JPH052518B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH052518B2
JPH052518B2 JP62268814A JP26881487A JPH052518B2 JP H052518 B2 JPH052518 B2 JP H052518B2 JP 62268814 A JP62268814 A JP 62268814A JP 26881487 A JP26881487 A JP 26881487A JP H052518 B2 JPH052518 B2 JP H052518B2
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JP
Japan
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turret
pen
plotter
paper
shaft
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JP62268814A
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English (en)
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Inventor
Eru Gurasetsuto Kebin
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HP Inc
Original Assignee
Hewlett Packard Co
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Publication date
Application filed by Hewlett Packard Co filed Critical Hewlett Packard Co
Publication of JPS63114698A publication Critical patent/JPS63114698A/ja
Publication of JPH052518B2 publication Critical patent/JPH052518B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43LARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
    • B43L13/00Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
    • B43L13/02Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
    • B43L13/022Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
    • B43L13/024Drawing heads therefor
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D9/00Recording measured values
    • G01D9/40Producing one or more recordings, each recording being produced by controlling either the recording element, e.g. stylus or the recording medium, e.g. paper roll, in accordance with two or more variables
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/18Mechanical movements
    • Y10T74/18992Reciprocating to reciprocating
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/19642Directly cooperating gears
    • Y10T74/19698Spiral
    • Y10T74/19828Worm

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は可回転タレツトに備えられた複数個の
ペンを使用したプロツターに関し、特にタレツト
の回転に関するものである。
(従来の技術とその問題点) 低コストのマイクロプロセツサの出現にともな
い、高速度と高解像度のペンプロツターはますま
す洗練されてきた。通常、外部コンピユータから
の指令で駆動されるペン・プロツターは、紙また
は他の印刷媒体を支持する手段と、作図中紙を
前、後に移動させる機構と、作図動作中ペンを支
持する往復台(またはキヤリツジ)と、作図中こ
の往復台を紙の移動に対して直角方向に移動させ
る機構と、作図に用いる複数個のペンを備えたペ
ン・タレツトと、このタレツトを回転させる機構
とを含んでいる。
ペン・タレツトを用いることによつてカラーが
異なつたり、またはペン先の幅が異なつたりする
複数個のペンを利用でき、そして種々のペン作図
が可能である。従来のペン・タレツトは、該タレ
ツトに機械的に連結された別個のモータによつて
回転される。そして操作者はマイクロプロセツサ
によつて作図に用いる一連のペンを選択し、次に
適宜な時期にペン・タレツト・モータを駆動する
ことにより、タレツトを回転させて特定のペンを
タレツトから選択していた。
プロツターの一形態では、タレツト・モータが
ゼネバ運動によりペン・タレツトに結合される。
しかし、このシステムは信頼性が高く正確ではあ
るが、ペン・タレツトを駆動するのに別個のモー
タが必要である。また別の形態のプロツターで
は、ペン・タレツトがペンの位置を検出するため
の光源と検知器を備え、そして極めて正確なステ
ツプ・モータで回転されるリング歯車をもつてい
る。しかし、このシステムはペン・タレツトを駆
動するのに別個のモータが必要なだけでなく、極
めて高価であり、そして前記のゼネバ機構と比較
しても複雑である。このようなプロツターは良好
に動作するが、さらに性能を向上し、コストを低
減し、そして重量を軽減するなどの方法を見出す
ために引き続き検討されている。
(発明の目的) 本発明の目的は、ペン・タレツトを駆動するた
めに別個のモータを用いることなく、紙軸モータ
でこれを兼用させた簡単な構成で安価なプロツタ
ーを提供せんとするものである。
(発明の概要) 本発明の一実施例によるペン・プロツターは、
いくつかの異なるペンが回転可能なタレツト内に
保持され、そして必要な作図を実行することがで
きる。また、このペン・プロツターは紙を移動
し、そしてタレツトを回転させるために機械的な
連結機構を使用している。前記の機械的な連結機
構を起動させるには、往復台機構を使用してい
る。
また、本発明によれば、紙を移動させるための
モータを、タレツトの回転用に利用することによ
つて、高価なモータまたはソレノイドの使用をな
くすことができるので、プロツターの重量も軽減
される。本発明なリンク機構または紙軸モータ上
の正確な符号器のために、極めて正確なタレツト
の位置決めができる。
(発明の実施例) 以下、図面を用いて本発明を説明する。第1図
は可回転のタレツトをもつペン・プロツターの斜
視図、第2図はプロツターおよびタレツトの往復
台を示す平面図、第3図は紙軸モータおよびタレ
ツトに結合された駆動機構の要部を示す平面図、
第4図はその底面図、第5図および第6図は上記
の動作を示す要部の平面図、第7図はタレツトお
よび回転軸の要部を示す斜視図である。なお、各
図において、同一の参照符号はすべて同一の部品
を示す。まず、第1図において、プロツターは1
0で総称する。このプロツター10はX−Yグラ
フ、棒グラフ、日程表等を紙のような印刷媒体1
2上に作図するのに適している。また、このプロ
ツター10は、それ自体が公知であるから、本発
明に関連する部分以外の詳細な説明は省略する。
なお、前記のプロツター10は複数個のペンを
使用する種類のものである。このようなペンは、
ペン・タレツト16内に保持され、そして取り外
しができるようになつている。ここで、前記のペ
ン・タレツト16の構造は第7図に詳細に示され
ている。すなわち、タレツト16は従来型と同様
に、複数個のキヤツプ部材18と、タレツトばね
(図示せず)によりタレツト・ハブ22に向かつ
て下方移動ができるように装着されているペン・
ブーツ20とを具備している。ペン・ブーツ20
はペン14の先端が、タレツト16上に保持され
ている間に乾燥するのを防止し、そして、ペン1
4はキヤツプ部材18により下方移動ができるの
で、後に詳述するようにタレツト16から所望の
ペンを取り出すことができる。また、複数個のつ
め24がタレツト16に伸縮自在に装着され、か
つそれぞれは前記ペン14を定位置に保持するフ
インガ25と対向している。また、カバー・プレ
ート26は前記タレツト16の頂部に取り付けら
れ、そして各ペン14の位置がラベルされてい
る。なお、通常の場合、8つのペン位置が設けて
ある。
ここで、前記のペン・タレツト16を回転させ
ることにより、カラー、ペン先の幅、インク成
分、その他の特性によつて複数個のペン14の一
つを選択することができる。そして、プロツター
10上の制御盤28は、ペンの選択等に関する指
令をマイクロプロセツサ(図示せず)に入力する
ことができる。
動作の際に、操作者は前記制御盤28上のボタ
ンを押して新たなペン14を選択する。このボタ
ンを押すと、マイクロプロセツサ(図示せず)は
タレツトを所望の位置へ回転させる。あるいは、
プロツター10の制御用コンピユータ(図示せ
ず)をプログラムして、マイクロプロセツサに指
令を送ることにより所望のペン14を選択せし
め、次に前記のマイクロプロセツサはタレツト1
6を適宜の位置に回転させる。
作図媒体12(ここでは紙を想定しているが、
マイラ等のような別の媒体でも使用できる)は、
主としてプリンタ10の前部から後部へ延びてい
る水平の平らなプラツトホーム30上に保持され
ている。そして紙12はX軸(これは、プロツタ
ー10の前方から後方に延びる軸である)に沿つ
て双方向にかつ断続的に移動する。(第2図参照) 前記紙12の移動は、第3図に示すように紙軸
モータ32によつて制御され、そして該モータ3
2は歯付プーリ38を介し、更に歯付ベルト36
および歯付プーリ40によつてグリツト・ホイー
ル(grit wheel)軸34に連結されている。な
お、遊び車42は、前記ベルト36を引つ張るた
めにばね45を用いたレバー43上に設けてあ
る。また、前記のばね45はその一端45aでプ
ロツター10の本体から延びる固定スタツド
(stud)54に、また他端45bは前記レバー4
3の一端にそれぞれ取り付けられている。
紙軸の直流モータ32が符号器(図示せず)と
共にマイクロプロセツサの制御下で使用されてい
る。このような組み合わせによつて、紙の位置は
極めて精密に制御される。というのは容易に入手
できる装置を用いても、約0.025mmの解像度が得
られるからである。
前記グリツト・ホイール軸34の両側にはグリ
ツト・ホイール46が設けてあり、これらのグリ
ツト・ホイール46はプラツトホーム30内の対
応する一対の開口部48により露出している(第
2図参照)。また、前記グリツト・ホイール46
に対向して一対の紙グリツプ・ホイール50が接
触している。これらのホイール50は対応するグ
リツプ・ホイール支持体44に回転自在に装着さ
れている(第3図参照)。また、前記一対のグリ
ツプ・ホイール50は、それぞれ対応するばね5
2によつて前記グリツト・ホイール46に向かつ
て引つ張られている。そして前記ばね52の一端
52aはプロツター10の本体から延びている固
定スタツト54に、そして他端52bは前記グリ
ツプ・ホイール支持体44の一方に取り付けられ
ている。ここで、前記一対のグリツプ・ホイール
支持体44は、軸55aを中心としてピボツト支
承され、これによりグリツプ・ホイール50をグ
リツト・ホイール46から持ち上げるようになつ
ている。これは紙12をプラツトホーム30へ挿
入するためのもので、後で詳細に説明する。な
お、前記グリツト・ホイール46の表面は粗いグ
リツト(砂粒)により覆われ、これに対向するグ
リツプ・ホイール50はゴム材料から構成されて
いる。ここで、前記の紙12はその表と裏とにそ
れぞれ接触する二対のホイール46,50の制御
の下にX方向の双方向(前、後)に移動される。
前記ペン14は往復台機構56によつて支持さ
れている。そしてこの往復台機構56は、滑り棒
58上に配設され、これが歯付ベルト60によつ
てY軸沿いに双方向(左、右)に移動する。ここ
で、前記歯付ベルト60はエンドレス・ベルトで
あり、そしてその一部は部位62で往復台機構5
6に固定されている(第2図および第3図参照)。
また、前記ベルト60はプロツター10の片側で
歯付プーリ64の周囲を回り、そして反対側では
第2歯付プーリ66の周囲を回る。なお、前記の
歯付プーリ64は往復台機構56における双方向
運動を制御するモータ68に取り付けられてい
る。また、このモータ68はプロツター本体の一
部に固定されている。ここで、前記のペン14は
往復台機構56にピボツト支承されているつめ7
0により、該往復台機構上に保持されている。ま
た、往復台機構56はペン14を取り外しできる
ように収納する形状のボデー72を含む。
次に、ペン14はタレツト16上における所定
の位置から、該タレツトの回転によつて所定の位
置まで移動される。往復台機構56上のフツト7
3(第4図参照)は、キヤツプ部材18を起動し
てこれを下方に旋回せしめ、それによつて当該ペ
ン14と関連するペン・ブーツ20を下方に旋回
してペンが横方向に取り出されるすき間をもたら
す。同時に、該ペンと関連したフインガ25は、
つめ70とボデー72との相互作用の結果引つ込
み、それによりペン14がつめ70とボデー72
により把持されて、タレツト16から取り出すこ
とができる。なお、タレツト16上のペンの入れ
換えは基本的に上述の手順の逆となる。当初の位
置では、ペン14の先端が印刷媒体12と接触し
ない。そして作図を開始したいときは、ソレノイ
ド74が起動して、ペン持ち上げ棒76を旋回せ
しめ、それにより往復台機構56は滑り棒58の
周囲を旋回し、この滑り棒58の旋回によりペン
14はばね78と協同して媒体12の表面まで降
下する。そして往復台機構56の一部80は、案
内棒82を部分的に包囲するように延び、これに
より往復台機構56の旋回運動の上限、下限を定
める。
次に、前記のペン・タレツト16は軸84によ
つて定位置に回転自在に保持されている。そし
て、このタレツト16は、それぞれがペン14の
特定の位置に対応する複数個のスロツト88を設
けた回転軸(スピンドル)86上に載置されてい
る(第7図参照)。なお、プロツター10のシヤ
ーシから回転軸が除去できるように、前記回転軸
86には開放スロツト89が設けてある。そして
前記回転軸86の下側にはタレツト16の当初の
位置を識別するためのキー・タブ90が設けてあ
る。また、プロツター10におけるシヤーシ上の
止め具91は、前記キー・タブ90を割り出し、
そしてペン14の基準位置をもたらすために利用
される。
タレツト16の最初の回転は、キー・タブ90
が止め具91に当たるまで時計回りの方向でなさ
れる。このときタレツト16は基準位置にある
(ペンNo.1)。次に、基準位置に対するそれぞれの
ペン14の位置は、マイクロプロセツサにより知
り得るので、マイクロプロセツサによりタレツト
16を適宜の位置まで回転させ、そして選択され
たペンの入れ換えまたは除去するのが容易であ
る。
作図中、カラーを変えたり線の太さを変える等
のためにペンを交換する要求をしばしば起こる。
本発明によれば、紙駆動機構と機械的に連結され
た起動機構が設けられ、それによりコストがかさ
むタレツト回転用モータまたはソレノイドを別個
に使用する必要がなくなり、ひいてはプロツター
10の重量とコストが軽減される。
符号92で総称された起動機構は、ウオーム・
シヤフト96の一端に据え付けられたウオーム9
4を備えている。スロツト88内に選択的に結合
するための移行止め100を備えたレバー結合部
材98は、ウオーム・シヤフト96の部分に固定
されている。また、滑り歯車102はウオーム・
シヤフト96の反対側に取り付けられ、そして歯
付プーリ40とは反対のグリツト・ホイール軸3
4の端上に設けたグリツト・ホイール軸歯車10
4と作動的に係合できる。前記レバー結合部材9
8は、往復台機構56の底部から起動機構92の
方向に延びているフツト106と結合する。そし
て第5図に示すように、往復台機構56が起動機
構92の方向に移動すると、レバー結合部材98
は軸108を中心として旋回し、そして滑り歯車
102がグリツト・ホイール軸歯車104の方向
に移動する。かくして第6図に示すように、レバ
ー結合部材98が完全に旋回すると、滑り歯車1
02はグリツト・ホイール軸歯車104と結合す
る。したがつて、グリツト・ホイール軸34のい
ずれの運動も、タレツト16における回転軸86
の底に位置するウオーム歯車110と常に機械的
に連結されたウオーム94の回転を引き起こす。
また、滑り歯車102はウオーム・シヤフト96
上のばね112によつて、レバー結合部材98が
フツト106とはもはや接触していない場合に引
つ込み、これによりグリツト・ホイール軸34に
よるタレツト16の回転運動が解除される。
このように、回転軸86の底部にウオーム歯車
110を設け、そしてグリツト・ホイール軸34
の端に歯車104を設けることにより、往復台機
構56の底部に設けたフツト106で起動される
機械的な連結リンク仕掛と連動して、前記タレツ
ト16は紙駆動モータ32により回転可能であ
る。それ故にタレツト16を回転させるのに別個
のモータまたはソレノイドを必要としないことが
理解されよう。勿論、図示したような往復台機構
56によつて起動される機構以外の機械的なリン
ク機構をグリツト・ホイール軸34と回転軸86
の間に設けることも、本発明を実施する上で可能
である。
上述構成の装置でその動作にあたり、往復台機
構56はまず、右端まで移動して該往復台機構の
位置をマイクロプロセツサに指示する。そこでマ
イクロプロセツサはレバー結合部材98までの距
離を知る。次に往復台機構56が左に移動してレ
バー結合部材98と結合する。ここでタレツト1
6は、キー・タブ90が止め具91に当たるまで
回転され、それによりタレツトは基準位置にく
る。次に往復台機構56が再度右端まで移動さ
れ、そして、紙グリツプ・ホイール50を持ち上
げて、操作者が作図を行なおうとする媒体12を
挿入できる状態にする。二対のホイール46と5
0の間に媒体12を挿入した後、操作者は制御盤
28上のボタンを押して、マイクロプロセツサに
媒体12が装填されたことを指示する。次に往復
台機構56は左方向に移動されて、紙グリツプ・
ホイール50を降下させる。なお、前記のホイー
ル50はばね52によつて降下位置に引つ張られ
て保持されている。
ここでプロツター10は作図準備が完了し、そ
してコンピユータからマイクロプロセツサに対す
る指令を待機する。この指令は、マイクロプロセ
ツサに対して、どのペン14を選択するか、また
は、媒体12を作図開始にあたつて所定位置まで
どれだけ移動させるか、更には、当該のペンで作
図を完了してペンをタレツト16に戻し、そして
別のペンを引つ込めるためタレツトを回転させる
等の、往復台機構56と媒体12の作図終了まで
の運動を指示する。ここで、ペン14が一旦タレ
ツト16から取り出されると、作図中、タレツト
16はグリツト・ホイール軸34の回転から離脱
される。作図が終了すると、往復台機構56はペ
ン14をタレツト16上の所定位置に戻す。
(工業上の用途) グリツト・ホイール軸34をタレツトの回転軸
86と連結してタレツト駆動モータまたはソレノ
イドの必要をなくした機械的リンク機構は、回転
自在のタレツト内に備えられた複数のペンを用い
るプロツターに利用することができる。
なお、上記の装置は紙駆動モータからグリツ
ト・ホイール軸を経てタレツト回転軸へ連結し、
そして往復台機構により起動されるペン・タレツ
トの回転機構について説明した。なお、専門家に
は種々の変更および修正が可能であり、それらの
変更および修正は上記の特許請求の範囲に規定す
る本発明の範囲内とみなされることが了解されよ
う。
(発明の効果) 以上詳述するように、本発明によればペン・タ
レツトを回転させるためのモータまたは、ソレノ
イドを別個に設ける必要がないので、プロツター
の構成が簡単となり、またプロツタ自体の重量も
軽くなるので、実用に供して至便である。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転可能なタレツトをもつペン・プロ
ツターを示す斜視図、第2図はプロツターおよび
タレツトの往復台を示す平面図、第3図は紙軸モ
ータとタレツトを機械的に結合する駆動機構の要
部を示す平面図、第4図は第3図と同じものでそ
の底面図、第5図は紙軸モータに回転できるよう
に結合されたタレツトの要部を示す正面図、第6
図は第5図と同じもので駆動機構の要部を示す正
面図、第7図は回転軸上のウオーム歯車に結合さ
れたタレツトおよび回転軸を示す一部断面斜視図
である。 図において、10:プロツター、12:紙、1
4:ペン、16:タレツト、28:制御盤、3
0:プラツトホーム、32:紙軸モータ、46:
グリツト・ホイール、50:紙グリツプ・ホイー
ル、56:往復台機構、76:持ち上げ棒、8
6:回転軸、88:スロツト、92:起動機構、
98:レバー結合部材、106:フツトである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の(イ)〜(ニ)を含むプロツター用ペン・タレツ
    トの回転装置。 (イ) 印刷媒体を移動させる媒体移動手段により駆
    動される第1の歯車手段。 (ロ) 前記媒体の移動に対して直角の双方向に、前
    記媒体上に情報を印刷するためのペンを移動さ
    せるペン移動手段。 (ハ) 前記ペン・タレツトへの回転力を伝えるため
    の第2の歯車手段。 (ニ) 前記ペン移動手段の移動に応じて、該ペン移
    動手段の駆動により前記第1、第2の歯車手段
    を係合させるための連結手段。
JP62268814A 1986-10-27 1987-10-23 プロッター用ペン・タレットの回転装置 Granted JPS63114698A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US923,353 1986-10-27
US06/923,353 US4716420A (en) 1986-10-27 1986-10-27 Pen turret rotation for plotters

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63114698A JPS63114698A (ja) 1988-05-19
JPH052518B2 true JPH052518B2 (ja) 1993-01-12

Family

ID=25448543

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62268814A Granted JPS63114698A (ja) 1986-10-27 1987-10-23 プロッター用ペン・タレットの回転装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4716420A (ja)
JP (1) JPS63114698A (ja)
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