JPH0525177A - アルコキシフタロシアニンの製造方法 - Google Patents
アルコキシフタロシアニンの製造方法Info
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- JPH0525177A JPH0525177A JP17660491A JP17660491A JPH0525177A JP H0525177 A JPH0525177 A JP H0525177A JP 17660491 A JP17660491 A JP 17660491A JP 17660491 A JP17660491 A JP 17660491A JP H0525177 A JPH0525177 A JP H0525177A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスク用記録材料あるいは、新規フタロ
シアニン化合物の中間体として、有用なアルコキシフタ
ロシアニンの収率が良く、かつ異性体比を制御して製造
する方法を得る。 【構成】 下記式(1)のジイミノイソインドリンより
下記式(2)のアルコキシフタロシアニンを製造するに
際して、反応温度と有機塩基の添加方法を制御すること
を特徴とする方法。 【化1】 【化2】
シアニン化合物の中間体として、有用なアルコキシフタ
ロシアニンの収率が良く、かつ異性体比を制御して製造
する方法を得る。 【構成】 下記式(1)のジイミノイソインドリンより
下記式(2)のアルコキシフタロシアニンを製造するに
際して、反応温度と有機塩基の添加方法を制御すること
を特徴とする方法。 【化1】 【化2】
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な光ディスク用記録
材料あるいは新規フタロシアニン化合物の中間体として
有用なアルコキシフタロシアニンの製造方法に関する。
材料あるいは新規フタロシアニン化合物の中間体として
有用なアルコキシフタロシアニンの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】テトラアルコキシフタロシアニンの製造
方法は、種々文献に記載されている。例えば、2,9,
16,23−テトラ−イソプロポキシフタロシアニンの
製造方法は、NOUVEAU JOURNAL DE
CHIMIE 6巻、653〜658頁(1982年)
に記載されている。その方法は、ジイミノイソインドリ
ンとN,N−ジメチルエタノールを混合し、140℃で
22時間反応させる方法である。しかし、この方法は収
率が38%と低かった。他の例としては、特開平3−6
2878号公報(EP−0373643)に、1,8,
11,11−テトラ−アルコキシフタロシアニンの製造
方法が開示されている。その方法は、フタロニトリル、
塩化パラジウム、ジアザビシクロウンデセン(以下、D
BUと略す。)とアミルアルコールを混合し、還流下に
反応させる方法である。しかし、この方法も収率が20
%と低く、工業的に利用できる方法ではなかった。
方法は、種々文献に記載されている。例えば、2,9,
16,23−テトラ−イソプロポキシフタロシアニンの
製造方法は、NOUVEAU JOURNAL DE
CHIMIE 6巻、653〜658頁(1982年)
に記載されている。その方法は、ジイミノイソインドリ
ンとN,N−ジメチルエタノールを混合し、140℃で
22時間反応させる方法である。しかし、この方法は収
率が38%と低かった。他の例としては、特開平3−6
2878号公報(EP−0373643)に、1,8,
11,11−テトラ−アルコキシフタロシアニンの製造
方法が開示されている。その方法は、フタロニトリル、
塩化パラジウム、ジアザビシクロウンデセン(以下、D
BUと略す。)とアミルアルコールを混合し、還流下に
反応させる方法である。しかし、この方法も収率が20
%と低く、工業的に利用できる方法ではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、テト
ラ−アルコキシフタロシアニン、特に立体障害の大きい
アルコキシフタロシアニンを収率よくかつ異性体比を制
御しながら製造する方法を提供することにある。本発明
者らは、種々の検討により、アルコキシフタロシアニン
の溶解性が異性体の種類、あるいは異性体の存在比によ
り変化することを見出した。そのため、異性体の生成比
を制御しながら高収率で立体障害の大きいα−アルコキ
シフタロシアニンを製造する技術が必要であった。
ラ−アルコキシフタロシアニン、特に立体障害の大きい
アルコキシフタロシアニンを収率よくかつ異性体比を制
御しながら製造する方法を提供することにある。本発明
者らは、種々の検討により、アルコキシフタロシアニン
の溶解性が異性体の種類、あるいは異性体の存在比によ
り変化することを見出した。そのため、異性体の生成比
を制御しながら高収率で立体障害の大きいα−アルコキ
シフタロシアニンを製造する技術が必要であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成すべく鋭意検討した結果、本発明を完成した。す
なわち本発明は、下記一般式(1)
を達成すべく鋭意検討した結果、本発明を完成した。す
なわち本発明は、下記一般式(1)
【0005】
【化3】
〔式(1)中、Rは分岐のアルキル基を示す。〕で示さ
れるジイミノイソインドリンの1から4種と金属または
金属誘導体を130〜300℃、好ましくは180〜2
50℃で、有機塩基の添加方法を制御しながら反応させ
ることを特徴とする下記一般式(2)
れるジイミノイソインドリンの1から4種と金属または
金属誘導体を130〜300℃、好ましくは180〜2
50℃で、有機塩基の添加方法を制御しながら反応させ
ることを特徴とする下記一般式(2)
【0006】
【化4】
〔式(2)中、Rは各々独立に分岐のアルキル基を示
し、Metは2価の金属原子、3価または4価の金属誘
導体、またはオキシ金属を表わす。〕で示されるアルコ
キシフタロシアニン化合物またはその混合物の製造方法
である。この場合、有機塩基を共存させることが収率を
向上させる点で好ましい。
し、Metは2価の金属原子、3価または4価の金属誘
導体、またはオキシ金属を表わす。〕で示されるアルコ
キシフタロシアニン化合物またはその混合物の製造方法
である。この場合、有機塩基を共存させることが収率を
向上させる点で好ましい。
【0007】本発明の製造方法の特徴は、異性体比を制
御しながら、収率よくα−アルコキシフタロシアニンが
得られる点にある。すなわち、有機塩基を低温で添加し
た後、反応温度である130〜300℃に昇温すると、
下記式(3)で示される異性体が多く生成する。
御しながら、収率よくα−アルコキシフタロシアニンが
得られる点にある。すなわち、有機塩基を低温で添加し
た後、反応温度である130〜300℃に昇温すると、
下記式(3)で示される異性体が多く生成する。
【0008】
【化5】
〔式(3)中、RおよびMetは式(2)のRおよびM
etと同一の意味を表わす。〕他方、有機塩基を反応温
度(130〜300℃程度)で添加する、または有機塩
基を使用しない時は、下記式(4)で示される異性体の
生成比が多くなる。
etと同一の意味を表わす。〕他方、有機塩基を反応温
度(130〜300℃程度)で添加する、または有機塩
基を使用しない時は、下記式(4)で示される異性体の
生成比が多くなる。
【0009】
【化6】
〔式(4)中、RおよびMetは式(2)のRおよびM
etと同一の意味を表わす。〕また、副生する他の異性
体としては、下記式(5)及び(6)が認められる。
etと同一の意味を表わす。〕また、副生する他の異性
体としては、下記式(5)及び(6)が認められる。
【0010】
【化7】
〔式(5)および(6)中、RおよびMetは式(2)
のRおよびMetと同一の意味を表わす。〕式(1)ま
たは(2)中のRで表わされる分岐のアルキル基として
は、炭素数3から15の炭化水素、またはハロゲン化炭
化水素であり、好ましい分岐のアルキル基としては、2
級アルキル基であり、特に第2級〜第4級の炭素原子を
合計で2から4個有する基である。具体例としては、is
o-プロピル基、sec-ブチル基、t-ブチル基、neo-ペンチ
ル基、1,2-ジメチルプロピル基、シクロヘキシル基、1,
3-ジメチルブチル基、1-iso-プロピルプロピル基、1,2-
ジメチルブチル基、1,4-ジメチルペンチル基、2-メチル
-1-iso-プロピルプロピル基、1-エチル-3-メチルブチル
基、3-メチル-1-iso-プロピルブチル基、2-メチル-1-is
o-プロピルブチル基、1-t-ブチル-2-メチルプロピル基
等の炭化水素基、1,1,1,3,3,3-ヘキサフルオロ-2-プロ
ピル基等のハロゲン化アルキル基が挙げられる。
のRおよびMetと同一の意味を表わす。〕式(1)ま
たは(2)中のRで表わされる分岐のアルキル基として
は、炭素数3から15の炭化水素、またはハロゲン化炭
化水素であり、好ましい分岐のアルキル基としては、2
級アルキル基であり、特に第2級〜第4級の炭素原子を
合計で2から4個有する基である。具体例としては、is
o-プロピル基、sec-ブチル基、t-ブチル基、neo-ペンチ
ル基、1,2-ジメチルプロピル基、シクロヘキシル基、1,
3-ジメチルブチル基、1-iso-プロピルプロピル基、1,2-
ジメチルブチル基、1,4-ジメチルペンチル基、2-メチル
-1-iso-プロピルプロピル基、1-エチル-3-メチルブチル
基、3-メチル-1-iso-プロピルブチル基、2-メチル-1-is
o-プロピルブチル基、1-t-ブチル-2-メチルプロピル基
等の炭化水素基、1,1,1,3,3,3-ヘキサフルオロ-2-プロ
ピル基等のハロゲン化アルキル基が挙げられる。
【0011】Metで示される2価金属の例としては、
Cu,Zn,Mn,Fe,Co,Ni,Ru,Rh,P
d,Pt,Pb等が挙げられ、3価または4価金属誘導
体の例としては、AlCl,AlBr,AlI,AlO
H,InCl,InBr,InI,InOH,SiCl
2,SiBr2,SiI2,Si(OH)2,GeCl2,
GeBr2,GeI2,SnCl2,SnBr2,Sn
I2,Sn(OH)2,などが挙げられ、オキシ金属の例
としては、VO,TiOなどが挙げられる。これらの金
属またはその誘導体の中で、Cu,Co,Ni,Rh,
Pd,Ptが中心金属である時には、上記式(2)のフ
タロシアニンはCD−WO用、液晶表示用、あるいはフ
ィルター用フタロシアニンまたはその中間体として有効
である。
Cu,Zn,Mn,Fe,Co,Ni,Ru,Rh,P
d,Pt,Pb等が挙げられ、3価または4価金属誘導
体の例としては、AlCl,AlBr,AlI,AlO
H,InCl,InBr,InI,InOH,SiCl
2,SiBr2,SiI2,Si(OH)2,GeCl2,
GeBr2,GeI2,SnCl2,SnBr2,Sn
I2,Sn(OH)2,などが挙げられ、オキシ金属の例
としては、VO,TiOなどが挙げられる。これらの金
属またはその誘導体の中で、Cu,Co,Ni,Rh,
Pd,Ptが中心金属である時には、上記式(2)のフ
タロシアニンはCD−WO用、液晶表示用、あるいはフ
ィルター用フタロシアニンまたはその中間体として有効
である。
【0012】フタロシアニン環を合成する条件として
は、原料のジイミノイソインドリン(1)の1〜4種を
金属または金属誘導体と溶媒中、100〜300℃で加
熱反応させる。反応温度は135〜220℃であること
が好ましい。溶媒の使用量としては、ジイミノイソイン
ドリンの1〜100重量倍、好ましくは5〜20重量倍
である。
は、原料のジイミノイソインドリン(1)の1〜4種を
金属または金属誘導体と溶媒中、100〜300℃で加
熱反応させる。反応温度は135〜220℃であること
が好ましい。溶媒の使用量としては、ジイミノイソイン
ドリンの1〜100重量倍、好ましくは5〜20重量倍
である。
【0013】溶媒としては、沸点が100℃以上、好ま
しくは135℃以上あれば良い。具体例としては、"ORG
ANIC SOLVENT" J.A. RIDDICKとW.B. BUNGER共著、WILEY
-INTERSCIENCE社刊1970年または"THE MERCK INDEX"11
版、MERCK&CO.刊、1989年に記載されている。特に好ま
しくは、沸点135℃以上のアルコール、例えば、n-ア
ミルアルコール、n-ヘキサノール、シクロヘキサノー
ル、2-メチル-1-ペンタノール、1-ヘプタノール、2-ヘ
プタノール、1-オクタノール、2-エチルヘキサノール、
ベンジルアルコール、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、エトキシエタノール、プロポキシエタノー
ル、ブトキシエタノール等である。
しくは135℃以上あれば良い。具体例としては、"ORG
ANIC SOLVENT" J.A. RIDDICKとW.B. BUNGER共著、WILEY
-INTERSCIENCE社刊1970年または"THE MERCK INDEX"11
版、MERCK&CO.刊、1989年に記載されている。特に好ま
しくは、沸点135℃以上のアルコール、例えば、n-ア
ミルアルコール、n-ヘキサノール、シクロヘキサノー
ル、2-メチル-1-ペンタノール、1-ヘプタノール、2-ヘ
プタノール、1-オクタノール、2-エチルヘキサノール、
ベンジルアルコール、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、エトキシエタノール、プロポキシエタノー
ル、ブトキシエタノール等である。
【0014】反応に用いる金属または金属誘導体として
は、Al,Si,Ca,Ti,V,Mn,Fe,Co,
Ni,Cu,Zn,Ge,Mo,Ru,Rh,Pd,I
n,Sn,Ptおよびそのハロゲン化物、カルボン酸誘
導体、硫酸塩、硝酸塩、カルボニル化合物、酸化物、錯
体等が挙げられる。好ましくは、塩化銅、臭化銅、沃化
銅、酢酸銅、塩化ニッケル、臭化ニッケル、酢酸ニッケ
ル、塩化パラジウム、臭化パラジウム、酢酸パラジウ
ム、塩化白金、臭化白金、塩化亜鉛、臭化亜鉛、酢酸亜
鉛である。
は、Al,Si,Ca,Ti,V,Mn,Fe,Co,
Ni,Cu,Zn,Ge,Mo,Ru,Rh,Pd,I
n,Sn,Ptおよびそのハロゲン化物、カルボン酸誘
導体、硫酸塩、硝酸塩、カルボニル化合物、酸化物、錯
体等が挙げられる。好ましくは、塩化銅、臭化銅、沃化
銅、酢酸銅、塩化ニッケル、臭化ニッケル、酢酸ニッケ
ル、塩化パラジウム、臭化パラジウム、酢酸パラジウ
ム、塩化白金、臭化白金、塩化亜鉛、臭化亜鉛、酢酸亜
鉛である。
【0015】金属または金属誘導体とジイミノイソイン
ドリンの使用量は、モル比で1:3〜6が好ましい。
ドリンの使用量は、モル比で1:3〜6が好ましい。
【0016】また、環形成反応の触媒として、有機塩
基、例えば、ジアザビシクロウンデセン、ジアザビシク
ロノネンなどの強塩基性の補助剤を添加しても良い。添
加量はジイミノイソインドリン1モルに対して、0.1
〜10モル、好ましくは0.5〜2モルである。
基、例えば、ジアザビシクロウンデセン、ジアザビシク
ロノネンなどの強塩基性の補助剤を添加しても良い。添
加量はジイミノイソインドリン1モルに対して、0.1
〜10モル、好ましくは0.5〜2モルである。
【0017】本発明で原料として使用されるジイミノイ
ソインドリン(1)は、下記式(7)の方法により合成
される。
ソインドリン(1)は、下記式(7)の方法により合成
される。
【0018】
【化8】
出発物質の3-ニトロフタリルまたは4-ニトロフタリル東
京化成(株)より入手した。まず、ニトロフタリルより
アルコキシフタロニトリル(a)の合成は、NOUVEAU JO
URNAL DE CHIMIE VOL.6 NO.12, p653-58, 1982年に記載
の方法にて行った。すなわち、アルコールを水素化ナト
リウムにてナトリウムアルコキシドとし、続いてニトロ
フタロニトリルと0〜100℃で反応させ、アルコキシ
フタロニトリルとし、さらにアンモニアと反応させるこ
とにより目的のジイミノイソインドリン(1)を得た。
京化成(株)より入手した。まず、ニトロフタリルより
アルコキシフタロニトリル(a)の合成は、NOUVEAU JO
URNAL DE CHIMIE VOL.6 NO.12, p653-58, 1982年に記載
の方法にて行った。すなわち、アルコールを水素化ナト
リウムにてナトリウムアルコキシドとし、続いてニトロ
フタロニトリルと0〜100℃で反応させ、アルコキシ
フタロニトリルとし、さらにアンモニアと反応させるこ
とにより目的のジイミノイソインドリン(1)を得た。
【0019】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
るが、本発明の態様はこれらのみに限定されるものでは
ない。
るが、本発明の態様はこれらのみに限定されるものでは
ない。
【0020】実施例1
下記式(8)
【0021】
【化9】
で示されるジイミノイソインドリン7.77g(30m
mol)、塩化パラジウム1.59g(9mmol)、
DBU4.56g(30mmol)とn-アミルアルコー
ル60mlを室温で混合した後、30分で還流温度まで
昇温した。還流下24時間反応させ、室温に冷却後、メ
タノール200ml中に排出した。析出した結晶を瀘過
し、メタノール100mlで洗浄した。60℃で乾燥さ
せたところ、下記式(9)、(10)、(11)及び
(12)の混合物5.04gが得られた。収率は63%
であった。混合物は最大吸収波長λmax=692nm,εmax=
2.7×105/トルエンであった。その生成比は液体クロマ
トグラムの面積比から(9)/(10)/(11)/
(12)=87/10/2/1であった。
mol)、塩化パラジウム1.59g(9mmol)、
DBU4.56g(30mmol)とn-アミルアルコー
ル60mlを室温で混合した後、30分で還流温度まで
昇温した。還流下24時間反応させ、室温に冷却後、メ
タノール200ml中に排出した。析出した結晶を瀘過
し、メタノール100mlで洗浄した。60℃で乾燥さ
せたところ、下記式(9)、(10)、(11)及び
(12)の混合物5.04gが得られた。収率は63%
であった。混合物は最大吸収波長λmax=692nm,εmax=
2.7×105/トルエンであった。その生成比は液体クロマ
トグラムの面積比から(9)/(10)/(11)/
(12)=87/10/2/1であった。
【0022】
【化10】
【0023】
【化11】
【0024】
【化12】
【0025】
【化13】
実施例2
上記式(8)で示されるジイミノイソインドリン37.
56g(145mmol)、塩化パラジウム6.38g
(36mmol)、DBU22.07g(145mmo
l)とn-オクチルアルコール300mlを室温で混合し
た後、30分で還流温度まで昇温した。還流下3時間反
応させ、室温に冷却後、メタノール1000ml中に排
出した。析出した結晶を瀘過し、メタノール300ml
で洗浄した。60℃で乾燥させたところ、上記式
(9)、(10)、(11)及び(12)の比率が86
/9/3/2の混合物29.6gが得られた。収率は7
6%であった。混合物は最大吸収波長λmax=692nm,εm
ax=2.7×105/トルエンであった。
56g(145mmol)、塩化パラジウム6.38g
(36mmol)、DBU22.07g(145mmo
l)とn-オクチルアルコール300mlを室温で混合し
た後、30分で還流温度まで昇温した。還流下3時間反
応させ、室温に冷却後、メタノール1000ml中に排
出した。析出した結晶を瀘過し、メタノール300ml
で洗浄した。60℃で乾燥させたところ、上記式
(9)、(10)、(11)及び(12)の比率が86
/9/3/2の混合物29.6gが得られた。収率は7
6%であった。混合物は最大吸収波長λmax=692nm,εm
ax=2.7×105/トルエンであった。
【0026】実施例3
上記式(8)で示されるジイミノイソインドリン37.
56g(145mmol)、塩化パラジウム6.38g
(36mmol)とn-オクチルアルコール300mlを
室温で混合した後、30分で還流温度まで昇温した。還
流下3時間反応させ、室温に冷却後、メタノール100
0ml中に排出した。析出した結晶を瀘過し、メタノー
ル300mlで洗浄した。60℃で乾燥させたところ、
上記式(9)、(10)、(11)及び(12)の比率
が75/18/5/2の混合物23.3gが得られた。
収率は60%であった。混合物は最大吸収波長λmax=69
2nm,εmax=2.7×105/トルエンであった。
56g(145mmol)、塩化パラジウム6.38g
(36mmol)とn-オクチルアルコール300mlを
室温で混合した後、30分で還流温度まで昇温した。還
流下3時間反応させ、室温に冷却後、メタノール100
0ml中に排出した。析出した結晶を瀘過し、メタノー
ル300mlで洗浄した。60℃で乾燥させたところ、
上記式(9)、(10)、(11)及び(12)の比率
が75/18/5/2の混合物23.3gが得られた。
収率は60%であった。混合物は最大吸収波長λmax=69
2nm,εmax=2.7×105/トルエンであった。
【0027】実施例4
上記式(8)で示されるジイミノイソインドリン37.
56g(145mmol)、塩化パラジウム6.38g
(36mmol)とn-オクチルアルコール300mlを
室温で混合した後、30分で180℃まで昇温した。1
80℃でDBU22.07g(145mmol)を滴下
し、その後還流温度まで昇温し、還流下3時間反応させ
た。室温に冷却後、メタノール1000ml中に排出し
た。析出した結晶を瀘過し、メタノール300mlで洗
浄した。60℃で乾燥させたところ、上記式(9)、
(10)、(11)及び(12)の比率が73/17/
7/3の混合物25.3gが得られた。収率は65%で
あった。混合物は最大吸収波長λmax=692nm,εmax=2.
7×105/トルエンであった。
56g(145mmol)、塩化パラジウム6.38g
(36mmol)とn-オクチルアルコール300mlを
室温で混合した後、30分で180℃まで昇温した。1
80℃でDBU22.07g(145mmol)を滴下
し、その後還流温度まで昇温し、還流下3時間反応させ
た。室温に冷却後、メタノール1000ml中に排出し
た。析出した結晶を瀘過し、メタノール300mlで洗
浄した。60℃で乾燥させたところ、上記式(9)、
(10)、(11)及び(12)の比率が73/17/
7/3の混合物25.3gが得られた。収率は65%で
あった。混合物は最大吸収波長λmax=692nm,εmax=2.
7×105/トルエンであった。
【0028】実施例5
下記式(13)
【0029】
【化14】
で示されるジイミノイソインドリン9.83g(36m
mol)、塩化パラジウム1.59g(9mmol)、
DBU5.47g(36mmol)とn-アミルアルコー
ル50mlを室温で混合した後、還流下24時間反応さ
せた。室温に冷却後、メタノール200ml中に排出し
た。析出した結晶を瀘過し、メタノール100mlで洗
浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(14)/
(15)/(16)/(17)=50/35/10/5
の混合物9.13gが得られた。収率は70%であっ
た。混合物は最大吸収波長λmax=695nm,εmax=2.4×1
05/トルエンであった。
mol)、塩化パラジウム1.59g(9mmol)、
DBU5.47g(36mmol)とn-アミルアルコー
ル50mlを室温で混合した後、還流下24時間反応さ
せた。室温に冷却後、メタノール200ml中に排出し
た。析出した結晶を瀘過し、メタノール100mlで洗
浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(14)/
(15)/(16)/(17)=50/35/10/5
の混合物9.13gが得られた。収率は70%であっ
た。混合物は最大吸収波長λmax=695nm,εmax=2.4×1
05/トルエンであった。
【0030】
【化15】
【0031】
【化16】
【0032】
【化17】
【0033】
【化18】
実施例6
上記式(13)で示されるジイミノイソインドリン9.
83g(36mmol)、塩化パラジウム1.59g
(9mmol)とn-アミルアルコール50mlを室温で
混合した。DBU 5.47g(36mmol)を13
0℃で滴下し、その後還流温度まで昇温し、還流下20
時間反応させた。室温に冷却後、メタノール200ml
中に排出した。析出した結晶を瀘過し、メタノール10
0mlで洗浄した。60℃で乾燥させたところ、上記式
(14)、(15)、(16)及び(17)の比率が3
5/35/13/17の混合物9.13gが得られた。
収率は70%であった。混合物は最大吸収波長λmax=69
5nm,εmax=2.4×105/トルエンであった。
83g(36mmol)、塩化パラジウム1.59g
(9mmol)とn-アミルアルコール50mlを室温で
混合した。DBU 5.47g(36mmol)を13
0℃で滴下し、その後還流温度まで昇温し、還流下20
時間反応させた。室温に冷却後、メタノール200ml
中に排出した。析出した結晶を瀘過し、メタノール10
0mlで洗浄した。60℃で乾燥させたところ、上記式
(14)、(15)、(16)及び(17)の比率が3
5/35/13/17の混合物9.13gが得られた。
収率は70%であった。混合物は最大吸収波長λmax=69
5nm,εmax=2.4×105/トルエンであった。
【0034】実施例7
下記式(18)
【0035】
【化19】
で示されるジイミノイソインドリン9.83g(36m
mol)、塩化パラジウム1.59g(9mmol)、
DBU5.47g(36mmol)とn-オクチルアルコ
ール50mlを室温で混合した後、還流下3時間反応さ
せた。室温に冷却後、メタノール200ml中に排出し
た。析出した結晶を瀘過し、メタノール100mlで洗
浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(19)/
(20)/(21)/(22)=51/38/6/5の
混合物10.56gが得られた。収率は81%であっ
た。混合物は最大吸収波長λmax=692nm,εmax=2.5×1
05/トルエンであった。
mol)、塩化パラジウム1.59g(9mmol)、
DBU5.47g(36mmol)とn-オクチルアルコ
ール50mlを室温で混合した後、還流下3時間反応さ
せた。室温に冷却後、メタノール200ml中に排出し
た。析出した結晶を瀘過し、メタノール100mlで洗
浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(19)/
(20)/(21)/(22)=51/38/6/5の
混合物10.56gが得られた。収率は81%であっ
た。混合物は最大吸収波長λmax=692nm,εmax=2.5×1
05/トルエンであった。
【0036】
【化20】
【0037】
【化21】
【0038】
【化22】
【0039】
【化23】
実施例8
下記式(23)
【0040】
【化24】
で示されるジイミノイソインドリン8.82g(36m
mol)、塩化パラジウム1.59g(9mmol)、
DBU5.47g(36mmol)とn-ヘキサノール5
0mlを室温で混合した後、還流下20時間反応させ
た。室温に冷却後、メタノール200ml中に排出し
た。析出した結晶を瀘過し、メタノール100mlで洗
浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(24)/
(25)/(26)/(27)=50/30/10/1
0の混合物10.23gが得られた。収率は85%であ
った。混合物は最大吸収波長λmax=687nm,εmax=2.9
×105/トルエンであった。
mol)、塩化パラジウム1.59g(9mmol)、
DBU5.47g(36mmol)とn-ヘキサノール5
0mlを室温で混合した後、還流下20時間反応させ
た。室温に冷却後、メタノール200ml中に排出し
た。析出した結晶を瀘過し、メタノール100mlで洗
浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(24)/
(25)/(26)/(27)=50/30/10/1
0の混合物10.23gが得られた。収率は85%であ
った。混合物は最大吸収波長λmax=687nm,εmax=2.9
×105/トルエンであった。
【0041】
【化25】
【0042】
【化26】
【0043】
【化27】
【0044】
【化28】
実施例9
上記式(8)で示されるジイミノイソインドリン9.3
2g(36mmol)、塩化第一銅 0.89g(9m
mol)、DBU5.47g(36mmol)とn-ヘキ
サノール50mlを室温で混合した後、還流下20時間
反応させた。室温に冷却後、メタノール200ml中に
排出した。析出した結晶を瀘過し、メタノール100m
lで洗浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(2
8)/(29)/(30)/(31)=52/37/6
/5の混合物10.44gが得られた。収率は95%で
あった。混合物は最大吸収波長λmax=708nm,εmax=2.
8×105/トルエンであった。
2g(36mmol)、塩化第一銅 0.89g(9m
mol)、DBU5.47g(36mmol)とn-ヘキ
サノール50mlを室温で混合した後、還流下20時間
反応させた。室温に冷却後、メタノール200ml中に
排出した。析出した結晶を瀘過し、メタノール100m
lで洗浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(2
8)/(29)/(30)/(31)=52/37/6
/5の混合物10.44gが得られた。収率は95%で
あった。混合物は最大吸収波長λmax=708nm,εmax=2.
8×105/トルエンであった。
【0045】
【化29】
【0046】
【化30】
【0047】
【化31】
【0048】
【化32】
実施例10
上記式(8)で示されるジイミノイソインドリン9.3
2g(36mmol)、塩化コバルト0.89g(9m
mol)、DBU5.47g(36mmol)とn-ヘキ
サノール50mlを室温で混合した後、還流下20時間
反応させた。室温に冷却後、メタノール200ml中に
排出した。析出した結晶を瀘過し、メタノール100m
lで洗浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(3
2)/(33)/(34)/(35)=53/36/6
/5の混合物10.44gが得られた。収率は95%で
あった。混合物は最大吸収波長λmax=708nm,εmax=2.
8×105/トルエンであった。
2g(36mmol)、塩化コバルト0.89g(9m
mol)、DBU5.47g(36mmol)とn-ヘキ
サノール50mlを室温で混合した後、還流下20時間
反応させた。室温に冷却後、メタノール200ml中に
排出した。析出した結晶を瀘過し、メタノール100m
lで洗浄した。60℃で乾燥させたところ、下記式(3
2)/(33)/(34)/(35)=53/36/6
/5の混合物10.44gが得られた。収率は95%で
あった。混合物は最大吸収波長λmax=708nm,εmax=2.
8×105/トルエンであった。
【0049】
【化33】
【0050】
【化34】
【0051】
【化35】
【0052】
【化36】
【0053】
【発明の効果】ジイミノイソインドリンと遷移金属誘導
体をアルコール中130〜300℃で反応させることに
より、立体障害の大きいアルコキシフタロシアニンを収
率よく合成でき、また、有機塩基の添加方法を調整する
ことによりα−アルコキシフタロシアニン異性体の生成
比を制御しながら製造できるようになった。
体をアルコール中130〜300℃で反応させることに
より、立体障害の大きいアルコキシフタロシアニンを収
率よく合成でき、また、有機塩基の添加方法を調整する
ことによりα−アルコキシフタロシアニン異性体の生成
比を制御しながら製造できるようになった。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 政岡 俊裕
大阪府八尾市弓削町南1丁目43番地 山本
化成株式会社内
(72)発明者 伊藤 尚登
神奈川県横浜市栄区笠間町1190番地 三井
東圧化学株式会社内
Claims (14)
- 【請求項1】 下記一般式(1) 【化1】 〔式(1)中、Rは分岐のアルキル基を示す。〕で示さ
れるジイミノイソインドリンの1から4種と金属または
金属誘導体を反応させることを特徴とする下記一般式
(2) 【化2】 〔式(2)中、Rは各々独立に分岐のアルキル基を示
し、Metは2価の金属原子、3価または4価の金属誘
導体、またはオキシ金属を表わす。〕で示されるアルコ
キシフタロシアニンの製造方法。 - 【請求項2】 反応が有機溶媒中にて行われることを特
徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 有機溶媒がアルコールである請求項2記
載の方法。 - 【請求項4】 金属または金属誘導体が遷移金属、遷移
金属ハロゲン塩または遷移金属カルボン酸塩である請求
項3記載の方法。 - 【請求項5】 分岐のアルキル基が2級アルキル基であ
る請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 2級アルキル基が第2級から第4級の炭
素原子を合計で2から4個含有することを特徴とする請
求項5記載の方法。 - 【請求項7】 遷移金属、遷移金属ハロゲン塩または遷
移金属カルボン酸塩が、塩化銅、臭化銅、酢酸銅、塩化
ニッケル、臭化ニッケル、酢酸ニッケル、塩化パラジウ
ム、臭化パラジウム、酢酸パラジウム、塩化白金及び臭
化白金からなる群から選択される請求項6記載の方法。 - 【請求項8】 反応温度が130から300℃である請
求項7記載の方法。 - 【請求項9】 使用する溶媒の量がジイミノイソインド
リンの1から100倍である請求項8記載の方法。 - 【請求項10】 有機塩基を共存させることを特徴とす
る請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 有機塩基がジアザビシクロウンデセン
またはジアザビシクロノネンである請求項10記載の方
法。 - 【請求項12】 有機塩基のジアザビシクロウンデセン
またはジアザビシクロノネンを反応系に添加する温度が
100℃以上である請求項11記載の方法。 - 【請求項13】 有機塩基のジアザビシクロウンデセン
またはジアザビシクロノネンを反応系に添加する温度が
50℃以下である請求項11記載の方法。 - 【請求項14】 有機塩基を共存させないことを特徴と
する請求項9記載の方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176604A JP2527281B2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | アルコキシフタロシアニンの製造方法 |
| DE69117905T DE69117905T2 (de) | 1990-12-26 | 1991-12-20 | Herstellungsverfahren für Alkoxyphthalocyanine |
| EP91121966A EP0492508B1 (en) | 1990-12-26 | 1991-12-20 | Method for preparing alkoxyphthalocyanine |
| CA002058227A CA2058227C (en) | 1990-12-26 | 1991-12-20 | Method of preparing alkoxyphthalocyanine |
| US07/813,179 US5220010A (en) | 1990-12-26 | 1991-12-24 | Method for preparation alkoxyphthalocyanine |
| US08/025,064 US5334714A (en) | 1990-12-26 | 1993-03-02 | Method for preparing alkoxyphthalocyanine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176604A JP2527281B2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | アルコキシフタロシアニンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525177A true JPH0525177A (ja) | 1993-02-02 |
| JP2527281B2 JP2527281B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=16016475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3176604A Expired - Lifetime JP2527281B2 (ja) | 1990-12-26 | 1991-07-17 | アルコキシフタロシアニンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527281B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011018994A1 (ja) * | 2009-08-13 | 2011-02-17 | Dic株式会社 | フタロシアニン化合物およびその製造方法、ならびに該フタロシアニン化合物を含有する着色組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362878A (ja) * | 1988-12-15 | 1991-03-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 近赤外線吸収剤及びそれを用いた表示・記録材料 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3176604A patent/JP2527281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362878A (ja) * | 1988-12-15 | 1991-03-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 近赤外線吸収剤及びそれを用いた表示・記録材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527281B2 (ja) | 1996-08-21 |
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