JPH05253430A - 車載用空気清浄器 - Google Patents
車載用空気清浄器Info
- Publication number
- JPH05253430A JPH05253430A JP5332792A JP5332792A JPH05253430A JP H05253430 A JPH05253430 A JP H05253430A JP 5332792 A JP5332792 A JP 5332792A JP 5332792 A JP5332792 A JP 5332792A JP H05253430 A JPH05253430 A JP H05253430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power supply
- air purifier
- signal
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンが稼動中のみに動作し、車室内専用
配線を必要とせずに設置できる車載用空気清浄器を提供
する。 【構成】 イグニションスイッチまたはACCスイッチ
を経由した電源配線により動作する、自動車の車体後部
に配置された他の機器の、運転席に設置された電源スイ
ッチに信号発生装置の出力を接続し、かつその電源をイ
グニションスイッチまたはACCスイッチの機器スイッ
チ側に接続することにより、イグニションスイッチまた
はACCスイッチがオンかオフかの信号を作り、それを
車載用空気清浄器本体ユニットで検知することにより、
車室内専用配線を用いずに機器の駆動、停止を行うこと
ができる。この構成によれば、専用の電源配線が不用に
なり、エンジン稼動時のみ空気清浄器を提供することが
できる。
配線を必要とせずに設置できる車載用空気清浄器を提供
する。 【構成】 イグニションスイッチまたはACCスイッチ
を経由した電源配線により動作する、自動車の車体後部
に配置された他の機器の、運転席に設置された電源スイ
ッチに信号発生装置の出力を接続し、かつその電源をイ
グニションスイッチまたはACCスイッチの機器スイッ
チ側に接続することにより、イグニションスイッチまた
はACCスイッチがオンかオフかの信号を作り、それを
車載用空気清浄器本体ユニットで検知することにより、
車室内専用配線を用いずに機器の駆動、停止を行うこと
ができる。この構成によれば、専用の電源配線が不用に
なり、エンジン稼動時のみ空気清浄器を提供することが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車体前部から後部にいた
る専用の電源配線を必要としないで、エンジン稼動時の
みに作動する車載用空気清浄器に関する。
る専用の電源配線を必要としないで、エンジン稼動時の
みに作動する車載用空気清浄器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車の車室内の空気を清浄に保
つため、車内の空気を浄化する車載用空気清浄器が広く
普及してきている。従来の車載用空気清浄器の起動、停
止は、図5に示すような電源配線が一般的であった。以
下にその構成を図面を参照しながら説明する。図5に示
すように、車載用空気清浄器5はバッテリー1と、AC
Cスイッチ2、電源スイッチ3、車体内配線4により接
続されている。スイッチ8は車体後部のイグニッション
スイッチまたはACCスイッチを経由しない電装品用の
電源スイッチである。
つため、車内の空気を浄化する車載用空気清浄器が広く
普及してきている。従来の車載用空気清浄器の起動、停
止は、図5に示すような電源配線が一般的であった。以
下にその構成を図面を参照しながら説明する。図5に示
すように、車載用空気清浄器5はバッテリー1と、AC
Cスイッチ2、電源スイッチ3、車体内配線4により接
続されている。スイッチ8は車体後部のイグニッション
スイッチまたはACCスイッチを経由しない電装品用の
電源スイッチである。
【0003】上記構成により、エンジンキーが差しこま
れ、ACCスイッチオンの状態のときにのみ、電源スイ
ッチ3の開閉により車載用空気清浄器5が起動停止す
る。
れ、ACCスイッチオンの状態のときにのみ、電源スイ
ッチ3の開閉により車載用空気清浄器5が起動停止す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような、従来の電
源配線では、バッテリーの消耗を防ぐために、エンジン
がかかっているときにのみ空気清浄器が作動するように
配線されていた。この場合、車載用空気清浄器を車室の
後部に設置すると、車体前部にあるACCスイッチと後
部にある車載用空気清浄器本体を結ぶため、車室の前後
にわたる専用の長い配線が必要であった。
源配線では、バッテリーの消耗を防ぐために、エンジン
がかかっているときにのみ空気清浄器が作動するように
配線されていた。この場合、車載用空気清浄器を車室の
後部に設置すると、車体前部にあるACCスイッチと後
部にある車載用空気清浄器本体を結ぶため、車室の前後
にわたる専用の長い配線が必要であった。
【0005】本発明はこのような課題を解決するもの
で、車室内前後にわたる長い専用配線を必要としない車
載用空気清浄器を提供することを目的とするものであ
る。
で、車室内前後にわたる長い専用配線を必要としない車
載用空気清浄器を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、自動車の電源配線に、信号を送出する信号
発生装置と、電源配線を介して送られた信号の有無を判
別する信号検出回路と、信号検出回路の出力により電源
を開閉する電源開閉回路を有する空気清浄器本体ユニッ
トを備え、車体後部に設置した、イグニションスイッチ
またはACCスイッチを経由した電源配線を有する他の
機器の、運転席に設置された機器の電源スイッチに信号
発生装置の出力を接続し、かつその電源をイグニション
スイッチまたはACCスイッチの機器スイッチ側に接続
するようにしたものである。
に本発明は、自動車の電源配線に、信号を送出する信号
発生装置と、電源配線を介して送られた信号の有無を判
別する信号検出回路と、信号検出回路の出力により電源
を開閉する電源開閉回路を有する空気清浄器本体ユニッ
トを備え、車体後部に設置した、イグニションスイッチ
またはACCスイッチを経由した電源配線を有する他の
機器の、運転席に設置された機器の電源スイッチに信号
発生装置の出力を接続し、かつその電源をイグニション
スイッチまたはACCスイッチの機器スイッチ側に接続
するようにしたものである。
【0007】また、自動車の電源配線に、信号を送出す
る信号発生装置と、電源配線を介して送られた信号の有
無を判別する信号検出回路と、信号検出回路の出力によ
り電源を開閉する電源開閉回路を有する空気清浄器本体
ユニットを備え、車体後部に設置した、イグニションス
イッチまたはACCスイッチを経由した電源配線を有す
る他の機器の、運転席に設置された機器の電源スイッチ
に信号発生装置の出力を接続し、かつその電源をイグニ
ションスイッチまたはACCスイッチの機器スイッチ側
に接続し、その開閉を機器の電源スイッチの負荷側の電
圧により行うようにしたものである。
る信号発生装置と、電源配線を介して送られた信号の有
無を判別する信号検出回路と、信号検出回路の出力によ
り電源を開閉する電源開閉回路を有する空気清浄器本体
ユニットを備え、車体後部に設置した、イグニションス
イッチまたはACCスイッチを経由した電源配線を有す
る他の機器の、運転席に設置された機器の電源スイッチ
に信号発生装置の出力を接続し、かつその電源をイグニ
ションスイッチまたはACCスイッチの機器スイッチ側
に接続し、その開閉を機器の電源スイッチの負荷側の電
圧により行うようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成によって、第一の手段で
は、イグニッションスイッチまたはACCスイッチを経
由した他の機器への既設の電源配線を用いて信号発生装
置により信号を送ることで、第二の手段では前記機器の
電源スイッチが開かれている時にのみ信号発生装置を動
作させることで、自動車のイグニッションスイッチまた
はACCスイッチがオンされているか否かを知ることが
できる。
は、イグニッションスイッチまたはACCスイッチを経
由した他の機器への既設の電源配線を用いて信号発生装
置により信号を送ることで、第二の手段では前記機器の
電源スイッチが開かれている時にのみ信号発生装置を動
作させることで、自動車のイグニッションスイッチまた
はACCスイッチがオンされているか否かを知ることが
できる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例の車載用空気清浄器
を図面を参照しながら説明する。
を図面を参照しながら説明する。
【0010】図1に第1の実施例の車載用空気清浄器の
構成を示す。図1に示すように、車載用空気清浄器本体
ユニット7の電源線は、車体後部にあるイグニションス
イッチまたはACCスイッチを経由しない他の機器6、
例えば後部トランク内照明ランプなどの電源配線に接続
されている。車載用空気清浄器本体ユニット7は信号検
出回路10、電源開閉回路11および制御回路12より
構成されている。13は信号発生装置、9は車体後部に
設置されたイグニションスイッチまたはACCスイッチ
を経由する他の機器、14は運転席に設置されたそのス
イッチ、2はイグニションスイッチまたはACCスイッ
チ、1は電源用のバッテリーである。
構成を示す。図1に示すように、車載用空気清浄器本体
ユニット7の電源線は、車体後部にあるイグニションス
イッチまたはACCスイッチを経由しない他の機器6、
例えば後部トランク内照明ランプなどの電源配線に接続
されている。車載用空気清浄器本体ユニット7は信号検
出回路10、電源開閉回路11および制御回路12より
構成されている。13は信号発生装置、9は車体後部に
設置されたイグニションスイッチまたはACCスイッチ
を経由する他の機器、14は運転席に設置されたそのス
イッチ、2はイグニションスイッチまたはACCスイッ
チ、1は電源用のバッテリーである。
【0011】図に示すように、信号発生装置13は、そ
の電源をイグニションスイッチまたはACCスイッチ2
を介してバッテリー1に接続されかつ、出力はスイッチ
14のオフ側端子に接続されている。車載用空気清浄器
本体ユニット7の信号検出回路10の入力は、スイッチ
14のコモン端子に接続された機器9の電源回路に接続
され、その出力は、電源開閉回路11に接続されてい
る。信号検出回路10は、その入力電圧がバッテリー1
または、信号発生装置13の出力と等しい時に電源開閉
回路11を駆動するよう構成されている。
の電源をイグニションスイッチまたはACCスイッチ2
を介してバッテリー1に接続されかつ、出力はスイッチ
14のオフ側端子に接続されている。車載用空気清浄器
本体ユニット7の信号検出回路10の入力は、スイッチ
14のコモン端子に接続された機器9の電源回路に接続
され、その出力は、電源開閉回路11に接続されてい
る。信号検出回路10は、その入力電圧がバッテリー1
または、信号発生装置13の出力と等しい時に電源開閉
回路11を駆動するよう構成されている。
【0012】つぎに、上記のように構成された車載用空
気清浄器についてその動作を説明する。イグニションス
イッチまたはACCスイッチ2が閉じられた状態では、
機器9のスイッチ14がオンのときにはバッテリー1の
電圧が、オフのときには信号発生装置13の出力信号電
圧が、空気清浄器本体ユニット7の信号検出回路10に
印加される。このため信号検出回路10は電源開閉回路
11を駆動し、空気清浄器本体ユニット7を駆動するこ
とになる。イグニションスイッチまたはACCスイッチ
2が開かれたときには、信号検出回路10は電源開閉回
路11をオフさせ、空気清浄器本体ユニット7を停止状
態にする。
気清浄器についてその動作を説明する。イグニションス
イッチまたはACCスイッチ2が閉じられた状態では、
機器9のスイッチ14がオンのときにはバッテリー1の
電圧が、オフのときには信号発生装置13の出力信号電
圧が、空気清浄器本体ユニット7の信号検出回路10に
印加される。このため信号検出回路10は電源開閉回路
11を駆動し、空気清浄器本体ユニット7を駆動するこ
とになる。イグニションスイッチまたはACCスイッチ
2が開かれたときには、信号検出回路10は電源開閉回
路11をオフさせ、空気清浄器本体ユニット7を停止状
態にする。
【0013】図2に、第1の実施例の信号発生装置13
の詳細な構成を示す。信号発生装置13は、無安定マル
チバイブレーターとして構成され、その出力はスイッチ
14のオフ端子に接続されている。無安定マルチバイブ
レーターの発信周波数は、コンデンサー24、26、抵
抗23、25により決定される。
の詳細な構成を示す。信号発生装置13は、無安定マル
チバイブレーターとして構成され、その出力はスイッチ
14のオフ端子に接続されている。無安定マルチバイブ
レーターの発信周波数は、コンデンサー24、26、抵
抗23、25により決定される。
【0014】図3に第2の実施例の車載用空気清浄器の
電源配線を示す。図3に示すように、信号発生装置13
はスイッチ14の負荷側の電圧をその一つの入力信号と
している。その他については、図1の構成と同様であ
る。このスイッチ14の負荷側の電圧が電源側(オン
側)の時信号発生装置13の電源は開となり、信号発生
装置13の出力側(オフ側)の時信号発生装置13の電
源は閉となる。
電源配線を示す。図3に示すように、信号発生装置13
はスイッチ14の負荷側の電圧をその一つの入力信号と
している。その他については、図1の構成と同様であ
る。このスイッチ14の負荷側の電圧が電源側(オン
側)の時信号発生装置13の電源は開となり、信号発生
装置13の出力側(オフ側)の時信号発生装置13の電
源は閉となる。
【0015】図4に第2の実施例の信号発生装置13の
より具体的な構成を示す。図に示すように15は図2の
信号を発生させる回路である。トランジスタ17のエミ
ッタは、ダイオード16を介してスイッチ14のオン側
に接続されている。ベースは、ダイオード18を介し
て、スイッチ14の負荷側に接続されている。スイッチ
2が閉じられており、かつ、スイッチ14がオフのとき
トランジスタ17のベース電流は、エミッタ〜ベース〜
抵抗19の径路で流れるためトランジスタ17はオンと
なり信号発生回路15は動作状態となりスイッチ14の
オフ端子に出力信号を出す。スイッチ14がオンのとき
トランジスタ17のエミッタとベースは、ダイオード1
6、18を介して短絡されるためオフとなり電源は遮断
されることになる。スイッチ14がオンのときのバッテ
リー1の電圧がオフのときの信号出力により空気清浄器
本体ユニット7の信号検出回路10に印加される。この
ため信号検出回路10は電源開閉回路11を駆動し、空
気清浄器本体ユニット7を駆動することになる。以下図
1の場合と同様である。つまり信号発生装置13を運転
者の近傍に設置し、空気清浄器本体ユニット7を車室後
部に設置すれば、車載用空気清浄器を設置するときに専
用線を配線する必要がなくなることになる。
より具体的な構成を示す。図に示すように15は図2の
信号を発生させる回路である。トランジスタ17のエミ
ッタは、ダイオード16を介してスイッチ14のオン側
に接続されている。ベースは、ダイオード18を介し
て、スイッチ14の負荷側に接続されている。スイッチ
2が閉じられており、かつ、スイッチ14がオフのとき
トランジスタ17のベース電流は、エミッタ〜ベース〜
抵抗19の径路で流れるためトランジスタ17はオンと
なり信号発生回路15は動作状態となりスイッチ14の
オフ端子に出力信号を出す。スイッチ14がオンのとき
トランジスタ17のエミッタとベースは、ダイオード1
6、18を介して短絡されるためオフとなり電源は遮断
されることになる。スイッチ14がオンのときのバッテ
リー1の電圧がオフのときの信号出力により空気清浄器
本体ユニット7の信号検出回路10に印加される。この
ため信号検出回路10は電源開閉回路11を駆動し、空
気清浄器本体ユニット7を駆動することになる。以下図
1の場合と同様である。つまり信号発生装置13を運転
者の近傍に設置し、空気清浄器本体ユニット7を車室後
部に設置すれば、車載用空気清浄器を設置するときに専
用線を配線する必要がなくなることになる。
【0016】なお、本実施例では、信号発生装置とし
て、無安定マルチバイブレーターを用いて説明したが、
他のパルス発生回路を用いても同様の結果が得られる。
て、無安定マルチバイブレーターを用いて説明したが、
他のパルス発生回路を用いても同様の結果が得られる。
【0017】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
本発明によれば、車体後部に設置された、イグニション
スイッチまたはACCスイッチを経由した他の機器の電
源線を利用することにより、自動車のイグニションスイ
ッチまたはACCスイッチが開かれているか、閉じられ
ているかをその機器のスイッチに信号発生装置を接続す
ることにより検知することができる。そのため、極めて
簡便に、または単に信号発生装置の電源を遮断すること
により、無駄な電流を削減した状態で車載用空気清浄器
の駆動、停止を、車室内専用配線を用いずに行うことが
できる。
本発明によれば、車体後部に設置された、イグニション
スイッチまたはACCスイッチを経由した他の機器の電
源線を利用することにより、自動車のイグニションスイ
ッチまたはACCスイッチが開かれているか、閉じられ
ているかをその機器のスイッチに信号発生装置を接続す
ることにより検知することができる。そのため、極めて
簡便に、または単に信号発生装置の電源を遮断すること
により、無駄な電流を削減した状態で車載用空気清浄器
の駆動、停止を、車室内専用配線を用いずに行うことが
できる。
【図1】本発明の第1の実施例の車載用空気清浄器の電
源配線の構成を示すブロック図
源配線の構成を示すブロック図
【図2】同車載用空気清浄器の信号発生装置の構成を示
す回路図
す回路図
【図3】同第2の車載用空気清浄器の電源配線の構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図4】同車載用空気清浄器の信号発生装置の構成を示
す回路図
す回路図
【図5】従来の車載用空気清浄器の電源配線の構成を示
すブロック図
すブロック図
1 バッテリー 2 イグニションスイッチまたはACCスイッチ 7 空気清浄器本体ユニット 9 負荷 10 信号検知回路 11 電源開閉回路 12 制御回路 13 信号発生装置
Claims (2)
- 【請求項1】自動車の電源配線に、信号を送出する信号
発生装置と、電源配線を介して送られた前記信号の有無
を判別する信号検出回路と、前記信号検出回路の出力に
より電源を開閉する電源開閉回路を有する空気清浄器本
体ユニットを備え、車体後部に設置した、イグニション
スイッチまたはACCスイッチを経由した電源配線を有
する他の機器の、運転席に設置された前記機器の電源ス
イッチに信号発生装置の出力を接続し、かつその電源を
イグニションスイッチまたはACCスイッチの前記機器
スイッチ側に接続してなる車載用空気清浄器。 - 【請求項2】自動車の電源配線に、信号を送出する信号
発生装置と、電源配線を介して送られた前記信号の有無
を判別する信号検出回路と、前記信号検出回路の出力に
より電源を開閉する電源開閉回路を有する空気清浄器本
体ユニットを備え、車体後部に設置した、イグニション
スイッチまたはACCスイッチを経由した電源配線を有
する他の機器の、運転席に設置された前記機器の電源ス
イッチに信号発生装置の出力を接続し、かつその電源を
イグニションスイッチまたはACCスイッチの機器スイ
ッチ側に接続し、その開閉を前記機器の電源スイッチの
負荷側の電圧により行うよう構成した車載用空気清浄
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332792A JPH05253430A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 車載用空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332792A JPH05253430A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 車載用空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253430A true JPH05253430A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12939634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5332792A Pending JPH05253430A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 車載用空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05253430A (ja) |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP5332792A patent/JPH05253430A/ja active Pending
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