JPH05246202A - 車両用ホイール - Google Patents
車両用ホイールInfo
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- JPH05246202A JPH05246202A JP2017590A JP2017590A JPH05246202A JP H05246202 A JPH05246202 A JP H05246202A JP 2017590 A JP2017590 A JP 2017590A JP 2017590 A JP2017590 A JP 2017590A JP H05246202 A JPH05246202 A JP H05246202A
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- plates
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
電子出願以前の出願であるので
要約・選択図及び出願人の識別番号は存在しない。
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術的分野〕 この発明は車両用ホイールに関する。
〔従来技術〕 従来における車両用ホイールにあっては、製造工 程の工数を少なくするために、ハブとプレートと を一体鋳造したものが案出されていた。
〔従来技術の問題点〕 しかしながら、かかる従来の方法にあっては、 プレート等のデザイン性を高める点においては優 れていたにもかかわらず、生産コストが高額化せ ざるを得ないという不都合を有した。
かかる不都合を解消することがこの発明の課題 である。
〔課題を達成するための手段〕 前記課題を達成するために、この発明に係る車 両用ホイールにおいては、軽金属によって鋳造さ れたプレートと、鉄材製のリムとを備え、前記プ レートを鋳造する際に鋳み手段を用いて前記プ レートの先端部に前記リムとを固着したものであ る。
なお、前記軽金属をアルミニウム材とすること もできる。
〔作用〕 本願発明に係る車両用ホイールは上記のように構 成されているため、 湯回りの悪い構造をしたリムを鋳造する必要がな い結果、車両用リムの製造が簡易且つ安価にでき るものである。
〔実施例〕 以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説明 する。
第1図および第2図において、21はハブ、2 5はハブ21に形成された軸孔である。又、15, 15,…はプレートである。このプレート15, 15,…は前記ハブ21から放射状に延びた状態 でアルミニウム等の軽金属材によって一体鋳造さ れている。27,27,…は透孔であり、プレー ト15,15,…に形成されている。又、29, 29,…はリブであり、プレート15,15,… の両側縁に表裏に渡って形成されている。これら の透孔27,27,…、29,29,…はいずれ も車両用ホイールのデザイン性を高めるものであ る。
次に、11はリムであり、断面略U字状の環体 である。このリム11は鉄材によって形成するの が望ましい。第3図および第4図に示すように、 13は貫通孔であり、リム11はウェル部111 に形成されている。この貫通孔13にはプレート 15を鋳造する際に溶湯が侵入する。侵入した溶 湯はウェル部111に隙間無く侵入し、その位置 で凝固して、所謂、邪魔部材9を形成する。この ため、リムは内側方向(第2図のA方向)へ曲が りにくいものである。
この邪魔部材9はプレート15と一体鋳造されて いるため、リム11とプレート15との連結がよ り強固になる。なお、溶湯を侵入させる場合溶湯 がリム11の内側に流出しないようにリム11の 貫通孔13の内側に当て金31を配置して行う。
又、第5図に示すように、前記貫通孔13の代 わりにアリ溝を形成することもできる。なお、こ の場合、前記邪魔部材9を形成することはできな い。
なお、なお、図面におけるプレート(スポーク 部に相当する)15は片状であるが、スポーク部 としてハブ21の周囲に一体鋳造されたディスク 状のものを形成することもできる。
〔効果〕 本願発明に係る車両用ホイールは、軽金属によ って鋳造されたプレートと、鉄材製のリムとを備 え、前記プレートを鋳造する際に鋳包み手段を用 いて前記プレートの先端部に前記リムとを固着し たため、 湯回りの悪い構造をしたリムを鋳造する必要が ない結果、車両用リムの製造が簡易且つ安価にで きるものである。
又、この発明の車両用ホイールは、最も強度が 要求されるリムを鉄材によって製造し、且つデザ イン性の要求されるプレートおよびハブををアル ミニウム等の軽合金材によって鋳造したため、強 度が維持されたまま軽合金材の金属色を有するデ ザイン性に優れた車両用ホイールを簡易に得る ことができる。
図面はこの発明に係る車両用ホイールの実施例 を示したものであり、 第1図は部分正面図、 第2図は第1図におけるII−II線断面図、 第3図はリムの内周面の部分正面図、 第4図は第1図におけるIV−IV線断面図、 第5図は第2図に相当する他の実施例の図であ る。 11 … リム 15 … プレート 23 … 車両用ホイール
Claims (2)
- 【請求項1】 軽金属によって鋳造されたプレートと、
鉄材 製のリムとを備え、前記プレートを鋳造する際 に鋳包み手段を用いて前記プレートの先端部に 前記リムとを固着したことを特徴とする車両用 ホイール。 - 【請求項2】 前記軽金属をアルミニウム材としたこと
を特 徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用ホ イール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017590A JPH05246202A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 車両用ホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017590A JPH05246202A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 車両用ホイール |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19158581A Division JPS5893559A (ja) | 1981-11-29 | 1981-11-29 | 車両用ホイ−ルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05246202A true JPH05246202A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12019843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017590A Pending JPH05246202A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 車両用ホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05246202A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3250571A (en) * | 1964-02-28 | 1966-05-10 | Bell Auto Parts Inc | Nonferrous wheel having steel inserts and steel rim welded thereto |
| JPS476566U (ja) * | 1971-02-15 | 1972-09-22 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2017590A patent/JPH05246202A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3250571A (en) * | 1964-02-28 | 1966-05-10 | Bell Auto Parts Inc | Nonferrous wheel having steel inserts and steel rim welded thereto |
| JPS476566U (ja) * | 1971-02-15 | 1972-09-22 |
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