JPH05250149A - プログラム解析方式 - Google Patents
プログラム解析方式Info
- Publication number
- JPH05250149A JPH05250149A JP4015715A JP1571592A JPH05250149A JP H05250149 A JPH05250149 A JP H05250149A JP 4015715 A JP4015715 A JP 4015715A JP 1571592 A JP1571592 A JP 1571592A JP H05250149 A JPH05250149 A JP H05250149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- internal module
- information
- structure information
- internal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高級言語にて作成されたプログラムの内部モ
ジュール構造の解析を行い、その解析結果の管理を行
う。 【構成】 プログラム解析手段3は、対象のプログラム
を読み込み、解析を行いプログラム構造情報としてプロ
グラム構造情報・イメージ(図2)に示す様な形式に編
集を行い出力する。次に、内部モジュール構造解析手段
5は、このプログラム構造情報4をもとに内部モジュー
ル構造の解析を行い、内部モジュール構造情報7として
内部モジュール構造情報・イメージ(図3)に示す様な
形式に編集を行い出力する。また、共通処理モジュール
解析手段6は同様のプログラム構造情報4をもとに、共
通処理となっている内部モジュールの解析を行い、共通
処理内部モジュール情報8として共通処理内部モジュー
ル情報・イメージ(図4)に示す様な形式に編集を行い
出力する。
ジュール構造の解析を行い、その解析結果の管理を行
う。 【構成】 プログラム解析手段3は、対象のプログラム
を読み込み、解析を行いプログラム構造情報としてプロ
グラム構造情報・イメージ(図2)に示す様な形式に編
集を行い出力する。次に、内部モジュール構造解析手段
5は、このプログラム構造情報4をもとに内部モジュー
ル構造の解析を行い、内部モジュール構造情報7として
内部モジュール構造情報・イメージ(図3)に示す様な
形式に編集を行い出力する。また、共通処理モジュール
解析手段6は同様のプログラム構造情報4をもとに、共
通処理となっている内部モジュールの解析を行い、共通
処理内部モジュール情報8として共通処理内部モジュー
ル情報・イメージ(図4)に示す様な形式に編集を行い
出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高級言語(COBOLな
ど)で作成されたプログラムのプログラム解析方式に関
するものである。
ど)で作成されたプログラムのプログラム解析方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、高級言語にて作成されたソースプ
ログラムのプログラム構造を解析するためには、解析対
象プログラムのリスト出力を行い、マニュアルの作業で
解析するということになっていた。また、外部情報によ
って実行が制御されるため付加される外部情報の正確な
把握が無ければ正確な解析が不可能であった。
ログラムのプログラム構造を解析するためには、解析対
象プログラムのリスト出力を行い、マニュアルの作業で
解析するということになっていた。また、外部情報によ
って実行が制御されるため付加される外部情報の正確な
把握が無ければ正確な解析が不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラム解析方式では、解析の際にリスト出力を行う必要が
あり、また解析を行うには出力したソースプログラムを
マニュアル作業によって解析を行わなければならなく、
また外部制御情報といったコンパイルの方法や実行時の
指示によってプログラムの動作が確定するものが存在す
るため正確なプログラム構造を把握するのが困難である
と行った欠点があった。
ラム解析方式では、解析の際にリスト出力を行う必要が
あり、また解析を行うには出力したソースプログラムを
マニュアル作業によって解析を行わなければならなく、
また外部制御情報といったコンパイルの方法や実行時の
指示によってプログラムの動作が確定するものが存在す
るため正確なプログラム構造を把握するのが困難である
と行った欠点があった。
【0004】また、プログラムのメンテナンスの際にも
共通モジュールとなっている内部モジュールの正確な把
握が出来なかったため内部モジュール変更の際に他の内
部モジュールへの影響がありバグの発生につながるとい
う欠点があった。
共通モジュールとなっている内部モジュールの正確な把
握が出来なかったため内部モジュール変更の際に他の内
部モジュールへの影響がありバグの発生につながるとい
う欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるプログラム
解析方式は、高級言語にて作成されたソースプログラム
及びプログラム外部制御情報を読み込み、前記ソースプ
ログラムの内部モジュール構造を解析するのに必要な命
令を抜き出し編集してプログラム構造情報を出力するプ
ログラム解析手段と、前記プログラム構造情報を入力し
内部モジュール呼び出し命令と呼び出し条件を識別して
いくことで解析対象ソースプログラムの内部モジュール
構造情報を出力する内部モジュール構造解析手段と、前
記プログラム構造情報を入力してソースプログラム中の
各内部モジュールがそれぞれどの内部モジュールから呼
ばれているかを解析し、共通処理内部モジュール情報を
出力する共通処理モジュール解析手段とを有することを
特徴とする。
解析方式は、高級言語にて作成されたソースプログラム
及びプログラム外部制御情報を読み込み、前記ソースプ
ログラムの内部モジュール構造を解析するのに必要な命
令を抜き出し編集してプログラム構造情報を出力するプ
ログラム解析手段と、前記プログラム構造情報を入力し
内部モジュール呼び出し命令と呼び出し条件を識別して
いくことで解析対象ソースプログラムの内部モジュール
構造情報を出力する内部モジュール構造解析手段と、前
記プログラム構造情報を入力してソースプログラム中の
各内部モジュールがそれぞれどの内部モジュールから呼
ばれているかを解析し、共通処理内部モジュール情報を
出力する共通処理モジュール解析手段とを有することを
特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、本発明につき図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例であるプログラム
解析方式の機能構成図である。
解析方式の機能構成図である。
【0008】本例は、高級言語のソースプログラムが入
っているSLファイル1、及びコンパイル時にオブジェ
クト形式を変更できるコンパイル時オプションや実行時
にジョブ制御言語等で動的な実行制御ができる外部スイ
ッチや制御変数などの外部制御情報2を読み込み、外部
制御情報2により確定されたソースプログラムから内部
モジュールの構造を解析するのに必要な内部モジュール
呼び出し命令や内部モジュール呼び出しを制御するため
の条件命令をプログラム構造情報4として出力するプロ
グラム解析手段3と、プログラム構造情報4を入力とし
て内部モジュール構造を解析し内部モジュール構造情報
7を出力する内部モジュール構造解析手段5と、プログ
ラム構造情報4を入力として各内部モジュールの呼び出
しを行っている内部モジュールを解析し共通処理内部モ
ジュール情報8を出力する共通処理モジュール解析手段
6とから構成されている。
っているSLファイル1、及びコンパイル時にオブジェ
クト形式を変更できるコンパイル時オプションや実行時
にジョブ制御言語等で動的な実行制御ができる外部スイ
ッチや制御変数などの外部制御情報2を読み込み、外部
制御情報2により確定されたソースプログラムから内部
モジュールの構造を解析するのに必要な内部モジュール
呼び出し命令や内部モジュール呼び出しを制御するため
の条件命令をプログラム構造情報4として出力するプロ
グラム解析手段3と、プログラム構造情報4を入力とし
て内部モジュール構造を解析し内部モジュール構造情報
7を出力する内部モジュール構造解析手段5と、プログ
ラム構造情報4を入力として各内部モジュールの呼び出
しを行っている内部モジュールを解析し共通処理内部モ
ジュール情報8を出力する共通処理モジュール解析手段
6とから構成されている。
【0009】次に、このように構成された本例の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0010】プログラム解析手段3は、入力SLファイ
ル1の中の解析対象となっているソースプログラムを読
み込み、その対象ソースプログラムの実行を制御する外
部制御情報2の制御情報を読み込み付加することで、そ
のソースプログラムが実行される形式と同様のソースプ
ログラムイメージを作成する。そして、その作成された
ソースプログラムイメージの中から内部モジュールの構
造を解析するのに必要な命令(内部モジュール呼び出し
命令、内部モジュール呼び出しを制御するための条件命
令)を抜き出し、言語タイプを問わず共通な形式に編集
を行い、対象ソースプログラムの疑似プログラムを作成
し、プログラム構造情報4として出力を行う。
ル1の中の解析対象となっているソースプログラムを読
み込み、その対象ソースプログラムの実行を制御する外
部制御情報2の制御情報を読み込み付加することで、そ
のソースプログラムが実行される形式と同様のソースプ
ログラムイメージを作成する。そして、その作成された
ソースプログラムイメージの中から内部モジュールの構
造を解析するのに必要な命令(内部モジュール呼び出し
命令、内部モジュール呼び出しを制御するための条件命
令)を抜き出し、言語タイプを問わず共通な形式に編集
を行い、対象ソースプログラムの疑似プログラムを作成
し、プログラム構造情報4として出力を行う。
【0011】プログラム構造情報4のイメージは図2に
示すように、ソースプログラムの命令をコード化し命令
コードとして、それに内部モジュール名、条件を付け加
えることでプログラム構造情報として管理を行ってい
る。
示すように、ソースプログラムの命令をコード化し命令
コードとして、それに内部モジュール名、条件を付け加
えることでプログラム構造情報として管理を行ってい
る。
【0012】次に、内部モジュール構造解析手段5は、
プログラム解析手段3にて作成されたプログラム構造情
報4を入力し、読み込まれた解析対象のソースプログラ
ムの疑似プログラムを疑似的に実行させ内部モジュール
がどの様な順番で、どのようなレベルで実行されるの
か、また条件呼び出しであればどのような条件で呼ばれ
ているかを解析し内部モジュール構造情報7に出力を行
う。
プログラム解析手段3にて作成されたプログラム構造情
報4を入力し、読み込まれた解析対象のソースプログラ
ムの疑似プログラムを疑似的に実行させ内部モジュール
がどの様な順番で、どのようなレベルで実行されるの
か、また条件呼び出しであればどのような条件で呼ばれ
ているかを解析し内部モジュール構造情報7に出力を行
う。
【0013】内部モジュール構造情報7のイメージは図
3に示すように、内部モジュール構造情報に呼び出し条
件を付加する形で管理を行っている。
3に示すように、内部モジュール構造情報に呼び出し条
件を付加する形で管理を行っている。
【0014】次に、共通モジュール解析手段6は、プロ
グラム解析手段3にて作成されたプログラム構造情報4
を入力として、各内部モジュールがそれぞれ、どの内部
モジュールにどのレベルで呼ばれているか、また条件呼
び出しであればどのような条件で呼ばれているかを解析
し、モジュール関係情報として共通処理内部モジュール
情報8として出力を行う。
グラム解析手段3にて作成されたプログラム構造情報4
を入力として、各内部モジュールがそれぞれ、どの内部
モジュールにどのレベルで呼ばれているか、また条件呼
び出しであればどのような条件で呼ばれているかを解析
し、モジュール関係情報として共通処理内部モジュール
情報8として出力を行う。
【0015】共通処理内部モジュール情報8のイメージ
は図4に示すように、各内部モジュールについて呼び出
しを行っている内部モジュール名を呼び出しモジュール
として管理し、またそれに呼び出し条件を付加する形で
管理を行っている。
は図4に示すように、各内部モジュールについて呼び出
しを行っている内部モジュール名を呼び出しモジュール
として管理し、またそれに呼び出し条件を付加する形で
管理を行っている。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ム解析方式は、ファイル上に登録されているソースプロ
グラムの内部モジュール構造解析がプログラム名を指定
するだけで行うことが出来、またその結果は外部制御情
報をも加味した解析であるため実行時と同様の解析結果
ということが出来、また共通処理となっている内部モジ
ュールの関係情報も出力されるため、プログラムの開発
およびメンテナンスを正確に行えるといった効果があ
る。
ム解析方式は、ファイル上に登録されているソースプロ
グラムの内部モジュール構造解析がプログラム名を指定
するだけで行うことが出来、またその結果は外部制御情
報をも加味した解析であるため実行時と同様の解析結果
ということが出来、また共通処理となっている内部モジ
ュールの関係情報も出力されるため、プログラムの開発
およびメンテナンスを正確に行えるといった効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例に係わるプログラム解析方式
の機能構成図である。
の機能構成図である。
【図2】本発明におけるプログラム構造情報のイメージ
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明における内部モジュール構造情報のイメ
ージを示す図である。
ージを示す図である。
【図4】本発明における共通処理内部モジュール情報の
イメージを示す図である。
イメージを示す図である。
1 入力SLファイル 2 外部制御情報 3 プログラム解析手段 4 プログラム構造情報 5 内部モジュール構造解析手段 6 共通処理モジュール解析手段 7 内部モジュール構造情報 8 共通処理内部モジュール情報
Claims (1)
- 【請求項1】高級言語にて作成されたソースプログラム
及びプログラム外部制御情報を読み込み、前記ソースプ
ログラムの内部モジュール構造を解析するのに必要な命
令を抜き出し編集してプログラム構造情報を出力するプ
ログラム解析手段と、 前記プログラム構造情報を入力し内部モジュール呼び出
し命令と呼び出し条件を識別していくことで解析対象ソ
ースプログラムの内部モジュール構造情報を出力する内
部モジュール構造解析手段と、 前記プログラム構造情報を入力してソースプログラム中
の各内部モジュールがそれぞれどの内部モジュールから
呼ばれているかを解析し、共通処理内部モジュール情報
を出力する共通処理モジュール解析手段とを有すること
を特徴とするプログラム解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015715A JPH05250149A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | プログラム解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015715A JPH05250149A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | プログラム解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250149A true JPH05250149A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11896465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015715A Withdrawn JPH05250149A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | プログラム解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250149A (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4015715A patent/JPH05250149A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |