JPH0524544B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524544B2 JPH0524544B2 JP61247866A JP24786686A JPH0524544B2 JP H0524544 B2 JPH0524544 B2 JP H0524544B2 JP 61247866 A JP61247866 A JP 61247866A JP 24786686 A JP24786686 A JP 24786686A JP H0524544 B2 JPH0524544 B2 JP H0524544B2
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- JP
- Japan
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- graph
- key
- displayed
- screen
- display
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は画面上に表示し切れなかつたグラフの
残余の部分を、そのグラフの軌跡に沿つてスクロ
ール表示させていくことのできる電子式グラフ表
示装置又はグラフ表示機能付関数電卓等の電子機
器に関する。
残余の部分を、そのグラフの軌跡に沿つてスクロ
ール表示させていくことのできる電子式グラフ表
示装置又はグラフ表示機能付関数電卓等の電子機
器に関する。
<従来技術>
従来提案されているグラフ表示機能付関数電卓
では、表示画面上に表示し切れなかつたグラフの
残余の部分を表示させるために、上下左右一画面
分づつの仮想画面(バツフア)を備え、カーソル
キーの操作によつてこれら仮想画面上のグラフの
残余の部分を表示画面上に表示させるように構成
している。
では、表示画面上に表示し切れなかつたグラフの
残余の部分を表示させるために、上下左右一画面
分づつの仮想画面(バツフア)を備え、カーソル
キーの操作によつてこれら仮想画面上のグラフの
残余の部分を表示画面上に表示させるように構成
している。
<発明が解決しようとする問題点>
しかしながら、上記のようなグラフ表示機能付
関数電卓においては、グラフの残余の部分を上下
左右方向に対して一画面分しか表示させることが
できないので、グラフ全体を表示させることがで
きないという問題を有している。また、この問題
を解決するために、仮想画面(バツフア)を多数
用意する方法も考えられるが、大容量のメモリが
必要となりコストアツプになるという欠点があ
る。
関数電卓においては、グラフの残余の部分を上下
左右方向に対して一画面分しか表示させることが
できないので、グラフ全体を表示させることがで
きないという問題を有している。また、この問題
を解決するために、仮想画面(バツフア)を多数
用意する方法も考えられるが、大容量のメモリが
必要となりコストアツプになるという欠点があ
る。
このため、本発明の目的は、表示画面上に表示
し切れなかつたグラフの残余の部分を演算によつ
て求めつつ、その演算結果に応じたグラフの残余
の部分をその軌跡に沿つて順次スクロール表示さ
せることにより、別途メモリを設けることなくグ
ラフ全体を表示画面上に表示させることのできる
電子機器を提供することにある。
し切れなかつたグラフの残余の部分を演算によつ
て求めつつ、その演算結果に応じたグラフの残余
の部分をその軌跡に沿つて順次スクロール表示さ
せることにより、別途メモリを設けることなくグ
ラフ全体を表示画面上に表示させることのできる
電子機器を提供することにある。
<問題点を解決するための手段>
トレース指示キーと、該トレース指示キーの操
作に応答して、画面上に表示し切れなかつたグラ
フの残余の部分を順次演算する手段と、該演算手
段により順次得られる結果と表示画面座標を比較
する比較手段と、該比較手段の出力にもとづいて
スクロール方向を決定し、上記グラフの残余の部
分を画面上に順次表示させていくためのスクロー
ル手段とを備えて成ることを特徴とする。
作に応答して、画面上に表示し切れなかつたグラ
フの残余の部分を順次演算する手段と、該演算手
段により順次得られる結果と表示画面座標を比較
する比較手段と、該比較手段の出力にもとづいて
スクロール方向を決定し、上記グラフの残余の部
分を画面上に順次表示させていくためのスクロー
ル手段とを備えて成ることを特徴とする。
<作用>
本発明においては、トレース指示キーが操作さ
れると、演算手段にて画面上に表示し切れなかつ
たグラフの残余の部分を順次演算して求め、スク
ロール手段により、順次求められた演算結果にも
とづいてグラフの残余の部分をその軌跡に沿つて
順次スクロール表示していく。したがつて、仮想
画面(バツフア)を多数設けることなくグラフ全
体を表示させることができる。
れると、演算手段にて画面上に表示し切れなかつ
たグラフの残余の部分を順次演算して求め、スク
ロール手段により、順次求められた演算結果にも
とづいてグラフの残余の部分をその軌跡に沿つて
順次スクロール表示していく。したがつて、仮想
画面(バツフア)を多数設けることなくグラフ全
体を表示させることができる。
<実施例>
第1図は本発明に係るグラフ表示機能付関数電
卓の平面図である。図において、1は中央部より
2つ折り可能なフレキシブル性カバー2の左側の
部分に設けられた関数電卓本体、3は該カバー2
の右側の部分に設けられたキー入力装置であり、
このキー入力装置は関数電卓本体1と電気的に接
続されていて、本体側のキー入力装置と同様に該
本体にキー入力できるものである。
卓の平面図である。図において、1は中央部より
2つ折り可能なフレキシブル性カバー2の左側の
部分に設けられた関数電卓本体、3は該カバー2
の右側の部分に設けられたキー入力装置であり、
このキー入力装置は関数電卓本体1と電気的に接
続されていて、本体側のキー入力装置と同様に該
本体にキー入力できるものである。
5は表示装置を構成し、特に6は96×32ドツト
のLCD(液晶パネル)で構成され、16桁×4段の
文字表示及びグラフ表示が可能なグラフ表示部を
示し、又7の部分は特定のキーが操作されたとき
に、その操作キーに係るグラフイツクシンボル等
を表示して、特定の状態にあることを報知させる
ためのステータス表示部を示している。8はモー
ド切換スイツチであり、スライド操作によつて
COMPモード(主に各種演算を実行するモー
ド)、STATモード(統計に関係したモード)、
AER−及びAER−モード(代数式記憶モー
ド)にそれぞれ切換れられるように成つている。
9はグラフ表示部6に表示させるグラフの種類を
表示するラベルである。
のLCD(液晶パネル)で構成され、16桁×4段の
文字表示及びグラフ表示が可能なグラフ表示部を
示し、又7の部分は特定のキーが操作されたとき
に、その操作キーに係るグラフイツクシンボル等
を表示して、特定の状態にあることを報知させる
ためのステータス表示部を示している。8はモー
ド切換スイツチであり、スライド操作によつて
COMPモード(主に各種演算を実行するモー
ド)、STATモード(統計に関係したモード)、
AER−及びAER−モード(代数式記憶モー
ド)にそれぞれ切換れられるように成つている。
9はグラフ表示部6に表示させるグラフの種類を
表示するラベルである。
SOLVEは、画面上に表示された複数のグラ
フの交点(求根)を求めるための求根用キー、 GRAPHは、表示させるグラフの数式を入力
する前に操作するグラフイツク命令キーであり、
この命令は実行キー(DRAWキー)の操作によ
り実行される。
フの交点(求根)を求めるための求根用キー、 GRAPHは、表示させるグラフの数式を入力
する前に操作するグラフイツク命令キーであり、
この命令は実行キー(DRAWキー)の操作によ
り実行される。
AUTOは、入力した数式に係るグラフのY軸
方向レンジを自動設定してグラフ化するためのオ
ートグラフ命令キー、 DRAWはグラフイツク表示実行キー、 PLOTはグラフイツク画面上に座標(点)を
表示する命令キー、 LINEはグラフイツク画面上の2点を直線で
結ぶ命令キー、 ZOOMはグラフイツク画面の表示内容を一定
倍率で拡大縮小するため実行キー、 G.CLはグラフイツク画面を座標軸を残して
全てクリアするキーである。
方向レンジを自動設定してグラフ化するためのオ
ートグラフ命令キー、 DRAWはグラフイツク表示実行キー、 PLOTはグラフイツク画面上に座標(点)を
表示する命令キー、 LINEはグラフイツク画面上の2点を直線で
結ぶ命令キー、 ZOOMはグラフイツク画面の表示内容を一定
倍率で拡大縮小するため実行キー、 G.CLはグラフイツク画面を座標軸を残して
全てクリアするキーである。
第2図はブロツク構成であり、この図にもとづ
いて今少し説明すると、3,4はキー入力装置、
5はグラフ表示部6とステータス表示部7から構
成された表示装置、8はモード切換スイツチであ
る。又、10は各種プログラムを記憶するROM
(リードオンリーメモリ)、11はROM10のプ
ログラムにもとづいて各種の演算及び他のブロツ
クを制御するCPU(中央演算処理装置)、12は
8K byteの容量を有するRAM(リードライトメモ
リ)であり、このRAMは変数メモリ群13、配
列メモリ群14及び配列の実際の内容、キーイン
プツトバツフアなどが設けられた汎用のRAMで
ある。
いて今少し説明すると、3,4はキー入力装置、
5はグラフ表示部6とステータス表示部7から構
成された表示装置、8はモード切換スイツチであ
る。又、10は各種プログラムを記憶するROM
(リードオンリーメモリ)、11はROM10のプ
ログラムにもとづいて各種の演算及び他のブロツ
クを制御するCPU(中央演算処理装置)、12は
8K byteの容量を有するRAM(リードライトメモ
リ)であり、このRAMは変数メモリ群13、配
列メモリ群14及び配列の実際の内容、キーイン
プツトバツフアなどが設けられた汎用のRAMで
ある。
なお、配列メモリ群14には実際の数値は記憶
されておらず、汎用RAM15の番地に対するポ
インタと配列の大きさが格納されている。
されておらず、汎用RAM15の番地に対するポ
インタと配列の大きさが格納されている。
またキー入力装置3,4には合計90個のキース
イツチが設けられ、これらキー操作によつてパワ
ーのオンオフ、計算式の入力及び各種命令の実行
を行なえるように成つている。各キーは、他のキ
ーとの組合せ操作、ステータス表示部7の表示内
容及びモード切換スイツチの設定位置に応じて、
それぞれ1〜5の切を有している16は通信イン
ターフエース回路である。
イツチが設けられ、これらキー操作によつてパワ
ーのオンオフ、計算式の入力及び各種命令の実行
を行なえるように成つている。各キーは、他のキ
ーとの組合せ操作、ステータス表示部7の表示内
容及びモード切換スイツチの設定位置に応じて、
それぞれ1〜5の切を有している16は通信イン
ターフエース回路である。
第3図は本発明に係る関数電卓のメイン処理フ
ローチヤート図であり、この図にもとづいて動作
を説明する。なお、第3図以降のフローチヤート
図で使用される用語について少し説明すると次の
通りである。
ローチヤート図であり、この図にもとづいて動作
を説明する。なお、第3図以降のフローチヤート
図で使用される用語について少し説明すると次の
通りである。
(1) Xsft、Ysft…グラフ表示部6におけるスク
ロールドツト数 (2) XPdot、YPdot…現在点滅しているグラフ上
のドツトのXY座標 (3) XRdot、YRdot…XPdot、YPdotの画面上
のXY座標 (4) Xmax(min)、Ymax(min)…画面上の表示
範囲 (5) Xdot、Ydot…Xmax(min)、Ymax(min)
より求められる画面上の1dot当りのX、Yの大
きさ 第3図において、今、グラフ表示部6上にy=
f(x)等のグラフが表示されている時に又はキ
ーが操作されるとトレース機能モードが起動され
る(S1)。トレース機能モードでは、第4図に示
すフローチヤートに従つて処理されてグラフのト
レース開始点(ドツト)が求められ、第5A図乃
至第5C図に示すように点滅表示される。なお、
キーが押された場合はできるだけ画面上の右端
にカーソルを点滅させるように処理している。ち
なみに、第5A図はステツプn3の処理による表
示例であり、XPdot=Xmax、YPdot=f
(Xmax)なる処理は点滅すべきドツトが画面上
の一番右端にあり、そのX座標はXmax、Y座標
はf(Xmax)による。また第5B図はステツプ
n6の処理による表示例であり、第5C図はステ
ツプn5の処理による表示例である。第6図は第
4図のステツプn4の具体的な処理内容を示して
いる。
ロールドツト数 (2) XPdot、YPdot…現在点滅しているグラフ上
のドツトのXY座標 (3) XRdot、YRdot…XPdot、YPdotの画面上
のXY座標 (4) Xmax(min)、Ymax(min)…画面上の表示
範囲 (5) Xdot、Ydot…Xmax(min)、Ymax(min)
より求められる画面上の1dot当りのX、Yの大
きさ 第3図において、今、グラフ表示部6上にy=
f(x)等のグラフが表示されている時に又はキ
ーが操作されるとトレース機能モードが起動され
る(S1)。トレース機能モードでは、第4図に示
すフローチヤートに従つて処理されてグラフのト
レース開始点(ドツト)が求められ、第5A図乃
至第5C図に示すように点滅表示される。なお、
キーが押された場合はできるだけ画面上の右端
にカーソルを点滅させるように処理している。ち
なみに、第5A図はステツプn3の処理による表
示例であり、XPdot=Xmax、YPdot=f
(Xmax)なる処理は点滅すべきドツトが画面上
の一番右端にあり、そのX座標はXmax、Y座標
はf(Xmax)による。また第5B図はステツプ
n6の処理による表示例であり、第5C図はステ
ツプn5の処理による表示例である。第6図は第
4図のステツプn4の具体的な処理内容を示して
いる。
上記の如くトレース開始点が点滅表示される
と、次に第3図のステツプS2〜S5においてキ
ー又はキーが押されたことを検知して、どちら
のキーが押されたかをワークエリアにセツトした
のち(S3、S5)、ステツプS7に進む。なお、、
キーが押されていなければ、ステツプS6に進
みクリヤキーもしくは他のグラフ機能キーが押さ
れていないかをチエツクし、押されていれば処理
を終了する。
と、次に第3図のステツプS2〜S5においてキ
ー又はキーが押されたことを検知して、どちら
のキーが押されたかをワークエリアにセツトした
のち(S3、S5)、ステツプS7に進む。なお、、
キーが押されていなければ、ステツプS6に進
みクリヤキーもしくは他のグラフ機能キーが押さ
れていないかをチエツクし、押されていれば処理
を終了する。
上記ステツプS7の具体的な処理内容は第7図
に示す通りである。この処理フローについて説明
すると、まず初期設定を行ない(P1)、次に点滅
すべきグラフ上のドツトのX、Y座標である
XPdot、YPdotを求める。そして、ステツプP3、
P5によつてY方向のスクロールがないか調べて、
スクロールの必要があるならばステツプP4、P6
でスクロールさせるドツト数を求める。同様に、
ステツプP7、P8、P9でX方向のスクロールにつ
いて調べた後、ステツプP10においてスクロール
する必要があるか否か判断し、スクロールする必
要がある場合はステツプP11に進んでXsft、Ysft
(dot)だけXY方向にスクロールしたのちステツ
プP12に進む。一方、スクロールする必要がない
場合はステツプP10から直ちにステツプP12に進
む。そし、ステツプP12にスクロールした分のグ
ラフをグラフ表示部6にて表示し、さらにステツ
プP13において次に点滅すべきグラフ上のドツト
XPdot、YPdotを求めて点滅させる。
に示す通りである。この処理フローについて説明
すると、まず初期設定を行ない(P1)、次に点滅
すべきグラフ上のドツトのX、Y座標である
XPdot、YPdotを求める。そして、ステツプP3、
P5によつてY方向のスクロールがないか調べて、
スクロールの必要があるならばステツプP4、P6
でスクロールさせるドツト数を求める。同様に、
ステツプP7、P8、P9でX方向のスクロールにつ
いて調べた後、ステツプP10においてスクロール
する必要があるか否か判断し、スクロールする必
要がある場合はステツプP11に進んでXsft、Ysft
(dot)だけXY方向にスクロールしたのちステツ
プP12に進む。一方、スクロールする必要がない
場合はステツプP10から直ちにステツプP12に進
む。そし、ステツプP12にスクロールした分のグ
ラフをグラフ表示部6にて表示し、さらにステツ
プP13において次に点滅すべきグラフ上のドツト
XPdot、YPdotを求めて点滅させる。
このようにして、又はキー(トレース指示
キー)を操作すると、演算手段にて画面上に表示
き切れなかつたグラフの残余の部分を次々に演算
して求め、順次求められた演算結果にもとづいて
グラフの残余の部分をその軌跡に沿つて順次スク
ロール表示するとともに、そのグラフのトレース
開始点を点滅表示させることができる。
キー)を操作すると、演算手段にて画面上に表示
き切れなかつたグラフの残余の部分を次々に演算
して求め、順次求められた演算結果にもとづいて
グラフの残余の部分をその軌跡に沿つて順次スク
ロール表示するとともに、そのグラフのトレース
開始点を点滅表示させることができる。
<発明の効果>
以上詳細に説明したように本発明によれば、画
面上に表示し切れなかつたグラフの部分を順次演
算し、該演算手段により順次得られる結果と表示
画面座標を比較し、スクロール方向を決定する構
成により、グラフがいかなる方向に延びていよう
と、使用者がスクロールを指定することにより常
に画面上にグラフの捕えることが可能である。
又、仮想画面(バツフア)を全く設けることなく
グラフ全体を表示させることができ、コストを押
えることができる。
面上に表示し切れなかつたグラフの部分を順次演
算し、該演算手段により順次得られる結果と表示
画面座標を比較し、スクロール方向を決定する構
成により、グラフがいかなる方向に延びていよう
と、使用者がスクロールを指定することにより常
に画面上にグラフの捕えることが可能である。
又、仮想画面(バツフア)を全く設けることなく
グラフ全体を表示させることができ、コストを押
えることができる。
第1図は本発明に係るグラフ表示機能付関数電
卓の平面図、第2図は同ブロツク構成図、第3
図、第4図、第6図、第7図は処理フローチヤー
ト図、第5A図、第5B図、第5C図はトレース
開始点を示す図である。 1は本体、2はカバー、6はグラフ表示部、1
1はCPU、12はRAM。
卓の平面図、第2図は同ブロツク構成図、第3
図、第4図、第6図、第7図は処理フローチヤー
ト図、第5A図、第5B図、第5C図はトレース
開始点を示す図である。 1は本体、2はカバー、6はグラフ表示部、1
1はCPU、12はRAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力した計算式を演算し、その演算結果にも
とづいてグラフを作成し表示できる電子機器にお
いて、 トレース指示キーと、該トレース指示キーの操
作に応答して、画面上に表示し切れなかつたグラ
フの残余の部分を順次演算する手段と、該演算手
段により順次得られる結果と表示画面座標を比較
する比較手段と、該比較手段の出力にもとづいて
スクロール方向を決定し、上記グラフの残余の部
分を画面上に順次表示させていくためのスクロー
ル手段とを備えて成ることを特徴とする電子機
器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247866A JPS63101956A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 電子機器 |
| DE3735167A DE3735167C2 (de) | 1986-10-17 | 1987-10-16 | Elektronischer Rechner |
| US07/109,280 US4908786A (en) | 1986-10-17 | 1987-10-16 | Electronic calculator having graph displaying function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247866A JPS63101956A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101956A JPS63101956A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0524544B2 true JPH0524544B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=17169799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247866A Granted JPS63101956A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63101956A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2725053B1 (fr) * | 1994-09-23 | 1997-01-24 | Mve | Dispositif de traitement et d'affichage de donnees |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827542B2 (ja) * | 1976-03-25 | 1983-06-10 | シャープ株式会社 | グラフ表示器付小型計算機 |
| IT1107869B (it) * | 1978-09-20 | 1985-12-02 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo e metodo di visualizzazione di immagini per un calcolatore programmabili |
| JPS58182983U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 横河電機株式会社 | トレンドグラフの表示移動方式 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61247866A patent/JPS63101956A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101956A (ja) | 1988-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |