JPH05257402A - コピーマシーンのための定着装置 - Google Patents

コピーマシーンのための定着装置

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JPH05257402A
JPH05257402A JP4291141A JP29114192A JPH05257402A JP H05257402 A JPH05257402 A JP H05257402A JP 4291141 A JP4291141 A JP 4291141A JP 29114192 A JP29114192 A JP 29114192A JP H05257402 A JPH05257402 A JP H05257402A
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JP
Japan
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fixing device
shoulder portion
heating member
heat
shoulder
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Withdrawn
Application number
JP4291141A
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English (en)
Inventor
Riccardo Forlani
リッカルド・フォルラニ
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Olivetti Canon Industriale SpA
Original Assignee
Olivetti Canon Industriale SpA
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2064Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 定着と同時に起こる用紙のカールを除去し且
つ用紙すなわち情報担持部材上の像の定着を改良するた
めの装置の提供。 【構成】 定着装置において、用紙(8)の移動方向を
横切って配置された加熱部材(15)のすぐ下流に、加
熱部材(15)を越えて加圧ローラ(30)に向かって
突出している肩状部分(36)が設けられている。定着
装置から出て行く用紙は、肩状部分(36)上に特定の
高い圧力によって押し付けられることにより、平坦な形
状が維持され、それによって定着が改良される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、用紙若しくはこれと同
様の情報担持部材の上に配設されたトナー粉によって現
像された像を永久に定着させるためのコピーマシーンの
ための定着装置に関し、より特定すると、定着と同時に
起こる用紙のカールを除去し且つ用紙すなわち情報担持
部材上の像の定着を改良するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコピーマシーンにおいては、平坦
な加熱部材が、用紙すなわち情報担持部材の進行方向に
対して直角に配置され且つ耐熱性の支持部材上に固定さ
れる。ベルト状の搬送部材が加熱部材と用紙すなわち情
報担持部材の面との間に配置され、該用紙上には既にト
ナー粉による像が堆積されており、加圧ローラが該情報
担持部材の裏面に付勢押圧される。熱と圧力によってこ
のトナー粉による像が用紙若しくは情報担持部材に定着
される。
【0003】このようなコピーマシーンにおいては、用
紙の一方の面に熱がかけられる結果として定着装置から
出て行くときに用紙がカールする傾向にある。コピーマ
シーンにおいて定着ユニットから出て行く用紙のカール
を除去するための装置は公知である。特に、ヨーロッパ
特許出願EP−A−0485123は、定着ユニットの
下流に前進ローラを配置してもよいことを開示してい
る。これらのローラは、用紙が定着ユニットから出て行
くときに用紙のカール方向と反対方向に用紙を引っ張
る。しかしながら、この装置は、大きく且つ多数の部品
が必要とされるので高価である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、定着と同時
に起こる用紙のカールを除去し且つ用紙すなわち情報担
持部材上の像の定着を改良するための装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の好ましい実施例
は、コピーマシーンにおける用紙の移動方向を横切って
直線状の加熱部材が配置されたコピーマシーンのための
定着装置を提供する。この加熱部材のすぐ後に加熱部材
を越えて突出した肩状部分が設けられており、用紙は定
着装置から出て行くときに該肩状部分の上を通過しなけ
ればならない。この肩状部分は、用紙の片面が加熱され
る結果として起こるカールと反対のカールを用紙に与え
る。従って、用紙は本来の平坦な形状を保持しつつ排出
される。本発明の特徴は、以下に示す添付図面を参考に
した本発明の好ましい実施例の説明によってより明らか
になるであろう。
【0006】
【実施例】図1において、エンドレスベルト形式の搬送
部材2は2つの前進ローラ4および6の周りを通過す
る。
【0007】ベルト2は好ましくは75μmの厚さの薄
いマイラ(登録商標)のシートからなり、このベルトは
駆動ローラ4によってF方向に駆動されて用紙8を進行
させる。用紙8の上面10には、トナー粉からなる像1
2が堆積しており、この像は熱及び圧力によって用紙8
に定着しなければならない。ベルト2の内側に配置され
た支持部材17の上側に加熱部材15が固定されてい
る。
【0008】加熱部材15は、ベルト2の進行方向に測
定して1.5〜3mm幅の耐久性のある材料の帯材から
なる。進行方向と直角に測定した部材15の長さは、コ
ピーマシーンによって処理される用紙の最大のものより
も大きい。
【0009】部材15(図2)はスクリーン印刷方法に
よってアルミナ基板20上に約1〜2mmの厚さで堆積
され、次いでPEEK(ポリエーテルエーテルケトン)
又はLCPs(液晶ポリマー)のような耐熱性樹脂から
なる基板22内に埋め込まれる。板20と基板22とは
ブロック24を形成する。
【0010】基板22を形成する樹脂は少なくとも28
0℃の温度まで変化しない物理的及び機械的特性を維持
しなければならず、特にこの温度で高い耐摩耗性及び負
荷集中に対する耐性を維持しなければならない。
【0011】ブロック24は、適当な方法でコピーマシ
ーンのフレームの一部を形成している金属支持部材17
に固定される。
【0012】加圧ローラ30はベルト2に対して押圧さ
れた状態に保たれて約8kgの全負荷によってブロック
24と接触状態に保たれる。
【0013】ローラ30は柔らかい耐熱性ゴムからなる
外側層32を含み、この外側層が4〜6mmの幅の接触
領域すなわち帯Sの上のベルト2の外側面34に密着し
ている。帯Sの幅とは、矢印Fで示されるベルト2の進
行方向に測定した値である。
【0014】基板22はベルト2の移動方向に板20を
越えて突出しており、基板22は横から見ると湾曲した
形状21を有し、この大きい湾曲はローラ30の湾曲方
向と逆方向であり、従って、ローラ30の外側面から離
れる方向に移動している。湾曲面21はローラ6に向か
って移動するベルト2に添っている。
【0015】ベルト2のF方向への動きにより、上面1
0にトナー粉を乗せた用紙8はローラ30とベルト2と
の間へと引っ張られる。
【0016】ベルト2を介して部材15によって移動す
る熱によってトナー粉が軟化し用紙8に定着する。
【0017】定着熱のために、領域Sから出て行く用紙
8は出て行くと同時に図3に示すようにローラ30に巻
き付いてローラ30の湾曲状態に従う傾向がある。
【0018】この問題に対抗するために、樹脂製の基板
22は、ローラ30とベルト2との間の接触面34から
離れる方向にローラ30に向かって突出している肩状部
分36(図4)を含むように作られている。肩状部分3
6は、典型的には0〜2.5mmの範囲の距離“b”だ
けF方向に部材15の端縁37を越えて配置されてお
り、この距離“b”は0.1〜0.3mmであるのが好
ましく、理想的な値は0.2mmである。
【0019】肩状部分36は湾曲した側面38を有する
湾曲した面に作られ、この曲面の半径Rは0.1〜0.
3mm好ましくは0.2mmに等しく、部材15の長さ
と等しい長さだけ図の面と直角に延びている。
【0020】肩状部分36は、典型的には0.1〜0.
3mm好ましくは0.2mmに等しい十分な値“d”だ
け表面34から離れる方向に突出している。
【0021】肩状部分36の長さは、定着部材2,5,
30によつて使用できる最大形状の用紙の幅よりも大き
い。
【0022】ローラ30は、接触領域Sが肩状部分36
を完全にカバーし且つ典型的には0.5〜1.5mmの
範囲内の長さ“a”(図4)だけ肩状部分36を越えて
延びるようにブロック24に対して位置決めされている
(図2)。ローラ30のゴム層32を圧縮することによ
ってベルト2が付勢されて肩状部分36の湾曲面38に
添って密着する。このようにして、用紙が定着装置を通
過するときに、用紙は接触領域Sにおいてローラ30と
ベルト2との間に押圧され、肩状部分36の湾曲面38
の湾曲方向に曲げられる。
【0023】加熱部材がFによって示すベルト2の進行
方向において板22の先端縁40に近接して配置されて
いる。
【0024】加熱部材15のこの配置によって同時に次
の利点が達成される。依然として厚い用紙が肩状部分3
6がない場合に自然に曲がるカール方向と反対方向に曲
げられる。従って、この自然に曲がるカールは自動的に
除去され、用紙はほぼ平坦な形状で定着装置から出て行
く。用紙8が肩状部分36に向かって通過するときには
トナーはまだ部分的に柔らかく、その結果、ローラ30
の圧縮による湾曲面38に沿った特定の高い圧力によっ
て、トナーは、強く且つ永久に用紙8の紙の繊維間に深
く浸透せしめられ、その結果、像が紙上に永久に定着さ
れる。
【0025】別の方法として、基板22はアルミニウ
ム、銅、青銅若しくはチタンのような熱良伝導金属で作
っても良い。
【0026】突出部36はまた、例えばテフロン(登録
商標)若しくはセラミック材料の薄い保護層によってカ
バーすることによって保護することもできる。
【0027】突出部36はまた、板20と基板22との
間に挿入された金属部材45を使用して作ってもよい
(図5)。
【0028】部材45は、約0.2mmの厚みであり且
つ底部端縁が0.1〜0.3mm好ましくは0.2mm
の曲率半径の横から見て湾曲した横面48を有する。
【0029】この場合には、部材45はおそらくアルミ
ニウムで作られ、端縁47はセラミック材料の薄い保護
層によってカバーしてもよい。部材45の端縁47は、
約0.1〜0.2mm好ましくは0.2mmに等しい値
“E”だけベルト2の下面49から突出していなければ
ならない。
【0030】本発明の範囲から逸脱することなく本発明
の定着装置に各部品の形状の変形、負荷、置換を施して
もよいことは理解できるであろう。例えば、肩状部分3
6を板20上に直接形成して加熱部材のすぐ下流に配置
してもよい(図6)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施したコピーマシーンのための定着
装置の概略図である。
【図2】図1の詳細を示す拡大図である。
【図3】図1に示す装置から用紙が出て行くときに同時
に起こる用紙のカール状態を示す概略図である。
【図4】図2の詳細を示す拡大図である。
【図5】図2に示した基板の変形例を示す拡大図であ
る。
【図6】図1に示した肩状部分の変形例を示す拡大図で
ある。
【符号の説明】
2 ベルト、 4,6 搬送ローラ、 8 用紙、
12 像、15 加熱部材、 17 支持部材、
20 板、 22 基板、24 ブロック、
30 加圧ローラ、 32 ゴム層、36 肩状部
分、 38 湾曲面

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報担持部材(8)上のトナー粉によっ
    て形成された像を永久的に定着するコピーマシーンのた
    めの定着装置であって、前記情報担持部材の進行方向に
    対して直角に配置され且つ耐熱性支持部材(20,2
    2)上に固定された加熱部材(15)と、加熱部材(1
    5)に対して作用する加圧ローラ(30)と、情報担持
    部材(8)を該定着装置を通して引っ張るために加熱部
    材(15)とローラ(30)との間に配置された搬送部
    材(2)とを含み、前記耐熱性の支持部材(20,2
    2)が前記加熱部材を越えて加圧ローラ(30)に向か
    って突出している肩状部分(36)を含むことを特徴と
    する定着装置。
  2. 【請求項2】 肩状部分(36)が加熱部材(15)に
    対して平行な直線状に延びている、請求項1に記載の装
    置。、
  3. 【請求項3】 肩状部分(36)が、情報担持部材
    (8)の進行方向(F)における加熱部材(15)の下
    流で且つ当該加熱部材(15)に隣接して配置されてい
    る、請求項1又は2に記載の定着装置。
  4. 【請求項4】 肩状部分(36)が加熱部材(15)を
    越えて加圧ローラ(30)に向かって0.1〜0.3m
    mの距離だけ突出している、請求項1〜3のいずれか一
    の項に記載の定着装置。
  5. 【請求項5】 肩状部分(36)が曲率半径が0.1〜
    0.3mmの横から見て湾曲した面を含む、請求項1〜
    4のいずれか一の項に記載の定着装置。
  6. 【請求項6】 前記耐熱性支持部材が肩状部分(36)
    を支持する耐熱性材料からできている基板(22)を含
    み、当該基板(22)は前記肩状部分の湾曲した面(3
    8)と滑らかに合致する湾曲した面(21)によって作
    られている、請求項1〜5のいずれか一の項に記載の定
    着装置。
  7. 【請求項7】 肩状部分(36)が、加熱部材(15)
    に対して搬送部材(2)の進行方向(F)において0〜
    2.5mmの距離の位置に位置決めされている、請求項
    1〜7のいずれか一の項に記載の定着装置。
  8. 【請求項8】 加熱部材(15)が、前記耐熱性支持部
    材に固着された耐火性板(20)上に固定され且つ当該
    耐火性板(20)の端縁に近接して位置決めされてい
    る、請求項1〜7のいずれか一の項に記載の定着装置。
  9. 【請求項9】 前記耐熱性材料がポリエーテルエーテル
    ケトンからなる、請求項6に記載の定着装置。
  10. 【請求項10】 前記耐熱性樹脂が液晶ポリマーをベー
    スとした樹脂からなる、請求項6に記載の定着装置。
  11. 【請求項11】 前記耐熱性支持部材が肩状部分(3
    6)を支持している金属ベース(22)からなり、当該
    肩状部分(36)は耐火性材料でカバーされている、請
    求項1〜5のいずれか一の項に記載の定着装置。
  12. 【請求項12】 加圧ローラ(30)が加熱部材(1
    5)に対して圧縮される領域(S)を形成しており、そ
    の幅は肩状部分(36)をカバーし且つこれを越えて延
    びるような幅である、請求項1〜11のいずれか一の項
    に記載の定着装置。
  13. 【請求項13】 圧縮領域(S)が前記加熱部材から離
    れた下流側の前記肩状部分を越えて通過している、請求
    項12に記載の定着装置。
  14. 【請求項14】 肩状部分(36)が耐熱支持部材(2
    0,22)の内側に挿入された金属部材(45)からな
    る、請求項1〜13のいずれか一の項に記載の定着装
    置。
  15. 【請求項15】 圧力及び熱によって像を用紙に永久的
    に定着させるためのコピーマシーンのための定着装置で
    あって、加圧ローラ(30)が押し付けられて用紙がそ
    の中を駆動される接触領域(S)を形成する加熱部材
    (15)を含む定着装置であり、加熱部材(15)に隣
    接し且つ接触領域(S)内の加圧ローラ(30)に向か
    って突出している肩状部分(36)を備え、これによっ
    て前記加熱部材を通過した用紙が当該用紙の自然のカー
    ル方向と反対の方向にカールせしめられることを特徴と
    する定着装置。
JP4291141A 1991-11-05 1992-10-29 コピーマシーンのための定着装置 Withdrawn JPH05257402A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ITTO910832A IT1250851B (it) 1991-11-05 1991-11-05 Dispositivo di fissaggio per copiatrici.
IT091A000832 1991-11-05

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JPH05257402A true JPH05257402A (ja) 1993-10-08

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US (1) US5319425A (ja)
EP (1) EP0541285B1 (ja)
JP (1) JPH05257402A (ja)
DE (1) DE69214089T2 (ja)
IT (1) IT1250851B (ja)

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