JPH0525085B2 - - Google Patents
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- JPH0525085B2 JPH0525085B2 JP9336383A JP9336383A JPH0525085B2 JP H0525085 B2 JPH0525085 B2 JP H0525085B2 JP 9336383 A JP9336383 A JP 9336383A JP 9336383 A JP9336383 A JP 9336383A JP H0525085 B2 JPH0525085 B2 JP H0525085B2
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- Japan
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- distance
- blocking
- spring force
- optical axis
- lever
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Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 30
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通常撮影距離範囲領域及び近接距離
範囲領域ともに測距を行うカメラに関する。
範囲領域ともに測距を行うカメラに関する。
従来、上記距離範囲をマニユアル操作にて切換
えて撮影を行うカメラにおいては、測距光学系及
びフアインダー光学系の光軸角度を切換えること
で実現している。
えて撮影を行うカメラにおいては、測距光学系及
びフアインダー光学系の光軸角度を切換えること
で実現している。
本発明は、このような型式のカメラにおいて、
近接距離範囲での撮影が終了した時に上記の光学
系を自動的に通常撮影距離範囲領域用に復帰させ
るとともに、マニユアル操作にて任意な時点で上
記光学系を通常撮影距離範囲領域用に復帰させる
ことを可能にしたカメラを提供することを第1の
目的とする。
近接距離範囲での撮影が終了した時に上記の光学
系を自動的に通常撮影距離範囲領域用に復帰させ
るとともに、マニユアル操作にて任意な時点で上
記光学系を通常撮影距離範囲領域用に復帰させる
ことを可能にしたカメラを提供することを第1の
目的とする。
また、更に本発明では上記通常と近接距離撮影
終了時及びマニユアル時の切換え(復帰)に連動
して閃光装置の光軸をも近接用の光軸から通常用
の光軸方向に切換えることを可能にしたカメラを
提供することを第2の目的とする。
終了時及びマニユアル時の切換え(復帰)に連動
して閃光装置の光軸をも近接用の光軸から通常用
の光軸方向に切換えることを可能にしたカメラを
提供することを第2の目的とする。
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明に係るカメラの一
実施例の外観を示す斜視図で、第1図は通常撮影
モード時、第2図は近接撮影モード時であり、第
3図はその内部機構の配置を示す分解斜視図で、
通常撮影モードの状態を表わす。
実施例の外観を示す斜視図で、第1図は通常撮影
モード時、第2図は近接撮影モード時であり、第
3図はその内部機構の配置を示す分解斜視図で、
通常撮影モードの状態を表わす。
第3図において、1はロータで、図示しないシ
ヤツタ地板に設けたピンに中央の穴1aで回動可
能に軸支され、かつ穴1bに掛けたばね2により
反時計方向に回動するよう付勢されて図示されな
いストツパーに当接して第3図の状態で止まつて
いる。該ロータ1は、さらにその一側の面上に渦
巻状の導通パターン1cが形成され、その他側の
周辺に解除部材であるセツト板6の立曲げ部6b
と当接する制動部1dおよび後記する距離制御レ
バー16の立曲げ部16f′と当接し該距離制御レ
バー16の作動を停止するためのAF(オートフオ
ーカス)用の爪1e,1f,1gを形成し、かつ
その前面に羽根駆動ピン3が一体にかしめられて
いる。
ヤツタ地板に設けたピンに中央の穴1aで回動可
能に軸支され、かつ穴1bに掛けたばね2により
反時計方向に回動するよう付勢されて図示されな
いストツパーに当接して第3図の状態で止まつて
いる。該ロータ1は、さらにその一側の面上に渦
巻状の導通パターン1cが形成され、その他側の
周辺に解除部材であるセツト板6の立曲げ部6b
と当接する制動部1dおよび後記する距離制御レ
バー16の立曲げ部16f′と当接し該距離制御レ
バー16の作動を停止するためのAF(オートフオ
ーカス)用の爪1e,1f,1gを形成し、かつ
その前面に羽根駆動ピン3が一体にかしめられて
いる。
そして、第3図の状態で、ロータ1の導通パタ
ーン1cに図示しない電気回路により通電が行わ
れと、ロータ1はフレミングの左手の法則に従い
ばね2の付勢力に抗して時計方向に回動するよう
ロータ1の前後に間隔を置いて図示されない磁石
およびヨークが配置されている。まだ、前記羽根
駆動ピン3はシヤツタ羽根4および5の各カム溝
4b,5bに嵌合するとともに閃光撮影時に後記
するFAレバー21のカム面21dと衝突するよ
うになつている。
ーン1cに図示しない電気回路により通電が行わ
れと、ロータ1はフレミングの左手の法則に従い
ばね2の付勢力に抗して時計方向に回動するよう
ロータ1の前後に間隔を置いて図示されない磁石
およびヨークが配置されている。まだ、前記羽根
駆動ピン3はシヤツタ羽根4および5の各カム溝
4b,5bに嵌合するとともに閃光撮影時に後記
するFAレバー21のカム面21dと衝突するよ
うになつている。
該シヤツタ羽根4および5は前記シヤツタ地板
に設けたピンにそれぞれ穴4aおよび5aで回動
可能に軸支されており、前記ロータ1が回動する
とその羽根駆動ピン3により羽根の開閉作動が行
われる。
に設けたピンにそれぞれ穴4aおよび5aで回動
可能に軸支されており、前記ロータ1が回動する
とその羽根駆動ピン3により羽根の開閉作動が行
われる。
前記セツト板6は、その一対の長溝6a,6a
と前記シヤツタ地板に突設したピン7,7とが嵌
合して図中左右方向にスライド可能に保持され、
かつ突部6cに掛けたばね8により左方向に付勢
されているが、図示しない巻上げチヤージ機構に
より該ばね8の力に抗して右方向にスライドし、
図示しない係止部材によつて図示のチヤージ位置
に係止されるようになつている。また、該セツト
板6は、前述のように立曲げ部6bがロータ1の
制動部1dに当接し、ロータ通電状態の時、ロー
タ1の動きを規制する役目をなし、かつそのラツ
ク部6dは図示しないガバナー機構と噛合して運
動の等速性を保証しており、その立曲げ部6eは
後記する鏡筒連結レバー15の腕部15cに当接
するようになつており、さらに図示しない接片を
一体に保持して図示しない回路パターンによりカ
メラのシーケンスをつかさどるICにセツト板6
の走行位置を入力している。
と前記シヤツタ地板に突設したピン7,7とが嵌
合して図中左右方向にスライド可能に保持され、
かつ突部6cに掛けたばね8により左方向に付勢
されているが、図示しない巻上げチヤージ機構に
より該ばね8の力に抗して右方向にスライドし、
図示しない係止部材によつて図示のチヤージ位置
に係止されるようになつている。また、該セツト
板6は、前述のように立曲げ部6bがロータ1の
制動部1dに当接し、ロータ通電状態の時、ロー
タ1の動きを規制する役目をなし、かつそのラツ
ク部6dは図示しないガバナー機構と噛合して運
動の等速性を保証しており、その立曲げ部6eは
後記する鏡筒連結レバー15の腕部15cに当接
するようになつており、さらに図示しない接片を
一体に保持して図示しない回路パターンによりカ
メラのシーケンスをつかさどるICにセツト板6
の走行位置を入力している。
9は距離リングで、その内径部9aにより図示
しない鏡筒地板に回動可能に嵌合され、その外周
面にはチヤージ用突起部9b、爪部9c、フツク
部9dおよびギヤ部9eを有し、該フツク部9d
に掛けたばね10により図中時計方向に回動する
よう付勢されているが、図示しないチヤージ機構
により該チヤージ用突起部9bを介してばね10
の力に抗して反時計方向に回動されると該爪部9
cに後記するストツプ爪12の爪部12bが係合
してチヤージ位置に係止されるようになつてお
り、該ギヤ部9eは後記するストツプ車14のギ
ヤ部14bと噛合し、また、その後面部には円周
上に等間隔に3箇所の繰り出しカム部9fを有
し、該カム部9fに撮影レンズ鏡筒11の一部に
設けた3つの突起11aがそれぞれ図示しないば
ねにより押し付けられ、距離リング9の回動量に
応じて撮影レンズは繰り出されるようになつてい
る。
しない鏡筒地板に回動可能に嵌合され、その外周
面にはチヤージ用突起部9b、爪部9c、フツク
部9dおよびギヤ部9eを有し、該フツク部9d
に掛けたばね10により図中時計方向に回動する
よう付勢されているが、図示しないチヤージ機構
により該チヤージ用突起部9bを介してばね10
の力に抗して反時計方向に回動されると該爪部9
cに後記するストツプ爪12の爪部12bが係合
してチヤージ位置に係止されるようになつてお
り、該ギヤ部9eは後記するストツプ車14のギ
ヤ部14bと噛合し、また、その後面部には円周
上に等間隔に3箇所の繰り出しカム部9fを有
し、該カム部9fに撮影レンズ鏡筒11の一部に
設けた3つの突起11aがそれぞれ図示しないば
ねにより押し付けられ、距離リング9の回動量に
応じて撮影レンズは繰り出されるようになつてい
る。
ストツプ爪12は穴12aにより前記鏡筒地板
に回動可能に軸支され、フツク部12dに掛けた
ばね13により図中反時計方向に回動するよう付
勢されているが、図示しないストツパーに当接し
て第3図に示す位置で止まつており、また、前述
のように距離リング9を係止する爪部12bの外
に駆動ピン12cを有し、該駆動ピン12cは前
記セツト板6が第3図のチヤージ位置より左方向
にある位置まで動いた時にセツト板6の左端部と
当接し該ストツプ爪12を時計方向に回動してそ
の爪部12bと距離リング9の爪部9cとの係止
を外すようになつている。
に回動可能に軸支され、フツク部12dに掛けた
ばね13により図中反時計方向に回動するよう付
勢されているが、図示しないストツパーに当接し
て第3図に示す位置で止まつており、また、前述
のように距離リング9を係止する爪部12bの外
に駆動ピン12cを有し、該駆動ピン12cは前
記セツト板6が第3図のチヤージ位置より左方向
にある位置まで動いた時にセツト板6の左端部と
当接し該ストツプ爪12を時計方向に回動してそ
の爪部12bと距離リング9の爪部9cとの係止
を外すようになつている。
前記ストツプ車14は軸14aによりカメラの
図示しない構造部材に回動可能に支持され、その
ギヤ部14bは前述のように距離リング9のギヤ
部9eと噛合して距離リング9の回動運動を該ス
トツプ車14に伝えており、かつ遠距離用爪14
c、中距離用爪14dおよび近距離用爪14eを
有するセクターを一体に設け、これらの爪に後記
する距離制御レバー16の立曲げ部16gが該ス
トツプ車14の回動により当接するように構成さ
れている。
図示しない構造部材に回動可能に支持され、その
ギヤ部14bは前述のように距離リング9のギヤ
部9eと噛合して距離リング9の回動運動を該ス
トツプ車14に伝えており、かつ遠距離用爪14
c、中距離用爪14dおよび近距離用爪14eを
有するセクターを一体に設け、これらの爪に後記
する距離制御レバー16の立曲げ部16gが該ス
トツプ車14の回動により当接するように構成さ
れている。
前記鏡筒連結レバー15は穴15aにより前記
構造部材に回動可能に軸支され、その一端の立曲
げ部15bは後記距離制御レバー16の切欠き部
16dと当接し、その他端の腕部15cが前述の
ようにセツト板6の立曲げ部6eと当接するよう
になつている。
構造部材に回動可能に軸支され、その一端の立曲
げ部15bは後記距離制御レバー16の切欠き部
16dと当接し、その他端の腕部15cが前述の
ようにセツト板6の立曲げ部6eと当接するよう
になつている。
前記距離制御レバー16は、その長溝16aに
前記構造部材に突設した軸50aが嵌合し、かつ
同じく構造部材に突設した軸50bと後記する可
動レバー20のピン20cとの間でスライドおよ
び揺動可能に支持され、そのフツク部16eに掛
けたばね17により図中右方向に付勢されてお
り、第3図に示す状態ではその下辺部16bと前
記軸50bが当接して距離制御レバー16の位置
決めをし、その上辺部16cと前記ピン20cと
は離れた状態となつている。該距離制御レバー1
6には、前述のように切欠き部16d、立曲げ部
16f,16f′および16gがそれぞれ形成され
ている。
前記構造部材に突設した軸50aが嵌合し、かつ
同じく構造部材に突設した軸50bと後記する可
動レバー20のピン20cとの間でスライドおよ
び揺動可能に支持され、そのフツク部16eに掛
けたばね17により図中右方向に付勢されてお
り、第3図に示す状態ではその下辺部16bと前
記軸50bが当接して距離制御レバー16の位置
決めをし、その上辺部16cと前記ピン20cと
は離れた状態となつている。該距離制御レバー1
6には、前述のように切欠き部16d、立曲げ部
16f,16f′および16gがそれぞれ形成され
ている。
18は第2部材である近接リセツトレバーで、
穴18aにより前記構造部材に回動可能に軸支さ
れ、その1つの腕部18bに設けた穴18eに掛
けた強いばね19により図中反時計方向に回動す
るよう付勢されて該腕部18bが後記する第1部
材であるリセツトレバー33の下端の立曲げ部3
3cと当接し、第3図の状態では該リセツトレバ
ー33の先端部33dが後記する阻止部材である
閃光装置保持板36の突出部36cに突き当つて
止まつている。さらに、該近接リセツトレバー1
8には第3図のセツト板6のチヤージ状態でセツ
ト板6の端部6fとわずかな間隔をもつて離れて
いる腕部18cおよび後記する回動レバー20の
腕部20bに当接する立曲げ部18dを有してい
る。
穴18aにより前記構造部材に回動可能に軸支さ
れ、その1つの腕部18bに設けた穴18eに掛
けた強いばね19により図中反時計方向に回動す
るよう付勢されて該腕部18bが後記する第1部
材であるリセツトレバー33の下端の立曲げ部3
3cと当接し、第3図の状態では該リセツトレバ
ー33の先端部33dが後記する阻止部材である
閃光装置保持板36の突出部36cに突き当つて
止まつている。さらに、該近接リセツトレバー1
8には第3図のセツト板6のチヤージ状態でセツ
ト板6の端部6fとわずかな間隔をもつて離れて
いる腕部18cおよび後記する回動レバー20の
腕部20bに当接する立曲げ部18dを有してい
る。
可動レバー20は穴20aにより前記構造部材
に回動可能に軸支され、その一端の腕部20bが
前述のように前記近接リセツトレバー18に当接
しており、他端にピン20cがかしめられてお
り、該ピン20cは距離調節動作の途中で距離制
御レバー16の上辺部16cが当たることにより
距離リング9の回動を止め、撮影レンズの繰り出
し量を制御している。
に回動可能に軸支され、その一端の腕部20bが
前述のように前記近接リセツトレバー18に当接
しており、他端にピン20cがかしめられてお
り、該ピン20cは距離調節動作の途中で距離制
御レバー16の上辺部16cが当たることにより
距離リング9の回動を止め、撮影レンズの繰り出
し量を制御している。
21はFA(フラツシユオート)レバーで、穴2
1aにより前記構造部材に回動可能に軸支され、
後記する閃光装置検知レバー31の立曲げ部31
cと当接する腕部21bと、後記する距離信号レ
バー22のピン22cが嵌合するカム溝21c
と、前記シヤツタ羽根4および5を駆動するロー
タ1の駆動ピン3の位置を規制するカム部21d
を有している。ただし、第3図の状態では閃光装
置検知レバー31の立曲げ部31cと腕部21b
との当接により該カム部21dと駆動ピン3は不
当接状態となつている。
1aにより前記構造部材に回動可能に軸支され、
後記する閃光装置検知レバー31の立曲げ部31
cと当接する腕部21bと、後記する距離信号レ
バー22のピン22cが嵌合するカム溝21c
と、前記シヤツタ羽根4および5を駆動するロー
タ1の駆動ピン3の位置を規制するカム部21d
を有している。ただし、第3図の状態では閃光装
置検知レバー31の立曲げ部31cと腕部21b
との当接により該カム部21dと駆動ピン3は不
当接状態となつている。
距離信号レバー22は、ISOの切換えレバー2
4の穴24bに一端の軸22aが嵌合し、穴22
bに掛けたばね23により図中反時計方向に回動
するよう付勢され、他端のピン22cが前述のよ
うにFAレバー21のカム溝21cに嵌合してお
り、また、立曲げ部22dは前記距離制御レバー
16の立曲げ部16fと当接して距離制御レバー
16の変位量を該距離信号レバー22に伝達する
ものであるが、カメラが閃光撮影モードでない場
合には距離制御レバー16に当接しない位置に退
去している。
4の穴24bに一端の軸22aが嵌合し、穴22
bに掛けたばね23により図中反時計方向に回動
するよう付勢され、他端のピン22cが前述のよ
うにFAレバー21のカム溝21cに嵌合してお
り、また、立曲げ部22dは前記距離制御レバー
16の立曲げ部16fと当接して距離制御レバー
16の変位量を該距離信号レバー22に伝達する
ものであるが、カメラが閃光撮影モードでない場
合には距離制御レバー16に当接しない位置に退
去している。
前記ISO切換えレバー24は後記する接写レバ
ー28の軸28bと嵌合している穴部24aを中
心にして回動可能に支持され、その一端に前述の
ように距離信号レバー22の軸22aが嵌合する
穴24bを、その他端にISO切換えつまみ25の
凹部25dに嵌入している腕部24cを、それぞ
れ有している。
ー28の軸28bと嵌合している穴部24aを中
心にして回動可能に支持され、その一端に前述の
ように距離信号レバー22の軸22aが嵌合する
穴24bを、その他端にISO切換えつまみ25の
凹部25dに嵌入している腕部24cを、それぞ
れ有している。
前記ISO切換えつまみ25は、カメラ本体の上
面に突設する操作つまみ部25aと、ISO切換え
動作に連動して受光素子26に入射する光量を減
ずるためのNDフイルタ部25bと、クリツクば
ね27により位置決めする複数個のクリツク溝2
5cと、その下面に前記凹部25dとを一体に有
し、図中左右方向にスライド可能に公知の手段に
より支持されており、ISO400の状態では受光素
子26の前にNDフイルタ部25bが位置するよ
うになつている。
面に突設する操作つまみ部25aと、ISO切換え
動作に連動して受光素子26に入射する光量を減
ずるためのNDフイルタ部25bと、クリツクば
ね27により位置決めする複数個のクリツク溝2
5cと、その下面に前記凹部25dとを一体に有
し、図中左右方向にスライド可能に公知の手段に
より支持されており、ISO400の状態では受光素
子26の前にNDフイルタ部25bが位置するよ
うになつている。
前記接写レバー28は、その一対の長溝部28
aに前記構造部材の一部に設けた軸29が嵌合し
て図中左右方向にスライド可能に支持され、一端
に前述のようにISO切換えレバー24の穴部24
aに嵌合する軸28bと、後記する閃光装置保持
板36の立曲げ部36dと当接している段部28
cとを有し、他端の突出部28dに掛けたばね3
0により図中右方向にスライドするよう付勢され
ている。
aに前記構造部材の一部に設けた軸29が嵌合し
て図中左右方向にスライド可能に支持され、一端
に前述のようにISO切換えレバー24の穴部24
aに嵌合する軸28bと、後記する閃光装置保持
板36の立曲げ部36dと当接している段部28
cとを有し、他端の突出部28dに掛けたばね3
0により図中右方向にスライドするよう付勢され
ている。
前記閃光装置検知レバー31は、L字形をな
し、穴31aにより前記構造部材に回動可能に軸
支され、ばね掛け穴31bに掛けたばね32によ
り図中反時計方向に回動するよう付勢されている
が、その一方の腕の高いカム縁部31dと低いカ
ム縁31f,31fが後記する切換操作部材であ
る閃光装置枠体41の下面の突部41bに当接す
るように形成されており、他方の腕の先端に設け
た立曲げ部31cには前述のようにFAレバー2
1の腕部21bが当接している。
し、穴31aにより前記構造部材に回動可能に軸
支され、ばね掛け穴31bに掛けたばね32によ
り図中反時計方向に回動するよう付勢されている
が、その一方の腕の高いカム縁部31dと低いカ
ム縁31f,31fが後記する切換操作部材であ
る閃光装置枠体41の下面の突部41bに当接す
るように形成されており、他方の腕の先端に設け
た立曲げ部31cには前述のようにFAレバー2
1の腕部21bが当接している。
前記リセツトレバー33は、その一対の長溝部
33aに前記構造部材の一部に設けた軸34が嵌
合して図中上下方向にスライド可能に支持され、
ばね掛け部33bに掛けた弱いばね35により下
方向にスライドするよう付勢されているが、その
下端に設けた立曲げ部33cには前述のように近
接リセツトレバー18の腕部18bが当接して該
近接リセツトレバー18のばね19による反時計
方向の回動力によつて上方に押上げられている。
さらに、該リセツトレバー33の上部には閃光装
置保持板36の突出部36cで第3図に示す状態
で押し付けられている先端部33dおよび近接撮
影モードにおいてはカメラ本体Aの透孔より外方
に突出して撮影者に近接撮影モードであることを
知らせると同時にこの突出した部分を押すことに
よつて近接撮影モードを取消すことができる表示
部33eを有している。
33aに前記構造部材の一部に設けた軸34が嵌
合して図中上下方向にスライド可能に支持され、
ばね掛け部33bに掛けた弱いばね35により下
方向にスライドするよう付勢されているが、その
下端に設けた立曲げ部33cには前述のように近
接リセツトレバー18の腕部18bが当接して該
近接リセツトレバー18のばね19による反時計
方向の回動力によつて上方に押上げられている。
さらに、該リセツトレバー33の上部には閃光装
置保持板36の突出部36cで第3図に示す状態
で押し付けられている先端部33dおよび近接撮
影モードにおいてはカメラ本体Aの透孔より外方
に突出して撮影者に近接撮影モードであることを
知らせると同時にこの突出した部分を押すことに
よつて近接撮影モードを取消すことができる表示
部33eを有している。
前記閃光装置保持板36は穴36aにより前記
構造部材に軸支され、ストツパー38,39の間
において回動可能で、ばね掛け部36bに掛けた
強いばね37により図中反時計方向に回動するよ
う付勢されている。また、該閃光装置保持板36
には前記した突出部36cが前記ストツパー3
8,39に当接してその回動を制限しており、該
突出部36cに設けた立曲げ部36dが前記接写
レバー28の段部28cと当接し、接写撮影モー
ド時に後記する閃光装置枠体41の移動に連動し
て該接写レバー28を図中左方向に移動させ、こ
れを保持するようになつており、その上面に突設
した一対の軸36eが該閃光装置枠体41のガイ
ド溝41aと嵌合し、さらに後記するフアインダ
ーブロツク44の下面のカム部44e,44fと
当接し、かつ該閃光装置保持板36の動きにフア
インダーブロツク44を連動させるための突部3
6fとクリツクばね40を有している。
構造部材に軸支され、ストツパー38,39の間
において回動可能で、ばね掛け部36bに掛けた
強いばね37により図中反時計方向に回動するよ
う付勢されている。また、該閃光装置保持板36
には前記した突出部36cが前記ストツパー3
8,39に当接してその回動を制限しており、該
突出部36cに設けた立曲げ部36dが前記接写
レバー28の段部28cと当接し、接写撮影モー
ド時に後記する閃光装置枠体41の移動に連動し
て該接写レバー28を図中左方向に移動させ、こ
れを保持するようになつており、その上面に突設
した一対の軸36eが該閃光装置枠体41のガイ
ド溝41aと嵌合し、さらに後記するフアインダ
ーブロツク44の下面のカム部44e,44fと
当接し、かつ該閃光装置保持板36の動きにフア
インダーブロツク44を連動させるための突部3
6fとクリツクばね40を有している。
前記閃光装置枠体41は図示しない発光管、反
射笠等を内蔵しており、前述のようにガイド溝4
1aに前記閃光装置保持板36の一対の軸36e
が嵌合して図中左右方向にスライド可能に保持さ
れており、また、その下面に突設した突部41b
が前述のように前記閃光装置検知レバー31のカ
ム縁部31d,31e,31fと当接し、閃光装
置枠体41の位置に応じて該閃光装置検知レバー
31を変位させるようにし、かつ前記閃光装置保
持板36のクリツクばね40と係合するクリツク
溝41c,41dを有し、同じくその突部36f
に一側縁の段部41eが当接しうるようになつて
いる。
射笠等を内蔵しており、前述のようにガイド溝4
1aに前記閃光装置保持板36の一対の軸36e
が嵌合して図中左右方向にスライド可能に保持さ
れており、また、その下面に突設した突部41b
が前述のように前記閃光装置検知レバー31のカ
ム縁部31d,31e,31fと当接し、閃光装
置枠体41の位置に応じて該閃光装置検知レバー
31を変位させるようにし、かつ前記閃光装置保
持板36のクリツクばね40と係合するクリツク
溝41c,41dを有し、同じくその突部36f
に一側縁の段部41eが当接しうるようになつて
いる。
42は前記閃光装置枠体41の下面に穴42a
をビス等で固着した接片部で、その接片42bが
閃光装置枠体41の移動により回路基板43のパ
ターン43a,43b上を摺動し、カメラの図示
しないICにカメラの撮影モードを知らせるよう
になつている。また、該閃光装置枠体41には図
示しない充電接片があり、前記接片部42による
パターン43a,43bのオン、オフのタイミン
グと同期して閃光装置の発光用コンデンサに充電
が始まるように構成されている。
をビス等で固着した接片部で、その接片42bが
閃光装置枠体41の移動により回路基板43のパ
ターン43a,43b上を摺動し、カメラの図示
しないICにカメラの撮影モードを知らせるよう
になつている。また、該閃光装置枠体41には図
示しない充電接片があり、前記接片部42による
パターン43a,43bのオン、オフのタイミン
グと同期して閃光装置の発光用コンデンサに充電
が始まるように構成されている。
前記フアインダーブロツク44は一対の軸44
aにより前記構造部材に回動可能に保持され、ば
ね掛け部44bに掛けたばね45により図中反時
計方向に回動するよう付勢されており、その前面
にはオートフオーカス用受光窓44cおよびフア
インダー窓44dが並設され、その下面に設けた
カム部44e,44fが前述のように前記閃光装
置保持板36の突部36fと当接するようになつ
ており、第3図に示す通常撮影モードではカム部
44eに当接している。
aにより前記構造部材に回動可能に保持され、ば
ね掛け部44bに掛けたばね45により図中反時
計方向に回動するよう付勢されており、その前面
にはオートフオーカス用受光窓44cおよびフア
インダー窓44dが並設され、その下面に設けた
カム部44e,44fが前述のように前記閃光装
置保持板36の突部36fと当接するようになつ
ており、第3図に示す通常撮影モードではカム部
44eに当接している。
次に、以上の構成の本実施例の動作について説
明する。
明する。
まず、通常撮影モード時について説明すると、
図示しない巻上げチヤージ機構によりセツト板6
がばね8の力に抗して右方向にスライドし、図示
しない係止部材によつて第3図に示すチヤージ位
置に係止され、また、同時に距離リング9はばね
10の力に抗して反時計方向に回動され、その爪
部9cにストツプ爪12の爪部12bが係合して
チヤージ位置に係止される。第4図は該距離リン
グ9を含む焦点調節部の要部の該チヤージ状態を
示す正面図である。
図示しない巻上げチヤージ機構によりセツト板6
がばね8の力に抗して右方向にスライドし、図示
しない係止部材によつて第3図に示すチヤージ位
置に係止され、また、同時に距離リング9はばね
10の力に抗して反時計方向に回動され、その爪
部9cにストツプ爪12の爪部12bが係合して
チヤージ位置に係止される。第4図は該距離リン
グ9を含む焦点調節部の要部の該チヤージ状態を
示す正面図である。
そこで、被写体に向けてカメラを構えて、図示
しないレリーズボタンを第1ストロークまで押し
込むと、公知の測距手段によりカメラのIC内に
被写体までの距離が記憶され、続いて該レリーズ
ボタンを第2ストロークまで押し込むと、セツト
板6の係止が外されてセツト板6は左方向にばね
8の力により図示しないガバナー機構の作動で定
速走行を始める。該セツト板6のスタート信号は
図示しない接片の回路パターン上の摺動により
ICに入力され距離調節動作が開始される。
しないレリーズボタンを第1ストロークまで押し
込むと、公知の測距手段によりカメラのIC内に
被写体までの距離が記憶され、続いて該レリーズ
ボタンを第2ストロークまで押し込むと、セツト
板6の係止が外されてセツト板6は左方向にばね
8の力により図示しないガバナー機構の作動で定
速走行を始める。該セツト板6のスタート信号は
図示しない接片の回路パターン上の摺動により
ICに入力され距離調節動作が開始される。
ここで、前記被写体が遠距離にある場合につい
ては、前記セツト板6のスタート信号ではロータ
1の導通パターン1cに通電されないため、ロー
タ1は第3図および第4図の位置に止まつてい
る。一方、距離制御レバー16はセツト板6の走
行に従い鏡筒連結レバー15の回動とともにばね
17の力により第4図に示す状態より右斜め上方
に定速移動を始め、その立曲げ部16f′とロータ
1の爪1eとが当接し第5図に示す状態で停止す
る。この時、ロータ1の爪1eの当接面に対する
距離制御レバー16の立曲げ部16f′の当接方向
は該ロータ1の回動軸方向に向くようにしている
ので、ロータ1は該当接によつて回動することは
ない。
ては、前記セツト板6のスタート信号ではロータ
1の導通パターン1cに通電されないため、ロー
タ1は第3図および第4図の位置に止まつてい
る。一方、距離制御レバー16はセツト板6の走
行に従い鏡筒連結レバー15の回動とともにばね
17の力により第4図に示す状態より右斜め上方
に定速移動を始め、その立曲げ部16f′とロータ
1の爪1eとが当接し第5図に示す状態で停止す
る。この時、ロータ1の爪1eの当接面に対する
距離制御レバー16の立曲げ部16f′の当接方向
は該ロータ1の回動軸方向に向くようにしている
ので、ロータ1は該当接によつて回動することは
ない。
第5図に示す状態よりさらにセツト板6は走行
し、その左端がストツプ爪12の駆動ピン12c
に当接してストツプ爪12を時計方向に回動させ
ストツプ爪12の爪12bと距離リング9の爪部
9cとの係止を外し、距離リング9はばね10の
力により時計方向に回動し、これとギヤ結合して
いるストツプ車14が反時計方向に回動し、該ス
トツプ車14の遠距離用爪14cが距離制御レバ
ー16の立曲げ部16gを引掛けて該距離制御レ
バー16は軸50aを中心にしてその上辺部16
cが可動レバー20のピン20cと当接するまで
反時計方向に回動され第6図に示す状態で止めら
れる。したがつて、この状態では撮影レンズ鏡筒
11は距離リング9のカム部9fにより繰り出さ
れ、遠距離位置に設定される。また、第6図の状
態では距離制御レバー16の前記反時計方向への
回動により距離制御レバー16の立曲げ部16
f′とロータ1の爪1eとの当接が外されている。
し、その左端がストツプ爪12の駆動ピン12c
に当接してストツプ爪12を時計方向に回動させ
ストツプ爪12の爪12bと距離リング9の爪部
9cとの係止を外し、距離リング9はばね10の
力により時計方向に回動し、これとギヤ結合して
いるストツプ車14が反時計方向に回動し、該ス
トツプ車14の遠距離用爪14cが距離制御レバ
ー16の立曲げ部16gを引掛けて該距離制御レ
バー16は軸50aを中心にしてその上辺部16
cが可動レバー20のピン20cと当接するまで
反時計方向に回動され第6図に示す状態で止めら
れる。したがつて、この状態では撮影レンズ鏡筒
11は距離リング9のカム部9fにより繰り出さ
れ、遠距離位置に設定される。また、第6図の状
態では距離制御レバー16の前記反時計方向への
回動により距離制御レバー16の立曲げ部16
f′とロータ1の爪1eとの当接が外されている。
次いで、第6図に示す状態からセツト板6はさ
らに左方向に走行すると、その図示しない接片に
よりICにロータ通電信号が出力され、ロータ1
はばね2の力に抗して第3図中時計方向に回動
し、その制動部1dがセツト板6の立曲げ部6b
に当接し、セツト板6との走行に追従して時計方
向の回動を続ける。ただし、ロータ1とセツト板
6との当接時点ではまだシヤツタ羽根4および5
の開口は始まらない。
らに左方向に走行すると、その図示しない接片に
よりICにロータ通電信号が出力され、ロータ1
はばね2の力に抗して第3図中時計方向に回動
し、その制動部1dがセツト板6の立曲げ部6b
に当接し、セツト板6との走行に追従して時計方
向の回動を続ける。ただし、ロータ1とセツト板
6との当接時点ではまだシヤツタ羽根4および5
の開口は始まらない。
その後、さらにセツト板6が走行してロータ1
の羽根駆動ピン3によりシヤツタ羽根4および5
が開口し、受光素子26による公知の測光手段に
よりフイルムへの適正露光量が検知された後に、
ロータ1への通電が断たれ、該ロータ1はばね2
の力により反時計方向に回動し、シヤツタ羽根4
および5を閉じる。
の羽根駆動ピン3によりシヤツタ羽根4および5
が開口し、受光素子26による公知の測光手段に
よりフイルムへの適正露光量が検知された後に、
ロータ1への通電が断たれ、該ロータ1はばね2
の力により反時計方向に回動し、シヤツタ羽根4
および5を閉じる。
そして、さらにセツト板6は走行を続け、図示
されない巻上げモータ通電スイツチをモータ通電
側に切換えて止まる。
されない巻上げモータ通電スイツチをモータ通電
側に切換えて止まる。
その結果、カメラは内蔵された巻上げモータに
より公知の巻上げ機構も介してフイルムを一駒巻
上げると同時に、セツト板6および距離リング9
をチヤージして、再び第3図および第4図に示す
状態となる。
より公知の巻上げ機構も介してフイルムを一駒巻
上げると同時に、セツト板6および距離リング9
をチヤージして、再び第3図および第4図に示す
状態となる。
次に、被写体が中距離にある場合については、
第4図のチヤージ状態でレリーズボタンを押す
と、前述の遠距離の場合と同様にまずカメラの
ICに被写体までの距離が記憶され、続いてセツ
ト板6の係止が外れてセツト板6の走行がスター
トし、その接片が回路パターン上を摺動すること
によりそのスタート信号がICに入力される。そ
うすると前記距離信号とスタート信号によりIC
は直ちにロータ通電信号を出し、公知の回路手段
によりロータ1は通電されてロータ1の制動部1
dがセツト板6の立曲げ部6bに当接するまで時
計方向に回動する。この時、距離制御レバー16
の立曲げ部16f′はロータ1の爪1eより少し上
方に離れた第7図に示す位置関係になる。
第4図のチヤージ状態でレリーズボタンを押す
と、前述の遠距離の場合と同様にまずカメラの
ICに被写体までの距離が記憶され、続いてセツ
ト板6の係止が外れてセツト板6の走行がスター
トし、その接片が回路パターン上を摺動すること
によりそのスタート信号がICに入力される。そ
うすると前記距離信号とスタート信号によりIC
は直ちにロータ通電信号を出し、公知の回路手段
によりロータ1は通電されてロータ1の制動部1
dがセツト板6の立曲げ部6bに当接するまで時
計方向に回動する。この時、距離制御レバー16
の立曲げ部16f′はロータ1の爪1eより少し上
方に離れた第7図に示す位置関係になる。
この状態でセツト板6の走行に従つて距離制御
レバー16は図中右斜め上方向にスライドし、そ
の立曲げ部16f′がロータ1の爪1eを越えた付
近で、セツト板6の接片が摺動している回路パタ
ーンよりICに中間信号が入力する。そうすると、
ICは前記距離信号と該中間信号とによりロータ
通電オフ信号を出力し、公知の回路手段によりロ
ータ1への通電が断たれ、ロータ1はばね2の力
により原位置に戻る。その後、さらに右斜め上方
向にスライドしている距離制御レバー16の立曲
げ部16f′とロータ1の爪1fが当接して第8図
に示す状態となる。
レバー16は図中右斜め上方向にスライドし、そ
の立曲げ部16f′がロータ1の爪1eを越えた付
近で、セツト板6の接片が摺動している回路パタ
ーンよりICに中間信号が入力する。そうすると、
ICは前記距離信号と該中間信号とによりロータ
通電オフ信号を出力し、公知の回路手段によりロ
ータ1への通電が断たれ、ロータ1はばね2の力
により原位置に戻る。その後、さらに右斜め上方
向にスライドしている距離制御レバー16の立曲
げ部16f′とロータ1の爪1fが当接して第8図
に示す状態となる。
セツト板6はさらに走行を続け、前述の遠距離
の場合と同様にストツパ爪12を時計方向に回動
させ、距離リング9との係止を外し、距離リング
9の回動によりストツプ車14を反時計方向に回
動させ、ストツプ車14の中距離用爪14dが距
離制御レバー16の立曲げ部16gを引掛けて該
レバー16を軸50aを中心にして反時計方向に
回動させて第9図の状態で止まる。この時は撮影
レンズ鏡筒11は距離リング9により中距離位置
に設定される。この後は前述の遠距離の場合と同
様に露光動作が行われ、再び第3図のチヤージ状
態に戻る。
の場合と同様にストツパ爪12を時計方向に回動
させ、距離リング9との係止を外し、距離リング
9の回動によりストツプ車14を反時計方向に回
動させ、ストツプ車14の中距離用爪14dが距
離制御レバー16の立曲げ部16gを引掛けて該
レバー16を軸50aを中心にして反時計方向に
回動させて第9図の状態で止まる。この時は撮影
レンズ鏡筒11は距離リング9により中距離位置
に設定される。この後は前述の遠距離の場合と同
様に露光動作が行われ、再び第3図のチヤージ状
態に戻る。
また、被写体が近距離にある場合については、
レリーズ操作時に距離制御レバー16は、その立
曲げ部16f′がロータ1の爪1gと当接し、かつ
その立曲げ部16gがストツプ車14の近距離用
爪14eと当接するようになり、それ以外の動作
は前述した遠距離または中距離の場合と同様であ
る。
レリーズ操作時に距離制御レバー16は、その立
曲げ部16f′がロータ1の爪1gと当接し、かつ
その立曲げ部16gがストツプ車14の近距離用
爪14eと当接するようになり、それ以外の動作
は前述した遠距離または中距離の場合と同様であ
る。
したがつて、これら各距離の場合におけるロー
タ通電タイミングチヤートは第17図aに示す波
形となる。
タ通電タイミングチヤートは第17図aに示す波
形となる。
次に、閃光撮影モードへの切換え動作およびそ
の撮影動作について説明する。
の撮影動作について説明する。
第1図および第3図に示す通常撮影モードより
閃光装置枠体41の上部に指を掛けて図中右方向
に押し出すと、第10図に示すように閃光装置枠
体41はクリツク溝41dとクリツクばね40と
の係合が外れてそのガイド溝41aが閃光装置保
持板36の軸36eに沿つてスライドし、ガイド
溝41aの左端と左側の軸36eとが当接した位
置でクリツクばね40がクリツク溝41cに係合
して止まる。この時に閃光装置検知レバー31の
高いカム縁部31dと当接していた閃光装置枠体
41の突部41bも低いカム縁部31e側の右方
向に移動するため、該閃光装置検知レバー31は
ばね32の力により反時計方向に回動し、その立
曲げ部31cと当接していたFAレバー21も距
離信号レバー22を介して付勢されているばね2
3の力により時計方向に回動し、該距離信号レバ
ー22の立曲げ部22dと距離制御レバー16の
立曲げ部16fとの当接によつて止まる。一方、
閃光装置枠体41の移動で図示しない充電接片が
閉じ、発光用メインコンデンサに電源より電荷が
供給されると同時に接片部42によりICにカメ
ラが閃光撮影モードになつたことを知らせる。
閃光装置枠体41の上部に指を掛けて図中右方向
に押し出すと、第10図に示すように閃光装置枠
体41はクリツク溝41dとクリツクばね40と
の係合が外れてそのガイド溝41aが閃光装置保
持板36の軸36eに沿つてスライドし、ガイド
溝41aの左端と左側の軸36eとが当接した位
置でクリツクばね40がクリツク溝41cに係合
して止まる。この時に閃光装置検知レバー31の
高いカム縁部31dと当接していた閃光装置枠体
41の突部41bも低いカム縁部31e側の右方
向に移動するため、該閃光装置検知レバー31は
ばね32の力により反時計方向に回動し、その立
曲げ部31cと当接していたFAレバー21も距
離信号レバー22を介して付勢されているばね2
3の力により時計方向に回動し、該距離信号レバ
ー22の立曲げ部22dと距離制御レバー16の
立曲げ部16fとの当接によつて止まる。一方、
閃光装置枠体41の移動で図示しない充電接片が
閉じ、発光用メインコンデンサに電源より電荷が
供給されると同時に接片部42によりICにカメ
ラが閃光撮影モードになつたことを知らせる。
この状態において、カメラを被写体に向けてレ
リーズボタンを押すと、前述の通常撮影モード時
と同様に図示しない測距装置により被写体までの
測距動作が行われICに距離信号が記憶された後、
セツト板6の係止が外れてその左方向への走行が
スタートし、セツト板6に設けた接片が回路パタ
ーン上を摺動することにより、そのスタート信号
が入力され、かつ該セツト板6の走行に連動して
距離制御レバー16も右斜め上方向に走行する。
リーズボタンを押すと、前述の通常撮影モード時
と同様に図示しない測距装置により被写体までの
測距動作が行われICに距離信号が記憶された後、
セツト板6の係止が外れてその左方向への走行が
スタートし、セツト板6に設けた接片が回路パタ
ーン上を摺動することにより、そのスタート信号
が入力され、かつ該セツト板6の走行に連動して
距離制御レバー16も右斜め上方向に走行する。
そして、前記測距装置による距離信号とセツト
板6から出力される距離制御レバー16の位置信
号とによりICは第17図bのタイミングチヤー
ト図に示すようにロータ1の通電およびオフ動作
を行い、それぞれの被写体距離に応じた繰り出し
位置に撮影レンズ鏡筒11を設定するが、該距離
制御レバー16の立曲げ部16fには閃光撮影モ
ード時に前述のように距離信号レバー22の立曲
げ部22dが当接しているので、該距離制御レバ
ー16の右斜め上方向への走行に連動して該距離
信号レバー22は軸22aを中心にして反時計方
向に回動し、それとともにFAレバー21は時計
方向に回動し、そのカム部21dがロータ1の羽
根駆動ピン3の運動軌跡内に入つてくる。
板6から出力される距離制御レバー16の位置信
号とによりICは第17図bのタイミングチヤー
ト図に示すようにロータ1の通電およびオフ動作
を行い、それぞれの被写体距離に応じた繰り出し
位置に撮影レンズ鏡筒11を設定するが、該距離
制御レバー16の立曲げ部16fには閃光撮影モ
ード時に前述のように距離信号レバー22の立曲
げ部22dが当接しているので、該距離制御レバ
ー16の右斜め上方向への走行に連動して該距離
信号レバー22は軸22aを中心にして反時計方
向に回動し、それとともにFAレバー21は時計
方向に回動し、そのカム部21dがロータ1の羽
根駆動ピン3の運動軌跡内に入つてくる。
ところで、該距離制御レバー16は通常撮影モ
ード時における動作で述べたように被写体距離に
応じてその停止位置が異なるために該FAレバー
21のカム部21dのカム面はそれに合わせて閃
光装置のガイドナンバー(GN0)に応じた適正
絞り値とするためシヤツタ羽根の開口度が変わる
ように形成されている。
ード時における動作で述べたように被写体距離に
応じてその停止位置が異なるために該FAレバー
21のカム部21dのカム面はそれに合わせて閃
光装置のガイドナンバー(GN0)に応じた適正
絞り値とするためシヤツタ羽根の開口度が変わる
ように形成されている。
したがつて、ストツプ車14と距離制御レバー
16との被写体距離に応じた停止設定動作により
FAレバー21もそれに応じた位置に止められ、
さらにセツト板6が走行してロータ1はその通電
により時計方向に回動し、その羽根駆動ピン3が
該FAレバー21のカム部21dに当接するまで
シヤツタ羽根4および5を開口させ、該開口径の
状態でシヤツタ羽根4および5を保持する。次い
で、受光素子26によつて測光された光量がフイ
ルムの適正露光量となつた時か、又は適正露光量
に未だならなくても、あらかじめ設定された最長
開口時間を経過した後に、該カメラのICはシヤ
ツタ閉じ信号を出し、公知の回路手段によつてロ
ータ1への通電が断たれると同時に閃光装置枠体
41の発光管が発光する。
16との被写体距離に応じた停止設定動作により
FAレバー21もそれに応じた位置に止められ、
さらにセツト板6が走行してロータ1はその通電
により時計方向に回動し、その羽根駆動ピン3が
該FAレバー21のカム部21dに当接するまで
シヤツタ羽根4および5を開口させ、該開口径の
状態でシヤツタ羽根4および5を保持する。次い
で、受光素子26によつて測光された光量がフイ
ルムの適正露光量となつた時か、又は適正露光量
に未だならなくても、あらかじめ設定された最長
開口時間を経過した後に、該カメラのICはシヤ
ツタ閉じ信号を出し、公知の回路手段によつてロ
ータ1への通電が断たれると同時に閃光装置枠体
41の発光管が発光する。
このようにして通常撮影モード時と同様に閃光
撮影時にも被写体距離に応じてシヤツタ羽根の絞
り口径を変えて閃光装置を発光させることにより
適正露光を得ることができる。
撮影時にも被写体距離に応じてシヤツタ羽根の絞
り口径を変えて閃光装置を発光させることにより
適正露光を得ることができる。
次いで、近接撮影モードへの切換え動作および
その撮影動作について説明する。
その撮影動作について説明する。
カメラを第1図および第3図に示す通常撮影モ
ードより第2図および第12図に示す近接撮影モ
ードに切換えるには、閃光装置枠体41を左方向
に押圧する。これにより、閃光装置保持板36は
その突部36fを閃光装置枠体41に押されて穴
36aを中心にして時計方向に回動し、その突出
部36cがストツパー39に当接した位置で止ま
り、この時にリセツトレバー33は、その先端部
33dが該突出部36cとの当接から外れて近接
リセツトレバー18のばね19の力により図中上
方に移動し閃光装置保持板36のばね37の力に
よる反時計方向への復帰回動を係止する。また、
この時、閃光装置枠体41は保持板36と一体的
に穴36aを中心にして時計方向に回動し、その
照明方向を近接撮影に適した方向となす。
ードより第2図および第12図に示す近接撮影モ
ードに切換えるには、閃光装置枠体41を左方向
に押圧する。これにより、閃光装置保持板36は
その突部36fを閃光装置枠体41に押されて穴
36aを中心にして時計方向に回動し、その突出
部36cがストツパー39に当接した位置で止ま
り、この時にリセツトレバー33は、その先端部
33dが該突出部36cとの当接から外れて近接
リセツトレバー18のばね19の力により図中上
方に移動し閃光装置保持板36のばね37の力に
よる反時計方向への復帰回動を係止する。また、
この時、閃光装置枠体41は保持板36と一体的
に穴36aを中心にして時計方向に回動し、その
照明方向を近接撮影に適した方向となす。
そして、閃光装置枠体41の時計方向の回動に
伴つて、閃光装置検知レバー31は閃光装置枠体
41の突部41bとの当接面が高いカム縁部31
dから低いカム縁部31f側に移ることにより、
前述の閃光撮影モード時と同様に反時計方向に回
動してFAレバー21および距離信号レバー22
に対する拘束を解く。一方、閃光装置保持板36
の時計方向への回動で、その突部36fはフアイ
ンダーブロツク44のカム部44eから低いカム
部44fに当接位置が移るため、該フアインダー
ブロツク44は軸44aを中心にしてばね45の
力により反時計方向、すなわち撮影レンズの光軸
側に回動する。
伴つて、閃光装置検知レバー31は閃光装置枠体
41の突部41bとの当接面が高いカム縁部31
dから低いカム縁部31f側に移ることにより、
前述の閃光撮影モード時と同様に反時計方向に回
動してFAレバー21および距離信号レバー22
に対する拘束を解く。一方、閃光装置保持板36
の時計方向への回動で、その突部36fはフアイ
ンダーブロツク44のカム部44eから低いカム
部44fに当接位置が移るため、該フアインダー
ブロツク44は軸44aを中心にしてばね45の
力により反時計方向、すなわち撮影レンズの光軸
側に回動する。
ここで、本実施例に使用している測距系につい
ては、第11図に示すように投光素子46からの
光が投光レンズBにより被写体上に結像され、そ
の被写体からの反射光を受光レンズCにより受光
素子47上に結像させて測距する三角測量方式で
あり、第11図aに示す通常撮影モードでは測距
ゾーンが距離L1,L2,L3を基準にしてそれぞれ
遠距離ゾーンZ1、中距離ゾーンZ2、近距離ゾーン
Z3に分けられるが、前述のようにフアインダーブ
ロツク44の回動、すなわち受光素子47側の回
動により近接撮影モードに切換わると、測距ゾー
ンは距離l1,l2,l3を基準にしてそれぞれ遠距離
ゾーンZ′1、中距離ゾーンZ′2、近距離ゾーンZ′3に
なり、遠距離ゾーンZ′1については通常撮影モー
ドの近距離ゾーンZ3と互に重複するように設定さ
れる。また、フアインダー視野も該測距系と同量
回動して近距離補正がなされる。
ては、第11図に示すように投光素子46からの
光が投光レンズBにより被写体上に結像され、そ
の被写体からの反射光を受光レンズCにより受光
素子47上に結像させて測距する三角測量方式で
あり、第11図aに示す通常撮影モードでは測距
ゾーンが距離L1,L2,L3を基準にしてそれぞれ
遠距離ゾーンZ1、中距離ゾーンZ2、近距離ゾーン
Z3に分けられるが、前述のようにフアインダーブ
ロツク44の回動、すなわち受光素子47側の回
動により近接撮影モードに切換わると、測距ゾー
ンは距離l1,l2,l3を基準にしてそれぞれ遠距離
ゾーンZ′1、中距離ゾーンZ′2、近距離ゾーンZ′3に
なり、遠距離ゾーンZ′1については通常撮影モー
ドの近距離ゾーンZ3と互に重複するように設定さ
れる。また、フアインダー視野も該測距系と同量
回動して近距離補正がなされる。
そして、閃光装置枠体41自体も前記したよう
に閃光装置保持板36の穴36aを中心に図中時
計方向に回動し、その回動量も閃光装置の発光方
向の近距離補正量と一致するようになつている。
に閃光装置保持板36の穴36aを中心に図中時
計方向に回動し、その回動量も閃光装置の発光方
向の近距離補正量と一致するようになつている。
さらに、リセツトレバー33の上方への移動、
すなわち近接リセツトレバー18の反時計方向の
回動は第12図に示すように可動レバー20への
拘束を解いて該可動レバー20を第3図に示す状
態よりさらに一定角度時計方向に回動可能とな
し、したがつて、可動レバー20のピン20cの
位置は通常撮影モード時における位置よりも上方
に変位されるので、距離制御レバー16もそれに
応じて上方に変位しうることになり、距離リング
9の回動量すなわち撮影レンズの繰り出し量を通
常撮影モード時に比べて近距離側に大きくシフト
することになる。
すなわち近接リセツトレバー18の反時計方向の
回動は第12図に示すように可動レバー20への
拘束を解いて該可動レバー20を第3図に示す状
態よりさらに一定角度時計方向に回動可能とな
し、したがつて、可動レバー20のピン20cの
位置は通常撮影モード時における位置よりも上方
に変位されるので、距離制御レバー16もそれに
応じて上方に変位しうることになり、距離リング
9の回動量すなわち撮影レンズの繰り出し量を通
常撮影モード時に比べて近距離側に大きくシフト
することになる。
また、リセツトレバー33の上方への移動は、
第2図に示すようにその表示部33eがカメラ外
方に突出し、撮影者にカメラが接写撮影モードに
なつていることを知らせると同時に該表示部33
eをばね19の力に抗して押し込むことによりリ
セツトレバー33の先端部33dと閃光装置保持
板36の突出部36cとの係合が外れ、該閃光装
置保持板36をばね37の力により反時計方向に
回動させ、第3図に示す通常撮影モードの位置に
復帰させる役目もしている。
第2図に示すようにその表示部33eがカメラ外
方に突出し、撮影者にカメラが接写撮影モードに
なつていることを知らせると同時に該表示部33
eをばね19の力に抗して押し込むことによりリ
セツトレバー33の先端部33dと閃光装置保持
板36の突出部36cとの係合が外れ、該閃光装
置保持板36をばね37の力により反時計方向に
回動させ、第3図に示す通常撮影モードの位置に
復帰させる役目もしている。
そして、閃光装置枠体41の接写撮影モードへ
のスライド操作は、その接片部42の接片42b
が回路基板43のパターン43a,43b上を摺
動し、IC閃光撮影モードになつていることを知
らせると同時に発光用メインコンデンサが充電さ
れ、また、その立曲げ部36dにより接写レバー
28の段部28cと当接してこれをばね30の力
に抗して左方向にスライドさせ、該接写レバー2
8の軸28bによりISO切換えレバー24はその
腕部24c端をほぼ中心として時計方向に回動さ
れ、そのISO信号出力部である穴24bの位置を
第12図中左方向に変位させるため、これに一端
の軸22aが嵌合している距離信号レバー22も
距離制御レバー16の立曲げ部16fに当接して
いる立曲げ部22dをほぼ中心にして図中反時計
方向に回動する。その結果、距離信号レバー22
のピン22cは図中右方向に移動し、これと嵌合
しているFAレバー21を時計方向に回動させ、
閃光撮影モード時よりもさらにシヤツタ羽根4お
よび5を小絞りに制御するようにロータ1の羽根
駆動ピン3と当接するカム部21dが移動する。
のスライド操作は、その接片部42の接片42b
が回路基板43のパターン43a,43b上を摺
動し、IC閃光撮影モードになつていることを知
らせると同時に発光用メインコンデンサが充電さ
れ、また、その立曲げ部36dにより接写レバー
28の段部28cと当接してこれをばね30の力
に抗して左方向にスライドさせ、該接写レバー2
8の軸28bによりISO切換えレバー24はその
腕部24c端をほぼ中心として時計方向に回動さ
れ、そのISO信号出力部である穴24bの位置を
第12図中左方向に変位させるため、これに一端
の軸22aが嵌合している距離信号レバー22も
距離制御レバー16の立曲げ部16fに当接して
いる立曲げ部22dをほぼ中心にして図中反時計
方向に回動する。その結果、距離信号レバー22
のピン22cは図中右方向に移動し、これと嵌合
しているFAレバー21を時計方向に回動させ、
閃光撮影モード時よりもさらにシヤツタ羽根4お
よび5を小絞りに制御するようにロータ1の羽根
駆動ピン3と当接するカム部21dが移動する。
以上のように設定された状態において、第13
図に示すカメラのチヤージ位置で近距離の被写体
にカメラを向けてレリーズボタンを押すと、前述
の通常撮影時と同様に測距装置に測距動作が行わ
れ、次いでセツト板6の係止が外されてセツト板
6の走行を始めると、距離信号レバー22の立曲
げ部22dも距離制御レバー16の立曲げ部16
fの走行に追従して右方向に移動する。
図に示すカメラのチヤージ位置で近距離の被写体
にカメラを向けてレリーズボタンを押すと、前述
の通常撮影時と同様に測距装置に測距動作が行わ
れ、次いでセツト板6の係止が外されてセツト板
6の走行を始めると、距離信号レバー22の立曲
げ部22dも距離制御レバー16の立曲げ部16
fの走行に追従して右方向に移動する。
ところで、被写体が第11図bに示すZ′1のゾ
ーンにある場合、すなわち近距離側にある接写撮
影ゾーンの中で比較的遠方のゾーンにある場合で
あるが、測距系の基線B,Cに対し張る角αを接
写撮影モード時はメカ的にβに補正しているの
で、カメラの測距装置には該被写体がいかにも遠
距離にあるように測距信号が入る。したがつて、
カメラの焦点調節動作部は通常撮影モード時にお
ける被写体が遠距離にある場合と同様の動作をす
る。
ーンにある場合、すなわち近距離側にある接写撮
影ゾーンの中で比較的遠方のゾーンにある場合で
あるが、測距系の基線B,Cに対し張る角αを接
写撮影モード時はメカ的にβに補正しているの
で、カメラの測距装置には該被写体がいかにも遠
距離にあるように測距信号が入る。したがつて、
カメラの焦点調節動作部は通常撮影モード時にお
ける被写体が遠距離にある場合と同様の動作をす
る。
すなわち、セツト板6のスタート信号がICに
入力されてもロータ1は通電されないため、前記
距離制御レバー16の立曲げ部16f′とロータ1
の遠距離用爪1eとが当接して第14図に示す状
態で距離制御レバー16の走行は止まる。その
後、セツト板6はさらに走行し、距離リング9と
ストツプ爪12との係合を外す。これにより該距
離リング9はばね10の力により反時計方向に回
動し、これとギヤ結合しているストツプ車14が
反時計方向に回動し、該ストツプ車14の遠距離
用爪14cが距離制御レバー16の立曲げ部16
gを引掛けて該距離制御レバー16は軸50aを
中心にして反時計方向に回動し、第15図に示す
ようにその立曲げ部16f′とロータ1の爪1eと
の係合を外し、さらに回動して第16図に示すよ
うに可動レバー20のピン20cに当接して止ま
り、撮影レンズの繰り出しが停止する。
入力されてもロータ1は通電されないため、前記
距離制御レバー16の立曲げ部16f′とロータ1
の遠距離用爪1eとが当接して第14図に示す状
態で距離制御レバー16の走行は止まる。その
後、セツト板6はさらに走行し、距離リング9と
ストツプ爪12との係合を外す。これにより該距
離リング9はばね10の力により反時計方向に回
動し、これとギヤ結合しているストツプ車14が
反時計方向に回動し、該ストツプ車14の遠距離
用爪14cが距離制御レバー16の立曲げ部16
gを引掛けて該距離制御レバー16は軸50aを
中心にして反時計方向に回動し、第15図に示す
ようにその立曲げ部16f′とロータ1の爪1eと
の係合を外し、さらに回動して第16図に示すよ
うに可動レバー20のピン20cに当接して止ま
り、撮影レンズの繰り出しが停止する。
この時の撮影レンズの繰り出し位置は第11図
bに示すような範囲の接写撮影位置になるように
前記ピン20cの移動量は決められている。
bに示すような範囲の接写撮影位置になるように
前記ピン20cの移動量は決められている。
その後、セツト板6がさらに走行し、ICにロ
ータ通電信号が出力されてロータ1が時計方向に
回動してシヤツタ羽根4および5が開き、その羽
根駆動ピン3とFAレバー21のカム部21dと
が当接しシヤツタ羽根の開口はその位置で止まり
フイルムの露光が行われるが、その当接する位置
は前記の閃光撮影モード時のそれより接写レバー
28が前述のように左方向に移動した分だけ、す
なわちFAレバー21が時計方向に回動した分だ
け、より小絞り開口となり、近接距離の被写体に
対して閃光撮影した時に適正露光が得られるよう
になつている。
ータ通電信号が出力されてロータ1が時計方向に
回動してシヤツタ羽根4および5が開き、その羽
根駆動ピン3とFAレバー21のカム部21dと
が当接しシヤツタ羽根の開口はその位置で止まり
フイルムの露光が行われるが、その当接する位置
は前記の閃光撮影モード時のそれより接写レバー
28が前述のように左方向に移動した分だけ、す
なわちFAレバー21が時計方向に回動した分だ
け、より小絞り開口となり、近接距離の被写体に
対して閃光撮影した時に適正露光が得られるよう
になつている。
そして、カメラはあらかじめ設定された開口時
間後の打ち切り信号によりロータ1への通電を切
ると同時に閃光装置が発光し、シヤツタ羽根4お
よび5も閉じてフイルム露光動作は終了する。
間後の打ち切り信号によりロータ1への通電を切
ると同時に閃光装置が発光し、シヤツタ羽根4お
よび5も閉じてフイルム露光動作は終了する。
この後、さらにセツト板6は走行し、公知の手
段でモータ通電スイツチをモータ通電側に切換え
ると同時にフイルム巻止めを外す。それによりカ
メラはフイルムを巻上げるとともにシヤツタ、お
よび撮影レンズ鏡筒作動系のチヤージを行い、チ
ヤージ動作の最終段階であるオーバーチヤージ位
置でセツト板6の端部6fが近接リセツトレバー
18の腕部18cに当接して該近接リセツトレバ
ー18をばね19の力に抗して時計方向に大きく
回動させ、その結果リセツトレバー33はばね3
5の力により下方向にスライドし、その先端部3
3dと閃光装置保持板36の突出部36cとの係
合を外すため、該閃光装置保持板36はばね37
の力により反時計方向に回動し、第1図および第
3図に示す通常撮影モードの位置に戻る。この
際、フアインダーブロツク44、閃光装置枠体4
1およびFA(フラツシユオート)機構用部品も通
常撮影モードの位置に復帰することはいうまでも
ない。
段でモータ通電スイツチをモータ通電側に切換え
ると同時にフイルム巻止めを外す。それによりカ
メラはフイルムを巻上げるとともにシヤツタ、お
よび撮影レンズ鏡筒作動系のチヤージを行い、チ
ヤージ動作の最終段階であるオーバーチヤージ位
置でセツト板6の端部6fが近接リセツトレバー
18の腕部18cに当接して該近接リセツトレバ
ー18をばね19の力に抗して時計方向に大きく
回動させ、その結果リセツトレバー33はばね3
5の力により下方向にスライドし、その先端部3
3dと閃光装置保持板36の突出部36cとの係
合を外すため、該閃光装置保持板36はばね37
の力により反時計方向に回動し、第1図および第
3図に示す通常撮影モードの位置に戻る。この
際、フアインダーブロツク44、閃光装置枠体4
1およびFA(フラツシユオート)機構用部品も通
常撮影モードの位置に復帰することはいうまでも
ない。
そして、前記オーバーチヤージが終り、セツト
板6がチヤージ係止位置まで戻つて第3図に示す
通常撮影モードの状態となる。
板6がチヤージ係止位置まで戻つて第3図に示す
通常撮影モードの状態となる。
本発明は、以上説明したように小規模な測距装
置を用いてカメラの撮影モード切換え動作により
被写体連動距離を非常に大きく伸ばせるのでカメ
ラの利用価値を高めることができ、また、該撮影
モードの切換えはカメラのチヤージ動作に連動し
て自動的に通常撮影モードに復帰するので撮影者
の誤操作を防止でき、操作のしやすくなる効果が
ある。
置を用いてカメラの撮影モード切換え動作により
被写体連動距離を非常に大きく伸ばせるのでカメ
ラの利用価値を高めることができ、また、該撮影
モードの切換えはカメラのチヤージ動作に連動し
て自動的に通常撮影モードに復帰するので撮影者
の誤操作を防止でき、操作のしやすくなる効果が
ある。
また、更に閃光撮影時には、閃光装置の光軸を
撮影終了等に連動して通常撮影モードに自動的に
復帰できる。
撮影終了等に連動して通常撮影モードに自動的に
復帰できる。
第1図および第2図は本発明に係るカメラの外
観を示す斜視図で、第1図は通常撮影モード時、
第2図は近接撮影モード時であり、第3図はその
通常撮影モード時の内部機構の要部の分解斜視
図、第4図ないし第9図は同じくその焦点調節動
作部の作動説明図で、順番にチヤージ位置、遠距
離調節途中、遠距離調節終了、中距離調節途中、
同じく中距離調節途中、中距離調節終了、の各状
態を示し、第10図は通常撮影モード時での閃光
撮影状態における内部機構の要部の分解斜視図、
第11図は撮影モードの切換えに連動する測距装
置の切換えによる測距ゾーンの説明図で、aは通
常撮影モード時、bは近接撮影モード時を示し、
第12図はその近接撮影モード時の内部機構の要
部の分解斜視図、第13図ないし第16図は同じ
くその焦点調節動作部の作動説明図で、順番にチ
ヤージ位置、遠距離調節途中、同じく遠距離調節
途中、遠距離調節終了の各状態を示し、第17図
はカメラの焦点調節装置を制御するロータへの通
電タイミングを示す動作波形図で、aは通常撮影
モード時、bは同じくその閃光撮影時、cは近接
撮影モード時、をそれぞれ示す。 1……ロータ、4,5……シヤツタ羽根、6…
…セツト板、9……距離リング、11……撮影レ
ンズ鏡筒、12……ストツプ爪、14……ストツ
プ車、15……鏡筒連結レバー、16……距離制
御レバー、18……近接リセツトレバー、20…
…可動レバー、21……FAレバー、22……距
離信号レバー、24……ISO切換えレバー、25
……ISO切換えつまみ、26……受光素子、28
……接写レバー、31……閃光装置検知レバー、
33……リセツトレバー、36……閃光装置保持
板、38,39……ストツパー、41……閃光装
置枠体、44……フアインダーブロツク。
観を示す斜視図で、第1図は通常撮影モード時、
第2図は近接撮影モード時であり、第3図はその
通常撮影モード時の内部機構の要部の分解斜視
図、第4図ないし第9図は同じくその焦点調節動
作部の作動説明図で、順番にチヤージ位置、遠距
離調節途中、遠距離調節終了、中距離調節途中、
同じく中距離調節途中、中距離調節終了、の各状
態を示し、第10図は通常撮影モード時での閃光
撮影状態における内部機構の要部の分解斜視図、
第11図は撮影モードの切換えに連動する測距装
置の切換えによる測距ゾーンの説明図で、aは通
常撮影モード時、bは近接撮影モード時を示し、
第12図はその近接撮影モード時の内部機構の要
部の分解斜視図、第13図ないし第16図は同じ
くその焦点調節動作部の作動説明図で、順番にチ
ヤージ位置、遠距離調節途中、同じく遠距離調節
途中、遠距離調節終了の各状態を示し、第17図
はカメラの焦点調節装置を制御するロータへの通
電タイミングを示す動作波形図で、aは通常撮影
モード時、bは同じくその閃光撮影時、cは近接
撮影モード時、をそれぞれ示す。 1……ロータ、4,5……シヤツタ羽根、6…
…セツト板、9……距離リング、11……撮影レ
ンズ鏡筒、12……ストツプ爪、14……ストツ
プ車、15……鏡筒連結レバー、16……距離制
御レバー、18……近接リセツトレバー、20…
…可動レバー、21……FAレバー、22……距
離信号レバー、24……ISO切換えレバー、25
……ISO切換えつまみ、26……受光素子、28
……接写レバー、31……閃光装置検知レバー、
33……リセツトレバー、36……閃光装置保持
板、38,39……ストツパー、41……閃光装
置枠体、44……フアインダーブロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の距離範囲内の被写体に対する測距を行
う通常撮影と第1の距離範囲よりも近距離側を含
む第2の距離範囲内の被写体に対して測距を行う
近接撮影とを切換可能なカメラにおいて、第1の
ばね力にて第1の方向への付勢力が与えられる第
1部材と、第1部材と接触し第1部材に対して前
記ばね力に抗して第1部材を第1の方向とは逆の
第2の方向へ移動させるための第2のばね力が付
勢される第2部材と、第1部材を第2のばね力に
抗して第2の方向への移動を阻止する阻止部材
と、通常撮影から近接撮影の切換えを行うための
切換操作部材を設け、操作部材の操作により阻止
部材を前記第1部材の第2の方向への移動を阻止
する阻止位置から解除位置へ、阻止部材に対して
解除位置から阻止位置方向への付勢力を与える第
3のばね力に抗して移動させ、前記第1部材を第
2の方向へ移行させることで第1部材を解除位置
へ移動した阻止部材と接合し第3のばね力による
阻止部材の阻止位置への移行を阻止させるととも
に、阻止部材が阻止位置に位置する際における測
距光学系又はフアインダー光学系の光軸角度を前
記阻止部材の解除位置への移行に連動して撮影光
軸に対して大きく設定する光軸変換手段とを設
け、通常撮影から近接撮影への切換えにて測距又
はフアインダー光軸を変更し、更に第1部材を前
記第2のばね力に抗して第1の方向へ手動にて移
動させることにより第1部材による阻止部材の阻
止位置への移行阻止を解除し、第3のばね力にて
阻止部材を阻止位置へ移行させ測距又はフアイン
ダー光軸を通常撮影時の光軸方向へ復帰させ、更
に又、撮影終了時に第2部材の第2のばね力によ
る第1部材に対する付勢力の影響を解除する解除
部材を設け、撮影終了時に第1部材を第1のばね
力にて第1の方向に移動させ、測距又はフアイン
ダー光軸を通常撮影時の光軸方向へ自動復帰させ
たことを特徴とするカメラ。 2 第1の測距範囲内の被写体に対する測距を行
う通常撮影と第1の距離範囲よりも近距離側を含
む第2の距離範囲内の被写体に対して測距を行う
近接撮影とを切換可能なカメラにおいて、第1の
ばね力にて第1の方向への付勢力が与えられる第
1部材と、第1部材と接触し第1部材に対して前
記ばね力に抗して第1部材を第1の方向とは逆の
第2の方向へ移動させるための第2のばね力が付
勢される第2部材と、第1部材を第2のばね力に
抗して第2の方向への移動を阻止する阻止部材
と、通常撮影から近接撮影の切換えを行うための
切換操作部材を設け、操作部材の操作により阻止
部材を前記第1部材の第2の方向への移動を阻止
する阻止位置から解除位置へ、阻止部材に対して
解除位置から阻止位置方向への付勢力を与える第
3のばね力に抗して移動させ、前記第1部材を第
2の方向へ移行させることで第1部材を解除位置
へ移動した阻止部材と接合し第3のばね力による
阻止部材の阻止位置への移行を阻止させるととも
に、阻止部材の解除位置への移行に連動して閃光
装置の閃光光軸を第2の距離範囲内の被写体方向
へ移行させる光軸変換手段とを設け、通常撮影か
ら近接撮影への切換えにて閃光光軸を第2の距離
範囲方向へ変更し、更に第1部材を前記第2のば
ね力に抗して第1の方向へ手動にて移動させるこ
とにより第1部材による阻止部材の阻止位置への
移行阻止を解除し、第3のばね力にて阻止部材を
阻止位置へ移行させ閃光光軸を通常撮影時の光軸
方向へ復帰させ、更に又、撮影終了時に第2部材
の第2のばね力による第1部材に対する付勢力の
影響を解除する解除部材を設け、撮影終了時に第
1部材を第1のばね力にて第1の方向に移動さ
せ、閃光光軸を通常撮影時の光軸方向へ自動復帰
させたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336383A JPS59219704A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | カメラ |
| US07/423,663 US4970537A (en) | 1983-05-28 | 1989-10-18 | Camera permitting close-up photography |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336383A JPS59219704A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219704A JPS59219704A (ja) | 1984-12-11 |
| JPH0525085B2 true JPH0525085B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=14080203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9336383A Granted JPS59219704A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142936A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Sony Corp | 撮像装置 |
| JP2007158799A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Sony Corp | 撮像装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111102966A (zh) * | 2018-10-29 | 2020-05-05 | 所罗门股份有限公司 | 自动采集设备状态的方法 |
-
1983
- 1983-05-28 JP JP9336383A patent/JPS59219704A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142936A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Sony Corp | 撮像装置 |
| JP2007158799A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Sony Corp | 撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59219704A (ja) | 1984-12-11 |
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