JPH05249462A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH05249462A JPH05249462A JP4048423A JP4842392A JPH05249462A JP H05249462 A JPH05249462 A JP H05249462A JP 4048423 A JP4048423 A JP 4048423A JP 4842392 A JP4842392 A JP 4842392A JP H05249462 A JPH05249462 A JP H05249462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backlight
- information processing
- unit
- back light
- liquid crystal
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 29
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】液晶ディスプレイを利用する演算処理装置の低
消費電力化を図るとともに、バックライトの寿命を延伸
する。 【構成】情報表示部4Aは、液晶ディスプレイ部3及び
バックライト部2を有し、バックライト部2は専用のバ
ックライト用電源部7によって給電される。バックライ
ト用電源部7は、情報処理部5に配設した手動操作のバ
ックライトスイッチ部1によってオン/オフ制御され、
バックライト部2の不要な電力消費を制御する。
消費電力化を図るとともに、バックライトの寿命を延伸
する。 【構成】情報表示部4Aは、液晶ディスプレイ部3及び
バックライト部2を有し、バックライト部2は専用のバ
ックライト用電源部7によって給電される。バックライ
ト用電源部7は、情報処理部5に配設した手動操作のバ
ックライトスイッチ部1によってオン/オフ制御され、
バックライト部2の不要な電力消費を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
に液晶を用いた情報表示部を有する情報処理装置に関す
る。
に液晶を用いた情報表示部を有する情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】液晶を用いた情報表示部を有する情報処
理装置としては、たとえば可搬型のパーソナルコンピュ
ータやワードプロセッサなどがよく知られている。
理装置としては、たとえば可搬型のパーソナルコンピュ
ータやワードプロセッサなどがよく知られている。
【0003】従来、この種の液晶を用いた情報表示部の
バックライトの電源は、本体の演算処理に使用される電
源から同時に供給されている為、本体が動作中は常にバ
ックライトが点灯している。
バックライトの電源は、本体の演算処理に使用される電
源から同時に供給されている為、本体が動作中は常にバ
ックライトが点灯している。
【0004】図5は、従来の情報処理装置の構成を示す
ブロック図である。図5に示す如く、従来の情報処理装
置は、キーボード6と、情報処理演算を行なう情報処理
部5と、情報処理結果を表示する情報表示部4とを備え
て成り、また情報表示部4は液晶を用いた液晶ディスプ
レイ部3と、バックライト部2から成る。
ブロック図である。図5に示す如く、従来の情報処理装
置は、キーボード6と、情報処理演算を行なう情報処理
部5と、情報処理結果を表示する情報表示部4とを備え
て成り、また情報表示部4は液晶を用いた液晶ディスプ
レイ部3と、バックライト部2から成る。
【0005】バックライト部2の電源は、本体としての
情報処理部5の演算処理に使用される電源から同時に供
給されている。
情報処理部5の演算処理に使用される電源から同時に供
給されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報処理装置の
液晶を用いた情報表示部に使用されているバックライト
の電源は、本体の演算処理に使用される電源としての電
池から供給されている為電池の寿命が短かくなり、従っ
て装置としての稼働時間が短かくなってしまうという問
題点があった。
液晶を用いた情報表示部に使用されているバックライト
の電源は、本体の演算処理に使用される電源としての電
池から供給されている為電池の寿命が短かくなり、従っ
て装置としての稼働時間が短かくなってしまうという問
題点があった。
【0007】また、バックライトは、本体の稼働中は常
に点灯している為、電極の消耗によりランプの寿命も短
かくなるという問題点があった。
に点灯している為、電極の消耗によりランプの寿命も短
かくなるという問題点があった。
【0008】本発明の目的は上述した問題点を解決し、
装置としての稼働時間の短縮と電極の消耗によるランプ
寿命の短縮を著しく抑圧した情報表示部を有する情報処
理装置を提供することにある。
装置としての稼働時間の短縮と電極の消耗によるランプ
寿命の短縮を著しく抑圧した情報表示部を有する情報処
理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、情報処
理結果の表示に液晶ディスプレイを利用する情報処理装
置において、前記液晶ディスプレイのバックライトの電
源を手動でオン/オフしうる構成を有する。
理結果の表示に液晶ディスプレイを利用する情報処理装
置において、前記液晶ディスプレイのバックライトの電
源を手動でオン/オフしうる構成を有する。
【0010】また本発明の装置は、バックライトの電源
を本体電源から独立して配備した構成を有する。
を本体電源から独立して配備した構成を有する。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は、本発明の第1の実施例の構成を示
すブロック図、図2は本発明の第1の実施例の斜視図で
ある。
すブロック図、図2は本発明の第1の実施例の斜視図で
ある。
【0013】図1に示す第1の実施例は、情報表示部4
Aと、電源を内蔵する情報処理部5とキーボード6から
成る。
Aと、電源を内蔵する情報処理部5とキーボード6から
成る。
【0014】情報表示部4Aは、図5に示す従来例と同
じバックライト部2と液晶ディスプレイ部3のほか、情
報処理部5からバックライト部2に供給する電源のオン
/オフを行なうバックライトスイッチ部1とを備えて成
る。
じバックライト部2と液晶ディスプレイ部3のほか、情
報処理部5からバックライト部2に供給する電源のオン
/オフを行なうバックライトスイッチ部1とを備えて成
る。
【0015】バックライトスイッチ部1の配設により、
必要に応じてバックライト部2のオン/オフを可能とす
ることができる。
必要に応じてバックライト部2のオン/オフを可能とす
ることができる。
【0016】図3は本発明の第2の実施例の構成を示す
ブロック図,図4は本発明の第2の実施例の斜視図であ
る。
ブロック図,図4は本発明の第2の実施例の斜視図であ
る。
【0017】図3,4に示す第の実施例は、バックライ
ト用の独立電源を有し、かつこの独立電源のオン/オフ
を手動で行なうバックライトスイッチ部を情報処理部側
に配設した場合を例とし、図5の従来例に示すものと同
じ液晶ディスプレイ部3と、独立したバックライト用電
源部7と、バックライト用電源部7のオン/オフを行な
うバックライトスイッチ部1を配設した情報処理部5A
とキーボード6から成る。
ト用の独立電源を有し、かつこの独立電源のオン/オフ
を手動で行なうバックライトスイッチ部を情報処理部側
に配設した場合を例とし、図5の従来例に示すものと同
じ液晶ディスプレイ部3と、独立したバックライト用電
源部7と、バックライト用電源部7のオン/オフを行な
うバックライトスイッチ部1を配設した情報処理部5A
とキーボード6から成る。
【0018】情報処理部5A内蔵の電源は液晶ディスプ
レイ部3専用に供され、バックライト部2はバックライ
ト用電源部7と、情報処理部5Aに配設したバックライ
トスイッチ部1によってその電源供給が確保される。
レイ部3専用に供され、バックライト部2はバックライ
ト用電源部7と、情報処理部5Aに配設したバックライ
トスイッチ部1によってその電源供給が確保される。
【0019】このようにして、少なくともバックライト
部2に対する電源のオン/オフを独立的に行なうことを
可能とし、さらにバックライト用電源部を独立して備え
ることにより、バックライト自体の寿命を大幅に延伸
し、かつ装置全体の低消費電力化が図れる。
部2に対する電源のオン/オフを独立的に行なうことを
可能とし、さらにバックライト用電源部を独立して備え
ることにより、バックライト自体の寿命を大幅に延伸
し、かつ装置全体の低消費電力化が図れる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、液晶ディ
スプレイを用いた情報処理装置のバックライトのオン/
オフを手動で切り替えることを可能とするとともに、バ
ックライト用の専用電源を設けることにより、バックラ
イトの寿命を著るしく延伸し、かつ大幅な低消費電力化
が図れる効果がある。
スプレイを用いた情報処理装置のバックライトのオン/
オフを手動で切り替えることを可能とするとともに、バ
ックライト用の専用電源を設けることにより、バックラ
イトの寿命を著るしく延伸し、かつ大幅な低消費電力化
が図れる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例の情報処理装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例の情報処理装置の斜視図
である。
である。
【図3】本発明の第2の実施例の情報処理装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】本発明の第2の実施例の情報処理装置の斜視図
である。
である。
【図5】従来の情報処理装置の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【符号の説明】 1 バックライトスイッチ部 2 バックライト部 3 液晶ディスプレイ 4,4A 情報表示部 5,5A 情報処理部 6 キーボード 7 バックライト用電源部
Claims (2)
- 【請求項1】 情報処理結果の表示に液晶ディスプレイ
を利用する情報処理装置において、前記液晶ディスプレ
イのバックライトの電源を手動でオン/オフしうること
を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 バックライトの電源を本体電源から独立
して配備したことを特徴とする請求項1記載の情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048423A JPH05249462A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048423A JPH05249462A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05249462A true JPH05249462A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12802925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048423A Withdrawn JPH05249462A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05249462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020022286A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | リンナイ株式会社 | 機器 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4048423A patent/JPH05249462A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020022286A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | リンナイ株式会社 | 機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |