JPH05254529A - ポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体 - Google Patents
ポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体Info
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- B65D1/0284—Bottom construction having a discontinuous contact surface, e.g. discrete feet
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
合にも底部及び脚部のクリープ変形が低減され、優れた
自立性及び加工性を有するポリエチレンテレフタレート
樹脂製壜体を提供する。 【構成】二軸延伸された壜本体2と、二軸延伸された底
部3と、該壜本体2の上方の外周部に設けたねじ形成部
を有する無延伸の口部とを有する。底部3は、該壜本体
2の下方に碗状に膨出する曲面底6及び曲面底6の周辺
部に曲面底6を一体的に下方に突出させて設けた壜体を
自立させる中空脚部7を有する。中空脚部7は、曲面底
6の周辺部の5箇所に等角度毎に形成されている。中空
脚部7は、壜体を支持する平坦底面8及び平坦底面8か
ら壜体の内方に向けて斜め上方に延設され前記曲面底6
に接続する傾斜壁面9を有し、傾斜壁面9は断面直線状
に設けられている。
Description
ート樹脂製壜体に関し、さらに詳しくは底部に前記壜体
に自立性を付与する脚部を有するポリエチレンテレフタ
レート樹脂製壜体に関するものである。
ているポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体が広く使
用されている。この種の壜体は壜本体を形成するポリエ
チレンテレフタレート樹脂が二軸延伸により分子配向さ
れているので、透明性、耐衝撃性、ガスバリア性、軽量
性等に優れている。
体は、炭酸飲料のような発泡性液体の容器としても使用
されるが、この場合には前記発泡性液体の内圧により壜
体が変形しやすくなる。そこで、前記壜体の変形を防止
するために底部を半球形状に形成し、前記発泡性液体に
よる内圧が壜体に均等にかかるようにして壜体の耐圧性
を向上させることが考えられている。ところが、壜本体
の底部を半球状にしてしまうと壜本体の自立性が失われ
るので、壜本体に自立性を付与する対策が必要になる。
性を付与するために、前記半球形状の底部に3個以上、
通常5〜6個の突出部を下方に膨出させて設け、この突
出部を脚部として前記壜本体を自立させる技術が提案さ
れている。前記脚部を有する壜体はペタロイド・タイプ
と通称されており、例えば、実公平3−5537号公報
に開示されているものがある。
フタレート樹脂製壜体の底部の断面図である。ポリエチ
レンテレフタレート樹脂製壜体71は壜本体72の下方
に膨出する底部73を有しており、底部73は半球形状
の曲面底76と曲面底76の周辺部に曲面底76を一体
的に下方に突出させて設けた中空脚部77とを有してお
り、壜体71は中空脚部77により自立性を付与される
ようになっている。
る中心76aの周囲に等中心角毎に5か所に設けられて
おり、平坦底面78から中心76aに向けて斜め上方に
延設された傾斜底面78aと、傾斜底面78aからさら
に壜本体2の内方に向けて斜め上方に延設され前記曲面
底76に接続する傾斜壁面79とを有している。前記公
報の記載によれば、壜体71は発泡性液体を充填すると
その内圧により底部73がその中央部を下方に変位させ
る形態でわずかに変形するが、傾斜底面78aは壜体7
1が接地する平面L(平坦底面78を結ぶ直線で示され
る)となす傾斜角度が3°程度に形成され、前記変形に
より傾斜角度が零となるように設定されているので、傾
斜底面78aは図7に仮想線で示すように平坦面78b
となり、壜体1の「座り」が極めて安定したものになる
とされている。
脂製壜体71では、曲面底76と傾斜底面78aとを接
続する傾斜壁面79が断面円弧状に形成されている。傾
斜壁面79の前記断面形状は、曲面底76に滑らかに接
続してブロー成形の際の樹脂の流れをよくすることを目
的とするものであり、ポリエチレンテレフタレート樹脂
のブロー成形では一般的な手法とされている。
8aを前記形状にすると、ブロー成形により曲面底76
及び傾斜壁面79が肉厚に形成されやすく、十分に二軸
延伸されない傾向がある。前記のように形成された曲面
底76及び傾斜壁面79は、十分に二軸延伸されて形成
されている壜本体72に比較して変形しやすく、発泡性
液体充填後の保管中に40℃、湿度60%程度の過酷な
条件下に置かれると、前記発泡性液体の内圧に対する耐
圧強度が不足する。この結果、壜体71は前記条件下で
は短時間で曲面底76及び傾斜壁面79が図7に仮想線
Aで示すように平坦底面78からさらに下方に膨出し
て、傾斜底面78aが平坦面78bとなる変形を上回る
クリープ変形を生じ、壜体71の「座り」が不安定にな
るとの不都合がある。
て壜体71の自立性を維持するために、平坦底面78を
結ぶ直線で示される平面Lから曲面底76の中心76a
までの高さhを5.0mm以上と大きくすれば、曲面底
76及び傾斜壁面79が前記クリープ変形を生じても平
坦底面78よりも下方に膨出しないようにすることがで
きるが、この場合には中空脚部77の突出量が増大する
ので加工性の低下が避けられない。
合を解消して、炭酸飲料のような発泡性液体を充填した
のち、過酷な温湿度条件下でも底部及び脚部のクリープ
変形が低減され、優れた自立性及び加工性を有するポリ
エチレンテレフタレート樹脂製壜体を提供することを目
的とする。
めに、本発明のポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体
は、二軸延伸された壜本体と、該壜本体の下方に碗状に
膨出する曲面底及び該曲面底の周辺部に該曲面底を一体
的に下方に突出させて設けた壜体を自立させる3個以上
の中空の脚部を有する二軸延伸された底部と、該壜本体
の上方の外周部に設けたねじ形成部を有する無延伸の口
部とからなるポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体に
おいて、該中空脚部が壜体を支持する平坦底面及び該平
坦底面から壜体の内方に向けて斜め上方に延設され前記
曲面底に接続する傾斜壁面を有し、該傾斜壁面が断面直
線状に設けられていることを特徴とする。
体によれば、前記中空脚部の傾斜壁面が断面直線状に設
けられているので、該傾斜壁面がブロー成形により肉薄
に形成され十分に二軸延伸される。従って、前記傾斜壁
面では炭酸飲料のような発泡性液体を充填したときにそ
の内圧に対して十分な耐圧強度が得られ、前記発泡性液
体の充填後に過酷な温湿度条件下に置かれた場合にも前
記発泡性液体の内圧による底部のクリープ変形が低減さ
れ、壜体の「座り」が安定なものになる。
ト樹脂製壜体によれば、前記傾斜壁面のクリープ変形が
低減されるので、前記壜体の「座り」を不安定にするこ
となく、中空脚部の突出量を低減することができる。さ
らに、中空脚部の突出量を低減することにより、中空脚
部を形成する樹脂量が増大するので、中空脚部の細部の
加工が容易になり、優れた加工性が得られる。
リエチレンテレフタレート樹脂製壜体についてさらに詳
しく説明する。図1は本実施例のポリエチレンテレフタ
レート樹脂製壜体の正面図、図2は図1に示すポリエチ
レンテレフタレート樹脂製壜体の底部の形状を示す平面
図、図3は図2のIII−III線断面図、図4は本実
施例のポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体に炭酸飲
料を充填したときの底部のクリープ変形量の経時変化を
示すグラフ、図5は及び図6は本実施例のポリエチレン
テレフタレート樹脂製壜体のブロー成形方法を示す説明
的断面図である。
タレート樹脂製壜体1は、炭酸飲料を充填するための壜
体であって、壜本体2と、壜本体2の下方に設けられた
底部3と、壜本体2の上方に設けられた口部4とからな
っている。ポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体1に
おいて、壜本体2及び底部3はポリエチレンテレフタレ
ート樹脂を二軸延伸して形成されているが、口部4は無
延伸のポリエチレンテレフタレート樹脂で形成されてお
り、口部4の外周部にはねじ形成部5が設けられてい
る。底部3は、壜本体2の下方に椀状に膨出する曲面底
6と、曲面底6の周辺部に曲面底6を一体的に下方に突
出させて設けた中空脚部7とを有しており、ポリエチレ
ンテレフタレート樹脂製壜体1は中空脚部7により自立
性を付与されるようになっている。
に、曲面底6の最下位置となる中心6aの周囲に等中心
角毎に5か所に形成されており、壜本体2の外径より小
さい外径及び内径を有する扇形の平坦底面8を有してい
る。平坦底面8は平面状であり、壜体1に内容物が充填
されていない状態でも平坦な面全体で接地して壜体1を
支持するようになっている。
2の内方に向けて斜め上方に延設された傾斜壁面9及び
周壁面10により曲面底6に接続されている。傾斜壁面
9は断面直線状に設けられており、傾斜壁面9の厚さは
曲面底6より薄く、二軸延伸されて形成されている。
坦底面8を結ぶ直線で示される)となす傾斜角αが10
〜12°の範囲となるように形成されており、平坦底面
8と傾斜壁面9との接続部11及び傾斜壁面9と曲面底
6との接続部12は、曲率半径1mm以下、好ましくは
0.5mmの曲面で構成され、明確なコーナー部を形成
している。傾斜角αを前記範囲とし、接続部11及び1
2を前記のような明確なコーナー部として形成すること
により、後述のブロー成形において傾斜壁面9の厚さが
薄くなり、二軸延伸されやすくなるので、発泡性液体の
内圧に対して十分な耐圧強度が得られる。
での高さh(以下、曲面底6の高さhと略記する)を4
mm以下にしても、発泡性液体の内圧により曲面底6及
び傾斜壁面9が平坦底面8より下方に膨出するクリープ
変形を生じることがなく、従来のペタロイド・タイプの
壜体に比較して曲面底6から中空脚部7の突出する量が
低減される。
壜体1の軸線Zから離れて位置する点を中心とする半径
r1 の円弧を前記軸線Zの周囲に回転させた回転体の形
状に形成され、下部が壜体1の軸線Z上の点を中心とし
半径r2 (r2 >r1 )の球面の頂部の形状に形成され
て、両者が滑らかに接合された形状となっている。ま
た、前記曲面底6の最下位置となる中心6aは、壜体1
の半径と等しい半径rの半球面の最下位置に一致するよ
うにされており、r2 >rとなっている。
り、曲面底6は前記半径rの半球面Sよりも壜体1の外
側に膨出する形状となり、曲面底6を半球面Sとして形
成する場合よりも中空脚部7の突出量を低減することが
できる。
壜体1に炭酸飲料を4.0GV(ガスボリューム)にて
充填し、該炭酸飲料の内圧による底部3のクリープ変形
量の経時変化を測定した。前記底部3のクリープ変形量
は、前記条件で炭酸飲料を充填した壜体1を常温で1時
間保持したときの曲面底6の高さhを初期値とし、前記
以降は壜体1を40℃、湿度60%の状態に保持して所
定時間ごとに前記曲面底6の高さhを測定することによ
り行った。
さhは内容物を充填しない状態(空状態)では3.30
mmであった。そして、前記条件で炭酸飲料を充填した
のちには初期値2.55mm、前記温湿度条件下で2週
間保管した後には0.23mmとなった。すなわち、壜
体1では炭酸飲料充填後、前記温湿度条件下で2週間を
経過しても曲面底6が平面Lに達していない。
レフタレート樹脂製壜体71に前記と同じ条件で炭酸飲
料を熱充填してその内圧による底部73のクリープ変形
量の経時変化を測定した。壜体71の曲面底76の高さ
hは内容物を充填しない状態では4.28mmであった
が、曲面底76は前記炭酸飲料の充填後1日程度で平坦
底面78より下方に膨出するクリープ変形を生じ、壜体
71の自立性が失われた。
レフタレート樹脂製壜体1によれば底部3の耐圧強度が
改良され、過酷な温湿度条件下においても炭酸飲料のよ
うな発泡性液体の内圧によるクリープ変形が低減される
ことが明らかである。
脂製壜体1は、次のようにして製造することができる。
まず、図5に示すように、従来公知の方法により得られ
たプリフォーム51を100℃に加熱して、口部4を口
部成形型52で挟持した状態で、壜体1の外部形状に一
致する形状の凹部を有するブロー成形金型53に装着す
る。ブロー成型金型53の温度は15〜20℃に設定さ
れている。次いで、プリフォーム51の内面側にストレ
ッチピン54を挿入し、プリフォーム51をストレッチ
ピン54により軸方向に延伸する一方、ストレッチピン
54を介して導入される気体により15kg/cm2 の
ブロー圧で周方向に延伸して、第1次のブロー成形を行
う。第1次ブロー成形により、図5に仮想線で示す壜本
体2と曲面底6とが形成される。このとき、壜本体2は
二軸延伸されているが、曲面底6は十分には二軸延伸さ
れておらず、壜本体2よりも肉厚に形成される。
された曲面底6をストレッチピン54を介して導入され
る気体により40kg/cm2 のブロー圧で底部成形金
型53aに沿わせるように延伸して第2次のブロー成形
を行い、曲面底6から突出する中空脚部7(図6に仮想
線で示す)を形成する。底部成形金型53aは、図2及
び図3に示す底部3の外部形状に一致する形状の凹部を
有しており、該凹部に沿わせて成形することにより、十
分に二軸延伸された傾斜壁面9を有する中空脚部7が得
られる。このとき、底部成形金型53aの温度は15〜
20℃に設定されており、前記ブロー成形により形成さ
れた中空脚部7は底部成形金型53aに接触した状態で
2〜3秒保持される。このようにすることによりポリエ
チレンテレフタレート樹脂が固化し、脱型後に曲面底6
及び中空脚部7が変形することを防止することができ
る。
出量が低減されているので、前記ブロー成形の際に平坦
底面8を形成する樹脂量が比較的多くなり細部の加工が
容易になり、接地部分の面積を大きくしたり、平坦底面
8の形状を変えるなど、設計の自由度が大きくなる。
になっているが、平坦底面8は壜体1に自立性を付与で
きる形状であればよく、中空脚部7内部に突出する凹部
などが設けられていてもよい。平坦底面8に前記凹部を
設けることにより、平坦底面8にかかる内圧が前記凹部
のクリープ変形により吸収され、平坦底面8自体のクリ
ープ変形を低減することができる。
によれば、炭酸飲料など発泡性液体の充填後に過酷な温
湿度条件下に置かれた場合にも、前記発泡性液体の内圧
による底部及び脚部のクリープ変形が低減され、「座
り」が安定になり優れた自立性を有するポリエチレンテ
レフタレート樹脂製壜体を得ることができる。
リープ変形が低減されるので、中空脚部の突出量を低減
しても前記壜体の自立性を保持することができる。さら
に、中空脚部の突出量を低減することにより、中空脚部
を形成する樹脂量が増大するので、中空脚部の細部の加
工が容易になる。従って、優れた加工性を有するポリエ
チレンテレフタレート樹脂製壜体を得ることができる。
脂製壜体の一実施例の正面図。
壜体の底部形状を示す平面図。
壜体に炭酸飲料を充填したときの底部のクリープ変形量
の経時変化を示すグラフ。
壜体のブロー成形方法を示す説明的断面図。
壜体のブロー成形方法を示す説明的断面図。
の底部形状を示す説明的断面図。
本体、 3…底部、6…曲面底、 7…中空脚部、 8
…平坦底面、 9…傾斜壁部。
Claims (1)
- 【請求項1】二軸延伸された壜本体と、該壜本体の下方
に碗状に膨出する曲面底及び該曲面底の周辺部に該曲面
底を一体的に下方に突出させて設けた壜体を自立させる
3個以上の中空脚部を有する二軸延伸された底部と、該
壜本体の上方の外周部に設けたねじ形成部を有する無延
伸の口部とからなるポリエチレンテレフタレート樹脂製
壜体において、 該中空脚部が壜体を支持する平坦底面及び該平坦底面か
ら壜体の内方に向けて斜め上方に延設され前記曲面底に
接続する傾斜壁面を有し、該傾斜壁面が断面直線状に設
けられていることを特徴とするポリエチレンテレフタレ
ート樹脂製壜体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510492A JP3101405B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | ポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510492A JP3101405B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | ポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5510492A Expired - Fee Related JP3101405B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | ポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101405B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6659299B2 (en) * | 1990-11-15 | 2003-12-09 | Plastipak Packaging, Inc. | Plastic blow molded freestanding container |
| CN102816476A (zh) * | 2012-09-18 | 2012-12-12 | 上海绿菱特种蜡制品厂 | 一种彩色画材专用蜡的制备方法 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-03-13 JP JP5510492A patent/JP3101405B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6659299B2 (en) * | 1990-11-15 | 2003-12-09 | Plastipak Packaging, Inc. | Plastic blow molded freestanding container |
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| US7198163B2 (en) | 1990-11-15 | 2007-04-03 | Plastipak Packaging, Inc. | Plastic blow molded freestanding container |
| US7520400B2 (en) | 1990-11-15 | 2009-04-21 | Plastipak Packaging, Inc. | Plastic blow molded freestanding container |
| CN102816476A (zh) * | 2012-09-18 | 2012-12-12 | 上海绿菱特种蜡制品厂 | 一种彩色画材专用蜡的制备方法 |
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|---|---|
| JP3101405B2 (ja) | 2000-10-23 |
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