JPH05244452A - 画像信号同期装置 - Google Patents

画像信号同期装置

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Publication number
JPH05244452A
JPH05244452A JP4039462A JP3946292A JPH05244452A JP H05244452 A JPH05244452 A JP H05244452A JP 4039462 A JP4039462 A JP 4039462A JP 3946292 A JP3946292 A JP 3946292A JP H05244452 A JPH05244452 A JP H05244452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
image
line
fifo
synchronizing
Prior art date
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Pending
Application number
JP4039462A
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English (en)
Inventor
Yuji Kiyohara
裕二 清原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 必要なFIFO容量の少ない、安価な画像信
号同期装置を提供する。 【構成】 設定したプリマージン量に応じて、ライン同
期信号を遅延させて外部画像信号源に渡すことにより、
FIFOに溜るデータ量を1ライン長より低く保つ。こ
れにより必要なFIFO容量が1ライン長以下におさえ
られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル画像信号を扱
うテレビカメラ等の画像入力装置と、CRT装置等の画
像出力装置との間の画像信号の同期化および速度変換を
行なうための画像信号同期装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像を記録する技術として、
画像信号に応じて変調された光源より出力される光ビー
ムを、あらかじめ一様に帯電されている感光体上に導い
て感光体を繰り返し走査して静電潜像を形成した後、静
電力により該感光体上にトナーを付着させて画像を記録
する方法が知られている。
【0003】このような方法においては、画像出力装置
の主走査、副走査の速度によって決まるところのライン
同期信号および面同期信号に、画像信号を同期させてか
らビームを変調することで、画像が正しく形成されるよ
うになっているので、同期信号に画像信号を同期させる
技術は、たいへん重要となる。
【0004】以前から、画像入力装置を、画像出力装置
の出す同期信号に同期させて動作させることが行なわれ
ていたが、この手法は画像入力装置の動作クロックの上
昇を招き、システムが高価になるという欠点があった。
【0005】これを改善するためには、特公平1−19
5772号公報に見られるように、画像入力装置と画像
出力装置の間に、画像信号同期装置(特公平1−195
772号公報における画像データ同期手段)を適用する
方法が提案されている。
【0006】デジタル画像信号を扱う場合の画像信号同
期装置の構成として、従来より、FIFO(ファースト
インファーストアウトメモリー)を使用したものがよく
知られている。FIFOは先入れ先出し方式の記憶素子
であり、読み出し口と、書き込み口の2つの口を持ち、
データを書き込むと、内部にその容量に達するまでデー
タを記憶することができ、データを読み出すと、先に書
いたものから順に読み出せるという特徴がある。従来
は、このFIFOを用いて、1ライン分の画像信号を一
旦FIFOに蓄えて、その後、同期信号に同期して読み
出すことで、同期化を行なっている。以下に例をあげて
詳しく解説する。
【0007】図4はFIFOを用いた従来例の画像信号
同期装置450のブロック図である。画像入力装置40
1から送られてきた原画像信号405は、同じく画像入
力装置401から送られてきた入力クロック406でF
IFO400に書き込まれるが、画像有効信号407が
FIFO400のライトイネーブル端子に与えられてい
るので、画像有効信号407が画像有効を示している間
だけ画素データがFIFO400に書き込まれる。
【0008】一方、画像出力装置402からライン同期
信号408が、画像同期装置と画像入力装置401の両
方に送られる。リード区間信号発生回路404はライン
同期信号408を受け、これに同期したリード区間信号
411を作り出す。FIFO400内のデータは、同期
装置内の出力クロック発生装置403から発生する出力
クロック410で読み出すが、リード区間信号411が
FIFO400のリードイネーブル端子に与えられてい
るので、読み出された画像信号409はライン同期信号
408に同期したものになる。リード区間信号発生回路
404は、ライン同期信号408を受けてから、既定の
時間(プリマージン)が立ってから、リード区間信号4
11を有効にするようになっていて、プリマージン量を
変化することで出力画像の記録体上での位置を調整でき
る。
【0009】図5は動作時のタイミングチャートを示し
たものである。画像入力装置401はライン同期信号4
08が来ると1ライン分の原画像信号405を出してく
る。これがFIFO400に書かれるが、1ラインめの
データがFIFO400に書かれても、この時点ではま
だ読み出しは行なわれない。2ラインめのライン同期信
号408が来てから、FIFO400の読み出しが始ま
る。つまり1ライン分のデータがFIFO400に溜ま
ってから、読み出しが行われる。今のラインの書き込み
と前のラインの読み出しが同時に行われる。ここでは図
示しないが、書き込みと読み出しを1ラインずらすに
は、FIFO400のリセット信号を制御する。リード
リセットを、ライトリセットに対して1ライン時間分遅
らせて与えることで実現できる。リード区間信号411
は、ライン同期信号408からプリマージン時間後に有
効となるため、読み出された画像信号409はライン同
期信号408に正確に同期する。
【0010】一般に画像出力装置は、画像信号に休止期
間があることを要求する。休止期間とは、1ライン分の
画像信号がまとまって送られた後、次のラインの信号が
来るまでに空けられる時間であり、記録体両端の特性の
悪い部分を避けるため、ライン同期信号を作成するため
等の理由で必要となる。ライン同期信号の1周期内に画
像信号が有効な期間は一部分であり、残りの部分が画像
信号が無効な休止期間である。このため、FIFOを用
いたこの構成においては、画像入力装置401は、休止
期間も含めた1ライン時間中に1ライン分の画像を送れ
ば良いことになる。つまり、ライン同期信号408に対
して原画像信号405を出すタイミングが多少狂っても
許され、あるいは入力クロック406を出力クロック4
10に比べて低くすることが可能となる。FIFO40
0が、その差を吸収する構成になっているのである。
【0011】この例では、必要なFIFOの容量は次の
ようになる。FIFO400には1ライン分のデータが
溜るので、1ライン分の画素数を覚えられるだけの容量
は必ず要るが、それ以外に、次のラインの始まり付近で
データが溜る場合があるので、その分が余分に必要にな
る。その場合とは、画像入力装置401が原画像信号4
05を出すタイミングよりプリマージンの方が遅い場合
である。ライン同期信号408が来てからプリマージン
時間が経過しないとFIFO400の読み出しが始まら
ないので、この間FIFO400にデータが溜るのであ
る。結局、必要なFIFO容量Mは次式で求められる。
【0012】1ライン中の画素数をX、プリマージン時
間をP(秒)、ライン同期信号の周期をL(秒)、入力
クロック周波数をfi(Hz)とすると、 M=X+P/fi このように1ライン分より少し余分にFIFOを用意す
る必要がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の方法では、必要なFIFO容量が、プリマージ
ンの大きさに依存しており、プリマージン量を大きく設
定したいとき、FIFOを1ライン長よりも余分に持つ
ことになり装置が高価になるという欠点がある。また、
プリマージン量を可変にしようとする場合にも、プリマ
ージン量が一番大きくなる場合に合わせてFIFOを長
めに用意しておく必要があった。
【0014】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、必要なFIFO容量の少ない、
安価な画像信号同期装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の画像信号同期装置は、画像出力装置より入力
されるライン同期信号を、あらかじめ設定した画像出力
タイミングから求まる遅延量で遅延させた遅延ライン同
期信号を発生する遅延回路と、画像入力装置より入力さ
れる画像信号を蓄えるFIFOメモリとを備え、前記画
像信号の同期を取る際に、前記画像入力装置に前記遅延
ライン同期信号を与える。
【0016】または利用者が設定した画像出力タイミン
グに応じて、ライン同期信号の遅延量を求める演算手段
と、該演算手段により得られた遅延量で画像出力装置よ
り入力されるライン同期信号を遅延させた遅延ライン同
期信号を発生する可変遅延回路と、画像入力装置より入
力される画像信号を蓄えるFIFOメモリとを備え、前
記画像信号の同期を取る際に、前記画像入力装置に前記
遅延ライン同期信号を与える。
【0017】
【作用】上記の構成を有する本発明の画像信号同期装置
において、画像入力装置から送られてきた原画像信号は
FIFOメモリに書き込まれ、その後、画像出力装置か
らのライン同期信号に同期して読み出されるが、画像入
力装置に与えるライン同期信号を遅延させてあり、その
遅延量を適切に制御することにより、FIFOメモリ内
に溜るデータ量を1ライン分の画素数よりも少なく保つ
ことができる。よって、従来に比べて少ないFIFO容
量で画像信号の同期を取ることが出来る。
【0018】又は、画像入力装置から送られてきた原画
像信号はFIFOに書き込まれ、その後、画像出力装置
からのライン同期信号に同期して読み出されるが、画像
入力装置に与えるライン同期信号を遅延させてあり、そ
の遅延量を使用者が設定するプリマージン量から計算
し、適切に制御することにより、FIFOメモリ内に溜
るデータ量を1ライン分の画素数よりも少なく保つこと
ができる。よって、使用者がプリマージン量を自由に設
定しても従来に比べて少ないFIFO容量で画像信号の
同期を取ることが出来る。
【0019】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照して説明する。
【0020】図1は、第一の実施例の画像信号同期装置
201のブロック図である。画像入力装置101から送
られてきた原画像信号106は、同じく画像入力装置1
01から送られてきた入力クロック107でFIFO1
00に書き込まれるが、画像有効信号108がFIFO
100のライトイネーブル端子に与えられているので、
画像有効信号108が画像有効を示している間だけ画素
データがFIFO100に書き込まれる。
【0021】一方、画像出力装置102からライン同期
信号113が、画像信号同期装置201に送られる。リ
ード区間信号発生回路104はライン同期信号113を
受け、これに同期したリード区間信号112を作り出
す。FIFO100内のデータは、画像信号同期装置2
01内の出力クロック発生装置103から発生する出力
クロック111で読み出すが、リード区間信号112が
FIFO100のリードイネーブル端子に与えられてい
るので、読み出された画像信号110は、ライン同期信
号113に同期したものになる。リード区間信号発生回
路104は、ライン同期信号113を受けてから、既定
の時間(プリマージン)が立ってから、リード区間信号
112を有効にするようになっていて、プリマージン量
を変えることで出力画像の記録体上での位置を調整でき
る。ライン同期信号113は、画像信号同期装置内の遅
延回路105で遅延させられた後、遅延ライン同期信号
109として、画像入力装置101に送られる。ここ
で、遅延量は、あらかじめ設定されたプリマージン量か
ら計算した量である。
【0022】図2は動作時のタイミングチャートを示し
たものである。図2(a)は、プリマージンが小さい
時、図2(b)は、プリマージンが大きい時、をそれぞ
れ表している。画像入力装置101は遅延ライン同期信
号109が来ると1ライン分の原画像信号106を出し
てくる。これがFIFO100に書かれるが、遅延ライ
ン同期信号109が遅延しているため、1ライン分の書
き込みの最中にライン同期信号113がやってくる。こ
の時点で読み出しが始まるので、FIFO100内に溜
るデータの量は1ライン分以下に保たれる。従来は今の
ラインの書き込みと前のラインの読み出しが同時に行わ
れたが、本実施例では今のラインの書き込みと今のライ
ンの読み出しが同時に行われるのである。
【0023】FIFO内のデータ量が1ライン分以下に
保たれるためには、遅延量を適切に設定しなければなら
ない。図2(a)、(b)を見れば明らかなようにプリ
マージンが小さいときには、遅延量を少なく、プリマー
ジンが大きいときには、遅延量を多くする必要がある。
具体的には、画像入力装置101が一番ゆっくり原画像
信号106を出力したと仮定したときの原画像信号後端
が、同期後画像信号110の後端より後にならないよう
に、遅延量を設定すれば良い。
【0024】プリマージン量をP(秒)、1ライン中の
画素数をX、出力クロックの周期をt(秒)とすると遅
延量は次の式で求まる。
【0025】D=P+X×t (秒) 但し、説明の簡略化のため、画像入力装置101が遅延
ライン同期信号109を受けてから原画像信号106を
出力するまでの遅れをないものとする。
【0026】FIFO容量がどこまで減らせられるか
は、画像入力装置101が原画像信号106を定速で送
って来るか否かによって、一概に言えないのだが、定速
で送って来る場合には、必要なFIFO容量Mは、次の
ような簡単な式で求められる。
【0027】ライン同期信号の周期をL(秒)、1ライ
ン中の画素数をX、入力クロック周波数をfi(H
z)、出力クロック周波数をfo(Hz)として、 M=(L−X/fo)×fi 入力クロックが低いほど、あるいは出力クロックが低い
ほど、FIFO長は短くて済む。但し、この式は書き込
み期間と読み出し期間が重なるように入力クロック、出
力クロックを設定した場合であって、これが重ならない
場合、すなわち、X/fi+X/fo<Lの場合には、
M=Xとなる。
【0028】画像入力装置101が原画像信号106を
定速で送って来ない場合には、必要なFIFO容量は、
上式からずれる。例えば、原画像信号106が1ライン
中の初めの方で密に、後の方で粗に送られた場合には、
必要なFIFO容量は、上式より増える。逆の場合は、
上式より減る。しかしいづれにしろ、必要なFIFO容
量が、1ライン分を上回ることはない。
【0029】プリマージン量を利用者が自由に設定でき
るような構成にしたい場合には、設定されたプリマージ
ン量から適切な遅延量を、その都度計算して求めてやる
演算手段と、その遅延を実現する可変遅延回路を用意す
ればよい。遅延量を求める演算手段は、一般のマイクロ
コンピュータ等で簡単に実現できる。
【0030】図3は、そのような場合に即した第二の実
施例の画像信号同期装置202のブロック図である。そ
の構成は第1の実施例とほぼ同様であるが、遅延回路が
CPU305に置き代っている点と、プリマージン量が
外部から設定できるようになっている点が違う。CPU
305は、プリマージン量314を知って遅延量を求め
ると同時に、可変遅延回路の役割も兼ねる。
【0031】CPU305が遅延量を算出するために
は、プリマージン量314、出力クロック311の周波
数、1ライン中の画素数、を知る必要がある。プリマー
ジン量314は設定値をポートで読み取れば良い。出力
クロック311の周波数は設計時に既知である。1ライ
ン中の画素数も既知である場合が多いが、1ライン中の
画素数のみは動的に変化する可能性があるなら、画素数
を計測できる機構を用意しておく必要がある。これは、
カウンタ等で容易に実現できる。これらを元にCPU
は、先の計算式(D=P+X×t)によって遅延量を求
める。ライン同期信号313は、CPUのポートにも入
力されており、CPUはこれを検出してから、遅延時間
経過後に別のポートから遅延ライン同期信号309を出
力する。
【0032】以上、詳述したことより明らかように、第
一、第二の実施例ともに、FIFOの容量が比較的少な
い構成で、画像信号の同期をとることが出来、安価な画
像信号同期装置を提供することが出来る。第二の実施例
では、さらにプリマージン量を利用者が自由に設定でき
るという効果がある。
【0033】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲の変更は
可能である。
【0034】
【発明の効果】以上、詳述したことから明らかなよう
に、本発明によれば、FIFOの容量が比較的少ない構
成で画像信号の同期をとることが出来、安価な画像信号
同期装置を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一の実施例の画像信号同期装置のブロック図
である。
【図2】同タイミングチャートである。
【図3】第二の実施例の画像信号同期装置のブロック図
である。
【図4】従来の画像信号同期装置のブロック図である。
【図5】同タイミングチャートである。
【符号の説明】
100 FIFO 101 画像入力装置 105 遅延回路 106 原画像信号 109 遅延ライン同期信号 111 出力クロック 113 ライン同期信号 201 画像信号同期装置 202 画像信号同期装置 300 FIFO 301 画像入力装置 305 CPU 306 原画像信号 309 遅延ライン同期信号 313 ライン同期信号 314 プリマージン量

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラスター形式のデジタル画像信号のライ
    ン同期を取る画像信号同期装置において、 画像出力装置より入力されるライン同期信号を、あらか
    じめ設定した画像出力タイミングから求まる遅延量で遅
    延させた遅延ライン同期信号を発生する遅延回路と、 画像入力装置より入力される画像信号を蓄えるFIFO
    メモリとを備え、 前記画像信号の同期を取る際に、前記画像入力装置に前
    記遅延ライン同期信号を与えることを特徴とする画像信
    号同期装置。
  2. 【請求項2】 ラスター形式のデジタル画像信号のライ
    ン同期を取る画像信号同期装置において、 利用者が設定した画像出力タイミングに応じて、ライン
    同期信号の遅延量を求める演算手段と、 該演算手段により得られた遅延量で画像出力装置より入
    力されるライン同期信号を遅延させた遅延ライン同期信
    号を発生する可変遅延回路と、 画像入力装置より入力される画像信号を蓄えるFIFO
    メモリとを備え、 前記画像信号の同期を取る際に、前記画像入力装置に前
    記遅延ライン同期信号を与えることを特徴とする画像信
    号同期装置。
JP4039462A 1992-02-26 1992-02-26 画像信号同期装置 Pending JPH05244452A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4039462A JPH05244452A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 画像信号同期装置

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JP4039462A JPH05244452A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 画像信号同期装置

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JPH05244452A true JPH05244452A (ja) 1993-09-21

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ID=12553721

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JP4039462A Pending JPH05244452A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 画像信号同期装置

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JP (1) JPH05244452A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5612926A (en) * 1994-11-30 1997-03-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Sequential access memory
CN119135934A (zh) * 2024-10-18 2024-12-13 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 高速图像数据的光纤传输系统

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US5612926A (en) * 1994-11-30 1997-03-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Sequential access memory
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