JPH0524640A - ハンガー搬送装置の分岐合流装置 - Google Patents
ハンガー搬送装置の分岐合流装置Info
- Publication number
- JPH0524640A JPH0524640A JP20392291A JP20392291A JPH0524640A JP H0524640 A JPH0524640 A JP H0524640A JP 20392291 A JP20392291 A JP 20392291A JP 20392291 A JP20392291 A JP 20392291A JP H0524640 A JPH0524640 A JP H0524640A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ハンガー搬送装置の分岐合流装置を分岐装置、
合流装置に兼用可能とし、縫製アイテムの変化に伴っ
て、ラインを適宜変更可能とする。 【構成】フレーム1に回動自在に支持された旋回プレー
ト3と、その基部及び自由端側にそれぞれ支持された直
線レール4、分岐又は合流用湾曲レール5と、分岐又は
合流時に旋回プレート3を45度旋回させるアクチュエ
ーター6とからなり、ハンガー搬送装置本体へのフレー
ム1の取付けホルダー7及び旋回プレート3への直線レ
ール4、湾曲レール5の取付けホルダー8、9をハンガ
ーアーム17の移動に支障のない向きに取付け変更自在
とし、アクチュエーター6の取付け位置を分岐又は合流
の態様に応じて変更可能とした。
合流装置に兼用可能とし、縫製アイテムの変化に伴っ
て、ラインを適宜変更可能とする。 【構成】フレーム1に回動自在に支持された旋回プレー
ト3と、その基部及び自由端側にそれぞれ支持された直
線レール4、分岐又は合流用湾曲レール5と、分岐又は
合流時に旋回プレート3を45度旋回させるアクチュエ
ーター6とからなり、ハンガー搬送装置本体へのフレー
ム1の取付けホルダー7及び旋回プレート3への直線レ
ール4、湾曲レール5の取付けホルダー8、9をハンガ
ーアーム17の移動に支障のない向きに取付け変更自在
とし、アクチュエーター6の取付け位置を分岐又は合流
の態様に応じて変更可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、縫製素材等を掛止し
たハンガーを各縫製パート専用のミシンに沿って搬送す
るハンガー搬送装置の分岐合流装置に関するものであ
る。
たハンガーを各縫製パート専用のミシンに沿って搬送す
るハンガー搬送装置の分岐合流装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】各縫製パート専用のミシンにおける縫製
時間はそれぞれ異なり、従来、時間の無駄をなくすため
に、縫製に長時間を要する縫製パートのミシンを複数配
備し、その内の手すきのミシンに前工程の縫製を終えた
縫製物掛止のハンガーを振り向けるようにしている。そ
のシステムでは、主レールから分かれ、複数の各ミシン
位置を通って主レールに合流する複数の副レールが設け
られている。
時間はそれぞれ異なり、従来、時間の無駄をなくすため
に、縫製に長時間を要する縫製パートのミシンを複数配
備し、その内の手すきのミシンに前工程の縫製を終えた
縫製物掛止のハンガーを振り向けるようにしている。そ
のシステムでは、主レールから分かれ、複数の各ミシン
位置を通って主レールに合流する複数の副レールが設け
られている。
【0003】従来では、主レールから副レールへの分
岐、副レールから主レールへの合流は、それぞれ別の専
用装置で行なっており、例えば、合流装置としては、図
8に示すごとき角型の合流レール18を用いたものが知
られている。この合流装置は、エアーシリンダー19の
直進運動をレール18の回転運動に変換するものであ
る。
岐、副レールから主レールへの合流は、それぞれ別の専
用装置で行なっており、例えば、合流装置としては、図
8に示すごとき角型の合流レール18を用いたものが知
られている。この合流装置は、エアーシリンダー19の
直進運動をレール18の回転運動に変換するものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】多品種少量生産の縫製
工場では、縫製アイテムの変化に伴い、ラインの変更が
必要であるが、従来の分岐装置、合流装置は、それぞれ
分岐、合流の単一機能のみを有するので、ラインは固定
化され、ライン変更の柔軟性に乏しい。また、分岐装
置、合流装置の重量が大であるので、その組み付けに
は、複数の作業員が当たらねばならない。更に、合流レ
ール、分岐レールが角型であるので、合流、分岐が円滑
に遂行されない欠点もある。
工場では、縫製アイテムの変化に伴い、ラインの変更が
必要であるが、従来の分岐装置、合流装置は、それぞれ
分岐、合流の単一機能のみを有するので、ラインは固定
化され、ライン変更の柔軟性に乏しい。また、分岐装
置、合流装置の重量が大であるので、その組み付けに
は、複数の作業員が当たらねばならない。更に、合流レ
ール、分岐レールが角型であるので、合流、分岐が円滑
に遂行されない欠点もある。
【0005】この発明は、分岐装置としても、合流装置
としても使用することができ、縫製アイテムの変化に伴
って、ラインを適宜変更し得るハンガー搬送装置の分岐
合流装置を提供することを目的としている。
としても使用することができ、縫製アイテムの変化に伴
って、ラインを適宜変更し得るハンガー搬送装置の分岐
合流装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のハンガー搬送装置の分岐合流装置は、フ
レームに回動自在に支持された旋回プレートと、その基
部及び自由端側にそれぞれ支持された直線レール、分岐
又は合流用湾曲レールと、分岐又は合流時に旋回プレー
トを所定角度旋回させるアクチュエーターとからなり、
ハンガー搬送装置本体へのフレームの取付けホルダー及
び旋回プレートへの直線レール、湾曲レールの取付けホ
ルダーをハンガーアームの移動に支障のない向きに取付
け変更自在とし、前記アクチュエーターの取付け位置を
分岐又は合流の態様に応じて変更可能としたものであ
る。
に、この発明のハンガー搬送装置の分岐合流装置は、フ
レームに回動自在に支持された旋回プレートと、その基
部及び自由端側にそれぞれ支持された直線レール、分岐
又は合流用湾曲レールと、分岐又は合流時に旋回プレー
トを所定角度旋回させるアクチュエーターとからなり、
ハンガー搬送装置本体へのフレームの取付けホルダー及
び旋回プレートへの直線レール、湾曲レールの取付けホ
ルダーをハンガーアームの移動に支障のない向きに取付
け変更自在とし、前記アクチュエーターの取付け位置を
分岐又は合流の態様に応じて変更可能としたものであ
る。
【0007】
【作 用】上記のように構成されたハンガー搬送装置の
分岐合流装置においては、分岐、合流のそれぞれの使用
態様に応じて、各ホルダーがハンガーアームの移動に支
障のない向きに取付けられ、アクチュエーターが旋回プ
レートの旋回方向に適合するように取付けられる。そし
て、いずれの使用態様においても、ハンガー搬送装置の
主レールを直進するコースと、旋回プレートを所定角度
旋回させ、湾曲レールによってハンガー搬送装置の主、
副レール間を連結する分岐又は合流コースが選択され
る。
分岐合流装置においては、分岐、合流のそれぞれの使用
態様に応じて、各ホルダーがハンガーアームの移動に支
障のない向きに取付けられ、アクチュエーターが旋回プ
レートの旋回方向に適合するように取付けられる。そし
て、いずれの使用態様においても、ハンガー搬送装置の
主レールを直進するコースと、旋回プレートを所定角度
旋回させ、湾曲レールによってハンガー搬送装置の主、
副レール間を連結する分岐又は合流コースが選択され
る。
【0008】
【実施例】図1ないし図7を参照して、この発明のハン
ガー搬送装置の分岐合流装置の実施例について説明す
る。
ガー搬送装置の分岐合流装置の実施例について説明す
る。
【0009】この分岐合流装置は、概略、主フレーム1
aと副フレーム1bとよりなるT字型フレーム1と、そ
の主フレーム1a中央に軸2によって回動自在に支持さ
れた旋回プレート3と、ハンガー搬送装置本体の主レー
ルLaの一部をなす旋回プレート3の基部に支持された
角型の直線レール4と、分岐又は合流に用いられる旋回
プレート3の自由端側に支持された丸型の湾曲レール5
と、分岐又は合流時に旋回プレート3を45度旋回させ
るエアーシリンダー6等のアクチュエーターとからなっ
ている。
aと副フレーム1bとよりなるT字型フレーム1と、そ
の主フレーム1a中央に軸2によって回動自在に支持さ
れた旋回プレート3と、ハンガー搬送装置本体の主レー
ルLaの一部をなす旋回プレート3の基部に支持された
角型の直線レール4と、分岐又は合流に用いられる旋回
プレート3の自由端側に支持された丸型の湾曲レール5
と、分岐又は合流時に旋回プレート3を45度旋回させ
るエアーシリンダー6等のアクチュエーターとからなっ
ている。
【0010】T字型フレーム1の下側には、主フレーム
1aに2つ、副フレーム1bに1つ、それぞれフレーム
ホルダ7が取付け取外し自在に固定されている。フレー
ムホルダ7は、逆L字型をしており、その短片はT字型
フレーム1に、長片の下端はハンガー搬送装置本体にそ
れぞれネジ止めされる。図2におけるLa、Lbはそれ
ぞれハンガー搬送装置本体の主レール、副レールであ
り、この例では、フレームホルダ7の長片の下端が、主
レールLa又は副レールLbに固定される。図2に破線
で示した長片の主フレーム1a又は副フレーム1bへの
取付けサイドの選択は、短片のT字型フレーム1への固
定時に、使用態様によってハンガー16のアーム17が
邪魔にならないように適宜選ぶことができる。
1aに2つ、副フレーム1bに1つ、それぞれフレーム
ホルダ7が取付け取外し自在に固定されている。フレー
ムホルダ7は、逆L字型をしており、その短片はT字型
フレーム1に、長片の下端はハンガー搬送装置本体にそ
れぞれネジ止めされる。図2におけるLa、Lbはそれ
ぞれハンガー搬送装置本体の主レール、副レールであ
り、この例では、フレームホルダ7の長片の下端が、主
レールLa又は副レールLbに固定される。図2に破線
で示した長片の主フレーム1a又は副フレーム1bへの
取付けサイドの選択は、短片のT字型フレーム1への固
定時に、使用態様によってハンガー16のアーム17が
邪魔にならないように適宜選ぶことができる。
【0011】直線レール4は、同様に図3に示すごと
く、直線レールホルダー8によって旋回プレート3基部
の下面に取付け、取外し自在に固定されている。図2に
破線で示した長片の取付け位置の選択は、フレームホル
ダ7の場合と同様に、使用態様によってハンガー16の
アーム17が邪魔にならないように適宜選ぶことができ
る。
く、直線レールホルダー8によって旋回プレート3基部
の下面に取付け、取外し自在に固定されている。図2に
破線で示した長片の取付け位置の選択は、フレームホル
ダ7の場合と同様に、使用態様によってハンガー16の
アーム17が邪魔にならないように適宜選ぶことができ
る。
【0012】湾曲レール5は、図3に示すごとく、コ字
型の湾曲レールホルダー9によって旋回プレート3の自
由端側下面に取付け、取外し自在に固定されている。図
2に破線で示した垂直壁の位置の選択は、直線レールホ
ルダー8の場合と同様に、使用態様によってハンガー1
6のアーム17が邪魔にならないように適宜選ぶことが
できる。
型の湾曲レールホルダー9によって旋回プレート3の自
由端側下面に取付け、取外し自在に固定されている。図
2に破線で示した垂直壁の位置の選択は、直線レールホ
ルダー8の場合と同様に、使用態様によってハンガー1
6のアーム17が邪魔にならないように適宜選ぶことが
できる。
【0013】直線レールホルダー8及び湾曲レールホル
ダー9には、図3に示すごとく、その取付け時には、他
のレールにおけると同様にハンガー16の揺れを防止す
るための落下防止ガイド10が取付けられている。
ダー9には、図3に示すごとく、その取付け時には、他
のレールにおけると同様にハンガー16の揺れを防止す
るための落下防止ガイド10が取付けられている。
【0014】主フレーム1aの両端及び旋回プレート3
の両側の先端部付近には、それぞれエアーシリンダー6
の本体及びそのロッド先端を取付けるための孔11、1
2が設けてあり、エアーシリンダー6の設置位置を使用
態様に応じて選択し得るようにしてある。旋回プレート
3を45度旋回させるアクチュエーターとしては、この
他に軸2を直接回転させるモーターを採用してもよい。
の両側の先端部付近には、それぞれエアーシリンダー6
の本体及びそのロッド先端を取付けるための孔11、1
2が設けてあり、エアーシリンダー6の設置位置を使用
態様に応じて選択し得るようにしてある。旋回プレート
3を45度旋回させるアクチュエーターとしては、この
他に軸2を直接回転させるモーターを採用してもよい。
【0015】旋回プレート3の自由端中央にはドック3
aが突設されており、ドック3aに対応する副フレーム
1bの下面には、図4に示すごとき形状をした3面構成
のフレーム13が固定されている。フレーム13には旋
回プレート3の先端縁が入り込むスリット13aが形成
してあり、その各側に回転自在に支持したガイドベアリ
ング14によって旋回プレート3を両側から挟んで支持
するようにしている。旋回プレート3をこのように支持
すると、その旋回時に上下方向の振れが押さえられる。
また、フレーム13の他の側面には、先端がドック3a
の側部に対向して突出する角度調整ボルト15が設けて
ある。このボルト15を回すと突出度が変わり、旋回プ
レート3の旋回角度を微調整することができる。なお、
旋回プレートの旋回角度は、45度以外でもよい。
aが突設されており、ドック3aに対応する副フレーム
1bの下面には、図4に示すごとき形状をした3面構成
のフレーム13が固定されている。フレーム13には旋
回プレート3の先端縁が入り込むスリット13aが形成
してあり、その各側に回転自在に支持したガイドベアリ
ング14によって旋回プレート3を両側から挟んで支持
するようにしている。旋回プレート3をこのように支持
すると、その旋回時に上下方向の振れが押さえられる。
また、フレーム13の他の側面には、先端がドック3a
の側部に対向して突出する角度調整ボルト15が設けて
ある。このボルト15を回すと突出度が変わり、旋回プ
レート3の旋回角度を微調整することができる。なお、
旋回プレートの旋回角度は、45度以外でもよい。
【0016】図2に示すものは、エアーシリンダー6の
ロッドを引込み、旋回プレート3のドック3aが角度調
整ボルト15に当てられて静止し、ハンガー16が主レ
ールLa、直線レール4、主レールLaを直進するコー
スと、エアーシリンダー6のロッドを伸ばし、旋回プレ
ート3を45度旋回させて主レールLa、湾曲レール
5、副レールLbを移動するコースとを選択し得る左分
岐ユニットとして使用する組み付け態様である。図2の
上部には、分岐時のハンガー16の移動コースが示され
ており、フレームホルダ7、直線レールホルダー8、湾
曲レールホルダー9の各垂直壁部は、ハンガー16のア
ーム17の移動に邪魔にならない位置にくるように取付
けられている。
ロッドを引込み、旋回プレート3のドック3aが角度調
整ボルト15に当てられて静止し、ハンガー16が主レ
ールLa、直線レール4、主レールLaを直進するコー
スと、エアーシリンダー6のロッドを伸ばし、旋回プレ
ート3を45度旋回させて主レールLa、湾曲レール
5、副レールLbを移動するコースとを選択し得る左分
岐ユニットとして使用する組み付け態様である。図2の
上部には、分岐時のハンガー16の移動コースが示され
ており、フレームホルダ7、直線レールホルダー8、湾
曲レールホルダー9の各垂直壁部は、ハンガー16のア
ーム17の移動に邪魔にならない位置にくるように取付
けられている。
【0017】図5ないし図7は、それぞれ右合流ユニッ
ト、右分岐ユニット、左合流ユニットとして使用する組
み付け態様である。これらは図2の左分岐ユニットと同
様に直進コースと各図に示したそれぞれのコースを選択
することができる。エアーシリンダー6及び各ホルダー
7、8、9は、それぞれ旋回プレート3の旋回方向及び
ハンガー16のアーム17の移動位置を考慮して組み立
てられている。
ト、右分岐ユニット、左合流ユニットとして使用する組
み付け態様である。これらは図2の左分岐ユニットと同
様に直進コースと各図に示したそれぞれのコースを選択
することができる。エアーシリンダー6及び各ホルダー
7、8、9は、それぞれ旋回プレート3の旋回方向及び
ハンガー16のアーム17の移動位置を考慮して組み立
てられている。
【0018】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0019】即ち、4つの異なる分岐、合流ユニットに
組み換え変更が可能であるので、縫製アイテムの変化に
伴うラインの変更が自由、且つ、容易である。しかも、
従来のように異なる態様の専用ユニットを準備しなくて
もよいので、それだけ部品数も減少し、コストを下げる
ことができ、信頼性も向上する。また、合流、分岐レー
ルとして使用する湾曲レールに丸型のものを採用すれ
ば、ハンガー搬送装置本体の主レールとの間のハンガー
の乗り移りを円滑に行なうことができる。
組み換え変更が可能であるので、縫製アイテムの変化に
伴うラインの変更が自由、且つ、容易である。しかも、
従来のように異なる態様の専用ユニットを準備しなくて
もよいので、それだけ部品数も減少し、コストを下げる
ことができ、信頼性も向上する。また、合流、分岐レー
ルとして使用する湾曲レールに丸型のものを採用すれ
ば、ハンガー搬送装置本体の主レールとの間のハンガー
の乗り移りを円滑に行なうことができる。
【図1】この発明の分岐合流装置の斜視図である。
【図2】左分岐ユニットとして組み付けたこの発明の分
岐合流装置の平面図である。
岐合流装置の平面図である。
【図3】この発明の分岐合流装置を図1の右側から見た
側面図である。
側面図である。
【図4】ガイドベアリング及び角度調整ボルトを取付け
たフレームの斜視図である。
たフレームの斜視図である。
【図5】右合流ユニットとして組み付けたこの発明の分
岐合流装置の概略平面図である。
岐合流装置の概略平面図である。
【図6】右分岐ユニットとして組み付けたこの発明の分
岐合流装置の概略平面図である。
岐合流装置の概略平面図である。
【図7】左合流ユニットとして組み付けたこの発明の分
岐合流装置の概略平面図である。
岐合流装置の概略平面図である。
【図8】従来の合流装置の斜視図である。
1 フレーム 3 旋回プレート 4 直線レール 5 湾曲レール 6 アクチュエーター 7 フレームホルダー 8 直線レールホルダー 9 湾曲レールホルダー 16 ハンガー 17 アーム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】フレームに回動自在に支持された旋回プレ
ートと、その基部及び自由端側にそれぞれ支持された直
線レール、分岐又は合流用湾曲レールと、分岐又は合流
時に旋回プレートを所定角度旋回させるアクチュエータ
ーとからなり、ハンガー搬送装置本体へのフレームの取
付けホルダー及び旋回プレートへの直線レール、湾曲レ
ールの取付けホルダーをハンガーアームの移動に支障の
ない向きに取付け変更自在とし、前記アクチュエーター
の取付け位置を分岐又は合流の態様に応じて変更可能と
したハンガー搬送装置の分岐合流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203922A JP2501681B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ハンガ―搬送装置の分岐合流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203922A JP2501681B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ハンガ―搬送装置の分岐合流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524640A true JPH0524640A (ja) | 1993-02-02 |
| JP2501681B2 JP2501681B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=16481920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203922A Expired - Lifetime JP2501681B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ハンガ―搬送装置の分岐合流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501681B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109455506A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-03-12 | 泉州市汉威机械制造有限公司 | 一种双路码垛机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165219U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | ||
| JPH0313407A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-22 | Juki Corp | 搬送装置における被搬送物落下防止装置 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP3203922A patent/JP2501681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165219U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | ||
| JPH0313407A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-22 | Juki Corp | 搬送装置における被搬送物落下防止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109455506A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-03-12 | 泉州市汉威机械制造有限公司 | 一种双路码垛机 |
| CN109455506B (zh) * | 2018-11-02 | 2024-04-09 | 泉州市汉威机械制造有限公司 | 一种双路码垛机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501681B2 (ja) | 1996-05-29 |
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