JPH0525143U - 燃焼器の給排気装置 - Google Patents
燃焼器の給排気装置Info
- Publication number
- JPH0525143U JPH0525143U JP6932191U JP6932191U JPH0525143U JP H0525143 U JPH0525143 U JP H0525143U JP 6932191 U JP6932191 U JP 6932191U JP 6932191 U JP6932191 U JP 6932191U JP H0525143 U JPH0525143 U JP H0525143U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air supply
- flange
- packing
- exhaust
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Chimneys And Flues (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋外給排気部2の壁面3への接触部に傾斜パ
ッキン15を取付け、それを屋外給排気部2の給気筒7
先端に設けたフランジ8により締付け、固定するものに
おいて、その傾斜パッキン15の取付けを単純にすると
ともに、シール効果の向上を計る。 【構成】 傾斜パッキン15をシール性のあるゴム等で
作り、その給気筒7先端のフランジ8と対向した位置に
摩擦抵抗の小さい材料よりなる押え板16を取付け、傾
斜パッキン15を押え板16を介してフランジ8により
壁3に締付け、固定する。 【効果】 押え板16の摩擦抵抗が小さいため給気筒7
のフランジ8は押え板16の表面を円滑に摺動して傾斜
パッキン15を十分に締付け、固定する。
ッキン15を取付け、それを屋外給排気部2の給気筒7
先端に設けたフランジ8により締付け、固定するものに
おいて、その傾斜パッキン15の取付けを単純にすると
ともに、シール効果の向上を計る。 【構成】 傾斜パッキン15をシール性のあるゴム等で
作り、その給気筒7先端のフランジ8と対向した位置に
摩擦抵抗の小さい材料よりなる押え板16を取付け、傾
斜パッキン15を押え板16を介してフランジ8により
壁3に締付け、固定する。 【効果】 押え板16の摩擦抵抗が小さいため給気筒7
のフランジ8は押え板16の表面を円滑に摺動して傾斜
パッキン15を十分に締付け、固定する。
Description
【0001】
本考案は屋外給排気式の燃焼器等に使用する給排気装置に関するものである。
【0002】
従来、この種の給排気装置は例えば図3に示すように屋外給排気部2の壁面3 への接触部に傾斜パッキン17を介在させ、その外側に傾斜フランジ18をかぶ せ、この傾斜フランジ18をその外側より屋外給排気部2の給気筒7に設けられ たフランジ8の外周部で押さえ、雨水等のシールを行なっていた。(例えば特開 平1−310222号公報、実開平2−21447号公報)
【0003】
前記構造では傾斜フランジ18で傾斜パッキン17を取付けている為、その上 下を決めての取付けが非常に面倒なものであった。また傾斜パッキンとしない場 合はシール面が平面とならずそのシール性に問題があった。
【0004】
本考案は傾斜パッキンをシール性のあるゴム等の材料で作り、その傾斜パッキ ンの屋外給排気部の給気筒に設けられたフランジの外周と対向した位置に摩擦抵 抗の小さい押え板を取付けたものである。
【0005】
屋内給排気部に屋外給排気部をねじ込むと、屋外給排気部の給気筒の先端に設 けたフランジが押え板の表面を円滑に摺動しながら回転し、傾斜フランジを十分 かつ確実に締付けるものである。
【0006】
以下本考案による一実施例を図面を用いて説明する。
【0007】 図1は本考案の構造図、図2は本考案の屋外給排気部詳細図である。
【0008】 図に於いて1は屋内給排気部、2は屋外給排気部、3は給排気装置を設置する 外気に面した壁である。4は屋外側の排気筒、5、6はこの排気筒4の外周及び 先端に取付けられた化粧体及びワイヤー製のガード、7は排気筒4の外側に設け られ、ねじが成形された屋外給排気部2の給気筒、8はこの給気筒7の先端に設 けられたフランジである。このフランジ8と前記化粧体5は間隙Lとなるよう、 かつ同心となるよう構成されている。9は屋内給排気部1の排気筒で、屋内側に 燃焼器に接続される排気口10を有し、他方を屋外給排気部2の排気筒4の外周 に挿入している。11は排気筒9の外側に取付けられ、先端に給気筒7のねじと かん合するよう成形されたねじを有する給気筒、12は給気筒11に取付けられ 、燃焼器に接続される給気口、13は給気筒11の外周に挿入された傾斜面を持 つ取付けフランジである。
【0009】 14は屋内側の壁3に取付けられるフランジ、15は屋外側の壁3の壁面をシ ールし、雨水の侵入を防止するゴム製等の傾斜パッキンで、このパッキン15は 壁面に対し傾斜面を有し、給排気装置取付時に屋外側に下り勾配となるよう構成 されている。またこの傾斜パッキン15の前記フランジ14と対向する面には金 属板等摩擦抵抗が小さく、摺動性のある材料で作られた押え板16が全周または 部分的に設けられている。
【0010】 上記本考案の給排気装置の取付けは、先ず壁3に適正な穴をあけ、その穴に対 し、フランジ14を室内側から壁面に取付け、後屋内給排気部1が取付フランジ 13により固定される。次に屋外給排気部2の給気筒7の外周に押え板16が取 付けてある傾斜パッキン15を挿入し、屋外側より屋内給排気部1に対し、給気 筒7、11の各々のねじがはめ合うように回転させ締付ける。この際傾斜パッキ ン15は給排気装置全体が下側に傾斜する様に取付ける。締付けに際しては押え 板16の表面の摩擦抵抗が小さいためフランジ8は押え板16の表面を円滑に摺 動して回転し、傾斜パッキン15の締付力を十分かつ、確実に行なう。
【0011】
以上説明したように、本考案の構成によれば壁面への固定部分の部品構成を単 純にすることにより、壁面への確実な取付けとシール性を向上させた給排気装置 を提供することができるものである。
【図1】本考案の構造断面図。
【図2】本考案の屋外給排気部の詳細断面図。
【図3】従来の屋外給排気部の詳細断面図。
1 屋内給排気部 2 屋外給排気部 8 フランジ 15 傾斜パッキン 16 押え板
Claims (1)
- 【請求項1】 屋外給排気部(2)と屋内給排気部(1)とを
壁(3)を挾んで屋外給排気部(2)が下向きに傾斜するよう
締付け、固定するものにおいて、屋外給排気部(2)の給
気筒(7)の外周にシール性のある傾斜パッキン(15)を挿
入し、前記給気筒(7)の先端部にフランジ(8)を設け、前
記パッキン(15)のフランジ(8)と対向した位置に摩擦抵
抗の小さい押え板(16)を取付け、傾斜パッキン(15)を押
え板(16)を介してフランジ(8)により壁(3)に締付け、固
定してなる燃焼器の給排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6932191U JPH0525143U (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 燃焼器の給排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6932191U JPH0525143U (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 燃焼器の給排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525143U true JPH0525143U (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=13399175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6932191U Pending JPH0525143U (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 燃焼器の給排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525143U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170589A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-26 | 株式会社日立ホームテック | 傾斜パイプのシ−ル装置 |
| JPS6223940U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-13 | ||
| JPH01310222A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃焼器具の給排気装置 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP6932191U patent/JPH0525143U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170589A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-26 | 株式会社日立ホームテック | 傾斜パイプのシ−ル装置 |
| JPS6223940U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-13 | ||
| JPH01310222A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃焼器具の給排気装置 |
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