JPH0734088B2 - カメラの電磁駆動シャッタ - Google Patents
カメラの電磁駆動シャッタInfo
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- JPH0734088B2 JPH0734088B2 JP62275401A JP27540187A JPH0734088B2 JP H0734088 B2 JPH0734088 B2 JP H0734088B2 JP 62275401 A JP62275401 A JP 62275401A JP 27540187 A JP27540187 A JP 27540187A JP H0734088 B2 JPH0734088 B2 JP H0734088B2
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- shutter
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 19
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
- G03B9/14—Two separate members moving in opposite directions
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B3/00—Focusing arrangements of general interest for cameras, projectors or printers
- G03B3/10—Power-operated focusing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、自動焦点自動露出式カメラに使用される電磁
駆動シャッタに関し、特に焦点調節と露出制御とを単一
の正逆回転モータによって行なうタイプの電磁駆動シャ
ッタに関する。
駆動シャッタに関し、特に焦点調節と露出制御とを単一
の正逆回転モータによって行なうタイプの電磁駆動シャ
ッタに関する。
「従来技術およびその問題点」 レリーズ操作に伴ない、焦点調節と露出制御を順次行な
う自動焦点自動露出式カメラにおいては従来、レリーズ
操作によって開放したばねの張力によりレンズを焦点位
置に移動させ、さらにレンズシャッタを駆動していた。
この従来機構はしたがって、ばねをチャージする力や、
ガバナ等の減速機構が必要で、構造が複雑化するととも
に、大きな操作力を要した。そこで既に、例えば特開昭
61-9631号、同61-9632号に示されるように、焦点調節お
よび露出制御を単一のモータの正逆回転によって行なう
電磁駆動シャッタが開発されているが、従来品はレンズ
を所定位置に保持するためのラッチ用電磁石を必要と
し、また動作においては、レンズを焦点位置に保持した
後露出制御開始までのタイムラグが大きいという問題点
があった。
う自動焦点自動露出式カメラにおいては従来、レリーズ
操作によって開放したばねの張力によりレンズを焦点位
置に移動させ、さらにレンズシャッタを駆動していた。
この従来機構はしたがって、ばねをチャージする力や、
ガバナ等の減速機構が必要で、構造が複雑化するととも
に、大きな操作力を要した。そこで既に、例えば特開昭
61-9631号、同61-9632号に示されるように、焦点調節お
よび露出制御を単一のモータの正逆回転によって行なう
電磁駆動シャッタが開発されているが、従来品はレンズ
を所定位置に保持するためのラッチ用電磁石を必要と
し、また動作においては、レンズを焦点位置に保持した
後露出制御開始までのタイムラグが大きいという問題点
があった。
「発明の目的」 したがって本発明は、単一のモータによって焦点調節お
よび露出制御ができる電磁駆動シャッタであって、レン
ズを所定位置に保持するためのラッチ用電磁石が不要
で、しかもレンズを焦点位置に保持した後露出制御を開
始するまでのタイムラグが小さい電磁駆動シャッタを得
ることを目的とする。
よび露出制御ができる電磁駆動シャッタであって、レン
ズを所定位置に保持するためのラッチ用電磁石が不要
で、しかもレンズを焦点位置に保持した後露出制御を開
始するまでのタイムラグが小さい電磁駆動シャッタを得
ることを目的とする。
「発明の概要」 本発明は、単一の正逆回転モータの一方向の回転により
レンズを焦点位置に移動させ、他方向の回転によりレン
ズシャッタの開閉制御を行なうカメラの電磁駆動シャッ
タにおいて、 正逆回転モータの正逆の回転に常時連動して回動する一
次回転部材と;この一次回転部材に特定回転位置で当接
係合し、一次回転部材の順方向回転によりともに回転す
る二次回転部材と;この二次回転部材の回動に連動して
光軸方向に移動する焦点調節レンズ鏡筒と;二次回転部
材に支持され、一次回転部材の二次回転部材に対する逆
順方向の相対回転により開閉されるレンズシャッタと;
二次回転部材の初期位置から終端位置に向けての回動は
許容し逆方向の回動は阻止する、該二次回転部材に設け
た係合歯及び該係合歯に係合する該二次回転部材近傍に
設けた係止爪を備えた一方向係止機構と;二次回転部材
が終端位置を越えて回動したとき、上記係止爪を係合歯
から離反させて一方向係止機構の係止を解く、該二次回
転部材に設けた係止解放部と;二次回転部材が初期位置
に回動復帰するまで、該係止解放部によって係合歯から
離反させられた係止爪と上記係合歯との噛合を阻止す
る、該二次回転部材に設けた噛合阻止部と;この噛合阻
止部によって係止爪から解放された二次回転部材を初期
位置に回動復帰させる回動付勢手段と;この回動付勢手
段によって初期位置に復帰した二次回転部材の係合歯に
対し、離反させた係止爪を再び噛合させる該二次回転部
材に設けた噛合復帰部と;を備えたことを特徴としてい
る。
レンズを焦点位置に移動させ、他方向の回転によりレン
ズシャッタの開閉制御を行なうカメラの電磁駆動シャッ
タにおいて、 正逆回転モータの正逆の回転に常時連動して回動する一
次回転部材と;この一次回転部材に特定回転位置で当接
係合し、一次回転部材の順方向回転によりともに回転す
る二次回転部材と;この二次回転部材の回動に連動して
光軸方向に移動する焦点調節レンズ鏡筒と;二次回転部
材に支持され、一次回転部材の二次回転部材に対する逆
順方向の相対回転により開閉されるレンズシャッタと;
二次回転部材の初期位置から終端位置に向けての回動は
許容し逆方向の回動は阻止する、該二次回転部材に設け
た係合歯及び該係合歯に係合する該二次回転部材近傍に
設けた係止爪を備えた一方向係止機構と;二次回転部材
が終端位置を越えて回動したとき、上記係止爪を係合歯
から離反させて一方向係止機構の係止を解く、該二次回
転部材に設けた係止解放部と;二次回転部材が初期位置
に回動復帰するまで、該係止解放部によって係合歯から
離反させられた係止爪と上記係合歯との噛合を阻止す
る、該二次回転部材に設けた噛合阻止部と;この噛合阻
止部によって係止爪から解放された二次回転部材を初期
位置に回動復帰させる回動付勢手段と;この回動付勢手
段によって初期位置に復帰した二次回転部材の係合歯に
対し、離反させた係止爪を再び噛合させる該二次回転部
材に設けた噛合復帰部と;を備えたことを特徴としてい
る。
この構成によると、正逆回転モータの回転方向及びその
回転量を、測距装置及び測光装置からの信号に基づいて
制御することにより、焦点調節及び露出制御を行なうこ
とができ、二次回転部材の終端位置への回動時の回動位
置決定と、この決定回動位置から初期位置への回動復帰
を、二次回転部材に設けた係合歯と係止解放部と噛合阻
止部、及び二次回転部材近傍に設けた係止爪と回動付勢
手段からなる極めて簡単な機構によって実現させること
ができる。よってこの機構を用いることにより、レンズ
を所定位置に保持するラッチ用電磁石が必要なくなるか
ら、部品点数が削減され、電磁駆動シャッタの構造を簡
略化させることが可能となる。また、レンズを焦点位置
に移動させた後露出制御を開始するまでのタイムラグ
を、構造上、極めて少なくすることができる。
回転量を、測距装置及び測光装置からの信号に基づいて
制御することにより、焦点調節及び露出制御を行なうこ
とができ、二次回転部材の終端位置への回動時の回動位
置決定と、この決定回動位置から初期位置への回動復帰
を、二次回転部材に設けた係合歯と係止解放部と噛合阻
止部、及び二次回転部材近傍に設けた係止爪と回動付勢
手段からなる極めて簡単な機構によって実現させること
ができる。よってこの機構を用いることにより、レンズ
を所定位置に保持するラッチ用電磁石が必要なくなるか
ら、部品点数が削減され、電磁駆動シャッタの構造を簡
略化させることが可能となる。また、レンズを焦点位置
に移動させた後露出制御を開始するまでのタイムラグ
を、構造上、極めて少なくすることができる。
「発明の実施例」 以下図示実施例について本発明を説明する。第1図は本
発明による電磁駆動シャッタの分解斜視図であり、Oは
撮影レンズ系の光軸である。本発明の電磁駆動シャッタ
の固定部材は、環状ベース11、駆動機構保持ブロック1
2、および飾枠13であり、相互に結合される。駆動機構
保持ブロック12内には、ロータ14とステータコイル15と
で構成されるステッピングモータ16が内蔵されており、
ロータ14の下部には減速ギヤ列17が設けられている。ま
たこの駆動機構保持ブロック12には、その中心部に雌ね
じ部18が形成され、この雌ねじ部18に焦点調節レンズ鏡
筒20の外面の雄ねじ部21が螺合している。レンズ鏡筒20
は、焦点調節レンズを保持するものであり、回転する
と、雌ねじ部18および雄ねじ部21に従い光軸方向に進退
し、焦点調節が行なわれる。このレンズ鏡筒20は半径方
向に突出する連動腕19を有している。
発明による電磁駆動シャッタの分解斜視図であり、Oは
撮影レンズ系の光軸である。本発明の電磁駆動シャッタ
の固定部材は、環状ベース11、駆動機構保持ブロック1
2、および飾枠13であり、相互に結合される。駆動機構
保持ブロック12内には、ロータ14とステータコイル15と
で構成されるステッピングモータ16が内蔵されており、
ロータ14の下部には減速ギヤ列17が設けられている。ま
たこの駆動機構保持ブロック12には、その中心部に雌ね
じ部18が形成され、この雌ねじ部18に焦点調節レンズ鏡
筒20の外面の雄ねじ部21が螺合している。レンズ鏡筒20
は、焦点調節レンズを保持するものであり、回転する
と、雌ねじ部18および雄ねじ部21に従い光軸方向に進退
し、焦点調節が行なわれる。このレンズ鏡筒20は半径方
向に突出する連動腕19を有している。
環状ベース11と駆動機構保持ブロック12の間には、とも
に環状をなす一次回転部材22および二次回転部材23が光
軸Oを中心に回動可能に支持されている。一次回転部材
22の外周には、減速ギヤ列17の最終ギヤに噛み合うギヤ
24が形成されており、ステッピングモータ16が正逆に駆
動されると、常に一次回転部材22が正逆に回転する。
に環状をなす一次回転部材22および二次回転部材23が光
軸Oを中心に回動可能に支持されている。一次回転部材
22の外周には、減速ギヤ列17の最終ギヤに噛み合うギヤ
24が形成されており、ステッピングモータ16が正逆に駆
動されると、常に一次回転部材22が正逆に回転する。
二次回転部材23は、例えば第5図に示すレンズシャッタ
25を内蔵している。このレンズシャッタ25は、軸26aを
中心に開閉可能に設けた一対のシャッタセクタ26により
シャッタ開口23aを開閉するもので、一対のシャッタセ
クタ26は相互に重なり合う開閉孔27を有し、この重なる
開閉孔27に単一の開閉ピン28が嵌まっている。この開閉
ピン28を矢印方向に移動させると、一対のシャッタセク
タ26が互いに反対方向に回動し、シャッタ開口23aが開
閉する。開き量は、開閉ピン28の移動量によって制御さ
れる。第1図および第2図にはこの開閉ピン28のみが示
されており、この開閉ピン28は一次回転部材22に設けた
カム溝29に嵌まっている。
25を内蔵している。このレンズシャッタ25は、軸26aを
中心に開閉可能に設けた一対のシャッタセクタ26により
シャッタ開口23aを開閉するもので、一対のシャッタセ
クタ26は相互に重なり合う開閉孔27を有し、この重なる
開閉孔27に単一の開閉ピン28が嵌まっている。この開閉
ピン28を矢印方向に移動させると、一対のシャッタセク
タ26が互いに反対方向に回動し、シャッタ開口23aが開
閉する。開き量は、開閉ピン28の移動量によって制御さ
れる。第1図および第2図にはこの開閉ピン28のみが示
されており、この開閉ピン28は一次回転部材22に設けた
カム溝29に嵌まっている。
二次回転部材23にはまた、レンズ鏡筒20の連動腕19に嵌
まる連動杆30が設けられていて、二次回転部材23とレン
ズ鏡筒20とが常時等しい回動をするように連動してい
る。二次回転部材23にはさらに、一次回転部材22との連
動突起31が設けられていて、この連動突起31は一次回転
部材22に設けた切欠32内に位置し、この切欠32の範囲内
で、一次回転部材22と二次回転部材23とが相対回動でき
る。すなわち一次回転部材22と二次回転部材23とは、連
動突起31と切欠32で規制される一定の空転区間をもって
係合し、空転区間が過ぎたのちは、両者はともに回動す
る。
まる連動杆30が設けられていて、二次回転部材23とレン
ズ鏡筒20とが常時等しい回動をするように連動してい
る。二次回転部材23にはさらに、一次回転部材22との連
動突起31が設けられていて、この連動突起31は一次回転
部材22に設けた切欠32内に位置し、この切欠32の範囲内
で、一次回転部材22と二次回転部材23とが相対回動でき
る。すなわち一次回転部材22と二次回転部材23とは、連
動突起31と切欠32で規制される一定の空転区間をもって
係合し、空転区間が過ぎたのちは、両者はともに回動す
る。
二次回転部材23の回動位置は、一方向係止機構35によっ
て規制される。この一方向係止機構35は、第3図および
第6図に明らかなように、二次回転部材23の周面に、鋸
歯状歯36と、この鋸歯状歯36の下部であって半径方向外
方に位置する非噛合平面37と、この非噛合平面37の終端
部から鋸歯状歯36に向けて傾斜する噛合復帰斜面38とを
形成する一方、環状ベース11側に、鋸歯状歯36と係合す
る係止爪39を枢着し、この係止爪39を引張ばね40により
鋸歯状歯36と係合する方向に付勢してなっている。引張
ばね40は、係止爪39の先端が鋸歯状歯36から非噛合平面
37側に移動するように同時に付勢している。鋸歯状歯36
と係止爪39は、その噛合状態において、二次回転部材23
の初期位置から終端位置方向(この例ではレンズ繰出方
向)の回転は許容するが、その逆の方向(レンズ繰入方
向)の回転は許さないように形成されている。そして二
次回転部材23は、引張ばね41により、レンズ繰入方向に
回動付勢されている。
て規制される。この一方向係止機構35は、第3図および
第6図に明らかなように、二次回転部材23の周面に、鋸
歯状歯36と、この鋸歯状歯36の下部であって半径方向外
方に位置する非噛合平面37と、この非噛合平面37の終端
部から鋸歯状歯36に向けて傾斜する噛合復帰斜面38とを
形成する一方、環状ベース11側に、鋸歯状歯36と係合す
る係止爪39を枢着し、この係止爪39を引張ばね40により
鋸歯状歯36と係合する方向に付勢してなっている。引張
ばね40は、係止爪39の先端が鋸歯状歯36から非噛合平面
37側に移動するように同時に付勢している。鋸歯状歯36
と係止爪39は、その噛合状態において、二次回転部材23
の初期位置から終端位置方向(この例ではレンズ繰出方
向)の回転は許容するが、その逆の方向(レンズ繰入方
向)の回転は許さないように形成されている。そして二
次回転部材23は、引張ばね41により、レンズ繰入方向に
回動付勢されている。
上記構成の本電磁駆動シャッタは、初期位置において
は、第2A図および第3A図に示すように、二次回転部材23
が引張ばね41に従って最も時計方向(回転方向は第1図
および第2図についていう)に回動した位置にあり、こ
のとき二次回転部材23と等しい回動をするレンズ鏡筒20
は、レンズを最大に繰入れた位置にある。また二次回転
部材23の連動突起31と切欠32を介して係合する一次回転
部材22は、同じく最も時計方向に回動した位置、つまり
切欠32の一方の端部32aが連動突起31に当接した位置に
回動制御されており、このときレンズシャッタ25のシャ
ッタセクタ26はシャッタ開口23aを閉じている。
は、第2A図および第3A図に示すように、二次回転部材23
が引張ばね41に従って最も時計方向(回転方向は第1図
および第2図についていう)に回動した位置にあり、こ
のとき二次回転部材23と等しい回動をするレンズ鏡筒20
は、レンズを最大に繰入れた位置にある。また二次回転
部材23の連動突起31と切欠32を介して係合する一次回転
部材22は、同じく最も時計方向に回動した位置、つまり
切欠32の一方の端部32aが連動突起31に当接した位置に
回動制御されており、このときレンズシャッタ25のシャ
ッタセクタ26はシャッタ開口23aを閉じている。
この初期状態において、シャッタボタンに連動する駆動
制御回路(測距回路)によりステッピングモータ16に被
写体距離に応じた数の正転パルスが与えられると、減速
ギヤ列17およびギヤ24を介して一次回転部材22が反時計
方向(順方向)に回転する。すると、切欠32の一方の端
部32aが連動突起31を押して、二次回転部材23を同方向
に回転させ、その結果、連動杆30と連動腕19の係合によ
り二次回転部材23と等しい回動をするレンズ鏡筒20も同
方向に回転してレンズが繰出される(第2B図、第3B図、
第4図区間a)。このレンズ繰出区間aにおいては、二
次回転部材23の回転に伴ない一方向係止機構35の係止爪
39が鋸歯状歯36を一山ずつ乗り越え、二次回転部材23が
停止すると、そのときの噛合位置で、二次回転部材23に
係止を掛ける。このレンズ繰出区間aでは、一次回転部
材22と二次回転部材23とは相対回動しないため、開閉ピ
ン28は移動せず、したがってシャッタセクタ26はシャッ
タ開口23aを閉じたままである。
制御回路(測距回路)によりステッピングモータ16に被
写体距離に応じた数の正転パルスが与えられると、減速
ギヤ列17およびギヤ24を介して一次回転部材22が反時計
方向(順方向)に回転する。すると、切欠32の一方の端
部32aが連動突起31を押して、二次回転部材23を同方向
に回転させ、その結果、連動杆30と連動腕19の係合によ
り二次回転部材23と等しい回動をするレンズ鏡筒20も同
方向に回転してレンズが繰出される(第2B図、第3B図、
第4図区間a)。このレンズ繰出区間aにおいては、二
次回転部材23の回転に伴ない一方向係止機構35の係止爪
39が鋸歯状歯36を一山ずつ乗り越え、二次回転部材23が
停止すると、そのときの噛合位置で、二次回転部材23に
係止を掛ける。このレンズ繰出区間aでは、一次回転部
材22と二次回転部材23とは相対回動しないため、開閉ピ
ン28は移動せず、したがってシャッタセクタ26はシャッ
タ開口23aを閉じたままである。
レンズ鏡筒20が焦点位置に移動すると、ステッピングモ
ータ16は停止し、次に測光回路からの測光信号に応じた
数の逆転パルスが与えられて、一次回転部材22が今度は
時計方向(逆方向)に回動する(第2C図、第3C図)。す
ると一次回転部材22の連動突起31は切欠32内を移動し、
二次回転部材23に対して空転する。すなわち一次回転部
材22は二次回転部材23に対して相対回転するため、一次
回転部材22のカム溝29に嵌まっている二次回転部材23の
開閉ピン28は、半径方向に移動し、シャッタセクタ26を
開く。シャッタセクタ26によるシャッタ開口23aの開き
量はステッピングモータ16の回転数(角度)、つまり逆
転パルス数によって制御される(第4図区間b)。
ータ16は停止し、次に測光回路からの測光信号に応じた
数の逆転パルスが与えられて、一次回転部材22が今度は
時計方向(逆方向)に回動する(第2C図、第3C図)。す
ると一次回転部材22の連動突起31は切欠32内を移動し、
二次回転部材23に対して空転する。すなわち一次回転部
材22は二次回転部材23に対して相対回転するため、一次
回転部材22のカム溝29に嵌まっている二次回転部材23の
開閉ピン28は、半径方向に移動し、シャッタセクタ26を
開く。シャッタセクタ26によるシャッタ開口23aの開き
量はステッピングモータ16の回転数(角度)、つまり逆
転パルス数によって制御される(第4図区間b)。
シャッタ開口23aの開口が所定の絞値になると、ステッ
ピングモータ16は停止し、直ちに再び正転する。する
と、第4図区間bとは逆方向に、二次回転部材23と一次
回転部材22が相対回転し、開閉ピン28が逆方向に移動す
るため、シャッタセクタ26はシャッタ開口23aを閉じる
(同図区間c)。この区間bおよびcが、露出制御区間
である。この露出制御区間においては、一方向係止機構
35の係止爪39と鋸歯状歯36は噛合状態を保持し、レンズ
繰出区間aにおいて到達した繰出位置に二次回転部材23
(レンズ鏡筒20)を保持する。
ピングモータ16は停止し、直ちに再び正転する。する
と、第4図区間bとは逆方向に、二次回転部材23と一次
回転部材22が相対回転し、開閉ピン28が逆方向に移動す
るため、シャッタセクタ26はシャッタ開口23aを閉じる
(同図区間c)。この区間bおよびcが、露出制御区間
である。この露出制御区間においては、一方向係止機構
35の係止爪39と鋸歯状歯36は噛合状態を保持し、レンズ
繰出区間aにおいて到達した繰出位置に二次回転部材23
(レンズ鏡筒20)を保持する。
ステッピングモータ16がさらに正転すると、一次回転部
材22の切欠32の一方の端部32aがやがて二次回転部材23
の連動突起31と当接し、二次回転部材23が一次回転部材
22とともに回転し始める(第2B図)。よってレンズ鏡筒
20はレンズ繰出方向に回転を続け、レンズが最大繰出位
置に達すると、係止爪39が鋸歯状歯36の端部の歯36aに
当接する(第4図区間d)。すると、引張ばね40によっ
て非噛合平面37側に付勢されている係止爪39は、鋸歯状
歯36との係合を解いて非噛合平面37上に当接する(第3D
図)。よって引張ばね41によってレンズ繰入方向に回動
するように付勢されている二次回転部材23は、一気に最
大繰入位置迄回動する(第4図区間e)。この最大繰入
位置への移動の終端において、係止爪39は噛合復帰斜面
38によって再び鋸歯状歯36との係合位置に復帰し、第2A
図、第3A図の初期位置に復帰する。二次回転部材23は常
時レンズ鏡筒20と等しい回動をするから、この二次回転
部材23の回動によってレンズは最大繰入位置(初期位
置)に移動することとなる。
材22の切欠32の一方の端部32aがやがて二次回転部材23
の連動突起31と当接し、二次回転部材23が一次回転部材
22とともに回転し始める(第2B図)。よってレンズ鏡筒
20はレンズ繰出方向に回転を続け、レンズが最大繰出位
置に達すると、係止爪39が鋸歯状歯36の端部の歯36aに
当接する(第4図区間d)。すると、引張ばね40によっ
て非噛合平面37側に付勢されている係止爪39は、鋸歯状
歯36との係合を解いて非噛合平面37上に当接する(第3D
図)。よって引張ばね41によってレンズ繰入方向に回動
するように付勢されている二次回転部材23は、一気に最
大繰入位置迄回動する(第4図区間e)。この最大繰入
位置への移動の終端において、係止爪39は噛合復帰斜面
38によって再び鋸歯状歯36との係合位置に復帰し、第2A
図、第3A図の初期位置に復帰する。二次回転部材23は常
時レンズ鏡筒20と等しい回動をするから、この二次回転
部材23の回動によってレンズは最大繰入位置(初期位
置)に移動することとなる。
上記実施例では、正逆回転モータをステッピングモータ
から構成したが、正逆回転可能なモータであれば本発明
は利用可能である。
から構成したが、正逆回転可能なモータであれば本発明
は利用可能である。
また上記実施例では、レンズ鏡筒20が常時は繰入位置に
あって焦点信号によって繰り出されるが、逆に常時は繰
出位置にあって焦点信号によって繰り入れるタイプにも
勿論本発明は適用可能である。また実施例はヘリコイド
によって焦点調節レンズを進退させるタイプであるが、
回転部材の回転を受けて焦点調節レンズを進退させるカ
ム機構を有するレンズにも本発明は適用できる。
あって焦点信号によって繰り出されるが、逆に常時は繰
出位置にあって焦点信号によって繰り入れるタイプにも
勿論本発明は適用可能である。また実施例はヘリコイド
によって焦点調節レンズを進退させるタイプであるが、
回転部材の回転を受けて焦点調節レンズを進退させるカ
ム機構を有するレンズにも本発明は適用できる。
「発明の効果」 以上のように本発明のカメラの電磁駆動シャッタによる
と、二次回転部材の終端位置への回動時の回動位置決
定、及びこの決定回動位置から初期位置への復帰を、二
次回転部材に設けた係合歯と係止解放部と噛合阻止部、
及び二次回転部材近傍に設けた係止爪と回動付勢手段か
らなる極めて簡単な機構によって実現させることができ
る。よってこの機構を用いることにより、レンズを所定
位置に保持するラッチ用電磁石が必要なくなるため、部
品点数が削減され、電磁駆動シャッタの構造を簡略化さ
せることが可能となる。また、正逆回転モータの回転方
向の反転により、焦点制御から直ちに露出制御に移行さ
せることができるため、タイムラグを生じることのない
迅速な動作によりシャッタを切ることができ、よってタ
イムラグ中に被写体が動くことによって生じる可能性の
あるピントずれをなくして、シャープな写真を得ること
ができる。
と、二次回転部材の終端位置への回動時の回動位置決
定、及びこの決定回動位置から初期位置への復帰を、二
次回転部材に設けた係合歯と係止解放部と噛合阻止部、
及び二次回転部材近傍に設けた係止爪と回動付勢手段か
らなる極めて簡単な機構によって実現させることができ
る。よってこの機構を用いることにより、レンズを所定
位置に保持するラッチ用電磁石が必要なくなるため、部
品点数が削減され、電磁駆動シャッタの構造を簡略化さ
せることが可能となる。また、正逆回転モータの回転方
向の反転により、焦点制御から直ちに露出制御に移行さ
せることができるため、タイムラグを生じることのない
迅速な動作によりシャッタを切ることができ、よってタ
イムラグ中に被写体が動くことによって生じる可能性の
あるピントずれをなくして、シャープな写真を得ること
ができる。
第1図は本発明の電磁駆動シャッタの実施例を示す分解
斜視図、第2A図、2B図、2C図は同異なる作動状態を示す
断面図、第3A図、3B図、3C図、3D図は同異なる作動状態
を示す、鉛管部材を展開して示す係合関係図、第4図は
ステッピングモータの回転方向と電磁駆動シャッタの行
程の関係を示すタイムチャート、第5図はシャッタセク
タの開閉機構の一例を示す正面図、第6図は第一回転部
材と第二回転部材間の係止機構の側面展開図である。 11……環状ベース、12……駆動機構保持ブロック、13…
…飾枠、14……ロータ、16……ステッピングモータ、17
……減速ギヤ列、20……焦点調節レンズ鏡筒、22……一
次回転部材、23……二次回転部材、24……ギヤ、25……
レンズシャッタ、26……シャッタセクタ、28……開閉ピ
ン、20……カム溝、30……連動杆、31……連動突起、32
……切欠、35……一方向係止機構、36……鋸歯状歯、37
……非噛合平面、38……噛合復帰斜面、39……係止爪、
40、41……引張ばね。
斜視図、第2A図、2B図、2C図は同異なる作動状態を示す
断面図、第3A図、3B図、3C図、3D図は同異なる作動状態
を示す、鉛管部材を展開して示す係合関係図、第4図は
ステッピングモータの回転方向と電磁駆動シャッタの行
程の関係を示すタイムチャート、第5図はシャッタセク
タの開閉機構の一例を示す正面図、第6図は第一回転部
材と第二回転部材間の係止機構の側面展開図である。 11……環状ベース、12……駆動機構保持ブロック、13…
…飾枠、14……ロータ、16……ステッピングモータ、17
……減速ギヤ列、20……焦点調節レンズ鏡筒、22……一
次回転部材、23……二次回転部材、24……ギヤ、25……
レンズシャッタ、26……シャッタセクタ、28……開閉ピ
ン、20……カム溝、30……連動杆、31……連動突起、32
……切欠、35……一方向係止機構、36……鋸歯状歯、37
……非噛合平面、38……噛合復帰斜面、39……係止爪、
40、41……引張ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】単一の正逆回転モータの一方向の回転によ
りレンズを焦点位置に移動させ、他方向の回転によりレ
ンズシャッタの開閉制御を行なうカメラの電磁駆動シャ
ッタにおいて、 正逆回転モータの正逆の回転に常時連動して回動する一
次回転部材と; この一次回転部材に特定回転位置で当接係合し、一次回
転部材の順方向回転によりともに回転する二次回転部材
と; この二次回転部材の回動に連動して光軸方向に移動する
焦点調節レンズ鏡筒と; 二次回転部材に支持され、一次回転部材の二次回転部材
に対する逆順方向の相対回転により開閉されるレンズシ
ャッタと; 二次回転部材の初期位置から終端位置に向けての回動は
許容し逆方向の回動は阻止する、該二次回転部材に設け
た係合歯及び該係合歯に係合する該二次回転部材近傍に
設けた係止爪を備えた一方向係止機構と; 二次回転部材が終端位置を越えて回動したとき、上記係
止爪を係合歯から離反させて一方向係止機構の係止を解
く、該二次回転部材に設けた係止解放部と; 二次回転部材が初期位置に回動復帰するまで、該係止解
放部によって係合歯から離反させられた係止爪と上記係
合歯との噛合を阻止する、該二次回転部材に設けた噛合
阻止部と; この噛合阻止部によって係止爪から解放された二次回転
部材を初期位置に回動復帰させる回動付勢手段と; この回動付勢手段によって初期位置に復帰した二次回転
部材の係合歯に対し、離反させた係止爪を再び噛合させ
る該二次回転部材に設けた噛合復帰部と; を備えたことを特徴とするカメラの電磁駆動シャッタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275401A JPH0734088B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | カメラの電磁駆動シャッタ |
| US07/263,419 US4918480A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Electromagnetic shutter for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275401A JPH0734088B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | カメラの電磁駆動シャッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116626A JPH01116626A (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0734088B2 true JPH0734088B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=17554980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275401A Expired - Fee Related JPH0734088B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | カメラの電磁駆動シャッタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4918480A (ja) |
| JP (1) | JPH0734088B2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2231967B (en) * | 1989-04-14 | 1994-01-12 | Asahi Optical Co Ltd | Control apparatus of focus and shutter of camera |
| US5313244A (en) * | 1989-06-28 | 1994-05-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Camera |
| JPH0342132U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-22 | ||
| JPH0442136A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 連写撮影モードを有するカメラ |
| US5416547A (en) * | 1993-10-29 | 1995-05-16 | Eastman Kodak Company | Camera lens focus and shutter aperture setting |
| US5594519A (en) * | 1994-12-05 | 1997-01-14 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Blade mechanism |
| JPH11503845A (ja) * | 1995-10-04 | 1999-03-30 | サムスン エアロスペース インダストリーズ リミテッド | カメラの電子シャッタ駆動方法及び装置 |
| KR0157516B1 (ko) * | 1995-10-04 | 1999-03-30 | 이대원 | 카메라의 전자 셔터 구동방법 및 그 장치 |
| KR19990015918A (ko) * | 1997-08-12 | 1999-03-05 | 이해규 | 카메라의 전자 셔터 구동방법 및 그 장치 |
| US6421088B1 (en) * | 1998-06-19 | 2002-07-16 | Mustek Systems Inc. | Digital camera with an adjusting device for adjusting its lens and irises |
| US6728045B2 (en) | 2000-09-22 | 2004-04-27 | Pentax Corporation | Zoom lens barrel |
| US6680804B2 (en) | 2000-09-22 | 2004-01-20 | Pentax Corporation | Zoom lens mechanism |
| US6795251B2 (en) | 2000-09-22 | 2004-09-21 | Pentax Corporation | Lens drive mechanism |
| US6661586B2 (en) | 2000-09-22 | 2003-12-09 | Pentax Corporation | Ring member shift mechanism and lens group shift mechanism |
| DE10146937B4 (de) | 2000-09-22 | 2008-12-24 | Hoya Corp. | Einrichtung zum Steuern eines Objektivantriebs |
| US6853503B2 (en) | 2000-09-22 | 2005-02-08 | Pentax Corporation | Eccentricity-prevention mechanism for a pair of lens-supporting rings |
| US6798582B2 (en) * | 2000-09-22 | 2004-09-28 | Pentax Corporation | Reduction gear mechanism |
| US6707620B2 (en) | 2000-09-22 | 2004-03-16 | Pentax Corporation | Zoom lens mechanism |
| US6807016B2 (en) | 2000-09-22 | 2004-10-19 | Pentax Corporation | Lens barrel |
| US6891668B2 (en) | 2000-09-22 | 2005-05-10 | Pentax Corporation | Lens barrel |
| US6657793B2 (en) | 2000-09-27 | 2003-12-02 | Pentax Corporation | Lens barrel |
| JP2002221661A (ja) | 2001-01-24 | 2002-08-09 | Asahi Optical Co Ltd | ズームレンズ系 |
| KR100710860B1 (ko) * | 2006-02-28 | 2007-04-25 | 주식회사 엠씨넥스 | 카메라 모듈 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4295715A (en) * | 1979-12-13 | 1981-10-20 | Eastman Kodak Company | Camera mechanism employing a multifunction control member |
| US4360258A (en) * | 1980-10-02 | 1982-11-23 | Olympus Optical Company Ltd. | Lens shutter mechanism for camera |
| JPS619632A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Seiko Koki Kk | カメラにおける電磁駆動シヤツタ |
| JPS619631A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Seiko Koki Kk | カメラにおける電磁駆動シヤツタ |
| JPS61128217A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Asahi Optical Co Ltd | 可変焦点付オ−トフオ−カスカメラ |
| JPS62127530A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Honda Motor Co Ltd | デイスクブレ−キ装置 |
| JPS62127531A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Honda Motor Co Ltd | デイスクブレ−キ装置 |
| JPS61255330A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | シヤツタ駆動機構 |
| JPS6247014A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-02-28 | West Electric Co Ltd | モ−タによるレンズおよび絞り移動装置 |
| US4695144A (en) * | 1985-08-04 | 1987-09-22 | West Electric Company, Ltd. | Drive apparatus of lens and exposure mechanism by motor |
| JPS6247015A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-02-28 | West Electric Co Ltd | モ−タによるレンズおよび絞り移動装置 |
| JPS62220939A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | Ricoh Co Ltd | カメラのレンズ駆動及びシヤツタ開閉機構 |
| JPS6376825U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-21 | ||
| US4799077A (en) * | 1987-11-23 | 1989-01-17 | Polaroid Corporation | Common drive for shutter blades and objective lens assembly |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62275401A patent/JPH0734088B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-10-27 US US07/263,419 patent/US4918480A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4918480A (en) | 1990-04-17 |
| JPH01116626A (ja) | 1989-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |