JPH0525156Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525156Y2 JPH0525156Y2 JP1987177691U JP17769187U JPH0525156Y2 JP H0525156 Y2 JPH0525156 Y2 JP H0525156Y2 JP 1987177691 U JP1987177691 U JP 1987177691U JP 17769187 U JP17769187 U JP 17769187U JP H0525156 Y2 JPH0525156 Y2 JP H0525156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- fuse
- electric shock
- display
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
イ−1 産業上の利用分野
本考案は円筒形カツトアウトヒユーズ筒におけ
る感電防止の構造に関する。
る感電防止の構造に関する。
イ−2 従来技術
従来、円筒形カツトアウトとして、第10図に
示す如く、その本体2の下端2aを開口し、ヒユ
ーズ溶断時に、本体2内に装着したヒユーズ筒9
が下降し、その下端の表示筒17が前記本体2の
下端開口部2aより突出して溶断表示を行なうよ
うにしたものがある。
示す如く、その本体2の下端2aを開口し、ヒユ
ーズ溶断時に、本体2内に装着したヒユーズ筒9
が下降し、その下端の表示筒17が前記本体2の
下端開口部2aより突出して溶断表示を行なうよ
うにしたものがある。
イ−3 本考案が解決しようとする問題点
前記従来のものにおいては、表示筒17が溶断
時に本体2の下端開口部2aより突出表示しやす
いように、表示筒17の下端を本体の下端開口部
2aに近接した位置に設定する必要があることか
ら、表示筒17の下端部を通るように配置された
ヒユーズのリード線21の折り返し部21aが本
体2の下端開口部2aに極めて接近した位置とな
る。
時に本体2の下端開口部2aより突出表示しやす
いように、表示筒17の下端を本体の下端開口部
2aに近接した位置に設定する必要があることか
ら、表示筒17の下端部を通るように配置された
ヒユーズのリード線21の折り返し部21aが本
体2の下端開口部2aに極めて接近した位置とな
る。
そのため、柱上作業中に作業者が充電部である
上記リード線にうつかり触つて感電事故を招く恐
れがあつた。
上記リード線にうつかり触つて感電事故を招く恐
れがあつた。
本考案は上記の問題点を簡易な構造で解決する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
ロ 考案の構成
ロ−1 問題点を解決するための手段
本考案は前記の問題点を解決するために、下端
が開口する円筒形の本体に対し、ヒユーズ筒を取
脱可能に装着し、該ヒユーズ筒を、絶縁筒の上部
に上部電極をまた下部に下部電極をさらに下端に
表示筒を設けて構成すると共に、絶縁筒内に装填
したヒユーズのリード線が前記表示筒の下部より
一旦導出された後折り返されて前記下部電極に接
続するようにした円筒形カツトアウトにおいて、
前記表示筒に対し、前記リード線の折り返し部を
覆うようにした絶縁性の感電防止具を取着したこ
とを特徴とするものである。
が開口する円筒形の本体に対し、ヒユーズ筒を取
脱可能に装着し、該ヒユーズ筒を、絶縁筒の上部
に上部電極をまた下部に下部電極をさらに下端に
表示筒を設けて構成すると共に、絶縁筒内に装填
したヒユーズのリード線が前記表示筒の下部より
一旦導出された後折り返されて前記下部電極に接
続するようにした円筒形カツトアウトにおいて、
前記表示筒に対し、前記リード線の折り返し部を
覆うようにした絶縁性の感電防止具を取着したこ
とを特徴とするものである。
ロ−2 実施例
次に本考案の第1実施例を第1図乃至第5図に
より説明する。1は円筒形カツトアウトであり、
2は磁器からなる円筒形の本体であり、上端を閉
鎖するとともに下端2aは開口している。3aは
上端の貫通穴2bから上方へ突出しかつ本体に固
定した上部固定電極3の上部接続端子であり、同
端子には電線締付ビス4と押さえ金具5と止着用
ネジ6とが備えられている。7は上部端子の止着
用ネジ6に対しそのネジ部を螺着して本体外に露
出する同端子の外周を被うようにした磁器性の碍
管、8は碍管7の電線挿入穴7bに装着したゴム
ブツシユ、3bは本体内の上部に吊下状に設けた
上部端子と接続するチユーリツプ形の接触片であ
り後述のヒユーズ筒9の上部電極10と接触す
る。11は消弧棒12とともに細隙消弧部を形成
する消弧筒であり、同筒の上端には同筒の外周面
11aと本体内周面2cとで形成する間隙を閉塞
するためのゴム等からなる止着体13が設けられ
ている。14は下部固定電極であり、同電極14
と上記の上部電極3に対し後述のヒユーズ筒の下
部電極15と上部電極10に各々接触してヒユー
ズ筒9が本体2内において垂直方向に保持されて
いる。9はヒユーズ筒であり、その絶縁筒16の
上部には筒状の上部電極10を設け、また下部に
は下部電極15を設け、更に下部電極より下方の
下端には表示筒17が一体に設けられている。1
8は表示筒17の上端部に一体に固着したバネ座
であり、その係合凸部18aと下部電極15の下
端の係合凹部15aとはヒユーズ装着状態におい
て両者が相対的に回動可能に係合している。19
は下部電極15とバネ座18間に圧縮状態で介装
したコイルバネ、20はヒユーズのリード線、2
1はヒユーズ筒の挿入ガイド、14aは下部固定
電極の下部接続端子、22は本体2の中央に位置
して取り付けた取付金具、23は合成樹脂やゴム
等の絶縁物からなる電線挿入栓を示す。
より説明する。1は円筒形カツトアウトであり、
2は磁器からなる円筒形の本体であり、上端を閉
鎖するとともに下端2aは開口している。3aは
上端の貫通穴2bから上方へ突出しかつ本体に固
定した上部固定電極3の上部接続端子であり、同
端子には電線締付ビス4と押さえ金具5と止着用
ネジ6とが備えられている。7は上部端子の止着
用ネジ6に対しそのネジ部を螺着して本体外に露
出する同端子の外周を被うようにした磁器性の碍
管、8は碍管7の電線挿入穴7bに装着したゴム
ブツシユ、3bは本体内の上部に吊下状に設けた
上部端子と接続するチユーリツプ形の接触片であ
り後述のヒユーズ筒9の上部電極10と接触す
る。11は消弧棒12とともに細隙消弧部を形成
する消弧筒であり、同筒の上端には同筒の外周面
11aと本体内周面2cとで形成する間隙を閉塞
するためのゴム等からなる止着体13が設けられ
ている。14は下部固定電極であり、同電極14
と上記の上部電極3に対し後述のヒユーズ筒の下
部電極15と上部電極10に各々接触してヒユー
ズ筒9が本体2内において垂直方向に保持されて
いる。9はヒユーズ筒であり、その絶縁筒16の
上部には筒状の上部電極10を設け、また下部に
は下部電極15を設け、更に下部電極より下方の
下端には表示筒17が一体に設けられている。1
8は表示筒17の上端部に一体に固着したバネ座
であり、その係合凸部18aと下部電極15の下
端の係合凹部15aとはヒユーズ装着状態におい
て両者が相対的に回動可能に係合している。19
は下部電極15とバネ座18間に圧縮状態で介装
したコイルバネ、20はヒユーズのリード線、2
1はヒユーズ筒の挿入ガイド、14aは下部固定
電極の下部接続端子、22は本体2の中央に位置
して取り付けた取付金具、23は合成樹脂やゴム
等の絶縁物からなる電線挿入栓を示す。
なお、上記のヒユーズのリード線20はヒユー
ズ筒9への装填に際しては、下端の表示筒のアー
ク放出口17a、詳しくは表示筒17のU字形の
切欠部17bより筒外へ一旦導出し、その導出し
たリード線をさらに上方へ折り返した後その先端
を締付ビス24によつて下部電極15に接続して
いる。25は表示筒17の下端端面17cに対し
粘着材或いは接着材等の接着部材26によつて止
着したゴム或いは合成樹脂等の絶縁物からなる感
電防止具であり、筒外へ導出したリード線の折り
返し部20aを特に下方側から触れられないよう
に覆つたものでさらに同防止具は充電部であるそ
の折り返し部20aとの距離をできるだけ離すた
めに若干の厚みtを持つている。なお、同防止具
25の中央にはヒユーズ28に備え付けた定格表
示片27が突出する穴部25aが設けられてお
り、これによつてヒユーズ筒9に装填したヒユー
ズの種類(定格)が本体下方から目視できるよう
になつているほか円柱形からなる同防止具はその
外径が表示筒の外径と同じか或いはそれ以下にな
つていて絶縁操作棒28によるヒユーズ筒の着脱
操作に支障をきたさないように工夫がなされてい
る。また、この穴部25aには上記表示片27の
突出のほか、ヒユーズ遮断時にこの穴部25aを
利用して表示筒17の下端アーク放出口17aよ
り放出されたアーク等を外部に放出する役目を持
つ。29′は表示筒17に貼着した表示用シール
である。
ズ筒9への装填に際しては、下端の表示筒のアー
ク放出口17a、詳しくは表示筒17のU字形の
切欠部17bより筒外へ一旦導出し、その導出し
たリード線をさらに上方へ折り返した後その先端
を締付ビス24によつて下部電極15に接続して
いる。25は表示筒17の下端端面17cに対し
粘着材或いは接着材等の接着部材26によつて止
着したゴム或いは合成樹脂等の絶縁物からなる感
電防止具であり、筒外へ導出したリード線の折り
返し部20aを特に下方側から触れられないよう
に覆つたものでさらに同防止具は充電部であるそ
の折り返し部20aとの距離をできるだけ離すた
めに若干の厚みtを持つている。なお、同防止具
25の中央にはヒユーズ28に備え付けた定格表
示片27が突出する穴部25aが設けられてお
り、これによつてヒユーズ筒9に装填したヒユー
ズの種類(定格)が本体下方から目視できるよう
になつているほか円柱形からなる同防止具はその
外径が表示筒の外径と同じか或いはそれ以下にな
つていて絶縁操作棒28によるヒユーズ筒の着脱
操作に支障をきたさないように工夫がなされてい
る。また、この穴部25aには上記表示片27の
突出のほか、ヒユーズ遮断時にこの穴部25aを
利用して表示筒17の下端アーク放出口17aよ
り放出されたアーク等を外部に放出する役目を持
つ。29′は表示筒17に貼着した表示用シール
である。
なお、上記感電防止具25においては、第6図
で示すように下端の表示筒17に対し同筒の中心
と同防止具の穴部の中心とを一致させて表示筒に
取着する必要があるため絶縁操作棒28の上部に
嵌合する取付用補助具29を使用して表示筒への
取着を行なうようにしている。
で示すように下端の表示筒17に対し同筒の中心
と同防止具の穴部の中心とを一致させて表示筒に
取着する必要があるため絶縁操作棒28の上部に
嵌合する取付用補助具29を使用して表示筒への
取着を行なうようにしている。
次に第8図は他の感電防止具の実施例を示すも
のでゴム、或いは合成樹脂等の絶縁部材から作ら
れた感電防止具25がキヤツプ状になつており、
同防止具25は表示筒17の外周面17dに対し
上方への延長部25bがリード線の折り返し部2
0aを覆うようにして被着される。
のでゴム、或いは合成樹脂等の絶縁部材から作ら
れた感電防止具25がキヤツプ状になつており、
同防止具25は表示筒17の外周面17dに対し
上方への延長部25bがリード線の折り返し部2
0aを覆うようにして被着される。
25aは底面25cの中央に設けた穴部であ
り、上記と同様にヒユーズの定格表示片の突出と
アークの放出とを可能にするためのものである。
り、上記と同様にヒユーズの定格表示片の突出と
アークの放出とを可能にするためのものである。
また、第9図の感電防止具25はさらに別の実
施例を示すもので、表示筒17の下端のアーク放
出口17aに対しその下方から上方に延長する係
止部25dを挿入して取着した感電防止具であ
り、同防止具には係止部より底面に至る穴部25
aが設けられている。
施例を示すもので、表示筒17の下端のアーク放
出口17aに対しその下方から上方に延長する係
止部25dを挿入して取着した感電防止具であ
り、同防止具には係止部より底面に至る穴部25
aが設けられている。
ハ 考案の効果
本考案は以上のような構成であるから、下部電
極に接続したリード線の折り返し部が本体の下端
の開口部側に接近していてもそのリード線の折り
返し部を感電防止具によつて覆うため、作業者が
うつかりして表示筒に触るようなことがあつても
リード線に触ることがなく、感電することがなく
完全である。また、感電防止具はヒユーズ筒の下
端の表示筒に対して取り付けられているためヒユ
ーズ筒を本体から一旦取り外さなくても同具の取
付ができる。また、この感電防止具は簡単な構造
のため安価に実施できる。また、感電防止具とし
て、その中央部に穴部を形成したので遮断時に表
示筒の下端のアーク放出口よりのアーク等の放出
を妨げないため遮断性能の低下を招かない。ま
た、感電防止具をゴムや合成樹脂で形成すれば、
大電流遮断時に仮に感電防止具が飛散しても二次
的災害を招かず安全である。
極に接続したリード線の折り返し部が本体の下端
の開口部側に接近していてもそのリード線の折り
返し部を感電防止具によつて覆うため、作業者が
うつかりして表示筒に触るようなことがあつても
リード線に触ることがなく、感電することがなく
完全である。また、感電防止具はヒユーズ筒の下
端の表示筒に対して取り付けられているためヒユ
ーズ筒を本体から一旦取り外さなくても同具の取
付ができる。また、この感電防止具は簡単な構造
のため安価に実施できる。また、感電防止具とし
て、その中央部に穴部を形成したので遮断時に表
示筒の下端のアーク放出口よりのアーク等の放出
を妨げないため遮断性能の低下を招かない。ま
た、感電防止具をゴムや合成樹脂で形成すれば、
大電流遮断時に仮に感電防止具が飛散しても二次
的災害を招かず安全である。
特にこの考案ではヒユーズの定格表示片27を
感電防止具の穴部25aより外部に突出させたの
で、地上側からヒユーズの定格が目視確認できる
ため、経時によりヒユーズを交換する場合に、地
上において、予め使用せんとするヒユーズを準備
して昇柱できて、取替作業が迅速に行なえる。
感電防止具の穴部25aより外部に突出させたの
で、地上側からヒユーズの定格が目視確認できる
ため、経時によりヒユーズを交換する場合に、地
上において、予め使用せんとするヒユーズを準備
して昇柱できて、取替作業が迅速に行なえる。
第1図は本考案を備えた円筒形カツトアウトの
縦断面図、第2図はその側面図、第3図は本考案
の感電防止具を装着した状態のヒユーズ筒の要部
破断図、第4図は感電防止具を装着した状態のヒ
ユーズ筒の下部の側面図、第5図は感電防止具の
正面図、第6図は取付補助具を使用して感電防止
具を取り付ける状態の説明図、第7図は取付補助
具の平面図、第8図A,Bは感電防止具の他の実
施例を示す正面図と断面図、第9図A,Bはさら
に他の実施例を示す平面図と断面図、第10図は
従来構造を示す要部の側断面図である。 2……本体、2a……下端、9……ヒユーズ
筒、10……上部電極、15……下部電極、16
……絶縁筒、17……表示筒、17a……アーク
放出口、20……ヒユーズリード線、20a……
リード線の折り返し部、25……感電防止具、2
5a……穴部。
縦断面図、第2図はその側面図、第3図は本考案
の感電防止具を装着した状態のヒユーズ筒の要部
破断図、第4図は感電防止具を装着した状態のヒ
ユーズ筒の下部の側面図、第5図は感電防止具の
正面図、第6図は取付補助具を使用して感電防止
具を取り付ける状態の説明図、第7図は取付補助
具の平面図、第8図A,Bは感電防止具の他の実
施例を示す正面図と断面図、第9図A,Bはさら
に他の実施例を示す平面図と断面図、第10図は
従来構造を示す要部の側断面図である。 2……本体、2a……下端、9……ヒユーズ
筒、10……上部電極、15……下部電極、16
……絶縁筒、17……表示筒、17a……アーク
放出口、20……ヒユーズリード線、20a……
リード線の折り返し部、25……感電防止具、2
5a……穴部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下端が開口する円筒形の本体に対し、ヒユーズ
筒9を取脱可能に装着し、該ヒユーズ筒9を、絶
縁筒16の上部に上部電極10をまた下部に下部
電極15をさらに下端に表示筒17を設けて構成
すると共に、絶縁筒内に装填したヒユーズのリー
ド線20が前記絶縁筒の下端放出口17aを通じ
て前記表示筒の下部より折り返されて前記下部電
極に接続するようにした円筒形カツトアウトにお
いて、 前記表示筒に対し、前記ヒユーズに定格表示片
27を垂下的に付設するとともに、前記リード線
の折り返し部を覆うようにした絶縁性の感電防止
具25を装着し、該感電防止具25には前記絶縁
筒の下端放出口17aに通ずる穴部25aを設
け、前記定格表示片27を上記穴部25aを通じ
て外部に突出させたことを特徴とする円筒形カツ
トアウトの放出型ヒユーズ筒における感電防止の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987177691U JPH0525156Y2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987177691U JPH0525156Y2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181846U JPH0181846U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0525156Y2 true JPH0525156Y2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=31469348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987177691U Expired - Lifetime JPH0525156Y2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525156Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612758U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-02-03 | ||
| JPS5914253U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 日本高圧電気株式会社 | 円筒形カツトアウト用限流ヒユ−ズ筒 |
| JPS6133353U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-02-28 | 日本高圧電気株式会社 | 高圧カツトアウト用限流ヒユ−ズ |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP1987177691U patent/JPH0525156Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181846U (ja) | 1989-05-31 |
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