JPH039443A - データセット管理方式 - Google Patents

データセット管理方式

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Publication number
JPH039443A
JPH039443A JP1142950A JP14295089A JPH039443A JP H039443 A JPH039443 A JP H039443A JP 1142950 A JP1142950 A JP 1142950A JP 14295089 A JP14295089 A JP 14295089A JP H039443 A JPH039443 A JP H039443A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data set
shared
updating
storage device
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1142950A
Other languages
English (en)
Inventor
Michitaka Sasaki
佐々木 道孝
Hiroki Mochizuki
裕樹 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1142950A priority Critical patent/JPH039443A/ja
Publication of JPH039443A publication Critical patent/JPH039443A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データセット管理方式に関し、特に、データ
セットを記憶した個別の記憶装置を有する各計算機が回
線により相互接続され、各計算機が個々の記憶装置に記
憶されたデータセットの参照処理、更新処理を行う分散
処理システムにおいて、共用するデータセットを各計算
機から常に参照可能な共用記憶装置に格納することによ
り、データセットの更新処理を排他制御するデータセッ
ト管理方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の排他制御は、特開昭62−69333号公報に記
載のように、単一計算機システム内でのレコード単位の
排他制御であり、通信同線を仲介とした分散処理システ
ムに関しては、例がなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術では1分散処理システムのように、データセッ
トが各計算機の個々の記憶装置に分散して存在している
データセットの参照処理または更新処理の排他制御は人
手で行うしかないという問題点があった。本発明は、こ
の問題点を解決するためになされたものである。
本発明の目的は、データセットを記憶した個別の記憶装
置を有する各計算機が回線により相互接続され、各計算
機が個々の記憶装置に記憶されたデータセットの参照処
理、更新処理を行う分散処理システムにおいて、データ
セットが更新中かどうかを管理し、データセットの更新
処理を排他制御することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明においては、データセ
ットを記憶した個別の記憶装置を有する各計算機が回線
により相互接続され、各計算機が個々の記憶装置に記憶
されたデータセットの参照処理、更新処理を行う分散処
理システムにおいて。
各計算機から常に参照可能な共用記憶装置を回線に接続
し、該共用記憶装置に分散処理システムで共用する共用
データセットを登録し、該共用データセットに対応する
更新中フラグを設け、該更新中フラグにより1分散処理
システムで共用する共用データセットが更新中かどうか
を管理して、データセットの更新処理を排他制御するこ
とを特徴とする。
〔作 用〕
前記手段によれば、データセットを記憶した個別の記憶
装置を有する各計算機から常に参照可能な共用記憶装置
が、分散処理システムを構成する各計算機が相互接続さ
れる回線に接続される。この共用記憶装置には、分散処
理システムで共用する共用データセットを格納し、該共
用データセットに対応してデータセット更新中フラグが
設けられる。そして、該データセット更新中フラグによ
り、分散処理システムで共用する共用データセットの更
新が可能かどうかを管理する。
分散処理システムで共用される共用データセットの更新
処理は、共用記憶装置のデータセット更新中フラグを参
照して、該共用データセットが更新中でない場合は、該
共用データセットの処理を行う計算機の個別の記憶装置
に移して更新処理を行うが、該共用データセットが更新
中の場合は、更新処理を認めない。これによ・す、デー
タセットの更新処理は排他制御される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例にがかる分散処理システム
のシステム構成を示すブロック図である。
第1図において、11は共用記憶装置、12は共用記憶
装置11に設けられる共用データセット格納領域、13
は共用データセット格納領域に格納された個々のデータ
セットに対応して共用記憶装置11に設けられるデータ
セット更新中フラグである。データセット更新中フラグ
は、値1のとき、対応するデータセットが更新中である
ことを示し、値0のとき、対応するデータセットが更新
中でないことを示す。14,15.16はデータセット
を格納する独立した記憶装置である。17,18゜19
は分散処理システムの各々の計算機であり、各計算機1
7.18.19が記憶装置14,15゜16を有してい
る。20はネットワークの回線であり、回線20により
各計算機17,18.19と共用記憶装置11とが相互
接続されて1分散処理システムを構成している。
第2図は1分散処理システムの各計算機におけるデTり
の更新処理および参照処理の制御フローのフローチャー
トである。第2図を参照して、各計算機で行われるデー
タセットの更新処理および参照処理の制御フローを説明
する。
分散処理システムの各計算機17,1.8.19が、シ
ステム内で共用するデータセットをそれぞれの記憶装置
14,15.16に作成した時、作成したデータセット
を共用記憶装置L1の共用データセット格納領域12に
格納し、格納した共用データセットに対応して更新中フ
ラグ13を設ける。更新中フラグの初期値は、0とする
。
分散処理システムの各計算機17’、18.19が、共
用記憶装置11の共用データセット格納領域12に格納
された共用データセットに対して、更新処理または参照
処理を行う場合には、第2図に示すような制御フローに
より、各々のデータセットに対する排他制御を行う。
第2図を参照する。まず、ステップ21において、処理
対象データセットに対応するデータセット更新中フラグ
を読出し、読出したデータセット更新中フラグがOであ
るかどうかを判定する。Oでなければ、他の計算機が処
理対象データセットを更新している最中なので、ステッ
プ22で待機し、再びステップ21の判定処理を行う。
ステップ21でデータセット更新中フラグがOであれば
、ステップ23に進み、共用記憶装置の共用データセッ
ト格納領域から処理対象データセットを内針算機の記憶
装置に転送する。次に、ステップ24に進み、処理が更
新処理であるか参照処理であるかを更新モードか否かに
より判定する。更新モードでない場合には、ステップ2
5に進み、データの参照処理を行う。
一方、ステップ24で更新モードの場合、データセット
の更新処理を行うため、ステップ26で。
データセット更新中フラグをOから1に変更し、内針算
機が当該データセットの更新処理中は、他計算機からの
当該データセットに対応する共用データセットの参照処
理または更新処理ができな1w)よっにして、次のステ
ップ27の更新処理を行う。
ステップ27の更新処理が終了したら、ステップ28に
進み、更新処理の終了したデータセットを内針算機から
共用記憶装置に転送し、共用データセット格納領域に格
納する次のステップ29でデータセット更新中フラグを
1からOに戻し、他計算機からの当該データセットに対
応する共用データセットの参照処理または更新処理を行
えるようにして処理を終了する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、分散処理システムにおいて共用するデ
ータセットに対して、更新処理を行う場合、共用記憶装
置のデータセット更新中フラグを参照することにより、
更新しようとする共用データセットが他計算機で更新中
がどうかを判定でき、データセットの更新処理を排他制
御することができる。このため、データの2重更新によ
る更新内容の消失を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にかかる分散処理システム
のシステム構成を示すブロック図、第2図は、分散処理
システムの各計算機におけるデータの更新処理および参
照処理の制御フローのフローチャートである。 11・・・共用記憶装置、12・・・共用データセット
格納領域、13・・・データセット更新中フラグ。 14.15,16・・・記憶装置、17,18,19・
・・計算機、20・・・回線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、データセットを記憶した個別の記憶装置を有する各
    計算機が回線により相互接続され、各計算機が個々の記
    憶装置に記憶されたデータセットの参照処理、更新処理
    を行う分散処理システムにおいて、各計算機から常に参
    照可能な共用記憶装置を回線に接続し、該共用記憶装置
    に該分散処理システムで共用する共用データセットを格
    納し、該共用データセットに対応するデータセット更新
    中フラグを設け、該データセット更新中フラグにより、
    分散処理システムで共用するデータセットの更新処理を
    排他制御することを特徴とするデータセット管理方式。
JP1142950A 1989-06-07 1989-06-07 データセット管理方式 Pending JPH039443A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1142950A JPH039443A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 データセット管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1142950A JPH039443A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 データセット管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH039443A true JPH039443A (ja) 1991-01-17

Family

ID=15327421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1142950A Pending JPH039443A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 データセット管理方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH039443A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000515657A (ja) * 1996-08-02 2000-11-21 トランソフト コーポレイション 共有資源の分散制御を可能にする方法と装置
JP2014503861A (ja) * 2010-10-13 2014-02-13 グーグル・インク 複数のデバイス間の連続的アプリケーション実行

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000515657A (ja) * 1996-08-02 2000-11-21 トランソフト コーポレイション 共有資源の分散制御を可能にする方法と装置
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