JPH0337720A - 辞書システムにおけるデータ連鎖方式 - Google Patents
辞書システムにおけるデータ連鎖方式Info
- Publication number
- JPH0337720A JPH0337720A JP17240189A JP17240189A JPH0337720A JP H0337720 A JPH0337720 A JP H0337720A JP 17240189 A JP17240189 A JP 17240189A JP 17240189 A JP17240189 A JP 17240189A JP H0337720 A JPH0337720 A JP H0337720A
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- JP
- Japan
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- dictionary
- program
- specifications
- data
- item
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータソフトウェア開発支援システムに
関し、特にその用語管理辞書に関する。
関し、特にその用語管理辞書に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の用語辞書では、プログラム中のある項目
において、項目名称または項目形式の名前により辞書か
ら属性情報を取出し、その項目の属性として原始プログ
ラム中に展開するのみとなっていた。
において、項目名称または項目形式の名前により辞書か
ら属性情報を取出し、その項目の属性として原始プログ
ラム中に展開するのみとなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の辞書システムでは、項目に対する属性の
取出し、シよび管理以外には何らの処理が行われていな
いため、より生産性を向上するためには、さらに付加情
報の管理と展開とが必要であるという欠点がある。
取出し、シよび管理以外には何らの処理が行われていな
いため、より生産性を向上するためには、さらに付加情
報の管理と展開とが必要であるという欠点がある。
本発明の目的は、辞書システムに加えて成る項目とそれ
に関連するデータ連鎖のための仕様とを仕様データベー
スに保存し、辞書中の項目名から仕様データベース中の
関連仕様ヘリ/りし、原始プログラムを入力して辞書を
用いたデータ連鎖の仕様を取出してプログラムへ展開し
、展開されたプログラムを入力して実際に動作する論理
を生成することにより上記欠点を除去し、容易に生産性
を向上できるように構成した辞書システムにかけるデー
タ連鎖方式を提供することにある。
に関連するデータ連鎖のための仕様とを仕様データベー
スに保存し、辞書中の項目名から仕様データベース中の
関連仕様ヘリ/りし、原始プログラムを入力して辞書を
用いたデータ連鎖の仕様を取出してプログラムへ展開し
、展開されたプログラムを入力して実際に動作する論理
を生成することにより上記欠点を除去し、容易に生産性
を向上できるように構成した辞書システムにかけるデー
タ連鎖方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による辞書システムに釦けるデータ連鎖方式は仕
様データベースと、リンク手段と、展開手段と、生成手
段とを具偏して構成したものである。
様データベースと、リンク手段と、展開手段と、生成手
段とを具偏して構成したものである。
仕様データベースは、おる項目とその項目に関連するデ
ータ連鎖のための仕様とを保存するためのものである。
ータ連鎖のための仕様とを保存するためのものである。
リンク手段は、辞書中の項目名から仕様データベース中
の関連仕様にリンクするためのものである。
の関連仕様にリンクするためのものである。
展開手段は、原始プログラムを入力し、辞書を用いてデ
ータ連鎖の仕様を取出し、プログラムへ展開するための
ものである。
ータ連鎖の仕様を取出し、プログラムへ展開するための
ものである。
生成手段は展開されたプログラムを入力し、実際に動作
する論理を生成するためのものでちる。
する論理を生成するためのものでちる。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による辞書システムにおけるデータ連
鎖方式の一実施例を示すブロック図である。
鎖方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図にkいて、1は辞書、2は仕様データベース、3
は展開手段、4は生成手段、11は原始プログラム、1
2は展開プログラム、13は生成プログラムである。
は展開手段、4は生成手段、11は原始プログラム、1
2は展開プログラム、13は生成プログラムである。
第2図〜第5図は、それぞれ実際のプログラムの実例を
示す説明図であり、データ連鎖の仕様がどの様に展開さ
れてプログラムが生成されるかを示したものである。
示す説明図であり、データ連鎖の仕様がどの様に展開さ
れてプログラムが生成されるかを示したものである。
第1図にかいて、辞書部1には項目名ごとのアイテムを
含むが、その項目がデータ連鎖の仕様を含むならば、デ
ータを仕様データベースへリンクするためのポインタを
含む。仕様データベース2は、実際のデータ連鎖の仕様
を含む。
含むが、その項目がデータ連鎖の仕様を含むならば、デ
ータを仕様データベースへリンクするためのポインタを
含む。仕様データベース2は、実際のデータ連鎖の仕様
を含む。
展開手段3は原始プログラムを読込み、そのなかに辞書
への参照が行われていた場合には属性を取出すとともに
、さらにデータ連鎖の仕様が存在する場合には仕様デー
タベースからデータ連鎖の仕様を取出してソースプログ
ラム中に展開する。
への参照が行われていた場合には属性を取出すとともに
、さらにデータ連鎖の仕様が存在する場合には仕様デー
タベースからデータ連鎖の仕様を取出してソースプログ
ラム中に展開する。
生成手段4は、展開された仕様をもとにして実際に動作
する論理(命令シーチング)を生成する。
する論理(命令シーチング)を生成する。
第2図は、展開前の実際のソースプログラムの実例を示
している。第2図では、画面からの入力データとして商
品番号顧客番号、ならびに数量があることを示している
。
している。第2図では、画面からの入力データとして商
品番号顧客番号、ならびに数量があることを示している
。
第3図は、データ連鎖の仕様の実例を示している。第3
図で上段は商品マスタファイルに対する連鎖が行われる
ことを示している。商品番号の仕様として上段が指定さ
れた場合、1商品番号lというデータを用いて商品マス
タファイルのレコードを読取る。下段は、同様に顧客マ
スクファイルに対する連鎖が行われることを示している
。
図で上段は商品マスタファイルに対する連鎖が行われる
ことを示している。商品番号の仕様として上段が指定さ
れた場合、1商品番号lというデータを用いて商品マス
タファイルのレコードを読取る。下段は、同様に顧客マ
スクファイルに対する連鎖が行われることを示している
。
第4図は、仕様がソースプログラム中に展開された状態
を示している。
を示している。
第5図は、第4図に示されるソースプログラムを生成手
段4で読込み、命令シーケンスに展開した模様を示す。
段4で読込み、命令シーケンスに展開した模様を示す。
第5図において、商品マスタファイルに対する読取りの
命令シーケンス、ならびに顧客マスタファイルに対する
読取りの命令シーケンスが、展開された仕様によって生
成された部分である。
命令シーケンス、ならびに顧客マスタファイルに対する
読取りの命令シーケンスが、展開された仕様によって生
成された部分である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、辞書から項目の属性を参
照する場合に、さらにデータ連鎖の仕様を取込むことに
よって、プログラムの自動生成される部分を拡張して、
生産性を高めることができるという効果がある。
照する場合に、さらにデータ連鎖の仕様を取込むことに
よって、プログラムの自動生成される部分を拡張して、
生産性を高めることができるという効果がある。
第1図は、本発明による辞書システムにおけるデータ連
鎖方式の一実施例を示すブロック構成図である。 第2図〜第5図は、それぞれ実際のプログラムの実例を
示す説明図である。 1・・・辞書 2・・・仕様データベース 3・・・展開手段 4・・・生成手段 11〜13・・・プログラム
鎖方式の一実施例を示すブロック構成図である。 第2図〜第5図は、それぞれ実際のプログラムの実例を
示す説明図である。 1・・・辞書 2・・・仕様データベース 3・・・展開手段 4・・・生成手段 11〜13・・・プログラム
Claims (1)
- ある項目と前記項目に関連するデータ連鎖のための仕様
とを保存するための仕様データベースと、辞書中の項目
名から前記仕様データベース中の関連仕様にリンクする
ためのリンク手段と、原始プログラムを入力し前記辞書
を用いて前記データ連鎖の仕様を取出しプログラムへ展
開するための展開手段と、前記展開されたプログラムを
入力し実際に動作する論理を生成するための生成手段と
を具備して構成したことを特徴とする辞書システムにお
けるデータ連鎖方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17240189A JPH0337720A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 辞書システムにおけるデータ連鎖方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17240189A JPH0337720A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 辞書システムにおけるデータ連鎖方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337720A true JPH0337720A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15941265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17240189A Pending JPH0337720A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 辞書システムにおけるデータ連鎖方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232089A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-27 | Nippon Steel Corp | 用語管理システム、用語管理方法および記録媒体 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17240189A patent/JPH0337720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232089A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-27 | Nippon Steel Corp | 用語管理システム、用語管理方法および記録媒体 |
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