JPH0515720A - 車載用空気清浄器 - Google Patents
車載用空気清浄器Info
- Publication number
- JPH0515720A JPH0515720A JP3176689A JP17668991A JPH0515720A JP H0515720 A JPH0515720 A JP H0515720A JP 3176689 A JP3176689 A JP 3176689A JP 17668991 A JP17668991 A JP 17668991A JP H0515720 A JPH0515720 A JP H0515720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- air purifier
- power supply
- parking brake
- displacement sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の車室内の空気をきれいに保つ車載用
空気清浄器において、自動車が運転されているか否かを
車体後部の簡単な配線工事により検知し、車室内専用配
線を用いずに電源配線を行うことができる車載用空気清
浄器を提供する。 【構成】 自動車の駐車ブレ−キ11に取りつけ駐車ブ
レーキ11が掛けられているか否かを検出する変位セン
サ15と、空気清浄器本体7の電源の供給を制御する制
御回路16を備え、変位センサ15の信号により空気清
浄器本体7の電源の供給を制御し、変位センサ15によ
り自動車が運転状態か否かを検出でき、車室内専用配線
を用いずに空気清浄器本体7の起動、停止を行うことが
できる。
空気清浄器において、自動車が運転されているか否かを
車体後部の簡単な配線工事により検知し、車室内専用配
線を用いずに電源配線を行うことができる車載用空気清
浄器を提供する。 【構成】 自動車の駐車ブレ−キ11に取りつけ駐車ブ
レーキ11が掛けられているか否かを検出する変位セン
サ15と、空気清浄器本体7の電源の供給を制御する制
御回路16を備え、変位センサ15の信号により空気清
浄器本体7の電源の供給を制御し、変位センサ15によ
り自動車が運転状態か否かを検出でき、車室内専用配線
を用いずに空気清浄器本体7の起動、停止を行うことが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の車室内の空気
をきれいに保つ車載用空気清浄器に関する。
をきれいに保つ車載用空気清浄器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車の車室内の空気をきれいに
保つため車載用空気清浄が広く普及してきている。
保つため車載用空気清浄が広く普及してきている。
【0003】従来、この種の車載用空気清浄器の起動、
停止は図3に示すような電源配線構成が一般的であっ
た。以下、その構成について説明する。
停止は図3に示すような電源配線構成が一般的であっ
た。以下、その構成について説明する。
【0004】図に示すように、空気清浄器本体1は、A
CCスイッチ2、電源スイッチ3を介して車体内配線4
によりバッテリー5に接続されている。スイッチ6は自
動車のエンジンキ−により操作される電装品用の電源ス
イッチである。
CCスイッチ2、電源スイッチ3を介して車体内配線4
によりバッテリー5に接続されている。スイッチ6は自
動車のエンジンキ−により操作される電装品用の電源ス
イッチである。
【0005】上記構成により、エンジンキ−が差しこま
れ、ACCスイッチ2がオンの状態のときにのみ、電源
スイッチ3の開閉により空気清浄器本体1が、起動、停
止されるようになっていた。
れ、ACCスイッチ2がオンの状態のときにのみ、電源
スイッチ3の開閉により空気清浄器本体1が、起動、停
止されるようになっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の車載
用空気清浄器では、電源スイッチ3の切忘れによるバッ
テリ−5の過放電を防ぐために、空気清浄器本体1を車
室の後部に設置する場合、自動車が運転されているとき
にのみ作動するように、ACCスイッチ2と空気清浄器
本体1を結ぶための車室の前後にわたる専用の車体内配
線が必要であった。
用空気清浄器では、電源スイッチ3の切忘れによるバッ
テリ−5の過放電を防ぐために、空気清浄器本体1を車
室の後部に設置する場合、自動車が運転されているとき
にのみ作動するように、ACCスイッチ2と空気清浄器
本体1を結ぶための車室の前後にわたる専用の車体内配
線が必要であった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、自動
車が運転されているか否かを車体後部の簡単な配線工事
により検知することで、車室内専用配線を用いずに電源
配線を行うことができる車載用空気清浄器を提供するこ
とを目的としている。
車が運転されているか否かを車体後部の簡単な配線工事
により検知することで、車室内専用配線を用いずに電源
配線を行うことができる車載用空気清浄器を提供するこ
とを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、自動車の駐車ブレ−キに取りつけ前記駐車
ブレーキが掛けられているか否かを検出する変位センサ
と、空気清浄器本体の電源の供給を制御する制御回路を
備え、前記変位センサの信号により前記空気清浄器本体
の電源の供給を制御するようにしたことを課題解決手段
としている。
するために、自動車の駐車ブレ−キに取りつけ前記駐車
ブレーキが掛けられているか否かを検出する変位センサ
と、空気清浄器本体の電源の供給を制御する制御回路を
備え、前記変位センサの信号により前記空気清浄器本体
の電源の供給を制御するようにしたことを課題解決手段
としている。
【0009】
【作用】本発明は上記した課題解決手段により、自動車
が運転されている場合は駐車ブレ−キが掛けられること
はなく、運転されていないときは駐車ブレ−キが掛けら
るため、自動車が運転されているか否かを駐車ブレ−キ
に取りつけた変位センサの出力信号で検知でき、空気清
浄器本体の電源の供給を制御できる。
が運転されている場合は駐車ブレ−キが掛けられること
はなく、運転されていないときは駐車ブレ−キが掛けら
るため、自動車が運転されているか否かを駐車ブレ−キ
に取りつけた変位センサの出力信号で検知でき、空気清
浄器本体の電源の供給を制御できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。なお、上記従来例と同じ構成の
ものは同一符号を付して説明を省略する。
参照しながら説明する。なお、上記従来例と同じ構成の
ものは同一符号を付して説明を省略する。
【0011】図に示すように、空気清浄器本体7は、バ
ッテリー5から後部トランク内照明ランプ8およびその
開閉スイッチ9を接続した電源配線10に接続してい
る。駐車ブレ−キ11は、支点12で支えられたブレ−
キレバ−13とケ−ブル14で接続されている。変位セ
ンサ15は、駐車ブレ−キ11に取りつけられ、その出
力は空気清浄器本体7の制御回路16に入力している。
ッテリー5から後部トランク内照明ランプ8およびその
開閉スイッチ9を接続した電源配線10に接続してい
る。駐車ブレ−キ11は、支点12で支えられたブレ−
キレバ−13とケ−ブル14で接続されている。変位セ
ンサ15は、駐車ブレ−キ11に取りつけられ、その出
力は空気清浄器本体7の制御回路16に入力している。
【0012】ケ−ブル14はブレ−キレバ−13と、支
点17で支えられたア−ム18に接続されている。さら
に、ア−ム18はスイッチ19とレバ−20で接続され
ている。ア−ム18の他端にはブレ−キシュ−21が取
りつけられブレ−キドラム22と対向している。トラン
ジスタ23はコレクタを電源側に接続しエッミタを回路
側に接続し、コレクタとべ−スの間に抵抗24を接続し
ている。スイッチ19は一端を接地し、他の一端をトラ
ンジスタ23のベ−スに接続している。
点17で支えられたア−ム18に接続されている。さら
に、ア−ム18はスイッチ19とレバ−20で接続され
ている。ア−ム18の他端にはブレ−キシュ−21が取
りつけられブレ−キドラム22と対向している。トラン
ジスタ23はコレクタを電源側に接続しエッミタを回路
側に接続し、コレクタとべ−スの間に抵抗24を接続し
ている。スイッチ19は一端を接地し、他の一端をトラ
ンジスタ23のベ−スに接続している。
【0013】上記構成において動作を説明すると、ブレ
−キレバ−13を図のように反時計方向に引き上げる
と、ブレ−キシュ−21はブレ−キドラム22に押しつ
けられブレ−キが掛かる。同時にスイッチ19も接点を
閉じる。その結果、トランジスタ23はベ−スが接地さ
れるため、オフ状態になり回路への電源は遮断される。
逆に、ブレ−キレバ−13が時計方向に下げられると、
ブレ−キは解除され、スイッチ53は接点が開き、トラ
ンジスタ23には抵抗24を介してベ−ス電流が流れる
ためオン状態になり、回路に電源が供給され空気清浄器
本体7は動作状態になる。
−キレバ−13を図のように反時計方向に引き上げる
と、ブレ−キシュ−21はブレ−キドラム22に押しつ
けられブレ−キが掛かる。同時にスイッチ19も接点を
閉じる。その結果、トランジスタ23はベ−スが接地さ
れるため、オフ状態になり回路への電源は遮断される。
逆に、ブレ−キレバ−13が時計方向に下げられると、
ブレ−キは解除され、スイッチ53は接点が開き、トラ
ンジスタ23には抵抗24を介してベ−ス電流が流れる
ためオン状態になり、回路に電源が供給され空気清浄器
本体7は動作状態になる。
【0014】このように本発明の実施例の空気清浄器に
よれば、自動車が運転されている場合は駐車ブレ−キが
掛けられることはなく、運転されていないときは駐車ブ
レ−キが掛けらるため、この動作により自動車が運転さ
れているか否かを検知でき、空気清浄器本体7の電源供
給を制御できる。すなわち、自動車が運転されているか
否かを、駐車ブレ−キが掛けられているか否かにより検
知することで、バッテリ−5の過放電を防止するための
運転席のACCスイッチを介しての電源供給用の車室内
専用配線が不要となる。なお、上記実施例では、簡単の
ため変位センサ15をスイッチ19で実現しているが、
磁気センサ、光センサなどで同様の機能を実現できるこ
とは明白である。
よれば、自動車が運転されている場合は駐車ブレ−キが
掛けられることはなく、運転されていないときは駐車ブ
レ−キが掛けらるため、この動作により自動車が運転さ
れているか否かを検知でき、空気清浄器本体7の電源供
給を制御できる。すなわち、自動車が運転されているか
否かを、駐車ブレ−キが掛けられているか否かにより検
知することで、バッテリ−5の過放電を防止するための
運転席のACCスイッチを介しての電源供給用の車室内
専用配線が不要となる。なお、上記実施例では、簡単の
ため変位センサ15をスイッチ19で実現しているが、
磁気センサ、光センサなどで同様の機能を実現できるこ
とは明白である。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
よれば、自動車の駐車ブレ−キに取りつけ前記駐車ブレ
ーキが掛けられているか否かを検出する変位センサと、
空気清浄器本体の電源の供給を制御する制御回路を備
え、前記変位センサの信号により前記空気清浄器本体の
電源の供給を制御するようにしたから、変位センサによ
り自動車が運転状態か否かを検出でき、車室内専用配線
を用いずに車体後部の簡単な配線工事により空気清浄器
本体の起動、停止を行うことができる。
よれば、自動車の駐車ブレ−キに取りつけ前記駐車ブレ
ーキが掛けられているか否かを検出する変位センサと、
空気清浄器本体の電源の供給を制御する制御回路を備
え、前記変位センサの信号により前記空気清浄器本体の
電源の供給を制御するようにしたから、変位センサによ
り自動車が運転状態か否かを検出でき、車室内専用配線
を用いずに車体後部の簡単な配線工事により空気清浄器
本体の起動、停止を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の車載用空気清浄器のシステ
ムブロック図
ムブロック図
【図2】同車載用空気清浄器の要部システム構成図
【図3】従来の車載用空気清浄器の電源配線図
7 空気清浄器本体 11 駐車ブレーキ 15 変位センサ 16 制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 自動車の駐車ブレ−キに取りつけ前記駐
車ブレーキが掛けられているか否かを検出する変位セン
サと、空気清浄器本体の電源の供給を制御する制御回路
を備え、前記変位センサの信号により前記空気清浄器本
体の電源の供給を制御するようにした車載用空気清浄
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176689A JPH0515720A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車載用空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176689A JPH0515720A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車載用空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515720A true JPH0515720A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16018013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3176689A Pending JPH0515720A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車載用空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515720A (ja) |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3176689A patent/JPH0515720A/ja active Pending
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