JPH052495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052495Y2 JPH052495Y2 JP1988046945U JP4694588U JPH052495Y2 JP H052495 Y2 JPH052495 Y2 JP H052495Y2 JP 1988046945 U JP1988046945 U JP 1988046945U JP 4694588 U JP4694588 U JP 4694588U JP H052495 Y2 JPH052495 Y2 JP H052495Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dried
- arm
- drying chamber
- inner rail
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、塗装された長尺な被乾燥物を水平状
態から起立移動させて乾燥室に搬送する搬送装置
に関するものである。
態から起立移動させて乾燥室に搬送する搬送装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来の技術として、第4図に示す搬送装置があ
つた。
つた。
第4図において、1は水平かつ平行に配置した
一対のレールであり、塗装作業室から乾燥室Aに
向かつて延長している。
一対のレールであり、塗装作業室から乾燥室Aに
向かつて延長している。
上記レール1には、多数の移動台2を所定の間
隔をおいて載置する。
隔をおいて載置する。
この各移動台2は、ベース3の前後下部にレー
ル上を転動するローラ4を取り付け、ベース3の
前後方向中心部に支柱5を起立固定し、この支柱
5の上端に前後方向に延びる支持板6を固定して
なる。
ル上を転動するローラ4を取り付け、ベース3の
前後方向中心部に支柱5を起立固定し、この支柱
5の上端に前後方向に延びる支持板6を固定して
なる。
上記移動台2には、レール1に沿つて前後方向
に配置した小型の船体B(被乾燥物)を反転させ
て支持板6に載置する。
に配置した小型の船体B(被乾燥物)を反転させ
て支持板6に載置する。
そして、各移動台2を所定の間隔をおいてチエ
ーン7により互いに連結し、このチエーン7をモ
ータ(図示省略)により第4図において右方に牽
引することにより、各移動台2を介して上記船体
Bを乾燥室Aに向けて搬送するようにしたものが
あつた。
ーン7により互いに連結し、このチエーン7をモ
ータ(図示省略)により第4図において右方に牽
引することにより、各移動台2を介して上記船体
Bを乾燥室Aに向けて搬送するようにしたものが
あつた。
(考案が解決しようとする課題)
上記従来のものは、長尺の被乾燥物、即ち船体
Bを水平配置した状態で乾燥室Aに搬送するよう
にしていたので、船体Bを乾燥室に収容する際に
これの収容効率が低下し、乾燥工程が前段の塗装
工程に対して遅延することになり、塗装ラインの
スピードアツプができなくなる欠点があつた。
Bを水平配置した状態で乾燥室Aに搬送するよう
にしていたので、船体Bを乾燥室に収容する際に
これの収容効率が低下し、乾燥工程が前段の塗装
工程に対して遅延することになり、塗装ラインの
スピードアツプができなくなる欠点があつた。
これを解消するために、乾燥室Aをレール1に
沿つて延長させたり、あるいは船体Bを段積みし
て乾燥室A内に収容する手段があるが、前者は乾
燥室Aの設置面積が増大する欠点があり、また、
後者は船体Bの段積み作業に手数を要する欠点が
ある。
沿つて延長させたり、あるいは船体Bを段積みし
て乾燥室A内に収容する手段があるが、前者は乾
燥室Aの設置面積が増大する欠点があり、また、
後者は船体Bの段積み作業に手数を要する欠点が
ある。
本考案は、乾燥室を水平方向に延長させたり、
被乾燥物を段積みしたりすることなく、これを乾
燥室内に効率よく収容できるようにした搬送装置
を得ることを目的とする。
被乾燥物を段積みしたりすることなく、これを乾
燥室内に効率よく収容できるようにした搬送装置
を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、以下の
如く構成したものである。
如く構成したものである。
即ち、長尺な被乾燥物を水平状に配置し、被乾
燥物の長手方向後部に下方かつ後方に突出する一
対の後部ローラと、後部ローラの支持部材に回動
可能に連結されて後方に突出するアームとを設
け、該アームと被乾燥物との間に被乾燥物の起立
時にアームの後部に当接するストツパを設け、被
乾燥物の前部に後部ローラよりも外側方にて下方
に突出する一対の前部ローラを設け、後部ローラ
を支持する内側レールと前部ローラを支持する外
側レールとを乾燥室の外方で上下の高さを略同レ
ベルに配置し、乾燥室の直前で外側レールを内側
レールに対して次第に上方に離間させ、少なくと
も内側レールを乾燥室内に通過させ、乾燥室内を
通過する内側レールに沿つてこれと略同一高さで
延長する牽引装置を設け、この牽引装置に後方か
らのアームの後部に係合する係合具を設ける構成
にしたものである。
燥物の長手方向後部に下方かつ後方に突出する一
対の後部ローラと、後部ローラの支持部材に回動
可能に連結されて後方に突出するアームとを設
け、該アームと被乾燥物との間に被乾燥物の起立
時にアームの後部に当接するストツパを設け、被
乾燥物の前部に後部ローラよりも外側方にて下方
に突出する一対の前部ローラを設け、後部ローラ
を支持する内側レールと前部ローラを支持する外
側レールとを乾燥室の外方で上下の高さを略同レ
ベルに配置し、乾燥室の直前で外側レールを内側
レールに対して次第に上方に離間させ、少なくと
も内側レールを乾燥室内に通過させ、乾燥室内を
通過する内側レールに沿つてこれと略同一高さで
延長する牽引装置を設け、この牽引装置に後方か
らのアームの後部に係合する係合具を設ける構成
にしたものである。
(作用)
本考案は上記構成にしたものであるから、被乾
燥物は、後部ローラで内側レールに沿つて、また
前部ローラで外側レールに沿つて移動可能に支持
されることになる。この場合、上記被乾燥物は、
乾燥室の外方においてはこの部に位置する内・外
レールが略同一高さとなつているため、水平に維
持されて移動可能となる。
燥物は、後部ローラで内側レールに沿つて、また
前部ローラで外側レールに沿つて移動可能に支持
されることになる。この場合、上記被乾燥物は、
乾燥室の外方においてはこの部に位置する内・外
レールが略同一高さとなつているため、水平に維
持されて移動可能となる。
また、被乾燥物が乾燥室の直前から乾燥室方向
に移動されると、この部に位置する内・外レール
が次第に上下方向に離間しているため、水平状態
から次第に起立されることになる。
に移動されると、この部に位置する内・外レール
が次第に上下方向に離間しているため、水平状態
から次第に起立されることになる。
上記被乾燥物が起立されると、この被乾燥物は
後部ローラとアームとによつて内側レールに支持
される。この起立した被乾燥物を前方に手押しす
ると該被乾燥物が前方の起立した被乾燥物に接近
する。この場合、アームは牽引装置の係合具を通
過しながら前進し、該被乾燥物を所定量前進させ
た状態で放置しておくと、牽引装置の所定の係合
具が後方から上記アームに係合すると、上記被乾
燥物が乾燥室内に向けて移動されることになる。
後部ローラとアームとによつて内側レールに支持
される。この起立した被乾燥物を前方に手押しす
ると該被乾燥物が前方の起立した被乾燥物に接近
する。この場合、アームは牽引装置の係合具を通
過しながら前進し、該被乾燥物を所定量前進させ
た状態で放置しておくと、牽引装置の所定の係合
具が後方から上記アームに係合すると、上記被乾
燥物が乾燥室内に向けて移動されることになる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図は本考案の実施例を示す
被乾燥物の起立作動状態を示す側面図、第2図は
被乾燥物の水平作動状態を示す側面図、第3図は
被乾燥物起立時の要部平面図である。
被乾燥物の起立作動状態を示す側面図、第2図は
被乾燥物の水平作動状態を示す側面図、第3図は
被乾燥物起立時の要部平面図である。
第1図において、Bは被乾燥物をなす小型の船
体であり、例えば長さ2770mm、最大幅1000mm、最
大高さ380mmの外径寸法を有する。
体であり、例えば長さ2770mm、最大幅1000mm、最
大高さ380mmの外径寸法を有する。
上記船体Bは、上下方向に反転させて前部を右
方に後部を左方向に向けて配置する。
方に後部を左方向に向けて配置する。
上記船体B後部のガンネル部に一対のブラケツ
ト10を着脱可能に取り付ける。各ブラケツト1
0は船体Bの下方かつ後方に突出させ、その後端
に一対の後部ローラ11を回転自在に支持し、こ
れら後部ローラ11の支持軸に後方に向けて湾曲
させたU字状のアーム12を回動可能に連結す
る。このアーム12の後端中心部には、第3図に
示すように、舌片状の連結板12aを後方に突出
固定する。
ト10を着脱可能に取り付ける。各ブラケツト1
0は船体Bの下方かつ後方に突出させ、その後端
に一対の後部ローラ11を回転自在に支持し、こ
れら後部ローラ11の支持軸に後方に向けて湾曲
させたU字状のアーム12を回動可能に連結す
る。このアーム12の後端中心部には、第3図に
示すように、舌片状の連結板12aを後方に突出
固定する。
また、船体Bの前後方向中間部のガンネル部に
ブラケツトを介して一対の前部ローラ13を着脱
可能に取付ける。この前部ローラ13は上記後部
ローラ11に対して船体Bの幅方向外方に配置す
る。
ブラケツトを介して一対の前部ローラ13を着脱
可能に取付ける。この前部ローラ13は上記後部
ローラ11に対して船体Bの幅方向外方に配置す
る。
上記後部ローラ11および前部ローラ13は、
これらの幅に対応させて延長配置した小幅の内側
レール14およびこれの外側にて延長配置した広
幅の外側レール15にそれぞれ転動可能にする。
これら内側レール14および外側レール15は、
塗装室(図示省略)と乾燥室Aとの間を通過させ
るもので、上記内側レール14と外側レール15
とはその上下位置を次の如く設定する。
これらの幅に対応させて延長配置した小幅の内側
レール14およびこれの外側にて延長配置した広
幅の外側レール15にそれぞれ転動可能にする。
これら内側レール14および外側レール15は、
塗装室(図示省略)と乾燥室Aとの間を通過させ
るもので、上記内側レール14と外側レール15
とはその上下位置を次の如く設定する。
即ち、乾燥室Aの外方では内側レール14と外
側レール15との上下の高さを略同レベルに配置
する。また、乾燥室Aの前では、第1図に示すよ
うに、前段で内側レール14を下方に傾斜させた
後水平に延長させ、後段で外側レール15を上方
に傾斜させた後水平に延長させる。
側レール15との上下の高さを略同レベルに配置
する。また、乾燥室Aの前では、第1図に示すよ
うに、前段で内側レール14を下方に傾斜させた
後水平に延長させ、後段で外側レール15を上方
に傾斜させた後水平に延長させる。
この場合、乾燥室Aの直前の内側レール14と
外側レール15との上下の間隔は、前述した後部
ローラ11と前部ローラ13との間隔と略等しく
なる如く設定する。
外側レール15との上下の間隔は、前述した後部
ローラ11と前部ローラ13との間隔と略等しく
なる如く設定する。
また、乾燥室A内では、外側レール15を省略
して内側レール14のみを水平方向に延長させ
る。
して内側レール14のみを水平方向に延長させ
る。
また、乾燥室Aの直後では、第2図に示すよう
に外側レール15を上方位置から下方に傾斜さ
せ、内側レール14を若干上方に傾斜させる。
に外側レール15を上方位置から下方に傾斜さ
せ、内側レール14を若干上方に傾斜させる。
また、上記内側レール14の幅方向中間部に、
内側レール14に沿つてこれと略同一高さで延長
する牽引装置16を乾燥室A内に通過させる。
内側レール14に沿つてこれと略同一高さで延長
する牽引装置16を乾燥室A内に通過させる。
この牽引装置16は第3図に示すように、C形
鋼からなるガイドレール17をその開口側を上方
に向けて水平配置し、内部にチエーン18を摺動
可能に嵌挿し、このチエーン18に前述したアー
ム12に後方から係合する係合具19を例えば
1300mmの間隔において取り付けてなる。
鋼からなるガイドレール17をその開口側を上方
に向けて水平配置し、内部にチエーン18を摺動
可能に嵌挿し、このチエーン18に前述したアー
ム12に後方から係合する係合具19を例えば
1300mmの間隔において取り付けてなる。
上記係合具19は、前部が開口した箱状の連結
ケース20を上記チエーン18に連結するととも
に、連結ケース20の底板に上記ガイドレール1
7に接触するローラ21を回転自在に取り付け、
さらに連結ケース20の上板にアーム12の連結
片12aに係合する連結ピン22を垂下支持して
なる。
ケース20を上記チエーン18に連結するととも
に、連結ケース20の底板に上記ガイドレール1
7に接触するローラ21を回転自在に取り付け、
さらに連結ケース20の上板にアーム12の連結
片12aに係合する連結ピン22を垂下支持して
なる。
なお、23は被乾燥物Bの後部に取付けた一対
のストツパであり、被乾燥物Bの起立時にアーム
12の後部に両側に当接する。
のストツパであり、被乾燥物Bの起立時にアーム
12の後部に両側に当接する。
次に上記実施例の作動態様について説明する。
被乾燥物Bの所定箇所に後部ローラ11、アー
ム12および前部ローラ13を取付け、後部ロー
ラ11を内側レール14に、また前部ローラ13
を外側レール15に載置する。
ム12および前部ローラ13を取付け、後部ロー
ラ11を内側レール14に、また前部ローラ13
を外側レール15に載置する。
さすれば、上記被乾燥物Bは、乾燥室Aの前方
においては、この部に位置する内・外レール1
4,15が略同一高さとなつているため、水平に
維持されて前方(右方)に移動可能となる。
においては、この部に位置する内・外レール1
4,15が略同一高さとなつているため、水平に
維持されて前方(右方)に移動可能となる。
この状態で、被乾燥物Bが手押しにより乾燥室
Aの直前から乾燥室A方向に移動されると、この
部に位置する内・外レール14,15が次第に上
下方向に離間しているため、被乾燥物Bは上記水
平状態から次第に起立され、被乾燥物Bが起立さ
れると、その後面に取付けたストツパ23がアー
ム12の上部の当接し、これにより被乾燥物Bが
起立支持される。
Aの直前から乾燥室A方向に移動されると、この
部に位置する内・外レール14,15が次第に上
下方向に離間しているため、被乾燥物Bは上記水
平状態から次第に起立され、被乾燥物Bが起立さ
れると、その後面に取付けたストツパ23がアー
ム12の上部の当接し、これにより被乾燥物Bが
起立支持される。
この状態で上記被乾燥物Bを乾燥室Aの入り口
部まで手押しで移動させる。この場合、アーム1
2はその前部が後部ローラ11の支持軸に回動可
能に連結されており、また牽引装置16の係合具
19はその前部が開口した箱状となつているた
め、上記アーム12は所定の係合具19を通過し
ながら前進する。
部まで手押しで移動させる。この場合、アーム1
2はその前部が後部ローラ11の支持軸に回動可
能に連結されており、また牽引装置16の係合具
19はその前部が開口した箱状となつているた
め、上記アーム12は所定の係合具19を通過し
ながら前進する。
この状態で牽引装置16の所定の係合具19が
上記アーム12に後方から接近すると、該係合具
19つまり連結ケース20が連結片12aに嵌合
し連結ピン22が上記連結片12aに係合し、こ
れによりアーム12、従つて被乾燥物Bが牽引装
置16に牽引されて乾燥室A内を移動することに
なる。
上記アーム12に後方から接近すると、該係合具
19つまり連結ケース20が連結片12aに嵌合
し連結ピン22が上記連結片12aに係合し、こ
れによりアーム12、従つて被乾燥物Bが牽引装
置16に牽引されて乾燥室A内を移動することに
なる。
そして、被乾燥物Bが乾燥室Aから搬出される
と、この部に位置する内・外レール14,15が
搬出方向(左方)に行くにつれて次第に上下方向
から接近しているため、被乾燥物Bは上記起立状
態から次第に水平状態に復帰されることになる。
と、この部に位置する内・外レール14,15が
搬出方向(左方)に行くにつれて次第に上下方向
から接近しているため、被乾燥物Bは上記起立状
態から次第に水平状態に復帰されることになる。
なお、外側レール15は、第1図仮想線で示す
ように、乾燥室A内に内側レール14の上方にて
水平に延長配置するようにしてもく、このように
すれば、被乾燥物Bの起立保持がより確実とな
る。
ように、乾燥室A内に内側レール14の上方にて
水平に延長配置するようにしてもく、このように
すれば、被乾燥物Bの起立保持がより確実とな
る。
(考案の効果)
以上の説明から明らかな如く、本考案は、被乾
燥物を乾燥室の外方で水平に支持し、乾燥室内で
起立させるとともに互いに接近させて収容できる
ようにしたので、被乾燥物の乾燥室での収容効率
が高くなり、塗装ラインのスピードアツプが図れ
る効果を奏する。
燥物を乾燥室の外方で水平に支持し、乾燥室内で
起立させるとともに互いに接近させて収容できる
ようにしたので、被乾燥物の乾燥室での収容効率
が高くなり、塗装ラインのスピードアツプが図れ
る効果を奏する。
また、被乾燥物の後部に後方に突出するアーム
を回動可能に設け、このアームを被乾燥物の水平
時には握手として、また被乾燥物の起立時にはス
タンドおよび牽引装置への連結用として活用でき
るようにしたので、構造が簡素になしる。
を回動可能に設け、このアームを被乾燥物の水平
時には握手として、また被乾燥物の起立時にはス
タンドおよび牽引装置への連結用として活用でき
るようにしたので、構造が簡素になしる。
また、牽引装置を地面側に配置したので、この
牽引装置から外部に流出あるいは落下する油、塗
料等の異物が被乾燥物に付着しなくなる等の効果
を奏する。
牽引装置から外部に流出あるいは落下する油、塗
料等の異物が被乾燥物に付着しなくなる等の効果
を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す被乾燥物の起立
作動状態を示す側面図、第2図は被乾燥物の水平
作動状態を示す側面図、第3図は被乾燥物起立時
の要部平面図、第4図は従来例を示す側面図であ
る。 A……乾燥室、B……船体(被乾燥物)10…
…ブラケツト、11……後部ローラ、12……ア
ーム、12a……連結片、13……前部ローラ、
14……内側レール、15……外側レール、16
……牽引装置、17……ガイドレール、18……
チエーン、19……係合具、20……連結ケー
ス、21……ローラ、22……連結ピン、23…
…ストツパ。
作動状態を示す側面図、第2図は被乾燥物の水平
作動状態を示す側面図、第3図は被乾燥物起立時
の要部平面図、第4図は従来例を示す側面図であ
る。 A……乾燥室、B……船体(被乾燥物)10…
…ブラケツト、11……後部ローラ、12……ア
ーム、12a……連結片、13……前部ローラ、
14……内側レール、15……外側レール、16
……牽引装置、17……ガイドレール、18……
チエーン、19……係合具、20……連結ケー
ス、21……ローラ、22……連結ピン、23…
…ストツパ。
Claims (1)
- 長尺な被乾燥物を水平状に配置し、被乾燥物の
長手方向後部に下方かつ後方に突出する一対の後
部ローラと、後部ローラの支持部材に回動可能に
連結されて後方に突出するアームとを設け、該ア
ームと被乾燥物との間に被乾燥物の起立時にアー
ムの後部に当接するストツパを設け、被乾燥物の
前部に後部ローラよりも外側方にて下方に突出す
る一対の前部ローラを設け、後部ローラを支持す
る内側レールと前部ローラを支持する外側レール
とを乾燥室の外方で上下の高さを略同レベルに配
置し、乾燥室の直前で外側レールを内側レールに
対して次第に上方に離間させ、少なくとも内側レ
ールを乾燥室内に通過させ、乾燥室内を通過する
内側レールに沿つてこれと略同一高さで延長する
牽引装置を設け、この牽引装置に後方からのみア
ームの後部に係合する係合具を設けたことを特徴
とする長尺被乾燥物の乾燥室への搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046945U JPH052495Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046945U JPH052495Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149318U JPH01149318U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH052495Y2 true JPH052495Y2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=31273180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988046945U Expired - Lifetime JPH052495Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052495Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5168502B2 (ja) * | 2009-03-19 | 2013-03-21 | 株式会社ダイフク | 水平維持搬送コンベヤ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212310A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-01 | Mitsubishi Motors Corp | コンベヤ装置 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP1988046945U patent/JPH052495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149318U (ja) | 1989-10-16 |
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