JPH05249929A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH05249929A JPH05249929A JP22247892A JP22247892A JPH05249929A JP H05249929 A JPH05249929 A JP H05249929A JP 22247892 A JP22247892 A JP 22247892A JP 22247892 A JP22247892 A JP 22247892A JP H05249929 A JPH05249929 A JP H05249929A
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Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カラー液晶表示装置において、駆動回路の集積
回路化を容易とする表示装置を提供すること。 【構成】 原色信号再生器511,512,513 でR,G,B原
色信号に再生される。514 は輝度信号バッファである。
再生されたR,G,B原色信号は相補極性原色信号発生
器521,522,523 へ入力され、正極性及び負極性のR,
G,B原色信号が発生する。これら相補極性の原色信号
のうち片極性信号は、フレーム選択スイッチ531,532,53
3 によりフレーム毎に選択される。そして原色信号R,
G,BはR−G−B信号選択スイッチ701,702,703 によ
り各々切り換え選択され、選択された原色信号はバッフ
ァ541,542,543 で増幅されて出力端子711,712,713 に取
り出される。フレーム選択スイッチ531,532,533 とR−
G−B信号選択スイッチ701,702,703 とは隣接配置とな
り、集積回路化が容易となる。
回路化を容易とする表示装置を提供すること。 【構成】 原色信号再生器511,512,513 でR,G,B原
色信号に再生される。514 は輝度信号バッファである。
再生されたR,G,B原色信号は相補極性原色信号発生
器521,522,523 へ入力され、正極性及び負極性のR,
G,B原色信号が発生する。これら相補極性の原色信号
のうち片極性信号は、フレーム選択スイッチ531,532,53
3 によりフレーム毎に選択される。そして原色信号R,
G,BはR−G−B信号選択スイッチ701,702,703 によ
り各々切り換え選択され、選択された原色信号はバッフ
ァ541,542,543 で増幅されて出力端子711,712,713 に取
り出される。フレーム選択スイッチ531,532,533 とR−
G−B信号選択スイッチ701,702,703 とは隣接配置とな
り、集積回路化が容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラー表示を行う液晶表
示装置の駆動回路に関する。
示装置の駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアクティブマトリクス基板を用い
た液晶表示装置の駆動回路を図1、図2に示す。
た液晶表示装置の駆動回路を図1、図2に示す。
【0003】図1はアクティブマトリクスパネル及び周
辺駆動回路の回路図である。図1において101 はソース
ライン(列ライン)側駆動回路、102 はアクティブマト
リクスパネル、103 はゲートライン(行ライン)側駆動
回路、104 はシフトレジスタ、105 はクロック入力端
子、106 はサンプルデータ入力端子、107 はビデオ入力
端子、108 はMOSトランジスタ、109 は画素、110 は
シフトレジスタ、111 はスキャンデータ入力端子、112
はクロック入力端子、113 はMOSトランジスタ、114
はコンデンサ、115 は液晶、116 は共通電極である。
辺駆動回路の回路図である。図1において101 はソース
ライン(列ライン)側駆動回路、102 はアクティブマト
リクスパネル、103 はゲートライン(行ライン)側駆動
回路、104 はシフトレジスタ、105 はクロック入力端
子、106 はサンプルデータ入力端子、107 はビデオ入力
端子、108 はMOSトランジスタ、109 は画素、110 は
シフトレジスタ、111 はスキャンデータ入力端子、112
はクロック入力端子、113 はMOSトランジスタ、114
はコンデンサ、115 は液晶、116 は共通電極である。
【0004】図2はビデオ信号処理回路のブロック図で
ある。図2において201 はビデオ入力端子、202 は前置
増幅器、203 は相補極性ビデオ信号発生器、204 はフレ
ーム切換スイッチ、205 はフレーム入力端子、206 はバ
ッファ増幅器、207 はビデオ出 力端子である。
ある。図2において201 はビデオ入力端子、202 は前置
増幅器、203 は相補極性ビデオ信号発生器、204 はフレ
ーム切換スイッチ、205 はフレーム入力端子、206 はバ
ッファ増幅器、207 はビデオ出 力端子である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の液晶表示装置で
は、モノクローム表示が行われていた。カラー表示とし
て現在各画素にカラーフィルタを設ける方法が提案され
ている。ところが、従来の液晶表示装置の駆動回路で
は、各画素に独立した原色信号が加えられない。ビデオ
信号の信号処理系が一系統しかない。そのためカラー表
示の駆動回路としては不適当である。以上のような欠点
があった。
は、モノクローム表示が行われていた。カラー表示とし
て現在各画素にカラーフィルタを設ける方法が提案され
ている。ところが、従来の液晶表示装置の駆動回路で
は、各画素に独立した原色信号が加えられない。ビデオ
信号の信号処理系が一系統しかない。そのためカラー表
示の駆動回路としては不適当である。以上のような欠点
があった。
【0006】本発明はかかる欠点を除去したもので、そ
の第1の課題は、アクティブマトリクス基板を用いてカ
ラー表示を行う液晶表示装置に最適な駆動回路を提供す
ることにあり、その第2の課題は集積回路化が容易な駆
動回路を提供することにある。
の第1の課題は、アクティブマトリクス基板を用いてカ
ラー表示を行う液晶表示装置に最適な駆動回路を提供す
ることにあり、その第2の課題は集積回路化が容易な駆
動回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、一対の基板内
に液晶が封入され、該基板上にマトリクス状に配列され
てなる画素電極、該画素電極の各々に対応したモザイク
状に配列されてなる三原色色フィルタを有する液晶表示
装置において、該三原色色フィルタの各色の配列は、列
単位、行単位で、列方向、行方向にずらされており、同
一のタイミングにおいて三原色信号のうちそれぞれ排他
的な原色信号を切り換え選択する第1,第2及び第3信
号選択手段、該第1信号選択手段からの原色信号をクロ
ック信号によりサンプルして第1の列ラインに供給する
第1サンプリング手段、該第2信号選択手段からの原色
信号をクロック信号によりサンプリングして第2の列ラ
インに供給する第2サンプリング手段、該第3信号選択
手段からの原色信号をクロック信号によりサンプリング
して第3の列ラインに供給する第3サンプリング手段を
有し、該第1,該第2及び該第3信号選択手段の原色信
号選択タイミングは、該マトリクス配列された画素電極
の各行ライン切り換えに同期しており、該第1,該第2
及び該第3サンプリング手段の原色信号サンプリングの
動作は、前記三原色色フィルタの画面状の配置座標に対
応した時系列的なタイミングで行われ、該第1,該第2
及び該第3信号選択手段の前段には原色信号を正極性と
負極性の交互の信号とする交流化手段をそれぞれ有して
なることを特徴とする。
に液晶が封入され、該基板上にマトリクス状に配列され
てなる画素電極、該画素電極の各々に対応したモザイク
状に配列されてなる三原色色フィルタを有する液晶表示
装置において、該三原色色フィルタの各色の配列は、列
単位、行単位で、列方向、行方向にずらされており、同
一のタイミングにおいて三原色信号のうちそれぞれ排他
的な原色信号を切り換え選択する第1,第2及び第3信
号選択手段、該第1信号選択手段からの原色信号をクロ
ック信号によりサンプルして第1の列ラインに供給する
第1サンプリング手段、該第2信号選択手段からの原色
信号をクロック信号によりサンプリングして第2の列ラ
インに供給する第2サンプリング手段、該第3信号選択
手段からの原色信号をクロック信号によりサンプリング
して第3の列ラインに供給する第3サンプリング手段を
有し、該第1,該第2及び該第3信号選択手段の原色信
号選択タイミングは、該マトリクス配列された画素電極
の各行ライン切り換えに同期しており、該第1,該第2
及び該第3サンプリング手段の原色信号サンプリングの
動作は、前記三原色色フィルタの画面状の配置座標に対
応した時系列的なタイミングで行われ、該第1,該第2
及び該第3信号選択手段の前段には原色信号を正極性と
負極性の交互の信号とする交流化手段をそれぞれ有して
なることを特徴とする。
【0008】
【作用】原色信号選択のタイミングがマトリクス配列さ
れた画素電極の行切換えの同期するものであることか
ら、いかなるパターンでカラーフィルタがモザイク配列
されていても、モザイク配列に対応した位置の画素電極
へ対応する原色信号を正確に供給することができる。ま
た原色信号のタイミングが画素の行切り換えに同期して
いるから、1水平走査期間内に高い周波数による色選択
をする必要がなく、行切り換えの同期信号やテレビ信号
の水平走査同期信号を用いることができる。
れた画素電極の行切換えの同期するものであることか
ら、いかなるパターンでカラーフィルタがモザイク配列
されていても、モザイク配列に対応した位置の画素電極
へ対応する原色信号を正確に供給することができる。ま
た原色信号のタイミングが画素の行切り換えに同期して
いるから、1水平走査期間内に高い周波数による色選択
をする必要がなく、行切り換えの同期信号やテレビ信号
の水平走査同期信号を用いることができる。
【0009】更に、第1原色信号サンプリング手段、第
2原色信号サンプリング手段及び第3原色信号サンプリ
ング手段の原色信号サンプリングのタイミングが相互に
同時でないことから、3原色信号が同時にサンプリング
されず、隣接する画素間においては表示される映像の精
細度が高くかつ偽信号(画像や色やモアレ縞)が発生し
にくい。特に、本発明では交流化手段が信号選択手段の
前段側に設けられている点を特徴としている。交流化手
段のスイッチと信号選択手段のスイッチとが隣接する配
置が実現するので、その一体化したスイッチ群をアナロ
グスイッチ(例えばCMOS)で集積回路化することが
できる。
2原色信号サンプリング手段及び第3原色信号サンプリ
ング手段の原色信号サンプリングのタイミングが相互に
同時でないことから、3原色信号が同時にサンプリング
されず、隣接する画素間においては表示される映像の精
細度が高くかつ偽信号(画像や色やモアレ縞)が発生し
にくい。特に、本発明では交流化手段が信号選択手段の
前段側に設けられている点を特徴としている。交流化手
段のスイッチと信号選択手段のスイッチとが隣接する配
置が実現するので、その一体化したスイッチ群をアナロ
グスイッチ(例えばCMOS)で集積回路化することが
できる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0011】図3は本発明の液晶表示装置のアクティブ
マトリクスバネル及び周辺駆動回路の回路図である。図
3において301 はソースライン(列ライン)側駆動回
路、302 はアクティブマトリクスパネル、303 はゲート
ライン(行ライン)側駆動回路、304 はシフトレジス
タ、305 はクロック入力端子、306 はサンプルデータ入
力端子、307 は原色信号入力端子、308 はMOSトラン
ジスタ、309 は画素、310はシフトレジスタ、311 はス
キャンデータ入力端子、312 はクロック入力端子、313
はMOSトランジスタ、314 はコンデンサ、315 は液
晶、316 は共通電極である。
マトリクスバネル及び周辺駆動回路の回路図である。図
3において301 はソースライン(列ライン)側駆動回
路、302 はアクティブマトリクスパネル、303 はゲート
ライン(行ライン)側駆動回路、304 はシフトレジス
タ、305 はクロック入力端子、306 はサンプルデータ入
力端子、307 は原色信号入力端子、308 はMOSトラン
ジスタ、309 は画素、310はシフトレジスタ、311 はス
キャンデータ入力端子、312 はクロック入力端子、313
はMOSトランジスタ、314 はコンデンサ、315 は液
晶、316 は共通電極である。
【0012】図3に明らかなように本発明では複数個
(3個)の原色信号入力端子307,307,307 を持ち、各原
色信号(R原色信号,G原色信号,B原色信号)を別々
に加えている。これは各原色信号の分離度を良くするた
めで、共通の入力ラインで加えようとすると、サンプリ
ング周波数が高くなるために各原色信号の相互でクロス
トークを起こしてしまうからである。
(3個)の原色信号入力端子307,307,307 を持ち、各原
色信号(R原色信号,G原色信号,B原色信号)を別々
に加えている。これは各原色信号の分離度を良くするた
めで、共通の入力ラインで加えようとすると、サンプリ
ング周波数が高くなるために各原色信号の相互でクロス
トークを起こしてしまうからである。
【0013】本発明では各画素にそれぞれモザイク状の
カラーフィルタが設けられている例をもとに説明してい
る。そのカラーフィルタの配列の例を示したのが、図4
(A)であり1行ライン毎にRGB順の配列を1画素だ
けずらしたパターンである。
カラーフィルタが設けられている例をもとに説明してい
る。そのカラーフィルタの配列の例を示したのが、図4
(A)であり1行ライン毎にRGB順の配列を1画素だ
けずらしたパターンである。
【0014】図4においてRは赤色系フィルタ、Gは緑
色系フィルタ、Bは青色系フィルタで加色法を用いてカ
ラー表示を行うものである。
色系フィルタ、Bは青色系フィルタで加色法を用いてカ
ラー表示を行うものである。
【0015】図5は図4(A)に示すカラーフィルタの
配列を用いた場合における色信号処理回路のブロック図
である。
配列を用いた場合における色信号処理回路のブロック図
である。
【0016】色差信号R−Yは端子501 へ、色差信号G
−Yは端子502 へ、色差信号B−Yは端子503 へ、輝度
信号Yは端子504 へそれぞれ入力される。これら色差信
号は、原色信号再生器511,512,513 においてR,G,B
原色信号に再生される。514は輝度信号バッファであ
る。再生された原色信号R,G,BはR−G−B信号選
択スイッチ701,702,703 により各々切り換え選択され
る。このR−G−B信号選択スイッチ701,702,703 は、
端子704 に入力された行ライン切換信号(水平同期信
号)によって切換タイミングが決定される。R−G−B
信号選択スイッチ701,702,703 で相互排他的に選択され
たR,G,B原色信号は、相補極性原色信号発生器521,
522,523 へ入力される。この相補極性原色信号発生器52
1,522,523 は、正極性及び負極性のR,G,B原色信号
を発生する。これら相補極性の原色信号のうち片極性信
号は、フレーム選択スイッチ531,532,533 によりフレー
ム毎に選択される。フレーム選択スイッチ531,532,533
は、端子534 へ入力されるフレーム信号により制御され
る。これら選択された片極性信号は、バッファ541,542,
543 で増幅されて、出力端子711,712,713 に取り出され
る。
−Yは端子502 へ、色差信号B−Yは端子503 へ、輝度
信号Yは端子504 へそれぞれ入力される。これら色差信
号は、原色信号再生器511,512,513 においてR,G,B
原色信号に再生される。514は輝度信号バッファであ
る。再生された原色信号R,G,BはR−G−B信号選
択スイッチ701,702,703 により各々切り換え選択され
る。このR−G−B信号選択スイッチ701,702,703 は、
端子704 に入力された行ライン切換信号(水平同期信
号)によって切換タイミングが決定される。R−G−B
信号選択スイッチ701,702,703 で相互排他的に選択され
たR,G,B原色信号は、相補極性原色信号発生器521,
522,523 へ入力される。この相補極性原色信号発生器52
1,522,523 は、正極性及び負極性のR,G,B原色信号
を発生する。これら相補極性の原色信号のうち片極性信
号は、フレーム選択スイッチ531,532,533 によりフレー
ム毎に選択される。フレーム選択スイッチ531,532,533
は、端子534 へ入力されるフレーム信号により制御され
る。これら選択された片極性信号は、バッファ541,542,
543 で増幅されて、出力端子711,712,713 に取り出され
る。
【0017】ここで、出力端子711 が第3図のアクティ
ブマトリクスにおける左から1本目,4本目,7本目
…(1+3K)本目,(但しK=0,1,2,… )の
列ラインに接続された原色信号入力端子307 に接続され
ているとすると、上から1本目の行ラインが選択されて
いるときはR原色信号が、上から2本目の行ラインが選
択されているときはB原色信号が、上から3本目の行ラ
インが選択されているときはG原色信号がそれぞれ伝送
されるようR−G−B信号選択スイッチ701 は端子704
の行ライン切換信号(水平同期信号)で切り換え制御さ
れる。また同様に、出力端子712 が第3図のアクティブ
マトリクスにおける左から2本目,5本目,8本目…
(2+3K)本目,(但しK=0,1,2,…)の列ラ
インに接続された原色信号入力端子307 に接続されてい
るとすると、上から1本目の行ラインが選択されている
ときはG原色信号が、上から2本目の行ラインが選択さ
れているときはR原色信号が、上から3本目の行ライン
が選択されているときはB原色信号がそれぞれ伝送され
るようR−G−B信号選択スイッチ702 は端子704 の行
ライン切換信号(水平同期信号)で切り換え制御され
る。また同様に、出力端子713 が第3図のアクティブマ
トリクスにおける左から3本目,6本目,9本目…(3
+3K)本目,(但しK=0,1,2,…)の列ライン
に接続された原色信号入力端子307 に接続されていると
すると、上から1本目の行ラインが選択されているとき
はB原色信号が、上から2本目の行ラインが選択されて
いるときはG原色信号が、上から3本目の行ラインが選
択されているときはR原色信号がそれぞれ伝送されるよ
うR−G−B信号選択スイッチ703 は端子704 の行ライ
ン切換信号(水平同期信号)で切り換え制御される。上
から2本目の行ラインがゲートライン側駆動回路303 に
よって選択されていときには、下から1番目の原色信号
入力端子307 にはR原色信号が、下から2番目の原色信
号入力端子307 にはG原色信号が、下から3番目の原色
信号入力端子307 にはB原色信号が入力されており、そ
の間(水平走査期間)、最初のクロックによりMOSト
ランジスタ108がオンとなり、R原色信号がサンプリン
グされてこれが1行1列目の画素に供給され、次のクロ
ックによりMOSトランジスタ108 がオンとなり、G原
色信号がサンプリングされてこれが1行2列目の画素に
供給され、次のクロックによりMOSトランジスタ108
がオンとなり、B原色信号がサンプリングされてこれが
1行3列目の画素に供給される。同様にして、上から2
本目の行ラインがゲートライン側駆動回路303 によって
選択されていときには、下から1番目の原色信号入力端
子307 にはB原色信号が、下から2番目の原色信号入力
端子307 にはR原色信号が、下から3番目の原色信号入
力端子307 にはG原色信号が入力されており、その間
(水平走査期間)、最初のクロックによりMOSトラン
ジスタ108 がオンとなり、B原色信号がサンプリングさ
れてこれが2行1列目の画素に供給され、次のクロック
によりMOSトランジスタ108 がオンとなり、R原色信
号がサンプリングされてこれが2行2列目の画素に供給
され、次のクロックによりMOSトランジスタ108 がオ
ンとなり、G原色信号がサンプリングされてこれが2行
3列目の画素に供給される。また同様にして、上から3
本目の行ラインがゲートライン側駆動回路303 によって
選択されていときには、下から1番目の原色信号入力端
子307 にはB原色信号が、下から2番目の原色信号入力
端子307 にはB原色信号が、下から3番目の原色信号入
力端子307 にはR原色信号が入力されており、その間
(水平走査期間)、最初のクロックによりMOSトラン
ジスタ108 がオンとなり、G原色信号がサンプリングさ
れてこれが3行1列目の画素に供給され、次のクロック
によりMOSトランジスタ108 がオンとなり、B原色信
号がサンプリングされてこれが3行2列目の画素に供給
され、次のクロックによりMOSトランジスタ108 がオ
ンとなり、R原色信号がサンプリングされてこれが3行
3列目の画素に供給される。
ブマトリクスにおける左から1本目,4本目,7本目
…(1+3K)本目,(但しK=0,1,2,… )の
列ラインに接続された原色信号入力端子307 に接続され
ているとすると、上から1本目の行ラインが選択されて
いるときはR原色信号が、上から2本目の行ラインが選
択されているときはB原色信号が、上から3本目の行ラ
インが選択されているときはG原色信号がそれぞれ伝送
されるようR−G−B信号選択スイッチ701 は端子704
の行ライン切換信号(水平同期信号)で切り換え制御さ
れる。また同様に、出力端子712 が第3図のアクティブ
マトリクスにおける左から2本目,5本目,8本目…
(2+3K)本目,(但しK=0,1,2,…)の列ラ
インに接続された原色信号入力端子307 に接続されてい
るとすると、上から1本目の行ラインが選択されている
ときはG原色信号が、上から2本目の行ラインが選択さ
れているときはR原色信号が、上から3本目の行ライン
が選択されているときはB原色信号がそれぞれ伝送され
るようR−G−B信号選択スイッチ702 は端子704 の行
ライン切換信号(水平同期信号)で切り換え制御され
る。また同様に、出力端子713 が第3図のアクティブマ
トリクスにおける左から3本目,6本目,9本目…(3
+3K)本目,(但しK=0,1,2,…)の列ライン
に接続された原色信号入力端子307 に接続されていると
すると、上から1本目の行ラインが選択されているとき
はB原色信号が、上から2本目の行ラインが選択されて
いるときはG原色信号が、上から3本目の行ラインが選
択されているときはR原色信号がそれぞれ伝送されるよ
うR−G−B信号選択スイッチ703 は端子704 の行ライ
ン切換信号(水平同期信号)で切り換え制御される。上
から2本目の行ラインがゲートライン側駆動回路303 に
よって選択されていときには、下から1番目の原色信号
入力端子307 にはR原色信号が、下から2番目の原色信
号入力端子307 にはG原色信号が、下から3番目の原色
信号入力端子307 にはB原色信号が入力されており、そ
の間(水平走査期間)、最初のクロックによりMOSト
ランジスタ108がオンとなり、R原色信号がサンプリン
グされてこれが1行1列目の画素に供給され、次のクロ
ックによりMOSトランジスタ108 がオンとなり、G原
色信号がサンプリングされてこれが1行2列目の画素に
供給され、次のクロックによりMOSトランジスタ108
がオンとなり、B原色信号がサンプリングされてこれが
1行3列目の画素に供給される。同様にして、上から2
本目の行ラインがゲートライン側駆動回路303 によって
選択されていときには、下から1番目の原色信号入力端
子307 にはB原色信号が、下から2番目の原色信号入力
端子307 にはR原色信号が、下から3番目の原色信号入
力端子307 にはG原色信号が入力されており、その間
(水平走査期間)、最初のクロックによりMOSトラン
ジスタ108 がオンとなり、B原色信号がサンプリングさ
れてこれが2行1列目の画素に供給され、次のクロック
によりMOSトランジスタ108 がオンとなり、R原色信
号がサンプリングされてこれが2行2列目の画素に供給
され、次のクロックによりMOSトランジスタ108 がオ
ンとなり、G原色信号がサンプリングされてこれが2行
3列目の画素に供給される。また同様にして、上から3
本目の行ラインがゲートライン側駆動回路303 によって
選択されていときには、下から1番目の原色信号入力端
子307 にはB原色信号が、下から2番目の原色信号入力
端子307 にはB原色信号が、下から3番目の原色信号入
力端子307 にはR原色信号が入力されており、その間
(水平走査期間)、最初のクロックによりMOSトラン
ジスタ108 がオンとなり、G原色信号がサンプリングさ
れてこれが3行1列目の画素に供給され、次のクロック
によりMOSトランジスタ108 がオンとなり、B原色信
号がサンプリングされてこれが3行2列目の画素に供給
され、次のクロックによりMOSトランジスタ108 がオ
ンとなり、R原色信号がサンプリングされてこれが3行
3列目の画素に供給される。
【0018】図6は、図5のR−G−B信号選択スイッ
チ701,702,703 をフレーム選択スイッチ531,532,533 の
後に配置した回路ブロック図である。この点を除いては
図5の構成と変わるところがない。図7は本発明の別の
実施例に係る色信号処理回路を示すブロック図であり、
図4(B)のカラーフィルタを用いた場合の例を示す。
501 はR−Y信号入力端子、502 はG−Y信号入力端
子、503 はB−Y信号入力端子、504 はY信号入力端
子、511 ,512 ,513 F原色信号再生器、514 はY信号
バッファ器、521 ,522 ,523 は相補極性原色信号発生
器、531 ,532 ,533 はフレーム切り換えスイッチ、53
4 はフレーム入力端子、541,542,543 はバッファ増幅
器、551 は赤色系原色信号出力端子、552 は緑色系原色
信号出力端子、553 は青色系原色信号出力端子である。
図7において501,502,503 に入力さえた色差信号と504
に入力された輝度信号は511,512,513 で原色信号に再生
されて、液晶の交流駆動のため、521,522,523 で相補極
性の原色信号とされる。相補極性の原色信号は534 のフ
レーム信号で制御された531 ,532 ,533 Kスイッチで
片方の極性だけ取り出され、541,542,543 でバッファ増
幅されてソース側駆動回路に入力される。
チ701,702,703 をフレーム選択スイッチ531,532,533 の
後に配置した回路ブロック図である。この点を除いては
図5の構成と変わるところがない。図7は本発明の別の
実施例に係る色信号処理回路を示すブロック図であり、
図4(B)のカラーフィルタを用いた場合の例を示す。
501 はR−Y信号入力端子、502 はG−Y信号入力端
子、503 はB−Y信号入力端子、504 はY信号入力端
子、511 ,512 ,513 F原色信号再生器、514 はY信号
バッファ器、521 ,522 ,523 は相補極性原色信号発生
器、531 ,532 ,533 はフレーム切り換えスイッチ、53
4 はフレーム入力端子、541,542,543 はバッファ増幅
器、551 は赤色系原色信号出力端子、552 は緑色系原色
信号出力端子、553 は青色系原色信号出力端子である。
図7において501,502,503 に入力さえた色差信号と504
に入力された輝度信号は511,512,513 で原色信号に再生
されて、液晶の交流駆動のため、521,522,523 で相補極
性の原色信号とされる。相補極性の原色信号は534 のフ
レーム信号で制御された531 ,532 ,533 Kスイッチで
片方の極性だけ取り出され、541,542,543 でバッファ増
幅されてソース側駆動回路に入力される。
【0019】本発明はアクティブマトリクス基板を用い
てカラー表示を行う液晶表示装置に最適な駆動回路を提
供するもので、その特徴は以下に示すものである。原色
信号(赤、青、緑)を別々のコモンライン(パネル周辺
ソース側駆動回路)に加えているので、サンプルホール
ドのずれによる各色のずれやクロストークがなく、色再
現性が良い。図4(A)は色フィルタのモザイクパター
ンの一例であるが、他のいろいろなカラーフィルタ等の
画素配列に対応でき、勿論、図4(B)に示すパターン
にもR−G−B信号選択スイッチ701,702,703 の切り換
え制御なしに対応することができる。回路構成が単純で
容量性負荷の駆動をする色信号処理回路は低パワーであ
り、液晶の低パワーに良く適合する。従来のカラーテレ
ビの復調回路とインターフェースが容易である。
てカラー表示を行う液晶表示装置に最適な駆動回路を提
供するもので、その特徴は以下に示すものである。原色
信号(赤、青、緑)を別々のコモンライン(パネル周辺
ソース側駆動回路)に加えているので、サンプルホール
ドのずれによる各色のずれやクロストークがなく、色再
現性が良い。図4(A)は色フィルタのモザイクパター
ンの一例であるが、他のいろいろなカラーフィルタ等の
画素配列に対応でき、勿論、図4(B)に示すパターン
にもR−G−B信号選択スイッチ701,702,703 の切り換
え制御なしに対応することができる。回路構成が単純で
容量性負荷の駆動をする色信号処理回路は低パワーであ
り、液晶の低パワーに良く適合する。従来のカラーテレ
ビの復調回路とインターフェースが容易である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、同一の
タイミングにおいて三原色信号のうちそれぞれ排他的な
原色信号を切り換え選択する第1,第2及び第3信号選
択手段と、第1信号選択手段で選択される原色信号を正
極性と負極性の交互の信号とする第1交流化手段と、第
2信号選択手段で選択される原色信号を正極性と負極性
の交互の信号とする第2交流化手段とを有し、第1,第
2及び第3信号選択手段の原色信号選択タイミングは、
マトリクス配列された画素電極の各行ライン切り換えに
同期しており、第1,第2及び第3サンプリング手段の
原色信号サンプリングの動作は、三原色色フィルタの画
面状の配置座標に対応した時系列的なタイミングで行わ
れることを特徴とするものであるので、次の効果を奏す
る。
タイミングにおいて三原色信号のうちそれぞれ排他的な
原色信号を切り換え選択する第1,第2及び第3信号選
択手段と、第1信号選択手段で選択される原色信号を正
極性と負極性の交互の信号とする第1交流化手段と、第
2信号選択手段で選択される原色信号を正極性と負極性
の交互の信号とする第2交流化手段とを有し、第1,第
2及び第3信号選択手段の原色信号選択タイミングは、
マトリクス配列された画素電極の各行ライン切り換えに
同期しており、第1,第2及び第3サンプリング手段の
原色信号サンプリングの動作は、三原色色フィルタの画
面状の配置座標に対応した時系列的なタイミングで行わ
れることを特徴とするものであるので、次の効果を奏す
る。
【0021】即ち、原色信号選択のタイミングがマトリ
クス配列された画素電極の行切換えの同期するものであ
ることから、いかなるパターンでカラーフィルタがモザ
イク配列されていても、モザイク配列に対応した位置の
画素電極へ対応する原色信号を正確に供給することがで
きる。換言すれば、カラー表示させるための、カラーフ
ィルタのモザイク配列パターンの選択自由度が増大する
から、フィルタ特性等を配慮して好適なモザイク配列パ
ターンの採用により高品位のカラー表示が可能となる。
クス配列された画素電極の行切換えの同期するものであ
ることから、いかなるパターンでカラーフィルタがモザ
イク配列されていても、モザイク配列に対応した位置の
画素電極へ対応する原色信号を正確に供給することがで
きる。換言すれば、カラー表示させるための、カラーフ
ィルタのモザイク配列パターンの選択自由度が増大する
から、フィルタ特性等を配慮して好適なモザイク配列パ
ターンの採用により高品位のカラー表示が可能となる。
【0022】また原色信号のタイミングが画素の行切り
換えに同期しているから、1水平走査期間内に高い周波
数による色選択をする必要がなく、行切り換えの同期信
号やテレビ信号の水平走査同期信号を用いることができ
る。
換えに同期しているから、1水平走査期間内に高い周波
数による色選択をする必要がなく、行切り換えの同期信
号やテレビ信号の水平走査同期信号を用いることができ
る。
【0023】更に、第1原色信号サンプリング手段、第
2原色信号サンプリング手段及び第3原色信号サンプリ
ング手段の原色信号サンプリングのタイミングが相互に
同時でないことから、3原色信号が同時にサンプリング
されず、隣接する画素間においては表示される映像の精
細度が高くかつ偽信号(画像や色やモアレ縞)が発生し
にくい。
2原色信号サンプリング手段及び第3原色信号サンプリ
ング手段の原色信号サンプリングのタイミングが相互に
同時でないことから、3原色信号が同時にサンプリング
されず、隣接する画素間においては表示される映像の精
細度が高くかつ偽信号(画像や色やモアレ縞)が発生し
にくい。
【0024】特に、本発明では交流化手段が信号選択手
段の前段に設けられている点を特徴としている。交流化
手段は、一般に正極性と負極性の信号を生成する相補極
性発生器と、それぞれの極性を交互に選択するスイッチ
とで構成されるものであるから、交流化手段を信号選択
手段の前段に設けることによって、交流化手段のスイッ
チと信号選択手段のスイッチとの隣接配置が可能とな
り、その結果、その一体化したスイッチ群をアナログス
イッチ(例えばCMOS)で集積回路化することができ
る。逆に、交流化手段を信号選択手段の後段に設ける
と、信号選択手段のスイッチと交流化手段のスイッチと
の間に相補極性発生器が介在する構成となってしまい、
集積回路化の障害となる。従って、本発明によれば、駆
動回路の集積回路化に有利であり、液晶表示装置の小型
化にも寄与する。
段の前段に設けられている点を特徴としている。交流化
手段は、一般に正極性と負極性の信号を生成する相補極
性発生器と、それぞれの極性を交互に選択するスイッチ
とで構成されるものであるから、交流化手段を信号選択
手段の前段に設けることによって、交流化手段のスイッ
チと信号選択手段のスイッチとの隣接配置が可能とな
り、その結果、その一体化したスイッチ群をアナログス
イッチ(例えばCMOS)で集積回路化することができ
る。逆に、交流化手段を信号選択手段の後段に設ける
と、信号選択手段のスイッチと交流化手段のスイッチと
の間に相補極性発生器が介在する構成となってしまい、
集積回路化の障害となる。従って、本発明によれば、駆
動回路の集積回路化に有利であり、液晶表示装置の小型
化にも寄与する。
【図1】従来のアクティブマトリクスパネル及び周辺駆
動回路の回路図である。
動回路の回路図である。
【図2】従来のビデオ信号処理回路のブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例に係るアクティブマトリクスパ
ネル及び周辺駆動回路の回路図である。
ネル及び周辺駆動回路の回路図である。
【図4】(A)は同実施例において使用されるカラーフ
ィルタの配列パターン図、(B)は他のカラーフィルタ
の配列パターン図である。
ィルタの配列パターン図、(B)は他のカラーフィルタ
の配列パターン図である。
【図5】同実施例において使用される色信号処理回路の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
【図6】同実施例において使用される色信号処理回路の
他の例を示すブロック図である。
他の例を示すブロック図である。
【図7】本発明の別の実施例において使用される色信号
処理回路の例を示すブロック図である。
処理回路の例を示すブロック図である。
108 …MOSトランジスタ 301 …ソースライン側駆動回路 302 …アクティブマトリクスパネル 303 …ゲートライン側駆動回路 304,310 …シフトレジスタ 305 …クロック入力端子 306 …サンプルデータ入力端子 307 …原色信号入力端子 309 …画素 315 …液晶 511,512,513 …原色信号発生器 521,522,523 …相補極性原色信号発生器 531,532,533 …フレーム選択スイッチ 701,702,703 …R−G−B原色信号選択スイッチ 701,702,703 …出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の基板内に液晶が封入され、該基板
上にマトリクス状に配列されてなる画素電極、該画素電
極の各々に対応したモザイク状に配列されてなる三原色
色フィルタを有する液晶表示装置において、 該三原色色フィルタの各色の配列は、列単位、行単位
で、列方向、行方向にずらされており、同一のタイミン
グにおいて三原色信号のうちそれぞれ排他的な原色信号
を切り換え選択する第1,第2及び第3信号選択手段、
該第1信号選択手段からの原色信号をクロック信号によ
りサンプルして第1の列ラインに供給する第1サンプリ
ング手段、該第2信号選択手段からの原色信号をクロッ
ク信号によりサンプリングして第2の列ラインに供給す
る第2サンプリング手段、該第3信号選択手段からの原
色信号をクロック信号によりサンプリングして第3の列
ラインに供給する第3サンプリング手段を有し、該第
1,該第2及び該第3信号選択手段の原色信号選択タイ
ミングは、該マトリクス配列された画素電極の各行ライ
ン切り換えに同期しており、該第1,該第2及び該第3
サンプリング手段の原色信号サンプリングの動作は、前
記三原色色フィルタの画面状の配置座標に対応した時系
列的なタイミングで行われ、該第1,該第2及び該第3
信号選択手段の前段には原色信号を正極性と負極性の交
互の信号とする交流化手段をそれぞれ有してなることを
特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22247892A JPH0740178B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22247892A JPH0740178B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 液晶表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145013A Division JPH0644825B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05249929A true JPH05249929A (ja) | 1993-09-28 |
| JPH0740178B2 JPH0740178B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16783053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22247892A Expired - Lifetime JPH0740178B2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740178B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5418886B2 (ja) | 2009-04-23 | 2014-02-19 | 東芝ライテック株式会社 | 放電ランプおよびその製造方法 |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP22247892A patent/JPH0740178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740178B2 (ja) | 1995-05-01 |
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