JPH05249559A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
- Publication number
- JPH05249559A JPH05249559A JP4049710A JP4971092A JPH05249559A JP H05249559 A JPH05249559 A JP H05249559A JP 4049710 A JP4049710 A JP 4049710A JP 4971092 A JP4971092 A JP 4971092A JP H05249559 A JPH05249559 A JP H05249559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographing
- recording
- light
- optical path
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 50
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/48—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/55—Optical parts specially adapted for electronic image sensors; Mounting thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/95—Computational photography systems, e.g. light-field imaging systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラ一体型VTRとフィルムカメラとを複
合化し、両者の利点(動画記録および静止画記録)を併
せ持つとともに、持ち運びが容易となる撮影装置を提供
する。 【構成】 被写体からの光Lを撮影光として導く光学系
2と、撮影光Lを受光し光/電変換を行って撮像データ
DV として出力する撮像手段31と、撮像データDV を
映像データSV に変換する信号変換手段33と、映像デ
ータSV を映像信号に変換して記録媒体に記録する記録
手段36と、を備えた撮影装置において、光学系2と撮
像手段31との間に選択的に挿入されるとともに、撮影
光の少なくとも一部の光路を変更する光路変更手段41
と、光路変更手段41からの撮影光を写真フィルム上に
撮影するフィルム撮影手段4と、を備えて構成する。
合化し、両者の利点(動画記録および静止画記録)を併
せ持つとともに、持ち運びが容易となる撮影装置を提供
する。 【構成】 被写体からの光Lを撮影光として導く光学系
2と、撮影光Lを受光し光/電変換を行って撮像データ
DV として出力する撮像手段31と、撮像データDV を
映像データSV に変換する信号変換手段33と、映像デ
ータSV を映像信号に変換して記録媒体に記録する記録
手段36と、を備えた撮影装置において、光学系2と撮
像手段31との間に選択的に挿入されるとともに、撮影
光の少なくとも一部の光路を変更する光路変更手段41
と、光路変更手段41からの撮影光を写真フィルム上に
撮影するフィルム撮影手段4と、を備えて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮影装置に係り、特にカ
メラ一体型ビデオテープレコーダと写真フィルムに撮影
するフィルムカメラとの複合技術に関する。
メラ一体型ビデオテープレコーダと写真フィルムに撮影
するフィルムカメラとの複合技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に従来の単板式、すなわち撮像素子
としてのCCD(Charge Coupled Device )が1枚のカ
メラ一体型ビデオテープレコーダの概要構成を示すブロ
ック図を示す。
としてのCCD(Charge Coupled Device )が1枚のカ
メラ一体型ビデオテープレコーダの概要構成を示すブロ
ック図を示す。
【0003】カメラ一体型ビデオテープレコーダ(以
下、カメラ一体型VTRという。)1Pは、被写体の像
を形成するための単一のレンズまたはレンズ群および絞
り等から構成される光学系2と、ビデオテープに動画記
録を行うVTR記録部3と、装置全体を制御する制御部
5Pと、を備えて構成されている。
下、カメラ一体型VTRという。)1Pは、被写体の像
を形成するための単一のレンズまたはレンズ群および絞
り等から構成される光学系2と、ビデオテープに動画記
録を行うVTR記録部3と、装置全体を制御する制御部
5Pと、を備えて構成されている。
【0004】VTR記録部3は、結像された被写体の像
を光/電変換をおこなって撮像データとして出力するC
CD31と、同期信号を生成し出力する同期信号生成回
路32と、CCD31の撮像データのガンマ補正、輪郭
補償、白ピーク圧縮等の信号処理を行いNTSC方式な
どの映像信号として出力する信号変換回路33と、映像
信号と同期信号を加算してビデオ信号として出力する加
算部34と、ビデオ信号を電/磁変換してビデオテープ
35に記録する磁気ヘッド36と、ビデオテープ35を
駆動するテープ駆動回路37と、を備えて構成されてい
る。
を光/電変換をおこなって撮像データとして出力するC
CD31と、同期信号を生成し出力する同期信号生成回
路32と、CCD31の撮像データのガンマ補正、輪郭
補償、白ピーク圧縮等の信号処理を行いNTSC方式な
どの映像信号として出力する信号変換回路33と、映像
信号と同期信号を加算してビデオ信号として出力する加
算部34と、ビデオ信号を電/磁変換してビデオテープ
35に記録する磁気ヘッド36と、ビデオテープ35を
駆動するテープ駆動回路37と、を備えて構成されてい
る。
【0005】制御部5Pは、各種制御信号を出力するコ
ントロール部51Pと、各種データの入力を行ったり、
各種操作をおこなうための操作入力部52Pと、を備え
て構成されている。
ントロール部51Pと、各種データの入力を行ったり、
各種操作をおこなうための操作入力部52Pと、を備え
て構成されている。
【0006】次に、動作について説明する。カメラ一体
型VTR1Pにおいて、光学系により集光された撮影光
Lは、CCD31上に結像され、CCD31により光/
電変換されて撮像データDV として出力される。さらに
この撮像データDV は信号変換回路33により、ガンマ
補正、輪郭補償、白ピーク圧縮等の信号処理が行われ、
映像信号SV として加算部34に出力される。これと同
時に同期信号生成回路32は、同期信号SSYNCを生成し
加算部34に出力する。加算部34は映像信号SV に同
期信号SSYNCを付加してNTSC方式などのビデオ信号
SVDとして磁気ヘッド36に出力する。その結果、磁気
ヘッド36は、テープ駆動回路により駆動されたビデオ
テープ35上にビデオ信号SVDに対応する磁気記録を行
うこととなる。
型VTR1Pにおいて、光学系により集光された撮影光
Lは、CCD31上に結像され、CCD31により光/
電変換されて撮像データDV として出力される。さらに
この撮像データDV は信号変換回路33により、ガンマ
補正、輪郭補償、白ピーク圧縮等の信号処理が行われ、
映像信号SV として加算部34に出力される。これと同
時に同期信号生成回路32は、同期信号SSYNCを生成し
加算部34に出力する。加算部34は映像信号SV に同
期信号SSYNCを付加してNTSC方式などのビデオ信号
SVDとして磁気ヘッド36に出力する。その結果、磁気
ヘッド36は、テープ駆動回路により駆動されたビデオ
テープ35上にビデオ信号SVDに対応する磁気記録を行
うこととなる。
【0007】上述のカメラ一体型VTRは動画が得られ
る点でいわゆる一眼レフカメラ等のフィルムカメラによ
る写真撮影よりも優れているものの、解像度等の点では
まだ劣っており、フィルムカメラ自体のニーズが失われ
たわけではない。例えば、子供の成長過程や、旅行の思
い出等を記録するために動画記録用にはカメラ一体型V
TRを用い、静止画記録用にはフィルムカメラを用いる
というように、各々別個に用いることが頻繁に行われて
いる。
る点でいわゆる一眼レフカメラ等のフィルムカメラによ
る写真撮影よりも優れているものの、解像度等の点では
まだ劣っており、フィルムカメラ自体のニーズが失われ
たわけではない。例えば、子供の成長過程や、旅行の思
い出等を記録するために動画記録用にはカメラ一体型V
TRを用い、静止画記録用にはフィルムカメラを用いる
というように、各々別個に用いることが頻繁に行われて
いる。
【0008】また、近年、磁気テープ上に設けたPCM
(Pulse Code Modulation )音声記録トラックを利用し
て、静止画を記録可能なカメラ一体型VTRも開発され
ている。
(Pulse Code Modulation )音声記録トラックを利用し
て、静止画を記録可能なカメラ一体型VTRも開発され
ている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のカメラ一体
型VTRは、画像を見るためにはテレビジョンモニタが
必要であり、また、ハードコピーを得るためにはビデオ
プリンタなどの外部装置が必要であるという問題点があ
った。
型VTRは、画像を見るためにはテレビジョンモニタが
必要であり、また、ハードコピーを得るためにはビデオ
プリンタなどの外部装置が必要であるという問題点があ
った。
【0010】また、カメラ一体型VTRおよびフィルム
カメラの2台を撮影場所まで携帯し、動画記録用にカメ
ラ一体型VTRを用い、静止画記録用にフィルムカメラ
を用いる場合には持ち運びなどが不便でわずらわしいと
いう問題点があった。
カメラの2台を撮影場所まで携帯し、動画記録用にカメ
ラ一体型VTRを用い、静止画記録用にフィルムカメラ
を用いる場合には持ち運びなどが不便でわずらわしいと
いう問題点があった。
【0011】そこで、本発明の目的は、カメラ一体型V
TRとフィルムカメラとを複合化し、両者の利点(動画
記録および静止画記録)を併せ持つとともに、持ち運び
が容易となる撮影装置を提供することにある。
TRとフィルムカメラとを複合化し、両者の利点(動画
記録および静止画記録)を併せ持つとともに、持ち運び
が容易となる撮影装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、被写体からの光を撮影光として導く光学
系と、前記撮影光を受光し光/電変換を行って撮像デー
タとして出力する撮像手段と、前記撮像データを映像デ
ータに変換する信号変換手段と、前記映像データを映像
信号に変換して記録媒体に記録する記録手段と、を備え
た撮影装置において、前記光学系と前記撮像手段との間
に選択的に挿入されるとともに、前記撮影光の少なくと
も一部の光路を変更する光路変更手段と、前記光路変更
手段からの撮影光を写真フィルム上に撮影するフィルム
撮影手段と、を備えて構成する。
め、本発明は、被写体からの光を撮影光として導く光学
系と、前記撮影光を受光し光/電変換を行って撮像デー
タとして出力する撮像手段と、前記撮像データを映像デ
ータに変換する信号変換手段と、前記映像データを映像
信号に変換して記録媒体に記録する記録手段と、を備え
た撮影装置において、前記光学系と前記撮像手段との間
に選択的に挿入されるとともに、前記撮影光の少なくと
も一部の光路を変更する光路変更手段と、前記光路変更
手段からの撮影光を写真フィルム上に撮影するフィルム
撮影手段と、を備えて構成する。
【0013】
【作用】本発明によれば、ミラー等の光路変更手段は、
光学系と撮像手段との間に選択的に挿入されるととも
に、撮影光の少なくとも一部の光路を変更し、フィルム
撮影手段に導く。フィルムカメラ等のフィルム撮影手段
は、光路変更手段からの撮影光を写真フィルム上に撮影
する。
光学系と撮像手段との間に選択的に挿入されるととも
に、撮影光の少なくとも一部の光路を変更し、フィルム
撮影手段に導く。フィルムカメラ等のフィルム撮影手段
は、光路変更手段からの撮影光を写真フィルム上に撮影
する。
【0014】したがって、記録手段による記録と同時ま
たは記録手段による記録と切換えて写真フィルムによる
撮影を行うことができる。
たは記録手段による記録と切換えて写真フィルムによる
撮影を行うことができる。
【0015】
【実施例】次に、図1乃至図5を参照して、本発明の実
施例を詳細に説明する。第1実施例 図1に第1実施例の基本構成を示すブロック図を示す。
施例を詳細に説明する。第1実施例 図1に第1実施例の基本構成を示すブロック図を示す。
【0016】撮影装置1は、大別して、被写体の像を形
成するための単一のレンズまたはレンズ群および絞り等
から構成される光学系2と、ビデオテープに動画記録を
行うVTR記録部3と、写真フィルムに静止画記録を行
うフィルムカメラ部4と、装置全体を制御する制御部5
と、を備えて構成されている。
成するための単一のレンズまたはレンズ群および絞り等
から構成される光学系2と、ビデオテープに動画記録を
行うVTR記録部3と、写真フィルムに静止画記録を行
うフィルムカメラ部4と、装置全体を制御する制御部5
と、を備えて構成されている。
【0017】VTR記録部3は、結像された被写体の像
を光/電変換をおこなって撮像データとして出力するC
CD31と、同期信号を生成し出力する同期信号生成回
路32と、CCD31の撮像データのガンマ補正、輪郭
補償、白ピーク圧縮等の信号処理を行いNTSC方式な
どの映像信号として出力する信号変換回路33と、映像
信号と同期信号を加算してビデオ信号として出力する加
算部34と、ビデオ信号を電/磁変換してビデオテープ
35に記録する磁気ヘッド36と、ビデオテープ35を
駆動するテープ駆動回路37と、を備えて構成されてい
る。
を光/電変換をおこなって撮像データとして出力するC
CD31と、同期信号を生成し出力する同期信号生成回
路32と、CCD31の撮像データのガンマ補正、輪郭
補償、白ピーク圧縮等の信号処理を行いNTSC方式な
どの映像信号として出力する信号変換回路33と、映像
信号と同期信号を加算してビデオ信号として出力する加
算部34と、ビデオ信号を電/磁変換してビデオテープ
35に記録する磁気ヘッド36と、ビデオテープ35を
駆動するテープ駆動回路37と、を備えて構成されてい
る。
【0018】フィルムカメラ部4は、光学系2からの撮
影光の光路を選択的に切換える光路切換用ミラー41
と、光路切換用ミラー41を格納位置(図2(b)参
照)または動作位置(図2(a)参照)に駆動するミラ
ー駆動回路42と、制御部5からのシャッター制御信号
Sに基づいてシャッター動作を行うシャッター部43a
を有するとともに、写真フィルム43bを格納し、写真
フィルム43bの巻上げ、巻き戻し動作などを行うフィ
ルム撮影部43と、を備えて構成されている。
影光の光路を選択的に切換える光路切換用ミラー41
と、光路切換用ミラー41を格納位置(図2(b)参
照)または動作位置(図2(a)参照)に駆動するミラ
ー駆動回路42と、制御部5からのシャッター制御信号
Sに基づいてシャッター動作を行うシャッター部43a
を有するとともに、写真フィルム43bを格納し、写真
フィルム43bの巻上げ、巻き戻し動作などを行うフィ
ルム撮影部43と、を備えて構成されている。
【0019】制御部5は、各種制御信号を出力するコン
トロール部51と、各種データの入力を行ったり、各種
操作をおこなうための操作入力部52と、写真フィルム
43bの有無を検出しフィルム検出信号を出力するフィ
ルム検出回路53と、を備えて構成されている。
トロール部51と、各種データの入力を行ったり、各種
操作をおこなうための操作入力部52と、写真フィルム
43bの有無を検出しフィルム検出信号を出力するフィ
ルム検出回路53と、を備えて構成されている。
【0020】次に、第1実施例の撮影装置の動作をVT
R撮影時および写真撮影時のそれぞれについて説明す
る。この場合において、VTRを撮影するVTRモード
と、写真を撮影する写真モードがあるものとし、ユーザ
は操作入力部52を介していずれかのモードを選択する
ものとする。 a)VTR撮影時(VTRモード) 操作入力部52を介して、VTRモードが選択される
と、コントロール部51はミラー駆動部42にミラー駆
動制御信号SMDを出力する。これにより、光路切換用ミ
ラー41は、ミラー駆動部42に駆動されて格納位置
(図2(b)参照)になり、光学系2で集光された撮影
光Lは、CCD31上に結像され、CCD31により光
/電変換されて撮像データDV として出力される。さら
にこの撮像データDV は信号変換回路33により、ガン
マ補正、輪郭補償、白ピーク圧縮等の信号処理が行わ
れ、映像信号SV として加算部34に出力される。これ
と同時に同期信号生成回路32は、同期信号SSYNCを生
成し加算部34に出力する。加算部34は映像信号SV
に同期信号SSYNCを付加してNTSC方式などのビデオ
信号SVDとして磁気ヘッド36に出力する。その結果、
磁気ヘッド36は、テープ駆動回路により駆動されたビ
デオテープ35上にビデオ信号SVDに対応する磁気記録
を行うこととなる。
R撮影時および写真撮影時のそれぞれについて説明す
る。この場合において、VTRを撮影するVTRモード
と、写真を撮影する写真モードがあるものとし、ユーザ
は操作入力部52を介していずれかのモードを選択する
ものとする。 a)VTR撮影時(VTRモード) 操作入力部52を介して、VTRモードが選択される
と、コントロール部51はミラー駆動部42にミラー駆
動制御信号SMDを出力する。これにより、光路切換用ミ
ラー41は、ミラー駆動部42に駆動されて格納位置
(図2(b)参照)になり、光学系2で集光された撮影
光Lは、CCD31上に結像され、CCD31により光
/電変換されて撮像データDV として出力される。さら
にこの撮像データDV は信号変換回路33により、ガン
マ補正、輪郭補償、白ピーク圧縮等の信号処理が行わ
れ、映像信号SV として加算部34に出力される。これ
と同時に同期信号生成回路32は、同期信号SSYNCを生
成し加算部34に出力する。加算部34は映像信号SV
に同期信号SSYNCを付加してNTSC方式などのビデオ
信号SVDとして磁気ヘッド36に出力する。その結果、
磁気ヘッド36は、テープ駆動回路により駆動されたビ
デオテープ35上にビデオ信号SVDに対応する磁気記録
を行うこととなる。
【0021】これにより、ビデオテープ35には動画が
記録される。 b)写真撮影時(写真モード) 操作入力部52を介して、写真モードが選択されると、
コントロール部51はフィルム検出回路53からのフィ
ルム検出信号SFDがフィルム有り側になっていることを
確認し、ミラー駆動部42にミラー駆動制御信号SMDを
出力する。これにより、光路切換用ミラー41は、動作
位置に駆動され、光学系2で集光された撮影光はフィル
ムカメラ部4側に導かれる。その後、コントロール部5
1からシャッター制御信号SCSが出力されると、シャッ
ター部43aは所定のシャッター速度で図示しないシャ
ッターを開状態とし、写真フィルム43b上に被写体の
像が結像し、形成される。撮影終了後、再びシャッター
制御信号SCSによりシャッターは閉状態となり、写真フ
ィルム43bは図示しないフィルム巻上げ機構により巻
上げられる。
記録される。 b)写真撮影時(写真モード) 操作入力部52を介して、写真モードが選択されると、
コントロール部51はフィルム検出回路53からのフィ
ルム検出信号SFDがフィルム有り側になっていることを
確認し、ミラー駆動部42にミラー駆動制御信号SMDを
出力する。これにより、光路切換用ミラー41は、動作
位置に駆動され、光学系2で集光された撮影光はフィル
ムカメラ部4側に導かれる。その後、コントロール部5
1からシャッター制御信号SCSが出力されると、シャッ
ター部43aは所定のシャッター速度で図示しないシャ
ッターを開状態とし、写真フィルム43b上に被写体の
像が結像し、形成される。撮影終了後、再びシャッター
制御信号SCSによりシャッターは閉状態となり、写真フ
ィルム43bは図示しないフィルム巻上げ機構により巻
上げられる。
【0022】これにより、写真フィルム43bには静止
画が撮影される。なお、フィルム検出信号SFDがフィル
ム無し側になっている場合には、コントロール部51に
より、この写真モードになることはないようになってい
る。
画が撮影される。なお、フィルム検出信号SFDがフィル
ム無し側になっている場合には、コントロール部51に
より、この写真モードになることはないようになってい
る。
【0023】以上のように構成することにより、1台の
撮影装置をカメラ一体型VTRおよびフィルムカメラと
して簡単な操作で切換えて用いることができ、動画およ
び静止画を記録できるとともに、携帯性に富む撮影装置
とすることができる。第1実施例の第1変形例 以上の第1実施例においては、VTRモードと写真モー
ドをユーザが任意に切換えるように構成していたが、フ
ィルム検出信号SFDにより写真フィルム43bが装填さ
れていないことが検出された場合には、常にVTRモー
ドが選択されるとともに、写真フィルム43bが装填さ
れていることが検出された場合には、常に写真モードに
移行するように構成することが可能である。
撮影装置をカメラ一体型VTRおよびフィルムカメラと
して簡単な操作で切換えて用いることができ、動画およ
び静止画を記録できるとともに、携帯性に富む撮影装置
とすることができる。第1実施例の第1変形例 以上の第1実施例においては、VTRモードと写真モー
ドをユーザが任意に切換えるように構成していたが、フ
ィルム検出信号SFDにより写真フィルム43bが装填さ
れていないことが検出された場合には、常にVTRモー
ドが選択されるとともに、写真フィルム43bが装填さ
れていることが検出された場合には、常に写真モードに
移行するように構成することが可能である。
【0024】このように構成することにより、コントロ
ール部51の制御を簡略化することが可能となる。第1実施例の第2変形例 以上の第1実施例においては、光路切換用ミラー41を
ミラー駆動回路42により図面上、上下に駆動する方式
であったが、図3に示すように跳ね上げ方式とし、VT
Rモードにおいては、ミラー駆動回路42aにより光路
切換用ミラー41aを図面上上側に跳ね上げた状態(P
1 )として格納し、写真モードにおいては、ミラー駆動
回路42aにより光路切換用ミラー41aを図面上下側
に回動させた状態(P2 )で用いるように構成すること
も可能である。
ール部51の制御を簡略化することが可能となる。第1実施例の第2変形例 以上の第1実施例においては、光路切換用ミラー41を
ミラー駆動回路42により図面上、上下に駆動する方式
であったが、図3に示すように跳ね上げ方式とし、VT
Rモードにおいては、ミラー駆動回路42aにより光路
切換用ミラー41aを図面上上側に跳ね上げた状態(P
1 )として格納し、写真モードにおいては、ミラー駆動
回路42aにより光路切換用ミラー41aを図面上下側
に回動させた状態(P2 )で用いるように構成すること
も可能である。
【0025】このように構成することにより、光路切換
用ミラー41の駆動動作に必要な動作空間を削減するこ
とができ、撮影装置を小形化することが可能となる。第2実施例 次に、図4を参照して本発明の第2実施例を説明する。
用ミラー41の駆動動作に必要な動作空間を削減するこ
とができ、撮影装置を小形化することが可能となる。第2実施例 次に、図4を参照して本発明の第2実施例を説明する。
【0026】本第2実施例が上記第1実施例と異なる点
は、ビデオ信号SVDを一旦デジタルデータに変換して一
時的に記憶し、再びビデオ信号SVDに変換して出力する
メモリおよびこのメモリに記録したビデオ信号SVDの更
新を行うか否かを選択する入力スイッチ39を加算部3
4と磁気ヘッド36との間に設け、これによりVTR撮
影と写真撮影を見掛上ほぼ同時に行うことができる点で
ある。
は、ビデオ信号SVDを一旦デジタルデータに変換して一
時的に記憶し、再びビデオ信号SVDに変換して出力する
メモリおよびこのメモリに記録したビデオ信号SVDの更
新を行うか否かを選択する入力スイッチ39を加算部3
4と磁気ヘッド36との間に設け、これによりVTR撮
影と写真撮影を見掛上ほぼ同時に行うことができる点で
ある。
【0027】一般に一眼レフカメラ等のフィルムカメラ
のシャッタースピードは1/10〜1/1000秒等の
値がよく用いられている。ところで、垂直帰線期間VR
Iは、一般的に垂直有効画像の6%であるのでNTSC
方式の場合、ほぼ以下のようになる。
のシャッタースピードは1/10〜1/1000秒等の
値がよく用いられている。ところで、垂直帰線期間VR
Iは、一般的に垂直有効画像の6%であるのでNTSC
方式の場合、ほぼ以下のようになる。
【0028】 VRI=1/60×0.06 =1(msec) (=1/1000のシャッター速度) したがって、この垂直帰線期間VRI中に光路切換用ミ
ラーを駆動して、写真撮影を行えば、1/1000秒以
上のシャッター速度で写真撮影を行うことが可能とな
る。しかしながら、1/1000秒以上のシャッター速
度では、用いるレンズの明るさにも因るが、被写体自身
がかなり明るい状態でしか写真撮影を行うことができな
い。
ラーを駆動して、写真撮影を行えば、1/1000秒以
上のシャッター速度で写真撮影を行うことが可能とな
る。しかしながら、1/1000秒以上のシャッター速
度では、用いるレンズの明るさにも因るが、被写体自身
がかなり明るい状態でしか写真撮影を行うことができな
い。
【0029】そこで、加算部34から磁気ヘッド36側
に送られるビデオ信号SVDを図示しないA/Dコンバー
タ等により一旦デジタルデータに変換してフィールドメ
モリ(またはフレームメモリ)38に蓄え、写真撮影が
完了するまでは、フィールドメモリ(またはフレームメ
モリ)38に蓄えたデジタルデータを図示しないD/A
コンバータ等により再びビデオ信号SVDに変換して出力
させ、この出力されたビデオ信号SVDに基づいてビデオ
テープ35に記録するようにする。
に送られるビデオ信号SVDを図示しないA/Dコンバー
タ等により一旦デジタルデータに変換してフィールドメ
モリ(またはフレームメモリ)38に蓄え、写真撮影が
完了するまでは、フィールドメモリ(またはフレームメ
モリ)38に蓄えたデジタルデータを図示しないD/A
コンバータ等により再びビデオ信号SVDに変換して出力
させ、この出力されたビデオ信号SVDに基づいてビデオ
テープ35に記録するようにする。
【0030】これにより、任意のシャッタースピードで
写真撮影を行うことが可能となる。より具体的には、シ
ャッタースピードが1/60秒の場合には、コントロー
ル部51からのスイッチ制御信号SSWにより入力スイッ
チ39を写真撮影中、すなわち、1/60秒の間オフ
し、フィールドメモリ(またはフレームメモリ)38の
データが更新されないようにする。一方、磁気ヘッド3
6は、写真撮影中はフィールドメモリ(またはフレーム
メモリ)38に記録されている旧フィールド(または旧
フレーム)のデータを読み出すことによりビデオテープ
35に記録を行う。この場合において、同一フィールド
のデータまたは同一フレームのデータが2回以上記録さ
れることとなるが、実用上は問題がない。
写真撮影を行うことが可能となる。より具体的には、シ
ャッタースピードが1/60秒の場合には、コントロー
ル部51からのスイッチ制御信号SSWにより入力スイッ
チ39を写真撮影中、すなわち、1/60秒の間オフ
し、フィールドメモリ(またはフレームメモリ)38の
データが更新されないようにする。一方、磁気ヘッド3
6は、写真撮影中はフィールドメモリ(またはフレーム
メモリ)38に記録されている旧フィールド(または旧
フレーム)のデータを読み出すことによりビデオテープ
35に記録を行う。この場合において、同一フィールド
のデータまたは同一フレームのデータが2回以上記録さ
れることとなるが、実用上は問題がない。
【0031】以上のように構成することにより、VTR
撮影と写真撮影を見掛上ほぼ同時に行うことができる。第2実施例の変形例 以上の第2実施例は、様々なシャッター速度に対応でき
るように構成されていたが、1/1000秒以上のシャ
ッター速度に対応するだけであればフィールドメモリ、
フレームメモリ等のメモリおよび入力切換スイッチを設
けずに構成することも可能である。
撮影と写真撮影を見掛上ほぼ同時に行うことができる。第2実施例の変形例 以上の第2実施例は、様々なシャッター速度に対応でき
るように構成されていたが、1/1000秒以上のシャ
ッター速度に対応するだけであればフィールドメモリ、
フレームメモリ等のメモリおよび入力切換スイッチを設
けずに構成することも可能である。
【0032】以上のように構成することにより、撮影装
置の構成を簡略化することができ、装置の価格を低減さ
せることができる。第3実施例 次に、図5を参照して本発明の第3実施例を説明する。
置の構成を簡略化することができ、装置の価格を低減さ
せることができる。第3実施例 次に、図5を参照して本発明の第3実施例を説明する。
【0033】本第3実施例が、上述の第1実施例および
第2実施例と異なる点は、光路切換用ミラーおよびミラ
ー駆動回路に代えて、光路を分岐するハーフミラーを備
え、VTR撮影と写真撮影とが互いに独立に、すなわ
ち、同時に行えるように構成した点である。
第2実施例と異なる点は、光路切換用ミラーおよびミラ
ー駆動回路に代えて、光路を分岐するハーフミラーを備
え、VTR撮影と写真撮影とが互いに独立に、すなわ
ち、同時に行えるように構成した点である。
【0034】ハーフミラー45の透過光L1 の光量およ
び反射光L2 の光量の総和はハーフミラー45における
損失のため入力光Lの光量以下となるが、一対一で分岐
したとすると、透過光量および反射光量は、それぞれ入
射光量の約50%となる。したがって、本構成の場合に
は、撮影像の輝度が減少するので、VTR記録部3側で
は、CCD31として高感度CCDを用いたりする必要
がある。また、フィルムカメラ部4では、シャッタース
ピードを若干落としたりする必要がある。また装置全体
としては、絞りを開くように構成する必要がある。
び反射光L2 の光量の総和はハーフミラー45における
損失のため入力光Lの光量以下となるが、一対一で分岐
したとすると、透過光量および反射光量は、それぞれ入
射光量の約50%となる。したがって、本構成の場合に
は、撮影像の輝度が減少するので、VTR記録部3側で
は、CCD31として高感度CCDを用いたりする必要
がある。また、フィルムカメラ部4では、シャッタース
ピードを若干落としたりする必要がある。また装置全体
としては、絞りを開くように構成する必要がある。
【0035】このように構成することにより、VTR撮
影と写真撮影とをまったく同時に行うことが可能とな
る。以上の各実施例においては、動画記録装置として、
VTRを用いたが、磁気ディスク記録装置や、光ディス
ク記録装置、半導体記録装置等を動画記録装置として用
いることも可能である。
影と写真撮影とをまったく同時に行うことが可能とな
る。以上の各実施例においては、動画記録装置として、
VTRを用いたが、磁気ディスク記録装置や、光ディス
ク記録装置、半導体記録装置等を動画記録装置として用
いることも可能である。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、ミラー等の光路変更手
段は、光学系と撮像手段との間に選択的に挿入されると
ともに、撮影光の少なくとも一部の光路を変更し、フィ
ルム撮影手段に導き、フィルムカメラ等のフィルム撮影
手段は、光路変更手段からの撮影光を写真フィルム上に
撮影するので、記録手段による記録と同時または記録手
段による記録と切換えて写真フィルムによる撮影を行う
ことができる。また、光学系を共通にして、いわゆるビ
デオカメラとフィルムカメラとを一体に構成することが
できるので、両者の利点(動画記録および静止画記録)
を併せ持つことができ、持ち運びが容易となる。
段は、光学系と撮像手段との間に選択的に挿入されると
ともに、撮影光の少なくとも一部の光路を変更し、フィ
ルム撮影手段に導き、フィルムカメラ等のフィルム撮影
手段は、光路変更手段からの撮影光を写真フィルム上に
撮影するので、記録手段による記録と同時または記録手
段による記録と切換えて写真フィルムによる撮影を行う
ことができる。また、光学系を共通にして、いわゆるビ
デオカメラとフィルムカメラとを一体に構成することが
できるので、両者の利点(動画記録および静止画記録)
を併せ持つことができ、持ち運びが容易となる。
【図1】第1実施例の基本構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】光路切換用ミラーの動作位置および格納位置を
説明する図である。
説明する図である。
【図3】第1実施例の第2変形例を説明する図である。
【図4】第2実施例の基本構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】第3実施例の基本構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】従来のカメラ一体型VTRの基本構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1…撮影装置 2…光学系 3…VTR記録部 4…フィルムカメラ部 5…制御部 31…CCD 32…同期信号生成回路 33…信号変換回路 34…加算部 35…ビデオテープ 36…磁気ヘッド 37…テープ駆動回路 38…メモリ 39…入力スイッチ 41、41a…光路切換用ミラー 42、42a…ミラー駆動回路 43…フィルム撮影部 51…コントロール部 52…操作入力部 53…フィルム検出回路 DV …撮像データ SV …映像信号 SVD…ビデオ信号 SCS…シャッター制御信号 SFD…フィルム検出信号 SMD…ミラー駆動制御信号 SSW…スイッチ制御信号
Claims (5)
- 【請求項1】 被写体からの光を撮影光として導く光学
系と、前記撮影光を受光し光/電変換を行って撮像デー
タとして出力する撮像手段と、前記撮像データを映像デ
ータに変換する信号変換手段と、前記映像データを映像
信号に変換して記録媒体に記録する記録手段と、を備え
た撮影装置において、 前記光学系と前記撮像手段との間に選択的に挿入される
とともに、前記撮影光の少なくとも一部の光路を変更す
る光路変更手段と、 前記光路変更手段からの撮影光を写真フィルム上に撮影
するフィルム撮影手段と、を備えたことを特徴とする撮
影装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の撮影装置において、 外部からの制御信号に基づいて、前記光路変更手段の位
置を制御する位置制御手段を備えたことを特徴とする撮
影装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の撮影装置において、 前記光路変更手段はハーフミラーであり、前記記録手段
および前記フィルム撮影手段の双方に前記撮影光を導く
ことを特徴とする撮影装置。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2記載の撮影装置
において、 前記映像データを一時的に記憶し、出力する記憶手段を
備えたことを特徴とする撮影装置。 - 【請求項5】 請求項2記載の撮影装置において、 前記光路変更手段は前記記録媒体に記録される映像信号
の垂直帰線期間中に前記フィルム撮影手段側に前記撮影
光を導くことを特徴とする撮影装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049710A JPH05249559A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 撮影装置 |
| EP93300723A EP0559325A1 (en) | 1992-03-06 | 1993-02-01 | Camera apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049710A JPH05249559A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05249559A true JPH05249559A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12838748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4049710A Pending JPH05249559A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 撮影装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0559325A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05249559A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996013931A1 (en) * | 1994-11-01 | 1996-05-09 | Sayu Chen | Video and photographic imaging camera |
| CN113433068A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-09-24 | 合肥图迅电子科技有限公司 | 一种用于检测盖膜后的芯片字符的检测装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740723B2 (ja) * | 1986-02-06 | 1995-05-01 | ソニー株式会社 | 画像撮影装置 |
| GB8920725D0 (en) * | 1989-09-13 | 1989-10-25 | Samuelson Group Plc | Multi-way camera unit |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4049710A patent/JPH05249559A/ja active Pending
-
1993
- 1993-02-01 EP EP93300723A patent/EP0559325A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0559325A1 (en) | 1993-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4546390A (en) | Combination still and motion picture electronic camera/recorder | |
| JP2950615B2 (ja) | 互換性のあるピックアップ装置を備えた電子イメージ化装置 | |
| EP0233736B1 (en) | Composite camera apparatus | |
| US4739417A (en) | Multi-mode electronic camera | |
| JPH01146476A (ja) | 高感度テレビカメラ | |
| JP4467232B2 (ja) | 画像記録装置及び方法 | |
| JPH05249559A (ja) | 撮影装置 | |
| US7256832B2 (en) | CCD camera forming a still image by adding offset values to the odd and even fields and method for controlling the same | |
| JPH10215396A (ja) | 電子撮像装置 | |
| JP2870771B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH0722358B2 (ja) | 画像情報記録装置 | |
| JP2000196965A (ja) | Ccd撮像デバイス及びその駆動方法、並びにフイルムスキャナ― | |
| JPH0998328A (ja) | 高精細電子カメラ | |
| JPH11112841A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP3610607B2 (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| JP3173170B2 (ja) | 撮像装置及びその制御方法 | |
| JPH07135589A (ja) | 電子カメラ | |
| JPH10178580A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JP2000059656A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP3353231B2 (ja) | フイルムスキャナにおける電子ズーム方法 | |
| JP3101595B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2608163B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH1175148A (ja) | ディジタルカメラ | |
| JP2904725B2 (ja) | ビデオムービー | |
| JPH02141082A (ja) | ビデオ信号記録装置 |