JPH05244657A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH05244657A JPH05244657A JP3947392A JP3947392A JPH05244657A JP H05244657 A JPH05244657 A JP H05244657A JP 3947392 A JP3947392 A JP 3947392A JP 3947392 A JP3947392 A JP 3947392A JP H05244657 A JPH05244657 A JP H05244657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- signal
- dial key
- unit
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ミスリダイヤルキーを備え、誤ダイヤル時の
操作を簡単に行う。 【構成】 ダイヤルキー操作部21により発生したダイ
ヤルキー信号の書き込み読み出し記憶部22と、これの
処理を行なう主制御部23と、主制御部23から送出さ
れたダイヤルキー信号をダイヤル信号に変換し通話回線
に送出するダイヤル信号回線送出部25と、ダイヤルキ
ー操作部21の間違い操作により間違いダイヤルキー信
号の発生時、ダイヤル信号回線送出部25から通話回線
L1、L2を一旦切断した後、再接続しダイヤル信号の
通話回線L1、L2への送出を取り消し、書き込み読み
出し記憶部22が書き込んだダイヤルキー信号を間違い
ダイヤルキー信号の1つ前のダイヤルキー信号まで読み
出す。
操作を簡単に行う。 【構成】 ダイヤルキー操作部21により発生したダイ
ヤルキー信号の書き込み読み出し記憶部22と、これの
処理を行なう主制御部23と、主制御部23から送出さ
れたダイヤルキー信号をダイヤル信号に変換し通話回線
に送出するダイヤル信号回線送出部25と、ダイヤルキ
ー操作部21の間違い操作により間違いダイヤルキー信
号の発生時、ダイヤル信号回線送出部25から通話回線
L1、L2を一旦切断した後、再接続しダイヤル信号の
通話回線L1、L2への送出を取り消し、書き込み読み
出し記憶部22が書き込んだダイヤルキー信号を間違い
ダイヤルキー信号の1つ前のダイヤルキー信号まで読み
出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタン電話装置に係り、
特に、ダイヤルキー信号を書き込むとともにその再読み
出しを行う書き込み読み出し記憶部を備えたボタン電話
装置に関する。
特に、ダイヤルキー信号を書き込むとともにその再読み
出しを行う書き込み読み出し記憶部を備えたボタン電話
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ボタン電話装置ではダイヤルキ
ー操作部から発生されるダイヤルキー信号を所定時間記
憶し、再度、同一通話相手と通話するときにリダイヤル
キー操作部を操作し直に同一の通話相手を呼び出すよう
にしたリダイヤル機能が設けられている。
ー操作部から発生されるダイヤルキー信号を所定時間記
憶し、再度、同一通話相手と通話するときにリダイヤル
キー操作部を操作し直に同一の通話相手を呼び出すよう
にしたリダイヤル機能が設けられている。
【0003】このようなボタン電話装置の一例を図3に
より説明する。
より説明する。
【0004】ボタン電話装置10にはダイヤルキー操作
部11が備えられ、通話毎に、押圧操作されダイヤルキ
ー信号が発生させられる。このダイヤルキー操作部11
には書き込みおよび読み出し可能な書き込み読み出し記
憶部12を備えた主制御部13が接続され、ダイヤルキ
ー信号が書き込み読み出し記憶部12に書き込まれると
ともにダイヤルキー信号等が処理されてダイヤル信号発
生部14等に送られる。
部11が備えられ、通話毎に、押圧操作されダイヤルキ
ー信号が発生させられる。このダイヤルキー操作部11
には書き込みおよび読み出し可能な書き込み読み出し記
憶部12を備えた主制御部13が接続され、ダイヤルキ
ー信号が書き込み読み出し記憶部12に書き込まれると
ともにダイヤルキー信号等が処理されてダイヤル信号発
生部14等に送られる。
【0005】また、主制御部12にはリダイヤルキー操
作部15が備えられ、通話者が再度、同一通話相手と通
話を行なうときに直に呼び出せるようになっている。
作部15が備えられ、通話者が再度、同一通話相手と通
話を行なうときに直に呼び出せるようになっている。
【0006】ダイヤル信号発生部14にはダイヤル信号
回線送出部16が接続され、電話回線L1、L2の切断
・接続制御を行なうとともにこの電話回線L1、L2に
ダイヤル信号の送出が行なわれる。
回線送出部16が接続され、電話回線L1、L2の切断
・接続制御を行なうとともにこの電話回線L1、L2に
ダイヤル信号の送出が行なわれる。
【0007】このボタン電話装置を用いて通話を行なう
ときには、まず、ハンドセット(図示せず)が取り上げ
られ、ボタン電話装置10のダイヤル信号回線送出部1
6が電話回線L1、L2に接続される。
ときには、まず、ハンドセット(図示せず)が取り上げ
られ、ボタン電話装置10のダイヤル信号回線送出部1
6が電話回線L1、L2に接続される。
【0008】つぎに、ダイヤルキー操作部11により通
話相手のダイヤル番号が押圧操作される。この押圧操作
によりダイヤルキー信号が発生させられ、そのダイヤル
キー信号が主制御部13に送られる。主制御部13では
ダイヤルキー信号が書き込み読み出し記憶部12に書き
込まれるとともにダイヤルキー信号が処理されてダイヤ
ル信号発生部14に送られる。
話相手のダイヤル番号が押圧操作される。この押圧操作
によりダイヤルキー信号が発生させられ、そのダイヤル
キー信号が主制御部13に送られる。主制御部13では
ダイヤルキー信号が書き込み読み出し記憶部12に書き
込まれるとともにダイヤルキー信号が処理されてダイヤ
ル信号発生部14に送られる。
【0009】ダイヤル信号発生部14ではこのダイヤル
キー信号をダイヤル信号に変換してダイヤル信号送出部
16を介して電話回線L1、L2に送出する。この送出
により通話相手が呼び出され通話が行なわれる。
キー信号をダイヤル信号に変換してダイヤル信号送出部
16を介して電話回線L1、L2に送出する。この送出
により通話相手が呼び出され通話が行なわれる。
【0010】通話修了後、再度、同一通話相手を呼び出
すにはリダイヤルキー操作部15が押圧操作され、主制
御部13の制御処理により書き込み読み出し記憶部12
に書き込まれたダイヤルキー信号が呼び出される。この
ダイヤルキー信号はダイヤル信号発生部14、ダイヤル
信号回線送出部16を介して電話回線L1、L2に送出
され、再度、ダイヤル番号を押圧操作を行なわなくても
相手通話者との通話を直に再開することができる。
すにはリダイヤルキー操作部15が押圧操作され、主制
御部13の制御処理により書き込み読み出し記憶部12
に書き込まれたダイヤルキー信号が呼び出される。この
ダイヤルキー信号はダイヤル信号発生部14、ダイヤル
信号回線送出部16を介して電話回線L1、L2に送出
され、再度、ダイヤル番号を押圧操作を行なわなくても
相手通話者との通話を直に再開することができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このようなボタン電話
装置では通話者がダイヤル番号の押圧操作を途中で間違
えた場合には、その押圧操作を停止し改めて最初からダ
イヤル番号の押圧操作を繰り返さなければならず操作が
繁雑で面倒であると言う問題があった。
装置では通話者がダイヤル番号の押圧操作を途中で間違
えた場合には、その押圧操作を停止し改めて最初からダ
イヤル番号の押圧操作を繰り返さなければならず操作が
繁雑で面倒であると言う問題があった。
【0012】本発明は上記問題を解決するためにダイヤ
ル番号の押圧操作を間違えたら間違えた1つ前のダイヤ
ルキー信号まで自動的に読み出し、間違えた後からのダ
イヤル番号の押圧操作を行うようにしたボタン電話装置
を提供する。
ル番号の押圧操作を間違えたら間違えた1つ前のダイヤ
ルキー信号まで自動的に読み出し、間違えた後からのダ
イヤル番号の押圧操作を行うようにしたボタン電話装置
を提供する。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、ダイヤルキー
操作部のダイヤルキー操作により発生したダイヤルキー
信号を書き込むとともに読み出しを行なう書き込み読み
出し記憶部と、この書き込み読み出し記憶部を備え書き
込まれたダイヤルキー信号および読み出されるダイヤル
キー信号の処理を行なう主制御部と、この主制御部から
送出されたダイヤルキー信号をダイヤル信号に変換しこ
のダイヤル信号を通話回線に送出するダイヤル信号回線
送出部と、前記主制御部に設けられダイヤルキー操作部
の間違い操作により間違いダイヤルキー信号が発生させ
られたとき、ダイヤル信号回線送出部から通話回線を一
旦切断して後、再接続しダイヤル信号の通話回線への送
出をクリヤにし、書き込み読み出し記憶部が書き込むだ
ダイヤルキー信号を間違いダイヤルキー信号の1つ前の
ダイヤルキー信号まで読み出し、この1つ前のダイヤル
キー信号をダイヤルキー信号に変換してダイヤル信号回
線送出部に送出を行なうミスリダイヤルキー操作部とを
備えたことを特徴とするボタン電話装置を提供する。
操作部のダイヤルキー操作により発生したダイヤルキー
信号を書き込むとともに読み出しを行なう書き込み読み
出し記憶部と、この書き込み読み出し記憶部を備え書き
込まれたダイヤルキー信号および読み出されるダイヤル
キー信号の処理を行なう主制御部と、この主制御部から
送出されたダイヤルキー信号をダイヤル信号に変換しこ
のダイヤル信号を通話回線に送出するダイヤル信号回線
送出部と、前記主制御部に設けられダイヤルキー操作部
の間違い操作により間違いダイヤルキー信号が発生させ
られたとき、ダイヤル信号回線送出部から通話回線を一
旦切断して後、再接続しダイヤル信号の通話回線への送
出をクリヤにし、書き込み読み出し記憶部が書き込むだ
ダイヤルキー信号を間違いダイヤルキー信号の1つ前の
ダイヤルキー信号まで読み出し、この1つ前のダイヤル
キー信号をダイヤルキー信号に変換してダイヤル信号回
線送出部に送出を行なうミスリダイヤルキー操作部とを
備えたことを特徴とするボタン電話装置を提供する。
【0014】
【作用】ダイヤルキー操作を間違えたらミスリダイヤル
キー操作部を押圧操作する。このミスリダイヤルキー操
作部の押圧操作により、主制御部の制御信号がダイヤル
信号回線送出部に送られ、ダイヤル信号回線送出部と通
話回線とを一旦切断して後再接続を行なう。
キー操作部を押圧操作する。このミスリダイヤルキー操
作部の押圧操作により、主制御部の制御信号がダイヤル
信号回線送出部に送られ、ダイヤル信号回線送出部と通
話回線とを一旦切断して後再接続を行なう。
【0015】つぎに、書き込み読み出し記憶部に書き込
まれたダイヤルキー信号を間違た1つ前のダイヤルキー
信号まで読み出し、このダイヤルキー信号をダイヤル信
号に変換してダイヤル信号回線送出部に送出する。
まれたダイヤルキー信号を間違た1つ前のダイヤルキー
信号まで読み出し、このダイヤルキー信号をダイヤル信
号に変換してダイヤル信号回線送出部に送出する。
【0016】その後、通話者は、この間違えたダイヤル
キー操作からダイヤルキー操作を行う。
キー操作からダイヤルキー操作を行う。
【0017】
【実施例】以下本発明ボタン電話装置の一実施例を添付
図面により説明する。
図面により説明する。
【0018】図1は本発明ボタン電話装置20の主要部
が示されている。このボタン電話装置20にはダイヤル
キー操作部21が備えられており、ダイヤルキー操作部
21の押圧操作によりダイヤルキー信号が発生させられ
る。このダイヤルキー操作部21には、ダイヤルキー信
号の書き込みと読み出しとが行なわれる書き込みと読み
出し記憶部22を備えた1チップマイクロプロセッサの
如き主制御部23に接続され、ダイヤルキー信号を書き
込み読み出し記憶部22に書き込みと読み出しとを行な
う他にダイヤルキー信号、制御信号をダイヤル信号発生
部24等に送出する。
が示されている。このボタン電話装置20にはダイヤル
キー操作部21が備えられており、ダイヤルキー操作部
21の押圧操作によりダイヤルキー信号が発生させられ
る。このダイヤルキー操作部21には、ダイヤルキー信
号の書き込みと読み出しとが行なわれる書き込みと読み
出し記憶部22を備えた1チップマイクロプロセッサの
如き主制御部23に接続され、ダイヤルキー信号を書き
込み読み出し記憶部22に書き込みと読み出しとを行な
う他にダイヤルキー信号、制御信号をダイヤル信号発生
部24等に送出する。
【0019】主制御部23にはダイヤル信号発生部24
が接続され、ダイヤルキー信号をダイヤル信号に変換す
る。ダイヤル信号発生部24にはダイヤル信号回線送出
部25が接続され、このダイヤル信号を通話回線L1、
L2に送出する。
が接続され、ダイヤルキー信号をダイヤル信号に変換す
る。ダイヤル信号発生部24にはダイヤル信号回線送出
部25が接続され、このダイヤル信号を通話回線L1、
L2に送出する。
【0020】主制御部23には、また、リダイヤルキー
操作部26とミスリダイヤルキー操作部27とが設けら
れ、書き込み読み出し記憶部22に書き込まれたダイヤ
ルキー信号のダイヤルキー信号が読み出され、ダイヤル
信号発生部24に送出する。
操作部26とミスリダイヤルキー操作部27とが設けら
れ、書き込み読み出し記憶部22に書き込まれたダイヤ
ルキー信号のダイヤルキー信号が読み出され、ダイヤル
信号発生部24に送出する。
【0021】さらにまた、主制御部23にはダイヤル信
号回線送出部25に設けられたフック回路部28が接続
され、主制御部23の制御信号によりダイヤル信号回線
送出部25と通話回線L1、L2との切断・接続制御が
行なわれる。
号回線送出部25に設けられたフック回路部28が接続
され、主制御部23の制御信号によりダイヤル信号回線
送出部25と通話回線L1、L2との切断・接続制御が
行なわれる。
【0022】このように構成した本発明ボタン電話装置
20において、間違いダイヤルキー操作を行なった場合
の作動を図2のフローチャートを参照しながら説明す
る。
20において、間違いダイヤルキー操作を行なった場合
の作動を図2のフローチャートを参照しながら説明す
る。
【0023】まず、ハンドセット(図示せず)が取り上
げられ、フックスイッチ(図示せず)の作動等により、
ダイヤル信号回線送出部25と通話回線L1、L2とを
接続する。
げられ、フックスイッチ(図示せず)の作動等により、
ダイヤル信号回線送出部25と通話回線L1、L2とを
接続する。
【0024】ついで、通話相手の数10桁のダイヤル番
号がダイヤルキー操作部21のダイヤルキー操作により
間違いないように押圧される。この押圧操作中にダイヤ
ル番号が間違えたときはミスリダイヤルキー操作部27
が直に押圧操作される。このミスリダイヤルキーの押圧
操作によりミスリダイヤルキー信号が主制御部23に送
られる。
号がダイヤルキー操作部21のダイヤルキー操作により
間違いないように押圧される。この押圧操作中にダイヤ
ル番号が間違えたときはミスリダイヤルキー操作部27
が直に押圧操作される。このミスリダイヤルキーの押圧
操作によりミスリダイヤルキー信号が主制御部23に送
られる。
【0025】主制御部23ではこのミスリダイヤルキー
信号を受けると、制御信号が発生させられ、この制御信
号がフック回路部28に送られる。この制御信号により
フック回路部28がオンフック制御され、ダイヤル信号
回線送出部25と通話回線L1、L2との接続が一旦切
断される。これにより通話回線L1、L2に送られてい
たミスリダイヤルキー信号までのダイヤルキー信号が一
旦取り消される。少時間後(約2〜3秒)フック回路部
28がオフフック制御され、ダイヤル信号回線送出部2
5と通話回線L1、L2との再接続が行なわれる(S
1)。この切断と再接続操作により、書込み読出し記憶
部22内部のダイヤルキー信号送出カウンタがクリヤー
される(S2)。
信号を受けると、制御信号が発生させられ、この制御信
号がフック回路部28に送られる。この制御信号により
フック回路部28がオンフック制御され、ダイヤル信号
回線送出部25と通話回線L1、L2との接続が一旦切
断される。これにより通話回線L1、L2に送られてい
たミスリダイヤルキー信号までのダイヤルキー信号が一
旦取り消される。少時間後(約2〜3秒)フック回路部
28がオフフック制御され、ダイヤル信号回線送出部2
5と通話回線L1、L2との再接続が行なわれる(S
1)。この切断と再接続操作により、書込み読出し記憶
部22内部のダイヤルキー信号送出カウンタがクリヤー
される(S2)。
【0026】このクリヤー動作後、主制御部23の制御
処理により込み読み出し記憶部22から書き込まれたダ
イヤルキー信号が順次読み出されダイヤルキー信号送出
カウンタに送られる。ダイヤルキー信号送出カウンタに
送られてくるダイヤルキー信号は順次カウトされ、ダイ
ヤルキー信号≦間違いダイヤルキー信号−1であるか否
かが判断される(S3)。この判断でダイヤルキー信号
がミスダイヤルキー信号より1つ前のダイヤルキー信号
でないときは、書き込み読み出し記憶部22に書き込ま
れたダイヤルキー信号が継続して読み出され(S4)、
ダイヤルキー信号送出カウンタからダイヤル信号発生部
24、ダイヤル信号回線送出部25を介して通話回線L
1、L2に送られる(S5)。このダイヤルキー信号の
読み出しが1つ行なわれる毎にダイヤルキー信号送出カ
ウンタのカウントの桁上げが1つ行なわれる(S6)。
処理により込み読み出し記憶部22から書き込まれたダ
イヤルキー信号が順次読み出されダイヤルキー信号送出
カウンタに送られる。ダイヤルキー信号送出カウンタに
送られてくるダイヤルキー信号は順次カウトされ、ダイ
ヤルキー信号≦間違いダイヤルキー信号−1であるか否
かが判断される(S3)。この判断でダイヤルキー信号
がミスダイヤルキー信号より1つ前のダイヤルキー信号
でないときは、書き込み読み出し記憶部22に書き込ま
れたダイヤルキー信号が継続して読み出され(S4)、
ダイヤルキー信号送出カウンタからダイヤル信号発生部
24、ダイヤル信号回線送出部25を介して通話回線L
1、L2に送られる(S5)。このダイヤルキー信号の
読み出しが1つ行なわれる毎にダイヤルキー信号送出カ
ウンタのカウントの桁上げが1つ行なわれる(S6)。
【0027】このダイヤルキー信号送出カウンタのカウ
ント動作は、常時、判断され(S3)、ダイヤルキー信
号≦間違いダイヤルキー信号−1になるまで行なわれ
る。
ント動作は、常時、判断され(S3)、ダイヤルキー信
号≦間違いダイヤルキー信号−1になるまで行なわれ
る。
【0028】ダイヤルキー信号が間違いダイヤルキー信
号より1つ前になると読み出し動作が修了し、これが表
示部(図示せず)に表示され自動的に停止される。
号より1つ前になると読み出し動作が修了し、これが表
示部(図示せず)に表示され自動的に停止される。
【0029】この読み出し動作が修了し後、通話者が間
違えたダイヤル信号から、正しいダイヤルキー番号を継
続して押圧操作すると、相手通話者との接続が行なわれ
通話が行なわれる。
違えたダイヤル信号から、正しいダイヤルキー番号を継
続して押圧操作すると、相手通話者との接続が行なわれ
通話が行なわれる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ダイヤ
ルキー操作部のダイヤルキー操作により発生したダイヤ
ルキー信号を書き込むとともに読み出しを行なう書き込
み読み出し記憶部と、この書き込み読み出し記憶部を備
え書き込まれたダイヤルキー信号および読み出されるダ
イヤルキー信号の処理を行なう主制御部と、この主制御
部から送出されたダイヤルキー信号をダイヤル信号に変
換しこのダイヤル信号を通話回線に送出するダイヤル信
号回線送出部と、前記主制御部に設けられダイヤルキー
操作部の間違い操作により間違いダイヤルキー信号が発
生させられたとき、ダイヤル信号回線送出部から通話回
線を一旦切断して後、再接続しダイヤル信号の通話回線
への送出をクリヤにし、書き込み読み出し記憶部が書き
込むだダイヤルキー信号を間違いダイヤルキー信号の1
つ前のダイヤルキー信号まで読み出し、この1つ前のダ
イヤルキー信号をダイヤルキー信号に変換してダイヤル
信号回線送出部に送出を行なうミスリダイヤルキー操作
部とを備えたから、ダイヤルキー操作部のダイヤルキー
操作を間違えて操作をした場合でもミスリダイヤルキー
操作の操作により1つ前のダイヤルキー信号を直に読み
出し、ダイヤル番号操作を容易にさせることができる。
ルキー操作部のダイヤルキー操作により発生したダイヤ
ルキー信号を書き込むとともに読み出しを行なう書き込
み読み出し記憶部と、この書き込み読み出し記憶部を備
え書き込まれたダイヤルキー信号および読み出されるダ
イヤルキー信号の処理を行なう主制御部と、この主制御
部から送出されたダイヤルキー信号をダイヤル信号に変
換しこのダイヤル信号を通話回線に送出するダイヤル信
号回線送出部と、前記主制御部に設けられダイヤルキー
操作部の間違い操作により間違いダイヤルキー信号が発
生させられたとき、ダイヤル信号回線送出部から通話回
線を一旦切断して後、再接続しダイヤル信号の通話回線
への送出をクリヤにし、書き込み読み出し記憶部が書き
込むだダイヤルキー信号を間違いダイヤルキー信号の1
つ前のダイヤルキー信号まで読み出し、この1つ前のダ
イヤルキー信号をダイヤルキー信号に変換してダイヤル
信号回線送出部に送出を行なうミスリダイヤルキー操作
部とを備えたから、ダイヤルキー操作部のダイヤルキー
操作を間違えて操作をした場合でもミスリダイヤルキー
操作の操作により1つ前のダイヤルキー信号を直に読み
出し、ダイヤル番号操作を容易にさせることができる。
【図1】本発明ボタン電話装置の概要を示すブロック線
図。
図。
【図2】図1の作動を説明するフロチャート図。
【図3】従来のボタン電話装置の概要を示すブロック線
図。
図。
10 ボタン電話装置 11 ダイヤルキー操作部 12 書き込み読み出し記憶部 13 主制御部 14 ダイヤル信号発生部 15 リダイヤルキー操作部 16 ダイヤル信号回線送出部 20 ボタン電話装置 21 ダイヤルキー操作部 22 書み込み読み出し記憶部 23 主制御部 24 ダイヤル信号発生部 25 ダイヤル信号回線送出部 26 リダイヤルキー操作部 27 ミスリダイヤルキー操作部 27 フック回路部
Claims (1)
- 【請求項1】ダイヤルキー操作部のダイヤルキー操作に
より発生したダイヤルキー信号を書き込むとともに読み
出しを行なう書き込み読み出し記憶部と、この書き込み
読み出し記憶部を備え書き込まれたダイヤルキー信号お
よび読み出されるダイヤルキー信号の処理を行なう主制
御部と、この主制御部から送出されたダイヤルキー信号
をダイヤル信号に変換しこのダイヤル信号を通話回線に
送出するダイヤル信号回線送出部と、前記主制御部に設
けられダイヤルキー操作部の間違い操作により間違いダ
イヤルキー信号が発生させられたとき、ダイヤル信号回
線送出部から通話回線を一旦切断して後、再接続しダイ
ヤル信号の通話回線への送出を取り消し、書き込み読み
出し記憶部が書き込むだダイヤルキー信号を間違いダイ
ヤルキー信号の1つ前のダイヤルキー信号まで読み出
し、この1つ前のダイヤルキー信号をダイヤルキー信号
に変換してダイヤル信号回線送出部に送出を行なうミス
リダイヤルキー操作部とを備えたことを特徴とするボタ
ン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3947392A JPH05244657A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3947392A JPH05244657A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244657A true JPH05244657A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12554039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3947392A Pending JPH05244657A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244657A (ja) |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP3947392A patent/JPH05244657A/ja active Pending
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