JPH04314119A - ファンクションキー多重登録・削除・選択機構 - Google Patents

ファンクションキー多重登録・削除・選択機構

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Publication number
JPH04314119A
JPH04314119A JP3079429A JP7942991A JPH04314119A JP H04314119 A JPH04314119 A JP H04314119A JP 3079429 A JP3079429 A JP 3079429A JP 7942991 A JP7942991 A JP 7942991A JP H04314119 A JPH04314119 A JP H04314119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function key
command
entry
command table
key command
Prior art date
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Pending
Application number
JP3079429A
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English (en)
Inventor
Munehide Gotou
後藤 宗秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04314119A publication Critical patent/JPH04314119A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファンションキーによ
りコマンドを入力するファンクションキーコマンド入力
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータを使用する場合、ファンク
ションキーにコマンドを登録できるようになっているが
、一つのファンクションキーに一つのコマンドしか登録
できない。したがって、ファンクションキーの数だけし
かコマンドを登録できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式においては
、一つのファンクションキーに対して一つのコマンドし
か登録できないので、最大ファンクションキー以上のコ
マンドを登録する場合、既に登録されているコマンドを
つぶしてしまうことになり、やむあえずコマンドをつぶ
すか、コンソールから逐一コマンドを投入しなければな
らない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、「指定
ファンクションキーに対応するファンクションキーコマ
ンドテーブルの空きエントリをサーチし、未使用のエン
トリを求めるファンクションキーコマンドテーブル空き
エントリサーチ処理と、前記ファンクションキーコマン
ドテーブル空きエントリサーチ処理で決定したファンク
ションキーコマンドテーブルの空きエントリにコマンド
情報を登録するファンクションキーコマンドエントリ登
録処理と、指定ファンクションキーに対してファンクシ
ョンキーコマンドテーブルの全エントリの内容を表示す
るファンクションキーコマンドテーブル表示処理と、表
示中のカーソルのあるエントリーのコマンド情報を削除
するファンクションキーコマンドテーブルエントリ削除
処理と、表示中のカーソルのあるエントリのコマンド情
報を選択し、実行コマンドとして決定する実行コマンド
決定処理と、複数のエントリを持つファンクションキー
コマンドテーブルとを有することを特徴とするファンク
ションキーの多重登録・削除・選択機構」が得られる。
【0005】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
【0006】図1は、本発明の一実施例におけるファン
クションキー多重登録処理1を示す図である。ファンク
ションキー登録コマンド入力処理11は、ファンクショ
ンキーにコマンド登録するために入力されたファンクシ
ョンキーの通番と登録したいコマンド情報とを受け付け
る。ファンクションキーコマンドテーブル空きエントリ
サーチ処理12は、指定ファンクションキーに対応する
ファンクションキーコマンドテーブル14の空きエント
リをサーチし、未使用のエントリを求める。ファンクシ
ョンキーコマンドエントリ登録処理13は、ファンクシ
ョンキーコマンドテーブル空きエントリサーチ処理12
で決定したファンクションキーコマンドテーブルの空き
エントリにコマンド情報を登録する。
【0007】図2は、本実施例におけるファンクション
キー削除処理2を示す。ファンクションキー削除コマン
ド入力処理21は、指定ファンクションキーのコマンド
削除情報を受け付け、ファンクションキーコマンドテー
ブル表示処理22に削除するファンクションキーを渡す
。ファンクションキーコマンドテーブル表示処理22は
、指定ファンクションキーに対してファンクションキー
コマンドテーブル24の全エントリの内容を表示する。 利用者がカーソルを移動して削除対象エントリを指定し
、リターンキーを押すことにより、ファンクションキー
コマンドテーブルエントリ削除処理23は、表示中のカ
ーソルのあるエントリーのコマンド情報を削除する。
【0008】図3は、本実施例におけるファンクション
キー実行選択機構3を示す。ファンクションキー入力処
理31は、ファンクションキーが押されることにより、
押下したファンクションキーの番号をファンクションキ
ーコマンドテーブル表示処理32に渡し、指定ファンク
ションキーに対するファンクションキーコマンドテーブ
ル34の全エントリの内容を表示する。利用者がカーソ
ルを移動して実行対象エントリを指定し、リターンキー
を押すことにより、実行コマンド決定処理33は表示中
のカーソルのあるエントリのコマンド情報を選択し、実
行コマンドとして決定され、コマンド実行処理35にコ
マンド情報が渡され実行される。
【0009】図4はファンクションキーコマンドテーブ
ルの構成図である。ファンクションキーコマンドテーブ
ル41はファンクションキー対応に存在する。51は一
つのファンクションキーコマンドテーブルの各エントリ
の構成要素である通番である。使用フラグ52は、各エ
ントリが使用中であるか否かを表示する。53は各エン
トリに登録したコマンド情報を設定する領域である。
【0010】次に、本実施例の動作を説明する。ファン
クションキーにコマンドを登録するとき、ファンクショ
ンキーコマンド入力処理11を利用して、ファンクショ
ンキーと、登録するコマンド情報を入力すると、ファン
クションキー多重登録処理1は以下の処理を行なう。
【0011】ファンクションキーコマンドテーブルエン
トルサーチ処理12は、まず、指定したファンクション
キーに対応するファンクションキーコマンドテーブル1
4をサーチし、空きエントリがないかを調べる。サーチ
方法について図4のファンクションキーコマンドテーブ
ル構成図を参照して説明する。まず、ファンクションキ
ーコマンドテーブル41の通番51の1から順に使用フ
ラグ52をチェックし、未使用のエントリか否かを調べ
る(未使用=0、使用中=1)。使用フラグが使用中の
場合、次のエントリを参照し、未使用か否かのチェック
を行なう。使用ブラグ52が未使用の場合、現在参照し
ているエントリの通番51をファンクションキーコマン
ドエントリ登録処理13に引き渡す。次に、ファンクシ
ョンキーコマンドエントリ登録処理13では、ファンク
ションキーコマンドエントリサーチ処理12で得た未使
用エントリの通番51のエントリに対して、使用フラグ
52を使用中とし、入力されたコマンド情報をコマンド
情報53に設定する。これにより、一つのファンクショ
ンキーに複数のコマンドを登録することが可能となる。
【0012】ファンクションキーコマドテーブルからコ
マンドを削除するとき、ファンクションキーコマンドテ
ーブルエントリ削除コマンド入力処理21を利用してフ
ァンクションキーの番号を入力することにより、ファン
クションキーコマンドテーブル表示処理22は、指定の
ファンクションキーコマンドテーブル24の全エントリ
の内容を表示する。表示の仕方は、一つのエントリに対
して、通番51、使用フラグ(使用中、未使用)および
コマンド情報を表示し、以下全エントリの内容を表示す
る。全表示か完了すると、第一エントリにカーソルが位
置付けられる。利用者がカーソルキーを押下することに
より、削除したいエントリにカーソルを移動させ、リタ
ーンキーを押下することにより、現在のカーソル位置の
エントリの通番51が決定される。↓キーの押下で現在
のエントリに+1され、次のエントリを指す。↑キーの
押下で現在のエントリに−1され、一つ前のエントリを
指す。
【0013】表示は、画面全体を利用して表示されるが
、ファンクションキーコマンドテーブル41のエントリ
数が画面の行数より多い場合、はじめは先頭のエントリ
から表示可能行数だけ表示する。カーソルが画面の最終
行にあり、さらに↓キー押下されると画面全体をスクロ
ールアップし、画面の最終行にファンクションキーコマ
ンドテーブル41の表示されていたコマンド通番51の
次のエントリを画面の最終行に表示する。ファンクショ
ンキーコマンドテーブル41の最終エントリが表示され
ている場合はなにもしない。次に、↑キーを押下した場
合には、通常はカーソルを1行上に上げる。但し、カー
ソルが画面の先頭にあり、さらに↑キーを押下した場合
には、表示されている先頭のエントリの通番が1でない
ときは画面全体をスクロールダウンし、画面の先頭に表
示されていたコマンド通番51の一つ前のエントリを画
面の先頭行に表示する。エントリ通番51が1のときは
なにもしない。
【0014】ファンクションキーコマンド削除処理23
は、ファンクションキーコマンドテーブル24の現在の
エントリ通番51のエントリを削除対象として削除処理
を行なう。削除の方法は、通番51のエントリの使用フ
ラグ52を未使用とし、コマンド設定領域53をクリア
する。
【0015】ファンクションキーによりコマンドを実行
するとき、コマンドが登録されているファンクションキ
ーを押下することにより、ファンクションキー入力入力
処理31は指定のファンクションキーの番号をファンク
ションキーコマンド表示処理32に渡す。ファンクショ
ンキーコマンドテーブル表示処理32は、指定のファン
クションキーコマンドテーブルの全エントリの内容を表
示する。表示方法はコマンド削除時の表示方法と同じで
ある。全表示が完了すると、第一エントリにカーソルを
位置付ける。利用者がカーソルキーを押下することによ
り、実行したいカーソルを移動させ、リターンキーを押
下することにより、現在のカーソル位置のエントリの通
番51が決定される。カーソルのある現在のエントリ位
置の決定は削除処理と同様である。実行コマンド決定処
理33はファンクションキーコマンドテーブル34の現
在のエントリ通番51のエントリを実行対象として選択
し、コマド設定域53に格納されているコマンド情報3
5のコマンド実行処理に渡し、コマンドの実行を行なう
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファンクションキーに登録できるコマンドの量が増加す
るので、通常使用するほとんどのコマンドを登録するこ
とができ、また、同一コマンドであってもパラメータの
内容を変更して登録しておけば、実行時にファンクショ
ンキー選択後コマンドの内容を変更することなく実行す
ることができることになり、入力時間の短縮と利用者の
負荷の軽減が図れる。また、利用者が多いときなどには
、待時間が少なくなり、ターンアラウンドが早くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の機能ブロック図であり、フ
ァンクションキー多重登録処理を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の機能ブロック図であり、フ
ァンクションキー削除処理を示す図である。
【図3】本発明の一実施例の機能ブロック図であり、フ
ァンクションキー実行処理を示す図である。
【図4】本実施例におけるファンクションキーコマンド
テーブルの構成を示す図である。
【符号の説明】
1    ファンクションキー多重登録処理2    
ファンクションキー削除処理3    ファンクション
キー実行処理11    ファンクションキー登録コマ
ンド入力処理12    ファンクションキーコマンド
テーブル空きエントリサーチ処理 13    ファンクションキーコマンドエントリ登録
処理14    ファンクションキーコマンドテーブル
21    ファンクションキー削除コマンド入力処理
22    ファンクションキーコマンドテーブル表示
表示処理 23    ファンクションキーコマンド削除処理31
    ファンクションキー入力処理32    ファ
ンクションキーコマンドテーブル表示処理33    
実行コマンド決定処理 34    ファンクションキーコマンドテーブル35
    コマンド実行処理 41    ファンクションキーコマンドテーブル51
    ファンクションキーコマンドテーブル内の各エ
ントリの通番 52    ファンクションキーコマンドテーブル内の
各エントリの使用フラグ 53    ファンクションキーコマンドテーブル内の
各エントリのコマンド情報の設定域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ファンクションキーでコマンドを入力
    できる計算機システムにおいて、指定ファンクションキ
    ーに対応するファンクションキーコマンドテーブルの空
    きエントリをサーチし、未使用のエントリを求めるファ
    ンクションキーコマンドテーブル空きエントリサーチ処
    理と、前記ファンクションキーコマンドテーブル空きエ
    ントリサーチ処理で決定したファンクションキーコマン
    ドテーブルの空きエントリにコマンド情報を登録するフ
    ァンクションキーコマンドエントリ登録処理と、指定フ
    ァンクションキーに対してファンクションキーコマンド
    テーブルの全エントリの内容を表示するファンクション
    キーコマンドテーブル表示処理と、表示中のカーソルの
    あるエントリーのコマンド情報を削除するファンクショ
    ンキーコマンドテーブルエントリ削除処理と、表示中の
    カーソルのあるエントリのコマンド情報を選択し、実行
    コマンドとして決定する実行コマンド決定処理と、複数
    のエントリを持つファンクションキーコマンドテーブル
    とを有することを特徴とするファンクションキーの多重
    登録・削除・選択機構。
JP3079429A 1991-04-12 1991-04-12 ファンクションキー多重登録・削除・選択機構 Pending JPH04314119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3079429A JPH04314119A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 ファンクションキー多重登録・削除・選択機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3079429A JPH04314119A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 ファンクションキー多重登録・削除・選択機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04314119A true JPH04314119A (ja) 1992-11-05

Family

ID=13689633

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3079429A Pending JPH04314119A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 ファンクションキー多重登録・削除・選択機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04314119A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012070035A (ja) * 2010-09-21 2012-04-05 Giga-Byte Technology Co Ltd マクロ機能を有するキーボードとそれに関連したマクロ機能設定方法及びそのコンピュータプログラム製品

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012070035A (ja) * 2010-09-21 2012-04-05 Giga-Byte Technology Co Ltd マクロ機能を有するキーボードとそれに関連したマクロ機能設定方法及びそのコンピュータプログラム製品

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