ中の電圧制御発振器から得られるピット
クロック信号により、前記した正負1対のパルスよりな
る被復調信号の同期信号における正負の1対のパルスの
それぞれのパルスrjjのカウント値が、それぞれN以
上になった場合に第1の信号を発生させる手段と、前記
したフェーズ・ロックド・ループ中の電圧制御発振器か
ら得られるピットクロック信号により、前記した正負1
対のパルスよりなる被復調信号の同期信号の正負それぞ
れのパルス巾をカウントしたときのカウント値の合計値
が(2N+1)以上で場合に第2の信号を発生させる手
段と、前記した第1の信号が所定の期間以上にわたって
発生されないときに、その状態に応じた第1の誤差信号
が出力されるようにする手段と、前記した第2の信号が
所定の期間以上にわたって発生されたときに、その状態
に応じて第2の誤差信号が出力されるようにする手段と
、前記した第1゜第2の誤差信号によって前記したフェ
ーズ・ロックド・ループ中の位相比較回路の誤差信号を
制御する手段とを備えてなるものであるから、本発明の
デジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装置で
は、周波数比較回路からの出力信号に基づいて発生され
た誤差信号が、フェーズ・ロックド・ループ中の電圧制
御発振器で発生されたピットクロック信号Pcの周期が
正規の値になるまで連続して発生するから、本発明のデ
ジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装置では
、フェーズ・ロックド・ループ中の電圧制御発振器の発
振周波数を迅速に正規の値に引込むことができるのであ
り、従来装置に比べて容易に引込範囲の広い装置を提供
することができる。
明のデジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装
置は、ピットクロック信号の周期の予め定められた範囲
の倍数の周期を有している周期信号によって構成されて
おり、かつ、前記した周期信号の内で齢も周期の長いm
朋M暑による連続する正負の1対のパルスが同期信号と
して使用されるようになされている変調方式に従って変
調されているデジタル信号峯被復調信号として、その被
復調信号における波形の立上りと立下りとの何れか一方
の時間位置、もしくは双方の時間位置から、前記したピ
ットクロック信号の周期よりも短い予め定められたパル
ス中を有する検出窓パルスを発生させる手段と、前記の
検出窓パルスを位相比較回路と電圧制御発振器とを含ん
で構成されているフェーズ・ロックド・ループに比較波
として与える手段と、前記したフェーズ・ロックド・ル
ープ中の電圧制御発振器から得られるピットクロック信
号の周期が正規の状態におけるピットクロック信号によ
り、前記した正負1対のパルスよりなる被復調信号の同
期信号の正負それぞれのパルレス巾をカウントしたとき
のカウント値をNとしたときに、前記したフェーズ・ロ
ックド・ループ中の電圧制御発振器から得られるピット
クロック信号により、前記した正負1対のパルスよりな
る被復調信号の同期信号における正負の1対のパルスの
それぞれのパルスrjjのカウント値が、それぞれN以
上になった場合に第1の信号を発生させる手段と、前記
したフェーズ・ロックド・ループ中の電圧制御発振器か
ら得られるピットクロック信号により、前記した正負1
対のパルスよりなる被復調信号の同期信号の正負それぞ
れのパルス巾をカウントしたときのカウント値の合計値
が(2N+1)以上で場合に第2の信号を発生させる手
段と、前記した第1の信号が所定の期間以上にわたって
発生されないときに、その状態に応じた第1の誤差信号
が出力されるようにする手段と、前記した第2の信号が
所定の期間以上にわたって発生されたときに、その状態
に応じて第2の誤差信号が出力されるようにする手段と
、前記した第1゜第2の誤差信号によって前記したフェ
ーズ・ロックド・ループ中の位相比較回路の誤差信号を
制御する手段とを備えてなるものであるから、本発明の
デジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装置で
は、周波数比較回路からの出力信号に基づいて発生され
た誤差信号が、フェーズ・ロックド・ループ中の電圧制
御発振器で発生されたピットクロック信号Pcの周期が
正規の値になるまで連続して発生するから、本発明のデ
ジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装置では
、フェーズ・ロックド・ループ中の電圧制御発振器の発
振周波数を迅速に正規の値に引込むことができるのであ
り、従来装置に比べて容易に引込範囲の広い装置を提供
することができる。
第1図は本発明のデジタル信号復調装置のピットクロツ
タ信号発生装置の一実施例のブロック図、第2図、第3
図及び第5図乃至第9図は説明用波形図、第4図は位相
比較回路の構成例を示すブロック図である。 DWC・・・検出窓パルス発生回路、PLL・・・フェ
ーズ・ロックド・ループ、PC・・・位相比較回路、v
CO・・・電圧制御発振器、FCC・・・周波数比較回
路、ESGIESG2・・・第1.第2の誤差型、圧発
生回路、手続補正帯(自発) 昭和60年3月21日 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 デジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装置3
、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 化 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名 称 (432)日本ビクター株式会社4、代理人 住 所 東京部品用区東品用3丁目4番19−915号
昭和 年 月 日(発送日 昭和 年 月 日)6、補
正の対象 7、補正の内容 (1)明細書第22頁8行乃至同頁第9行「ローレベル
の電圧L」を「ハイレベルの電圧H」に補正する。 (2)明細書第27頁3行乃至同頁第4行rビットクロ
ック信号・・・・・・・・・Pwの立下り縁で」を「検
出窓パルスPwの立下り縁で立下り、ビットクロック信
号Pcの立上り縁で)に補正する。 (3)添付図面第4図及び第7図を別紙のように補正す
る。
タ信号発生装置の一実施例のブロック図、第2図、第3
図及び第5図乃至第9図は説明用波形図、第4図は位相
比較回路の構成例を示すブロック図である。 DWC・・・検出窓パルス発生回路、PLL・・・フェ
ーズ・ロックド・ループ、PC・・・位相比較回路、v
CO・・・電圧制御発振器、FCC・・・周波数比較回
路、ESGIESG2・・・第1.第2の誤差型、圧発
生回路、手続補正帯(自発) 昭和60年3月21日 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 デジタル信号復調装置のピットクロック信号発生装置3
、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 化 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名 称 (432)日本ビクター株式会社4、代理人 住 所 東京部品用区東品用3丁目4番19−915号
昭和 年 月 日(発送日 昭和 年 月 日)6、補
正の対象 7、補正の内容 (1)明細書第22頁8行乃至同頁第9行「ローレベル
の電圧L」を「ハイレベルの電圧H」に補正する。 (2)明細書第27頁3行乃至同頁第4行rビットクロ
ック信号・・・・・・・・・Pwの立下り縁で」を「検
出窓パルスPwの立下り縁で立下り、ビットクロック信
号Pcの立上り縁で)に補正する。 (3)添付図面第4図及び第7図を別紙のように補正す
る。
Claims (1)
- ピットクロック信号の周期の予め定められた範囲の倍数
の周期を有している周期信号によって構成されており、
かつ、前記した周期信号の内で最も周期の長い周期信号
による連続する正負の1対のパルスが同期信号として使
用されるようになされている変調方式に従って変調され
ているデジタル信号を被復調信号として、その被復調信
号における波形の立上りと立下りとの何れか一方の時間
位置、もしくは双方の時間位置から、前記したピットク
ロック信号の周期よりも短い予め定められたパルスri
を有する検出窓パルスを発生させる手段と、前記の検出
窓パルスを位相比較回路と電圧制御発振器とを含んで構
成されているフェーズ・ロックド・ループに比較波とし
て与える手段と、前記したフェーズ・ロックド・ループ
中の電圧制御発振器から得られるピットクロック信号の
周期が正規の状態におけるピットクロック信号により、
前記した正負1対のパルスよりなる被復調信号の同期信
号の正負それぞれのパルス巾をカウントしたときのカウ
ント値をNとしたときに、前記したフェーズ・ロックド
・ループ中の電圧制御発振器から得られるピットクロッ
ク信号により、前記した正負1対のパルスよりなる被復
調信号の同期信号における正負の1対のパルスのそれぞ
れのパルス巾のカウント値が、それぞれN以上になった
場合に第1の信号を発生させる手段と、前記したフェー
ズ・ロックド・ループ中の電圧制御発振器から得られる
ピットクロック信号号により、前記した正負1対のパル
スよりなる被復調信号の同期信号の正負それぞれのパル
ス巾をカウントしたときのカウント値の合計が(2N+
1)以上の場合に第2の信号を発生させる手段と、前記
した第1の信号が所定の期間以上にわたって発生されな
いときに、その状態に応じた第1の誤差信号が出力され
るようにする手段と、前記した第2の信号が所定の期間
以上にわたって発生されたときに、その状態に応じて第
2の誤差信号が出力されるようにする手段と、前記した
第1.第2の誤差信号によって前記したフェーズ・ロッ
クド・ループ中の位相比較回路の1誤差信号を制御する
手段とを備えてなるデジタル信号復調装置のビットクロ
ック信号発生装置
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057580A JPS60200635A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デジタル信号復調装置のビツトクロツク信号発生装置 |
| US06/715,246 US4617526A (en) | 1984-03-26 | 1985-03-25 | Sync responsive clock generator for digital demodulators |
| DE8585103614T DE3573343D1 (en) | 1984-03-26 | 1985-03-26 | Sync responsive clock generator for digital demodulators |
| EP85103614A EP0158219B1 (en) | 1984-03-26 | 1985-03-26 | Sync responsive clock generator for digital demodulators |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057580A JPS60200635A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デジタル信号復調装置のビツトクロツク信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200635A true JPS60200635A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13059785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057580A Pending JPS60200635A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デジタル信号復調装置のビツトクロツク信号発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617526A (ja) |
| EP (1) | EP0158219B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60200635A (ja) |
| DE (1) | DE3573343D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387835A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル信号復調装置のビツトクロツク信号発生装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4672329A (en) * | 1984-03-30 | 1987-06-09 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Clock generator for digital demodulators |
| CA1284361C (en) * | 1986-08-29 | 1991-05-21 | Mitel Corporation | Analog phase locked loop |
| US4754216A (en) * | 1987-09-03 | 1988-06-28 | National Semiconductor Corporation | Method and apparatus for qualifying the decode window margin of a phase locked loop data synchronizer |
| JPH01269280A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Sony Corp | 光デイスク装置 |
| ES2098460T3 (es) * | 1991-12-24 | 1997-05-01 | Advanced Micro Devices Inc | Deteccion de marcas de sector para discos opticos de datos. |
| EP0549154A3 (en) * | 1991-12-24 | 1993-12-08 | Advanced Micro Devices Inc | Repetitive pattern detection |
| JP3331711B2 (ja) * | 1993-11-24 | 2002-10-07 | ソニー株式会社 | クロック信号生成装置 |
| US5598396A (en) * | 1995-02-15 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk reproducing apparatus |
| DE19614979C2 (de) | 1995-04-20 | 2001-05-17 | Fujitsu Ltd | Hochfrequenz-Sende-Empfangs-Vorrichtung zur Datenkommunikation |
| US5946279A (en) * | 1996-04-30 | 1999-08-31 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Servo circuit, digital PLL circuit and optical disk device |
| JP2000341119A (ja) | 1999-05-31 | 2000-12-08 | Nec Corp | クロック発振回路 |
| US6573759B2 (en) * | 2001-01-18 | 2003-06-03 | Nvision, Inc. | Apparatus and method for extracting data values from a signal encoded with AES3 data |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3982194A (en) * | 1975-02-18 | 1976-09-21 | Digital Equipment Corporation | Phase lock loop with delay circuits for relative digital decoding over a range of frequencies |
| US4003086A (en) * | 1975-04-28 | 1977-01-11 | Memorex Corporation | Dynamic loop gain alteration for data retrieval |
| US4023116A (en) * | 1976-07-08 | 1977-05-10 | Fairchild Camera And Instrument Corporation | Phase-locked loop frequency synthesizer |
| US4131920A (en) * | 1977-10-19 | 1978-12-26 | Pioneer Magnetics | Closed-clock writing system for a rotating magnetic memory |
| US4191976A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-04 | Data General Corporation | Circuit indicating phase relationship |
| DE2906200C3 (de) * | 1979-02-17 | 1982-02-11 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Synchronisieranordnung |
| JPS5850827A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-25 | Fujitsu Ltd | フェーズ・ロック・ループ回路 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057580A patent/JPS60200635A/ja active Pending
-
1985
- 1985-03-25 US US06/715,246 patent/US4617526A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-26 DE DE8585103614T patent/DE3573343D1/de not_active Expired
- 1985-03-26 EP EP85103614A patent/EP0158219B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387835A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル信号復調装置のビツトクロツク信号発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3573343D1 (en) | 1989-11-02 |
| EP0158219B1 (en) | 1989-09-27 |
| US4617526A (en) | 1986-10-14 |
| EP0158219A1 (en) | 1985-10-16 |
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