JPH0525681B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0525681B2 JPH0525681B2 JP58224545A JP22454583A JPH0525681B2 JP H0525681 B2 JPH0525681 B2 JP H0525681B2 JP 58224545 A JP58224545 A JP 58224545A JP 22454583 A JP22454583 A JP 22454583A JP H0525681 B2 JPH0525681 B2 JP H0525681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- section
- spokes
- wall
- additional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0046—Details relating to the filling pattern or flow paths or flow characteristics of moulding material in the mould cavity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B1/00—Spoked wheels; Spokes thereof
- B60B1/003—Spoked wheels; Spokes thereof specially adapted for bicycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B21/00—Rims
- B60B21/06—Rims characterised by means for attaching spokes, i.e. spoke seats
- B60B21/062—Rims characterised by means for attaching spokes, i.e. spoke seats for bicycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B5/00—Wheels, spokes, disc bodies, rims, hubs, wholly or predominantly made of non-metallic material
- B60B5/02—Wheels, spokes, disc bodies, rims, hubs, wholly or predominantly made of non-metallic material made of synthetic material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/32—Wheels, pinions, pulleys, castors or rollers, Rims
- B29L2031/322—Wheels, pinions, pulleys, castors or rollers, Rims made wholly of plastics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B2900/00—Purpose of invention
- B60B2900/30—Increase in
- B60B2900/311—Rigidity or stiffness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボスと、任意の数のスポークと、リ
ム壁から成るリムとから構成されたプラスチツク
製ホイールであつて、ボス側からホイールを射出
成形することによつてリム壁のスポーク結合個所
においてリムがスポークに一体に結合されている
形式のものに関する。
ム壁から成るリムとから構成されたプラスチツク
製ホイールであつて、ボス側からホイールを射出
成形することによつてリム壁のスポーク結合個所
においてリムがスポークに一体に結合されている
形式のものに関する。
一般にプラスチツク製ホイールは成形工具にお
いて射出成形によつて製作するばあいその幾何学
的な形状に基づいておよび最良の材料特性を得る
ために中央でボスにおいて射出成形されねばなら
ず、このボスからプラスチツク材料は成形工具に
おいてホイールのリムに向かつて流れる。しかし
ながら完全なプラスチツク製ホイールとしてのリ
ムとスポークとボスとから構成されたホイールの
このような製作形式の欠点は、成形工具において
スポークを通つてプラスチツク材料が流過した後
で、それぞれ隣接するスポークの間のリム区分の
ほぼ中央で流れの当接継目が形成されるというこ
とにある。このような流れの当接継目形成によつ
て特にグラスフアイバーで補強されたプラスチツ
クを使用したばあい強度および衝撃強靱性が著し
く減少されかつ前記リム区分の中央でリムの外観
も著しく悪くなる。スポーク付きプラスチツク製
ホイールのリム成形体におけるこのような不都合
な流れの当接継目形成はリムにおいてホイールを
区分毎に射出成形することによつて回避しようと
された。しかしながらこのような方法で製作され
たホイールは異なる圧縮比および収縮比に基づい
て成形工具内で著しくゆがむようになる。付加的
にホイールのボス範囲において流れの当接継目形
成が生ずるようになり、これによつてホイール軸
受けを受容する著しい負荷にさらされるプラスチ
ツクボスにおける低温流れの当接継目の問題が特
に重大な強度減少を生ぜしめるようになる。
いて射出成形によつて製作するばあいその幾何学
的な形状に基づいておよび最良の材料特性を得る
ために中央でボスにおいて射出成形されねばなら
ず、このボスからプラスチツク材料は成形工具に
おいてホイールのリムに向かつて流れる。しかし
ながら完全なプラスチツク製ホイールとしてのリ
ムとスポークとボスとから構成されたホイールの
このような製作形式の欠点は、成形工具において
スポークを通つてプラスチツク材料が流過した後
で、それぞれ隣接するスポークの間のリム区分の
ほぼ中央で流れの当接継目が形成されるというこ
とにある。このような流れの当接継目形成によつ
て特にグラスフアイバーで補強されたプラスチツ
クを使用したばあい強度および衝撃強靱性が著し
く減少されかつ前記リム区分の中央でリムの外観
も著しく悪くなる。スポーク付きプラスチツク製
ホイールのリム成形体におけるこのような不都合
な流れの当接継目形成はリムにおいてホイールを
区分毎に射出成形することによつて回避しようと
された。しかしながらこのような方法で製作され
たホイールは異なる圧縮比および収縮比に基づい
て成形工具内で著しくゆがむようになる。付加的
にホイールのボス範囲において流れの当接継目形
成が生ずるようになり、これによつてホイール軸
受けを受容する著しい負荷にさらされるプラスチ
ツクボスにおける低温流れの当接継目の問題が特
に重大な強度減少を生ぜしめるようになる。
従つて本発明の課題は、ボス側からの射出成形
によつてリムとスポークとボスとから構成された
プラスチツク製ホイールを製作するばあいに、リ
ム成形体における前述の流れ問題および不都合な
流れの当接継目形成を回避できるようにすること
にある。
によつてリムとスポークとボスとから構成された
プラスチツク製ホイールを製作するばあいに、リ
ム成形体における前述の流れ問題および不都合な
流れの当接継目形成を回避できるようにすること
にある。
前記課題は本発明によれば、リムがそれぞれ2
つの隣接するスポークの間に、リム周方向でそれ
ぞれのスポークの結合個所から隣接する両スポー
ク間のリム区分中央までのびる付加的なリム壁部
分を有していて、このリム壁部分は、その他のリ
ム壁に対して先行して成形流れが生ずるように、
その他のリム壁と比べて大きな流過横断面を備え
ていて、これによつてプラスチツク材料は、この
付加的なリム壁部分においてはその他のリム壁に
おけるよりも迅速にスポーク結合個所からリム区
分中央に向けて流れるようになることによつて解
決された。
つの隣接するスポークの間に、リム周方向でそれ
ぞれのスポークの結合個所から隣接する両スポー
ク間のリム区分中央までのびる付加的なリム壁部
分を有していて、このリム壁部分は、その他のリ
ム壁に対して先行して成形流れが生ずるように、
その他のリム壁と比べて大きな流過横断面を備え
ていて、これによつてプラスチツク材料は、この
付加的なリム壁部分においてはその他のリム壁に
おけるよりも迅速にスポーク結合個所からリム区
分中央に向けて流れるようになることによつて解
決された。
これによつて次のことが得られる。
本発明によるリム壁部分がないと、スポークを
通つてリム内に流入するプラスチツク材料はスポ
ーク結合個所でリム横断面に亘つて分配されかつ
リム周方向で比較的均一に進む材料フロントによ
つてリム壁内に流入しかつ同時に冷却されながら
2つの隣接するスポーク間のリム区分の中央に向
かつて流れ、このリム区分の中央で、同様に隣接
するスポークからリム壁を介して到達する周方向
流と出会う。このばあい両周方向流の間で強度お
よび衝撃強靱性を減少させる流れの当接継目が形
成される。これに対して本発明によるように形成
されかつ作用するリム壁部分によつてこのリム壁
部分においては、リム壁部分の容積がその他のリ
ム壁の容積に比較して大きいためかつそれ故この
リム壁部分において外側から内側に向けて緩慢な
冷却および凝固が行われるため、プスラチツク材
料の成形流れは、その他のリム壁における周方向
流に対して先行して2つの隣接するスポーク間の
リム区分の中央に達するように、集中的にかつ迅
速にリム周方向に流れるようになる。リム区分の
中央では先行する成形流れは流過横断面において
同時に圧力を形成して同様に隣接するスポークか
ら到達する先行する成形流れと出会うので、その
他のリム壁における周方向流がリム区分の中央で
出会う前に、先行する両成形流れはリム区分の周
方向全体に亘つて分配されて一部はホイール半径
方向にかつ一部はホイール軸方向にのびるその他
のリム壁内に流入し始める。このようにしてリム
区分の成形は周方向長さに亘つて区分的にかつ時
間的に均一化されかつリム区分の中央における不
都合な低温流れの当接継目形成が回避される。更
に本発明によるリム壁部分を備えて製作されるプ
ラスチツク製ホイールは、このようなリム壁部分
を備えずに製作されるホイールよりも極めて著し
くリム強度を高められることが判明した。
通つてリム内に流入するプラスチツク材料はスポ
ーク結合個所でリム横断面に亘つて分配されかつ
リム周方向で比較的均一に進む材料フロントによ
つてリム壁内に流入しかつ同時に冷却されながら
2つの隣接するスポーク間のリム区分の中央に向
かつて流れ、このリム区分の中央で、同様に隣接
するスポークからリム壁を介して到達する周方向
流と出会う。このばあい両周方向流の間で強度お
よび衝撃強靱性を減少させる流れの当接継目が形
成される。これに対して本発明によるように形成
されかつ作用するリム壁部分によつてこのリム壁
部分においては、リム壁部分の容積がその他のリ
ム壁の容積に比較して大きいためかつそれ故この
リム壁部分において外側から内側に向けて緩慢な
冷却および凝固が行われるため、プスラチツク材
料の成形流れは、その他のリム壁における周方向
流に対して先行して2つの隣接するスポーク間の
リム区分の中央に達するように、集中的にかつ迅
速にリム周方向に流れるようになる。リム区分の
中央では先行する成形流れは流過横断面において
同時に圧力を形成して同様に隣接するスポークか
ら到達する先行する成形流れと出会うので、その
他のリム壁における周方向流がリム区分の中央で
出会う前に、先行する両成形流れはリム区分の周
方向全体に亘つて分配されて一部はホイール半径
方向にかつ一部はホイール軸方向にのびるその他
のリム壁内に流入し始める。このようにしてリム
区分の成形は周方向長さに亘つて区分的にかつ時
間的に均一化されかつリム区分の中央における不
都合な低温流れの当接継目形成が回避される。更
に本発明によるリム壁部分を備えて製作されるプ
ラスチツク製ホイールは、このようなリム壁部分
を備えずに製作されるホイールよりも極めて著し
くリム強度を高められることが判明した。
更に、リムがタイヤを受容するためにほぼU字
形の横断面を有する、自転車又は類似のも用のス
ポーク付きホイールとして本発明によるプラスチ
ツク製ホイールを使用するばあい、本発明による
ように形成されかつ作用する付加的なリム壁部分
は例えば、U字形のリムの成形底部から半径方向
外向きに突出する隆起部乃至リブ状の横断面肉厚
部から形成でき、この横断面肉厚部はリム区分の
半径方向内向きの側面に位置するスポーク結合個
所に亘つてリム周方向に沿つてのびている。この
構成のばあい付加的なリム壁部分自体は本発明の
別の有利な実施態様によれば次のように形成され
る。つまりリム壁部分は、リムの両成形脚部と付
加的なリム壁部分との間でタイヤ側壁を受容する
2つの環状溝を形成し、かつこのばあい、リムと
タイヤの幾何学的な回転中心のずらしてタイヤ側
壁を環状溝内に挿入したばあいに、タイヤ側壁が
付加的なリム壁部分によつてU字形のリムの成形
脚部に接触状態で当て付けられるように、付加的
なリム壁部分とU字形のリムの両成形脚部との側
方間隔および付加的なリム壁部分の半径方向高さ
が、設計されている。このようなリムの構成によ
つて、プラスチツク製ホイールは自転車又は類似
のもの用の走行ホイールとして使用するばあいチ
ユーブレスのタイヤを使用するためにも申し分な
く適するようになる。それというものタイヤは取
付け後環状に極めて申し分なく空気を逃がさない
ようにリムの成形脚部に接触させられるからであ
る。即ちこのばあいタイヤには難なく例えば通常
の手動・自転車ポンプによつて空気を充填でき、
かつ取付け後多量に空気を迅速に導入することに
よつて初めて、リムの成形脚部にシール作用を以
つてタイヤが接触し始める程度に、タイヤを拡開
させて外方に押し付ける必要はない。
形の横断面を有する、自転車又は類似のも用のス
ポーク付きホイールとして本発明によるプラスチ
ツク製ホイールを使用するばあい、本発明による
ように形成されかつ作用する付加的なリム壁部分
は例えば、U字形のリムの成形底部から半径方向
外向きに突出する隆起部乃至リブ状の横断面肉厚
部から形成でき、この横断面肉厚部はリム区分の
半径方向内向きの側面に位置するスポーク結合個
所に亘つてリム周方向に沿つてのびている。この
構成のばあい付加的なリム壁部分自体は本発明の
別の有利な実施態様によれば次のように形成され
る。つまりリム壁部分は、リムの両成形脚部と付
加的なリム壁部分との間でタイヤ側壁を受容する
2つの環状溝を形成し、かつこのばあい、リムと
タイヤの幾何学的な回転中心のずらしてタイヤ側
壁を環状溝内に挿入したばあいに、タイヤ側壁が
付加的なリム壁部分によつてU字形のリムの成形
脚部に接触状態で当て付けられるように、付加的
なリム壁部分とU字形のリムの両成形脚部との側
方間隔および付加的なリム壁部分の半径方向高さ
が、設計されている。このようなリムの構成によ
つて、プラスチツク製ホイールは自転車又は類似
のもの用の走行ホイールとして使用するばあいチ
ユーブレスのタイヤを使用するためにも申し分な
く適するようになる。それというものタイヤは取
付け後環状に極めて申し分なく空気を逃がさない
ようにリムの成形脚部に接触させられるからであ
る。即ちこのばあいタイヤには難なく例えば通常
の手動・自転車ポンプによつて空気を充填でき、
かつ取付け後多量に空気を迅速に導入することに
よつて初めて、リムの成形脚部にシール作用を以
つてタイヤが接触し始める程度に、タイヤを拡開
させて外方に押し付ける必要はない。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
プラスチツク製ホイールは横断面がほぼU字形
のリム1と、リムに一体成形された多数のスポー
ク2と、詳細に図示されてないボスとから構成さ
れていて、このボス側から成形工具における製作
時にプラスチツク製ホイールが射出成形される。
リム成形体は比較的肉薄な通常のリム壁として2
つの形成脚部3と成形底部4とを有していて、こ
の成形底部4に結合個所5でスポーク2が接続さ
れている。隣接する2つのスポーク間のそれぞれ
のリム区分ではリム1はリム壁部分6を有してい
て、このリム壁部分6はそれぞれのスポーク2の
結合個所5から出発して周方向で2つのスポーク
間のリム区分の中央までのびている。更にリム壁
部分6は、その他のリム壁、即ち成形脚部3およ
び成形底部4に対して先行して成形流れが生ずる
ように、その他のリム壁3,4と比べて大きな流
過横断面を備えていて、これによつてスポーク結
合個所でスポーク2からリム成形体内に流入する
プラスチツク材料は、リム壁部分6においては成
形脚部3および成形底部4におけるよりも迅速に
スポーク結合個所5からリム区分中央に向けて流
れるようになる。リム壁部分6は流動学的に有利
な形式でリム成形体の成形底部4に形成されかつ
第1図乃至第4図の実施例ではリム外面に設けら
れた、端部でスポーク2に接続された突出するリ
ムウエブ6として形成されている。付加的なリム
補強のために所望される半径方向の横断面高さお
よび有利には成形脚部3および成形底部4よりも
大きな横断面幅を有するリムウエブ6は横断面の
点で、リムウエブ6がプラスチツク材料用の大き
な容積の流過横断面を形成すように、大きく設計
されていて、それ故リムウエブ6においては成形
工具壁から横断面中心部に向かつて成形脚部3お
よび成形底部4におけるよりも緩慢なプラスチツ
ク材料の冷却および凝固が行われる。これによつ
てリムウエブ6においては2つの隣接するスポー
クの結合個所5からリム区分の中央に向かつて、
その他のリム壁3,4に対して先行してプラスチ
ツク材料の成形流れが生ずる。この先行する成形
流れはリム区分の中央に達した後でリム区分の周
方向長さ全体に亘つてリムの成形底部4内にかつ
半径方向で成形脚部3内に流入し始め、次いで、
スポーク結合個所5から成形脚部3および成形底
部4内に進入するプラスチツク材料の両周方向流
が2つの隣接するスポーク間のリム区分の中央に
達する。これによつてリム区分の中央におけるプ
ラスチツク材料の低温流れの当接継目形成が阻止
される。リムウエブ6においてリム区分の中央に
向けてプラスチツク材料の先行する成形流れが流
れ易くするために有利にはリムウエブ6は、リム
ウエブ6が成形脚部3および成形底部4に移行す
る周縁部でリム区分の中央からスポーク2もしく
はスポーク結合個所5に向かつて次第に狭まる横
断面幅7を有するように、形成することができる
(第2図乃至第4図参照)。これによつてスポーク
2の近くでリムウエブ6から成形脚部3および成
形底部4へのプラスチツク材料の流出が絞られか
つ抑制されしかもリムウエブ6においてリム区分
の中央に向かう一層有利な成形流れが生ぜしめら
れる。
のリム1と、リムに一体成形された多数のスポー
ク2と、詳細に図示されてないボスとから構成さ
れていて、このボス側から成形工具における製作
時にプラスチツク製ホイールが射出成形される。
リム成形体は比較的肉薄な通常のリム壁として2
つの形成脚部3と成形底部4とを有していて、こ
の成形底部4に結合個所5でスポーク2が接続さ
れている。隣接する2つのスポーク間のそれぞれ
のリム区分ではリム1はリム壁部分6を有してい
て、このリム壁部分6はそれぞれのスポーク2の
結合個所5から出発して周方向で2つのスポーク
間のリム区分の中央までのびている。更にリム壁
部分6は、その他のリム壁、即ち成形脚部3およ
び成形底部4に対して先行して成形流れが生ずる
ように、その他のリム壁3,4と比べて大きな流
過横断面を備えていて、これによつてスポーク結
合個所でスポーク2からリム成形体内に流入する
プラスチツク材料は、リム壁部分6においては成
形脚部3および成形底部4におけるよりも迅速に
スポーク結合個所5からリム区分中央に向けて流
れるようになる。リム壁部分6は流動学的に有利
な形式でリム成形体の成形底部4に形成されかつ
第1図乃至第4図の実施例ではリム外面に設けら
れた、端部でスポーク2に接続された突出するリ
ムウエブ6として形成されている。付加的なリム
補強のために所望される半径方向の横断面高さお
よび有利には成形脚部3および成形底部4よりも
大きな横断面幅を有するリムウエブ6は横断面の
点で、リムウエブ6がプラスチツク材料用の大き
な容積の流過横断面を形成すように、大きく設計
されていて、それ故リムウエブ6においては成形
工具壁から横断面中心部に向かつて成形脚部3お
よび成形底部4におけるよりも緩慢なプラスチツ
ク材料の冷却および凝固が行われる。これによつ
てリムウエブ6においては2つの隣接するスポー
クの結合個所5からリム区分の中央に向かつて、
その他のリム壁3,4に対して先行してプラスチ
ツク材料の成形流れが生ずる。この先行する成形
流れはリム区分の中央に達した後でリム区分の周
方向長さ全体に亘つてリムの成形底部4内にかつ
半径方向で成形脚部3内に流入し始め、次いで、
スポーク結合個所5から成形脚部3および成形底
部4内に進入するプラスチツク材料の両周方向流
が2つの隣接するスポーク間のリム区分の中央に
達する。これによつてリム区分の中央におけるプ
ラスチツク材料の低温流れの当接継目形成が阻止
される。リムウエブ6においてリム区分の中央に
向けてプラスチツク材料の先行する成形流れが流
れ易くするために有利にはリムウエブ6は、リム
ウエブ6が成形脚部3および成形底部4に移行す
る周縁部でリム区分の中央からスポーク2もしく
はスポーク結合個所5に向かつて次第に狭まる横
断面幅7を有するように、形成することができる
(第2図乃至第4図参照)。これによつてスポーク
2の近くでリムウエブ6から成形脚部3および成
形底部4へのプラスチツク材料の流出が絞られか
つ抑制されしかもリムウエブ6においてリム区分
の中央に向かう一層有利な成形流れが生ぜしめら
れる。
リム外面のリムウエブ6に加えて又はこれの代
わりに第5図の実施例によればリムはリム壁部分
として、リム内面に設けられた、成形脚部4から
隆起部状乃至リブ状に突出する横断面肉厚部8を
備えることができる。大きな容積の横断面肉厚部
8はリム周方向で環状にすべてのリム結合個所5
に亘つてのびていてかつ側方で絞り作用を生ぜし
める横断面部9によつて成形底部4に移行してい
る。スポーク結合個所5でリム成形体内に流入す
るプラスチツク材料は成形脚部3および成形底部
4における周方向流と、この周方向流よりも迅速
に進む、横断面肉厚部8における成形流れとに分
割される。この横断面肉厚部8から部分的にホイ
ール周方向に亘つて分配されてプラスチツク材料
が横断面部9を通つて軸方向および半径方向で成
形脚部3および成形底部4内に流入するが、プラ
スチツク材料の大部分は先行して2つの隣接する
スポーク2からリム区分の中央に向かつて流れか
つリム区分の中央で出会つた後で周方向流に抗し
て成形脚部3および成形底部4内に流入する。こ
れによつてリム区分の中央における両周方向流間
の低温流れの当接継目形成が阻止される。
わりに第5図の実施例によればリムはリム壁部分
として、リム内面に設けられた、成形脚部4から
隆起部状乃至リブ状に突出する横断面肉厚部8を
備えることができる。大きな容積の横断面肉厚部
8はリム周方向で環状にすべてのリム結合個所5
に亘つてのびていてかつ側方で絞り作用を生ぜし
める横断面部9によつて成形底部4に移行してい
る。スポーク結合個所5でリム成形体内に流入す
るプラスチツク材料は成形脚部3および成形底部
4における周方向流と、この周方向流よりも迅速
に進む、横断面肉厚部8における成形流れとに分
割される。この横断面肉厚部8から部分的にホイ
ール周方向に亘つて分配されてプラスチツク材料
が横断面部9を通つて軸方向および半径方向で成
形脚部3および成形底部4内に流入するが、プラ
スチツク材料の大部分は先行して2つの隣接する
スポーク2からリム区分の中央に向かつて流れか
つリム区分の中央で出会つた後で周方向流に抗し
て成形脚部3および成形底部4内に流入する。こ
れによつてリム区分の中央における両周方向流間
の低温流れの当接継目形成が阻止される。
第6図の実施例ではリム内面に設けられた、成
形底部4から突出するリム壁部分10が設けられ
ていて、このリム壁部分10はリム周方向で材料
流過用の次のような有効流過横断面を形成する。
つまりリム壁部分10は、このリム壁部分が第5
図における横断面肉厚部8と同様に先行して成形
流れを生ぜしめる大きな容積の流過通路として作
用するような有効流過横断面を形成していて、
又、材料消費が少なくて済むリブから形成でき、
このリブは第1図乃至第4図の実施例の形式でリ
ム外面に配置されたリムウエブ6の流過作用を補
う。第6図の実施例によるリム壁部分10は特
に、リム1の両成形脚部3とリム壁部分10との
間にタイヤ側壁11を受容するための2つの環状
溝が形成されるように構成されている。両成形脚
部3と壁部分10との側方間隔、即ち両環状溝の
軸方向の内部間隔は、タイヤ側壁11を環状溝内
に挿入した後で両タイヤ側壁11がリム壁部分1
0によつて両成形脚部3に接触状態で当て付けら
れるように設計されている。更にリム壁部分10
の半径方向の高さは、リムとタイヤの幾何学的な
回転中心をずらしてタイヤ側壁11を環状溝内に
挿入したばあいでも、両タイヤ側壁11が環状溝
内に十分入り込んで係合しかつリム壁部分10に
よつて成形脚部3に接触させられるように設計さ
れている。前記の幾何学的な回転中心のずれは例
えば自転車タイヤのばあい、タイヤ側壁11の内
径とリムの成形底部4の直径との一般的な差によ
つて生ぜしめられる。これによつて第6図の実施
例は、ホイール上でチユーブレスのタイヤをも使
用することを可能にする。このようなタイヤは取
付け時にすでに、吸入した空気の漏れを発生させ
ないか又は少なくとも、通常の手動ポンプでタイ
ヤに空気を充填できるまで制限するように、リム
壁部分10によつてリムの成形脚部3に圧着され
る。第6図の前述の実施例によるリム壁部分10
を有するリムの構成はチユーブ入りタイヤを使用
するのに、又同様に有利にはリムが例えばスポー
クによつてボスと結合されていないか又はリムが
スポークと一体にプラスチツクから製作されずに
スポーク結合個所で適当な形式で気密に閉鎖され
ている別のホイール用の特別なチユーブレスタイ
ヤを使用するのにも適している。
形底部4から突出するリム壁部分10が設けられ
ていて、このリム壁部分10はリム周方向で材料
流過用の次のような有効流過横断面を形成する。
つまりリム壁部分10は、このリム壁部分が第5
図における横断面肉厚部8と同様に先行して成形
流れを生ぜしめる大きな容積の流過通路として作
用するような有効流過横断面を形成していて、
又、材料消費が少なくて済むリブから形成でき、
このリブは第1図乃至第4図の実施例の形式でリ
ム外面に配置されたリムウエブ6の流過作用を補
う。第6図の実施例によるリム壁部分10は特
に、リム1の両成形脚部3とリム壁部分10との
間にタイヤ側壁11を受容するための2つの環状
溝が形成されるように構成されている。両成形脚
部3と壁部分10との側方間隔、即ち両環状溝の
軸方向の内部間隔は、タイヤ側壁11を環状溝内
に挿入した後で両タイヤ側壁11がリム壁部分1
0によつて両成形脚部3に接触状態で当て付けら
れるように設計されている。更にリム壁部分10
の半径方向の高さは、リムとタイヤの幾何学的な
回転中心をずらしてタイヤ側壁11を環状溝内に
挿入したばあいでも、両タイヤ側壁11が環状溝
内に十分入り込んで係合しかつリム壁部分10に
よつて成形脚部3に接触させられるように設計さ
れている。前記の幾何学的な回転中心のずれは例
えば自転車タイヤのばあい、タイヤ側壁11の内
径とリムの成形底部4の直径との一般的な差によ
つて生ぜしめられる。これによつて第6図の実施
例は、ホイール上でチユーブレスのタイヤをも使
用することを可能にする。このようなタイヤは取
付け時にすでに、吸入した空気の漏れを発生させ
ないか又は少なくとも、通常の手動ポンプでタイ
ヤに空気を充填できるまで制限するように、リム
壁部分10によつてリムの成形脚部3に圧着され
る。第6図の前述の実施例によるリム壁部分10
を有するリムの構成はチユーブ入りタイヤを使用
するのに、又同様に有利にはリムが例えばスポー
クによつてボスと結合されていないか又はリムが
スポークと一体にプラスチツクから製作されずに
スポーク結合個所で適当な形式で気密に閉鎖され
ている別のホイール用の特別なチユーブレスタイ
ヤを使用するのにも適している。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は自転車又は類似のもの用の走行ホイールと
して構成されたプラスチツク製ホイールの一部の
側面図、第2図は第1図−線に沿つた断面
図、第3図は第1図−線に沿つた断面図、第
4図は第1図−線に沿つた断面図、第5図は
別の実施例の半径方向の断面図、第6図はチユー
ブレスタイヤのために特別に構成された別の実施
例の半径方向の断面図である。 1……リム、2……スポーク、3……成形脚
部、4……成形底部、5……結合個所、6……リ
ムウエブ、7……横断面幅、8……横断面肉厚
部、9……横断面部、10……リム壁部分、11
……タイヤ側壁。
1図は自転車又は類似のもの用の走行ホイールと
して構成されたプラスチツク製ホイールの一部の
側面図、第2図は第1図−線に沿つた断面
図、第3図は第1図−線に沿つた断面図、第
4図は第1図−線に沿つた断面図、第5図は
別の実施例の半径方向の断面図、第6図はチユー
ブレスタイヤのために特別に構成された別の実施
例の半径方向の断面図である。 1……リム、2……スポーク、3……成形脚
部、4……成形底部、5……結合個所、6……リ
ムウエブ、7……横断面幅、8……横断面肉厚
部、9……横断面部、10……リム壁部分、11
……タイヤ側壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボスと、任意の数のスポーク2と、リム壁か
ら成るリム1とから構成されたプラスチツク製ホ
イールであつて、ボス側からホイールを射出成形
することによつてリム壁のスポーク結合個所5に
おいてリム1がスポーク2に一体に結合されてい
る形式のものにおいて、リム1がそれぞれ2つの
隣接するスポーク2の間に、リム周方向でそれぞ
れのスポークの結合個所5から隣接する両スポー
ク間のリム区分中央までのびる付加的なリム壁部
分6,8,10を有していて、このリム壁部分
6,8,10は、その他のリム壁3,4に対して
先行して成形流れが生ずるように、その他のリム
壁3,4と比べて大きな流過横断面を備えてい
て、これによつて、プラスチツク材料は、この付
加的なリム壁部分6,8,10においてはその他
のリム壁3,4におけるよりも迅速にスポーク結
合個所5からリム区分中央に向けて流れるように
なることを特徴とする、リムとスポークとボスと
から構成されたプラスチツク製ホイール。 2 両スポーク間のリム区分の付加的なリム壁部
分がリムウエブ6から形成されていて、このリム
ウエブ6がリム区分のリム壁4の表面から半径方
向で内向きに突出していて、かつ端部で両スポー
クに接続されていて、このばあいリムウエブ6
が、リム区分のその他のリム壁3,4に移行する
半径方向で外側の周縁部において、リム区分の中
央からスポーク2に向けて次第に狭くなる横断面
幅7を有している、特許請求の範囲第1項記載の
プラスチツク製ホイール。 3 両スポーク間のリム区分の付加的なリム壁部
分が隆起部状乃至リブ状の横断面肉厚部8から形
成されていて、この横断面肉厚部8は、リム区分
のリム壁4の表面から半径方向外向きに突出して
いて、かつリム区分の半径方向内向きの側面に位
置するスポークの結合個所5に亘つてリム周方向
に沿つてのびている、特許請求の範囲第1項記載
のプラスチツク製ホイール。 4 リムのリム壁が自転車又は類似のもののタイ
ヤのためにほぼU字形の横断面を形成しており、
付加的なリム壁部分10が、リムの両成形脚部3
と該付加的なリム壁部分10との間でタイヤ側壁
を受容する2つの環状溝を形成するように、U字
形のリムの成形底部4から半径方向外向きに突出
しており、更に、リム1とタイヤの幾何学的な回
転中心をずらさずに又はリム1とタイヤの幾何学
的な回転中心をずらしてタイヤ側壁11を環状溝
内に挿入したばあいに、タイヤ側壁11が付加的
なリム壁部分10によつて成形脚部3に接触状態
で当て付けられるように、付加的なリム壁部分1
0と両成形脚部3との側方間隔および付加的なリ
ム壁部分10の半径方向高さが、設計されてい
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項記載のプラスチツク製ホイール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32442033 | 1982-11-30 | ||
| DE3244203A DE3244203C2 (de) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Kunststoffrad aus Felge, Speichen und Radnabe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109403A JPS59109403A (ja) | 1984-06-25 |
| JPH0525681B2 true JPH0525681B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=6179399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224545A Granted JPS59109403A (ja) | 1982-11-30 | 1983-11-30 | 自転車又は類似のもの用のプラスチツク製車輪 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639046A (ja) |
| JP (1) | JPS59109403A (ja) |
| DE (1) | DE3244203C2 (ja) |
| FR (1) | FR2536705B1 (ja) |
| IT (2) | IT8323689V0 (ja) |
| NL (1) | NL190004C (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4793659A (en) * | 1982-11-30 | 1988-12-27 | Werner Oleff | Spoked wheel of synthetic material and method of making therefor |
| DE3339356A1 (de) * | 1983-10-29 | 1985-06-27 | SKF GmbH, 8720 Schweinfurt | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von rollen |
| USD303516S (en) | 1987-07-13 | 1989-09-19 | Arredondo Jr Rene N | Bicycle wheel or similar article |
| US5246275A (en) * | 1987-08-21 | 1993-09-21 | Arredondo Jr Rene N | Wheel for bicycles and method of producing |
| US4900095A (en) * | 1988-11-14 | 1990-02-13 | Brubaker Thomas J | Miniature vehicle wheel mounts |
| US5061013A (en) * | 1989-10-20 | 1991-10-29 | Hed Steven A | Bicycle rim and wheel |
| US5184874A (en) * | 1990-04-10 | 1993-02-09 | Olson Paul D | Injection molded plastic bicycle wheel |
| USD370652S (en) | 1994-02-09 | 1996-06-11 | Londry Kelly J | Bicycle wheel |
| US6139040A (en) * | 1994-09-15 | 2000-10-31 | Dempsey; Douglas E. | Shear-bonded molded bicycle component assembly |
| WO1996008383A1 (en) * | 1994-09-15 | 1996-03-21 | Dempsey Douglas E | Shear bonded molded wheel assembly |
| US5782540A (en) * | 1996-05-21 | 1998-07-21 | Brunswick Corporation | Plastic wheel and method of making same |
| US5975645A (en) * | 1996-09-09 | 1999-11-02 | Compositech, Inc. | Carbon bodied bicycle rim |
| US6446480B1 (en) | 2001-02-02 | 2002-09-10 | Vgk, Inc. | Process for producing improved rail |
| WO2003045710A1 (en) | 2001-11-29 | 2003-06-05 | Compositech, Inc. | Composite bicycle rim with seamless braking surface |
| US7114785B2 (en) | 2002-10-04 | 2006-10-03 | Compositech, Inc | Aerodynamic surfaced bicycle wheel |
| US20040066085A1 (en) * | 2002-10-05 | 2004-04-08 | Jason Schiers | One-piece composite rim |
| US7413262B2 (en) * | 2003-10-03 | 2008-08-19 | Compositech, Inc | Hub for wheel of human powered vehicle |
| US8888195B1 (en) | 2009-06-09 | 2014-11-18 | Hed Cycling Products, Inc. | Aerodynamic bicycle rim and wheel |
| GB201101417D0 (en) | 2011-01-27 | 2011-03-16 | Katsanis Dimitrios | Improvements in bicycle wheels |
| US10059145B2 (en) * | 2013-05-23 | 2018-08-28 | Shimano Inc. | Bicycle rim |
| US9950561B2 (en) | 2016-02-12 | 2018-04-24 | Sram, Llc | Bicycle rim and wheel having inner protrusions |
| JP2022034928A (ja) * | 2020-08-19 | 2022-03-04 | ヤマハ発動機株式会社 | 鞍乗型車両用ホイールおよび鞍乗型車両 |
| US12605960B1 (en) | 2022-10-07 | 2026-04-21 | Hed Cycling Products, Inc. | Method for manufacturing a deep aerodynamic bicycle wheel |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US680332A (en) * | 1899-10-25 | 1901-08-13 | William Kightlinger | Elastic tire. |
| US2878517A (en) * | 1955-12-14 | 1959-03-24 | Plastene Corp | Mold for annular plastic articles |
| CH392056A (de) * | 1960-04-28 | 1965-05-15 | Ankerwerk Gebrueder Goller | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung festigkeitsgünstiger Kunststoffteile aus plastischen Massen |
| JPS5343326Y2 (ja) * | 1974-09-13 | 1978-10-18 | ||
| US4047764A (en) * | 1975-03-03 | 1977-09-13 | The Lester Tire Company | Composite motorcycle wheel construction |
| FR2404540A1 (fr) * | 1977-10-03 | 1979-04-27 | Motobecane Ateliers | Procede de realisation d'une roue en alliage leger |
| US4289186A (en) * | 1979-03-07 | 1981-09-15 | Dunlop Limited | Sealing means for pneumatic tire and wheel rim assemblies |
| US4280736A (en) * | 1979-05-24 | 1981-07-28 | Raudman Charles J | Vehicle wheel |
| JPS5811322B2 (ja) * | 1979-11-22 | 1983-03-02 | 南海鉄工株式会社 | プラスチック製車輛用ホイル |
| JPS6116202Y2 (ja) * | 1981-01-27 | 1986-05-19 | ||
| SE427913B (sv) * | 1981-04-14 | 1983-05-24 | Cougar Sa | Forfarande jemte anordning for framstellning av en for fordon eller liknande avsedd hjulkonstruktion av plastmaterial |
| DE3134249A1 (de) * | 1981-08-29 | 1983-03-17 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Kunststoffrad |
-
1982
- 1982-11-30 DE DE3244203A patent/DE3244203C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-11-18 FR FR8318386A patent/FR2536705B1/fr not_active Expired
- 1983-11-28 NL NLAANVRAGE8304067,A patent/NL190004C/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-11-28 IT IT8323689U patent/IT8323689V0/it unknown
- 1983-11-28 IT IT23929/83A patent/IT1167031B/it active
- 1983-11-30 JP JP58224545A patent/JPS59109403A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-14 US US06/589,458 patent/US4639046A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2536705B1 (fr) | 1987-10-30 |
| JPS59109403A (ja) | 1984-06-25 |
| IT1167031B (it) | 1987-05-06 |
| IT8323689V0 (it) | 1983-11-28 |
| FR2536705A1 (fr) | 1984-06-01 |
| US4639046A (en) | 1987-01-27 |
| DE3244203C2 (de) | 1986-11-20 |
| NL190004B (nl) | 1993-05-03 |
| NL8304067A (nl) | 1984-06-18 |
| IT8323929A0 (it) | 1983-11-28 |
| DE3244203A1 (de) | 1984-05-30 |
| NL190004C (nl) | 1993-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0525681B2 (ja) | ||
| US4793659A (en) | Spoked wheel of synthetic material and method of making therefor | |
| US6641227B2 (en) | Bicycle rim structure provided for a tubeless assembly and a bicycle wheel incorporating same | |
| US6991298B2 (en) | Composite bicycle rim with seamless braking surface | |
| JP5894370B2 (ja) | レースドホイール用のチューブレスリムシール | |
| US10293635B2 (en) | Bicycle rim | |
| JP2002521251A (ja) | 外側に向かって傾斜したシートを備えたリムを有するホイール | |
| US3335778A (en) | Sealing flap for pneumatic tires | |
| US3849220A (en) | Method for making cordless tires | |
| FR2778367A1 (fr) | Pneumatique a armature de sommet triangulee | |
| JPH0541921Y2 (ja) | ||
| JPS5889404A (ja) | 空気タイヤ付車両車輪 | |
| US3895668A (en) | Pneumatic wheel | |
| CN211730922U (zh) | 一种宽体车轮辐一体型车轮 | |
| IL45361A (en) | Wheel rims | |
| WO2010141350A1 (en) | Wheel with composite rim | |
| US1652653A (en) | Metal wheel | |
| US2477833A (en) | Structure and manner of producing wheel rims | |
| KR19990044628A (ko) | 사이드 채널 압축기용 하우징 | |
| JP2604879B2 (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| US2016150A (en) | Tire and rim assembly | |
| JPS588564Y2 (ja) | 改良されたフラツプを組込んだチユ−ブ付き重荷重用空気入りタイヤ車輪 | |
| US20060070486A1 (en) | Extruded steering wheel rim | |
| CN214822320U (zh) | 一种双轮辐加固型轮毂 | |
| CN212267156U (zh) | 轮胎、车轮及车辆 |