JPH02148152A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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Publication number
JPH02148152A
JPH02148152A JP63302856A JP30285688A JPH02148152A JP H02148152 A JPH02148152 A JP H02148152A JP 63302856 A JP63302856 A JP 63302856A JP 30285688 A JP30285688 A JP 30285688A JP H02148152 A JPH02148152 A JP H02148152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
data bus
output
signal
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP63302856A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Kamei
達也 亀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63302856A priority Critical patent/JPH02148152A/ja
Publication of JPH02148152A publication Critical patent/JPH02148152A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、CPUと、それぞれが前記CPUに対してア
ドレスバスとデータバスとを介して接続されたROMお
よびRAMと、前記CPUに対してアドレスバスを介し
て接続されているとともに、前記ROMとRAMとを選
択する選択信号を出力するアドレスデコーダとを有する
マイクロコンピュータに係り、詳しくはマイクロコンピ
ュータに内蔵されている前記ROMに書き込まれている
プログラムを外部から読み出されてしまうことを防止す
ることに関する。
(従来の技術) 第2図は読み出し専用メモリとしてプログラムが古き込
まれているROMを有するマイクロコンピユータと、そ
のマイクロコンピュータに、接続された外部回路との回
路構成図である。
第2図において、lはマイクロコンピュータであって、
このマイクロコンピュータlはCPU2と、CPU2に
対するプログラムメモリとしてそのCPU2の動作を規
定するプログラムが書き込まれているROM3と、CP
U2の作業用メモリとしてのRAM4と、ROM3また
はRAM4の一方を選択するための選択信号を出力する
アドレスデコーダ5とから構成されている。
そのため、ROM3とRAM4とはそれぞれCPU2に
対してアドレスバスABとデータバスDBとを介して、
またアドレスデコーダ5はCPLJ2に対してアドレス
バスABを介して、さらにアドレスデコーダ5はROM
3とRAM4とに対して選択信号線SLを介してそれぞ
れ接続されている。
このような構成を有するマイクロコンピュータ1のアド
レスバスABとデータバスDBには外部回路6が接続さ
れている。
動作においては、よく知られているようにマイクロコン
ピュータ1に内蔵されているCPU2は、ROM3に書
き込まれているプログラムに従って動作するとともに、
RAM4はそのプログラム実行時にCPU2の作業用メ
モリとして使用されるととしに、外部回路6は、例えば
人出力ボートとか、外部メモリといったマイクロコンピ
ュータ1で不足している諸機能実行用として用いられる
(発明が解決しようとする課題) 上記構成においては、データバスDBとアドレスバスA
Bとを介してr(0M3と外部回路6とが接続されてい
ることから、外部回路6に書き込まれているプログラム
に従ってROM3を何等の制限をうけることなく使用す
ることができるので、そのROM3のプログラム内容は
自由に読み出されて解読されてしまう構造となっている
。したがって、上記構成ではROM3のプログラム内容
を第三者に対して守秘することがむつかしいという不都
合があった。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたらのであって、マ
イクロコンピュータのROMのプログラム内容を守秘す
ることができるようにすることを目的としている。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、本発明のマイクロコ
ンピュータにおいては、CPUと、それぞれが前記CP
Uに対してアドレスバスとデータバスとを介して接続さ
れたROMおよびRAMと、前記CP U l:対して
アドレスバスを介して接続されているとともに、前記R
OMとRAMとを選択する選択信号を出力するアドレス
デコーダとを有するマイクロコンピュータにおいて、前
記CPUから命令フェッチ信号が入力され、かつ前記ア
ドレスデコーダから前記ROMを選択する選択信号が人
力されたときにはROM出力有効信号を、またそれ以外
のときにはROM出力無効信号をそれぞれ出力するRO
M出力有効化回路と、前記データバスと前記ROMとの
間に接続されて、前記ROM出力有効化回路から前記R
OM出力有効信号が与えられたときには前記ROMを前
記データバスに接続し、前記ROM出力無効信号が与え
られたときには前記ROMを前記データバスから切り離
す動作をするデータバスバッファとを具備したことを特
徴としている。
(作用) 上記構成において、ROM出力有効化回路からは前記C
PUから命令フェッチ信号が入力され、かつ前記アドレ
スデコーダから前記プログラムメモリを選択する選択信
号が入力されたときにはROM出力有効信号を、またそ
れ以外のときにはROM出力無効信号をそれぞれ出力さ
れる。
データバスバッファは、前記ROM出力有効化回路から
前記ROM出力有効信号が与えられたときには前記RO
Mを前記データバスに接続し、前記ROM出力無効信号
が与えられたときには前記rtOMを前記データバスか
ら切り離す動作をする。
したがって、前記CPUと前記ROMとに対してアドレ
スバスとデータバスとを介して接続されている外部回路
でもって、それに書き込まれているプログラムに従って
ROMのプログラムを読み出そうとしても、この場合は
前記ROMは前記ROM出力無効信号に応答動作する前
記データバスバッファによりデータバスから切り離され
ているので、そのROMのプログラムの読み出しを行う
ことはできず、その結果、そのI’(OMのプログラム
の機密の保護を図ることが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータ
と、それに接続される外部回路との回路図であり、第2
図に示された従来例と同一ないしは相当する部分には同
一の符号を付すとともに、その同一の符号に係る部分に
ついての説明は名称を列記するにとどめてその詳細な説
明を省略する。
すなわち、第1図において、■はマイクロコンピュータ
、2はCPU、3はROM14はRAM15はアドレス
デコーダ、6は外部回路、ABはアドレスバス、DBは
データバス、SLは選択信号線である。
本実施例において、従来例と異なる構成は次の通りであ
る。
すなわち、本実施例においては、マイクロコンピュータ
1内部に、CPU2から信号線SLIを介して命令フェ
ッチ信号か人力され、かつアドレスデコーダ5から信号
線SL2を介してROM3を選択する選択信号が入力さ
れたときにはROM出力有効信号を、またそれ以外のと
きにはROM出力無効信号をそれぞれ出力するROM出
力有効化回路7と、データバスDBとROM3とノ間ニ
接続されて、ROM出力有効化回路7からROM出力有
効信号が与えられたときにはROM3をデータバスDB
に接続し、前記ROM出力無効信号が与えられたときに
はROM3をデータバスD Bから切り離す動作をする
データバスバッファ8とを設けたことに特徴を有してい
る。
したがって、上記構成を有する本実施例のマイクロコン
ピュータによれば、ROM出力有効化回路7に対してア
ドレスデコーダ5からROM3を選択する選択信号が、
また、CPU2から命令フェッチ信号がそれぞれ入力さ
れると、データバスバッファ8は、そのROM出力有効
化回路7からのROM出力有効信号に応答動作してRO
M3をデータバスDBに接続するので、ROM3のプロ
グラムに基づいてCPU2はJlN[fの動作を実行す
ることができる。また、外部回路6のプログラム実行中
は、ROM出力有効化回路7からデータバスバッファ8
に対してはROM出力無効信号が出力され、これにより
、データバスバッファ8はROM3をデータバスDBか
ら切り離す。その結果、外部回路6でらって、FtOM
3のプログラムの読み出しを行うことはできない。
なお、本実施例においては、ROM3のプログラム読み
出しについてのみ制限を設けたが、他のメモリとか人出
力ボート等に対しても同様にしてその読み出しとか書き
込みを禁止することも可能である。
(発明の効果) 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
外部回路がプログラム実行中のような場合ではデータバ
スバッファによりROMとデータバスとが切り離される
ので、その外部回路によりROMのプログラムの読み出
しを行うことはできず、その結果、第三者による当該マ
イクロコンピュータの内部機密情報の解読などを有効に
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るマイクロコンピュータ
と、これに接続される外部回路との回路図、第25!J
は第1図に対応する従来例の回路図である。 ■・・・マイクロコンピュータ、2・・・CPU、3R
OM、4・・・RAM、5・・・アドレスデコーダ、6
・・外部回路、7・・・ROM出力有効化回路、8・・
データバスバッファ、DB・・・データバス、AB・・
データバス、S L−・・選択信号線、SLI、SL2
信号線。 図中、同一符号は同一ないしは相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPUと、それぞれが前記CPUに対してアドレ
    スバスとデータバスとを介して接続されたROMおよび
    RAMと、前記CPUに対してアドレスバスを介して接
    続されているとともに、前記ROMと前記RAMとを選
    択する選択信号を出力するアドレスデコーダとを有する
    マイクロコンピュータにおいて、 前記CPUから命令フェッチ信号が入力され、かつ前記
    アドレスデコーダから前記ROMを選択する選択信号が
    入力されたときにはROM出力有効信号を、またそれ以
    外のときにはROM出力無効信号をそれぞれ出力するR
    OM出力有効化回路と、 前記データバスと前記ROMとの間に接続されて、前記
    ROM出力有効化回路から前記ROM出力有効信号が与
    えられたときには前記ROMを前記データバスに接続し
    、前記ROM出力無効信号が与えられたときには前記R
    OMを前記データバスから切り離す動作をするデータバ
    スバッファとを具備したことを特徴とするマイクロコン
    ピュータ。
JP63302856A 1988-11-29 1988-11-29 マイクロコンピュータ Pending JPH02148152A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63302856A JPH02148152A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 マイクロコンピュータ

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JP63302856A JPH02148152A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 マイクロコンピュータ

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JPH02148152A true JPH02148152A (ja) 1990-06-07

Family

ID=17913921

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JP63302856A Pending JPH02148152A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 マイクロコンピュータ

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JP (1) JPH02148152A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04148257A (ja) * 1990-10-12 1992-05-21 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 情報処理装置
US6101586A (en) * 1997-02-14 2000-08-08 Nec Corporation Memory access control circuit
JP2009223611A (ja) * 2008-03-17 2009-10-01 Konami Digital Entertainment Co Ltd 情報処理装置、情報処理方法、ならびに、プログラム

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