JPH05250415A - データ検索方式 - Google Patents
データ検索方式Info
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- JPH05250415A JPH05250415A JP4050389A JP5038992A JPH05250415A JP H05250415 A JPH05250415 A JP H05250415A JP 4050389 A JP4050389 A JP 4050389A JP 5038992 A JP5038992 A JP 5038992A JP H05250415 A JPH05250415 A JP H05250415A
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- search
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- keyword
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 検索データに該当するキーワードの重みによ
って詳細な評価を可能とし、高度な検索を行うことがで
きるデータ検索方式を提供する。 【構成】 1つの検索データに1つのキーが割り付けら
れ、この1つのキーに入力される検索条件としてのキー
ワードが対応付けされているデータベースのデータ検索
システムであって、中央処理装置、ワークステーション
および外部記憶装置から構成されている。そして、デー
タ検索プログラムの動作に基づいて(901)、表示さ
れた初期入力画面にキーワード、重みおよび検索条件が
入力され(903)、さらにキーワードとキーとの合致
状況およびキー毎のヒット率が表示され(907)、こ
れによって検索データが表示され(913)、中央処理
装置の内部記憶装置に格納されるようになっている(9
15)。
って詳細な評価を可能とし、高度な検索を行うことがで
きるデータ検索方式を提供する。 【構成】 1つの検索データに1つのキーが割り付けら
れ、この1つのキーに入力される検索条件としてのキー
ワードが対応付けされているデータベースのデータ検索
システムであって、中央処理装置、ワークステーション
および外部記憶装置から構成されている。そして、デー
タ検索プログラムの動作に基づいて(901)、表示さ
れた初期入力画面にキーワード、重みおよび検索条件が
入力され(903)、さらにキーワードとキーとの合致
状況およびキー毎のヒット率が表示され(907)、こ
れによって検索データが表示され(913)、中央処理
装置の内部記憶装置に格納されるようになっている(9
15)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースのデータ
検索方式に関し、特に検索データに該当するキーワード
の重みを評価することによって高度な検索が可能とされ
るデータ検索方式に適用して有効な技術に関する。
検索方式に関し、特に検索データに該当するキーワード
の重みを評価することによって高度な検索が可能とされ
るデータ検索方式に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、従来のデータベースのデータ
検索方式としては、特開平2−206872号公報に記
載されるように、1つの検索項目については1つの検索
キー(検索条件)を指定し、それらの複数の検索項目に
対して優先順位を指定し、それぞれの検索キーに該当す
る複数の検索データから順に表示するように並び替えを
行い、複数の検索データを優先順に表示する技術などが
挙げられる。
検索方式としては、特開平2−206872号公報に記
載されるように、1つの検索項目については1つの検索
キー(検索条件)を指定し、それらの複数の検索項目に
対して優先順位を指定し、それぞれの検索キーに該当す
る複数の検索データから順に表示するように並び替えを
行い、複数の検索データを優先順に表示する技術などが
挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
な従来技術においては、1つの検索項目に対して該当す
る検索キーは1つであるために、単純な検索しかできな
いというの欠点がある。
な従来技術においては、1つの検索項目に対して該当す
る検索キーは1つであるために、単純な検索しかできな
いというの欠点がある。
【0004】すなわち、検索項目の優先順位のみを評価
しているために、検索されたデータについて優先順位だ
けの評価しか行うことができないとい問題がある。
しているために、検索されたデータについて優先順位だ
けの評価しか行うことができないとい問題がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、検索データに該
当するキーワードの重みによって詳細な評価を可能と
し、高度な検索を行うことができるデータ検索方式を提
供することにある。
当するキーワードの重みによって詳細な評価を可能と
し、高度な検索を行うことができるデータ検索方式を提
供することにある。
【0006】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0008】すなわち、本発明のデータ検索方式は、1
つの検索データに1つのキーが割り付けられ、この1つ
のキーに、入力される検索条件としてのキーワードが対
応付けされているデータベースのデータ検索方式であっ
て、キーワードの入力によりデータを検索する場合に、
キーワードに定量的な重要度を定義する重みを付け、こ
のキーワードとキーとの合致状況、およびキー毎のキー
ワードの重みの合計によるヒット率を表示させて検索す
るものである。
つの検索データに1つのキーが割り付けられ、この1つ
のキーに、入力される検索条件としてのキーワードが対
応付けされているデータベースのデータ検索方式であっ
て、キーワードの入力によりデータを検索する場合に、
キーワードに定量的な重要度を定義する重みを付け、こ
のキーワードとキーとの合致状況、およびキー毎のキー
ワードの重みの合計によるヒット率を表示させて検索す
るものである。
【0009】
【作用】前記したデータ検索方式によれば、キーワード
に重みが付与され、このキーワードとキーとの合致状
況、およびキー毎のヒット率が表示されることにより、
オペレータが検索されたデータについて詳細な評価を素
早く行うことができ、その上重みによる高度な検索が可
能となる。
に重みが付与され、このキーワードとキーとの合致状
況、およびキー毎のヒット率が表示されることにより、
オペレータが検索されたデータについて詳細な評価を素
早く行うことができ、その上重みによる高度な検索が可
能となる。
【0010】この場合に、検索する1つのデータに対し
て1つのキーが割り付けられたものと、データ検索時に
オペレータが検索条件として入力するキーワードと前記
キーとが対応付けられたものとからなる構造のデータベ
ースに対して、複数のキーワードにより検索したデータ
を表示しながら検索処理が行われる。
て1つのキーが割り付けられたものと、データ検索時に
オペレータが検索条件として入力するキーワードと前記
キーとが対応付けられたものとからなる構造のデータベ
ースに対して、複数のキーワードにより検索したデータ
を表示しながら検索処理が行われる。
【0011】すなわち、複数のキーワードとその各キー
ワードの重み(定量的な値)とキーワード間の条件を入
力することにより、それぞれのキーワードの定量的な重
要度の定義を図ることができる。
ワードの重み(定量的な値)とキーワード間の条件を入
力することにより、それぞれのキーワードの定量的な重
要度の定義を図ることができる。
【0012】また、データベースを条件入力により検索
した結果、入力したキーワードの検索条件に該当した複
数のキーの各キー毎のヒット率(キーワードの重みの合
計値)を計算して評価し、検索された各キーと各キーワ
ードの合致状況を表示することにより、それぞれのキー
とキーワードの合致状況を短時間で確認することができ
る。
した結果、入力したキーワードの検索条件に該当した複
数のキーの各キー毎のヒット率(キーワードの重みの合
計値)を計算して評価し、検索された各キーと各キーワ
ードの合致状況を表示することにより、それぞれのキー
とキーワードの合致状況を短時間で確認することができ
る。
【0013】さらに、検索された各キー毎のキーワード
のヒット率を表示することにより、それぞれのキーのヒ
ット率を評価することができ、その上、検索された各キ
ーに対応するデータの表示をする場合にその要否を指示
することにより、必要なデータだけを表示することがで
きる。
のヒット率を表示することにより、それぞれのキーのヒ
ット率を評価することができ、その上、検索された各キ
ーに対応するデータの表示をする場合にその要否を指示
することにより、必要なデータだけを表示することがで
きる。
【0014】また、表示の要否により表示を指示された
キーと、そのキーに対応するデータを表示し、検索され
たキーとキーワードなどの表示および表示を指示された
キーとそのデータの表示をヒット率の高いキー順に表示
することにより、ヒット率による評価を素早く行うこと
ができる。
キーと、そのキーに対応するデータを表示し、検索され
たキーとキーワードなどの表示および表示を指示された
キーとそのデータの表示をヒット率の高いキー順に表示
することにより、ヒット率による評価を素早く行うこと
ができる。
【0015】
【実施例】図1は本発明のデータ検索方式の一実施例で
あるデータ検索システムの概略構成図、図2は本実施例
のデータ検索システムにおける原情報データベースの内
容を示す説明図、図3はキーワードファイルの内容を示
す説明図、図4は初期入力画面を示す説明図、図5は検
索結果表示画面を示す説明図、図6は検索データ表示画
面を示す説明図、図7はデータ検索プログラムが内部記
憶装置内でキーワードファイルの検索結果を格納、集
約、ソート処理を行う時の各画面データの状況を示す説
明図、図8はデータ検索プログラムが内部記憶装置内で
作成する検索データ表示画面の画面データを示す説明
図、図9は本実施例のデータ検索システムにおいて、デ
ータ検索方式の動作を示すフローチャート図である。
あるデータ検索システムの概略構成図、図2は本実施例
のデータ検索システムにおける原情報データベースの内
容を示す説明図、図3はキーワードファイルの内容を示
す説明図、図4は初期入力画面を示す説明図、図5は検
索結果表示画面を示す説明図、図6は検索データ表示画
面を示す説明図、図7はデータ検索プログラムが内部記
憶装置内でキーワードファイルの検索結果を格納、集
約、ソート処理を行う時の各画面データの状況を示す説
明図、図8はデータ検索プログラムが内部記憶装置内で
作成する検索データ表示画面の画面データを示す説明
図、図9は本実施例のデータ検索システムにおいて、デ
ータ検索方式の動作を示すフローチャート図である。
【0016】まず、図1により本実施例のデータ検索シ
ステムの構成を説明する。
ステムの構成を説明する。
【0017】本実施例のデータ検索システムは、たとえ
ば1つの検索データに1つのキーが割り付けられ、この
1つのキーに入力される検索条件としてのキーワードが
対応付けされているデータベースのデータ検索システム
とされ、中央処理装置1、ワークステーション2および
外部記憶装置3から構成され、重みが付与されたキーワ
ードとキーとの合致状況、およびキー毎のヒット率の表
示によって検索されるようになっている。
ば1つの検索データに1つのキーが割り付けられ、この
1つのキーに入力される検索条件としてのキーワードが
対応付けされているデータベースのデータ検索システム
とされ、中央処理装置1、ワークステーション2および
外部記憶装置3から構成され、重みが付与されたキーワ
ードとキーとの合致状況、およびキー毎のヒット率の表
示によって検索されるようになっている。
【0018】中央処理装置1には、データ検索を行うた
めのデータ検索プログラム4と、初期入力、検索結果お
よび検索データの画面データを格納する内部記憶装置5
が備えられ、ワークステーション2を通じてオペレータ
によりデータ検索が可能となっている。
めのデータ検索プログラム4と、初期入力、検索結果お
よび検索データの画面データを格納する内部記憶装置5
が備えられ、ワークステーション2を通じてオペレータ
によりデータ検索が可能となっている。
【0019】外部記憶装置3には、原情報データベース
6およびキーワードファイル7が格納され、原情報デー
タベース6は、図2に示すように検索対象であるデータ
14にそれぞれ異なったキー10が割り当てられてい
る。また、キーワードファイル7には、図3に示すよう
にキーワード20とキー25との対応関係が示されたテ
ーブルが格納されている。なお、キーワードファイル7
にあるキー25は、必ず原情報データベース6のキー1
0に対応されている。
6およびキーワードファイル7が格納され、原情報デー
タベース6は、図2に示すように検索対象であるデータ
14にそれぞれ異なったキー10が割り当てられてい
る。また、キーワードファイル7には、図3に示すよう
にキーワード20とキー25との対応関係が示されたテ
ーブルが格納されている。なお、キーワードファイル7
にあるキー25は、必ず原情報データベース6のキー1
0に対応されている。
【0020】以上のように構成されるデータ検索システ
ムにおいて、オペレータは図4に示す初期入力画面、検
索結果表示画面(図5)、検索データ表示画面(図
6)、検索結果表示画面の作成課程画面(図7)、およ
び検索データ表示画面(図8)に対応した入力により検
索が実行される。
ムにおいて、オペレータは図4に示す初期入力画面、検
索結果表示画面(図5)、検索データ表示画面(図
6)、検索結果表示画面の作成課程画面(図7)、およ
び検索データ表示画面(図8)に対応した入力により検
索が実行される。
【0021】すなわち、オペレータが入力を行う初期入
力画面30は、図4に示すように検索するためのキーワ
ード入力部31,32と、そのキーワードの重み入力部
33,34と、キーワード入力部31と他のキーワード
入力部32の間の条件入力部35からなっている。
力画面30は、図4に示すように検索するためのキーワ
ード入力部31,32と、そのキーワードの重み入力部
33,34と、キーワード入力部31と他のキーワード
入力部32の間の条件入力部35からなっている。
【0022】また、初期入力画面30において、キーワ
ード入力部31,32の入力は最低1個必須であり、そ
の重み入力部33,34の総和は1以下となることと
し、条件入力部35にOR条件(+)かAND条件
(×)を入力する。ただし、キーワードの重み入力部3
3,34および条件入力部35については入力しなくて
もよい。
ード入力部31,32の入力は最低1個必須であり、そ
の重み入力部33,34の総和は1以下となることと
し、条件入力部35にOR条件(+)かAND条件
(×)を入力する。ただし、キーワードの重み入力部3
3,34および条件入力部35については入力しなくて
もよい。
【0023】さらに、未入力のキーワードの重み入力部
33,34は、1から入力済みのキーワードの重み入力
部33,34の総和を減算し、未入力のキーワードの重
み入力部33,34の数で等分に分配された値とする。
また、未入力の条件入力部35は、OR条件(+)とす
る。
33,34は、1から入力済みのキーワードの重み入力
部33,34の総和を減算し、未入力のキーワードの重
み入力部33,34の数で等分に分配された値とする。
また、未入力の条件入力部35は、OR条件(+)とす
る。
【0024】なお、本実施例においては、キーワード
(a)36、その重み(0.7)38とキーワード(b)
37、その重み(0.3)39をOR条件(+)3Aで行
うため、キーワード入力部31へキーワード(a)3
6、その重み入力部33へ重み(0.7)38、条件入力
部35へOR条件(+)3A、キーワード入力部32へ
キーワード(b)37、その重み入力部34へ重み(0.
3)39を入力した場合の初期入力画面30である。
(a)36、その重み(0.7)38とキーワード(b)
37、その重み(0.3)39をOR条件(+)3Aで行
うため、キーワード入力部31へキーワード(a)3
6、その重み入力部33へ重み(0.7)38、条件入力
部35へOR条件(+)3A、キーワード入力部32へ
キーワード(b)37、その重み入力部34へ重み(0.
3)39を入力した場合の初期入力画面30である。
【0025】続いて、ワークステーション2に表示する
検索結果表示画面40には、図5に示すように検索され
たキー(B)45〜(C)47を表示するキー表示欄4
1と、そのキー(B)45〜(C)47に対するキーワ
ード(a)48,(b)49の該当部分(0)4A〜
(0)4Dをマーキング(○)し、表示するキーワード
合致状況表示欄42と各キー(B)45〜(C)47の
キーワード(a)48,(b)49の重み(0.7)3
8,(0.3)39を合計したヒット率表示欄43と、検
索されたキー(B)45〜(C)47のデータの表示の
要否を指示するデータ表示指示欄44があり、キー
(B)45〜(C)47の並びはヒット率の高いキー順
に上から並んでいる。
検索結果表示画面40には、図5に示すように検索され
たキー(B)45〜(C)47を表示するキー表示欄4
1と、そのキー(B)45〜(C)47に対するキーワ
ード(a)48,(b)49の該当部分(0)4A〜
(0)4Dをマーキング(○)し、表示するキーワード
合致状況表示欄42と各キー(B)45〜(C)47の
キーワード(a)48,(b)49の重み(0.7)3
8,(0.3)39を合計したヒット率表示欄43と、検
索されたキー(B)45〜(C)47のデータの表示の
要否を指示するデータ表示指示欄44があり、キー
(B)45〜(C)47の並びはヒット率の高いキー順
に上から並んでいる。
【0026】また、データ表示指示欄44には、通常は
データ表示を指示するため、データ表示を指示する
(Y)4H〜4Jが表示されているので入力不要である
が、データ表示する必要がない場合には、任意の(Y)
4H〜4Jを削除することによりデータが表示されなく
なる。
データ表示を指示するため、データ表示を指示する
(Y)4H〜4Jが表示されているので入力不要である
が、データ表示する必要がない場合には、任意の(Y)
4H〜4Jを削除することによりデータが表示されなく
なる。
【0027】続いて、検索結果表示画面40のデータ表
示を指示した(Y)4H〜4Jに対応するキー(B)4
5〜(C)47より、原情報データベース6を検索した
結果をワークステーション2に表示する検索データ表示
画面50を図6により説明する。
示を指示した(Y)4H〜4Jに対応するキー(B)4
5〜(C)47より、原情報データベース6を検索した
結果をワークステーション2に表示する検索データ表示
画面50を図6により説明する。
【0028】すなわち、検索データ表示画面50は、検
索したキー(B)54〜(C)56を表示するキー表示
欄51と、そのキー(B)54〜(C)56に対応する
データ(2)57〜(3)59を表示するデータ表示欄
52と、データ検索の続行・終了を指示する検索続行指
示欄53があり、キー(B)54〜(C)56の並びは
ヒット率の高いキー順に上から並んでいる。
索したキー(B)54〜(C)56を表示するキー表示
欄51と、そのキー(B)54〜(C)56に対応する
データ(2)57〜(3)59を表示するデータ表示欄
52と、データ検索の続行・終了を指示する検索続行指
示欄53があり、キー(B)54〜(C)56の並びは
ヒット率の高いキー順に上から並んでいる。
【0029】また、検索続行指示欄53には、検索実行
を指示する(Y)5Aが表示されているので検索を実行
する場合は入力不要であるが、検索を終了する場合に
は、(Y)5Aの部分を削除することにより検索終了と
なる。
を指示する(Y)5Aが表示されているので検索を実行
する場合は入力不要であるが、検索を終了する場合に
は、(Y)5Aの部分を削除することにより検索終了と
なる。
【0030】続いて、データ検索プログラム4が、内部
記憶装置5内に生成した検索結果表示画面40と同様の
一つの画面データでキーワードファイル7の検索結果の
格納、集約、ソート処理を行った時のそれぞれの画面デ
ータの状況を図7により説明する。
記憶装置5内に生成した検索結果表示画面40と同様の
一つの画面データでキーワードファイル7の検索結果の
格納、集約、ソート処理を行った時のそれぞれの画面デ
ータの状況を図7により説明する。
【0031】すなわち、図7(イ)の検索結果60は、
初期入力画面30のキーワード(a)36とキーワード
(b)37からキーワードファイル7を検索した結果を
内部記憶装置5内の検索結果表示画面40と同様の画面
データに格納した画面データである。
初期入力画面30のキーワード(a)36とキーワード
(b)37からキーワードファイル7を検索した結果を
内部記憶装置5内の検索結果表示画面40と同様の画面
データに格納した画面データである。
【0032】また、図7(ロ)の集約結果60−1は、
検索結果60に対してキー表示欄の同一キー(B)6
6,67を集約した画面データである。
検索結果60に対してキー表示欄の同一キー(B)6
6,67を集約した画面データである。
【0033】さらに、図7(ハ)の最終結果60−2
は、集約結果60−1のヒット率(0.7)6H−1と
(0.3)6J−1を数値の大きい順にソートした画面デ
ータであり、この最終結果60−2の画面データが検索
結果表示画面40としてワークステーション2へ伝送さ
れる。
は、集約結果60−1のヒット率(0.7)6H−1と
(0.3)6J−1を数値の大きい順にソートした画面デ
ータであり、この最終結果60−2の画面データが検索
結果表示画面40としてワークステーション2へ伝送さ
れる。
【0034】続いて、データ検索プログラム4が、内部
記憶装置5内に生成した検索データ表示画面50と同様
の画面データを図8により説明する。
記憶装置5内に生成した検索データ表示画面50と同様
の画面データを図8により説明する。
【0035】すなわち、図8(イ)の検索結果70は、
検索結果表示画面40のデータ表示指示欄44へデータ
の表示を指示する(Y)4H〜4Jがある場合に生成さ
れる画面データであり、また図8(ロ)の検索結果70
−1は、データ表示指示欄44へ(Y)4H〜4Jが全
くない場合に生成される画面データである。そして、生
成された検索結果70,70−1の画面データが、検索
データ表示画面50としてワークステーション2へ伝送
される。
検索結果表示画面40のデータ表示指示欄44へデータ
の表示を指示する(Y)4H〜4Jがある場合に生成さ
れる画面データであり、また図8(ロ)の検索結果70
−1は、データ表示指示欄44へ(Y)4H〜4Jが全
くない場合に生成される画面データである。そして、生
成された検索結果70,70−1の画面データが、検索
データ表示画面50としてワークステーション2へ伝送
される。
【0036】次に、本実施例の作用について、データ検
索方式の動作フローを図9により説明する。
索方式の動作フローを図9により説明する。
【0037】始めに、ステップ901で、オペレータは
ワークステーション2からデータ検索プログラム4に対
して、従来の技術で一般に用いられているプログラムを
起動するデータを伝送することによってデータ検索プロ
グラム4を起動させる。
ワークステーション2からデータ検索プログラム4に対
して、従来の技術で一般に用いられているプログラムを
起動するデータを伝送することによってデータ検索プロ
グラム4を起動させる。
【0038】そして、ステップ902で、起動させたデ
ータ検索プログラム4は初期入力画面30と同様の画面
データを作成してワークステーション2に伝送を行う。
なお、画面データのキーワード入力部31,32と重み
入力部33,34と条件入力部35にはデータは何も入
っていない。
ータ検索プログラム4は初期入力画面30と同様の画面
データを作成してワークステーション2に伝送を行う。
なお、画面データのキーワード入力部31,32と重み
入力部33,34と条件入力部35にはデータは何も入
っていない。
【0039】さらに、ワークステーション2は、受け取
った画面データを初期入力画面30として表示する。本
実施例では、キーワード(a)36とキーワード(b)
37のOR条件(+)3Aで、それぞれの重み(0.7)
38と(0.3)39の検索をする場合について以下に説
明する。
った画面データを初期入力画面30として表示する。本
実施例では、キーワード(a)36とキーワード(b)
37のOR条件(+)3Aで、それぞれの重み(0.7)
38と(0.3)39の検索をする場合について以下に説
明する。
【0040】まず、ステップ903で、オペレータはワ
ークステーション2から図4に示す初期入力画面30と
同様の入力を行い、データ検索プログラム4へ伝送す
る。そして、ステップ904で、データ検索プログラム
4は初期入力画面30を受け取り、内部記憶装置5に同
様の画面データを格納する。
ークステーション2から図4に示す初期入力画面30と
同様の入力を行い、データ検索プログラム4へ伝送す
る。そして、ステップ904で、データ検索プログラム
4は初期入力画面30を受け取り、内部記憶装置5に同
様の画面データを格納する。
【0041】さらに、ステップ905で、データ検索プ
ログラム4は画面データのキーワード(a)36,
(b)37によりキーワードファイル7を検索する。以
下に、図7(イ)の検索結果60を用いて、キーワード
ファイル7を検索した結果を内部記憶装置5内に生成し
た検索結果表示画面40と同様の画面データに格納する
処理について説明する。なお、画面データのキー表示欄
61とキーワード合致状況表示欄62とヒット率表示欄
63とデータ表示指示欄64には、データは何も入って
いない。
ログラム4は画面データのキーワード(a)36,
(b)37によりキーワードファイル7を検索する。以
下に、図7(イ)の検索結果60を用いて、キーワード
ファイル7を検索した結果を内部記憶装置5内に生成し
た検索結果表示画面40と同様の画面データに格納する
処理について説明する。なお、画面データのキー表示欄
61とキーワード合致状況表示欄62とヒット率表示欄
63とデータ表示指示欄64には、データは何も入って
いない。
【0042】まず、データ検索プログラム4は、格納さ
れた初期入力画面30の画面データのキーワード(a)
36,(b)37より、キーワードファイル7の内容が
図3のようになっている場合、キーワード(a)21〜
(b)24に対応するキー(A)26〜(C)29を以
下のようにして読み出すことができる。
れた初期入力画面30の画面データのキーワード(a)
36,(b)37より、キーワードファイル7の内容が
図3のようになっている場合、キーワード(a)21〜
(b)24に対応するキー(A)26〜(C)29を以
下のようにして読み出すことができる。
【0043】さらに、データ検索プログラム4は、キー
ワード(a)36とキーワード(a)21が同じキーワ
ードのため、キーワード(a)21に対応するキー
(A)26を読み出す。以下、同様にしてキー(A)2
6〜(C)29を読み出す。
ワード(a)36とキーワード(a)21が同じキーワ
ードのため、キーワード(a)21に対応するキー
(A)26を読み出す。以下、同様にしてキー(A)2
6〜(C)29を読み出す。
【0044】そして、データ検索プログラム4は、読み
出されたキー(A)26〜(C)29を画面データのキ
ー表示欄61の(A)65〜(C)68に格納し、キー
ワード(a)36,(b)37をキーワード合致状況表
示欄62の(a)69,(b)6Aに格納し、さらにキ
ーワード(A)65〜(C)68のデータに該当するキ
ーワード(a)69,(b)6Aの該当部分へ(○)6
B,6C,6F,6Gを格納する。
出されたキー(A)26〜(C)29を画面データのキ
ー表示欄61の(A)65〜(C)68に格納し、キー
ワード(a)36,(b)37をキーワード合致状況表
示欄62の(a)69,(b)6Aに格納し、さらにキ
ーワード(A)65〜(C)68のデータに該当するキ
ーワード(a)69,(b)6Aの該当部分へ(○)6
B,6C,6F,6Gを格納する。
【0045】さらに、キーワード(a)36,(b)3
7のそれぞれの重み(0.7)38,(0.3)39をヒッ
ト率表示欄63の(0.7)6H〜(0.3)6Kに格納す
る。
7のそれぞれの重み(0.7)38,(0.3)39をヒッ
ト率表示欄63の(0.7)6H〜(0.3)6Kに格納す
る。
【0046】そして、データ検索プログラム4は、キー
表示欄61の(A)65〜(C)68に対応するデータ
表示指示欄64に(Y)6L〜6Oを格納する。以上の
処理を行い、検索結果60を完成させる。
表示欄61の(A)65〜(C)68に対応するデータ
表示指示欄64に(Y)6L〜6Oを格納する。以上の
処理を行い、検索結果60を完成させる。
【0047】一方、検索において、キーワード(a)3
6,(b)37よりキーワードファイル7を検索した結
果、該当するキーがない場合は以下の処理を行う。
6,(b)37よりキーワードファイル7を検索した結
果、該当するキーがない場合は以下の処理を行う。
【0048】まず、データ検索プログラム4は、キーワ
ード(a)36,(b)37をキーワード合致状況表示
欄62の(a)69,(b)6Aに格納するが、キー表
示欄61と前記以外のキーワード合致状況表示欄62と
ヒット率表示欄63とデータ表示指示欄64にはデータ
を何も格納しない。以上の処理を行った画面データを検
索結果60とする。
ード(a)36,(b)37をキーワード合致状況表示
欄62の(a)69,(b)6Aに格納するが、キー表
示欄61と前記以外のキーワード合致状況表示欄62と
ヒット率表示欄63とデータ表示指示欄64にはデータ
を何も格納しない。以上の処理を行った画面データを検
索結果60とする。
【0049】さらに、ステップ906で、データ検索プ
ログラム4は検索結果60の行データの集約とソートを
行い、検索結果表示画面40の画面データを完成させ
る。そして、格納した検索結果60のキー表示欄61を
サーチして同一キーを集約する。以下に、図7(イ)の
検索結果60と図7(ロ)の集約結果60−1を用い
て、2つの同一キーがある場合の2つの同一キー(B)
66,(B)67を集約する処理について説明する。
ログラム4は検索結果60の行データの集約とソートを
行い、検索結果表示画面40の画面データを完成させ
る。そして、格納した検索結果60のキー表示欄61を
サーチして同一キーを集約する。以下に、図7(イ)の
検索結果60と図7(ロ)の集約結果60−1を用い
て、2つの同一キーがある場合の2つの同一キー(B)
66,(B)67を集約する処理について説明する。
【0050】まず、データ検索プログラム4は、キー
(B)66とキー(B)67が同一キーであるため、以
下の処理をする。すなわち、(○)6Fを6Eに格納し
た結果、(○)6E−1となる。また、ヒット率(0.
7)6Iと(0.3)6Jを合計した値を(0.7)6Iへ
格納した結果、ヒット率(1.0)6I−1となる。
(B)66とキー(B)67が同一キーであるため、以
下の処理をする。すなわち、(○)6Fを6Eに格納し
た結果、(○)6E−1となる。また、ヒット率(0.
7)6Iと(0.3)6Jを合計した値を(0.7)6Iへ
格納した結果、ヒット率(1.0)6I−1となる。
【0051】さらに、処理を行った結果、キー(B)6
6の行データとキー(B)67の行データが集約され、
キー(B)66−1の行データとなる。以上のように、
2つの同一キーの集約を行うが、キー表示欄61をサー
チして、さらに同一キーが存在する場合には同様にして
集約する。
6の行データとキー(B)67の行データが集約され、
キー(B)66−1の行データとなる。以上のように、
2つの同一キーの集約を行うが、キー表示欄61をサー
チして、さらに同一キーが存在する場合には同様にして
集約する。
【0052】また、データ検索プログラム4は、検索結
果60の集約において(○)6Fを6Eへ格納し、ヒッ
ト率(0.7)6Iと(0.3)6Jの合計した値をヒット
率(0.7)6Iへ格納したので、キー(B)67の行デ
ータをすべて削除する。
果60の集約において(○)6Fを6Eへ格納し、ヒッ
ト率(0.7)6Iと(0.3)6Jの合計した値をヒット
率(0.7)6Iへ格納したので、キー(B)67の行デ
ータをすべて削除する。
【0053】そして、キー(B)67の行データが削除
されたので、キー(C)68の行データをキー(B)6
7の行へ繰り上げる。さらに、キー(C)68をキー
(B)67へ繰り上げた結果、キー(C)67−1とな
る。以下、同様にして(○)6G、ヒット率(0.3)6
K、(Y)6Oの繰り上げを行う。
されたので、キー(C)68の行データをキー(B)6
7の行へ繰り上げる。さらに、キー(C)68をキー
(B)67へ繰り上げた結果、キー(C)67−1とな
る。以下、同様にして(○)6G、ヒット率(0.3)6
K、(Y)6Oの繰り上げを行う。
【0054】さらに、データ検索プログラム4が、繰り
上げを行った結果、(C)68行データは(C)67−
1行データとなる。以下の行データについても、同様に
繰り上げを行う。
上げを行った結果、(C)68行データは(C)67−
1行データとなる。以下の行データについても、同様に
繰り上げを行う。
【0055】以上の処理が行われた結果、検索結果60
は集約結果60−1となる。また、この集約において、
キー表示欄61にキーが全く格納されていない場合は、
その検索結果60を集約結果60−1とする。
は集約結果60−1となる。また、この集約において、
キー表示欄61にキーが全く格納されていない場合は、
その検索結果60を集約結果60−1とする。
【0056】次に、データ検索プログラム4は、集約結
果60−1のヒット率表示欄63のヒット率をキーにし
てヒット率の高いキー順に行データをソートする。以下
に、図7(ロ)の集約結果60−1と図7(ハ)の最終
結果60−2を用いて、データ検索プログラム4が2つ
の行データのヒット率表示欄63をキーに、ヒット率の
高い順に行データを入れ替える処理について説明する。
なお、本実施例では、キー(A)65−1とキー(B)
66−1を例に説明する。
果60−1のヒット率表示欄63のヒット率をキーにし
てヒット率の高いキー順に行データをソートする。以下
に、図7(ロ)の集約結果60−1と図7(ハ)の最終
結果60−2を用いて、データ検索プログラム4が2つ
の行データのヒット率表示欄63をキーに、ヒット率の
高い順に行データを入れ替える処理について説明する。
なお、本実施例では、キー(A)65−1とキー(B)
66−1を例に説明する。
【0057】まず、データ検索プログラム4は、ヒット
率(1.0)6I−1がヒット率(0.7)6H−1よりも
高いヒット率のため、キー(A)65−1の行データと
キー(B)66−1の行データについて入れ替える。
率(1.0)6I−1がヒット率(0.7)6H−1よりも
高いヒット率のため、キー(A)65−1の行データと
キー(B)66−1の行データについて入れ替える。
【0058】そして、キー(A)65−1とキー(B)
66−1を入れ替えた結果、キー(B)65−2とキー
(A)66−2となる。以下、同様にして(○)6B−
1,6C−1,6E−1とヒット率(0.7)6H−1,
(1.0)6I−1の入れ替えを行う。
66−1を入れ替えた結果、キー(B)65−2とキー
(A)66−2となる。以下、同様にして(○)6B−
1,6C−1,6E−1とヒット率(0.7)6H−1,
(1.0)6I−1の入れ替えを行う。
【0059】さらに、入れ替えを行った結果、キー
(A)65−1の行データはキー(A)66−2の行デ
ータへ、キー(B)66−1の行データはキー(B)6
5−2の行データへ入れ換わる。なお、本実施例におい
て、上のキーのヒット率が下のキーのヒット率より高い
か等しい場合には入れ替えを行わない。以下、同様にそ
の下の行データについて、ヒット率をキーに入れ替えを
行う。
(A)65−1の行データはキー(A)66−2の行デ
ータへ、キー(B)66−1の行データはキー(B)6
5−2の行データへ入れ換わる。なお、本実施例におい
て、上のキーのヒット率が下のキーのヒット率より高い
か等しい場合には入れ替えを行わない。以下、同様にそ
の下の行データについて、ヒット率をキーに入れ替えを
行う。
【0060】以上の処理が行われた結果、集約結果60
−1は最終結果60−2となる。なお、入れ替えにおい
て、ヒット率表示欄63にヒット率が全く格納されてい
ない場合は、その集約結果60−1を最終結果60−2
とする。
−1は最終結果60−2となる。なお、入れ替えにおい
て、ヒット率表示欄63にヒット率が全く格納されてい
ない場合は、その集約結果60−1を最終結果60−2
とする。
【0061】そして、データ検索プログラム4は、前記
のようにヒット率の高い順にソートされた最終結果を検
索結果表示画面40の画面データとして完成させる。な
お、本画面は一画面の例であるが、複数画面の場合は一
つの画面で打ち切る方法と、連続して複数の画面を作成
する方法とが考えられるが、従来の技術を用いて行える
ため説明は省略する。
のようにヒット率の高い順にソートされた最終結果を検
索結果表示画面40の画面データとして完成させる。な
お、本画面は一画面の例であるが、複数画面の場合は一
つの画面で打ち切る方法と、連続して複数の画面を作成
する方法とが考えられるが、従来の技術を用いて行える
ため説明は省略する。
【0062】次に、ステップ907で、データ検索プロ
グラム4は、内部記憶装置5内にある最終結果60−2
の画面データを読み出し、ワークステーション2へ検索
結果表示画面40の画面データとして伝送する。そし
て、ワークステーション2は、受け取った画面データを
表示する。
グラム4は、内部記憶装置5内にある最終結果60−2
の画面データを読み出し、ワークステーション2へ検索
結果表示画面40の画面データとして伝送する。そし
て、ワークステーション2は、受け取った画面データを
表示する。
【0063】さらに、ステップ908で、オペレータは
表示されている検索結果表示画面40からデータ表示の
要否について判断し、データ表示要の場合は操作不要で
あるが、データ表示不要の場合、データ表示指示欄44
の(Y)4H〜4Jを削除してデータ検索プログラム4
へ伝送する。そして、ステップ909で、データ検索プ
ログラム4は検索結果表示画面40の画面データを受け
取り、内部記憶装置5に格納する。
表示されている検索結果表示画面40からデータ表示の
要否について判断し、データ表示要の場合は操作不要で
あるが、データ表示不要の場合、データ表示指示欄44
の(Y)4H〜4Jを削除してデータ検索プログラム4
へ伝送する。そして、ステップ909で、データ検索プ
ログラム4は検索結果表示画面40の画面データを受け
取り、内部記憶装置5に格納する。
【0064】次に、ステップ910で、データ検索プロ
グラム4は画面データのデータ表示指示欄44の(Y)
4H〜4Jが削除されているか判断し、(Y)4H〜4
Jがすべて削除されいる場合、ステップ912へ移り、
また一つでも(Y)4H〜4Jがある場合はステップ9
11へ移る。
グラム4は画面データのデータ表示指示欄44の(Y)
4H〜4Jが削除されているか判断し、(Y)4H〜4
Jがすべて削除されいる場合、ステップ912へ移り、
また一つでも(Y)4H〜4Jがある場合はステップ9
11へ移る。
【0065】そして、ステップ911で、データ検索プ
ログラム4は、画面データのデータ表示指示欄44に
(Y)4H〜4Jがあるキー(B)45〜(C)47よ
り原情報データベース6を検索する。
ログラム4は、画面データのデータ表示指示欄44に
(Y)4H〜4Jがあるキー(B)45〜(C)47よ
り原情報データベース6を検索する。
【0066】以下に、図8(イ)の検索結果70を用い
て、原情報データベース6を検索した結果を内部記憶装
置5内に生成した検索データ表示画面50と同様の画面
データに格納する場合について説明する。なお、画面デ
ータのキー表示欄71とデータ表示欄72と検索続行指
示欄73にはデータは何も入っていない。
て、原情報データベース6を検索した結果を内部記憶装
置5内に生成した検索データ表示画面50と同様の画面
データに格納する場合について説明する。なお、画面デ
ータのキー表示欄71とデータ表示欄72と検索続行指
示欄73にはデータは何も入っていない。
【0067】まず、データ検索プログラム4は、内部記
憶装置5内に格納された検索結果表示画面40と同様の
画面データのデータ表示指示欄44をサーチし、(Y)
4H〜4Jがあるキー(B)45〜(C)47を検索デ
ータ表示画面50と同様の画面データのキー表示欄71
のキー(B)74〜(C)76へ格納する。
憶装置5内に格納された検索結果表示画面40と同様の
画面データのデータ表示指示欄44をサーチし、(Y)
4H〜4Jがあるキー(B)45〜(C)47を検索デ
ータ表示画面50と同様の画面データのキー表示欄71
のキー(B)74〜(C)76へ格納する。
【0068】さらに、原情報データベース6の内容が図
2のようになっている場合、画面データに格納したキー
(B)74〜(C)76をもとにキー(A)11〜
(C)13に対応するデータ(1)15〜(3)17を
以下のようにして読み出すことができる。
2のようになっている場合、画面データに格納したキー
(B)74〜(C)76をもとにキー(A)11〜
(C)13に対応するデータ(1)15〜(3)17を
以下のようにして読み出すことができる。
【0069】すなわち、データ検索プログラム4は、キ
ー(B)74とキー(B)12が同じキーであるため、
キー(B)12に対応するデータ(2)12を読み出
す。以下、同様にしてデータ(1)15〜(3)17を
読み出す。
ー(B)74とキー(B)12が同じキーであるため、
キー(B)12に対応するデータ(2)12を読み出
す。以下、同様にしてデータ(1)15〜(3)17を
読み出す。
【0070】そして、読み出されたデータ(1)15〜
(3)17を画面データのキー(B)74〜(C)76
に対応するデータ表示欄72のデータ(2)77〜
(3)79へ格納する。さらに、画面データの検索続行
指示欄73へ(Y)7Aを格納する。以上の処理を行っ
た検索結果70を、検索データ表示画面50として完成
させる。
(3)17を画面データのキー(B)74〜(C)76
に対応するデータ表示欄72のデータ(2)77〜
(3)79へ格納する。さらに、画面データの検索続行
指示欄73へ(Y)7Aを格納する。以上の処理を行っ
た検索結果70を、検索データ表示画面50として完成
させる。
【0071】さらに、ステップ912で、データ検索プ
ログラム4はデータを全く表示しない検索データ表示画
面50の作成を行う。以下、図8(ロ)の検索結果70
−1を用いてデータ表示画面の作成について説明する。
ログラム4はデータを全く表示しない検索データ表示画
面50の作成を行う。以下、図8(ロ)の検索結果70
−1を用いてデータ表示画面の作成について説明する。
【0072】まず、データ検索プログラム4は、内部記
憶装置5内に検索データ表示画面50と同様の画面デー
タを生成する。なお、画面データのキー表示欄71−1
とデータ表示欄72−1と検索続行指示欄73−1には
データは何も入っていない。
憶装置5内に検索データ表示画面50と同様の画面デー
タを生成する。なお、画面データのキー表示欄71−1
とデータ表示欄72−1と検索続行指示欄73−1には
データは何も入っていない。
【0073】そして、データ検索プログラム4は、画面
データの検索続行指示欄73−1へ(Y)7A−1を格
納し、検索結果70−1を作成し、作成した検索結果7
0−1を、データを全く表示しない検索データ表示画面
50として完成させる。
データの検索続行指示欄73−1へ(Y)7A−1を格
納し、検索結果70−1を作成し、作成した検索結果7
0−1を、データを全く表示しない検索データ表示画面
50として完成させる。
【0074】さらに、ステップ913で、データ検索プ
ログラム4は、内部記憶装置5内にある検索結果70も
しくは70−1の画面データを読み出し、ワークステー
ション2へ検索データ表示画面50の画面データとして
伝送する。そして、ワークステーション2は、受け取っ
た画面データを表示する。
ログラム4は、内部記憶装置5内にある検索結果70も
しくは70−1の画面データを読み出し、ワークステー
ション2へ検索データ表示画面50の画面データとして
伝送する。そして、ワークステーション2は、受け取っ
た画面データを表示する。
【0075】次に、ステップ914で、オペレータはデ
ータ検索を続行するか終了するか判断し、データ検索を
続行する場合は操作不要であるが、データ検索を終了す
る場合は検索続行指示欄53の(Y)5Aを削除して伝
送する。そして、ステップ915で、検索データ表示画
面50を受け取る。
ータ検索を続行するか終了するか判断し、データ検索を
続行する場合は操作不要であるが、データ検索を終了す
る場合は検索続行指示欄53の(Y)5Aを削除して伝
送する。そして、ステップ915で、検索データ表示画
面50を受け取る。
【0076】さらに、ステップ916で、データ検索プ
ログラム4は、画面データの検索続行指示欄53の
(Y)5Aが削除されているか判断し、(Y)5Aがあ
る場合はステップ902へ移りデータ検索を続行し、
(Y)5Aが削除されている場合は終了処理を行い、デ
ータ検索を終了する。
ログラム4は、画面データの検索続行指示欄53の
(Y)5Aが削除されているか判断し、(Y)5Aがあ
る場合はステップ902へ移りデータ検索を続行し、
(Y)5Aが削除されている場合は終了処理を行い、デ
ータ検索を終了する。
【0077】以上のようにして、検索条件のキーワード
を入力し、入力されたキーワードと同じキーワードがキ
ーワードファイル7のキーワード格納部分にあるか検索
し、入力したキーワードがキーワードファイル7のキー
ワード格納部分に存在する場合、そのキーワードに対応
するキーをキーワードファイル7から取り出した後、取
り出されたキーと同じキーを原情報データベース6のキ
ー格納部分から検索することにより、その検索されたキ
ーに対応するデータを原情報データベース6から取り出
すことができる。
を入力し、入力されたキーワードと同じキーワードがキ
ーワードファイル7のキーワード格納部分にあるか検索
し、入力したキーワードがキーワードファイル7のキー
ワード格納部分に存在する場合、そのキーワードに対応
するキーをキーワードファイル7から取り出した後、取
り出されたキーと同じキーを原情報データベース6のキ
ー格納部分から検索することにより、その検索されたキ
ーに対応するデータを原情報データベース6から取り出
すことができる。
【0078】従って、本実施例のデータ検索システムに
よれば、キーワードに重みが付与され、このキーワード
とキーとの合致状況、およびキー毎のヒット率が表示さ
れることにより、キーワードの重みづけによって高度な
検索を行うことができ、オペレータが検索されたデータ
について詳細な評価を素早く行うことができる。
よれば、キーワードに重みが付与され、このキーワード
とキーとの合致状況、およびキー毎のヒット率が表示さ
れることにより、キーワードの重みづけによって高度な
検索を行うことができ、オペレータが検索されたデータ
について詳細な評価を素早く行うことができる。
【0079】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0080】たとえば、本実施例のデータ検索システム
については、キーワードファイル7の格納部分に入力さ
れたキーワードと同じキーワードがあるか検索する場合
について説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、構成および検索方式の変更が可能であ
る。
については、キーワードファイル7の格納部分に入力さ
れたキーワードと同じキーワードがあるか検索する場合
について説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、構成および検索方式の変更が可能であ
る。
【0081】すなわち、キーワードファイルが存在せ
ず、原情報データベースのキー格納部分へキーの代わり
に、データに該当するキーワードと同じキーワードが原
情報データベースのキーワード格納部分にあるか検索
し、入力したキーワードが原情報データベースのキーワ
ード格納部分に存在する場合、その検索されたキーワー
ドに対応するデータを取り出す方式も考えられる。
ず、原情報データベースのキー格納部分へキーの代わり
に、データに該当するキーワードと同じキーワードが原
情報データベースのキーワード格納部分にあるか検索
し、入力したキーワードが原情報データベースのキーワ
ード格納部分に存在する場合、その検索されたキーワー
ドに対応するデータを取り出す方式も考えられる。
【0082】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0083】(1).キーワードの入力によりデータを検索
する場合に、キーワードに定量的な重要度を定義する重
みを付け、このキーワードとキーとの合致状況、および
キー毎のキーワードの重みの合計によるヒット率を表示
させて検索することにより、たとえば各キーワードに対
する重みによってオペレータが各キーワードの定量的な
重要度を定義することができる。
する場合に、キーワードに定量的な重要度を定義する重
みを付け、このキーワードとキーとの合致状況、および
キー毎のキーワードの重みの合計によるヒット率を表示
させて検索することにより、たとえば各キーワードに対
する重みによってオペレータが各キーワードの定量的な
重要度を定義することができる。
【0084】(2).前記(1) により、検索された各キーに
該当するキーワードを表示することができるので、オペ
レータが各キーとキーワードの合致状況を短時間で確認
することができる。
該当するキーワードを表示することができるので、オペ
レータが各キーとキーワードの合致状況を短時間で確認
することができる。
【0085】(3).前記(1) により、各キー毎のキーワー
ドのヒット率を表示することができるので、オペレータ
が各キーのヒット率を評価することができる。
ドのヒット率を表示することができるので、オペレータ
が各キーのヒット率を評価することができる。
【0086】(4).前記(1) により、各キーに対応するデ
ータの表示の要否を指示することができるので、オペレ
ータが必要とするデータのみを表示することができる。
ータの表示の要否を指示することができるので、オペレ
ータが必要とするデータのみを表示することができる。
【0087】(5).前記(1) により、検索されたキーとキ
ーワードなどの表示および表示を指示されたキーとその
データをヒット率の高いキー順に表示することができる
ので、オペレータがヒット率による評価を素早く行うこ
とができる。
ーワードなどの表示および表示を指示されたキーとその
データをヒット率の高いキー順に表示することができる
ので、オペレータがヒット率による評価を素早く行うこ
とができる。
【0088】(6).前記(1) 〜(5) により、キーワードへ
の重みづけによって高度な検索を行うことができ、オペ
レータが検索されたデータについて素早く詳細な評価が
可能とされるデータ検索方式を得ることができる。
の重みづけによって高度な検索を行うことができ、オペ
レータが検索されたデータについて素早く詳細な評価が
可能とされるデータ検索方式を得ることができる。
【図1】本発明のデータ検索方式の一実施例であるデー
タ検索システムの概略構成図である。
タ検索システムの概略構成図である。
【図2】本実施例のデータ検索システムにおける原情報
データベースの内容を示す説明図である。
データベースの内容を示す説明図である。
【図3】本実施例において、キーワードファイルの内容
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】本実施例において、初期入力画面を示す説明図
である。
である。
【図5】本実施例において、検索結果表示画面を示す説
明図である。
明図である。
【図6】本実施例において、検索データ表示画面を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】本実施例において、データ検索プログラムが内
部記憶装置内でキーワードファイルの検索結果を格納、
集約、ソート処理を行う時の各画面データの状況を示す
説明図である。
部記憶装置内でキーワードファイルの検索結果を格納、
集約、ソート処理を行う時の各画面データの状況を示す
説明図である。
【図8】本実施例において、データ検索プログラムが内
部記憶装置内で作成する検索データ表示画面の画面デー
タを示す説明図である。
部記憶装置内で作成する検索データ表示画面の画面デー
タを示す説明図である。
【図9】本実施例のデータ検索システムにおいて、デー
タ検索方式の動作を示すフローチャート図である。
タ検索方式の動作を示すフローチャート図である。
1 中央処理装置 2 ワークステーション 3 外部記憶装置 4 データ検索プログラム 5 内部記憶装置 6 原情報データベース 7 キーワードファイル 10 キー 14 データ 20 キーワード 25 キー 30 初期入力画面 31,32 キーワード入力部 33,34 重み入力部 35 条件入力部 40 検索結果表示画面 41 キー表示欄 42 キーワード合致状況表示欄 43 ヒット率表示欄 44 データ表示指示欄 50 検索データ表示画面 51 キー表示欄 52 データ表示欄 53 検索続行指示欄 60 検索結果 60−1 集約結果 60−2 最終結果 61 キー表示欄 62 キーワード合致状況表示欄 63 ヒット率表示欄 64 データ表示指示欄 70,70−1 検索結果 71,71−1 キー表示欄 72,72−1 データ表示欄 73,73−1 検索続行指示欄
Claims (1)
- 【請求項1】 1つの検索データに1つのキーが割り付
けられ、該1つのキーに、入力される検索条件としての
キーワードが対応付けされているデータベースのデータ
検索方式であって、前記キーワードの入力によりデータ
を検索する場合に、前記キーワードに定量的な重要度を
定義する重みを付け、該キーワードと前記キーとの合致
状況、および前記キー毎の該キーワードの重みの合計に
よるヒット率を表示させて検索することを特徴とするデ
ータ検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4050389A JPH05250415A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | データ検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4050389A JPH05250415A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | データ検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250415A true JPH05250415A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12857518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4050389A Pending JPH05250415A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | データ検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250415A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0950441A (ja) * | 1995-08-10 | 1997-02-18 | Hitachi Ltd | 電子新聞システム |
| JP2003167944A (ja) * | 2001-11-30 | 2003-06-13 | Nec Corp | 最適プラン選択支援システム |
| WO2012118205A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | 日本電気株式会社 | ポリシ調停方法、調停サーバおよびプログラム |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP4050389A patent/JPH05250415A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0950441A (ja) * | 1995-08-10 | 1997-02-18 | Hitachi Ltd | 電子新聞システム |
| JP2003167944A (ja) * | 2001-11-30 | 2003-06-13 | Nec Corp | 最適プラン選択支援システム |
| WO2012118205A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | 日本電気株式会社 | ポリシ調停方法、調停サーバおよびプログラム |
| JPWO2012118205A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2014-07-07 | 日本電気株式会社 | ポリシ調停方法、調停サーバおよびプログラム |
| US9374388B2 (en) | 2011-03-03 | 2016-06-21 | Nec Corporation | Policy arbitration method, policy arbitration server, and program |
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