JPH05250098A - ハードディスク制御装置 - Google Patents

ハードディスク制御装置

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Publication number
JPH05250098A
JPH05250098A JP8340492A JP8340492A JPH05250098A JP H05250098 A JPH05250098 A JP H05250098A JP 8340492 A JP8340492 A JP 8340492A JP 8340492 A JP8340492 A JP 8340492A JP H05250098 A JPH05250098 A JP H05250098A
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JP
Japan
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data
ram
hard disk
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stored
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Pending
Application number
JP8340492A
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English (en)
Inventor
Mari Suzuki
真理 鈴木
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP8340492A priority Critical patent/JPH05250098A/ja
Publication of JPH05250098A publication Critical patent/JPH05250098A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハードディスク装置からのデータの読出しを
高速化する。 【構成】 コマンド解析部10は中央制御装置からのコ
マンドがデータ記憶要求であると判定するとデータ記憶
処理部11を起動し、データ記憶処理部11によってハ
ードディスク装置の指定ブロックからデータを読出して
RAM12に記憶する。コマンド解析部10は中央制御
装置からのコマンドがデータ読出し要求であると判定す
ると読出し処理部13を起動し、読出し処理部13の記
憶データチェック処理部14によって中央制御装置から
のデータ読出し要求のデータがRAM12に記憶されて
いるか否かをチェックする。読出し処理部13は記憶デ
ータチェック処理部14が中央制御装置からのデータ読
出し要求のデータがRAM12に記憶されていると判定
すると、RAM12内のデータを中央制御装置に送出す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明はハードディスク制御装置に関し、
特に電子交換器におけるハードディスク装置からのデー
タ読出し方式に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種のデータ読出し方式において
は、上位装置から読出し要求がある度にハードディスク
装置からデータを読出す方式と、ハードディスク装置か
ら読出したデータをハードディスク制御装置のRAM
(ランダムアクセスメモリ)に記憶しておき、上位装置
から読出し要求がRAM内のデータに対するものであれ
ば該データをRAMから上位装置に送出する方式とがあ
る。後者の方式の場合、RAMに記憶するデータとして
読出し頻度の高いデータを記憶する方式と、一番最近に
読出したデータを記憶しておく方式とがある。
【0003】このような従来のハードディスク装置から
のデータ読出し方式では、上位装置から読出し要求があ
る度にハードディスク装置からデータを読出す方式の場
合、毎回シークやサーチのための時間を必要とするの
で、データの読出しに時間がかかるという問題がある。
【0004】また、ハードディスク制御装置のRAMに
読出し頻度の高いデータを記憶しておく方式の場合、ど
のデータに対して読出し要求が多いかという情報を記憶
しておく必要があるので、ハードディスク装置の記憶容
量が大きなシステムでは上記の情報を記憶しておくのに
RAMの容量が膨大な量となり、該システムの構築が現
実的ではないという問題がある。
【0005】さらに、ハードディスク制御装置のRAM
に一番最近に読出したデータを記憶しておく方式の場
合、RAM内のデータが次の読出し要求のデータと一致
する可能性が低いという問題がある。
【0006】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、ハードディスク装置か
らのデータの読出しを高速化することができるハードデ
ィスク制御装置の提供を目的とする。
【0007】
【発明の構成】本発明によるハードディスク制御装置
は、ハードディスク装置のデータを保持する保持手段
と、前記ハードディスク装置から予め定められた指定ブ
ロックのデータを読出して前記保持手段に保持させる手
段と、上位装置から要求されたデータが前記保持手段に
保持されているか否かを判定する判定手段と、前記判定
手段の判定結果に応じて前記保持手段に保持されたデー
タを前記上位装置に送出する送出手段とを有することを
特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、ハードディスク制御装置1
は図示せぬ中央制御装置からコマンドが入力されると、
該コマンドをコマンド解析部10で解析する。コマンド
解析部10は中央制御装置からのコマンドが予め設定さ
れたハードディスク装置(図示せず)内の指定ブロック
からデータを読出すよう指示するデータ記憶要求である
と判定すると、データ記憶処理部11を起動する。尚、
ハードディスク装置内の指定ブロックは予め中央制御装
置あるいは他装置などによって算出された読出し頻度の
高いブロックが指定されている。
【0010】データ記憶処理部11はコマンド解析部1
0によって起動されると、ハードディスク制御部15を
通してハードディスク装置の指定ブロックからデータを
読出す。データ記憶処理部11はハードディスク装置の
指定ブロックから読出したデータをRAM12に固定的
に記憶させる。
【0011】この後に入力された中央制御装置からのコ
マンドがデータ読出し要求であると判定すると、コマン
ド解析部10は読出し処理部13を起動する。読出し処
理部13はコマンド解析部10によって起動されると、
記憶データチェック処理部14によって中央制御装置か
らのデータ読出し要求のデータがRAM12に記憶され
ているか否かをチェックする。
【0012】読出し処理部13は記憶データチェック処
理部14が中央制御装置からのデータ読出し要求のデー
タがRAM12に記憶されていると判定すると、RAM
12内のデータを中央制御装置に送出する。また、読出
し処理部13は記憶データチェック処理部14が中央制
御装置からのデータ読出し要求のデータがRAM12に
記憶されていないと判定すると、ハードディスク制御部
15を通してハードディスク装置から指定データを読出
し、該データを中央制御装置に送出する。
【0013】図2は本発明の一実施例のシステム構成を
示すブロック図である。図において、中央制御装置3は
ハードディスク制御装置1を制御してハードディスク装
置2からデータを読出し、該データをRAM4に記憶す
る。中央制御装置3はRAM4に記憶したデータをもと
に主スイッチ5を制御する。
【0014】本発明の一実施例による電子交換機の場
合、上記の処理によってプログラムがRAM4に記憶さ
れるので、中央制御装置3はRAM4上のプログラムに
したがって主スイッチ5を制御する。
【0015】これら図1および図2を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。ハードディスク制御装
置1のコマンド解析部10は中央制御装置3からのコマ
ンドがデータ記憶要求であると判定すると、データ記憶
処理部11を起動する。データ記憶処理部11はコマン
ド解析部10によって起動されると、ハードディスク制
御部15を通してハードディスク装置2の指定ブロック
からデータを読出す。データ記憶処理部11はハードデ
ィスク装置2の指定ブロックから読出したデータをRA
M12に固定的に記憶させる。
【0016】次に、コマンド解析部10は中央制御装置
3からのコマンドがデータ読出し要求であると判定する
と、読出し処理部13を起動する。読出し処理部13は
コマンド解析部10によって起動されると、記憶データ
チェック処理部14によって中央制御装置3からのデー
タ読出し要求のデータがRAM12に記憶されているか
否かをチェックする。
【0017】読出し処理部13は記憶データチェック処
理部14が中央制御装置3からのデータ読出し要求のデ
ータがRAM12に記憶されていると判定すると、該デ
ータをRAM12から読出してRAM4に転送する。ま
た、読出し処理部13は記憶データチェック処理部14
が中央制御装置3からのデータ読出し要求のデータがR
AM12に記憶されていないと判定すると、ハードディ
スク制御部15を通してハードディスク装置2から指定
データを読出し、該データをRAM4に転送する。
【0018】このように、ハードディスク制御装置1の
RAM12に予め設定されたハードディスク装置2の指
定ブロックのデータを記憶しておくことによって、該指
定ブロックのデータとして読出し頻度の高いデータを指
定しておけば、ハードディスク装置2からのデータの読
出しを高速化することができる。また、本発明の一実施
例では構造が簡単であるため、容易に実現することがで
きる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ハ
ードディスク装置から予め定められた指定ブロックのデ
ータを読出してRAMに保持しておき、上位装置から要
求されたデータがRAMに保持されていると判定された
ときにRAMに保持されたデータを上位装置に送出する
ことによって、ハードディスク装置からのデータの読出
しを高速化することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 ハードディスク制御装置 2 ハードディスク装置 3 中央制御装置 4 RAM 10 コマンド解析部 11 データ記憶処理部 12 RAM 14 記憶データチェック処理部 15 ハードディスク制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハードディスク装置のデータを保持する
    保持手段と、前記ハードディスク装置から予め定められ
    た指定ブロックのデータを読出して前記保持手段に保持
    させる手段と、上位装置から要求されたデータが前記保
    持手段に保持されているか否かを判定する判定手段と、
    前記判定手段の判定結果に応じて前記保持手段に保持さ
    れたデータを前記上位装置に送出する送出手段とを有す
    ることを特徴とするハードディスク制御装置。
JP8340492A 1992-03-05 1992-03-05 ハードディスク制御装置 Pending JPH05250098A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8340492A JPH05250098A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 ハードディスク制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8340492A JPH05250098A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 ハードディスク制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05250098A true JPH05250098A (ja) 1993-09-28

Family

ID=13801493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8340492A Pending JPH05250098A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 ハードディスク制御装置

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JP (1) JPH05250098A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0250743A (ja) * 1988-08-12 1990-02-20 Nec Corp 外部記憶サブシステム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0250743A (ja) * 1988-08-12 1990-02-20 Nec Corp 外部記憶サブシステム

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