JPH05254151A - インパクトドットヘッド及びその組立方法 - Google Patents
インパクトドットヘッド及びその組立方法Info
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- JPH05254151A JPH05254151A JP5815692A JP5815692A JPH05254151A JP H05254151 A JPH05254151 A JP H05254151A JP 5815692 A JP5815692 A JP 5815692A JP 5815692 A JP5815692 A JP 5815692A JP H05254151 A JPH05254151 A JP H05254151A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インパクトドットヘッドにおいて部品コスト
及び組立コストの低減を図る。 【構成】 ガイド穴14,15のうち最も相対位置が離
れた二つのガイド穴14,15のプラテン1に対し反対
側には面取り14a,15aが設けられている。 【効果】 安価なコストで、高精度に各ワイヤガイドの
相対位置決めをして組み立てられたインパクトドットヘ
ッドを得ることができる。
及び組立コストの低減を図る。 【構成】 ガイド穴14,15のうち最も相対位置が離
れた二つのガイド穴14,15のプラテン1に対し反対
側には面取り14a,15aが設けられている。 【効果】 安価なコストで、高精度に各ワイヤガイドの
相対位置決めをして組み立てられたインパクトドットヘ
ッドを得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインパクトドットマトリ
ックスプリンタの印字ヘッド及びその組立方法に関する
ものである。
ックスプリンタの印字ヘッド及びその組立方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては実開平1ー7234
1に示されている如きワイヤガイドが知られている。こ
こで開示されている内容は、図8に示すように各ワイヤ
ガイド102から105の位置決め穴106から109
に位置決めピン110を挿通させ、各ワイヤガイド10
2から105の各ガイド穴112から115の相対位置
を規制した状態で、印字ワイヤ116を挿入させるので
各ワイヤガイド102から105の寸法精度にかかわら
ず容易に印字ワイヤの挿入作業を行うことができ、組立
性が向上するというものであった。
1に示されている如きワイヤガイドが知られている。こ
こで開示されている内容は、図8に示すように各ワイヤ
ガイド102から105の位置決め穴106から109
に位置決めピン110を挿通させ、各ワイヤガイド10
2から105の各ガイド穴112から115の相対位置
を規制した状態で、印字ワイヤ116を挿入させるので
各ワイヤガイド102から105の寸法精度にかかわら
ず容易に印字ワイヤの挿入作業を行うことができ、組立
性が向上するというものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の技術を
用いたインパクトドットヘッドでは各ワイヤガイド10
2から105に位置決めピン110を挿通させるための
位置決め穴106から109を高度な寸法精度と位置精
度で設ける必要がありワイヤガイドのコストが高くなる
ことが避けられない。また、位置決めピン110自身も
高度な寸法精度で工作されている必要がある為コストが
高く、直接印字機能とは関係無い部品であるにもかかわ
らずワイヤガイド102から105の位置決めの為に省
略できず、インパクトドットヘッドのコストが高くなっ
てしまうという問題点を有していた。更に組立にさいし
ては印字機能に必要な印字ワイヤ116以外に位置決め
ピン110をワイヤガイドに設けたガイド穴106から
109に挿入する必要があり、組立工数がかかるという
問題点も有していた。
用いたインパクトドットヘッドでは各ワイヤガイド10
2から105に位置決めピン110を挿通させるための
位置決め穴106から109を高度な寸法精度と位置精
度で設ける必要がありワイヤガイドのコストが高くなる
ことが避けられない。また、位置決めピン110自身も
高度な寸法精度で工作されている必要がある為コストが
高く、直接印字機能とは関係無い部品であるにもかかわ
らずワイヤガイド102から105の位置決めの為に省
略できず、インパクトドットヘッドのコストが高くなっ
てしまうという問題点を有していた。更に組立にさいし
ては印字機能に必要な印字ワイヤ116以外に位置決め
ピン110をワイヤガイドに設けたガイド穴106から
109に挿入する必要があり、組立工数がかかるという
問題点も有していた。
【0004】そこで、本発明は、従来のこのような問題
を解決し、低コストで容易に組み立てられるインパクト
ドットヘッド及びその組立方法を提供することを目的と
する。
を解決し、低コストで容易に組み立てられるインパクト
ドットヘッド及びその組立方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のインパクトドットヘッドはコアに巻回した
電磁コイルへ選択的に通電することにより、複数のワイ
ヤガイドに設けたガイド穴により所定の位置に導かれて
いる印字ワイヤを打ち出し、インクリボン,印字紙をプ
ラテンに対して打ち付け衝撃印字する形式のインパクト
ドットヘッドにおいて、ガイド穴のうち距離の離れた場
所に位置する二つのガイド穴の、プラテンに対し反対側
に面取りを設けたことを特徴とする。
め、本発明のインパクトドットヘッドはコアに巻回した
電磁コイルへ選択的に通電することにより、複数のワイ
ヤガイドに設けたガイド穴により所定の位置に導かれて
いる印字ワイヤを打ち出し、インクリボン,印字紙をプ
ラテンに対して打ち付け衝撃印字する形式のインパクト
ドットヘッドにおいて、ガイド穴のうち距離の離れた場
所に位置する二つのガイド穴の、プラテンに対し反対側
に面取りを設けたことを特徴とする。
【0006】また、インパクトドットヘッドの組立方法
において、距離の離れた場所に位置し、面取りを設けた
二つのガイド穴に印字ワイヤを通し、ワイヤガイド間の
相対位置を決めてから、残りの印字ワイヤを各々対応す
るガイド穴に通すことを特徴とする。
において、距離の離れた場所に位置し、面取りを設けた
二つのガイド穴に印字ワイヤを通し、ワイヤガイド間の
相対位置を決めてから、残りの印字ワイヤを各々対応す
るガイド穴に通すことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の上記の構成によれば安いコストで高精
度に各ワイヤガイドの相対位置決めをして組み立てられ
たインパクトドットヘッドを得ることができる。
度に各ワイヤガイドの相対位置決めをして組み立てられ
たインパクトドットヘッドを得ることができる。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明のインパクトドットヘッド2を搭載
したシリアルインパクトドットマトリックスプリンタの
メカニカルな部分の概略平面図であり、図2は概略正面
図である。このシリアルインパクトドットマトリックス
プリンタでは桁方向に移動可能に支持されたキャリッジ
1上に搭載されたインパクトドットヘッド2により、プ
ラテン3とインクリボン4との間に配置された印字紙5
に対してキャリッジ1を桁方向に移動しながらドット印
字し所望の文字,図形等が印刷される。図3は本発明の
インパクトドットヘッド2の図2における断面AーAを
示す断面図である。図3下半分には電磁コイル6に通電
していない待機時の状態を示し上半分には電磁コイル6
に通電した印字時の状態を示している。回転運動による
変位を拡大し、印字ワイヤ7を駆動する駆動レバー8は
B方向から見て円周等分割放射状に配置され、図示して
いない軸受により回転軸9を介して回転自在に支持され
ており、電磁コイル6の巻回されているコア10に対向
する位置にプランジャ11を備えている。駆動レバー8
の先端に固着された印字ワイヤ7は所定の間隔をおいて
配置されたワイヤガイド12,13に設けられたガイド
穴14,15により所定の位置へ案内されている。
する。図1は本発明のインパクトドットヘッド2を搭載
したシリアルインパクトドットマトリックスプリンタの
メカニカルな部分の概略平面図であり、図2は概略正面
図である。このシリアルインパクトドットマトリックス
プリンタでは桁方向に移動可能に支持されたキャリッジ
1上に搭載されたインパクトドットヘッド2により、プ
ラテン3とインクリボン4との間に配置された印字紙5
に対してキャリッジ1を桁方向に移動しながらドット印
字し所望の文字,図形等が印刷される。図3は本発明の
インパクトドットヘッド2の図2における断面AーAを
示す断面図である。図3下半分には電磁コイル6に通電
していない待機時の状態を示し上半分には電磁コイル6
に通電した印字時の状態を示している。回転運動による
変位を拡大し、印字ワイヤ7を駆動する駆動レバー8は
B方向から見て円周等分割放射状に配置され、図示して
いない軸受により回転軸9を介して回転自在に支持され
ており、電磁コイル6の巻回されているコア10に対向
する位置にプランジャ11を備えている。駆動レバー8
の先端に固着された印字ワイヤ7は所定の間隔をおいて
配置されたワイヤガイド12,13に設けられたガイド
穴14,15により所定の位置へ案内されている。
【0009】ここで本発明の特徴部分であるワイヤガイ
ド12,13について図4,5,6,7を用いて説明す
る。図4は印字ワイヤ7の駆動レバー8との固定端と、
インパクトドットヘッド2の先端に設けられたワイヤガ
イド13との中間位置に備えられた、ワイヤガイド12
の図3におけるB方向から見た平面図である。また、図
5は図4におけるワイヤガイド12の断面C−Cを示す
断面図である。ワイヤガイド12には印字ワイヤ7の本
数(本実施例の場合24本)に対応したガイド穴14が
楕円状に配置されている。また、24箇所のガイド穴1
4のうち最も相対位置が離れた、図4における上端,下
端の二つのガイド穴14のプラテン1に対し反対側には
面取り14aが設けられている。ワイヤガイド12は図
3に示すように溝20の中に若干のクリアランスをもっ
て設けられている。一方、図6はインパクトドットヘッ
ド2の先端に設けられたワイヤガイド13の、図3にお
けるB方向から見た平面図である。また、図7は図6に
おけるワイヤガイド13の断面D−Dを示す断面図であ
る。ワイヤガイド13には印字ワイヤ7の本数(本実施
例の場合24本)に対応したガイド穴15が二列の直線
状に配置されている。また、複数のガイド穴15のうち
最も位置の離れた、図6における上端,下端の二つのガ
イド穴15のプラテン1に対し反対側には面取り15a
が設けられている。
ド12,13について図4,5,6,7を用いて説明す
る。図4は印字ワイヤ7の駆動レバー8との固定端と、
インパクトドットヘッド2の先端に設けられたワイヤガ
イド13との中間位置に備えられた、ワイヤガイド12
の図3におけるB方向から見た平面図である。また、図
5は図4におけるワイヤガイド12の断面C−Cを示す
断面図である。ワイヤガイド12には印字ワイヤ7の本
数(本実施例の場合24本)に対応したガイド穴14が
楕円状に配置されている。また、24箇所のガイド穴1
4のうち最も相対位置が離れた、図4における上端,下
端の二つのガイド穴14のプラテン1に対し反対側には
面取り14aが設けられている。ワイヤガイド12は図
3に示すように溝20の中に若干のクリアランスをもっ
て設けられている。一方、図6はインパクトドットヘッ
ド2の先端に設けられたワイヤガイド13の、図3にお
けるB方向から見た平面図である。また、図7は図6に
おけるワイヤガイド13の断面D−Dを示す断面図であ
る。ワイヤガイド13には印字ワイヤ7の本数(本実施
例の場合24本)に対応したガイド穴15が二列の直線
状に配置されている。また、複数のガイド穴15のうち
最も位置の離れた、図6における上端,下端の二つのガ
イド穴15のプラテン1に対し反対側には面取り15a
が設けられている。
【0010】待機状態を示す図3下半分に示すように圧
縮コイルスプリングよりなる復帰バネ16はバネ座17
と駆動レバー8との間に圧縮状態で挟み込まれ、駆動レ
バー8をレバーストッパ18側に押し付けることにより
駆動レバー8を待機位置に位置決めする役割を果たして
いる。
縮コイルスプリングよりなる復帰バネ16はバネ座17
と駆動レバー8との間に圧縮状態で挟み込まれ、駆動レ
バー8をレバーストッパ18側に押し付けることにより
駆動レバー8を待機位置に位置決めする役割を果たして
いる。
【0011】以下、印字動作を説明する。印字しようと
するときには、コイル6に通電することによりコア1
0,ヨーク19,プランジャ11を回る磁束を発生させ
プランジャ11,コア10間の吸引力により駆動レバー
8を回転軸9の回りに回転させる。この時印字ワイヤ7
は、てこの原理により(印字ワイヤ7と回転軸9の距
離)/(プランジャ11と回転軸9の距離)の比でプラ
ンジャ11の変位より増幅された変位だけワイヤガイド
12,13へ設けたガイド穴14,15に案内されなが
ら前進し、インクリボン4を介して印字紙5をプラテン
3に打ち付け衝撃印字する。この過程で復帰バネ16は
待機状態より更に圧縮され、ひずみエネルギーを蓄え
る。印字を終了すると電磁コイル6への通電を停止する
ことにより、プランジャ11とコア10の間の吸引力を
消滅し、印字ワイヤ7がインクリボン4を介して印字紙
5をプラテン3に打ち付けた時の衝撃反力と復帰バネ1
6に蓄えられた歪エネルギーによる力で駆動レバー8が
レバーストッパ18へ押し付けられた待機状態に復帰し
1サイクル終了する。
するときには、コイル6に通電することによりコア1
0,ヨーク19,プランジャ11を回る磁束を発生させ
プランジャ11,コア10間の吸引力により駆動レバー
8を回転軸9の回りに回転させる。この時印字ワイヤ7
は、てこの原理により(印字ワイヤ7と回転軸9の距
離)/(プランジャ11と回転軸9の距離)の比でプラ
ンジャ11の変位より増幅された変位だけワイヤガイド
12,13へ設けたガイド穴14,15に案内されなが
ら前進し、インクリボン4を介して印字紙5をプラテン
3に打ち付け衝撃印字する。この過程で復帰バネ16は
待機状態より更に圧縮され、ひずみエネルギーを蓄え
る。印字を終了すると電磁コイル6への通電を停止する
ことにより、プランジャ11とコア10の間の吸引力を
消滅し、印字ワイヤ7がインクリボン4を介して印字紙
5をプラテン3に打ち付けた時の衝撃反力と復帰バネ1
6に蓄えられた歪エネルギーによる力で駆動レバー8が
レバーストッパ18へ押し付けられた待機状態に復帰し
1サイクル終了する。
【0012】この様な印字動作に於て複数のワイヤガイ
ドに設けたガイド穴の相対位置精度が高いことは印字ワ
イヤ7にむりな曲げを加えることを防ぎ、これにともな
い印字ワイヤ7とワイヤガイド12,13間の摩擦が低
減されるためエネルギ効率が高い事だけでなく、摩耗が
少なく、印字ワイヤ7の使用応力も低くなるためインパ
クトドットヘッド2の寿命が長くなる事を意味する。
ドに設けたガイド穴の相対位置精度が高いことは印字ワ
イヤ7にむりな曲げを加えることを防ぎ、これにともな
い印字ワイヤ7とワイヤガイド12,13間の摩擦が低
減されるためエネルギ効率が高い事だけでなく、摩耗が
少なく、印字ワイヤ7の使用応力も低くなるためインパ
クトドットヘッド2の寿命が長くなる事を意味する。
【0013】ここでインパクトドットヘッド2の組立工
程におけるワイヤガイド12,13と印字ワイヤ7の組
み込み部分について説明する。最初にワイヤガイド13
がインパクトドットヘッド2の先端部に接着固定され、
ワイヤガイド12は溝20の中にクリアランス分動ける
状態で挿入される。この状態で面取り14a,15aの
有るガイド穴14,15に印字ワイヤ7が面取り14
a,15aにガイドされて挿入され位置決めピンとして
機能し、位置決めピン間の距離が離れているためワイヤ
ガイド12と13の相対位置、即ちガイド穴14,15
の相対位置が高精度に決まる。ここで、ワイヤガイド1
2は溝20に対し接着剤で固定される。この後、残りの
22本の印字ワイヤ7は既にガイド穴14,15に挿入
されている印字ワイヤ7の隣のものから順に挿入され
る。この挿入プロセスに於て、隣の印字ワイヤ7は既に
ガイド穴14,15に挿入されているため隣のガイド穴
14,15は塞がれており、誤挿入の心配なく印字ワイ
ヤ7の挿入作業を容易に行うことが出来る。
程におけるワイヤガイド12,13と印字ワイヤ7の組
み込み部分について説明する。最初にワイヤガイド13
がインパクトドットヘッド2の先端部に接着固定され、
ワイヤガイド12は溝20の中にクリアランス分動ける
状態で挿入される。この状態で面取り14a,15aの
有るガイド穴14,15に印字ワイヤ7が面取り14
a,15aにガイドされて挿入され位置決めピンとして
機能し、位置決めピン間の距離が離れているためワイヤ
ガイド12と13の相対位置、即ちガイド穴14,15
の相対位置が高精度に決まる。ここで、ワイヤガイド1
2は溝20に対し接着剤で固定される。この後、残りの
22本の印字ワイヤ7は既にガイド穴14,15に挿入
されている印字ワイヤ7の隣のものから順に挿入され
る。この挿入プロセスに於て、隣の印字ワイヤ7は既に
ガイド穴14,15に挿入されているため隣のガイド穴
14,15は塞がれており、誤挿入の心配なく印字ワイ
ヤ7の挿入作業を容易に行うことが出来る。
【0014】本実施例においては、最も相対位置が離れ
た、二つのガイド穴のプラテンと反対側にのみ面取り1
4aを設けたが、更に印字ワイヤの挿入作業を容易にす
るため、残りのガイド穴に小さな面取りを設けても良い
ことは言うまでもない。
た、二つのガイド穴のプラテンと反対側にのみ面取り1
4aを設けたが、更に印字ワイヤの挿入作業を容易にす
るため、残りのガイド穴に小さな面取りを設けても良い
ことは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】本発明のインパクトドットヘッドにおい
ては以上説明したように容易に高精度で各ワイヤガイド
の相対位置決めをして、組み立る手段を安いコストで得
ることができる。このため低コストでインパクトドット
ヘッドのエネルギ効率を向上させ寿命を長くすることが
できるという効果がある。
ては以上説明したように容易に高精度で各ワイヤガイド
の相対位置決めをして、組み立る手段を安いコストで得
ることができる。このため低コストでインパクトドット
ヘッドのエネルギ効率を向上させ寿命を長くすることが
できるという効果がある。
【図1】 本発明を適用したシリアルインパクトドット
マトリックスプリンタのメカニカルな部分の概略平面図
である。
マトリックスプリンタのメカニカルな部分の概略平面図
である。
【図2】 本発明を適用したシリアルインパクトドット
マトリックスプリンタのメカニカルな部分の概略正面図
である。
マトリックスプリンタのメカニカルな部分の概略正面図
である。
【図3】 本発明のインパクトドットヘッドの図2にお
ける断面AーAを示す断面図である。
ける断面AーAを示す断面図である。
【図4】 本発明のワイヤガイド12の図3におけるB
方向から見た平面図である。
方向から見た平面図である。
【図5】 本発明の図4におけるワイヤガイド12の断
面C−Cを示す断面図である。
面C−Cを示す断面図である。
【図6】 本発明のワイヤガイド13の図3におけるB
方向から見た平面図である。
方向から見た平面図である。
【図7】 本発明の図6におけるワイヤガイド13の断
面D−Dを示す断面図である。
面D−Dを示す断面図である。
【図8】 従来技術を示す斜視図である。
1 キャリッジ 2 インパクトドットヘッド 3 プラテン 4 インクリボン 5 印字紙 6 電磁コイル 7 印字ワイヤ 8 駆動レバー 9 回転軸 10 コア 11 プランジャ 12 ワイヤガイド 13 ワイヤガイド 14 ガイド穴 14a 面取り 15 ガイド穴 15a 面取り 16 復帰バネ 17 バネ座 18 レバーストッパ 19 ヨーク 20 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 コアに巻回した電磁コイルへ選択的に通
電することにより、複数のワイヤガイドに設けたガイド
穴により所定の位置に導かれている印字ワイヤを打ち出
し、インクリボン,印字紙をプラテンに対して打ち付け
衝撃印字する形式のインパクトドットヘッドにおいて、
前記ガイド穴のうち距離の離れた場所に位置する二つの
ガイド穴の、前記プラテンに対し反対側に面取りを設け
たことを特徴とするインパクトドットヘッド。 - 【請求項2】 前記インパクトドットヘッドの組立方法
において、距離の離れた場所に位置し、面取りを設けた
二つの前記ガイド穴に前記印字ワイヤを通し、前記ワイ
ヤガイド間の相対位置を決めてから、残りの前記印字ワ
イヤを各々対応する前記ガイド穴に通すことを特徴とす
るインパクトドットヘッドの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5815692A JPH05254151A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | インパクトドットヘッド及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5815692A JPH05254151A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | インパクトドットヘッド及びその組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254151A true JPH05254151A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=13076135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5815692A Pending JPH05254151A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | インパクトドットヘッド及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05254151A (ja) |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP5815692A patent/JPH05254151A/ja active Pending
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