JPH0525209B2 - - Google Patents

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JPH0525209B2
JPH0525209B2 JP8486584A JP8486584A JPH0525209B2 JP H0525209 B2 JPH0525209 B2 JP H0525209B2 JP 8486584 A JP8486584 A JP 8486584A JP 8486584 A JP8486584 A JP 8486584A JP H0525209 B2 JPH0525209 B2 JP H0525209B2
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/03Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
    • H03M13/05Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
    • H03M13/09Error detection only, e.g. using cyclic redundancy check [CRC] codes or single parity bit

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は例えばデジタルVTRに適用して好適
なデジタルデータの誤り検出方式に関する。
背景技術とその問題点 以下に、第1図〜第3図を参照して、従来のデ
ジタルVTRの一例について説明する。先ず、第
1図を参照して回転磁気ヘツドの配置関係を説明
するに、DRはテープ案内ドラムである。HA
HDは記録用回転磁気ヘツド、H′A〜H′Dは再生用
回転磁気ヘツドである。テープ案内ドラムDRは
上ドラムとしての回転ドラム及び下ドラムとして
の固定ドラムからなる。尚、このテープ案内ドラ
ムDRは、上下ドラムとしての固定ドラム及び中
ドラムとしての回転ドラムにて厚生してもよい。
そして、上述の各回転磁気ヘツドはこのテープ案
内ドラムDRの回転ドラムに取り付けられてい
る。記録用回転磁気ヘツドHA,HB及びHC,HD
は180゜の角度割をもつて配された2組の記録用回
転磁気ヘツドである。又、再生用回転磁気ヘツド
H′C,H′B及びH′C,H′Dは180゜の角度割をもつて配
された2組の再生用回転磁気ヘツドである。そし
て、2組の再生用回転磁気ヘツド及び2組の記録
用回転磁気ヘツドを結ぶ線は互いに直交してい
る。そして記録用回転磁気ヘツドHA,HBが磁気
テープTP上に互いに異なるアジマスの磁気トラ
ツクを形成する如くデジタル化映像信号を記録
し、再生時においては再生用回転磁気ヘツド
H′A,H′Bがその各トラツクの記録信号を再生す
る。同様に、記録用回転磁気ヘツドHC,HDが磁
気テープTP上に互いに異なるアジマスの磁気ト
ラツクを形成する如くデジタル化映像信号を記録
し、再生時においてこれらトラツクの記録信号を
再生用回転磁気ヘツドH′C,H′Dが再生するよう
になされている。
TG1,TG2は磁気テープTPのテープ案内ドラム
に対する巻付角θを決定するためのテープ案内ポ
ールで、その巻付角θは例えば240゜である。
次に第2図を参照して、この従来のデジタル
VTRの記録系を説明する。1はA/D変換器で、
これにコンポーネントカラービデオ信号、即ち輝
度信号Y、青色差信号B−Y及び赤色差信号R−
Yが供給されて夫々A/D変換されてデジタルコ
ンポーネント信号に変換される。デジタル化され
たこれらコンポーネント信号は、マルチプレクサ
2に供給されて、多重化されると共に2チヤンネ
ル符号化されて、2チヤンネルの多重化デジタル
ビデオ信号が得られ、これがシヤツフル回路3に
供給されてシヤツフルされる。このシヤツフル回
路3では、2チヤンネルのデジタルビデオ信号が
書込クロツクパルスによつてそのメモリに書き込
まれ、それが所定の処理スピードの読出クロツク
信号によつて読み出されることによつて2チヤン
ネルのデジタルビデオ信号のシヤツフルが行なわ
れて、テープのドロツプアウト等によつて、再生
データにバースト誤りが生じないようにされる。
シヤツフル回路3の出力たる2チヤンネルのデ
ジタルビデオ信号は、誤り訂正符号化回路4に供
給されて符号化された後、時間軸伸長回路
(FIFOメモリ)5の供給されて時間軸伸長され
る。この時間軸伸長回路5では、誤り訂正符号化
回路4よりの2チヤンネルのデジタルビデオ信号
が処理スピードに応じた書込クロツク信号によつ
てメモリに書込まれ、それが記録レートに応じた
読出クロツク信号によつて読み出される。
時間軸伸長回路5より得られた4チヤンネルの
デジタルビデオ信号は、1/5フイールド毎に(又
は1/6フイールド毎に)増幅器6A,6Bと6C,
6Dとに交互に供給される。そして、記録増幅器
6A,6B及び6C,6Dの各出力が夫々記録用
回転磁気ヘツドHA,HB及びHC,HDに供給され
て、磁気テープTP上に傾斜トラツクを形成する
ごとく記録される。
次に第3図を参照して、従来のデジタルVTR
の再生系について説明する。再生回転磁気ヘツド
H′A〜H′Dによつて磁気テープTPより再生された
デジタルビデオ信号は、夫々再生増幅器7A,7
B,7C,7Dを通じて再生プロセツサ8A,8
B,8C,8Dに供給される。これら回路8A〜
8Dにおいては、各増幅器7A〜7Dより得られ
た再生デジタルビデオ信号がPLLに供給される
ことによつてクロツク信号が検出され、このクロ
ツク信号によつて、ビツト同期回路に供給された
各デジタルビデオ信号が同期化される。更に、こ
の回路8A〜8Dは、ビツト同期回路及びPLL
の出力に基づいて、同期化された各デジタルビデ
オを信号からブロツク同期信号を抽出する抽出回
路を有している。
再生プロセツサ8A〜8Dの出力は、タイムベ
ースコレクタ9に供給されて時間圧縮される。こ
のタイムベースコレクタ9においては、再生プロ
セツサ8A〜8Dの出力を供給して記録レートに
対応した書込クロツク信号によつてメモリに書き
込み、それを処理スピードに対応した読出しクロ
ツク信号によつて読み出して時間圧縮する。タイ
ムベースコレクタ9より得られた時間圧縮された
2チヤンネルのデジタルビデオ信号は同期検出回
路10を通じてアドレス再生回路11に供給され
る。アドレス再生回路11より得られた2チヤン
ネルのデジタルビデオ信号は誤り訂正デコーダ1
2に供給されて、誤り訂正が行なわれた後、フレ
ームメモリ13に供給されて書き込まれる。
メモリ13より読み出された2チヤンネルのデ
ジタルビデオ信号はデシヤツフル回路14に供給
される。デシヤツフル回路14では、メモリ13
よりの2チヤンネルのデジタルビデオ信号を処理
スピードに基づいた書込クロツク信号により書き
込み、読み出し処理スピードに応じた読出クロツ
ク信号によつてデシヤツフルして読み出すので、
再生信号にドロツプアウト等によるバースト誤り
が発生しても画面上でまとまつて誤りが発生する
可能性は小さい。
このデシヤツフル回路14よりの2チヤンネル
のデジタルビデオ信号は、デマルチプレクサ15
に供給されて、3チヤンネルのデジタルコンポー
ネントビデオ信号にデコードされた後、誤り修整
回路16に供給されて誤り修整が行なわれる。誤
り修整回路16より得られた3チヤンネルのデジ
タルコンポーネントビデオ信号は、D/A変換器
17に供給されて夫々D/A変換されることによ
り、アナログコンポーネントビデオ信号、即ち輝
度信号Y、青色差信号B−Y及び赤色差信号R−
Yが出力される。
第4図は上述のデジタルVTRによる磁気テー
プTPの記録トラツクのパターンを示し、A,B,
C,Dは夫々記録用回転磁気ヘツドHA,HB
HC,HDによる傾斜記録トラツクを示し、それに
順次0、1、2、……の添字を付してある。
第4図の磁気テープTPを記録時と同じ速度で
定速走行させて、各記録トラツクを対応する再生
用回転磁気ヘツドH′A,H′B,H′C,H′Dで走査し
てその各記録信号を再生した場合の走査トラツク
をA′,B′,C′,D′で示し、それに0、1、2、
……の添字を付してあるが、これら走査トラツク
はいずれも記録トラツクと略完全に一致するの
で、その各再生高周波信号の包絡線の振幅は各再
生用回転磁気ヘツドH′A〜H′Dの各1走査トラツ
クの全体に於いて略一定となり、充分な再生デー
タが得られる。
ところが、第4図と同様の磁気テープTPを高
速、例えば記録時の走行速度の3倍で走行させた
場合、再生用回転磁気ヘツドH′A〜H′Dの走査ト
ラツク…A′1,B′1,C′1,D′1,A′2,B′2,………
…のパターンは第5図に示すようになる。この再
生用回転磁気ヘツドH′A〜H′Dの各再生高周波信
号の1走査トラツク毎の包絡線は、各磁気ヘツド
が交互に記録アジマスを異にする記録トラツクを
多数横切るため、第6図に示す如く菱形の繰返し
波形となる。かかる再生高周波信号は、その振幅
が所定値以上の部分(第6図の斜視部分)しか利
用できない。
ここで、第7図及び第8図を参照しながら、誤
り訂正及び検出について説明する。
一般に、デジタル記録の場合、記録−再生過程
で生じるビツト(或はサンプル)の誤りを訂正す
るための訂正符号、及び誤りを検出するための検
出符号が用いられる。
今日、訂正符号としてはReed−Solomon(リー
ド・ソロモン)符号及びb−adjacent(b−アジ
エイセント;隣接)符号が、検出符号としては
Cyclic Rqdundacy Check Code(サイクリツ
ク・リダンダンシー・チエツク・コード;順回符
号)が広く用いられている。
リード・ソロモン符号は訂正能力、検出能力が
共に優れているが、隣接符号に比べて、その回路
規模が大き過ぎる難点がある。
第7図に従来からデジタルVTRに使用されて
いる符号形式の一例を示す。これは訂正符号とし
て隣接符号を用い、検出符号として巡回符号を用
いている。隣接符号ブロツクは32サンプルのデー
タと2サンプルのパリテイから構成され、6個の
隣接符号ブロツクと巡回符号とが結合されて巡回
符号ブロツクが構成される。
隣接符号のパリテイP及びQは、D0〜D31をデ
ータサンプル、Tをコンパニオン・マトリクスと
して、次の(1)式及び(2)式によつて生成される。
P=D0D1……D31 ……(1) Q=T31D0T30D1……TD30D31 ……(2) ここには各ビツト毎の排他的論理和である。
復号過程では、D′0〜D′31を再生サンプルとして、
シンドローム(Syndorome、徴候)S1及びS2
次の(3)式及び(4)式によつて生成される。
S1=D′0D′、……D′31P′ ……(3) S2=T31D′0T30D′1……D′31Q′ ……(4) すべてのデータ(ワード)に誤りがない場合、
シンドロームは零になる。また、任意の再生サン
プルD′iに誤りパターンεが含まれる場合、即ち D′i=Diεあるときは S1=ε、S2=T31-i・ε であるから、S2にT-jを乗じて、その値がS1に一
致するD(31-j)′が誤りパターンεを含んでいるこ
とが判る。
上述のような動作をする誤り訂正回路の具体的
構成を第8図に示す。第8図において、入力端子
20からの再生データは第1のシンドローム生成
回路21の加算器22を介してラツチ回路23に
供給される。ラツチ回路23には端子24からQ
拒絶信号が供給される。ラツチ回路23の出力は
加算器22に帰還される。生成回路21の出力、
即ちシンドロームS1保持回路25に供給されて所
定時間保持された後で、ゲート増幅器26と一致
検出回路27の一方の入力端子とに供給される。
一致検出回路27の出力は制御信号としてゲート
増幅器26に供給される。ゲート増幅器26の出
力は第2の加算器28供給され、入力端子20か
ら遅延回路29を経由した再生データと加算され
て出力端子30に供給される。
一方、入力端子20からの再生データは第2の
シンドローム生成回路31の加算器32介してラ
ツチ回路33に供給される。ラツチ回路33には
端子34からP拒絶信号が供給される。ラツチ回
路33の出力はT行列35を介して加算器32に
帰還される。生成回路31の出力、即ちシンドロ
ームS2はゲート増幅器40を介してT冪乗算回路
41の加算器42に供給される。加算器42の出
力がラツチ回路43に供給され、ラツチ回路43
の出力はT行列44及びゲート増幅器45を介し
て加算器42に帰還される。ゲート増幅器40及
び45には端子46から制御信号が供給される。
T冪乗算回路41の出力は乗算器47を介して一
致検出回路27の他方の入力端子に供給される。
両シンドローム生成回路21及び31では、上
述の(3)式及び(4)式従つて、それぞれシンドローム
S1及びS2が生成される。T冪乗算回路41では、
制御端子46からのタイミング制御信号に制御さ
れて、ゲート増幅器40介して取り込まれたシン
ドロームS2にTjが乗算される。このT冪乗算回
路41の出力は乗算器47においてT-31の固定
冪を乗算される。従つて乗算器47の出力は
T(j-31)S2=S2/T(31-j)となる。一致検出回路27
において、この乗算器47の出力S2/T(31-j)と、
保持回路25からのS1とが一致するか否かが検出
される。両者が一致すれば、対応する再生データ
D′jが誤りパターンを含んでいることが判り、誤
りの位置が検出される。
このようにして誤りの位置が検出されると、ゲ
ート増幅器26は一致検出回路27の検知出力に
よつて開かれる。そして、それぞれ誤りのあるシ
ンドロームS1と再生データとが適宜のタイミング
で加算器28に供給されて、再生データ中の誤り
データが反転する、即ち、誤りが訂正される。誤
り訂正回路において、上述のようにして訂正され
たデータは、継続する誤り検出回路に供給され、
巡回符号ブロツク全体として誤り検出される。
従つて、巡回符号ブロツク中の1個、例えば2
番目の隣接符号ブロツクだけに誤りパターンが含
まれている場合でも、残り5個の隣接符号ブロツ
クと共に、巡回符号ブロツク全体が誤りパターン
を含んでいるものとして処理されてしまい、誤り
パターンを含まない隣接符号ブロツクの正しいデ
ータが有効に利用されないという問題があつた。
特に、前述のようなデジタルVTRの高速再生
時は、テープに記録されたデータの一部分だけが
利用可能である。
高速再生時には或程度の画質劣化は許容される
ものの、僅かな利用可能部分から得られる正しい
データだけでは、良質の画像を再生するためには
不充分であつた。そこで、従来から誤り修整等の
技法を用いて、利用可能な有効データ量の増大が
図られ、一応の成果が上げられていたが、そのた
めに大規模な回路を要するという問題があつた。
発明の目的 かかる点に鑑み、本発明の目的は、簡単な回路
構成によつて、高速再生時の僅かな再生データか
らより多くの有効データが得られるデジタルデー
タの誤り検出方式を提供することにある。
発明の概要 本発明は所定のデジタルデータに対して誤り訂
正符号を付加してブロツクデータを形成し、この
ブロツクデータを所定数結合して結合ブロツクデ
ータを形成し、この結合ブロツクデータに対して
誤り検出符号を付加して伝送し、再生された結合
ブロツクデータの誤り検出符号によつて誤りが検
出されたとき、誤り訂正符号によつて誤りがある
ブロツクデータを検出し、この誤りの検出された
ブロツクデータに対してエラーフラグを立てるよ
うにしたデジタルデータの誤り検出方式である。
かかる発明によれば、簡単な構成で僅かの再生
データからより多くの有効データを得ることがで
きる。
実施例 以下、第9図及び第10図を参照しながら、本
発明のデジタルデータの誤り検出方式の一実施例
について説明する。
第9図に本発明の一実施例の構成を示す。第9
図において、データ入力端子50から訂正データ
がCRCCによる誤り検出回路51に供給される。
この訂正データは前出第8図に示した訂正回路の
出力端子30に取出されたものである。一方、シ
ンドローム入力端子52及び53を介して、それ
ぞれ前述の生成回路21及び31からシンドロー
ムS1及びS2が零検出回路54に供給される。誤り
検出回路51のデータ出力は出力端子55に取出
されると共に、誤りフラグのナンド回路56の
一方の入力端子に供給される。また、ナンド回路
56の他方の入力端子には零検出回路54の出力
が供給される。ナンド回路56の出力は誤り
フラグ出力端子57に取出される。両出力端子5
5及び57のデータ出力及び誤りフラグ出力は縦
続する誤り修整回路(図示を省略)に供給され
る。
本実施例の動作は次のとおりである。誤り検出
回路51に供給された巡回符号ブロツクに誤りが
ある場合、誤り検出回路51は、第10図Aに示
すように、6個の隣接符号ブロツクの期間、「低」
レベルの誤りグラフを出力する。この場合、供
給された巡回符号ブロツク中、2番目の隣接符号
ブロツクのみに誤りがあつたとする、この隣接符
号ブロツクでは2つのシンドロームーS1及びS2
共に零でない。従つて、零検出回路54の出力
は、第10図Bに示すように、2番目の隣接符号
ブロツクの期間だけ「高」レベル、その他のブロ
ツクの期間は「低」レベルとなつて、2番目の隣
接符号ブロツクだけに誤りがあり、1番目と3〜
6番目の隣接符号ブロツクには誤りがないことを
示す。ナンド回路56は、第10図A,Bに示す
ような2つの信号を供給され、その出力は同図
Cに示すように、2番目の隣接符号ブロツクの期
間だけ「低」レベルとなる。
こうして、誤りのある隣接符号ブロツクが検出
されると共に、それ以外の隣接符号ブロツクは誤
りがないと判断されて、誤り検出のブロツクサイ
ズを小さくすることができ、有効データをより多
く利用することが可能となる。
なお、前述の誤り訂正回路において訂正された
隣接符号ブロツクに対しても「誤りがない」の判
断をすると、誤訂正によつて誤り検出能力が低下
する虞があるなど、隣接符号ブロツク段階におけ
る「誤りがない」のための条件は訂正前の両シン
ドロームが共に零であることとする。また、定速
再生時及び低速再生時には、より良質の画像が要
求されるので、誤り検出能力の優れた巡回符号に
よつて誤り検出を行なう。
発明の効果 以上詳述のように、本発明によれば、簡単な回
路構成によつて、デジタルVTRの高速再生時、
僅かな再生データから、より多くの有効データを
得ることができて、画質を格段に向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は夫々本発明を適用
して好適なデジタルVTRの一例の夫々テープ案
内ドラム及び回転磁気ヘツドを示す配置図、記録
系を示すブロツク図、再生系を示すブロツク図、
第4図及び第5図は夫々磁気テープのトラツクパ
ターンを示すパターン図、第6は再生高周波信号
の包絡線を示す波形図、第7図及び第8図は本発
明の説明に供する線図及びブロツク図、第9図及
び第10図は本発明の一実施例を示すブロツク図
及びそのタイムチヤートである。 4は誤り訂正符号化回路、12は誤り訂正デコ
ーダ、21,31はシンドローム生成回路、51
は誤り検出回路、54は零検出回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定のデジタルデータに対して誤り訂正符号
    を付加してブロツクデータを形成し、該ブロツク
    データを所定数結合して結合ブロツクデータを形
    成し、該結合ブロツクデータに対して誤り検出符
    号を付加して伝送し、再生された給合ブロツクデ
    ータの上記誤り検出符号によつて誤りが検出され
    たとき、上記誤り訂正符号によつて誤りがあるブ
    ロツクデータを検出し、該誤りの検出されたブロ
    ツクデータに対してエラーフラグを立てるように
    したことを特徴とするデジタルデータの誤り検出
    方式。
JP8486584A 1984-04-26 1984-04-26 デジタルデ−タの誤り検出方式 Granted JPS60229440A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8486584A JPS60229440A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 デジタルデ−タの誤り検出方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8486584A JPS60229440A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 デジタルデ−タの誤り検出方式

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Publication Number Publication Date
JPS60229440A JPS60229440A (ja) 1985-11-14
JPH0525209B2 true JPH0525209B2 (ja) 1993-04-12

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ID=13842697

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8486584A Granted JPS60229440A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 デジタルデ−タの誤り検出方式

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