JPS6044398A - ペン記録装置 - Google Patents

ペン記録装置

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JPS6044398A
JPS6044398A JP58151977A JP15197783A JPS6044398A JP S6044398 A JPS6044398 A JP S6044398A JP 58151977 A JP58151977 A JP 58151977A JP 15197783 A JP15197783 A JP 15197783A JP S6044398 A JPS6044398 A JP S6044398A
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JP
Japan
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pen
carriage
rack
color
support
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JP58151977A
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English (en)
Inventor
博 小野田
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Priority to US06/640,469 priority patent/US4611215A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D9/00—Recording measured values
    • G01D9/28—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
    • G01D9/30—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables there being a separate recording element for each variable, e.g. multiple-pen recorder

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分!Ilf この発明はペン記′B装置に関するものであって、−J
?17詳K・lIlには、コンピュータその他事イδ用
機器等の出力端末装!i”jどして使用される多色式の
ペンシロツタ−において、キャリッジを往復動させるこ
とにより所望のカラーペンに筒中、に交換し1j)るペ
ン交換機構に関するものである。
従来技術 ]ンピュータ等の出力端末装置fの一種として、ペンに
より印字その他作側等の筆記記5°に任行うメー’Iプ
ロッター、グラフインクプリンター等のペンプロッタ−
が好適に使用さAしている。また最近ではカラー表示の
要請に基づき、多数のカラーペンを選択して自動的に交
PA使用する多色式ペンブロソターが杵及するに至って
おり、そのペン交換機構として種々の装置が提案されて
いる。例えば、多数のカラーペンを整列保持するステー
ションをペン記録領域に近接して設け、X−Y方向に自
在に走行するペンホルダを色交換の都度、前記ステーシ
ョンに帰還させて必要なカラーペンとの取換えを行い、
次いで原位置に復帰して再び印字その他作側等の記録を
続行する機構が知られている。
しかしながらこれはペン交換のための脱着機構が枚雑と
なり、またプラテンに記録紙を巻伺けてプロッティング
を行う小型のプリンターには機構上の制約があって搭載
し得ない難点がある。
またプラテンを使用してX方向への記録紙の送りを行い
、ペンを支持したキャリッジにY方向への送りを分担さ
せるようにした多色記録装置としては、例えば特開昭5
7−89966号公報掲載の発明が存在するが、これは
多数のカラーペンを支持した回転ドラムに設けたラチェ
ットに送り突起を係合させ、キャリッジの往復動により
前記送り突起を駆動して歩進運動を行わせるものである
。
このためカラーペンの数が少ない場合(例えば4本程度
)は、回転ドラムの回動角度を大きくシネヒないので、
必要な一色分のカラーペンを選択するに際しキャリッジ
を数回に■り往復動させなけJしばならず、操作回数お
よび手間が掛かると共に機構も復刊化する等の欠点があ
る。
[1的 本発明は、従来技術に係る多色式のペン記@装置に内在
している前記欠点に鑑み、これを解決するべく1是案さ
汎たものであって、プラテンによりX方向への記U、紙
の送りを行い、ペンを支持したキャリッジにY方向への
動きを与えて、そのX、7両方向の動きの合成により印
字や作画等の筆記記録を行う多色ペン記録装置において
、キャリッジの1回の往復動により確実に1色分の色交
換をなしt!)る簡単な構成のペン交換機構を提供して
、所望のカラーペンの選択を迅速かつ確実に行うことを
目的とする。
解決手段 前記1」的を達成するため本願の発明者は鋭意研究試作
を重ねた結果、多色式のペン記録装置における色交換機
構として歯車およびこれに対し接離自在に噛合するラッ
クの組合わせを採用し、ペン支持体を備えるキャリッジ
を一方向に走行させる際に前記ランクが歯車と噛合して
該ペン支持体を1色分だけ回動させ、;φ方向に走行さ
せる際にはラックとaI車との噛合を解除して、先に選
択されたペンが[りび元に戻ることのないよう構成すれ
ばよいことを突止めた。すなわち多数のカラーペンを外
周に所定の位相角で配設したペン支持体をキャリッジに
回転自在に軸支し、該ペン支持体に周設した被駆!ll
1l歯車に直接1:たは中間歯車を介してIg +tJ
IE自在に噛合するランクをプラテンの印字領域外に改
番プ、前記キャリッジが印字領域外に往動した際に前記
ランクが作動して被駆動歯車との噛合位置まで到来し、
該キャリッジの復動により、既に噛合を完了しているラ
ックが被駆動歯車を強制御!μ動してペン支持体を回動
させ、これにより1色分のペン交換を行うものである。
また適宜の機構からなる解除手段を設けて、前記キャリ
ッジが往動・復動何JLかの方向へ走行する際に前記ラ
ックおよび被駆動as車のl’fft合を負了除して、
次の指令があるまで前記色選択のなさJしたペンが再び
戻ることのないよう構成する。
第1実施例 次に本発明に係るペン記録装置につき、41滴な実施例
を挙げて添イ4図面を参照しながら以下詳細に説明する
。第1図は本発明に係るペン記録装置の概略的な全体構
成を示す平面図であり、第21ン]は本装置に使用する
色交換機構の主要部の41ズ略構成を示す斜視IM+で
ある。図において参照符号IOは本発明に係るペン記1
に装置を示し、このペン記録装置10は、相対向して配
置した一対のシャーシ12.14に回転軸16を介して
回転自在にrl:ll+支さ肛たプラテン18と、前記
プラテン18と平行にシャーシ間に架設したガイ1くバ
ー20にf’j 11!J1走行自在に配設したキャリ
ッジ22と、このキャリッジ22に回転自在に装架した
ペン支持体24と、後述するラック・歯車駆動系並びに
前記ランクおよび歯車の噛合を解除する適宜の解除手段
とから基本的に構成される。前記プラテン18の回転軸
16の一端部には平歯車26が固着され、前記シャーシ
14の外方に配設した第1のステッピングモータ28は
、その回転軸30に数句けたピニオン歯車32を前記平
歯車26に噛合させてプラテン18を正逆何れかの方向
にステップ回転させることにより、このプラテン18に
巻伺けた記録紙(図示せず)にX方向の動きを与えるよ
うになっている。
またシャーシの外方に第2のステッピングモータ34を
設け、このモータの回転軸36に固着したプーリ38に
ケーブルワイヤ40を巻付けると共に、このワイヤ40
を仮想長方形の各頂点位置に夫々回転自在に配設した各
ガイドプーリ42に張架しである。また当該ワイヤ40
の両端部は前記キャリッジ22に固着されているので、
前記ステッピングモータ34を正逆回転させることによ
って、当該キャリッジ22に装架したペン支持体24に
Y方向(第1図において水平矢印方向)への往復動を与
えるようになっている。なお第1図にJEいて参照符号
44はハンマ駆動のソレノイドを示し、該ツレノーrド
44のプランジャー46を断面矩形状の駆動軸48に連
結して該ソレノイドを伺勢することにより、印字等の記
録の際にペンハンマー100(第2図参照)を抑圧作動
させて所望のカラーペンをプラテン18上の筆記位置ま
で押し出すようになっている。
第2図は本発明装置における色交換機構の概略構成を示
すものであって、前記キャリッジ22゜ペン支持体24
.ラツク・歯車駆動系および噛合解除手段の詳細が開示
されている。すなわちキャリッジ22は、前記ガイドバ
ー20に環状軸支部51を介して摺動自在に1重通され
た相対向する一列のフレーム状ベース基板52.52か
ら構成され、前記−刻のベース基板52.5−2は円筒
部材54により所定間隔で平行に保持されている。また
1−ラニオン状のペンクランク56が、前記ベース基板
52 r 52を外方から挾持して揺動自在に軸支され
ている。このペンクランク56の両アームを橋架すをよ
うに一体的に形成した垂直板58の前方中央には、先端
の尖った係止ピン(図示せず)が設けられてプラテン1
8に指向している。この係止ピンは、後に詳細に説明す
るペン支持体24の背画部中央に設けた環状凹部60に
係合離脱自在に挿通されて、該ペン支持体24を回転自
在に軸支するものである。
また前記ペンクランク56の側部にはピン62が水平に
突設されると共に図示の引張ばね68により弾力的に時
剖方向に引張イ4勢され、前記ピン62は、ベース基板
52に軸ピン64を介して揺動自在に配設したカム板6
6のカム面に弾力的に当接係合している。そして前記カ
ム板66を第2図において時計方向へ強制的に回動させ
れば、前記力11係合が解除されてペンクランク56は
引張ばね68の作用下にスナップ作動して一挙に翻転し
、係止ピン(図示せず)を前記環状凹部60からI!1
「脱させて前記ペン支持体24に対する把持を解除する
。またペン支持体24をキャリッジ22に載置した後、
カム板66を前述した解放位置から第2図に示す原位置
まで復帰させると、係止ピンは11jび前記環状凹部6
0中に挿入さtb、前記ペンクランク56と後述する垂
直保持板70との間にペン支持体24は挟圧保持される
に至る。
次に第2図においてキャリッジ22の前方端面部(プラ
テン18に指向する側)には、垂直に保持板70が配設
され、ねじ72により締伺は固定されている。この保持
板70の頂部には、第2図お・よび第3図に示すように
、俳聖に1h曲して前記ペンクランク5(5に設けた係
止ピンに指向する舌片74が一体的に形成されており、
この舌片74にはl’1通孔V6が穿設されている。こ
の貫通孔76にIJ、ペン支持体24の前方中心部に突
設した円り11.形の支持軸78が挿通されて、前記ペ
ンクランク56の係止ピンとの共作用下に、前記ペン支
持体タキャリノシ22に回転自在に軸支する。
更に前記保持板70には、第2図に示すように水平に折
曲された軸支板80が一体的に形成され、この軸支板8
0とキャリッジ22の0;j方−に1部端縁82との間
に中間歯車84が水平回転自在に軸支されている。なお
この中間耐車84は、第4図に示すように、前記保持板
7oの垂直前面部がら若干i>if方へ水平に突出する
よう予め位置設定がなされると−共に、後述する被駆動
歯車9oと直角に常時噛合するようになっている。また
第3図に明確に示す如く、前記保持板7oの下面には所
定弾力を有する金属はねノ186がその一端部において
折曲形成されており、その他端部は左下方に傾斜して延
在している。そしてこのばね片86は、後述するラック
108に形成した傾斜面116に弾力的に当接して、該
ラック]、 08を前記中間歯車84との+y%合位置
まで強制的に倒伏させるよう機能するものである。
次にペン支持体24はカラーペン(例えば油性、ボール
ペン)を支持して前記キャリッジ22上を所定の割出角
度だけ回動するものであって、その中心軸線の周りに該
軸線と略平行に所定の位相角で復数のカラーペン88を
備えている。すなわち図示の実施例では、4木のカラー
ペン88が各中心角90°の位相をもって、夫々軸方向
への進退自在に配置されている。各カラーペン88は、
2it時はそのペン先が前記プラテン18に巻イ;4け
た記行9紙(図示せず)に対して非接触となるよう後退
しており、後述するペンハンマー100により抑圧さA
したときのみ該ペン先が軸方向前方へ突出して前記プラ
テン18トの記録紙に接触し得るようになっている。
またペン支持体24の前部には、その軸線を中心とする
被駆動歯車90が形成さ]し、この被15+q動歯車9
0は、前記ペン支持体24を前記保持板70およびペン
クランク5Gの間に装填した1モ゛)に、01記中間(
J↑屯84ど円滑に90’の角度を保持して噛み合うよ
うになっている。なおペン支持体24の本体部分は直方
体として形成され、七〇名稜部に当る部分には前記カラ
ーペン88を収納する円筒ケース92が配設されている
。更に前記被駆動歯車90に近接する側の稜部は所定角
度で切り落されるど共に、その切り落し端部に長!7&
状のノツチ94が凹設されている。また前記ベースノル
4Fi52.52の間には、一端部が前記ケーブルワイ
ヤ40をキャリッジ22に固定する弾性舌ハ96が数句
けられており、該弾性舌片96の他端部上方には半球状
の突起98が形成されている。
そしてこの突起98は、前記ペン支持体24をキャリッ
ジ22に回転自在に装填した際に、前記ノツチ94に弾
力的に当接して、所定の色に割出されたカラーペンへの
定位置決めを行うものであって、いわゆるクリックスト
ップとして機能するものである。
第2図において符号100はペンハンマーを示し、この
ペンハンマーはクレビス状に形成されて、前記ペンクラ
ンク5Gに軸102を介して揺動自在に軸支さAしてい
る。そして第1図に関連して説明した駆動軸48に係合
片104か取イ]けられ、該係合片104を前記ペンハ
ンマー[00に突設したピン10Gに係合させるよう構
成しである。
いま前記ソレノイド44を付勢して駆動軸48を時a1
方向へ回動させれば、前記係合片104がピン106を
押圧してペンハンマー100を反時割方向へ回動させる
。これによりペンハンマー100は、前記ペン支持体2
4の最上部に位置するカラーペン88の後端部を打撃し
、そのペン先を軸方向前方l\契出させる。なお前記ペ
ンハンマー100は、プラテン18上の記録!(にカラ
ーペン88による印字その他の記録を行う場合のみ作動
するものである。従って印字痔の記録を行うことなく、
プラテン18たけまたはキャリッジ22だけを走行させ
るような場合は、前記ソレノイド44が逆作動してペン
ハンマー100を後退させ、円筒ケース92中に収納し
たばねの作用によりカラーペン88に非接触位置まで後
退復帰させるようになっている。
次に第1図お、にび第2図に示すように、キャリッジ2
2の移!19〕範囲内でかつプラテンj8に列する印字
領域外に、前記被駆動百1車90と直jxまたは前記中
間歯車84と噛合可能なラック108が、倒伏自在に配
設されている。すなわちこのラック108は、第2図に
示す実施例では中間fl’+ !++、 84ど噛合し
てペン支持体24を回動させるべく 4i”f成される
ものであって、該ランクは前記プラテン18の回転軸1
6と略平行にシャーシ14に配、?2した支持軸110
に回動倒伏自在に軸挿されると共に、引張ばね112に
より前記支持軸1 ]、 Oを回転中心として半時a1
方向へ常時引張りイ」勢されている。但し前記シャーシ
14に設けたストッパー114によって、ランク108
の上方回転限界の規制がなされている。またこのラック
108には傾斜面116が一体的に形成されていて、前
記キャリッジ22の保持板70下面に設けたばねノー1
86かこの傾斜面に乗り上げ、後に第3図乃至第9図を
参照してRi2明する」二程を経ることによって、ラッ
ク108を第2図において手前へ倒伏させ、前記中間歯
車84ど噛合するようになっている。
更に第2図に示すようにペンチェンジクランク118が
、シャーシ14に配設した支持板120に枢軸122を
介して揺動自在に取イ」けらhている。このペンチェン
ジクランク118の上端部には、前記キャリッジの走行
方向に対し直角に延在するピン124が固定されており
、また該クランク118の中間部には、前記ラック】0
8の下方回動限界を規制するための係合突起126が一
体的に形成されている。ぞしてペンチェンジクランク1
18の下端部とシャーシ14との間には、引張ばね12
8が171X力的に介装されている。
次に、このように構成した本発明に係るペン記録装置の
作用について説明する。第1図乃至第9図に示す第1実
施例において、ペン支持体24 +:]回転自在にキャ
リッジ22に1′3′戦さJtており、当該ペン支持体
24の前部において軸線の周りに形成した被駆動tl′
f車90は、キャリッジ22の保IIt4J270に軸
支した中間歯車84ど両軸8.l++を直4r1に交差
させてj;(時噛み合っている(第71図参照)。また
ラック108は、引張はね112により第t1し1に示
すように半l’、+1ffil方向ヘイ」勢さJして狽
め」一方に指向しており、中間歯車84からは完全に1
111脱している。このとき前記ストッパー114はラ
ック108の適宜個所に当接して、該ランクの上方へ。
の回動限Wを規制している。前記ペンチェンジクランク
11.8に設けた係合突起126は、ラック108に形
成した水平突出片109の1.?而との間に若干の間隙
を保持し、またキャリッジ22は該クランクに突設した
ピン124に対して未だ相当距自任をもって離間してい
る(第3図および第4図参照)。
カラーペン88の交換動作は次のように展開される。す
なわぢ前記ステンピングモーク34を回転させてケーフ
ルワイヤ40を駆動制御し、このワイヤに接続したキャ
リッジ22を第1図に示す印字領域外に向けて走行させ
る。これを第3図に示すようにキャリッジ22の前方側
から観察するど、キャリッジ22の印字領域外への走行
により前記ばね片8Gはランク108に形成した傾斜面
11〔3に向い、)ヱには該傾斜面に乗上げて当接する
に至る。このとき前記ばね片86の弾力は、ラック10
8を伺勢している引張ばね112の弾力よりも大きく設
定さ、Jシているので、該ばね片86は前記(’31 
fh’l而11面においてラック108を押圧し支J’
?N111110を中心として暗唱方向に回動させる。
そしてキA・リッジ22が更にその走行を続けると、第
5図および第6図に示すように、前記ペンチェンジクラ
ンク118に形成した係合突起126にラック108の
水平突出へ冒〕つ7・メ当接して、そAし以上該ラック
108はII;7pl方向へ回動し↑;1なくなる。こ
のときラック10;3は未だ−そfノ〕移動途中にあっ
て、中間[t、J車(34への111°:j合位置には
到;+!、 していない。なおラック108の回動f′
:′止により、前記全屈ばねJJ+’ 86は水平突出
J’l ] 09に完全に来−にげて押;IILさAし
た状flfflにな−9ており、またペンチェンジクラ
ンク118のピン1241こグ」しCキA・リッジ22
は当接1’ i’+ij l: Iiる。
し、かるにキャリッジ22は更に印字頭1或外に才9い
て矢印方向l\走’I’Tシ、第7191に爪ずように
該キ、\・リッジの保1冒反70の側方(’1tli部
が・くンチェンジクランク1. + 8にり3設しノー
前記ピン124に衝う2し、詠ペンチューニノジクラン
ク118をその枢11・由1;!;〕を中心として反時
、;1方向l\拙H1jlJさ田ろに至る。このためペ
ンチェンジクランク118の係合突起+ 2 [; l
:lラック108の水平突出)冒09h・ら外7117
、はねJ’s’ 13Gの4M勢な弾力作用によりラッ
ク] 081;jut<111+11 ] 22 f、
x 中心トLテ更11’i:l )J I’llに回動
さぜられ、予め位In設定さ1してし)だ中間t′11
車84との噛合位置まで到来して1ゾ止する(第8図惨
照)。但しラック108の歯部本体は、第7図に示すよ
うに、中間歯車84に対し向って右側(すテ」〕わち後
述するように、キャリッジ22が印字領域に向けて復帰
走行する方向)に若干バイアスした位置において噛合っ
ている。なおこのとき金属ばねノ18Gは、前記押潰状
態から原形にり11力1y帰する途中の段階にある。
次いてキャリッジ22が第7図に示す位置に到達したタ
イミングを適宜の検出手段により1カ知し、前記ステッ
ピングモータ34 k Jφ付ル)して、キャリッジ2
2をガイ!・バー20に7(1って反対方向へ復帰走行
させる。このようにキャリッジ22が反対方向へ走行す
ることにより、中間歯車84(これは既にラック108
どlli“口金状態に入っている)はラック108ど摺
擦しつつ強制回転させられ、該中間歯車84と噛合する
被駆動歯車90も所定の割出角度だけ回転させられる。
従ってペン支持体24も所定角度回動して、原筆記位置
にあったカラーペン88は、90°の位相角をもって隣
接している別のカラーペン88に交換される。このよう
にキャリッジ2:2がプラテン18の印字領域に向けで
復帰走行する際に、ペンの色交換か’I−5わ、(Lる
。またはね)’+’ 8 C:は、第9図に示すように
、キャリッジ22の復帰走行に(’I’−いラック10
8のfJFM411ii ] IIGから温脱し、ラッ
ク108は引づj:はね112の引張什川下に再び原位
置に復帰する。従っでラック108の歯部本体ど曲記中
間百〕it a 4どのl’l’H合いは自動的に解除
され、次の色交換ザイクルダ待偲する。
なンIノブラテンJ−4の印テ5:領域にキ・X・リッ
ジ22が到;(6すると、所定の作動4;1令により1
)1)記ツレノーr1(44が(=J勢さAしで駆動軸
48が回動し、こ、(シによりペンハンマー10[〕も
回動してベン支J’!i (、l、24の最」一部に位
置゛する1)1j記色交換作業により;Y択されたカラ
ーペン88の後端部を打41j) L、印′;等の記録
の際たけペン先をプラテン] 8にS f、jけた記録
紙に向けて突出させることは先に説明しノー通りである
。またプラテン18はステッピングモータ28ににり回
転させら、フシてX方向の運動を行い、キャリッジ22
はステッピングモータ34の回転!;よりY方向へ走行
して、前記選択さJしたカラーペン88のペン先にX−
Y両方向の合成運動を伺Ij、 L、、こ汎により所望
の印字乃至作画を行うことも前記の通りである。
第2実施例 第10図は本発明に係るペン記録装置の別の好適な一実
施例を示ずものであって、キャリッジ22の往復動によ
りペン支]、li体24を回I広さぜる機構だけが用遣
していて、他の(巴(描は第1図および第2図に関連し
て説明した第1実hh例1.こ係る壊構と殆んど同一で
ある。従って相違点どなるペン支持体24の回Φノー機
構についてたけ述ノ\ると−、ペン支持体24の背面部
中央には中心軸13o(この中心軸130は、ペンクラ
ンク56に設けた図示しない支持孔中に回転自在に挿通
軸支される)が嵌挿固定されて突出しており、この中心
軸130には被訃動C行車90が固定されて、前記ペン
支持体24と−・内的に回11i2するようになってい
る。また前記中心軸130には両腕レバー132が回動
白〆1月3取(:JけらJl、’(いて、その一方の九
11部(図にJ9いて左側)は引りJ:、はね+ 36
3介して、キ(・リッジ22の・\−ス」、51反52
に垂直に取(Jけ〕―支柱138の十イイん部に弾力的
に接続さ、フシている。前記両11ti!レバー132
の右側の苓:部には、rb !rib :Iur rf
、r中9 (l とlil′li合する中間a−t i
lj 1 /I Oが回も、1′’l f′fに軸・シ
。
さJビCいる。またキャリッジ22の”(多動範囲内で
かつプラテン18より右方にjXlる印字頭]す(じ’
l lTh Ll、前記ブラタ“ン18ujこ1jさせ
たVζ2 b= i”+ii記中間(’ffj40どI
I(:ij合するう、ツク108が固定すJlイ、 ”
 j’L 、。
fj: 、iン11’l記支柱] :l Bの中間には
ノIノバート1:、)が・(,1<的に形成されていて
、1)1f記引づ+、+++ゎ1)1;により1[10
;1方向に回lI!IIf−J勢さJlる両1t;i!
 Lツバ−1:(2が所定の高さて1°iL、ILする
よう位ir’(現11巳−fjっている。
次にfJSl C1図乃至第121filに示す第2実
施例のfj川について、簡f11に説明する= lp[
に述l、た如く両11(セレハー1′32は引張はねI
 :((’)により′1:;に1317iff方向/\
弾カ付ケ・されているから、キー\・リッジ22が印字
領域外に走行して該レバーの右端部に取イ」けた中間歯
車140がラック108に当接すると、前記時B1方向
への弾力により中間歯車】40とラック108は確実に
噛み合う。このため中間歯車140およびこれにllr
!み合う被駆動歯車90は強制回転させられ、前記中心
軸1:30において被ルμ動j17車90と一体的に数
句けられているペン支持体24も所定角度回動し、従っ
て所望のカラーペン88の割出しが行わ4しる。
色交換を完了してキャリッジ22か印字領域に向けて1
y帰走行に開始すると、v0腕し八−132はラック1
08に刻して反時?t1方向への力を受けるため、該中
間1゛1i車140はラック108に苅してはじかれ、
その噛合を解除さAして被駆動歯車90 J′ンよびペ
ン支持体24は回転不能となる。すなわちキャリッジ2
2の一方向への走行により、歯車とランクどの噛み合い
が朽わJしてカラーペンの交換が行われるが、反対方向
にキャリッジ22が走行するときり歯車とラックとのl
ll′fiみ合いが外れるので、カラーペンがiia戻
りすることはなくなる。
効用 以」二詳x+nに11と明したように本発明に係るペン
記録゛装置によAしば、ラックの長さおよび被j甲仙山
車々γの歯数を適当にjF択することにより、キ\・リ
ッジ包印−4−:領(:)Q外に向’rt ’ l i
−t f’A サ−u 7:、Nだケで1イ1°実に1
色分の色変軒を行うことが′Cき、 t;(lっで多色
式ペン記j、71. QJi直に才?ける色分【づ記録
作業の能率を)101−的に向りさ[−ろことかできる
。また本実J血例でし14木のカラーペンを採用し、た
ため、ラックと中間flr車との1回の噛み合い13よ
ろペン−’、i jli f・I、の回動角度は90°
に設定されているか、力)−ペンの本数(N)に応した
位、111角(360°÷N)た(1回l1tl+する
ようにυシ1甲動?ij」17およびランクの?fj数
イと選定することに、Lす、任だ、の木ハ、コ〔のペン
の割出しがiiJ能である。本発明は、従来のように1
色分のペンを変更させるために復数回に11:ってキャ
リッジを往復走fjさ1士る必要がなく、−・回の往復
動゛C■色分の変更ができる点に大きな利、・、へを有
する。
なJ9]ン1示の実施例ては、被l![動T’)−1車
は中間C11車を介してランクどの1ltll含および
離脱を行うようになっているが、この中間歯車を省略し
て712151g動歯車どラックどを直接噛合および部
脱さぜるように構成してもよいこと・は勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1171は本発明に係るペン記録装置の全体構成を示
す概m3平面図、第2]イ1は本装置に使用する色交換
機構の主要部の概略41が成を示す斜視図、第3し;は
中間歯車どラックとの位置関係を示す概略説明図であっ
て、キャリッジの前方からF:!l宗した状態を示し、
第4図は第3Hに示す状態伝側方から11 EMした概
略1?1.第5図は中間C1j車とラックとの位置関係
を示ず概略説明図であって、キャリッジのn:i 、b
からff11県した状態を示し、第61〜Il t;に
第5UAに示ず状態を側方から残基した概略図、第7図
は中間歯車とラックとの位置関係を爪ずart ma説
明図てAうって、キャリッジQ用)1j方から釘!察し
た状態を示し、第8L21は第7図に示す状fルを側方
から観察した1既略1ア1、第9図は色交換を糸55了
してキャリッジがラックからごIL脱定走行始めた状態
を示す概略説明図であって、キャリッジの前方からt’
5: MAしたす、fr(すを示し、第10口は木冗明
g′50(〕)別の′、1コ施f′すを示才II!(l
l:fi n、1 ilJ 1−+!、ff1’s I
 I M ’F: 、k ’IJ’;’+’S I 2
 l−11J:中fill rilt j、Irどラッ
クどの1I51力、畠い状忙゛を示す既1”31ン1で
ある。 18・・プラテン 22・・・キー゛、・リッジ24・
・・ペン支持体 88・・・べ〉84・・・歯tl(9
θ・・・?LJ席す賀(;−4Fl(108・・・う、
ツク 118・・・ペンチェンジクランク 132・・・1山ルtレバー 1:旨′1出願人 ブラザー−に業株式会r1□FIG
、3 90 FIG、4 28

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プラテン(1B)とペン(88)とび相対的に移動させ
    て前記プラテン(18)に巻伺けた用紙に筆記するよう
    構成したペン記録装置において、 前記プラテン(18)に沿って移動可能なキャリッジ(
    22)と、 +’+ij記キャリッジ(22)に−・軸線を中心とし
    て回転自在に軸支され、かつ前記軸線と平行に進退可能
    なペン(88)を周方向に所定孔ril[部間させて複
    数本配設してなるペン支持体(24)と、 前記ペン支持体(24)の軸線の周りに形成された被j
    W動歯車(90)と、 前記キャリッジ(22)の移動範囲内に設けられ。 前記被駆動(B uji+−(90)と直接または歯車
    (84)を介して噛合可能で、かつキャリッジ(22)
    の一方向への移りJに伴って前記ペン支持体(24)を
    その軸線を中心として一方向へ所定角度回動させるため
    のラック(1,08)と、 前記キャリッジ(22)が他方向へ移動する際に1);
    ■記うック(10B)と被15I4動r、17車(90
    ) ト(7)作用重連L′1を解除するだめの解除手段
    (118,132)とを備えるペン記録装置。
JP58151977A 1983-08-20 1983-08-20 ペン記録装置 Pending JPS6044398A (ja)

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JP58151977A JPS6044398A (ja) 1983-08-20 1983-08-20 ペン記録装置
US06/640,469 US4611215A (en) 1983-08-20 1984-08-13 Pen-recording apparatus with multi-station pen-holding head

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63114698A (ja) * 1986-10-27 1988-05-19 ヒューレット・パッカード・カンパニー プロッター用ペン・タレットの回転装置

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JPH0114460Y2 (ja) * 1981-02-16 1989-04-27

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