JPH07326166A - 光ディスクアクセス装置 - Google Patents
光ディスクアクセス装置Info
- Publication number
- JPH07326166A JPH07326166A JP13931694A JP13931694A JPH07326166A JP H07326166 A JPH07326166 A JP H07326166A JP 13931694 A JP13931694 A JP 13931694A JP 13931694 A JP13931694 A JP 13931694A JP H07326166 A JPH07326166 A JP H07326166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disc
- access
- optical disk
- optical
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Disk Changers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスクドライバが固定されたタイプのジ
ュークボックスにおいて、アクセス頻度の高い光ディス
クがドライバから遠い位置に配置されていることによっ
て発生する全体的なアクセス時間の長期化、遅延を防止
した光ディスクアクセス装置を提供する。 【構成】 格納エリア内に格納された全ての光ディスク
についての表裏両面についてのアクセス回数及び格納エ
リア内での格納位置情報等を保持する記憶手段3と、記
憶手段に保持されているアクセス回数情報と格納位置情
報に基づいて光ディスクの格納位置及び表裏の方向の変
更の必要を判定する制御手段1とを備え、搬送エレベー
タ10は、制御手段の判定結果に基づいて出力される制
御信号に基づいて光ディスクの格納位置の変更及び表裏
の反転を行う。
ュークボックスにおいて、アクセス頻度の高い光ディス
クがドライバから遠い位置に配置されていることによっ
て発生する全体的なアクセス時間の長期化、遅延を防止
した光ディスクアクセス装置を提供する。 【構成】 格納エリア内に格納された全ての光ディスク
についての表裏両面についてのアクセス回数及び格納エ
リア内での格納位置情報等を保持する記憶手段3と、記
憶手段に保持されているアクセス回数情報と格納位置情
報に基づいて光ディスクの格納位置及び表裏の方向の変
更の必要を判定する制御手段1とを備え、搬送エレベー
タ10は、制御手段の判定結果に基づいて出力される制
御信号に基づいて光ディスクの格納位置の変更及び表裏
の反転を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスクを収納したジ
ュークボックスを備えた電子ファイリングシステムにお
ける光ディスクに対するアクセス方式を改良した光ディ
スクアクセス装置(登録文書検索装置)に関する。
ュークボックスを備えた電子ファイリングシステムにお
ける光ディスクに対するアクセス方式を改良した光ディ
スクアクセス装置(登録文書検索装置)に関する。
【0002】
【従来の技術】各種情報の記録媒体としての光ディスク
は、記録可能なデータ量と、アクセスの高速化の点で優
れているため、広く利用されている。電子ファイリング
システム等においては、多数枚の光ディスクを備え、か
つ光ディスクドライバによって任意自在に必要とされる
光ディスクを検索して記録内容を取り出すことができる
構成を備えたジュークボックスが用いられることが多
い。ジュークボックス内の光ディスクに対する効率的な
アクセス方法として、例えば特開平4−284529号
公報に開示された技術がある。このアクセス方法は、例
えば3つの検索端末A、B、Cがある場合に、A、B、
Cの順で、ジュークボックス内の光ディスクに対するア
クセス要求があり、AとCのアクセスする光ディスクが
同一であった場合には、BよりもCのアクセス要求を優
先して処理することにより、ジュークボックス内での光
ディスクの入れ替えを減らして全体的なアクセス応答の
効率化を図るものである。
は、記録可能なデータ量と、アクセスの高速化の点で優
れているため、広く利用されている。電子ファイリング
システム等においては、多数枚の光ディスクを備え、か
つ光ディスクドライバによって任意自在に必要とされる
光ディスクを検索して記録内容を取り出すことができる
構成を備えたジュークボックスが用いられることが多
い。ジュークボックス内の光ディスクに対する効率的な
アクセス方法として、例えば特開平4−284529号
公報に開示された技術がある。このアクセス方法は、例
えば3つの検索端末A、B、Cがある場合に、A、B、
Cの順で、ジュークボックス内の光ディスクに対するア
クセス要求があり、AとCのアクセスする光ディスクが
同一であった場合には、BよりもCのアクセス要求を優
先して処理することにより、ジュークボックス内での光
ディスクの入れ替えを減らして全体的なアクセス応答の
効率化を図るものである。
【0003】しかし、この従来例では、検索端末Bから
の要求が後回しにされるため、Cよりも先に要求が出さ
れているにもかかわらず、アクセスが遅れるという不具
合がある。特に、A、Cによって要求された光ディスク
がアクセス頻度の高いものであると、後からの割り込み
によってBの要求の実行がさらに遅れる事態も発生す
る。また、記録内容の読出し等を行う光ディスクドライ
バが固定されており、この固定されたドライバに対し
て、格納スロットから取り出した光ディスクを搬送エレ
ベータにより移動/表裏反転して挿入するタイプのジュ
ークボックスの場合、格納スロットからドライバまでの
移動時間は、格納スロット内における当該光ディスクの
格納位置によって決定される。従って、頻繁にアクセス
される光ディスクの格納位置が不適切である場合、つま
りドライバから遠い位置にある場合には、アクセスの度
に無駄な移動及び反転が発生することとなり、ドライバ
に対する光ディスクの着脱動作が遅くなるという不具合
がある。このような不具合は、上記公報記載のジューク
ボックスによっても解決されることはない。
の要求が後回しにされるため、Cよりも先に要求が出さ
れているにもかかわらず、アクセスが遅れるという不具
合がある。特に、A、Cによって要求された光ディスク
がアクセス頻度の高いものであると、後からの割り込み
によってBの要求の実行がさらに遅れる事態も発生す
る。また、記録内容の読出し等を行う光ディスクドライ
バが固定されており、この固定されたドライバに対し
て、格納スロットから取り出した光ディスクを搬送エレ
ベータにより移動/表裏反転して挿入するタイプのジュ
ークボックスの場合、格納スロットからドライバまでの
移動時間は、格納スロット内における当該光ディスクの
格納位置によって決定される。従って、頻繁にアクセス
される光ディスクの格納位置が不適切である場合、つま
りドライバから遠い位置にある場合には、アクセスの度
に無駄な移動及び反転が発生することとなり、ドライバ
に対する光ディスクの着脱動作が遅くなるという不具合
がある。このような不具合は、上記公報記載のジューク
ボックスによっても解決されることはない。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、光ディスクドライバが固定されたタイプのジューク
ボックスにおいて、アクセス頻度の高い光ディスクがド
ライバから遠い位置に配置されていることによって発生
する全体的なアクセス時間の長期化、遅延を防止した光
ディスクアクセス装置を提供することを目的としてい
る。即ち、アクセス頻度に応じて光ディスクの格納位置
を変更することによって、光ディスクの移動及び反転に
要する時間を短縮し、ドライバに対する光ディスクの着
脱を容易化することを目的としている。また、複数の検
察端末がある場合にも、要求順にアクセスが行われるの
で、待ち時間が増大する不具合もない。
り、光ディスクドライバが固定されたタイプのジューク
ボックスにおいて、アクセス頻度の高い光ディスクがド
ライバから遠い位置に配置されていることによって発生
する全体的なアクセス時間の長期化、遅延を防止した光
ディスクアクセス装置を提供することを目的としてい
る。即ち、アクセス頻度に応じて光ディスクの格納位置
を変更することによって、光ディスクの移動及び反転に
要する時間を短縮し、ドライバに対する光ディスクの着
脱を容易化することを目的としている。また、複数の検
察端末がある場合にも、要求順にアクセスが行われるの
で、待ち時間が増大する不具合もない。
【0005】
【発明の構成】上記目的を達成するため、本発明は、複
数の光ディスクを着脱可能に配列して成る光ディスク格
納エリアと、該格納エリアから取り出した光ディスクを
移動及び表裏反転させる搬送エレベータと、位置を固定
された光ディスクドライバと、上記各構成要素の動作を
制御する制御部とを備えたジュークボックスを有した光
ディスクアクセス装置であって、上記搬送エレベータが
上記光ディスク格納エリアと上記光ディスクドライバと
の間で該光ディスクを搬送するものにおいて、上記格納
エリア内に格納された全ての光ディスクについての表裏
両面についてのアクセス回数及び格納エリア内での格納
位置情報等を保持する記憶手段と、上記記憶手段に保持
されているアクセス回数情報と格納位置情報に基づいて
光ディスクの格納位置及び表裏の方向の変更の必要を判
定する制御手段とを備え、上記搬送エレベータは、上記
制御手段の判定結果に基づいて出力される制御信号に基
づいて光ディスクの格納位置の変更及び表裏の反転を行
うことを特徴とする。上記制御手段は、上記アクセス回
数の多い光ディスクから順に、上記格納エリアから上記
光ディスクドライバまでの移動距離、及び光ディスクの
表裏反転の必要が少なくなるように光ディスクの収納位
置及び収納方向を変更するように上記搬送エレベータを
制御することを特徴とする。アクセス回数の多い上記光
ディスクの格納位置を変更する際に、格納位置を変更す
る必要のない光ディスクを指定できることを特徴とす
る。上記記憶手段に上記アクセス回数の他に最終アクセ
ス日時も記憶することによって、アクセス回数と格納エ
リア内での格納位置を表示部に表示する際に、最終アク
セス日時も併せて表示するように構成したことを特徴と
する。上記ジュークボックスから上記光ディスクを外部
に取り出す際に、該光ディスクに対するアクセス回数や
最終アクセス日時等のアクセスデータを該光ディスクに
書き込んでおき、再度該光ディスクがジュークボックス
内に入れられた時に、そのアクセスデータを利用できる
ように構成したことを特徴とする。上記光ディスクに記
載された不要なアクセスデータを削除する手段を備えた
ことを特徴とする。
数の光ディスクを着脱可能に配列して成る光ディスク格
納エリアと、該格納エリアから取り出した光ディスクを
移動及び表裏反転させる搬送エレベータと、位置を固定
された光ディスクドライバと、上記各構成要素の動作を
制御する制御部とを備えたジュークボックスを有した光
ディスクアクセス装置であって、上記搬送エレベータが
上記光ディスク格納エリアと上記光ディスクドライバと
の間で該光ディスクを搬送するものにおいて、上記格納
エリア内に格納された全ての光ディスクについての表裏
両面についてのアクセス回数及び格納エリア内での格納
位置情報等を保持する記憶手段と、上記記憶手段に保持
されているアクセス回数情報と格納位置情報に基づいて
光ディスクの格納位置及び表裏の方向の変更の必要を判
定する制御手段とを備え、上記搬送エレベータは、上記
制御手段の判定結果に基づいて出力される制御信号に基
づいて光ディスクの格納位置の変更及び表裏の反転を行
うことを特徴とする。上記制御手段は、上記アクセス回
数の多い光ディスクから順に、上記格納エリアから上記
光ディスクドライバまでの移動距離、及び光ディスクの
表裏反転の必要が少なくなるように光ディスクの収納位
置及び収納方向を変更するように上記搬送エレベータを
制御することを特徴とする。アクセス回数の多い上記光
ディスクの格納位置を変更する際に、格納位置を変更す
る必要のない光ディスクを指定できることを特徴とす
る。上記記憶手段に上記アクセス回数の他に最終アクセ
ス日時も記憶することによって、アクセス回数と格納エ
リア内での格納位置を表示部に表示する際に、最終アク
セス日時も併せて表示するように構成したことを特徴と
する。上記ジュークボックスから上記光ディスクを外部
に取り出す際に、該光ディスクに対するアクセス回数や
最終アクセス日時等のアクセスデータを該光ディスクに
書き込んでおき、再度該光ディスクがジュークボックス
内に入れられた時に、そのアクセスデータを利用できる
ように構成したことを特徴とする。上記光ディスクに記
載された不要なアクセスデータを削除する手段を備えた
ことを特徴とする。
【0006】以下、本発明を添付図面に示した実施例に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施例の構
成を示すブロック図である。1は予め設定されたプログ
ラムに従って各種処理を実行する制御手段としてのCP
U(中央演算装置)、2は各種制御プログラムその他の
プログラムが格納されているROM(読出し専用メモ
リ)、3はデータを格納したワークメモリとして使用さ
れるRAM、4はキーボードやマウス等の入力制御部、
5はCRT、6はジュークボックス制御部、7はジュー
クボックス、8は外部記憶装置、9はシステムバスであ
る。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施例の構
成を示すブロック図である。1は予め設定されたプログ
ラムに従って各種処理を実行する制御手段としてのCP
U(中央演算装置)、2は各種制御プログラムその他の
プログラムが格納されているROM(読出し専用メモ
リ)、3はデータを格納したワークメモリとして使用さ
れるRAM、4はキーボードやマウス等の入力制御部、
5はCRT、6はジュークボックス制御部、7はジュー
クボックス、8は外部記憶装置、9はシステムバスであ
る。
【0007】図2は本発明を適用するジュークボックス
の一例の概略図である。符号10は光ディスクをチャッ
クして移動及び反転させる等の機能を備えた搬送エレベ
ータ、11は光ディスク格納エリア、12はジュークボ
ックス内の所定箇所に固定された光ディスクドライバで
ある。光ディスク格納エリア11に複数枚格納されてい
る光ディスクは、搬送エレベータ10により一枚づつ取
り出され、ドライバ12に搬送されて挿入される。ドラ
イバ12内の光ディスクはイジェクトされると、搬送エ
レベータ10により取り出されて再び格納エリア内の元
の位置に格納される。
の一例の概略図である。符号10は光ディスクをチャッ
クして移動及び反転させる等の機能を備えた搬送エレベ
ータ、11は光ディスク格納エリア、12はジュークボ
ックス内の所定箇所に固定された光ディスクドライバで
ある。光ディスク格納エリア11に複数枚格納されてい
る光ディスクは、搬送エレベータ10により一枚づつ取
り出され、ドライバ12に搬送されて挿入される。ドラ
イバ12内の光ディスクはイジェクトされると、搬送エ
レベータ10により取り出されて再び格納エリア内の元
の位置に格納される。
【0008】図3は本発明に使用される格納位置管理デ
ータテーブルであり、このテーブルは例えば上記RAM
3内に格納される。このテーブル内には、夫々の光ディ
スクの格納エリア内での格納位置、格納位置内における
光ディスクの面の向き(A面が上向きか、B面が上向き
か等)、各光ディスクのA面とB面のキャビネット名、
アクセス回数(アクセスを受けた回数)、最終アクセス
日時等々といったデータが格納されている。
ータテーブルであり、このテーブルは例えば上記RAM
3内に格納される。このテーブル内には、夫々の光ディ
スクの格納エリア内での格納位置、格納位置内における
光ディスクの面の向き(A面が上向きか、B面が上向き
か等)、各光ディスクのA面とB面のキャビネット名、
アクセス回数(アクセスを受けた回数)、最終アクセス
日時等々といったデータが格納されている。
【0009】図4は上記ROM2に記憶されている本体
プログラムのうち、RAM内の格納位置管理データテー
ブルを自動的に更新するための手順を示すフローチャー
トである。まず、本発明では、格納位置を変更する必要
のある光ディスク(アクセス頻度の高いもの)と、格納
位置を変更する必要のない光ディスクとに分類する作業
を行う。格納位置を変更しない光ディスクが指定された
後、ステップS1でジュークボックス内の全ての光ディ
スクを検索リストに入れ、ステップS2ではその中から
A面とB面のアクセス回数の合計が最大となる光ディス
クを検索し、ステップ4で検索された光ディスクを検索
リストから外す。
プログラムのうち、RAM内の格納位置管理データテー
ブルを自動的に更新するための手順を示すフローチャー
トである。まず、本発明では、格納位置を変更する必要
のある光ディスク(アクセス頻度の高いもの)と、格納
位置を変更する必要のない光ディスクとに分類する作業
を行う。格納位置を変更しない光ディスクが指定された
後、ステップS1でジュークボックス内の全ての光ディ
スクを検索リストに入れ、ステップS2ではその中から
A面とB面のアクセス回数の合計が最大となる光ディス
クを検索し、ステップ4で検索された光ディスクを検索
リストから外す。
【0010】続いて、当該光ディスクが格納位置を変更
しない光ディスクとして指定されていなければ、つまり
格納位置を変更する光ディスクである場合には、ステッ
プS6で格納エリア内の新しい格納位置を決定する。こ
の格納位置の決定は、アクセス回数の最も多い光ディス
クから順番に行われ、ドライバに最も近く、かつ格納位
置を変更しない光ディスクが既に入っていない格納位置
から順次決定を受ける。ステップ7では当該光ディスク
について、A面とB面のうちどちらがアクセス回数が多
いかを調べ、多い方の面が表裏反転せずにドライバに挿
入できるように、格納する際の面の向きを決定する。
しない光ディスクとして指定されていなければ、つまり
格納位置を変更する光ディスクである場合には、ステッ
プS6で格納エリア内の新しい格納位置を決定する。こ
の格納位置の決定は、アクセス回数の最も多い光ディス
クから順番に行われ、ドライバに最も近く、かつ格納位
置を変更しない光ディスクが既に入っていない格納位置
から順次決定を受ける。ステップ7では当該光ディスク
について、A面とB面のうちどちらがアクセス回数が多
いかを調べ、多い方の面が表裏反転せずにドライバに挿
入できるように、格納する際の面の向きを決定する。
【0011】なお、上記格納位置管理データテーブルを
もとにして、格納エリア内の光ディスクの格納位置及び
面の向きを更に変更することができる。また、格納位
置、面の向きをオペレータが知ることができるように表
示部5に表示してもよい。RAM3から成る記憶手段に
各光ディスクについてのアクセス回数と共に、最終アク
セス日時をも記憶することによって、アクセス回数と格
納エリア内での格納位置を表示部5に表示する際に、最
終アクセス日時をも併せて表示するように構成してもよ
い。最終アクセス日時から相当長期間経過している場合
には、アクセス回数が多くても、ドライバの近くに格納
する必要が少なくなる。
もとにして、格納エリア内の光ディスクの格納位置及び
面の向きを更に変更することができる。また、格納位
置、面の向きをオペレータが知ることができるように表
示部5に表示してもよい。RAM3から成る記憶手段に
各光ディスクについてのアクセス回数と共に、最終アク
セス日時をも記憶することによって、アクセス回数と格
納エリア内での格納位置を表示部5に表示する際に、最
終アクセス日時をも併せて表示するように構成してもよ
い。最終アクセス日時から相当長期間経過している場合
には、アクセス回数が多くても、ドライバの近くに格納
する必要が少なくなる。
【0012】また、光ディスクの少なくとも一部を書込
み可能領域とし、光ディスクをジュークボックス外へ取
り出す際に、書込み手段によって自動的にアクセス回数
や最終アクセス日時等のアクセスデータを該書込み可能
領域に書き込んでおき、再度該光ディスクがジュークボ
ックスに入れられた時に該アクセスデータを読み出して
利用するようにしてもよい。また、光ディスクの書込み
可能領域に記録されたアクセスデータのうち、不要なデ
ータを削除する手段をドライバ或はその他の部分に設け
れば、新たなアクセスデータを該書込み可能領域に書き
込むことができる。
み可能領域とし、光ディスクをジュークボックス外へ取
り出す際に、書込み手段によって自動的にアクセス回数
や最終アクセス日時等のアクセスデータを該書込み可能
領域に書き込んでおき、再度該光ディスクがジュークボ
ックスに入れられた時に該アクセスデータを読み出して
利用するようにしてもよい。また、光ディスクの書込み
可能領域に記録されたアクセスデータのうち、不要なデ
ータを削除する手段をドライバ或はその他の部分に設け
れば、新たなアクセスデータを該書込み可能領域に書き
込むことができる。
【0013】光ディスクを自動的に格納し直す際に、格
納位置を変更する必要のない光ディスクをユーザが指定
できるように構成すれば、全ての光ディスクについての
データ処理を行う場合よりも、迅速に格納位置の変更を
行うことができる。上記の各種制御は、制御手段として
のCPU1にて行ってもよいし、制御手段としてのジュ
ークボックス制御部6にて行ってもよい。
納位置を変更する必要のない光ディスクをユーザが指定
できるように構成すれば、全ての光ディスクについての
データ処理を行う場合よりも、迅速に格納位置の変更を
行うことができる。上記の各種制御は、制御手段として
のCPU1にて行ってもよいし、制御手段としてのジュ
ークボックス制御部6にて行ってもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明では、ジュークボッ
クスの格納エリア内の光ディスクに関して、各光ディス
クに対するアクセス回数に基づいて格納位置や面の向き
を変更するようにしたので、頻繁にアクセスを受ける光
ディスクがドライバに搬送されるまでの時間を短縮でき
る。また、アクセス回数の多い光ディスクから順に、格
納エリアからドライバまでの移動距離が短くなるように
格納位置を変更し、また表裏の面の方向もこれを反転す
る必要が少なくなるように設定するので、ユーザがいち
いち格納位置を指定する手間が省ける。
クスの格納エリア内の光ディスクに関して、各光ディス
クに対するアクセス回数に基づいて格納位置や面の向き
を変更するようにしたので、頻繁にアクセスを受ける光
ディスクがドライバに搬送されるまでの時間を短縮でき
る。また、アクセス回数の多い光ディスクから順に、格
納エリアからドライバまでの移動距離が短くなるように
格納位置を変更し、また表裏の面の方向もこれを反転す
る必要が少なくなるように設定するので、ユーザがいち
いち格納位置を指定する手間が省ける。
【0015】自動的に格納し直す際に、現在の格納位置
を変更する必要のない光ディスクを指定できるように構
成したので、光ディスクを自動的に格納し直す際に、全
ての光ディスクについてのデータ処理を行う場合より
も、迅速に格納位置の変更を行うことができる。最終ア
クセス日時を表示するようにすれば、長い間アクセスを
受けていない光ディスクはアクセス回数が多くても、ド
ライバに近い位置に格納する必要はない。光ディスクを
ジュークボックス外部に取り出す際に、光ディスクの書
込み可能領域に自動的にアクセスデータを書き込んでお
くようにすれば、再度その光ディスクがジュークボック
ス内に挿着されたときに、当該アクセスデータを読み込
んで利用することができる。また、このアクセスデータ
をクリアする手段を設ければ、新たなアクセスデータを
該書込み可能領域に書き込むことができる。
を変更する必要のない光ディスクを指定できるように構
成したので、光ディスクを自動的に格納し直す際に、全
ての光ディスクについてのデータ処理を行う場合より
も、迅速に格納位置の変更を行うことができる。最終ア
クセス日時を表示するようにすれば、長い間アクセスを
受けていない光ディスクはアクセス回数が多くても、ド
ライバに近い位置に格納する必要はない。光ディスクを
ジュークボックス外部に取り出す際に、光ディスクの書
込み可能領域に自動的にアクセスデータを書き込んでお
くようにすれば、再度その光ディスクがジュークボック
ス内に挿着されたときに、当該アクセスデータを読み込
んで利用することができる。また、このアクセスデータ
をクリアする手段を設ければ、新たなアクセスデータを
該書込み可能領域に書き込むことができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明を適用するジュークボックスの概略構成
を示す図。
を示す図。
【図3】格納位置管理データテーブルの一例の説明図。
【図4】ROMに記憶されている本体プログラムのう
ち、RAM内の格納位置管理データテーブルを自動的に
更新するための手順を示すフローチャート。
ち、RAM内の格納位置管理データテーブルを自動的に
更新するための手順を示すフローチャート。
1 CPU(制御手段)、2 ROM(読出し専用メモ
リ)、3 RAM、4入力制御部、5 CRT(表示
部)、6 ジュークボックス制御部、7 ジュークボッ
クス、8 外部記憶装置、9 システムバス、10 搬
送エレベータ、11 光ディスク格納エリア、12 光
ディスクドライバ。
リ)、3 RAM、4入力制御部、5 CRT(表示
部)、6 ジュークボックス制御部、7 ジュークボッ
クス、8 外部記憶装置、9 システムバス、10 搬
送エレベータ、11 光ディスク格納エリア、12 光
ディスクドライバ。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の光ディスクを着脱可能に配列して
成る光ディスク格納エリア、該格納エリアから取り出し
た光ディスクを移動及び表裏反転させる搬送エレベー
タ、及び位置を固定された光ディスクドライバを備えた
ジュークボックスを有した光ディスクアクセス装置であ
って、上記搬送エレベータが上記光ディスク格納エリア
と上記光ディスクドライバとの間で該光ディスクを搬送
するものにおいて、 上記格納エリア内に格納された全ての光ディスクについ
ての表裏両面についてのアクセス回数及び格納エリア内
での格納位置情報等を保持する記憶手段と、上記記憶手
段に保持されているアクセス回数情報と格納位置情報に
基づいて光ディスクの格納位置及び表裏の方向の変更の
必要を判定する制御手段とを備え、 上記搬送エレベータは、上記制御手段の判定結果に基づ
いて出力される制御信号に基づいて光ディスクの格納位
置の変更及び表裏の反転を行うことを特徴とする光ディ
スクアクセス装置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、上記アクセス回数の多
い光ディスクから順に、上記格納エリアから上記光ディ
スクドライバまでの移動距離、及び光ディスクの表裏反
転の必要が少なくなるように光ディスクの収納位置及び
収納方向を変更するように上記搬送エレベータを制御す
ることを特徴とする請求項1記載の光ディスクアクセス
装置。 - 【請求項3】 アクセス回数の多い上記光ディスクの格
納位置を変更する際に、格納位置を変更する必要のない
光ディスクを指定できることを特徴とする請求項2記載
の光ディスクアクセス装置。 - 【請求項4】 上記記憶手段に上記アクセス回数の他に
最終アクセス日時も記憶することによって、アクセス回
数と格納エリア内での格納位置を表示部に表示する際
に、最終アクセス日時も併せて表示するように構成した
ことを特徴とする請求項1、2、3記載の光ディスクア
クセス装置。 - 【請求項5】 上記ジュークボックスから上記光ディス
クを外部に取り出す際に、該光ディスクに対するアクセ
ス回数や最終アクセス日時等のアクセスデータを該光デ
ィスクに書き込んでおき、再度該光ディスクがジューク
ボックス内に入れられた時に、そのアクセスデータを利
用できるように構成したことを特徴とする請求項1、
2、3、4記載の光ディスクアクセス装置。 - 【請求項6】 請求項5記載において、上記光ディスク
に記載された不要なアクセスデータを削除する手段を備
えたことを特徴とする光ディスクアクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13931694A JPH07326166A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 光ディスクアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13931694A JPH07326166A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 光ディスクアクセス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07326166A true JPH07326166A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15242473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13931694A Pending JPH07326166A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 光ディスクアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07326166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004252933A (ja) * | 2002-06-03 | 2004-09-09 | Thomson Licensing Sa | メタデータ項目の伝達を制御する方法 |
| JP2011515783A (ja) * | 2007-12-14 | 2011-05-19 | カンパニ,アトゥル,ケー. | メディア格納システム |
| US8824251B2 (en) | 2012-02-29 | 2014-09-02 | Hitachi-Lg Data Storage, Inc. | Library apparatus |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP13931694A patent/JPH07326166A/ja active Pending
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