JPS6247734B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247734B2 JPS6247734B2 JP58202078A JP20207883A JPS6247734B2 JP S6247734 B2 JPS6247734 B2 JP S6247734B2 JP 58202078 A JP58202078 A JP 58202078A JP 20207883 A JP20207883 A JP 20207883A JP S6247734 B2 JPS6247734 B2 JP S6247734B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automobile
- output
- point
- air purifier
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/0071—Electrically conditioning the air, e.g. by ionizing
- B60H3/0078—Electrically conditioning the air, e.g. by ionizing comprising electric purifying means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、自動車に装備された補器、たとえ
ば自動車用空気清浄装置の動作制御装置の改良に
関する。
ば自動車用空気清浄装置の動作制御装置の改良に
関する。
従来、この種の装置として、実開昭57−1313号
公報に第1図に示すようなものが記載されてい
る。第1図において、Aは車体側配線、Bは空気
清浄器側配線、1は12ボルト電源ライン、2はル
ームランプ用電源ライン、3はドアスイツチ、4
はアースライン、5は空気清浄器、6は空気清浄
器5のスイツチ、7はブザー回路、8はアラーム
ブザー、9はタイマ回路、10はルームランプ、
11はルームランプ用スイツチである。
公報に第1図に示すようなものが記載されてい
る。第1図において、Aは車体側配線、Bは空気
清浄器側配線、1は12ボルト電源ライン、2はル
ームランプ用電源ライン、3はドアスイツチ、4
はアースライン、5は空気清浄器、6は空気清浄
器5のスイツチ、7はブザー回路、8はアラーム
ブザー、9はタイマ回路、10はルームランプ、
11はルームランプ用スイツチである。
次に、上記構成の動作について説明する。空気
清浄器5のスイツチ6が閉成されると、空気清浄
器5が12ボルト電源ライン1に接続されて通電付
勢される。ここで、自動車のドア(図示せず)が
開かれてドアスイツチ3が閉成されると、アラー
ムブザー8がタイマ回路9を介してドアスイツチ
3によつて接続され、アラムブザー8が通電付勢
され、一定時間だけ警報が発せられる。
清浄器5のスイツチ6が閉成されると、空気清浄
器5が12ボルト電源ライン1に接続されて通電付
勢される。ここで、自動車のドア(図示せず)が
開かれてドアスイツチ3が閉成されると、アラー
ムブザー8がタイマ回路9を介してドアスイツチ
3によつて接続され、アラムブザー8が通電付勢
され、一定時間だけ警報が発せられる。
従来装置は以上の如くであつて、装置が自動動
作されず、また、降車時にスイツチ6を切り忘れ
ると無駄な電力消費が行なわれる等の欠点があつ
た。
作されず、また、降車時にスイツチ6を切り忘れ
ると無駄な電力消費が行なわれる等の欠点があつ
た。
この発明は、上述の様な従来の欠点を解消する
為になされたもので、12ボルトラインのノイズ
(エンジンイグニツシヨンノイズ等)を検出して
空気清浄器を動作させる事により、スイツチを切
り忘れても電力消費が続くというような不都合の
ない動作制御装置を提供する事を目的としてい
る。
為になされたもので、12ボルトラインのノイズ
(エンジンイグニツシヨンノイズ等)を検出して
空気清浄器を動作させる事により、スイツチを切
り忘れても電力消費が続くというような不都合の
ない動作制御装置を提供する事を目的としてい
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図に於て、12は定電圧回路であつて、
トランジスタ13、ツエナーダイオード14、抵
抗15及び電解コンデンサ16によつて図示の如
くの構成がなされる。17はバンドパスフイルタ
であつて、演算増幅器18、抵抗19〜23及び
コンデンサ24〜26で構成され、電源ラインP
のノイズが入力され、Q点に後述する如くの波
された信号が出力される。27はパルス整形回路
であつて、演算増幅器28及び抵抗29,30で
構成されR点に出力を出す。31は抵抗32及び
コンデンサ33で構成される積分回路であつて、
図示S点に積分(平滑)電圧を出力する。34は
比較回路であつて、可変抵抗器35を介して取出
した基準電圧VeとR点の信号電圧をコンパレー
タ(演算増幅器)36によつて比較し、スイツチ
ング出力をT点に出力する。37及び38は抵
抗、39はドアスイツチ3に接続されるダイオー
ドである。40はパワートランジスタであつて、
リレー41のコイル42を通電制御し、接点43
を開閉制御する。44はラインフイルタであつ
て、コイル45、及び電解コンデンサ46で構成
され、空気清浄器5の発生するノイズが電源ライ
ンPに帰還される事を防止している。上記以外は
第1図の従来装置と同様の構成がなされており、
同一記号を付してその説明は省く。
る。第2図に於て、12は定電圧回路であつて、
トランジスタ13、ツエナーダイオード14、抵
抗15及び電解コンデンサ16によつて図示の如
くの構成がなされる。17はバンドパスフイルタ
であつて、演算増幅器18、抵抗19〜23及び
コンデンサ24〜26で構成され、電源ラインP
のノイズが入力され、Q点に後述する如くの波
された信号が出力される。27はパルス整形回路
であつて、演算増幅器28及び抵抗29,30で
構成されR点に出力を出す。31は抵抗32及び
コンデンサ33で構成される積分回路であつて、
図示S点に積分(平滑)電圧を出力する。34は
比較回路であつて、可変抵抗器35を介して取出
した基準電圧VeとR点の信号電圧をコンパレー
タ(演算増幅器)36によつて比較し、スイツチ
ング出力をT点に出力する。37及び38は抵
抗、39はドアスイツチ3に接続されるダイオー
ドである。40はパワートランジスタであつて、
リレー41のコイル42を通電制御し、接点43
を開閉制御する。44はラインフイルタであつ
て、コイル45、及び電解コンデンサ46で構成
され、空気清浄器5の発生するノイズが電源ライ
ンPに帰還される事を防止している。上記以外は
第1図の従来装置と同様の構成がなされており、
同一記号を付してその説明は省く。
次に、上記構成の動作について、第3図の動作
波形図を用いて説明する。ドアスイツチ3が開放
された状態で、エンジン(図示せず)が回転中の
場合、第3図Aに示すノイズ波(図示P)が電源
ラインPに重畳され、バンドパスフイルタ17に
ノイズ信号が入力される。このノイズ信号は、エ
ンジンの点火ノイズ或いはバツテリ充電用の発電
機(オルタネータ)の発生するノイズであつて、
この回路を通り、ノイズ信号分に相当する信号q
が第3図Bに示す如くQ点に出力される。Q点の
信号qはパルス整形回路27によつて第3図Cに
示すパルス列rに変換されて図示R点に出力さ
れ、図示R点の信号は積分回路31によつて第3
図Dに示す信号sに変換されて図示S点に出力さ
れ、第3図Dに示す信号sと可変抵抗器35の基
準電圧Veとが比較される。エンジン始動中のノ
イズ発生時はHレベルが出力され、パワートラン
ジスタ40をONし、リレー41のコイル42が
通電付勢されて接点43が閉成され、ラインフイ
ルタ44を介して空気清浄器5が12ボルト電源ラ
イン1に接続され、第3図Eのe点で空気清浄器
5が自動運転に入る。ここで、エンジン(図示せ
ず)が停止されると、電源ラインPの信号波が第
3図Aに示すpからp1のようにノイズ分がない
ものとなり、Q点の信号が第3図Bに示すqから
q1となり、R点の信号が第3図Cに示すrから
r1となり、パルスの出力がなくなる。この信号
r1はS点に出力され、比較回路34の入力信号
が第3図Dに示すsからs1に低下し、基準電圧
Veを下廻り、コンパレータ36の出力が図示X
点で反転され、図示T点の電位が第3図Eに示す
ようにt1に低下し、パワートランジスタ40は
そのベース電流が零となることで遮断される。こ
れによつてリレー41のコイル42の通電付勢が
解除され、接点43が開き、空気清浄器5の通電
付勢が自動遮断される。なお、この自動遮断動作
は、自動車のドアが開かれ、ドアスイツチ3が閉
成された場合も、ダイオード39を介してパワー
トランジスタ40のベースが接地されるため、前
記と同様に行なわれる。
波形図を用いて説明する。ドアスイツチ3が開放
された状態で、エンジン(図示せず)が回転中の
場合、第3図Aに示すノイズ波(図示P)が電源
ラインPに重畳され、バンドパスフイルタ17に
ノイズ信号が入力される。このノイズ信号は、エ
ンジンの点火ノイズ或いはバツテリ充電用の発電
機(オルタネータ)の発生するノイズであつて、
この回路を通り、ノイズ信号分に相当する信号q
が第3図Bに示す如くQ点に出力される。Q点の
信号qはパルス整形回路27によつて第3図Cに
示すパルス列rに変換されて図示R点に出力さ
れ、図示R点の信号は積分回路31によつて第3
図Dに示す信号sに変換されて図示S点に出力さ
れ、第3図Dに示す信号sと可変抵抗器35の基
準電圧Veとが比較される。エンジン始動中のノ
イズ発生時はHレベルが出力され、パワートラン
ジスタ40をONし、リレー41のコイル42が
通電付勢されて接点43が閉成され、ラインフイ
ルタ44を介して空気清浄器5が12ボルト電源ラ
イン1に接続され、第3図Eのe点で空気清浄器
5が自動運転に入る。ここで、エンジン(図示せ
ず)が停止されると、電源ラインPの信号波が第
3図Aに示すpからp1のようにノイズ分がない
ものとなり、Q点の信号が第3図Bに示すqから
q1となり、R点の信号が第3図Cに示すrから
r1となり、パルスの出力がなくなる。この信号
r1はS点に出力され、比較回路34の入力信号
が第3図Dに示すsからs1に低下し、基準電圧
Veを下廻り、コンパレータ36の出力が図示X
点で反転され、図示T点の電位が第3図Eに示す
ようにt1に低下し、パワートランジスタ40は
そのベース電流が零となることで遮断される。こ
れによつてリレー41のコイル42の通電付勢が
解除され、接点43が開き、空気清浄器5の通電
付勢が自動遮断される。なお、この自動遮断動作
は、自動車のドアが開かれ、ドアスイツチ3が閉
成された場合も、ダイオード39を介してパワー
トランジスタ40のベースが接地されるため、前
記と同様に行なわれる。
このようにエンジン停止を検出して自動車の運
転車の降車を間接的に検出し、空気清浄器の無駄
な動作が防止され、また、ドアが開放された場合
での、空気清浄器の無駄な運転が防止される。
転車の降車を間接的に検出し、空気清浄器の無駄
な動作が防止され、また、ドアが開放された場合
での、空気清浄器の無駄な運転が防止される。
なお、上記の実施例では、電源ノイズを弁別し
て空気清浄器を自動運転制御した場合について説
明したが、制御対称は自動車に接着される他の補
器、例えばカーステレオ或いはカークーラ等の場
合であつても同様の効果を奏する。
て空気清浄器を自動運転制御した場合について説
明したが、制御対称は自動車に接着される他の補
器、例えばカーステレオ或いはカークーラ等の場
合であつても同様の効果を奏する。
以上の様に、この発明によれば、ラインノイズ
を検出して補器を自動運転する構成としたので、
簡単な構成で省エネルギー効果が得られるととも
に、自動運転による操作の簡素が得られるなどの
極めて優れた効果を奏する。
を検出して補器を自動運転する構成としたので、
簡単な構成で省エネルギー効果が得られるととも
に、自動運転による操作の簡素が得られるなどの
極めて優れた効果を奏する。
第1図は従来の動作制御装置のブロツク図、第
2図はこの発明の一実施例による動作制御装置の
回路図、第3図は第2図の各部おける信号の波形
図である。 図に於て、1は12ボルト電源ライン、3はドア
スイツチ、4はアースライン、5は空気清浄器、
10はルームランプ、17はバンドパスフイル
タ、27はパルス整形回路、31は積分回路、3
4は比較回路、40はパワートランジスタ、41
はリレー、44はラインフイルタである。なお、
図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
2図はこの発明の一実施例による動作制御装置の
回路図、第3図は第2図の各部おける信号の波形
図である。 図に於て、1は12ボルト電源ライン、3はドア
スイツチ、4はアースライン、5は空気清浄器、
10はルームランプ、17はバンドパスフイル
タ、27はパルス整形回路、31は積分回路、3
4は比較回路、40はパワートランジスタ、41
はリレー、44はラインフイルタである。なお、
図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車に装備された補器の動作を制御するた
めのものであつて、自動車のエンジンの運転中に
電源ラインに重畳されるノイズ波を検出するバン
ドパスフイルタと、このバンドパスフイルタの出
力信号のレベルが所定の基準レベル以上のときに
出力を出すコンパレータと、このコンパレータか
らの出力を受けている間、上記補器を動作電源に
接続するスイツチ手段とを備えた自動車の補器の
動作制御装置。 2 上記補器は自動車用空気清浄器である特許請
求の範囲第1項記載の動作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20207883A JPS6092108A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動車の補器の動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20207883A JPS6092108A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動車の補器の動作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092108A JPS6092108A (ja) | 1985-05-23 |
| JPS6247734B2 true JPS6247734B2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=16451588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20207883A Granted JPS6092108A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動車の補器の動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092108A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270628A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用空気清浄器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602859B2 (ja) * | 1976-11-01 | 1985-01-24 | 株式会社デンソー | 車両用充電表示装置 |
| DE2927084C2 (de) * | 1978-08-21 | 1983-11-10 | Paper Converting Machine Co., 54305 Green Bay, Wis. | Verfahren und Vorrichtung zur Verpackung einer Mehrzahl von gefalteten Zuschnitten |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20207883A patent/JPS6092108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092108A (ja) | 1985-05-23 |
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