JPH05252694A - ガスタビーンエンジン用発電機 - Google Patents
ガスタビーンエンジン用発電機Info
- Publication number
- JPH05252694A JPH05252694A JP12117891A JP12117891A JPH05252694A JP H05252694 A JPH05252694 A JP H05252694A JP 12117891 A JP12117891 A JP 12117891A JP 12117891 A JP12117891 A JP 12117891A JP H05252694 A JPH05252694 A JP H05252694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- gear box
- rotor
- rotary shaft
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスタビーンエンジン用発電機の冷却をブリ
ーズ空気を利用して効果的に行い、かつファン等の削減
により大幅のコストダウンを図る。 【構成】 ガスタビーンエンジンの補機駆動ギァボック
ス10内に、一端に歯車3bと遠心式オイルセパレータ
4を持ち、同セパレータに連通する中空式の回転軸1b
が回転可能に挿入される。ギァボックス10の外側の回
転軸に発電機の回転子5が取付けられる。回転子5に対
向するコイルを内部に持ち、端部に同軸の排気口dを持
つケーシング16aが、回転軸1bに同軸にギァボック
ス10に取付けられる。ケーシング16aはコイル5の
ギァボックス側に空気流入口dを持ち、排気口dの付根
部内面と回転軸1bの端部間にエゼクタ用クリアランス
fを持つ。
ーズ空気を利用して効果的に行い、かつファン等の削減
により大幅のコストダウンを図る。 【構成】 ガスタビーンエンジンの補機駆動ギァボック
ス10内に、一端に歯車3bと遠心式オイルセパレータ
4を持ち、同セパレータに連通する中空式の回転軸1b
が回転可能に挿入される。ギァボックス10の外側の回
転軸に発電機の回転子5が取付けられる。回転子5に対
向するコイルを内部に持ち、端部に同軸の排気口dを持
つケーシング16aが、回転軸1bに同軸にギァボック
ス10に取付けられる。ケーシング16aはコイル5の
ギァボックス側に空気流入口dを持ち、排気口dの付根
部内面と回転軸1bの端部間にエゼクタ用クリアランス
fを持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘリコプター等のガスタ
ビーンエンジン用発電機に関する。
ビーンエンジン用発電機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガスタビーンエンジンの電子式エ
ンジンコントローラなどへの電力を供給するための小型
発電機を図2に示す。
ンジンコントローラなどへの電力を供給するための小型
発電機を図2に示す。
【0003】回転軸1の一端には歯車3があり、歯車3
はエンジンの補機駆動ギァボックス10内に挿入されギ
ァボックス10内の歯車と連結される。また回転軸1の
ギァボックス10の外側部の端に同軸にファン15が取
付けられる。さらに発電機の回転子5が同軸に取付けら
れる。図中9は軸受,8はオイルシールである。
はエンジンの補機駆動ギァボックス10内に挿入されギ
ァボックス10内の歯車と連結される。また回転軸1の
ギァボックス10の外側部の端に同軸にファン15が取
付けられる。さらに発電機の回転子5が同軸に取付けら
れる。図中9は軸受,8はオイルシールである。
【0004】発電機ケーシング16は一端にフランジa
を持ち、他端に同軸の空気取入口bを持つ。また回転子
5に対向する発電機のコイル6を内面に同軸に持ってい
る。さらにケーシング16にはコイル6のギァボックス
10側に空気孔cがある。このケーシング16はフラン
ジa部でギァボックス10に取付けられている。
を持ち、他端に同軸の空気取入口bを持つ。また回転子
5に対向する発電機のコイル6を内面に同軸に持ってい
る。さらにケーシング16にはコイル6のギァボックス
10側に空気孔cがある。このケーシング16はフラン
ジa部でギァボックス10に取付けられている。
【0005】以上にて、エンジンが回転すると歯車3を
介して回転子5が回り発電を行う。また冷却ファン15
が回り、冷却空気13が空気取入口bからコイル6部を
経てコイル6と回転子5を冷却して空気孔cより排出さ
れる。
介して回転子5が回り発電を行う。また冷却ファン15
が回り、冷却空気13が空気取入口bからコイル6部を
経てコイル6と回転子5を冷却して空気孔cより排出さ
れる。
【0006】一方、ギァボックス10には一端部に歯車
3aと遠心式オイルセパレータ4を同軸に持つ中空形の
回転軸1aが挿入されている。また回転軸1aのギァボ
ックス10の外側端は排気ダクト14を持つカバー17
で覆われている。図中9aは軸受,8aはオイルシール
である。
3aと遠心式オイルセパレータ4を同軸に持つ中空形の
回転軸1aが挿入されている。また回転軸1aのギァボ
ックス10の外側端は排気ダクト14を持つカバー17
で覆われている。図中9aは軸受,8aはオイルシール
である。
【0007】以上においてエンジンの主軸の回転部シー
ルなどから補機駆動ギァボックス10に流入したブリー
ザ空気12は遠心式オイルセパレータ4でオイルを分離
された後、排気ダクト14を経て排気されていた。
ルなどから補機駆動ギァボックス10に流入したブリー
ザ空気12は遠心式オイルセパレータ4でオイルを分離
された後、排気ダクト14を経て排気されていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では発
電機とオイルセパレータの取り付け軸が別々にあるた
め、独立したスペースが必要となり、コンパクトな設計
が出来なかった。又、発電機に冷却ファンを必要とし
た。したがって砂塵などの多い地域で使用されるヘリコ
プタ用エンジンなどでは、冷却ファンが短時間でエロー
ジョン摩耗する不具合がみられた。
電機とオイルセパレータの取り付け軸が別々にあるた
め、独立したスペースが必要となり、コンパクトな設計
が出来なかった。又、発電機に冷却ファンを必要とし
た。したがって砂塵などの多い地域で使用されるヘリコ
プタ用エンジンなどでは、冷却ファンが短時間でエロー
ジョン摩耗する不具合がみられた。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため次の手段を講ずる。
するため次の手段を講ずる。
【0010】すなわち、ガスタビーンエンジン用発電機
として、ガスタビーンエンジンの補機駆動ギァボックス
内に一端部が回転可能に挿入され同端部がギャ結合する
とともに同端部に遠心式オイルセパレータを持ち、かつ
同オイルセパレータに連通する中空を持つ回転軸と,同
回転軸の他端部に同軸に取付けられる発電機の回転子
と,同回転子に対向する発電機のコイルを同軸に内部に
持ち、かつ一端部に同軸の排気口を持つとともに他端が
上記補機駆動ギァボックスに上記回転軸に同軸に結合さ
れる発電機ケーシングとを備え、上記発電機ケーシング
は上記コイルの上記ギァボックス側に空気流入孔を持
ち、かつ上記排気口の付根部内面が上記回転軸の端部に
対しエゼクタ用クリアランスを持つようにした。
として、ガスタビーンエンジンの補機駆動ギァボックス
内に一端部が回転可能に挿入され同端部がギャ結合する
とともに同端部に遠心式オイルセパレータを持ち、かつ
同オイルセパレータに連通する中空を持つ回転軸と,同
回転軸の他端部に同軸に取付けられる発電機の回転子
と,同回転子に対向する発電機のコイルを同軸に内部に
持ち、かつ一端部に同軸の排気口を持つとともに他端が
上記補機駆動ギァボックスに上記回転軸に同軸に結合さ
れる発電機ケーシングとを備え、上記発電機ケーシング
は上記コイルの上記ギァボックス側に空気流入孔を持
ち、かつ上記排気口の付根部内面が上記回転軸の端部に
対しエゼクタ用クリアランスを持つようにした。
【0011】
【作用】上記手段により、ガスタビーンエンジンの回転
とともに回転軸が回転し、回転子が回って発電機とな
る。
とともに回転軸が回転し、回転子が回って発電機とな
る。
【0012】一方、オイルを含んだブリーザ空気は遠心
式オイルセパレータを経て、オイルが分離された後,回
転軸内を通り排気口から排出される。回転軸内を通る空
気は、回転子を内部から冷却するとともに、回転子端部
を通るとき、同端部と排気口の付根部内面とのエゼクタ
用クリアランス部からエゼクタ作用でコイル部の空気を
吸い込み排気する。したがって空気流入口から空気が流
入しコイルと回転子を冷却した後、クリアランス部を経
て排気口から排出される。
式オイルセパレータを経て、オイルが分離された後,回
転軸内を通り排気口から排出される。回転軸内を通る空
気は、回転子を内部から冷却するとともに、回転子端部
を通るとき、同端部と排気口の付根部内面とのエゼクタ
用クリアランス部からエゼクタ作用でコイル部の空気を
吸い込み排気する。したがって空気流入口から空気が流
入しコイルと回転子を冷却した後、クリアランス部を経
て排気口から排出される。
【0013】このようにして、冷却ファンを用いること
なく、ブリーザ空気を利用して、容易に発電機が空冷さ
れる。
なく、ブリーザ空気を利用して、容易に発電機が空冷さ
れる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図1により説明する。
【0015】なお、従来例で説明した部分は、同一の番
号をつけ説明を省略し、この発明に関する部分を主体に
説明する。
号をつけ説明を省略し、この発明に関する部分を主体に
説明する。
【0016】回転軸1bは一端に同軸の歯車3bを持
ち、歯車3bに隣接して遠心式オイルセパレータ4を持
つ。また回転軸1bは中空の筒形で中空部の歯車3b側
端はオイルセパレータに連通している。さらに回転軸1
bの歯車3b部はギァボックス10内に挿入され、ギァ
ボックス10内の歯車2とギャ結合している。
ち、歯車3bに隣接して遠心式オイルセパレータ4を持
つ。また回転軸1bは中空の筒形で中空部の歯車3b側
端はオイルセパレータに連通している。さらに回転軸1
bの歯車3b部はギァボックス10内に挿入され、ギァ
ボックス10内の歯車2とギャ結合している。
【0017】回転軸1bのギァボックス10の外側には
同軸に回転子5が取付けられる。図中9bは軸受,8b
はオイルシール,11は雌スプラインである。
同軸に回転子5が取付けられる。図中9bは軸受,8b
はオイルシール,11は雌スプラインである。
【0018】発電機のケーシング16aは一端にフラン
ジaを持ち他端に同軸の排気口dを持つ。またケーシン
グ16a内には回転子5に対向するコイル6が同軸に納
められている。さらにケーシング16aのコイル6のフ
ランジ側には空気流入孔dがあけられる。ケーシング1
6aは回転軸1bに同軸にフランジa部でギァボックス
10に取付けられる。
ジaを持ち他端に同軸の排気口dを持つ。またケーシン
グ16a内には回転子5に対向するコイル6が同軸に納
められている。さらにケーシング16aのコイル6のフ
ランジ側には空気流入孔dがあけられる。ケーシング1
6aは回転軸1bに同軸にフランジa部でギァボックス
10に取付けられる。
【0019】このとき、回転軸1bの回転子5側の端部
は面取りされるとともに、ケーシング16aの排気口d
の付根部内面と所定のエゼクタ用クリアランスfを持
つ。また排気口dの付根部内径は回転軸1bの端部内径
より所定量大きくして、エゼクタを形成する。図中14
は排気ダクトである。
は面取りされるとともに、ケーシング16aの排気口d
の付根部内面と所定のエゼクタ用クリアランスfを持
つ。また排気口dの付根部内径は回転軸1bの端部内径
より所定量大きくして、エゼクタを形成する。図中14
は排気ダクトである。
【0020】以上の構成において、ギァボックス10内
の歯車2により歯車3が駆動され、回転軸1が回転し、
回転子5が回って発電機(20,000RPM,AC100W,AC200W )
となる。
の歯車2により歯車3が駆動され、回転軸1が回転し、
回転子5が回って発電機(20,000RPM,AC100W,AC200W )
となる。
【0021】一方、オイルを含んだブリーザ空気12は
遠心式オイルセパレータ4を経て、オイルが分離された
後,回転軸1b内を通り排気口dから排気ダクト14へ
排出される。
遠心式オイルセパレータ4を経て、オイルが分離された
後,回転軸1b内を通り排気口dから排気ダクト14へ
排出される。
【0022】回転軸1b内を通る空気は、回転子5を内
部から冷却するとともに、回転軸1b端部を通るとき、
同端部と排気口dの付根部内面とのエゼクタ用クリアラ
ンスf部からエゼクタ作用でコイル5部の空気を吸い込
み排気する。したがって空気流入口dから空気が流入し
コイル6と回転子5を冷却した後、クリアランスf部を
経て排気口dから排気ダクト14を経て排出される。
部から冷却するとともに、回転軸1b端部を通るとき、
同端部と排気口dの付根部内面とのエゼクタ用クリアラ
ンスf部からエゼクタ作用でコイル5部の空気を吸い込
み排気する。したがって空気流入口dから空気が流入し
コイル6と回転子5を冷却した後、クリアランスf部を
経て排気口dから排気ダクト14を経て排出される。
【0023】従来の方法では発電機とオイルセパレータ
の取り付け軸が別々であるため、それぞれのスペースと
回転軸、軸受およびシールなどが必要であったが本実施
例ではブリーザ空気を利用し、一つにまとめたため、部
品点数の削減と共に、コンパクトな設計が可能となっ
た。
の取り付け軸が別々であるため、それぞれのスペースと
回転軸、軸受およびシールなどが必要であったが本実施
例ではブリーザ空気を利用し、一つにまとめたため、部
品点数の削減と共に、コンパクトな設計が可能となっ
た。
【0024】又、発電機についても冷却ファンが省略で
き、部品点数および重量削減が可能となるとともに、砂
塵などの多い地域で使用されるヘリコプタ用エンジンな
どでみられた冷却ファンのエロージョン摩耗による不具
合を解消することが出来た。
き、部品点数および重量削減が可能となるとともに、砂
塵などの多い地域で使用されるヘリコプタ用エンジンな
どでみられた冷却ファンのエロージョン摩耗による不具
合を解消することが出来た。
【0025】なお、回転軸1bの端部に設けられた雌ス
プライン11はエンジンのボアスコープ点検を行うと
き、外部から雄スプラインを挿入して、エンジンのガス
ジェネレータを回転させるためのいわゆるクランキング
パットとして使用するものである。
プライン11はエンジンのボアスコープ点検を行うと
き、外部から雄スプラインを挿入して、エンジンのガス
ジェネレータを回転させるためのいわゆるクランキング
パットとして使用するものである。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
ブリーザ空気を利用して、発電機部の空冷が効果的に行
われ、かつコンパクト化により大幅なコストダウンが得
られた。
ブリーザ空気を利用して、発電機部の空冷が効果的に行
われ、かつコンパクト化により大幅なコストダウンが得
られた。
【図1】本発明の一実施例の構成断面図である。
【図2】従来例の発電機部の断面図である。
【図3】同従来例のオイルセパレータ部の断面図であ
る。
る。
1,1a,1b 回転軸 2 歯車 3,3a,3b 歯車 4 オイルセパレータ 5 発電機の回転子 6 発電機のコイル 8,8a,8b オイルシール 9,9a,9b 軸受け 10 ギァボックス 11 雌スプライン 12 ブリーザ空気 13 冷却ファン 14 排気ダクト 15 冷却ファン 16,16a ケーシング
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスタビーンエンジンの補機駆動ギァボ
ックス内に一端部が回転可能に挿入され同端部がギャ結
合するとともに同端部に遠心式オイルセパレータを持
ち、かつ同オイルセパレータに連通する中空を持つ回転
軸と,同回転軸の他端部に同軸に取付けられる発電機の
回転子と,同回転子に対向する発電機のコイルを同軸に
内部に持ち、かつ一端部に同軸の排気口を持つとともに
他端が上記補機駆動ギァボックスに上記回転軸に同軸に
結合される発電機ケーシングとを備え、上記発電機ケー
シングは上記コイルの上記ギァボックス側に空気流入孔
を持ち、かつ上記排気口の付根部内面が上記回転軸の端
部に対しエゼクタ用クリアランスを持つことを特徴とす
るガスタビーンエンジン用発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12117891A JP2786552B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | ガスタービンエンジン用発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12117891A JP2786552B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | ガスタービンエンジン用発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252694A true JPH05252694A (ja) | 1993-09-28 |
| JP2786552B2 JP2786552B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=14804783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12117891A Expired - Fee Related JP2786552B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | ガスタービンエンジン用発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2786552B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020560A (ko) * | 1998-09-22 | 2000-04-15 | 유무성 | 가스 터어빈 엔진 |
| JP2007309327A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Hispano Suiza | ターボジェットエンジン等の航空機エンジン内のアクセサリボックス |
| CN103899633A (zh) * | 2012-12-28 | 2014-07-02 | 永元电机(苏州)有限公司 | 可散热的马达心轴 |
| JP2017502198A (ja) * | 2013-12-23 | 2017-01-19 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 噴射冷却システムを備えた航空機及び噴射冷却システム |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12117891A patent/JP2786552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020560A (ko) * | 1998-09-22 | 2000-04-15 | 유무성 | 가스 터어빈 엔진 |
| JP2007309327A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Hispano Suiza | ターボジェットエンジン等の航空機エンジン内のアクセサリボックス |
| CN103899633A (zh) * | 2012-12-28 | 2014-07-02 | 永元电机(苏州)有限公司 | 可散热的马达心轴 |
| JP2017502198A (ja) * | 2013-12-23 | 2017-01-19 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 噴射冷却システムを備えた航空機及び噴射冷却システム |
| US10161311B2 (en) | 2013-12-23 | 2018-12-25 | General Electric Company | Aircraft with injection cooling system and injection cooling system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2786552B2 (ja) | 1998-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980428 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |