JPH05252612A - 電気走行車 - Google Patents
電気走行車Info
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- JPH05252612A JPH05252612A JP3090825A JP9082591A JPH05252612A JP H05252612 A JPH05252612 A JP H05252612A JP 3090825 A JP3090825 A JP 3090825A JP 9082591 A JP9082591 A JP 9082591A JP H05252612 A JPH05252612 A JP H05252612A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- electric
- clutch
- electric motor
- accelerator
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2552/00—Input parameters relating to infrastructure
- B60W2552/15—Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電動機からクラッチを介して駆動輪に動力を伝
達して走行する電気走行車において、坂道における車体
のずり落ちを少ない消費電力で確実に防止することがで
きると共に、発進を円滑に行うことができる電気走行車
を提供する。 【構成】電動機1からクラッチ5を介して駆動輪2に動
力を伝達して走行する電気走行車であって、アクセルの
ON/OFFを検出するアクセル検出手段13と、電気
走行車が坂道にあるか否かを検出する坂道検出手段11
と、ブレーキのON/OFFを検出するブレーキ検出手
段12と、車速を検出する車速検出手段14と、坂道に
停車した時に、アクセルがOFFでブレーキがOFFさ
れた時に、電動機1を所定回転速度で駆動すべく電動機
1を制御すると共に、車速を零に維持するようにクラッ
チ5の動力伝達容量を制御するコントローラ10とを備
える。
達して走行する電気走行車において、坂道における車体
のずり落ちを少ない消費電力で確実に防止することがで
きると共に、発進を円滑に行うことができる電気走行車
を提供する。 【構成】電動機1からクラッチ5を介して駆動輪2に動
力を伝達して走行する電気走行車であって、アクセルの
ON/OFFを検出するアクセル検出手段13と、電気
走行車が坂道にあるか否かを検出する坂道検出手段11
と、ブレーキのON/OFFを検出するブレーキ検出手
段12と、車速を検出する車速検出手段14と、坂道に
停車した時に、アクセルがOFFでブレーキがOFFさ
れた時に、電動機1を所定回転速度で駆動すべく電動機
1を制御すると共に、車速を零に維持するようにクラッ
チ5の動力伝達容量を制御するコントローラ10とを備
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動機の駆動力により
走行する電気走行車に関する。
走行する電気走行車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電動機の駆動力により走行するよ
うにした電気走行車としては、例えば特開昭60−35
903号公報に開示されているように、電動機からクラ
ッチ及び変速機を順に介して駆動輪に動力を伝達ように
したものが知られている。
うにした電気走行車としては、例えば特開昭60−35
903号公報に開示されているように、電動機からクラ
ッチ及び変速機を順に介して駆動輪に動力を伝達ように
したものが知られている。
【0003】この電気走行車は、車両の停止時におい
て、クラッチをOFFにした状態で電動機をアイドリン
グ(無負荷運転)させ、電気走行車のアクセルがONに
された後に、クラッチを接続させて電動機から駆動輪に
動力を伝達するようにしている。そして、この電気走行
車においては、上記のように、発進時等に電動機を無負
荷運転させることによって、電動機の極低回転域の使用
回避を可能として電動機に大電流が流れるのを防止し、
これにより、電動機の駆動回路の容量や消費電力を軽減
するようにしている。
て、クラッチをOFFにした状態で電動機をアイドリン
グ(無負荷運転)させ、電気走行車のアクセルがONに
された後に、クラッチを接続させて電動機から駆動輪に
動力を伝達するようにしている。そして、この電気走行
車においては、上記のように、発進時等に電動機を無負
荷運転させることによって、電動機の極低回転域の使用
回避を可能として電動機に大電流が流れるのを防止し、
これにより、電動機の駆動回路の容量や消費電力を軽減
するようにしている。
【0004】しかしながら、この電気走行車において
は、発進時にアクセルをONにしなければ駆動輪に動力
が伝達されないため、例えば、坂道において、ブレーキ
を解除してからアクセルを踏み込むまでの間に車体がず
り落ちるという不都合があった。そして、このように車
体がずり落ちると、運転者は不必要にアクセルを踏み込
むことが多く、このため、電動機の消費電力が増大する
という不都合があった。
は、発進時にアクセルをONにしなければ駆動輪に動力
が伝達されないため、例えば、坂道において、ブレーキ
を解除してからアクセルを踏み込むまでの間に車体がず
り落ちるという不都合があった。そして、このように車
体がずり落ちると、運転者は不必要にアクセルを踏み込
むことが多く、このため、電動機の消費電力が増大する
という不都合があった。
【0005】一方、電気走行車においては、例えば特開
平2−65604号公報に開示されているように、クラ
ッチを介さずに、電動機から直接的に駆動輪に動力を伝
達するようにしたものも知られている。
平2−65604号公報に開示されているように、クラ
ッチを介さずに、電動機から直接的に駆動輪に動力を伝
達するようにしたものも知られている。
【0006】そして、この電気走行車においては、坂道
における車体のずり落ちを防止するために、電動機に車
体の走行方向と逆方向の駆動力を発生させるように該電
動機を制御し、これにより、車体の停止状態を維持する
ようにしている。
における車体のずり落ちを防止するために、電動機に車
体の走行方向と逆方向の駆動力を発生させるように該電
動機を制御し、これにより、車体の停止状態を維持する
ようにしている。
【0007】しかしながら、かかる電気走行車において
は、車体の略停止状態においては、電動機の回転速度も
極めて小さく、このため、上記のように、電動機に駆動
力を発生させるためには、該電動機に大電流を流さなけ
ればならず、従って、消費電力が大きなものとなるとい
う不都合があった。
は、車体の略停止状態においては、電動機の回転速度も
極めて小さく、このため、上記のように、電動機に駆動
力を発生させるためには、該電動機に大電流を流さなけ
ればならず、従って、消費電力が大きなものとなるとい
う不都合があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる不都合
を解消し、電動機からクラッチを介して駆動輪に動力を
伝達して走行する電気走行車において、坂道における車
体のずり落ちを少ない消費電力で確実に防止することが
できると共に、発進を円滑に行うことができる電気走行
車を提供することを目的とする。
を解消し、電動機からクラッチを介して駆動輪に動力を
伝達して走行する電気走行車において、坂道における車
体のずり落ちを少ない消費電力で確実に防止することが
できると共に、発進を円滑に行うことができる電気走行
車を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる目的を達
成するために、電動機からクラッチを介して駆動輪に動
力を伝達して走行する電気走行車において、当該電気走
行車のアクセルのON/OFFを検出するアクセル検出
手段と、当該電気走行車が坂道にあるか否かを検出する
坂道検出手段と、当該電気走行車のブレーキのON/O
FFを検出するブレーキ検出手段と、当該電気走行車の
車速を検出する車速検出手段と、前記アクセルがOFF
で、且つ、前記坂道検出手段により当該電気走行車が坂
道にあることが検出され、且つ、前記車速が零である状
態で前記ブレーキがOFFされた時に、前記電動機を所
定回転速度で駆動すべく該電動機を制御する電動機制御
手段と、前記車速を零に維持するように前記クラッチの
動力伝達容量を制御するクラッチ制御手段とを備えたこ
とを特徴とする。
成するために、電動機からクラッチを介して駆動輪に動
力を伝達して走行する電気走行車において、当該電気走
行車のアクセルのON/OFFを検出するアクセル検出
手段と、当該電気走行車が坂道にあるか否かを検出する
坂道検出手段と、当該電気走行車のブレーキのON/O
FFを検出するブレーキ検出手段と、当該電気走行車の
車速を検出する車速検出手段と、前記アクセルがOFF
で、且つ、前記坂道検出手段により当該電気走行車が坂
道にあることが検出され、且つ、前記車速が零である状
態で前記ブレーキがOFFされた時に、前記電動機を所
定回転速度で駆動すべく該電動機を制御する電動機制御
手段と、前記車速を零に維持するように前記クラッチの
動力伝達容量を制御するクラッチ制御手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の電気走行車によれば、坂道等に停止し
た時には、前記ブレーキをOFFにすると、前記アクセ
ルをONとしなくても、前記電動機制御手段により前記
電動機が所定回転速度で駆動されると共に、前記クラッ
チ制御手段により、前記クラッチの動力伝達容量が車速
を零に維持するように制御されて、所謂、半クラッチ状
態とされ、これによって、車体が停止状態に維持され
る。この時、前記クラッチは半クラッチ状態であるの
で、電動機の負荷は比較的小さなものとなり、従って、
電動機をこれに大電流を流すことなく駆動することが可
能となる。
た時には、前記ブレーキをOFFにすると、前記アクセ
ルをONとしなくても、前記電動機制御手段により前記
電動機が所定回転速度で駆動されると共に、前記クラッ
チ制御手段により、前記クラッチの動力伝達容量が車速
を零に維持するように制御されて、所謂、半クラッチ状
態とされ、これによって、車体が停止状態に維持され
る。この時、前記クラッチは半クラッチ状態であるの
で、電動機の負荷は比較的小さなものとなり、従って、
電動機をこれに大電流を流すことなく駆動することが可
能となる。
【0011】そして、かかる状態からアクセルをONに
すれば、当該電気走行車の駆動輪に動力が伝達されて発
進する。
すれば、当該電気走行車の駆動輪に動力が伝達されて発
進する。
【0012】
【実施例】本発明の電気走行車の一例を図1乃至図4に
従って説明する。
従って説明する。
【0013】図1はこの電気走行車の要部の模式的構成
図、図2及び図3はその作動を説明するためのフローチ
ャート、図4(a),(b)はその作動を説明するため
の線図である。
図、図2及び図3はその作動を説明するためのフローチ
ャート、図4(a),(b)はその作動を説明するため
の線図である。
【0014】図1で、1は電動機、2,2は駆動輪、3
は電動機の駆動力を駆動輪2,2に伝達する動力伝達機
構である。
は電動機の駆動力を駆動輪2,2に伝達する動力伝達機
構である。
【0015】この場合、動力伝達機構3は、例えば無段
変速機であるベルト式CVT4、クラッチ5及び差動歯
車機構6から成り、電動機1の駆動力を、その駆動軸1
aからCVT4の駆動プーリ7、ベルト8及び被動プー
リ9を順に介してクラッチ5に伝達し、さらにこのクラ
ッチ5から差動歯車機構6を介して駆動輪2,2に駆動
力を伝達するようにしている。
変速機であるベルト式CVT4、クラッチ5及び差動歯
車機構6から成り、電動機1の駆動力を、その駆動軸1
aからCVT4の駆動プーリ7、ベルト8及び被動プー
リ9を順に介してクラッチ5に伝達し、さらにこのクラ
ッチ5から差動歯車機構6を介して駆動輪2,2に駆動
力を伝達するようにしている。
【0016】尚、CVT4、クラッチ5及び差動歯車機
構6の基本的構成は周知のものと同一であり、例えば、
クラッチ5は、CVT4の被動プーリ9と一体に回動す
るクラッチアウタ5aと、その内部に摺動自在に設けた
クラッチインナ5bと、これらのクラッチアウタ5a及
びクラッチインナ5bの間に介装された摩擦板5cとを
備え、クラッチインナ5bを摺動させることによりクラ
ッチアウタ5a及びクラッチインナ5bを摩擦板5cを
介して断接自在に接続するようにしている。そして、ク
ラッチ5は、クラッチインナ5bの摺動量(ストロー
ク)に応じてその動力伝達容量を可変としている。
構6の基本的構成は周知のものと同一であり、例えば、
クラッチ5は、CVT4の被動プーリ9と一体に回動す
るクラッチアウタ5aと、その内部に摺動自在に設けた
クラッチインナ5bと、これらのクラッチアウタ5a及
びクラッチインナ5bの間に介装された摩擦板5cとを
備え、クラッチインナ5bを摺動させることによりクラ
ッチアウタ5a及びクラッチインナ5bを摩擦板5cを
介して断接自在に接続するようにしている。そして、ク
ラッチ5は、クラッチインナ5bの摺動量(ストロー
ク)に応じてその動力伝達容量を可変としている。
【0017】また、同図で、10は図示しないCPU等
を含むコントローラ、11は坂道検出手段である加速度
センサ、12はフットブレーキあるいはサイドブレーキ
(図示しない)のON/OFFを検出するブレーキセン
サ(ブレーキ検出手段)、13はアクセル(図示しな
い)のON/OFF及び開度を検出するアクセルセンサ
(アクセル検出手段)、14は車速センサ(車速検出手
段)である。
を含むコントローラ、11は坂道検出手段である加速度
センサ、12はフットブレーキあるいはサイドブレーキ
(図示しない)のON/OFFを検出するブレーキセン
サ(ブレーキ検出手段)、13はアクセル(図示しな
い)のON/OFF及び開度を検出するアクセルセンサ
(アクセル検出手段)、14は車速センサ(車速検出手
段)である。
【0018】この場合、コントローラ10は、電気走行
車における加速度、ブレーキのON/OFF、アクセル
のON/OFF及び車速をそれぞれ各センサ11〜14
を介して所定時間(例えば0.3秒)毎にサンプリング
しており、これらの検出信号等に基づいて、後述するよ
うに、クラッチ5をアクチュエータ15を介して駆動制
御すると共に、電動機1を駆動回路16を介して駆動制
御するようにしている。本発明の要部である電動機制御
手段はコントローラ10及び駆動回路16により構成さ
れ、クラッチ制御手段はコントローラ10及びアクチュ
エータ15により構成される。
車における加速度、ブレーキのON/OFF、アクセル
のON/OFF及び車速をそれぞれ各センサ11〜14
を介して所定時間(例えば0.3秒)毎にサンプリング
しており、これらの検出信号等に基づいて、後述するよ
うに、クラッチ5をアクチュエータ15を介して駆動制
御すると共に、電動機1を駆動回路16を介して駆動制
御するようにしている。本発明の要部である電動機制御
手段はコントローラ10及び駆動回路16により構成さ
れ、クラッチ制御手段はコントローラ10及びアクチュ
エータ15により構成される。
【0019】尚、加速度センサ11は、電気走行車の前
進方向を正方向としてその加速度に応じた信号を出力す
るものであり、例えば、電気走行車が登り坂において停
止した場合には、重力により後退方向に加速度が生じる
ので、負の信号を出力し、これと逆に下り坂において停
止した場合には、正の信号を出力する。
進方向を正方向としてその加速度に応じた信号を出力す
るものであり、例えば、電気走行車が登り坂において停
止した場合には、重力により後退方向に加速度が生じる
ので、負の信号を出力し、これと逆に下り坂において停
止した場合には、正の信号を出力する。
【0020】また、アクセルセンサ13は、アクセルの
ON/OFFに応じて信号を出力するだけでなく、アク
セルの開度に応じた信号も出力するようにしている。
ON/OFFに応じて信号を出力するだけでなく、アク
セルの開度に応じた信号も出力するようにしている。
【0021】次に、かかる電気走行車の作動を図1を参
照しつつ図2乃至図4に従って説明する。
照しつつ図2乃至図4に従って説明する。
【0022】図1及び図2において、この電気走行車に
おいては、図示しないメインスイッチをONにすると、
前記したように、コントローラ10が、車速V、アクセ
ルのON/OFF、ブレーキのON/OFF及び加速度
Gをそれぞれ車速センサ14、アクセルセンサ13、ブ
レーキセンサ12及び加速度センサ11を介して所定時
間毎にサンプリングする。そして、コントローラ10
は、図2に示すように、その制御モードとして、例えば
“坂道停車モード”及び“通常走行モード”を備えてお
り、各センサ11〜14の検出信号に応じて、適宜、こ
れらのモードを選択する。
おいては、図示しないメインスイッチをONにすると、
前記したように、コントローラ10が、車速V、アクセ
ルのON/OFF、ブレーキのON/OFF及び加速度
Gをそれぞれ車速センサ14、アクセルセンサ13、ブ
レーキセンサ12及び加速度センサ11を介して所定時
間毎にサンプリングする。そして、コントローラ10
は、図2に示すように、その制御モードとして、例えば
“坂道停車モード”及び“通常走行モード”を備えてお
り、各センサ11〜14の検出信号に応じて、適宜、こ
れらのモードを選択する。
【0023】すなわち、コントローラ10は、車速V=
0で、且つ、加速度G≠0である場合、換言すれば、坂
道に停車した場合において、アクセルのOFF状態でブ
レーキをOFFとした時には、“坂道停車モード”を選
択し、この制御モードにおいては、後述するように、坂
道における停止状態を維持すべく前記電動機1及びクラ
ッチ5を制御する。
0で、且つ、加速度G≠0である場合、換言すれば、坂
道に停車した場合において、アクセルのOFF状態でブ
レーキをOFFとした時には、“坂道停車モード”を選
択し、この制御モードにおいては、後述するように、坂
道における停止状態を維持すべく前記電動機1及びクラ
ッチ5を制御する。
【0024】また、コントローラ10は、車速V、加速
度G、アクセルのON/OFF及びブレーキのON/O
FFがその一つでも上記の条件を満たさない場合には、
“通常走行モード”を選択し、この制御モードにおいて
は、例えば、走行中であれば、アクセルの開度に応じて
加減速等を行わしめるべく電動機1を前記駆動回路16
を介して制御する。
度G、アクセルのON/OFF及びブレーキのON/O
FFがその一つでも上記の条件を満たさない場合には、
“通常走行モード”を選択し、この制御モードにおいて
は、例えば、走行中であれば、アクセルの開度に応じて
加減速等を行わしめるべく電動機1を前記駆動回路16
を介して制御する。
【0025】そして、コントローラ10は、上記“坂道
停車モード”においては、図3に示すフローチャートに
従って、電動機1及びクラッチ5の制御を行う。
停車モード”においては、図3に示すフローチャートに
従って、電動機1及びクラッチ5の制御を行う。
【0026】すなわち、“坂道停車モード”において
は、コントローラ10は、前記加速度センサ11を介し
て加速度Gの大きさを検出し、その加速度Gの大きさに
応じて、電気走行車の下降しようとする力と、後述すよ
うに駆動される電動機1から前記駆動輪2に伝達される
駆動力とを釣り合わせるように、前記クラッチ5のクラ
ッチインナ5bを摺動させるストロークCS を次に説明
するように求める。
は、コントローラ10は、前記加速度センサ11を介し
て加速度Gの大きさを検出し、その加速度Gの大きさに
応じて、電気走行車の下降しようとする力と、後述すよ
うに駆動される電動機1から前記駆動輪2に伝達される
駆動力とを釣り合わせるように、前記クラッチ5のクラ
ッチインナ5bを摺動させるストロークCS を次に説明
するように求める。
【0027】すなわち、コントローラ10は、図4
(a)に示すように、坂道における停止時に電気走行車
に生じる加速度Gの種々の大きさに対して、その加速度
Gによる電気走行車の下降しようとする力と駆動輪2に
伝達する駆動力とを釣り合わせるのに必要な動力伝達容
量をクラッチ5に生ぜしめるクラッチインナ5bのスト
ロークCS をあらかじめデータテーブルとして備えてお
り、このデータテーブルを検索することにより、前記加
速度センサ11を介して検出された加速度Gに対応する
クラッチ5のストロークCS を求める。
(a)に示すように、坂道における停止時に電気走行車
に生じる加速度Gの種々の大きさに対して、その加速度
Gによる電気走行車の下降しようとする力と駆動輪2に
伝達する駆動力とを釣り合わせるのに必要な動力伝達容
量をクラッチ5に生ぜしめるクラッチインナ5bのスト
ロークCS をあらかじめデータテーブルとして備えてお
り、このデータテーブルを検索することにより、前記加
速度センサ11を介して検出された加速度Gに対応する
クラッチ5のストロークCS を求める。
【0028】そして、コントローラ10は、このストロ
ークCS によるクラッチ5の接続を行わしめるべく該ク
ラッチ5を前記アクチュエータ15を介して制御し、こ
れによって、所謂、半クラッチ状態とする。
ークCS によるクラッチ5の接続を行わしめるべく該ク
ラッチ5を前記アクチュエータ15を介して制御し、こ
れによって、所謂、半クラッチ状態とする。
【0029】尚、図には示さないが、この場合、コント
ローラ10は、前記CVT4の変速比を一定に保持する
ように、アクチュエータ等により該CVT4を制御する
ようにしている。
ローラ10は、前記CVT4の変速比を一定に保持する
ように、アクチュエータ等により該CVT4を制御する
ようにしている。
【0030】一方、かかるクラッチ5の制御と共に、コ
ントローラ10は、加速度Gの正負に応じて電気走行車
が登り坂にあるか否かを判定し、登り坂である場合(加
速度G<0の場合)には、前進方向への駆動力を発生さ
せるべく電動機1を正転させ、下り坂である場合(加速
度G>0の場合)には、後進方向への駆動力を発生させ
るべく電動機1を逆転させる。
ントローラ10は、加速度Gの正負に応じて電気走行車
が登り坂にあるか否かを判定し、登り坂である場合(加
速度G<0の場合)には、前進方向への駆動力を発生さ
せるべく電動機1を正転させ、下り坂である場合(加速
度G>0の場合)には、後進方向への駆動力を発生させ
るべく電動機1を逆転させる。
【0031】この場合、電気走行車が一般的な坂道(例
えば7〜8度の勾配を有する坂道)において重力により
下降しようとする力に充分対抗し得る駆動力を発生せし
めるように電動機1を所定の回転速度で回転させる。
えば7〜8度の勾配を有する坂道)において重力により
下降しようとする力に充分対抗し得る駆動力を発生せし
めるように電動機1を所定の回転速度で回転させる。
【0032】そして、このようにクラッチ5を半クラッ
チ状態とすると共に、電動機1を駆動すると、電気走行
車の下降しようとする力と、電動機1から駆動輪2に伝
達された駆動力とはほぼ釣り合い、従って、電気走行車
が略停止状態に維持される。
チ状態とすると共に、電動機1を駆動すると、電気走行
車の下降しようとする力と、電動機1から駆動輪2に伝
達された駆動力とはほぼ釣り合い、従って、電気走行車
が略停止状態に維持される。
【0033】尚、図3に示す如く、電動機1の制御の前
に半クラッチ状態としておけば、電動機1の負荷を小さ
くする上で好ましいが、制御サイクルが微小時間である
為、電動機1の制御の後に半クラッチとしてもよく任意
である。
に半クラッチ状態としておけば、電動機1の負荷を小さ
くする上で好ましいが、制御サイクルが微小時間である
為、電動機1の制御の後に半クラッチとしてもよく任意
である。
【0034】次いで、図3において、さらに、コントロ
ーラ10は、前記したように、車速センサ14を介して
所定時間毎に車速Vを検出することにより、該所定時間
毎の車速変化ΔVを検出し、その車速変化ΔV=0であ
る時には、電気走行車の停止状態が維持されているの
で、上記の半クラッチ状態を維持する。
ーラ10は、前記したように、車速センサ14を介して
所定時間毎に車速Vを検出することにより、該所定時間
毎の車速変化ΔVを検出し、その車速変化ΔV=0であ
る時には、電気走行車の停止状態が維持されているの
で、上記の半クラッチ状態を維持する。
【0035】一方、車速変化ΔV≠0であるときには、
その車速変化ΔVを零とするようなクラッチ5のストロ
ークCS を新たに求め、その新たなストロークCS によ
るクラッチ5の接続を行うことにより、車速変化ΔVが
零となるような半クラッチ状態として、電気走行車を停
止状態に維持する。
その車速変化ΔVを零とするようなクラッチ5のストロ
ークCS を新たに求め、その新たなストロークCS によ
るクラッチ5の接続を行うことにより、車速変化ΔVが
零となるような半クラッチ状態として、電気走行車を停
止状態に維持する。
【0036】この場合、コントローラ10は、図4
(b)に示すように、車速変化ΔVの種々の大きさに対
して、クラッチ5の現時点のストロークCS に加算すべ
き修正ストロークΔCS をデータテーブルとして備えて
おり、このデータテーブルにより、検出された車速変化
ΔVに対する修正ストロークΔCS を求め、さらに、こ
の求めた修正ストロークΔCS を現時点のストロークC
S に加算することにより、上記の新たなストロークCS
を求めるようにしている。
(b)に示すように、車速変化ΔVの種々の大きさに対
して、クラッチ5の現時点のストロークCS に加算すべ
き修正ストロークΔCS をデータテーブルとして備えて
おり、このデータテーブルにより、検出された車速変化
ΔVに対する修正ストロークΔCS を求め、さらに、こ
の求めた修正ストロークΔCS を現時点のストロークC
S に加算することにより、上記の新たなストロークCS
を求めるようにしている。
【0037】このように、“坂道停車モード”において
は、電気走行車の下降しようとする力と電動機1から駆
動輪2に伝達する駆動力とを釣り合わせるように、クラ
ッチ5の動力伝達容量を制御し、さらに、車速変化ΔV
が零となるように適宜、クラッチ5の動力伝達容量を制
御しているので、電気走行車が確実に停止状態に維持さ
れる。そして、この場合、クラッチ5は半クラッチ状態
とされるので、電動機1の負荷は比較的小さいものとな
り、比較的小さな電流で電動機1を駆動することができ
る。
は、電気走行車の下降しようとする力と電動機1から駆
動輪2に伝達する駆動力とを釣り合わせるように、クラ
ッチ5の動力伝達容量を制御し、さらに、車速変化ΔV
が零となるように適宜、クラッチ5の動力伝達容量を制
御しているので、電気走行車が確実に停止状態に維持さ
れる。そして、この場合、クラッチ5は半クラッチ状態
とされるので、電動機1の負荷は比較的小さいものとな
り、比較的小さな電流で電動機1を駆動することができ
る。
【0038】尚、かかる“坂道停車モード”において
も、図2に示すフローチャートと同様にアクセルやブレ
ーキのON/OFF等の検出が行われており、例えばア
クセルあるいはブレーキがONにされたときには、コン
トローラ10は、“坂道停車モード”から“通常走行モ
ード”に移行させるようにしている。
も、図2に示すフローチャートと同様にアクセルやブレ
ーキのON/OFF等の検出が行われており、例えばア
クセルあるいはブレーキがONにされたときには、コン
トローラ10は、“坂道停車モード”から“通常走行モ
ード”に移行させるようにしている。
【0039】具体的には、例えば“坂道停車モード”に
おいてアクセルがONにされたときには、コントローラ
10は、そのアクセル開度に応じた出力を発生させるべ
く電動機1を制御すると共に、クラッチ5を徐々に接続
し、これによって、電気走行車を発進させる。この場
合、電動機1は既に回転駆動されているので、該電動機
1に大電流が流れることはなく、また、該電動機1の駆
動力は円滑に駆動輪2に伝達される。
おいてアクセルがONにされたときには、コントローラ
10は、そのアクセル開度に応じた出力を発生させるべ
く電動機1を制御すると共に、クラッチ5を徐々に接続
し、これによって、電気走行車を発進させる。この場
合、電動機1は既に回転駆動されているので、該電動機
1に大電流が流れることはなく、また、該電動機1の駆
動力は円滑に駆動輪2に伝達される。
【0040】尚、以上説明した実施例においては、“坂
道停車モード”において、下り坂に停車した場合にも、
その停車状態を維持するように制御したが、一般には、
下り坂において運転車が容易に視認し得る前方に下降し
ていく場合よりも、登り坂において運転車が視認し難い
後方に下降していく場合の方が好ましくないので、登り
坂においてのみ停車状態を維持するように制御してもよ
い。
道停車モード”において、下り坂に停車した場合にも、
その停車状態を維持するように制御したが、一般には、
下り坂において運転車が容易に視認し得る前方に下降し
ていく場合よりも、登り坂において運転車が視認し難い
後方に下降していく場合の方が好ましくないので、登り
坂においてのみ停車状態を維持するように制御してもよ
い。
【0041】また、本実施例においては、坂道検出手段
として加速度センサ11を用いたが、これに限らず、例
えば傾斜計を用いるようにすることも可能であることは
もちろんである。
として加速度センサ11を用いたが、これに限らず、例
えば傾斜計を用いるようにすることも可能であることは
もちろんである。
【0042】
【発明の効果】上記の説明から明らかなように、本発明
の電気走行車によれば、坂道に停車した時に、アクセル
がOFFで、且つ、ブレーキがOFFされた時に、電動
機制御手段により、電動機を所定回転速度で駆動すると
共に、クラッチ制御手段により、車速を零に維持するよ
うにクラッチの動力伝達容量を制御することによって、
電動機を比較的小さな消費電力で駆動しつつ確実に停止
状態を維持することができる。
の電気走行車によれば、坂道に停車した時に、アクセル
がOFFで、且つ、ブレーキがOFFされた時に、電動
機制御手段により、電動機を所定回転速度で駆動すると
共に、クラッチ制御手段により、車速を零に維持するよ
うにクラッチの動力伝達容量を制御することによって、
電動機を比較的小さな消費電力で駆動しつつ確実に停止
状態を維持することができる。
【0043】そして、この時、電動機が回転した状態
で、クラッチが所謂、半クラッチ状態とされているの
で、特に、登り坂においては、アクセルをONにするだ
けで、電動機に大電流を流すことなく円滑に発進するこ
とができると共に、従来のエンジン自動車等のようにア
クセル操作及びブレーキ操作の併用等による複雑な坂道
発進の操作を必要とせず、極めて容易に坂道発進を行う
ことができる。
で、クラッチが所謂、半クラッチ状態とされているの
で、特に、登り坂においては、アクセルをONにするだ
けで、電動機に大電流を流すことなく円滑に発進するこ
とができると共に、従来のエンジン自動車等のようにア
クセル操作及びブレーキ操作の併用等による複雑な坂道
発進の操作を必要とせず、極めて容易に坂道発進を行う
ことができる。
【図1】本発明の電気走行車の一例の要部の模式的構成
図、
図、
【図2】該電気走行車の作動を説明するためのフローチ
ャート、
ャート、
【図3】該電気走行車の作動を説明するためのフローチ
ャート、
ャート、
【図4】該電気走行車の作動を説明するための線図。
1…電動機、2…駆動輪、5…クラッチ、10…コント
ローラ、11…加速度センサ(坂道検出手段)、12…
ブレーキセンサ、13…アクセルセンサ、14…車速セ
ンサ。
ローラ、11…加速度センサ(坂道検出手段)、12…
ブレーキセンサ、13…アクセルセンサ、14…車速セ
ンサ。
Claims (1)
- 【請求項1】電動機からクラッチを介して駆動輪に動力
を伝達して走行する電気走行車において、当該電気走行
車のアクセルのON/OFFを検出するアクセル検出手
段と、当該電気走行車が坂道にあるか否かを検出する坂
道検出手段と、当該電気走行車のブレーキのON/OF
Fを検出するブレーキ検出手段と、当該電気走行車の車
速を検出する車速検出手段と、前記アクセルがOFF
で、且つ、前記坂道検出手段により当該電気走行車が坂
道にあることが検出され、且つ、前記車速が零である状
態で前記ブレーキがOFFされた時に、前記電動機を所
定回転速度で駆動すべく該電動機を制御する電動機制御
手段と、前記車速を零に維持するように前記クラッチの
動力伝達容量を制御するクラッチ制御手段とを備えたこ
とを特徴とする電気走行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090825A JPH05252612A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 電気走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090825A JPH05252612A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 電気走行車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252612A true JPH05252612A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=14009370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090825A Pending JPH05252612A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 電気走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05252612A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726890A (en) * | 1992-03-19 | 1998-03-10 | Hitachi, Ltd. | Control apparatus for electric vehicle |
| JP2009132196A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Nissan Motor Co Ltd | ハイブリッド車両の制御装置 |
| JP2009132195A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Nissan Motor Co Ltd | ハイブリッド車両の制御装置 |
| KR100980079B1 (ko) * | 2007-10-29 | 2010-09-06 | 텍스트론 인크. | 전기 차량을 위한 경사 유지 |
| JP2014201217A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | Ntn株式会社 | 車両の停車制御装置 |
| CN115285122A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-11-04 | 南京经纬达汽车科技有限公司 | 一种基于纵向加速度传感器的坡道起步辅助系统和辅助方法 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090825A patent/JPH05252612A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726890A (en) * | 1992-03-19 | 1998-03-10 | Hitachi, Ltd. | Control apparatus for electric vehicle |
| KR100980079B1 (ko) * | 2007-10-29 | 2010-09-06 | 텍스트론 인크. | 전기 차량을 위한 경사 유지 |
| JP2009132196A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Nissan Motor Co Ltd | ハイブリッド車両の制御装置 |
| JP2009132195A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Nissan Motor Co Ltd | ハイブリッド車両の制御装置 |
| JP2014201217A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | Ntn株式会社 | 車両の停車制御装置 |
| US9694852B2 (en) | 2013-04-05 | 2017-07-04 | Ntn Corporation | Vehicle stop control device |
| CN115285122A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-11-04 | 南京经纬达汽车科技有限公司 | 一种基于纵向加速度传感器的坡道起步辅助系统和辅助方法 |
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