JPH05250267A - 1チップcpuによるライトプロテクト - Google Patents
1チップcpuによるライトプロテクトInfo
- Publication number
- JPH05250267A JPH05250267A JP5081392A JP5081392A JPH05250267A JP H05250267 A JPH05250267 A JP H05250267A JP 5081392 A JP5081392 A JP 5081392A JP 5081392 A JP5081392 A JP 5081392A JP H05250267 A JPH05250267 A JP H05250267A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prom
- control signal
- cpu
- write
- write control
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Microcomputers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 PROMに対する書き込み制限を確実に行
え、ICカード等の分野に応用した場合に該ICカード
のセキュリティ性を格段に向上できる1チップCPUに
よるライトプロテクトを実現する。 【構成】 PROM12にPROM用ライト制御信号7
を与える独立の外部端子eを新に設ける。この外部端子
eとCPU10のライト制御信号4のための外部端子d
とをライトプロテクトスイッチ13およびカットジャン
パー14を介して接続する。ライトプロテクトスイッチ
13を書き込み可能状態に切換え、CPU10のライト
制御信号4とPROM用ライト制御信号7とを接続する
と、PROM12に対するデータの書き込みが行える。
カットジャンパー14を切断すると、以後ライト制御信
号4とPROM用ライト制御信号7とが接続されること
がないので、PROM12に対する書き込みが永久に不
可能になる。
え、ICカード等の分野に応用した場合に該ICカード
のセキュリティ性を格段に向上できる1チップCPUに
よるライトプロテクトを実現する。 【構成】 PROM12にPROM用ライト制御信号7
を与える独立の外部端子eを新に設ける。この外部端子
eとCPU10のライト制御信号4のための外部端子d
とをライトプロテクトスイッチ13およびカットジャン
パー14を介して接続する。ライトプロテクトスイッチ
13を書き込み可能状態に切換え、CPU10のライト
制御信号4とPROM用ライト制御信号7とを接続する
と、PROM12に対するデータの書き込みが行える。
カットジャンパー14を切断すると、以後ライト制御信
号4とPROM用ライト制御信号7とが接続されること
がないので、PROM12に対する書き込みが永久に不
可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PROM(Progr
ammable ROM)を内蔵する1チップCPUに
よるライトプロテクトに関する。
ammable ROM)を内蔵する1チップCPUに
よるライトプロテクトに関する。
【0002】
【従来の技術】図2はこの種の1チップCPUの従来例
を示す。この1チップCPU100は、CPU10、入
出力バッファ、インターフェース等からなる周辺回路1
1およびPROM12を一体的に実装して構成されてい
る。
を示す。この1チップCPU100は、CPU10、入
出力バッファ、インターフェース等からなる周辺回路1
1およびPROM12を一体的に実装して構成されてい
る。
【0003】また、この1チップCPU100は図示す
る外部端子a、b、c、dが設けられ、外部端子aを介
してCPU10から外部メモリ等の外部素子にアドレス
信号1が与えられる。また、外部端子bを介して外部素
子との間でデータ信号2のやりとりが行われる。また、
外部端子cを介してCPU10から外部メモリにデータ
読み取りのためのリード制御信号3が与えられる。更に
は、外部端子dを介してCPU10から外部メモリにデ
ータ書き込みのためのライト制御信号4が与えられる。
これらの信号1、2、3、4は、また、チップ内部で接
続された周辺回路11およびPROM12にも与えられ
る。
る外部端子a、b、c、dが設けられ、外部端子aを介
してCPU10から外部メモリ等の外部素子にアドレス
信号1が与えられる。また、外部端子bを介して外部素
子との間でデータ信号2のやりとりが行われる。また、
外部端子cを介してCPU10から外部メモリにデータ
読み取りのためのリード制御信号3が与えられる。更に
は、外部端子dを介してCPU10から外部メモリにデ
ータ書き込みのためのライト制御信号4が与えられる。
これらの信号1、2、3、4は、また、チップ内部で接
続された周辺回路11およびPROM12にも与えられ
る。
【0004】加えて、周辺回路11からはPROM12
にチップセレクト信号5が与えられる。なお、図中6は
周辺回路11に設けられるI/Oポートである。
にチップセレクト信号5が与えられる。なお、図中6は
周辺回路11に設けられるI/Oポートである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
1チップCPU100では、PROM12に対するライ
ト制御信号がチップ内部においてCPU10のライト制
御信号4とハード的に接続されているため、外部からハ
ード的にPROM12に対する書き込みを制限すること
は困難である。このため、従来では、この書き込み制限
をプログラムソフトにより管理していた。
1チップCPU100では、PROM12に対するライ
ト制御信号がチップ内部においてCPU10のライト制
御信号4とハード的に接続されているため、外部からハ
ード的にPROM12に対する書き込みを制限すること
は困難である。このため、従来では、この書き込み制限
をプログラムソフトにより管理していた。
【0006】一例として、この種の1チップCPU10
0が組み込まれるICカードにおいては、有効期限が過
ぎた場合に内蔵時計や外部端末から送られて来る日付デ
ータによりPROM12への書き込みを禁止したり、発
行者等の登録を一度登録した後は書換えないようにソフ
ト的に管理していた。
0が組み込まれるICカードにおいては、有効期限が過
ぎた場合に内蔵時計や外部端末から送られて来る日付デ
ータによりPROM12への書き込みを禁止したり、発
行者等の登録を一度登録した後は書換えないようにソフ
ト的に管理していた。
【0007】しかしながら、依然としてハード的に書き
込むことは可能であり、例えばプログラムソフトの暴走
やプログラムが改ざんされた場合には、PROM12に
対する書き込みが可能になる。すなわち、このような場
合に、PROM12に対する外部からの書き込みを完全
に禁止するには到らなかったのが現状である。このた
め、ICカードにおいてはセキュリティ対策上問題があ
った。
込むことは可能であり、例えばプログラムソフトの暴走
やプログラムが改ざんされた場合には、PROM12に
対する書き込みが可能になる。すなわち、このような場
合に、PROM12に対する外部からの書き込みを完全
に禁止するには到らなかったのが現状である。このた
め、ICカードにおいてはセキュリティ対策上問題があ
った。
【0008】本発明はこのような従来技術の問題点を解
決するものであり、PROMに対する書き込み制限を確
実に行え、ICカード等の分野に応用した場合に該IC
カードのセキュリティ性を格段に向上できる1チップC
PUを提供することを目的とする。
決するものであり、PROMに対する書き込み制限を確
実に行え、ICカード等の分野に応用した場合に該IC
カードのセキュリティ性を格段に向上できる1チップC
PUを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の1チップCPU
によるライトプロテクトは、CPUからの書き込みが可
能なPROMを内蔵する1チップCPUによるライトプ
ロテクトにおいて、該PROMに書き込み制御信号を与
える独立なPROM書き込み用の第1の外部端子と、該
CPUからの少なくとも該PROMへ直接接続されてい
ないライト制御用の第2の外部端子と、該第1の外部端
子に該第2の外部端子のライト制御信号を接続するか否
かをコントロールするコントロール手段とを備えてお
り、そのことにより上記目的が達成される。
によるライトプロテクトは、CPUからの書き込みが可
能なPROMを内蔵する1チップCPUによるライトプ
ロテクトにおいて、該PROMに書き込み制御信号を与
える独立なPROM書き込み用の第1の外部端子と、該
CPUからの少なくとも該PROMへ直接接続されてい
ないライト制御用の第2の外部端子と、該第1の外部端
子に該第2の外部端子のライト制御信号を接続するか否
かをコントロールするコントロール手段とを備えてお
り、そのことにより上記目的が達成される。
【0010】
【作用】上記のように独立のPROM書き込み用外部端
子を設け、且つこのPROM書き込み用外部端子にCP
Uの書き込み制御信号を接続するか否かをコントロール
するコントロール手段を設ける構成によれば、PROM
に対する書き込み制限をハード的に行うことが可能にな
る。
子を設け、且つこのPROM書き込み用外部端子にCP
Uの書き込み制御信号を接続するか否かをコントロール
するコントロール手段を設ける構成によれば、PROM
に対する書き込み制限をハード的に行うことが可能にな
る。
【0011】従って、この1チップCPUによるライト
プロテクトよれば、プログラムソフトが暴走した場合や
プログラムソフトが改ざんされた場合でも、PROMに
対する書き込み制限を確実に行うことができる。
プロテクトよれば、プログラムソフトが暴走した場合や
プログラムソフトが改ざんされた場合でも、PROMに
対する書き込み制限を確実に行うことができる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。
【0013】図1は本発明1チップCPUの回路構成を
示す。この1チップCPU100は、CPU10、入出
力バッファ、インターフェース等からなる周辺回路11
およびPROM12を一体的に実装して構成されてい
る。
示す。この1チップCPU100は、CPU10、入出
力バッファ、インターフェース等からなる周辺回路11
およびPROM12を一体的に実装して構成されてい
る。
【0014】また、この1チップCPU100は図示す
る外部端子a、b、c、d、eが設けられ、外部端子a
を介してCPU10から外部メモリ等の外部素子にアド
レス信号1が与えられる。また、外部端子bを介して外
部素子との間でデータ信号2のやりとりが行われる。ま
た、外部端子cを介してCPU10から外部メモリにデ
ータ読み取りのためのリード制御信号3が与えられる。
更に、外部端子dを介してCPU10から外部メモリに
データ書き込みのためのライト制御信号4が与えられ
る。これらの信号1、2、3は、また、チップ内部で接
続された周辺回路11およびPROM13にも与えられ
る。これに対して、ライト制御信号4は周辺回路11の
みに与えられる。
る外部端子a、b、c、d、eが設けられ、外部端子a
を介してCPU10から外部メモリ等の外部素子にアド
レス信号1が与えられる。また、外部端子bを介して外
部素子との間でデータ信号2のやりとりが行われる。ま
た、外部端子cを介してCPU10から外部メモリにデ
ータ読み取りのためのリード制御信号3が与えられる。
更に、外部端子dを介してCPU10から外部メモリに
データ書き込みのためのライト制御信号4が与えられ
る。これらの信号1、2、3は、また、チップ内部で接
続された周辺回路11およびPROM13にも与えられ
る。これに対して、ライト制御信号4は周辺回路11の
みに与えられる。
【0015】周辺回路11からはPROM12にチップ
セレクト信号5が与えられる。なお、図中6は周辺回路
11に設けられるI/Oポートである。
セレクト信号5が与えられる。なお、図中6は周辺回路
11に設けられるI/Oポートである。
【0016】加えて、この1チップCPU100には、
外部端子eを介してPROM12にデータを書き込むた
めのPROM用ライト制御信号7が与えられようになっ
ている。このようにして独立の外部端子eを設けると、
CPU10のライト制御信号4とPROM用ライト制御
信号7とがチップ内部で接続されることがなく、両制御
信号4、7は以下に示す手段によりチップ外部で接続、
接続解除されるようになっている。
外部端子eを介してPROM12にデータを書き込むた
めのPROM用ライト制御信号7が与えられようになっ
ている。このようにして独立の外部端子eを設けると、
CPU10のライト制御信号4とPROM用ライト制御
信号7とがチップ内部で接続されることがなく、両制御
信号4、7は以下に示す手段によりチップ外部で接続、
接続解除されるようになっている。
【0017】すなわち、外部端子dと外部端子eは、チ
ップ外部においてライトプロテクトスイッチ13および
カットジャンパー14を介して接続されている。ここ
で、ライトプロテクトスイッチ13は、一時的に書き込
みを可能/不可能に切り換えるためのスイッチである。
また、カットジャンパー14は永久に書き込みを不可能
にするための導通パターンであり、該カットジャンパー
14を外力等により切断すると、PROM12への書き
込みが永久に不可能になる。
ップ外部においてライトプロテクトスイッチ13および
カットジャンパー14を介して接続されている。ここ
で、ライトプロテクトスイッチ13は、一時的に書き込
みを可能/不可能に切り換えるためのスイッチである。
また、カットジャンパー14は永久に書き込みを不可能
にするための導通パターンであり、該カットジャンパー
14を外力等により切断すると、PROM12への書き
込みが永久に不可能になる。
【0018】すなわち、PROM12へのデータの書き
込みは、チップ外部でCPU10のライト制御信号4と
PROM用ライト制御信号7とを接続した場合にのみ可
能であり、カットジャンパー14を切断すると、以後両
制御信号4、7が接続されることがないので、PROM
12に対する書き込みが永久に不可能になるのである。
従って、このような構成によれば、PROM12に対す
る書き込み制限をハード的に行うことが可能になる。
込みは、チップ外部でCPU10のライト制御信号4と
PROM用ライト制御信号7とを接続した場合にのみ可
能であり、カットジャンパー14を切断すると、以後両
制御信号4、7が接続されることがないので、PROM
12に対する書き込みが永久に不可能になるのである。
従って、このような構成によれば、PROM12に対す
る書き込み制限をハード的に行うことが可能になる。
【0019】加えて、PROM12にはプルアップ抵抗
15が接続されている。このプルアップ抵抗15はPR
OM用ライト制御信号7に何も接続されていない時に該
PROM用ライト制御信号7を非アクティブ状態に固定
するためのものである。
15が接続されている。このプルアップ抵抗15はPR
OM用ライト制御信号7に何も接続されていない時に該
PROM用ライト制御信号7を非アクティブ状態に固定
するためのものである。
【0020】なお、図中に破線で示す信号8は、周辺回
路11でアドレスをデコードしてPROM用ライト制御
信号7に接続される信号であり、この信号8を用いるこ
とにより、予めPROM12の書き込み不可となるエリ
アを特定アドレス領域において限定することができる。
路11でアドレスをデコードしてPROM用ライト制御
信号7に接続される信号であり、この信号8を用いるこ
とにより、予めPROM12の書き込み不可となるエリ
アを特定アドレス領域において限定することができる。
【0021】なお、本発明において、PROM12に対
する書き込み制限をハード的に行う手段としては、上記
のライトプロテクトスイッチ13、カットジャンパー1
4に限定されるものでないことはもちろんである。
する書き込み制限をハード的に行う手段としては、上記
のライトプロテクトスイッチ13、カットジャンパー1
4に限定されるものでないことはもちろんである。
【0022】
【発明の効果】以上の本発明1チップCPUによるライ
トプロテクトによれば、PROMに対する書き込み制限
をハード的に行うことが可能になるので、PROMのプ
ログラムソフトが暴走した場合やプログラムソフトが改
ざんされた場合でも、PROMに対する書き込み制限を
確実に行うことができる。
トプロテクトによれば、PROMに対する書き込み制限
をハード的に行うことが可能になるので、PROMのプ
ログラムソフトが暴走した場合やプログラムソフトが改
ざんされた場合でも、PROMに対する書き込み制限を
確実に行うことができる。
【0023】従って、この1チップCPUによるライト
プロテクトをICカードに応用する場合は、そのセキュ
リティ性を格段に向上できる利点がある。
プロテクトをICカードに応用する場合は、そのセキュ
リティ性を格段に向上できる利点がある。
【図1】本発明1チップCPUによるライトプロテクト
の回路図。
の回路図。
【図2】従来の1チップCPUを示す回路図。
1 アドレス信号 2 データ信号 3 リード制御信号 4 ライト制御信号 5 チップセレクト信号 6 I/Oポート 7 PROM用ライト制御信号 10 CPU 11 周辺回路 12 PROM 13 ライトプロテクトスイッチ 14 カットジャンパー 15 プルアップ抵抗 100 1チップCPU a、b、c、d、e 外部端子
Claims (1)
- 【請求項1】CPUからの書き込みが可能なPROMを
内蔵する1チップCPUによるライトプロテクトにおい
て、 該PROMに書き込み制御信号を与える独立なPROM
書き込み用の第1の外部端子と、 該CPUからの少なくとも該PROMへ直接接続されて
いないライト制御用の第2の外部端子と、 該第1の外部端子に該第2の外部端子のライト制御信号
を接続するか否かをコントロールするコントロール手段
とを備えた1チップCPUによるライトプロテクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081392A JPH05250267A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 1チップcpuによるライトプロテクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081392A JPH05250267A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 1チップcpuによるライトプロテクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250267A true JPH05250267A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12869209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081392A Withdrawn JPH05250267A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 1チップcpuによるライトプロテクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250267A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100679503B1 (ko) * | 2004-07-08 | 2007-02-07 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 비접촉 ic 기록 매체, 기록 매체 관리 프로그램을기록한 컴퓨터로 판독 가능한 기록 매체 및 기록 매체관리 방법 |
| US10817612B2 (en) | 2014-05-16 | 2020-10-27 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Information processing device, information processing method, and electronic apparatus |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP5081392A patent/JPH05250267A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100679503B1 (ko) * | 2004-07-08 | 2007-02-07 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 비접촉 ic 기록 매체, 기록 매체 관리 프로그램을기록한 컴퓨터로 판독 가능한 기록 매체 및 기록 매체관리 방법 |
| US10817612B2 (en) | 2014-05-16 | 2020-10-27 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Information processing device, information processing method, and electronic apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |