JPH052532A - キヤツシユメモリー - Google Patents
キヤツシユメモリーInfo
- Publication number
- JPH052532A JPH052532A JP3153595A JP15359591A JPH052532A JP H052532 A JPH052532 A JP H052532A JP 3153595 A JP3153595 A JP 3153595A JP 15359591 A JP15359591 A JP 15359591A JP H052532 A JPH052532 A JP H052532A
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- JP
- Japan
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- address
- data
- array
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】主記憶のデータの写しを記憶するデータアレイ
30と、アドレスデータを記憶するアドレスアレイと、
アドレスアレイの内容のコピーを持つコピーアドレスア
レイ20と、主記憶にデータが書き込まれたときに起る
キャシュ一致処理要求により書き込まれた主記憶のアド
レスを示すアドレスデータとコピーアドレスアレイの内
容を比較し一致判定を行う検出回路40と、検出回路で
一致を検出したときの主記憶のアドレスを示すアドレス
データを記憶するアドレスバッファ50とを備える。プ
ロセッサの空時間を利用しアドレスバッファに記憶され
たアドレスデータで示されるアドレスの主記憶のデータ
を先のキャシュ一致処理要求時に記憶されているデータ
アレイに書き込む 【効果】キャッシュ一致処理によって無効化されたデー
タをプロセッサーの空き時間を利用して復元することに
よりキャッシュミスによるプロセッサーの性能低下を防
ぐ。
30と、アドレスデータを記憶するアドレスアレイと、
アドレスアレイの内容のコピーを持つコピーアドレスア
レイ20と、主記憶にデータが書き込まれたときに起る
キャシュ一致処理要求により書き込まれた主記憶のアド
レスを示すアドレスデータとコピーアドレスアレイの内
容を比較し一致判定を行う検出回路40と、検出回路で
一致を検出したときの主記憶のアドレスを示すアドレス
データを記憶するアドレスバッファ50とを備える。プ
ロセッサの空時間を利用しアドレスバッファに記憶され
たアドレスデータで示されるアドレスの主記憶のデータ
を先のキャシュ一致処理要求時に記憶されているデータ
アレイに書き込む 【効果】キャッシュ一致処理によって無効化されたデー
タをプロセッサーの空き時間を利用して復元することに
よりキャッシュミスによるプロセッサーの性能低下を防
ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキャッシュメモリーに関
し、特に情報処理装置に使用されるキャッシュメモリー
の構成に関する。
し、特に情報処理装置に使用されるキャッシュメモリー
の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキャッシュメモリーは、主記憶の
データの写しを記憶するデータアレイと、データアレイ
の内容と主記憶の内容とを対応づけるアドレスアレイ
と、アドレスアレイの内容のコピーを持つコピーアドレ
スアレイから構成される。
データの写しを記憶するデータアレイと、データアレイ
の内容と主記憶の内容とを対応づけるアドレスアレイ
と、アドレスアレイの内容のコピーを持つコピーアドレ
スアレイから構成される。
【0003】アドレスアレイはプロセッサからの主記憶
の読みだしまたは書き込み要求時に索引され、キャッシ
ュヒットまたはキャッシュミスの判定に使われる。コピ
ーアドレスアレイはキャッシュメモリーと主記憶の内容
の不一致検出専用で、メモリバス上に他のプロセッサか
らまたは入出力(I/O)装置からの主記憶書き込み要
求が発生した場合に主記憶書き込みアドレスでコピーア
ドレスアレイを索引し、該当アドレスのデータをキャッ
シュメモリーが持っているかを調べる。
の読みだしまたは書き込み要求時に索引され、キャッシ
ュヒットまたはキャッシュミスの判定に使われる。コピ
ーアドレスアレイはキャッシュメモリーと主記憶の内容
の不一致検出専用で、メモリバス上に他のプロセッサか
らまたは入出力(I/O)装置からの主記憶書き込み要
求が発生した場合に主記憶書き込みアドレスでコピーア
ドレスアレイを索引し、該当アドレスのデータをキャッ
シュメモリーが持っているかを調べる。
【0004】プロセッサからの主記憶の読みだしまたは
書き込み要求に於るアドレスアレイの索引と、他のプロ
セッサまたはI/O装置からの主記憶書き込み時に要求
されるキャッシュ一致処理要求に於るキャッシュメモリ
ーと主記憶の内容との不一致を検出するためのコピーア
ドレスアレイの索引はおたがい非同期で行われる。
書き込み要求に於るアドレスアレイの索引と、他のプロ
セッサまたはI/O装置からの主記憶書き込み時に要求
されるキャッシュ一致処理要求に於るキャッシュメモリ
ーと主記憶の内容との不一致を検出するためのコピーア
ドレスアレイの索引はおたがい非同期で行われる。
【0005】プロセッサからの主記憶の読みだし要求に
於いてキャッシュミスと判定された場合、主記憶の読み
だしデータをキャッシュメモリーに登録するためデータ
アレイにこの読みだしデータを書き込み、アドレスアレ
イおよびコピーアドレスアレイに主記憶の読みだしに使
用したアドレスを同時に書き込む。またプロセッサから
の主記憶の書き込み要求に於いてはキャッシュヒットと
判定された場合、主記憶への書き込みデータをキャッシ
ュメモリーに登録するためデータアレイにこの主記憶へ
の書き込みデータを書き込む。
於いてキャッシュミスと判定された場合、主記憶の読み
だしデータをキャッシュメモリーに登録するためデータ
アレイにこの読みだしデータを書き込み、アドレスアレ
イおよびコピーアドレスアレイに主記憶の読みだしに使
用したアドレスを同時に書き込む。またプロセッサから
の主記憶の書き込み要求に於いてはキャッシュヒットと
判定された場合、主記憶への書き込みデータをキャッシ
ュメモリーに登録するためデータアレイにこの主記憶へ
の書き込みデータを書き込む。
【0006】さらにキャッシュ一致処理要求に於るコピ
ーアドレスアレイの索引に於いてキャッシュヒットと判
定された場合、主記憶の内容とキャッシュメモリーの内
容との間に不一致が生じたことを示し、アドレスアレイ
とコピーアドレスアレイの該当するアドレスを無効にす
る処理(有効ビットのリセット)が同時に行われる。
ーアドレスアレイの索引に於いてキャッシュヒットと判
定された場合、主記憶の内容とキャッシュメモリーの内
容との間に不一致が生じたことを示し、アドレスアレイ
とコピーアドレスアレイの該当するアドレスを無効にす
る処理(有効ビットのリセット)が同時に行われる。
【0007】その後この無効にされたアドレスをプロセ
ッサが読みだに来たとき、主記憶からデータを読みだし
キャッシュメモリーに登録している。
ッサが読みだに来たとき、主記憶からデータを読みだし
キャッシュメモリーに登録している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキャッ
シュメモリーは、キャッシュ一致処理要求のアドレスが
ヒットした場合そのアドレスに対応するデータがキャッ
シュメモリーの登録単位で無効化されるため、前記アド
レスの前後のアドレスに於けるメモリーリード要求に対
してもキャッシュミスが発生しプロセッサーの性能低下
を招くことになる。
シュメモリーは、キャッシュ一致処理要求のアドレスが
ヒットした場合そのアドレスに対応するデータがキャッ
シュメモリーの登録単位で無効化されるため、前記アド
レスの前後のアドレスに於けるメモリーリード要求に対
してもキャッシュミスが発生しプロセッサーの性能低下
を招くことになる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のキャッシュメモ
リーは、主記憶のデータの写しを記憶するデータアレイ
と、前記データアレイの内容と前記主記憶の内容とを対
応づけるアドレスデータを記憶するアドレスアレイと、
前記アドレスアレイの内容のコピーを持つコピーアドレ
スアレイと、前記主記憶にデータが書き込まれたときに
起るキャシュ一致処理要求により書き込まれた前記主記
憶のアドレスを示すアドレスデータと前記コピーアドレ
スアレイの内容を比較し一致判定を行う検出回路と、前
記検出回路で一致を検出したときの前記書き込まれた前
記主記憶のアドレスを示すアドレスデータを記憶するア
ドレスバッファとを備え、プロセッサの空時間を利用し
前記アドレスバッファに記憶されたアドレスデータで示
されるアドレスの前記主記憶のデータを先の前記キャシ
ュ一致処理要求時に記憶されている前記データアレイに
書き込む。
リーは、主記憶のデータの写しを記憶するデータアレイ
と、前記データアレイの内容と前記主記憶の内容とを対
応づけるアドレスデータを記憶するアドレスアレイと、
前記アドレスアレイの内容のコピーを持つコピーアドレ
スアレイと、前記主記憶にデータが書き込まれたときに
起るキャシュ一致処理要求により書き込まれた前記主記
憶のアドレスを示すアドレスデータと前記コピーアドレ
スアレイの内容を比較し一致判定を行う検出回路と、前
記検出回路で一致を検出したときの前記書き込まれた前
記主記憶のアドレスを示すアドレスデータを記憶するア
ドレスバッファとを備え、プロセッサの空時間を利用し
前記アドレスバッファに記憶されたアドレスデータで示
されるアドレスの前記主記憶のデータを先の前記キャシ
ュ一致処理要求時に記憶されている前記データアレイに
書き込む。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明のキャッシュメモリーの一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0012】本実施例のキャッシュメモリーは、図1に
示すように、アドレスレジスタ10、コピーアドレスア
レイ20、データアレイ30、検出回路40、アドレス
バッファ50で構成されている。アドレスレジスタ10
はキャッシュ一致アドレスを保持し、コピーアドレスア
レイ20は信号線103で示されるメモリーアクセスア
ドレスの一部を記憶することにより、アドレスレジスタ
10との間の対応を管理する。データアレイ30はアド
レスレジスタ10によってコピーアドレスアレイ20の
アドレス値が決定されるのと同時に索引され、信号線3
02上に読み出しデータが送出される。またキャッシュ
メモリーにデータを登録する際には信号線301を使っ
て主記憶からリードしてきたデータを書き込む。検出回
路40はコピーアドレスアレイ20に記憶されている内
容とアドレスレジスタ10の内容を比較し両者が一致な
らば信号線401上に論理値”1”を出力する。尚、こ
の時をキャッシュヒットと呼ぶ。アドレスバッファ50
は信号線501上のキャッシュ一致処理要求でキャッシ
ュヒットの時アドレスレジスタ10の内容を記憶してお
きプロセッサーがビジーでない時つまり信号線502上
の論理値が”0”の時信号線503上にメモリーリード
アドレスを出力する。
示すように、アドレスレジスタ10、コピーアドレスア
レイ20、データアレイ30、検出回路40、アドレス
バッファ50で構成されている。アドレスレジスタ10
はキャッシュ一致アドレスを保持し、コピーアドレスア
レイ20は信号線103で示されるメモリーアクセスア
ドレスの一部を記憶することにより、アドレスレジスタ
10との間の対応を管理する。データアレイ30はアド
レスレジスタ10によってコピーアドレスアレイ20の
アドレス値が決定されるのと同時に索引され、信号線3
02上に読み出しデータが送出される。またキャッシュ
メモリーにデータを登録する際には信号線301を使っ
て主記憶からリードしてきたデータを書き込む。検出回
路40はコピーアドレスアレイ20に記憶されている内
容とアドレスレジスタ10の内容を比較し両者が一致な
らば信号線401上に論理値”1”を出力する。尚、こ
の時をキャッシュヒットと呼ぶ。アドレスバッファ50
は信号線501上のキャッシュ一致処理要求でキャッシ
ュヒットの時アドレスレジスタ10の内容を記憶してお
きプロセッサーがビジーでない時つまり信号線502上
の論理値が”0”の時信号線503上にメモリーリード
アドレスを出力する。
【0013】次に本発明に関する動作を説明する。ま
ず、信号線501上のキャッシュ一致処理要求が論理
値”1”の時、信号線101上のキャッシュ一致処理ア
ドレスがアドレスレジスタ10に保持され、信号線10
4によってコピーアドレスアレイ20、信号線105に
よってデータアレイ30の内容が同時に索引され、検出
回路40によってアドレスの一致検出が行われる。ここ
で検出回路40の出力が論理”0”の場合、キャッシュ
ミスとなり一連の動作はここで終了する。次に検出回路
40の出力が論理”1”の場合、キャッシュヒットとな
り信号線104によって示されるコピーアドレスアレイ
20の内容は無効化される。この時無効化されるコピー
アドレスアレイ20の内容に対応するデータアレイ30
の内容も無効となる。また信号線102によって無効化
されるアドレス値がアドレスバッファ50に書き込まれ
る。アドレスバッファ50は信号線502上のプロセッ
サービジー信号が論理値”0”のとき(プロセッサーの
処理に空きがある時)に信号線503上にメモリーリー
ドアドレスとしてアドレスバッファ50に記憶している
内容を出力する。出力されたメモリーリードアドレスに
よって主記憶からそのアドレスに対応するデータが読み
出され信号線105で示されるデータアレイ30の内容
を信号線301を使って書き換える。
ず、信号線501上のキャッシュ一致処理要求が論理
値”1”の時、信号線101上のキャッシュ一致処理ア
ドレスがアドレスレジスタ10に保持され、信号線10
4によってコピーアドレスアレイ20、信号線105に
よってデータアレイ30の内容が同時に索引され、検出
回路40によってアドレスの一致検出が行われる。ここ
で検出回路40の出力が論理”0”の場合、キャッシュ
ミスとなり一連の動作はここで終了する。次に検出回路
40の出力が論理”1”の場合、キャッシュヒットとな
り信号線104によって示されるコピーアドレスアレイ
20の内容は無効化される。この時無効化されるコピー
アドレスアレイ20の内容に対応するデータアレイ30
の内容も無効となる。また信号線102によって無効化
されるアドレス値がアドレスバッファ50に書き込まれ
る。アドレスバッファ50は信号線502上のプロセッ
サービジー信号が論理値”0”のとき(プロセッサーの
処理に空きがある時)に信号線503上にメモリーリー
ドアドレスとしてアドレスバッファ50に記憶している
内容を出力する。出力されたメモリーリードアドレスに
よって主記憶からそのアドレスに対応するデータが読み
出され信号線105で示されるデータアレイ30の内容
を信号線301を使って書き換える。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のキャッシ
ュメモリーは、キャッシュ一致処理によって無効化され
たデータをプロセッサーの空き時間を利用して復元する
ことによりキャッシュミスによるプロセッサーの性能低
下を防ぐ効果がある。
ュメモリーは、キャッシュ一致処理によって無効化され
たデータをプロセッサーの空き時間を利用して復元する
ことによりキャッシュミスによるプロセッサーの性能低
下を防ぐ効果がある。
【図1】本発明のキャッシュメモリーの一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
10 アドレスレジスタ 20 コピーアドレスアレイ 30 データアレイ 40 検出回路 50 アドレスバッファ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 主記憶のデータの写しを記憶するデータ
アレイと、前記データアレイの内容と前記主記憶の内容
とを対応づけるアドレスデータを記憶するアドレスアレ
イと、前記アドレスアレイの内容のコピーを持つコピー
アドレスアレイと、前記主記憶にデータが書き込まれた
ときに起るキャシュ一致処理要求により書き込まれた前
記主記憶のアドレスを示すアドレスデータと前記コピー
アドレスアレイの内容を比較し一致判定を行う検出回路
と、前記検出回路で一致を検出したときの前記書き込ま
れた前記主記憶のアドレスを示すアドレスデータを記憶
するアドレスバッファとを備え、プロセッサの空時間を
利用し前記アドレスバッファに記憶されたアドレスデー
タで示されるアドレスの前記主記憶のデータを先の前記
キャシュ一致処理要求時に記憶されている前記データア
レイに書き込むことを特徴とするキャッシュメモリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153595A JPH052532A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | キヤツシユメモリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153595A JPH052532A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | キヤツシユメモリー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052532A true JPH052532A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15565927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3153595A Pending JPH052532A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | キヤツシユメモリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052532A (ja) |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3153595A patent/JPH052532A/ja active Pending
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