JPH052474U - 画像情報入力装置 - Google Patents

画像情報入力装置

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JPH052474U
JPH052474U JP2529892U JP2529892U JPH052474U JP H052474 U JPH052474 U JP H052474U JP 2529892 U JP2529892 U JP 2529892U JP 2529892 U JP2529892 U JP 2529892U JP H052474 U JPH052474 U JP H052474U
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JP2529892U
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豊 松田
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Mitsumi Electric Co Ltd
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Mitsumi Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は光学系と画像読み取り手段とを具備
する画像情報入力装置に関し、光学系と画像読み取り手
段との光軸合わせを高精度に行うことを目的とする。 【構成】 センサ基板28に配設されたイメージセンサ
8と、センサ基板28が取付けられると共に焦点調整機
能を設けたセンサホルダ27とを具備する画像情報入力
装置において、ねじ30a,30bが挿通される挿通孔
31aを有すると共に、その螺進に伴いセンサ基板28
を弾性押圧する弾性押圧部31bを有する板ばね部材3
1を、上記センサ基板28とねじ30a,30bの頭部
30a-1,30b-1との間に介在させてねじ30a,3
0bを螺着する構成とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は画像情報入力装置に係り、特に入力しようとする情報媒体上を手動走 査することにより画像情報を入力する画像情報入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に画像情報を光学的手段により入力し、これをパーソナルコンピュータ、 ワードプロセッサ等に供給する画像情報入力装置として、所謂イメージスキャナ 、バーコードリーダ等が知られている。
【0003】 しかるに上記画像情報入力装置では、イメージスキャナの場合は据置型であり 、その構造上、入力しようとする画像情報を一枚の紙面に表わしてこれをイメー ジスキャナに挿入する必要があるため、本等の厚みのある物に対しては直接入力 処理を行なうことができない等の問題点があった。
【0004】 そこで本出願人は前記問題点を解決すべく、先に特願昭61−176299号 「画像情報入力装置」を提案した。
【0005】 上記「画像情報入力装置」によれば、画像情報入力装置自体をハンディタイプ とし、これを情報入力したい部分に載置して移動(走査)させることにより順次 画像情報を入力することができる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上記「画像情報入力装置」では、イメージセンサが設けられたセンサ基板をセ ンサホルダに取付ける際、光学系の光軸を所定光路と一致させるため、高精度の 位置決めを行なう必要がある。しかるに従来においては、センサ基板のセンサホ ルダへの取付はねじを用いており、単にセンサ基板とねじの間にワッシャを介在 させて固定するだけの取付け構造であった。このため、ねじの回動締め付けに応 じてワッシャを介してセンサ基板が変位してしまい高精度の位置決めを行なうこ とができないという問題点があった。
【0007】 本考案は上記の点に鑑みて創作されたものであり、光学系の光軸を所定光路と 高精度に一致させ得る画像情報入力装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案では、 基板上に取付けられており、光源より情報媒体に向け照射された光の画像情報 を含む反射光を入射され画像データ信号を生成する画像読み取り手段と、 上記情報媒体との相対的変位速度に対応して回転する回転部材の回転を検知し 上記画像データ信号を上記回転部材の回転速度に同期させる同期信号を生成する 回転検出手段と、 上記基板が螺着取付けされ上記反射光を画像読み取り手段に結像させる焦点調 整機構とを設けてなる画像情報入力装置において、 上記基板を固定する螺子が挿通される挿通孔を有すると共に、この螺子の螺進 に伴い上記基板を弾性押圧する弾性押圧部を有する弾性部材を、基板と螺子の頭 部との間に介在させて上記螺子を螺着する構成とし、 上記螺子の螺進に伴う該基板の変位を該弾性部材により規制する構成としたこ とを特徴とするものである。
【0009】
【作用】
上記構成とすることにより、螺子を螺進させることにより螺子の頭部は弾性部 材を押圧し、弾性押圧部はその弾性付勢力により基板を焦点調整機構に押圧する 。この押圧力により基板は焦点調整機構に固定されるため、螺子を螺進させても 基板に位置ずれが発生することはなく、高精度の光軸合わせを行なうことができ る。
【0010】
【実施例】 次に本考案になる画像情報入力装置の一実施例について図面と共に説明する。 図1は本考案になる画像情報入力装置1(以下、単に入力装置という)の分解斜 視図である。同図に示す入力装置1は大略してケース2、基板3、回転検出手段 4、発光部5、ローラ6、レンズ7、一次元イメージセンサ8等より構成されて いる。
【0011】 ケース2は上部ケース2aと下部ケース2bとよりなり、下部ケース2bの前 方底部には開口9が形成されている。この開口9の長手方向の両側縁には軸受支 持部10a,10bが下部ケース2bと一体的に形成されており、この軸受支持 部10a,10bに形成された嵌入孔11a,11bにはローラ6を軸承する軸 受部材12a,12bが嵌入される。
【0012】 この開口9はローラ6が取付けられた状態にあって、更に細長の開口部9a( 図2に詳しい)を形成する。この開口部9aは、発光部5で発光された光及び、 情報媒体からの反射光が通過する所である。この開口部9aには透明のアクリル 樹脂よりなる防塵カバー13が取付けられる。
【0013】 防塵カバー13は鍔部13aと取付け爪13bを有しており、鍔部13aが開 口部13aの長辺の周縁と係合し、取付け爪13bが軸受支持部10a,10b と係合することにより下部ケース2bに取付けられる。取付け状態にあって、防 塵カバー13は下部ケースの下面2b-1より若干凹んだ位置にあるよう構成され ている。よってケース2が情報媒体上を変位する時、防塵カバー13と情報媒体 が係合するようなことはなく、円滑な入力操作を行なうことができる。
【0014】 また下部ケース2bの後方中央位置にはレンズ7が載置取付けされるV字溝1 4aを形成してなる取付け台14が一体的に形成されている。
【0015】 基板3は、その上部に電子部品15が取付けられており、またレンズ7の取付 け位置に対応する部分は切欠かれて略V字状の形状とされている。この基板3の 前方一隅位置には、ローラ6の回転検出を行なう回転検出手段4が設けられてい る。
【0016】 回転検出手段4は軸受部16、歯車17、ロータリエンコーダ18、ホトイン タラプタ19等より構成されている。軸受部16は樹脂成形された下部ケース2 bに一体的に形成されており、歯車17及びロータリエンコーダ18を軸承する ものである。
【0017】 軸受部16を図3に拡大して示す。軸受部16は下部ケース2b上に歯車用軸 受部16a、エンコーダ用軸受部16b及び共通用軸受部16cが立設された極 めて簡単な構成である。また、この軸受部16の形成は下部ケース2bの成形時 に一括成形されるため容易であり、且つ別部品を必要としないためコスト低減を 図ることができる。加えて、別部品を用いた場合生ずる取付誤差もなくなり、歯 車17及びロータリエンコーダ18を高精度に位置決めして軸承することができ る。
【0018】 上記各軸受部16a〜16cは樹脂成形されたものであり、図3中矢印で示す 方向へ可撓し得る。歯車17及びロータリエンコーダ18を軸受部16に取付け る際、各軸受部16a〜16cを矢印方向に可撓させた状態で取付ける(この様 子を図4に示す。尚、同図はロータリエンコーダ18の取付けを示している)。 この際、歯車17の支軸20(図1に示す)及びロータリエンコーダ18の支 軸21は各軸受部16a〜16cに形成された案内溝16a-1〜16c-1(図3 に詳しい)に案内されて取付けられるため、その作業は容易である。そして、支 軸20,21が孔22a〜22dに嵌入すると各軸受部16a〜16cは弾性復 元し、歯車17及びロータリエンコーダ18は軸受部16に軸承される。よって 、歯車17及びロータリエンコーダ18は軸受部16に確実に軸承される。歯車 17及びロータリエンコーダ18の軸承構造を上記の構成とすることにより、取 付け作業は容易となり取付け作業を向上させることができる。
【0019】 ロータリエンコーダ18のエンコーダ板18aには半径方向に延びるスリット 18a-1が等角度間隔で複数穿設されている。また取付け状態にあるロータリエ ンコーダ18のスリット18aと対向する位置には、ホトインタラプタ19が設 けられている。基板3にホトインタラプタ19が取付けられた状態を図5に示す 。同図に示されるように、ホトインタラプタ19は所謂縦型構造を呈しており、 側方にエンコーダ板18が介入される検出部19aが設けられいてる。
【0020】 ここで図6を用いて、組立てられた回転検出手段4について説明する。図6は 組立てられた入力装置1の部分切截平面図である。同図に示されるように、ロー ラ6にはギヤ部6aが形成されており、また歯車17は上部よりローラ6のギヤ 部6a及びロータリエンコーダ18のギヤ部18bに噛合するよう構成されてい る。よってローラ6の回転は確実に歯車17を介してロータリエンコーダ18に 伝達され、ロータリエンコーダ18の回転は高精度にローラ6の回転に対応し、 これによりホトインタラプタ19により生成される検出信号はローラ6の回転に 高精度に対応した信号となる。また、これに加えて回転伝達手段として歯車伝達 を用い、更に縦型のホトインタラプタを使用したため、回転検出手段4の小型化 を図ることができた。
【0021】 ここでローラ6の下部ケース2bへの取付け構造に注目して、図1及び図6乃 至図9を用いて説明する。ロータ6は前記した軸受部材12a,12bを用いて 、下部ケース2bに形成された軸受支持部10a,10bに取付けられる。
【0022】 軸受部材12a,12bは滑性を有する樹脂よりなる筒状の部材であり、一側 縁には鍔部12a-1,12b-1が形成された簡単な構造とされている。一方、軸 受部材12a,12bが嵌入される軸受支持部10a,10bは下部ケース2b に一体的に形成されており、上部にロータ6の支軸6bの挿入が許容される切欠 部10a-1,10b-1が形成されると共に、嵌入孔11a,11bが形成されて いる。この軸受支持部10a,10bも簡単な構造であり、下部ケース2bの型 成形を徒に雑雑とするようなことはない。
【0023】 次に、ローラ6を下部ケース2bに取付ける手順について図7乃至図9を用い て説明する。
【0024】 まず、図7に示すように、各軸受部材12a,12bをローラ6の支軸6bに 挿通する。この際、鍔部12a-1,12b-1は内側に位置するように挿入する。 続いて各軸受部材12a,12bを内側に寄せた状態で、支軸6bを切欠部10 a-1,10b-1より軸受支持部10a,10b内に挿入する。この状態を図8に 示す。次に、各軸受部材12a,12bを図8(A)中、矢印方向へ支軸6bに 沿ってスライドさせて嵌入孔11a,11b内に嵌入し、よって図9に示すよう にローラ6は下部ケース2bに取付けられる。
【0025】 上記のように、ローラ6の下部ケース2bへの取付け作業は極めて簡単なもの であり、取付け作業の効率化を図ることができる。また、取付け状態においてロ ーラ6は軸受支持部10a,10bに保持された軸受部材12a,12bに軸承 されており、かつ左右方向の変位は下部ケース2bの側部壁2b-1により規制さ れている。このため、ガタツキ等が生じることなくローラ6は円滑な回転を行な うことができる。
【0026】 次に入力装置1に設けられる光学系について図1,図6及び図10を用いて説 明する。光学系は発光部5、レンズ7及びイメージセンサ8、ミラー23により 構成されており、発光部5より発した光を情報媒体が反射し、この反射光がイメ ージセンサ8にて結像するよう、所定の光路を形成するよう構成されたものであ る。図10は入力装置1の縦断面を示す概略構成図である。発光部5は杆状に列 設された複数の発光ダイオードよりなり、これが取付けられるホルダ24にはミ ラー23が設けられている。このミラー23は下部ケース2bの下面に対し略4 5°傾けて配設されている。
【0027】 ホルダ24は金属板材をプレス加工により一体形成してなり、取付面部24a 、位置決め鍔部24b及び固定部24c-1,24c-2(図6に示す)を形成して なる細長板状部材である。取付面部24aには上記発光部5及びミラー23が同 一面上に取付けられる。杆状をなす発光部5及びミラー23はその背面部の全体 を取付面部24aに接着等により固定されるため、その取付強度は大である。
【0028】 特にミラー23は後述するように光学系が所定の光路を形成するよう取付ける 必要があるが、取付強度が大であるため外部衝撃等によっても位置ずれが生ずる ようなことはない。更にミラー23は取付面部24aの側縁に形成された位置決 め鍔部24bに側縁を当接させることにより一義的に位置決めが行なわれるよう 構成されている。
【0029】 上記ホルダ24は、その固定部24c-1,24c-2を下部ケース2bに螺着固 定されるが、この固定状態にあって発光部5及びミラー23は光学系の所定光路 を形成する位置に位置決めされるよう構成されている。従って、ミラー23のホ ルダ24に対する位置決めは位置決め鍔部24bにより容易に行なえ、かつ発光 部5及びミラー23の下部ケース2bに対する位置決めと取付けはホルダ24に より容易に行なうことができる。これにより、発光部5及びミラー23の光軸合 せを容易に行なえると共に組立作業性をも向上させることができる。
【0030】 レンズ7は筒状のレンズケース25内に収納されており、ブラケット26をね じ26a,26bで螺着することにより取付け台14のV字溝14a上に固定さ れる。27は樹脂性のセンサホルダで、後部にセンサ基板28に固定されたイメ ージセンサ8が取付けられると共に、前方部分はレンズ7と対応した半筒状の形 状となっており、一部がレンズ7の筒状のレンズケース25と重畳するよう構成 されている。このセンサホルダ27にはU字状のねじ孔28a,28b(図6に 示す)が形成されている。また、ねじ26a,26bを若干緩めることによりレ ンズケース25はイメージセンサ8に対して摺動変位することができる。上記の レンズ7、レンズケース25、ブラケット26、センサホルダ27等より構成さ れる焦点調整機構により、イメージセンサ8に対しレンズ7の焦点調整を行なう ことができる。
【0031】 一方、イメージセンサ8が設けられたセンサ基板28をセンサホルダ27に取 付ける際にも、光学系の光軸を所定光路と一致させるため、高精度の位置決めを 行なう必要がある。
【0032】 そこで本考案では、図11及び図12に示すように(各図にはねじ30aの近 傍のみ示すが、他方のねじ30bも同一構成である)、ねじ30a(30b)と センサ基板28との間に板ばね部材31を介装し、この板ばね部材31の弾性力 によりセンサ基板28をセンサホルダ27に押圧する構成とした。
【0033】 板ばね部材31はばね材料により構成されており、ねじ30a(30b)が挿 通される挿通孔31aと、ねじ30a(30b)の螺進に伴いセンサ基板28を センサホルダ27に向け弾性押圧する弾性押圧部31bとが形成されている。こ の板ばね部材31を実装するには、板ばね部材31の挿通孔31aにねじ30a (30b)を先ず挿通し、その上でこの板ばね部材31が装着されたねじ30a (30b)をセンサ基板28を介してセンサホルダ27に螺着する。
【0034】 ねじ30a(30b)が螺進することにより、ねじ30a(30b)の頭部3 0a-1(30b-1)が先ず板ばね部材31に当接する。更にねじ30a(30b )を螺進させると、上記頭部30a-1(30b-1)は板ばね部材31を押圧し、 これにより弾性押圧部31bはその弾性付勢力によりセンサ基板28をセンサホ ルダ27に押圧する。この板ばね部材31の押圧力によりセンサ基板28は、下 部ケース2bに固定されているセンサホルダ27に押圧付勢されて固定される。 従って、ねじ30a(30b)が更に螺進されたとしても、センサ基板28は センサホルダ27に固定されているためセンサ基板28に位置ずれが発生するこ とはなく、高精度の光軸合わせを行なうことが可能となる。
【0035】 上記構成の入力装置1は図13に示す如く、入力しようとする文字、図形等の 画像情報が記載された情報媒体32(例えば本)上に載置され、図中矢印方向へ 手動により変位させることにより画像情報が入力される。この際、ローラ6は情 報媒体32に圧接しており、上記変位に対応して回転される。この画像入力時に あっては発光部5の発光ダイオードは発光しており、その光は開口部9aを介し て情報媒体32に照射されている。この照射光の情報媒体32による反射光(図 中、一点鎖線の矢印で示す)は、ミラー23により90°方向を変換され、レン ズ7により集光されてイメージセンサ8へ入力される。イメージセンサ8は入射 される光に対応して画像データ信号を生成する。
【0036】
【考案の効果】
上述のごとく本考案によれば、螺子を螺進させることにより螺子の頭部は弾性 部材を押圧し、弾性押圧部はその弾性付勢力により基板を焦点調整機構に押圧す るため、この押圧力により基板は焦点調整機構に固定され、よって螺子を螺進さ せても基板に位置ずれが発生することはなく高精度の光軸合わせを行なうことが できる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案になる画像情報入力装置の一実施例の分
解斜視図である。
【図2】装置の下面を示す斜視図である。
【図3】軸受部を拡大して示す斜視図である。
【図4】ロータリエンコーダのホルダ部への取付け構造
を説明するための図である。
【図5】ホトインタラプタを拡大して示す斜視図であ
る。
【図6】装置の部分切截平面図である。
【図7】ローラの下部ケースへの取付け構造を説明する
ための図である。
【図8】ローラの下部ケースへの取付け構造を説明する
ための図である。
【図9】ローラの下部ケースへの取付け構造を説明する
ための図である。
【図10】装置の縦断面図である。
【図11】板ばねの配設位置近傍を拡大して示す図であ
る。
【図12】板ばねの配設位置近傍を拡大して示す図であ
る。
【図13】装置の使用態様を説明するための図である。
【符号の説明】
1 入力装置 2 ケース 2b 下部ケース 3 基板 4 回転検出手段 6 ローラ 7 レンズ 8 イメージセンサ 18 ロータリエンコーダ 25 レンズケース 27 センサホルダ 28 センサ基板 30a,30b ねじ 30a-1,30b-1 頭部 31 板ばね部材 31a 挿通孔 31b 弾性押圧部 32 情報媒体

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 基板上に取付けられており、光源より情
    報媒体に向け照射された光の画像情報を含む反射光を入
    射され画像データ信号を生成する画像読み取り手段と、
    該情報媒体との相対的変位速度に対応して回転する回転
    部材の回転を検知し該画像データ信号を該回転部材の回
    転速度に同期させる同期信号を生成する回転検出手段
    と、該基板が螺着取付けされ上記反射光を該画像読み取
    り手段に結像させる焦点調整機構とを設けてなる画像情
    報入力装置において、該基板を固定する螺子が挿通され
    る挿通孔を有すると共に、該螺子の螺進に伴い該基板を
    弾性押圧する弾性押圧部を有する弾性部材を、該基板と
    該螺子の頭部との間に介在させて該螺子を螺着する構成
    とし、該螺子の螺進に伴う該基板の変位を該弾性部材に
    より規制する構成とした画像情報入力装置。
JP2529892U 1992-04-20 1992-04-20 画像情報入力装置 Pending JPH052474U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017173388A (ja) * 2016-03-19 2017-09-28 日本電産コパル株式会社 移動体用撮像装置

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