JPH0524740Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524740Y2 JPH0524740Y2 JP1987096602U JP9660287U JPH0524740Y2 JP H0524740 Y2 JPH0524740 Y2 JP H0524740Y2 JP 1987096602 U JP1987096602 U JP 1987096602U JP 9660287 U JP9660287 U JP 9660287U JP H0524740 Y2 JPH0524740 Y2 JP H0524740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- section
- rib portion
- roof
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は通常、アイデツキと称し、鉄骨構造物
等の屋根構法における防水の下地材として、ある
いはフラツト面を生かした屋根、外壁および床等
に用いることができる連結屋根板に関するもので
ある。 (従来技術) 従来、鉄骨構造物等の連結屋根板として、例え
ば実公昭49−41625号公報のように、屋根板の端
部近くに形成したアイ字状リブに、隣接屋根板の
端部に設けた折曲縁を圧入し、さらにその外周に
アイ字状鞘片を嵌装して両屋根板を強固に連結す
るようにしたもの、あるいは実公昭56−2737号公
報のように、屋根板の一端部に屋根板下面支持縁
とロツク用係止部付き脚状リブ部を形成するとと
もに他端部に前記ロツク用係止部と係合する係止
部を有する折曲縁を形成し、前記脚状リブ部に前
記折曲縁を嵌合し、前記ロツク用係止部を相互に
係止するとともに前記屋根板下面支持縁の先端に
形成した傾斜部に前記折曲縁上端の水平部に形成
した溝条の一側壁を当接して屋根板を連結するよ
うにしたものは公知である。 (考案が解決しようとする問題点) ところが、上記従来の連結屋根において、前者
の場合は、屋根板を強固に連結するためにアイ字
条鞘片を必要とするばかりでなく、屋根板の浮上
りを防止するためのロツク用係止部がアイ字状リ
ブ部と折曲縁に設けられていないため、連結後の
前記折曲縁がアイ字状リブ部から容易に抜出てし
まうという問題点があつたものであり、又後者の
場合は折曲縁の抜出しは防止できるが、脚状リブ
部の左右方向への拡開を防止するための手段は何
ら施されていないため、前記脚状リブ部の左右方
向への拡開を確実に防止することができないとい
う問題点があつた。 本考案は屋根板の連結部分に浮上および拡開防
止用凹凸構造物を形成することにより、別個に連
結を強固にするための部材を必要とすることな
く、屋根板連結部の浮上および拡開を確実に防止
することができる連結屋根板を提供することを目
的とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するため、屋根板の一
端部に屋根板下面支持縁を有する脚状リブ部を形
成するとともに他端部に脚状リブ部嵌合用折曲縁
を形成し、前記脚状リブ部に前記折曲縁を嵌合し
て屋根板を連結するようにした連結屋根板におい
て、前記脚状リブ部の一方の垂直壁部に断面略逆
三角形状で、かつ上辺に断面略L字状もしくは断
面略V字状の浮上および拡開防止用係止面を連設
した凹条溝を設けるとともに前記凹条溝に係合す
る断面略逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字状
もしくは断面略V字状の浮上および拡開防止用係
止面を連設した凸条を前記脚状リブ部嵌合用折曲
縁に設けたことを特徴とするものである。 (作用) 屋根板A,Aの連結に際しては、第1〜2図示
のように屋根板Aの一端部に形成した脚状リブ部
1に隣接屋根板Aの他端部に形成した脚状リブ部
嵌合用折曲縁7を嵌合し、前記脚状リブ部嵌合用
折曲縁7の浮上および拡開防止用係止面6a,6
bを有する凸条6を、前記脚状リブ部1の垂直壁
部1aに設けた浮上および拡開防止用係止面5
a,5bを有する凹条溝5に係合して両屋根板
A,Aを連結するものである。然る時は第2〜3
図示矢印のように前記脚状リブ部嵌合用折曲縁7
を上方へ押上げようとする力、即ち浮上力に対し
ては前記浮上防止用係止面5a,6bが働き、前
記脚状リブ部1を左右方向に拡開しようとする
力、即ち拡開力に対しては前記拡開防止用係止面
5b,6bが働いて、屋根板連結部分の浮上およ
び拡開は確実に防止されるものである。 (実施例) 第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示し、
1は屋根板Aの一端部に折曲形成された垂直壁部
1a,1′aを有する脚状リブ部であつて、下端
に屋根母屋又は壁下地(図示せず)に取付けられ
る筐樋状押拡底部2を有するとともに前記垂直壁
部1′aの上端は略水平状に折曲され、屋根板下
面支持縁3ならびに断面凹状の水滴受樋部4を連
設してなるものである。5は前記垂直壁部1aに
設けた断面略逆三角形状で、かつ上辺に断面略L
字状もしくは断面略V字状の浮上防止用係止面5
aおよび拡開防止用係止面5bを有する浮上およ
び拡開防止用凹条溝、6は前記屋根板Aの他端部
の脚状リブ部嵌合用折曲縁7に形成された断面略
逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字状もしくは
断面略V字状の浮上防止用係止面6aおよび拡開
防止用係止面6bを有する浮上および拡開防止用
凸条である。8は前記折曲縁7の上方部に設けら
れたコーキング材充填溝部であつて、前記溝部8
内に所要のコーキング材(図示せず)を充填でき
るようになつている。9は前記脚状リブ部嵌合用
折曲縁7に設けた係止用補助凸条、10は前記係
止用補助凸条9に係止可能に前記脚状リブ部1の
垂直壁部1a上方部に設けた係止用補助凹条溝、
11は前記脚状リブ部1の垂直壁部1′a上方部
に設けた凹条部であつて、前記折曲縁7のコーキ
ング材充填溝部8が位置するようになつている。
なお本実施例に示した屋根板下面支持縁3の巾寸
法および結露防止兼水滴受樋部4、筐樋状押拡底
部2の断面形状は図示のものに限定されることな
く、また浮上および拡開防止用凹条溝5および凸
条6の形状も第3図示のものとすることが可能で
ある。12は筐樋状押拡底部2の補強リブであ
る。第4図は本考案連結屋根板の使用状態の一例
を示し、13は母屋、14は締金具、15はアス
フアルト防水層、16は仕上層、17は軒樋、1
8は空間部、19は躯体である。第5図は脚状リ
ブ部1の筐樋状押拡底部2を母屋代りに利用した
場合の一例を示すものである。 (効果) 以上説明したように本考案によれば、屋根板の
一端部に屋根板下面支持縁を有する脚状リブ部を
形成するとともに他端部に脚状リブ部嵌合用折曲
縁を形成し、前記脚状リブ部に前記折曲縁を嵌合
して屋根板を連結するようにした連結屋根板にお
いて、前記脚状リブ部の一方の垂直壁部に断面略
逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字状もしくは
断面略V字状の浮上および拡開防止用係止面を連
設した凹条溝を設けるとともに前記凹条溝に係合
する断面略逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字
状もしくは断面略V字状の浮上および拡開防止用
係止面を連設した凸条を前記脚状リブ部嵌合用折
曲縁に設けたものであるから、前記浮上および拡
開防止用凹条溝と、凸条を嵌合して連結した屋根
板は、その連結部分に浮上力および拡開力が作用
しても、前記浮上力は浮上防止用係止面の係合に
より、また拡開力は拡開防止用係止面の係合によ
り阻止されるので、前記屋根板の連結部分におけ
る浮上および拡開は確実に防止されるものであ
り、しかもこれが他の補強部材等を必要とせず、
屋根板のみで強固に行うことができるので、経済
的にも有利である等の効果がある。
等の屋根構法における防水の下地材として、ある
いはフラツト面を生かした屋根、外壁および床等
に用いることができる連結屋根板に関するもので
ある。 (従来技術) 従来、鉄骨構造物等の連結屋根板として、例え
ば実公昭49−41625号公報のように、屋根板の端
部近くに形成したアイ字状リブに、隣接屋根板の
端部に設けた折曲縁を圧入し、さらにその外周に
アイ字状鞘片を嵌装して両屋根板を強固に連結す
るようにしたもの、あるいは実公昭56−2737号公
報のように、屋根板の一端部に屋根板下面支持縁
とロツク用係止部付き脚状リブ部を形成するとと
もに他端部に前記ロツク用係止部と係合する係止
部を有する折曲縁を形成し、前記脚状リブ部に前
記折曲縁を嵌合し、前記ロツク用係止部を相互に
係止するとともに前記屋根板下面支持縁の先端に
形成した傾斜部に前記折曲縁上端の水平部に形成
した溝条の一側壁を当接して屋根板を連結するよ
うにしたものは公知である。 (考案が解決しようとする問題点) ところが、上記従来の連結屋根において、前者
の場合は、屋根板を強固に連結するためにアイ字
条鞘片を必要とするばかりでなく、屋根板の浮上
りを防止するためのロツク用係止部がアイ字状リ
ブ部と折曲縁に設けられていないため、連結後の
前記折曲縁がアイ字状リブ部から容易に抜出てし
まうという問題点があつたものであり、又後者の
場合は折曲縁の抜出しは防止できるが、脚状リブ
部の左右方向への拡開を防止するための手段は何
ら施されていないため、前記脚状リブ部の左右方
向への拡開を確実に防止することができないとい
う問題点があつた。 本考案は屋根板の連結部分に浮上および拡開防
止用凹凸構造物を形成することにより、別個に連
結を強固にするための部材を必要とすることな
く、屋根板連結部の浮上および拡開を確実に防止
することができる連結屋根板を提供することを目
的とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するため、屋根板の一
端部に屋根板下面支持縁を有する脚状リブ部を形
成するとともに他端部に脚状リブ部嵌合用折曲縁
を形成し、前記脚状リブ部に前記折曲縁を嵌合し
て屋根板を連結するようにした連結屋根板におい
て、前記脚状リブ部の一方の垂直壁部に断面略逆
三角形状で、かつ上辺に断面略L字状もしくは断
面略V字状の浮上および拡開防止用係止面を連設
した凹条溝を設けるとともに前記凹条溝に係合す
る断面略逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字状
もしくは断面略V字状の浮上および拡開防止用係
止面を連設した凸条を前記脚状リブ部嵌合用折曲
縁に設けたことを特徴とするものである。 (作用) 屋根板A,Aの連結に際しては、第1〜2図示
のように屋根板Aの一端部に形成した脚状リブ部
1に隣接屋根板Aの他端部に形成した脚状リブ部
嵌合用折曲縁7を嵌合し、前記脚状リブ部嵌合用
折曲縁7の浮上および拡開防止用係止面6a,6
bを有する凸条6を、前記脚状リブ部1の垂直壁
部1aに設けた浮上および拡開防止用係止面5
a,5bを有する凹条溝5に係合して両屋根板
A,Aを連結するものである。然る時は第2〜3
図示矢印のように前記脚状リブ部嵌合用折曲縁7
を上方へ押上げようとする力、即ち浮上力に対し
ては前記浮上防止用係止面5a,6bが働き、前
記脚状リブ部1を左右方向に拡開しようとする
力、即ち拡開力に対しては前記拡開防止用係止面
5b,6bが働いて、屋根板連結部分の浮上およ
び拡開は確実に防止されるものである。 (実施例) 第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示し、
1は屋根板Aの一端部に折曲形成された垂直壁部
1a,1′aを有する脚状リブ部であつて、下端
に屋根母屋又は壁下地(図示せず)に取付けられ
る筐樋状押拡底部2を有するとともに前記垂直壁
部1′aの上端は略水平状に折曲され、屋根板下
面支持縁3ならびに断面凹状の水滴受樋部4を連
設してなるものである。5は前記垂直壁部1aに
設けた断面略逆三角形状で、かつ上辺に断面略L
字状もしくは断面略V字状の浮上防止用係止面5
aおよび拡開防止用係止面5bを有する浮上およ
び拡開防止用凹条溝、6は前記屋根板Aの他端部
の脚状リブ部嵌合用折曲縁7に形成された断面略
逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字状もしくは
断面略V字状の浮上防止用係止面6aおよび拡開
防止用係止面6bを有する浮上および拡開防止用
凸条である。8は前記折曲縁7の上方部に設けら
れたコーキング材充填溝部であつて、前記溝部8
内に所要のコーキング材(図示せず)を充填でき
るようになつている。9は前記脚状リブ部嵌合用
折曲縁7に設けた係止用補助凸条、10は前記係
止用補助凸条9に係止可能に前記脚状リブ部1の
垂直壁部1a上方部に設けた係止用補助凹条溝、
11は前記脚状リブ部1の垂直壁部1′a上方部
に設けた凹条部であつて、前記折曲縁7のコーキ
ング材充填溝部8が位置するようになつている。
なお本実施例に示した屋根板下面支持縁3の巾寸
法および結露防止兼水滴受樋部4、筐樋状押拡底
部2の断面形状は図示のものに限定されることな
く、また浮上および拡開防止用凹条溝5および凸
条6の形状も第3図示のものとすることが可能で
ある。12は筐樋状押拡底部2の補強リブであ
る。第4図は本考案連結屋根板の使用状態の一例
を示し、13は母屋、14は締金具、15はアス
フアルト防水層、16は仕上層、17は軒樋、1
8は空間部、19は躯体である。第5図は脚状リ
ブ部1の筐樋状押拡底部2を母屋代りに利用した
場合の一例を示すものである。 (効果) 以上説明したように本考案によれば、屋根板の
一端部に屋根板下面支持縁を有する脚状リブ部を
形成するとともに他端部に脚状リブ部嵌合用折曲
縁を形成し、前記脚状リブ部に前記折曲縁を嵌合
して屋根板を連結するようにした連結屋根板にお
いて、前記脚状リブ部の一方の垂直壁部に断面略
逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字状もしくは
断面略V字状の浮上および拡開防止用係止面を連
設した凹条溝を設けるとともに前記凹条溝に係合
する断面略逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字
状もしくは断面略V字状の浮上および拡開防止用
係止面を連設した凸条を前記脚状リブ部嵌合用折
曲縁に設けたものであるから、前記浮上および拡
開防止用凹条溝と、凸条を嵌合して連結した屋根
板は、その連結部分に浮上力および拡開力が作用
しても、前記浮上力は浮上防止用係止面の係合に
より、また拡開力は拡開防止用係止面の係合によ
り阻止されるので、前記屋根板の連結部分におけ
る浮上および拡開は確実に防止されるものであ
り、しかもこれが他の補強部材等を必要とせず、
屋根板のみで強固に行うことができるので、経済
的にも有利である等の効果がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は屋根板の連結状態を示す一部
拡大断面図、第3図は同他の実施例の一部拡大断
面図、第4図は施工状態の一例を示す一部断面
図、第5図は筐樋状押拡底部を母屋代りに利用し
た場合の同一例を示す断面図である。 A……屋根板、1……脚状リブ部、1a,1′
a……垂直壁部、2……筐樋状押拡底部、3……
屋根板下面支持縁、4……結露防止兼水滴受樋
部、5……浮上および拡開防止用凹条溝、6……
浮上および拡開防止用凸条、7……折曲縁、8…
…コーキング材充填溝部、9……係止用補助凸
条、10……係止用補助凹条溝、11……凹条
部、12……補助リブ、13……母屋、14……
締金具、15……アスフアルト防水層、16……
仕上層、17……軒樋、18……空間部、19…
…躯体。
は正面図、第2図は屋根板の連結状態を示す一部
拡大断面図、第3図は同他の実施例の一部拡大断
面図、第4図は施工状態の一例を示す一部断面
図、第5図は筐樋状押拡底部を母屋代りに利用し
た場合の同一例を示す断面図である。 A……屋根板、1……脚状リブ部、1a,1′
a……垂直壁部、2……筐樋状押拡底部、3……
屋根板下面支持縁、4……結露防止兼水滴受樋
部、5……浮上および拡開防止用凹条溝、6……
浮上および拡開防止用凸条、7……折曲縁、8…
…コーキング材充填溝部、9……係止用補助凸
条、10……係止用補助凹条溝、11……凹条
部、12……補助リブ、13……母屋、14……
締金具、15……アスフアルト防水層、16……
仕上層、17……軒樋、18……空間部、19…
…躯体。
Claims (1)
- 屋根板の一端部に屋根板下面支持縁を有する脚
状リブ部を形成するとともに他端部に脚状リブ部
嵌合用折曲縁を形成し、前記脚状リブ部に前記折
曲縁を嵌合して屋根板を連結するようにした連結
屋根板において、前記脚状リブ部の一方の垂直壁
部に断面略逆三角形状で、かつ上辺に断面略L字
状もしくは断面略V字状の浮上および拡開防止用
係止面を連設した凹条溝を設けるとともに前記凹
条溝に係合する断面略逆三角形状で、かつ上辺に
断面略L字状もしくは断面略V字状の浮上および
拡開防止用係止面を連設した凸条を前記脚状リブ
部嵌合用折曲縁に設けたことを特徴とする連結屋
根板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096602U JPH0524740Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096602U JPH0524740Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642922U JPS642922U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH0524740Y2 true JPH0524740Y2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=31321606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987096602U Expired - Lifetime JPH0524740Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524740Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645930Y2 (ja) * | 1972-08-30 | 1981-10-27 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP1987096602U patent/JPH0524740Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642922U (ja) | 1989-01-10 |
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